全4件 (4件中 1-4件目)
1

10時半ごろまで随分曇っていましたが、今はふぁ~と気持ちの良い青空が広がっています。ここ2週間エンタメ三昧しました。まず、15日には映画「ダイアナ」鑑賞。ナオミ・ワッツは元ダイアナ妃を好演していたと思います。見ているうちに目の感じがとても似てきていました。苦悩もよく描き出されていたと思います。実際の宮殿を借りて撮影されたといいますからそのようなところも見ごたえがありました。元ダイアナ妃もお妃様である前に一人の女性だったのですね。最後の恋人となった心臓外科医の方は今も医師を続けているとの事。23日は、「宝塚歌劇」の月組公演を観に行ってきました。9月ごろ会社の同僚が「宝塚に興味があるならチケットの募集をしているよ」と声をかけられ申し込みしておいたのです。30名の募集でしたのでダメ元でしたが、運よく当たりました。家人と鑑賞。私は昼の部でしたが、文化センターまで歩いていくとすでに外やロビーに人があふれていました。2時開演の予定が10分遅れで開演。3階席でしたが舞台全体が見渡せてよかったですよ。オペラグラス(双眼鏡)も販売したり貸出してはいましたが自分の目で見るのが一番かな。演目は1部がグランステージ、「Jin‐仁」。2部がダンシング・ショーとなっていました。「Jin-仁」の方は村上もとかさんによる漫画を原作としたミュージカル。現代の脳外科医が150年前の江戸時代にタイムスリップして武家の娘との純愛や幕末の志士たちとの交流を軸にした内容でした。TVでも放映されていましたからみなさんもよくご存知かと思います。月組公演でしたのでトップスターは龍真咲さん。それはそれは素敵でした~~~。宝塚歌劇も来年、創立100周年。歌舞伎のように200年、300年と続いてほしいですね。舞台を堪能してロビーに下りてくると夜の部の人たちであふれかえっていました。人気の高さが窺えます。記念にハンドタオルとクリアケースを買ってしまいました。翌日の24日は映画「清須会議」を鑑賞。公開前に三谷幸喜さんがTVに出演し、かなり宣伝していましたので館内は結構にぎやかでした。映画の始まりはこれから何が始まるのだろうという期待感で始まりました。この辺はさすが三谷監督だと思います。キャストはそれぞれ歴史上の人物のイメージに合っていたかなとは思いましたが、欲を言えばもう少し三谷ワールドを感じたかったというところでしょうか・・・。 映画館の入っているパルコ前のクリスマスツリー。あと1か月余りで今年も終わりかと思うとさびしい限りです。毎年何もやらないうちに1年が過ぎていくような・・・。
2013年11月28日
コメント(2)

今日は寒くもなく、スッキリした秋空の日となっています。午前中は、近くの医院にインフルエンザの予防接種に行ってきました。¥3500ですがインフルエンザにかかった時のことを思うと高いとも言っておられません。帰りに農園をのぞいてきました。一週間遅れで蒔いたホウレンソウが少しだけ芽をのぞかせていました。前回に引き続き奈良旅行の書き込みです。近鉄八木西口駅の近くにある重要伝統的建造物群保存地区の今井町に行ってみました。500件ほどの江戸時代の街並みを保存して今も皆さん生活をしていらっしゃいます。8件のお宅が重要文化財に指定されています。それと称念寺本堂も。県の指定文化財が3件。まずは飛鳥川沿いに歩き、今井まちなみ交流センタ「華甍」へ。この建物自体、県指定文化財に指定されていて社会教育施設として明治36年建築。昭和4年から長く今井町役場として使用された後、交流センターに再生したとのこと。時代を感じさせてくれて素敵でしょう。 まず、センターでビデオを見てから静かなまちなみを歩いてみました。江戸時代のまちなみなので入口は格子戸、屋根は低い為家の中は薄暗い感じでしたね。皆さん、このようなまちなみの中で美容院などの家業をしていました。重要文化財の家を全部回るわけにはいかないので町の西側に位置する今西家へ。今西家は1650年に建てられた民家。今西家は惣年寄の筆頭をつとめていた家。民家とはいえお城のような外観です。小さな戸口に「戸が開かないときは東側に回ってください」と案内が出ていました。中を見てみたいな~~と思っていると4人連れの学生さんが来て東側に回って声をかけてきてくれました。ちゃっかり便乗です。入場料¥400支払って家の説明を受けました。土間はお白洲になっていてお裁きの場所だったそうです。玄関を入ってすぐ右に階段があり、2階には男女別々の牢もあったそうです。天井の梁も煙でいぶされていい感じになっていました。昭和に解体修理をしたときに1本梁を変えたそうですがそれがすでにヒビが入りいたみ始めているとの事。次の修理の時に替えるとしたらまたこの梁でしょうと言っていました。 今西家を拝見してからまたぶらぶらしていると紙半豊田記念館の人に呼び止められ立ち寄ることに。豊田家も2番目に古い家。1662年の建設で幕末には大名貸しを行い藩の蔵元をつとめていた豪商のお家。記念館にあるものは大名にお金を貸した時のお品の数々。香時計、古伊万里など。お金がたまるようにとお庭にある木にも触らせていただきました。、(木の名前、なんていったかな~~)この後は、橿原神宮へ。時々霧雨が降るような日でしたので参拝客もいないかなと思っていたのですがそれでも50人ぐらいはいたかな。拝殿にお参りしてきました。途中菊展をやっていました。最終日は、今回の旅行で楽しみにしていた「正倉院展」。夜半に強い雨が降ったのですが翌日は晴れ、奈良公園の緑が爽やかに映りました。鹿もゆっくりのお出ましです。奈良国立博物館の近くになってやっと一頭の鹿が現れました。正倉院展を満喫しました。正倉院文書などは保存がよく 墨は昨日書いたといってもいいぐらいの良い状態でびっくりです。屏風入れなどの布の状態も良くきれいでしたね。初めてじかに見られたので感激です。9000点もの中からの69点の展示ですから毎年いかなくては数多くの展示品が見られませんね。食事の後は昼食。正倉院記念弁当を販売していたのでテントの中でいただくことに。外見と中身はこんな感じでした。 奈良公園の中をぶらぶら歩き 興福寺まで。五重塔がものすごく大きくて圧倒されました。室生寺も長谷寺もかわいらしい五重塔でしたから。今回は世界遺産を外しての旅行をということで出かけましたが最後に「世界遺産」の場所へ出てしまいました~~~。 この後は猿沢の池を散歩して京都駅へ向かいました。帰りは新幹線「のぞみ」で2時間半で東京です。無事帰宅。このようにして楽しい旅行は終わりました~~~。
2013年11月21日
コメント(3)

今は薄い雲が出てきましたが、午前中は、明日雨になるとの予報が信じられないくらい雲一つない青空が広がっていました。関東地方も気温が下がってきていますが私のところではまだ暖房器具は出していません。皆様はいかがでしょうか?午前中は農園に行ってサトイモを収穫してきました。植えっぱなしで全然手入れもせずに置いたのですが小芋が少しついていました。 他にグリーンピースのネット張り、ニンニクは肥料をやり中耕。少し疲れました。 お話変わりまして先週の奈良旅行の続きです。談山神社で毎年けまり祭をやるとのこと。春は4月29日、秋は11月3日。以前、TVのニュースでみた事はありますが実際に見るのははじめてです。談山神社へ行くには、ホテルから一度近鉄桜井駅に行ってバスで行くか、タクシーで直接行くかになるのですが、バスは桜井駅行きが9時26分しかないので結局タクシーで。山深いところに談山神社がありました。ここは藤原鎌足公をお祭りしてある神社。けまりの庭は広くなく「えっ、ここで?」と思うほどでした。時間が来るまで十三重塔や本殿など見て回りました。紅葉は少し始まっていました。<十三重塔><本殿>霧雨が降っていたので拝殿の中で待っていると11時から神事が始まりました。20分ぐらいだったでしょうか。畳の上で正座ですから正直、足がしびれて困りました。神事の後はいよいよけまり祭。霧雨模様でしたので神事が始まる前はテントの中でやるとアナウンスがあったのですが、「あら、不思議」、雨もすっかり上がりお庭でやることになりました。祭壇から運ばれたけまりの登場。伝統の装束を着け、京都蹴鞠保存会のひとたちによって鞠を蹴りあいます。鞠を蹴るのは足の甲だそうです。初めは低い鞠も次第に高く上がり歓声があがります。けまり祭を堪能しバス停に行くと、11月3日は30分に1本位の割合でバスが増発されていました。この後は、近鉄桜井駅までバスで行き、近鉄八木西口駅近くにある江戸時代の街並みが残る今井町へ。この続きは次回にしましょう。
2013年11月14日
コメント(5)

今日は午後から天候が回復するといっていましたが晴れる様子はありませんね。11/1(金)の夜、新宿の夜行高速バスターミナルを21時15分に出発し、11/4(月)まで奈良旅行を楽しんできました。今回は奈良の南~東方面と正倉院展を中心に行ってみようと桜井市のホテルを予約しました。いつもは新幹線で行くのですが移動で半日つぶれてしまいますからね。夜行バスは、横3列で椅子もかなりフラットになるので快適ですよ。私は一番後ろの席で4列の場所でしたがそれでもぐっすりです。気が付いたときには明け方の4時でびっくりしました。予定より10分早く6時半に近鉄桜井駅へ到着。バスを降りた途端寒くて寒くて。山の多い場所に行くので手袋を持っていて正解~~。身支度を整えて、まずは室生寺を目指します。室生口大野駅までは順調でしたが室生寺まで行くバスが1時間待ち。ガイドブックを見てみると駅の近くに大野寺があったのでぶらぶら歩く事に。岩壁に刻まれた仏様、弥勒磨崖仏がありました。本によると鎌倉時代に掘られたこの磨崖仏は像高11.5mもあるそうです。 大野寺前でやっと来たバスは山の中を延々と走ります。奈良時代に創建された室生寺にやっと到着です。金堂、本堂、五重塔、奥の院までの400段の階段はきつかった~~~。紅葉には少し早かったですね。室生寺の入口の手前の橋から。 屋外に立つ古塔では国内最小の五重塔はとてもからいらしいの。それでも15mあるんですよ。 金堂では中に入り拝観してきました。ユニークなポーズの十二神将像もあり自分の干支の像にお参りしておきました。虚無僧さんも尺八を吹いていました。 奥の院まで行く途中にシダの群生地がありました。暖地性シダの北限になるそうです。室生寺のバス停前で昼食を済ませ近鉄で長谷寺へ。長谷寺駅から徒歩で十五分ぐらいかな。長谷寺は本によると真言宗豊山派の総本山。天武天皇の時代に始まり、本堂は徳川家光による再建とあります。その時々の指導者たちによって守られて今日があるんですね。長谷寺の仁王門。ここから長い登廊が始まります。仁王門から続く石の登廊の脇に返り咲きのボタンの花が二輪咲いていました。五月のボタンの季節には見事な事でしょう。長い登廊。長谷寺にも五重塔が見えます。少しだけ紅葉しているでしょうか。 続きは次回にしましょう。
2013年11月07日
コメント(6)
全4件 (4件中 1-4件目)
1