かつて、かいじゅうたちの本棚があった。

2026年07月15日
XML
昨日の夕方、施設の職員さんが3番目のお子さんを連れてきていて、まだ1歳にもならないチビさんなんだけれど、おかあさんがその手を取って送迎車に乗る利用者さんたちに手を振ってお見送りをするのはいやがらない。

別の職員さんが同じようにしようとしたら、少し怪訝そうに手を振り払った。それをみたあと、振り払われた職員さんに「小さいけど、意志がはっきりしているのね(^_^)」と話して、末っ子の特性かもしれんなと思ったんだけど、その職員さんも3人姉妹のおかあさんだから、「◯さんちは、どうだった?」と聞いたら「うちは、一番下の子は年が離れているから、そうでもなかった」と言う。「ああ、周りはみんな大人って感じね?」
それも想像できる。うちはどうだったかと聞かれたので考えたら、うちはそもそも、下のふたりが年子なので、同事に赤ちゃんがふたりいたようなものだと話した。

自分の目で見た光景をよく覚えている。

まだハイハイしているころのクマが、超合金ロボに手を伸ばすのを
「これはね? あぶないからね? ダメよ〜?」と1歳のネコスケが口調は優しく、しかしきっぱりと取り上げているのを見た。(お兄ちゃんだからね!教えてあげないとね(^_^))(自分も赤ちゃんだがなwとは思ったよ)
超合金は渡さないけど、全身プラスチックでできてる分解できないガオゴッドを渡してあげていた。正しい!ヨダレはつくかもしれないけど、クマ自身は危なくはないのだ。超合金ロボを口に入れたら、クマがあぶない。あの頃はまだ、もうすぐ2歳になるくらいのネコスケだったけど、中身はずっと変わらない。何が危なくて、どれなら赤ちゃんに渡してあげてもいいのか、ちゃんとわかっていたのだ。小さい彼らにまかせておいても、心配はなかった。
その光景をはっきり覚えているので、年子は、わるいことばかりじゃないよと言える。彼らはお互いを理解し合って育った。今でも、信頼しているし、心配もしている。兄弟っていいよな。
ちなみに、もちろん全員、赤ちゃんを経て育ったので、いろんな記憶がある。まだベビーベッドで寝ているネコスケのオムツを変えていたらお腹の調子が悪かったネコのウンチをかぶってしまったことがあった。

あの顔も忘れない。きたながったり、いやがったりするよりも「かわいそう!」な顔だ。昔から優しい子だ。

もう少し、年子について書くと、昔、子どもたちを連れて、スーパーの買った物を入れる台(サッカー台?だっけ?)にいたら
そばにいたおかあさんに「双子さんですか?」と声をかけられた。「ん?年子なんですう(^_^)」
「そうなんですね、うちは双子なんです」そこからしばらく、お互いに、そちらのほうが大変!いやいや、そちらこそ!とねぎらいあったことがあった。
その後には、上のふたりが年子というおかあさんに、下が年子なんて大変、いや、上ふたり年子のほうが大変よ!とねぎらいあったこともある。いろんな人がいるんだよ(^_^)ホント。

ネコスケを出産前に入院していたときには、となりのベッドのおかあさんが、男の子ふたりのおかあさん、
3番目が生まれると思ったら、女の子のふたごだと、子どもが、いっきに4人に増えるのだと笑っていたっけ。
大変!は自分のことしか考えていないと、自分ばっかりが大変な気持ちになるじゃん
だからといって、誰かと比べて「自分のほうがマシ、とか上」とか考えるのも意味がないよ。
相対的じゃなくて、絶対的な幸福を実感できるようになろうぜ(^_^)

何を書こうとしてたんだっけ?万能感か。だって、ヤヤコシイからさあ←結局メンドクサイ。

暑いですね。去年の日記を見てきたら、9月の初めには、朝のクーラーは必要なくなったと書いてありました。あと一ヶ月は、1日中クーラーが必要ですかね。故障がこわいな。

ヨーロッパのエアコン普及率は25%だって。
今の40度超の暑さをクーラーなしに過ごすなんて耐えられない。
本来は自然の夏の暑さを人工的な機械なしに過ごせるのがいいことじゃないかとは考えます。
でももう、どこも暑いんでしょ?ヨーロッパの人々は、ヨーロッパの北のほうに逃げたら?と単純に考えてしまうけど。科学技術に頼ることばかり考えなくてもいいかもしれない、ね? ぐるぐるキリがないな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026年07月15日 11時09分50秒
コメントを書く
[こどもはいまはまだ小さいおとな。] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: