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オートメイルとの接合部分が凍傷になりかかっていた。 アルの頭の毛は無残な結果に・・・ オリヴィエは筋肉ムキムキの弟が嫌いなのか? ご機嫌斜め。 ここへ来た理由を話せと言われても 大総統がホムンクルスだなんて言えないエドとアル。 粗忽者。さっさと出て行けと言いたいところだが 錬丹術には興味があるというオリヴィエ。 要塞にとどまる許可をくれた。 働かざる者食うべからず。 マイルズはイシュヴァール人だった。 イシュヴァールとは因縁浅からぬ関係のエド。 逆に切り返したことが新鮮で打ち解けたみたい。 何故軍人としてオリヴィエの右腕でいられるのか・・・ 「差別などやっている時間はない。 四の五の言わず、ついてこい!!マイルズ!!」 お姉様、男前です。 ファルマンはつらら落としの仕事をさせられていた。 出世街道からはずされたね。 ブリックスの最下層に生活システムが集約されている。 「めんどくせぇ」と言いながら地下を掘り進むホムンクルス。 地下から出て来たホムンクルスにいくら戦車で攻撃しても、 再生能力が高くて通じない。 その事を知っているエドたちは敵のスパイかと疑われる。 「ブリッグズ流を教えてやる」 オリヴィエはどうやってホムンクルスをやっつけるのか 次回が楽しみです。
2009年11月30日
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BLの苦手な方は読まないでください。 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m 「お食事のご用意ができました。」 メイドが部屋に知らせに来た。 「もう5時ですか。時が経つのは早いですね。今夜はシェフ 自慢の料理を取り揃えております。晩餐をお楽しみください。 ささ、どうぞ。ご案内いたします。」 ノルマンはシエル達を1階へ連れて行き、長いダイニング テーブルのある広い部屋に案内した。20人は座れるほどの ダイニングテーブルには4人分の豪華な食事が用意されて いた。薄暗い部屋に灯された蝋燭の明かりが綺麗だった。 「キジはお好きですか?私が昨日、森で仕留めたやつです。」 スチュアート男爵がニコニコとキジの丸焼きを指差して言った。 「他にもフォアグラや子羊などこの古城で飼っている新鮮な 食材で作らせました。」 シエルは席に着いたとたん、食欲が失せた。 「子羊ってメイじゃないよね?」 エドワードが心配そうに聞いた。 「羊の名前なんか覚えてないが、おまえが可愛がっている 羊ではないと思うよ。」 「メイでございます。」 ノルマンが言った。 「旦那様が一番太っている美味しそうな子羊をと申されま したので、私がシェフに伝えました。シェフは旦那様の言い つけ通り料理したまででございます。」 エドワードの顔が見る見る蒼ざめ、エドワードはゲーっと 吐いた。汚物がテーブルの上に広がった。 「うわっ!また吐きよった。ノルマン、早く片付けろ!」 メイドが数人慌しく寄ってきて吐いたものを掃除し始めた。 「坊ちゃん、大丈夫ですか?」 ノルマンはエドワードの汚れた服や顔をハンカチで拭いた。 「もう、いい。エドワードを部屋に連れて行け。」 スチュアートが怒ったようにノルマンに言った。 「晩餐が台無しですね。」 その惨状を見ていたセバスチャンは冷ややかに言った。 (続く)
2009年11月29日
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今日の定例会は来年度の学区執行部と専門部の役員決め でした。子ども会の子供の人数が年々減っていく中で 役員を決めるのは至難の業です。幸い、私は来年度の 執行部役員を私の町内から一人出せる事になったので 母の介護を理由に辞めさせてもらえる事になりました。 通常2年のところを1年で辞めるのは心苦しいのですが 熱があっても仕事しないといけない子ども会の体質に 体の弱い私はついていけません。 また9月からは母の通帳を預かった為、微熱があっても 実家に呼び出されることが多く、心底、疲れました。 学区子ども会は3年も4年もいる人がいて成り立っている ので、通常2年と言われている2年で辞められる保障は全く ありません。同じ町内で次に引き受ける人が見つからないと 堂々と辞められないのです。各単子の会長は1年間苦労して ヘトヘトになったところで次の役員決めに奔走するのです。 4名辞める内まだ私の変わり1人しか見つかっていません。 専門部も8人毎年必要で、各単子に割り振られます。 今日も表面上はおだやかに、でも、決まらなくて内心最悪 といった感じで12時過ぎておひらきになりました。 私は何も言わずに黙っていたけど、学区子ども会はまるで ライアーゲームのようだなぁと思いました。 お互いに心にもないことを言って、嘘つきの騙し合いで 次にやる人を見つけるか、あるいは遠まわしに断って次を 探す責任を逃れるか、早く抜け出したほうが勝ちです。 2回戦3回戦へと進んでも何の報酬もない上に4年目には 学区子ども会の会長の椅子が待ってます。しかも、会長に なると、学区連合会の下っ端になるのです。50代60代 の人の指示を受けて動く仕事が山ほどあるそうです。 末端のトップが子ども会の単子の会長。 学区のトップが学区執行部の会長。 区連合会。市連合会。上はきりがありません。 一度足を踏み込んだら、なかなか抜けれないところなので できるだけ早めに抜けて、抜けた後はもう一回やったから と言って二度とやらないのがベストだと思いました。
2009年11月28日
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なんか眠れない。久しぶりに眠れないです。 母の言ってることが支離滅裂になってきました。 人が話している事を理解しない。 自分が言った事を覚えていない。 私が忠告した言葉を自分が考えついたように言う。 事実と違う事を記憶に留めてしまう。 平気で嘘をつく。 失敗を人のせいにする。 まるで父のように性格が悪くなってきました。 聡明で優しかった母はどこへ行ったんでしょうか? 病気は人を変えてしまいます。 姉も昔は優しかったのに・・・ある日突然気絶した後、 別の人格になってしまいました。 幽霊が見えるって怯えていた頃になんとかしてあげれば 良かったと今でも後悔しています。 父は全く私の意見を今も昔も聞きません。 母の病気がこれ以上酷くならない事を祈ります。
2009年11月27日
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今日、印鑑証明を取るために印鑑登録の紛失届けと新しい 印鑑登録をしに区役所に行きました。 現地集合にしたのですが、母が20分遅刻してきました。 区役所まで地下鉄で来た母は乗り換えはできたけど、 家を出るのが遅くなったと言っていました。遅刻はよく ある事なので気にしませんでしたが、公証役場まで行く 予行演習を今日したほうが良いと思って、区役所を出て から3区乗って地下鉄1番出口で待ち合わせにしました。 私は自転車で行って5分待っても来ないので2番出口を 見に行くと母は2番出口にいました。 そこから公証役場まで一緒に歩いて行きました。 「帰りは来た道をまっすぐ歩いて帰ってね」と言って交差点 で別れました。家に帰ってから2時間後に電話したら、 母は新栄で迷子になって1時間もうろついていたそうです。 徒歩6、7分まっすぐ歩いて着く道で迷子になったのです。 母は途中のコンビニでお昼を買って帰ろうと思って、つい コンビニに入って出たらどっちの方角に歩くのか分からなく なってしまったのだそうです。 なぜ家の近所にもコンビニがあるのにそんな所に入ったのか というと、お昼休みの時間で大勢の人がぞろぞろとお店に 入って行く姿を見て、つられてお昼ごはんを買いたくなった のだそうです。 私もまさか寄り道して迷子になるなんて思ってなかったので びっくりしました。 やはり、母が地下鉄で行くと言い出した時に無理にでも 止めておくべきでした。私はタクシー代が経費で落ちるのか 母が払うのか分からないので、片道2千円往復4千円の タクシー代がもったいないから地下鉄で行くと言った時、 「予行練習するなら地下鉄で行くって断りの電話をしても 良いよ。そこまでして地下鉄で行きたいの?」と聞いたら 地下鉄で行くと言うので、信託銀行に電話して「母はあの 辺に昔勤めていた事があって地の利に詳しいので地下鉄で 行きます。」と言ってしまったのです。50年前と今とでは 景色がすっかり変わっているので、心配だったのですが、 母が大丈夫と言うので、私はタクシー代に責任が持てない と思って、信託銀行に断りの電話をかけてしまって後悔して います。昔から私と意見が違う時に人の言う通りにすると 失敗するのですが、当日の朝、母が迷子になるよりはまだ 予行練習して良かったです。タクシーで行く約束を断った後 にまた気が変わってタクシーで行くと電話するのは体裁が 悪いのですが、迷子になった以上、電話します。
2009年11月27日
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遺言信託も再来週、公証役場に行くとこまできました。 印鑑証明がいるので、実印と印鑑登録手帳を探したのですが 見つかりません。母の家を1時間探しても出てこないものは 仕方ないので、明日、区役所に行って新しく印鑑登録する事 にしました。運転免許証などの顔写真付き身分証がないので 期限ギリギリで間に合うと良いのですが・・・ 今日掃除をしていると、3万円入った封筒が床に散らかった 広告の中から出てきました。9月に通帳を再発行した書類も 出てきました。大垣銀行からの手紙を失くして再発行できず 2ヶ月間放置していたらもう一度送ってきてくれたのです。 母の家に郵送っていう手続きは書類が届かないで終わる事 がしばしばあるので、印鑑登録が無事に済むか心配です。 先日、信託銀行の人に銀行で待ち合わせて一緒にタクシー で公証役場に行きましょうと言われて約束をしたのですが、 場所をネットで調べたら私の家から自転車で10分くらいの 所に公証役場があったので、銀行まで25分~30分自転車で かかるから私だけ直接行っても良いかと母に聞きました。 すると、母はタクシー代がもったいないと思っていたから 地下鉄で行くと言い出して、断ってしまいました。 実家は地下鉄から徒歩6、7分くらいの所にあるのですが 公証役場の最寄の駅は乗り換えて7駅です。降りてから 7、8分歩くと着くし、道も単純なので普通の人だったら 簡単に辿り着けます。でも、アルツハイマーの母では ちょっと心配です。
2009年11月26日
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今日は消防署で防災セミナーを受けて来ました。 地震注意情報、地震予知情報(警戒宣言)が出されたら どうするか話し合いました。 できるだけ多くの水をバケツやペットボトルやお風呂に 貯めて用意する。 非常持ち出し品の再点検、水、食料、薬、などを用意する。 児童生徒の帰宅や非難場所の確認などをする。 以上3つの意見にまとまりました。 地震発生時にはどうするか。 火の始末。 家の中を確認する。 家族の安否を確認する。 ガスの元栓を締めて電気のブレーカーを切る。 災害用伝言ダイヤル171で家族と連絡をとる。 避難路の確保。 避難場所に避難する。 消火。救助活動。 などの意見を3つにまとめてリーダーが発表しました。 みんな真剣にいろいろな意見を出して話し合いました。 消防署の人は不正解は一つも無い。全てが正解だと 言っていました。 一年間で3回の講習を受けましたが、今日で終わりです。 最後に一人ずつ卒業証書の代わりに粗品をもらいました。 この一年で防災意識が自分の中で向上したような気がします。 私は防災セミナーに参加して良かったと思いました。
2009年11月25日
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うちのシエルは2階建てのお家に住んでいます。 でも、最近寒いのか赤い屋根のお家で寝なくなりました。 いつも新聞紙の中にもぐっています。 ペットショップでタダでもらってきたので年齢不明です。 まだ子供のように可愛らしいのですが、 きっと、もう、おじいさんです。 秋くらいから抜け毛が多くて、鼻がハゲてしまいました。 夏の毛から冬の毛に生え変わるのかと思っていましたが 抜けるだけで生えてきません。 かわいそうにハゲネズミになってしまいました。
2009年11月23日
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キンブリーは落石で道が塞がれている山道で錬成の跡を 見つける。スカーとマルコーを追い、北へ。 北へと走る貨物列車に潜伏するスカー。 軍用列車を横付けして列車に飛び移るキンブリー。 だが、乗っていたのはマルコーではなかった。 「俺を覚えているか?」 兄の仇に怒り、戦うスカー。 兄と同じ左脇に鉄パイプを突き刺した。 やむなくキンブリーは列車を切り離し逃げて行く。 「常に死と隣り合わせ魂を賭ける仕事こそ美しさがある。 何とやりごたえのある、私の戦場!!」 命が危険にさらされた事で逆に闘志がわいたのか 運転士に北へ進めと命じるキンブリー。 ブリッグズ要塞を目指していたエドとアルは吹雪にあう。 ドラクマの密偵と間違われ、バッカニアに襲われる。 エドのオートメイルが思うように動かない。 アルの頭を使ってのがれたが、警備隊に囲まれる。 アームストロング少将は紹介状を破り捨てる。 「私以外の他人がつけた評価なぞいらん。 私は私の目で人を判断する!」 弱肉強食の世界! アームストロングのお姉さま恐い!! 顔も性格も全然似てないですね。 マルコーとメイはスカーの兄の研究書を見つけ 解読を始める。
2009年11月22日
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今日は町内でもちつき大会がありました。 きなこもち、あんこもち、カレーもちなどご馳走になりました。 河村市長がもちつき大会に来ました。 市長がくるなんて初めてです。 みんな写メを撮っていたので、私も撮りました。 もちつきの主催者のおじさんとのツーショットです。 コスプレが好きで、毎年町内のイベントでコスプレしています。 今年はイモトのコスプレでセーラー服を着ていました。 さすがにスカートは恥ずかしいのか照れ隠しに赤鬼のかつらも かぶってました。 面白くて優しい人で町内の有名人です。
2009年11月22日
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今日のお昼は「龍美」で200円のラーメンを食べました。 普段500円の台湾ラーメンがセール期間中は200円です。 水餃子、鶏の唐揚げ、手羽先なども300円でした。 やっぱり中華はセール期間中に食べるのがお得ですね。 私の家から1km~2km離れた所に中華料理屋さんが 5、6軒あって、毎年、何周年記念感謝祭を各店で開催して いるので、年に5、6回、半額くらいで中華が食べられます。 「龍美」は普段から安いけど、ラーメン200円は激安です。 食べた後、イオンに行きました。 靴屋さんの創業祭の広告を見て、靴を買いに行きました。 茶色のムートンブーツ1400円と黒のパンプス1200円を 買いました。いずれも60%OFFくらいです。 その後、商店街の小さなお店で599円のパジャマと 299円のタイツと99円の靴下を買いました。 そこもまた創業祭でした。 今日は創業祭のお店3軒まわって楽しかったです。
2009年11月21日
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昨日は娘の学芸会でした。劇は「スイミー」です。 赤いお魚の中に1匹だけ黒いお魚が生まれたお話です。 ポニョの赤いお魚みたいって自分の役を気に入ってる 娘は赤いお魚の役で赤いワンピースに赤い靴下、赤い 帽子の衣装で可愛らしく踊っていました。 「マグロだ!」ってセリフで写真を撮ったのですが、 照明が赤くて真っ赤な画像になってしまいました。 写真は全部で20枚くらい撮りました。 主人が会社を休んでビデオを撮ってくれたので、 ちょっと失敗したけど、まあまあ上出来でした。 今日はトワイライトでお友達と遊んで、はないちもんめ、 こおりおになどをしたそうです。 学芸会で手に持って踊った厚紙で作った赤い大きなお魚 をお家に持って帰りました。 娘は赤いお魚が好きなのか今日も楽しそうでした。
2009年11月20日
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BLの苦手な方は読まないでください。 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m 案内された部屋は眺めの良い2階の部屋だった。窓から湖 が一望できた。シエルがバルコニーへ出て景色を眺めると、 湖の向うには山々が連なり、青い空にはぼんやりとした 白い月が浮かんでいた。今日は満月だった。森から小鳥の 声が聞こえる静かな湖だった。シエルはふと、湖の向こう側 から歩いてくる白い服の女性に気付いた。遠くてよく分から ないが、その女性はどんどん歩いてこちらに近づいてくる。 まるで湖の中へと入って行く勢いだった。しかし、女性の 背丈はいくら歩いても同じで、白い服は濡れることなく湖の 水面から上にあった。シエルが目を凝らして見ると、白い服 の女性はシエルに気付き、にっこりと笑いかけた。 「あの女性は誰だ?」 シエルが指差してノルマンに聞いた。だが、ノルマンは 「何のことです?私には何も見えませんが・・・」 と言った。 「見えない?」 シエルがもう一度、湖を見ると女性の姿は消えていた。 その時、背後からギギーッと重い扉を開ける音がした。 シエルが振り返って見ると、ドアノブに青白い手が・・・ 「エドワード坊ちゃん。立ち聞きはいけませんよ。」 ノルマンが言った。 「ごめんなさい。」 部屋の中へ入って来たのは10歳くらいの男の子だった。 金髪碧眼透き通るような白い肌の美少年は頬をほんの少し 上気させ、もじもじとノルマンの後ろに隠れた。 「坊ちゃん、お客様にちゃんとご挨拶なさいませ。」 執事に言われて、エドワードはひょっこり顔を出し 「エドワード・スチュアートです。ごきげんよう。」 そう言うとまた執事の後ろに隠れてしまった。 「申し訳ございません。坊ちゃんは人見知りが激しくて・・・ しかも、お体が弱くて学校にも行ってないものですから お友達がおりません。歳の近いファントムハイヴ伯爵様 に仲良くして欲しいのでしょう。」 「そうですか。うちの坊ちゃんもお友達がいませんので、 ぜひ仲良くしてください。」 セバスチャンがすかさず万遍の笑みを浮かべて答えた。 子守なんかできるか!そう言いたいのをシエルは我慢した。 セバスチャンの奴、完全に面白がっているなと思った。 「エドワード坊ちゃんは喘息の持病をお持ちなので、3年前、 ロンドンからこの古城へ引っ越して来ました。森に囲まれて 空気がきれいな所で静養すれば、きっと良くなると奥様は 考えたのですが、まさかあんなことになるなんて・・・」 ノルマンは暗い顔をしてエドワードを見つめた。 「あんなことってなんですか?」 「奥様は1年前、湖で事故に遭われて水死なさったのです。」 (続く)
2009年11月19日
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BLの苦手な方は読まないでください。 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m 森をぬけると美しい湖が広がっていた。 「綺麗ですね。」 セバスチャンは何時間も馬車に揺られてうんざりしていた シエルに話しかけた。シエルが馬車の窓から外を眺めると 湖は太陽の光が反射してキラキラと宝石のように輝いていた。 そして、中世を想わせる小さな城が姿を現した。 「あの古城です。ようやく着きましたね。」 セバスチャンがにっこりと微笑んだ。スチュアート家の別荘 は緑豊かな森に囲まれた湖の隣にひっそりと建っている古城 だった。会社の合併話をもちかけられ、契約はぜひ接待も 兼ねてスチュアート男爵自慢の別荘でとの誘いだった。 ロンドンですれば良いものを何故とも思ったが、まるで おとぎ話に出てくるような美しい光景を見ていると7時間も 馬車に揺られて来たことすら忘れてしまいそうだった。 古城の外門をくぐると、丸く切りそろえられた低木が連なって 城まで続いている。季節はずれのバラ園や青々とした芝生 が広がる良く手入れの行き届いた庭だった。古城の前には 赤いカーペットが敷かれていて、執事が一人立っていた。 「ようこそ。おいでくださいました。」 馬車を降りるとすぐに執事が出迎えの挨拶をした。 「長旅でお疲れになりましたでしょう。ファントムハイヴ伯爵 様。主人が客間にてお待ち申し上げております。」 黒髪に眼鏡をかけた気の弱そうな執事だった。 城の中は意外と装飾品も少なくガランとしていた。床一面 赤い絨毯で窓には深緑色のカーテンが全室つけられていた。 天井は高くシャンデリアはゴシック調だった。アンティーク で統一された家具も趣味は悪くないのだが、部屋が広すぎて 殺風景に感じられた。エントラスルーム、リビングルーム、 長い廊下を通って、客間にたどり着いた。客間も赤い絨毯の 殺風景な部屋だった。 「ようこそ。ファントムハイヴ伯爵。遠路はるばる良く来て くださいました。」 「お招きいただきありがとうございます。スチュアート男爵。」 「お噂はかねがね聞いておりましたが、実に可愛らしい。」 スチュアート男爵はニコニコと笑顔を浮かべており、悪気は ない様子だったが、シエルは舐めるような視線を感じて不快 に思った。こいつも変態なのか?来るんじゃなかった。 後悔が顔に表れたのか、セバスチャンが気遣うように 「坊ちゃんは長旅で疲れております。夕食まで休ませて いただいてもよろしいですか?」 と申し出た。スチュアート男爵は 「これは申し訳ない。さぞかしお疲れでしょう。今、執事に 部屋を案内させます。」 と言った。 「ノルマン。お客様を部屋に案内しなさい。」 コホンと咳払いするようにして執事に言いつけると、彼はまた ニコニコと笑顔を作った。 (続く)
2009年11月18日
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今日はお葬式に行って来ました。 亡くなったお隣の奥さんは信心深いお方でお盆にお坊さん を自宅に呼んでお経をあげてもらうほどでした。 葬儀は盛大で9人お坊さんが来ました。 普通2、3人なのに9人ってスゴイです。 さらにドラやたいこなどの合奏まで・・・ 宗派はたしか臨済宗って言ってた気がします。 100名入れる葬儀会場で親族約30名とご近所さん 10数名が出席して、ごく普通の規模のお葬式で お坊さん9人でした。 今日は受付は手伝わなくて良かったので 無事に済んで良かったです。
2009年11月17日
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金曜日にお隣さんの奥さんが癌で亡くなりました。 享年78歳です。今日、お通夜に行ってきました。 お寺さんの都合が悪くて3日間御遺体は自宅に置かれてい ました。「お顔を見に来てください。」と言われましたが ピンポンと押しかけて良いものやらタイミングがつかめず、 とうとうお顔は拝見せずでした。 ところが今日、突然明日の葬儀の受付を頼まれました。 お通夜は別の近所の人がやるから普通に送迎バスで来て 明日は葬儀の1時間前にタクシーで来てと頼まれました。 そして、今日送迎バスでお通夜に行ったら、「手伝って」 と言われました。手伝いましたけど、やり方を説明して くれないと分からず困りました。 記入した紙と香典を重ねて机の上に置いといて、後で中身 を確認して金額を書いてホチキスでとめる。香典なしの人は 用紙にレ点チェック書いて箱に入れるって手順がなかなか 把握できなかったです。どうせ今日手伝うなら私もタクシー で一緒に1時間前に行ってれば良かったです。把握できた頃 に受付終わっちゃいましたから。 おまけに明日は息子さんの会社の人が受付するからって言わ れました。やっぱり何か不手際が目立ったからでしょうか? 葬儀場の人に受付頼むのが多い世の中、突然その日どころか 会場ついてから頼むってのもどうかと・・・ まあご遺族の方が頼んだわけではなくて近所の70代の人が 私に頼んで支持したんですけど・・・ 4年前に引っ越してきてから町内のお通夜に出た回数は3回。 祖母の葬儀でも受付しなかったので、まったく初めての体験 でした。明日は無事に済むことを祈ります。
2009年11月16日
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エドとアルはシャオメイを探しているが、エドの絵が下手 過ぎて違うパンダ猫の家に行ってしまった。 グラマンは老婆に変装してロイに会い行く。 投げキッス 気持ち悪い~ ロイはヒューズの墓の前で全てを話す。 グラマンは「不死の軍団に興味はないか」との誘いを 断った為、東方司令部に飛ばされたのだった。 ロイはグラマンの野望に火をつける。 追い詰められたスカーは鉄橋から列車へと飛び乗る。 キンブリーはスカーとマルコーは北へ向かったと確信する。 図書館で錬丹術について調べていたエドの前に現れた アームストロングはメイたちが北へ向かったことを教え、 紹介状を渡し、ブリッグズの北壁と称されるブリッグズ 要塞のアームストロング少将に会うように言った。 アルにセリムが話しかけてきた。 キラキラ目が可愛い。 出発だと言いに来たエドにセリムは「小さい」と言って 怒らせる。 セリムが大総統の息子だと知り驚く2人。 屋敷に招かれたが、ブラッドレイが帰ってきて セリムは養子だと告げる。 だから前に弱みにはならないと言っていたんですね。 「私にも家族がいるんだよ。こんな私にもね。 君達の家族とは少し違うが・・・」 ブラッドレイの牽制の仕方が恐い。 大総統がホムンクルスだって事あの2人は知らない。 エドとアルは北を目指す。
2009年11月15日
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MARISSAお嬢様がまたまた描いてくださいました。 ありがとうございます。 バトンのお仕置きイラスト2枚目です。 神に祈りを捧げているのか 悪魔と契りを交わしているのか 生まれたての赤子のように抱かれて 安らぎと高揚を同時に得る快感 それはまさに至福の時 イラスト見てたら即興で変な詩をくっつけたくなりました。 腐っていてすみません。m(_ _)m
2009年11月14日
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MARISSAお嬢様からバトンのお仕置きイラスト戴きました。 気だるい感じのシエルがたまりません。 萌えますね~。 背景の暗い色合いが素敵です。 黒い羽が舞っているのも悪魔が近くにいるようで綺麗ですね。 素晴らしいイラストをありがとうございました。
2009年11月13日
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お友達とイオンジャスコワンダーシティに行きました。 カキヤス138周年限定メニュー1380円を食べました。 ハンバーグとポークソテーにご飯と味噌汁がついてました。 豚肉なしでハンバーグが大きいほうが良かったなと思い ましたが、お値打ち価格なので仕方ないです。 上海柿安のランチバイキングも食べてみたかったのですが 病み上がりで体調の良くない時に1680円出して食べても 吐くといけないからやめときました。 300円ショップでバニーちゃんの鉛筆みたいな柄で可愛い と思って、4本入りの箸を買いました。 駄菓子屋さんでてんとう虫や金魚やコインの包み紙の10円 のチョコレートを10個買いました。 買った後、15個入りのサッカーボールチョコ60%OFF100円 を1階のお店で見つけて、また2袋買いました。 安いから5袋くらい買おうかと思ったのですが、友達が お菓子の食べ過ぎて子供が銀歯になったからチョコレート はもう買わないことにしてるって言うので、2袋にしとき ました。でも、銀歯って相当ほっといたんですね。 うちの子も虫歯で歯医者に毎年連れて行きますが、白い 詰め物だけで歯に銀を被せるなんて事一度もないです。 やっぱり歯医者さんはこまめに通わないとダメですね。 風来坊の手羽先を買いました。私は手羽先が好きです。 その辺の手羽先と違って風来坊は美味しいです。
2009年11月12日
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5万HIT記念に小説を書きました。 私の書く変態小説を読んでくださる皆様に感謝します。 今回もR指定です。 BLの苦手な方は読まないでください。 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m その古城はいくつかの森を越えた湖のほとりにひっそりと 建っていた。月が満ちて森を明るく照らす夜、湖の水面に 浮かぶ満月は血塗られた。 「美しい。」 古城の主は窓からその光景を眺めてこう言った。 「我が妻は自ら贄となり、湖に住む魔女となる。湖の底に 沈んだ肉体は朽ち果てようともその魂は永遠に生き続け るであろう。」 「お父様、何故、お母様を殺したのですか?」 「禁忌を犯したからだ。」 古城の主は鎖で繋がれている我が子の元へゆっくりと近づき そっと足に触れた。足枷がきついのか血が滲んでいる。 「私はおまえを失いたくないのだよ。罪を犯した者はその罪 を償わなければならない。分かるね。さあ手を出しなさい。」 恐る恐る差し出した白く細い手首に手枷をはめて、古城の 主はこう言った。 「我が愛しき天使よ。きっと『月の魔女』がおまえを守って くれる。だから今は父を信じて大人しくしていなさい。」 そして、まだ幼い我が子を抱きしめ、その唇に口づけした。 黄金色の髪を愛撫しながら別れを惜しむように唇を重ね 合わせた。一時が永遠になるかも知れない。そんな思い が募った。長いキスの後、彼は拘束具を手にして足枷を はめ直した。 「いや、お父様、やめて!」 泣き叫ぶ息子の口を拘束具で塞ぎ、無理やり魔法陣が 書かれた棺に閉じ込めた。彼は部屋の床に書かれた 魔法陣を消し、棺を抱えて部屋を出た。 月は美しく輝き、湖に浮かぶ死体を照らしていた。 満月の夜にふさわしい生贄だった。 (続く)
2009年11月10日
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◎バトゥンのルール 1.必ずバトゥンを回す、5人の大切な大好きな方々を 題名に書いて驚かせて下さい。 2.回ってきた質問には素直に等身大の自分で答えましょう。 3.やらない子はお仕置きです!!w 4.ルールは必ず掲載しておいて下さい。 ★お名前は? →あみりん ★おいくつですか? →30代 ★ご職業は? →主婦 ★資格は持ってる? →持ってません。 ★今、悩みが何かありますか? →実家の父と姉と母。 ★あなたの性格を一言で言うと? →根に持つタイプ ★誰に似てるって言われた事ある?? →西村知美、松嶋菜々子 ★社交的? 人見知りしちゃう? →人見知り ★人の話にはしっかり耳を傾ける? →あんまり ★ギャンブルは好き? 嫌い? →ギャンブルはしないけど、ゲームセンターの競馬や ファミコンの競馬にハマったことはあります。 ★好きな食べ物飲み物、嫌いな食べ物飲み物は? 好き→ハンバーグ、スパゲティ、ワイン、カクテル 嫌い→イカ、タコ、ホルモン ★恋人いる? →主人が永遠の恋人です。 ★彼氏・彼女にするならこんな人が理想(5つ) 1.優しい人 2. 浮気しない人 3.真面目な人 4.包容力がある人 5.甘やかして可愛がってくれる人 ★彼氏・彼女と喧嘩をした時、自分から謝れますか? →はい。謝ります。 ★親友と呼べるお友達は何人いる? →いません。 ★バトンを回してきたあの人… 正直この人の事は○○である。 →正直、真面目な人です。 文章からも真面目さが表れています。 ★今までの自分の経歴で面白い事や自慢できる事は? →特にないですけど、大学生の頃に雑誌の美人コンテスト で9位に選ばれました。(←9位って地味) ★これの為なら1食抜ける!! →ないです。 ★趣味・特技(いくつでもOK!!) 趣味 漫画を読むこと アニメを観ること 特技 なし ★今、行きたい場所は? →執事喫茶。 一度で良いから行ってみたい。 ★もし自由に使える10万円があったら何に使う? →BL本大人買い ★将来の夢を語って下さい♪ →平和な老後を送りたいです。 ★その夢の為に、何かしている事はある? →貯金 ★バトゥンを回す人の紹介を盛大にお願いします♪(印象付き) 菜々里お嬢様 絵と手芸の天才です。黒執事愛同盟の管理人様です。 MARISSAお嬢様 ペンタブの天才です。素晴らしいコレクターです。 らいちお嬢様 レビューの天才です。萌え小説も書かれます。 みやさとお嬢様 イラストの天才です。銀魂など色々描かれます。 アクアマリンお嬢様 コメントの天才です。とてもお優しいお方です。 もしよろしければバトン受け取ってくださいませ。 よろしくお願い致します。m(_ _)m
2009年11月08日
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エドは失った体を取り戻す決意を新たにする。 エドはお父様と戦っていた時、地上でも錬金術が使えなく なっていたにも関わらずスカーとメイだけが使えた事から 錬丹術の秘密を探ろうとメイを捜す事にした。 エド達の前に現れたロイは貸した金を返せと言う。 「総統になったら返してやるよ。」 エドは520センズを返さなかった。 ロイの部下はそれぞれの配属先に旅立って行った。 「チェックメイトにはまだ早い。」 すべての駒がなくなっても、駒の中には隠された手紙が・・・ ロイはマダム・クリスマスに会いに行った。 フーは片腕を失ったランファンの頬を叩いて 「ないのか・・・」と涙を流す。 そしてフーとランファンは礼を言って出て行った。 キンブリーが釈放された。 エンヴィーが迎えに来て、マルコーが逃げたかも知れない からマルコーを捕まえてスカーを殺し、街一つ消滅させる 計画を話す。更に賢者の石一つでは足りないだろうからと 石の研究をしていたマルコーの部下達で錬成した賢者の石 をキンブリーに渡した。 ホント、えげつない。 スカーはマルコーに兄の研究書の解読を頼んだ。 マルコーの顔の表面だけを破壊するスカー。 研究書を隠した北へ出発するのだった。 顔を分からなくする為とはいえ、酷い事をします。 やはり恨んでいるのでしょうか。 「この国の錬金術はおかしい。」と言っていた謎が 解けるのでしょうか。 次回、どうなるのか楽しみです。
2009年11月08日
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ブログ開設450日で5万アクセス到達いたしました。 ブログを始めた頃は誰からも見向きもされないブログで 一日平均50アクセスでした。半年を過ぎた頃から毎日 100超えて多い時は200いくようになりました。 6月には一瞬500超えた日が1日だけあってその前後 1、2週間は300、400アクセスだったのですが 今思うとあれはなんだったのかと・・・未だ不明です。 7月から現在までは100~200超くらいの落ち着いた アクセス数がずっと続いています。 これもひとえに皆様のおかげです。 皆様に感謝の気持ちを込めてリクエストを受け付けます。 『黒執事』『秘密』に限り何かこんなシチュエーション でとかこんなセリフを言わせたいとかありましたら リクエストして下さいませ。 R指定小説を6万HITまでに書き上げます。 尚、5万HIT記念小説として『黒執事』二次小説を 近日連載します。 『仔犬』で20禁を書いたので、今回は反省いたしまして エロ少なめで18禁にしました。(←おい!) 私のエロ少なめは普通の人と基準が違うようですので、 その辺はご了承くださいませ。(笑) フリーページもまだ完成していないヘッポコブログですが 温かい目で見守って、気長にお付き合いしていただけると 嬉しく思います。皆様、何卒よろしくお願い致します。
2009年11月07日
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今朝、母から電話がありました。 「固定資産税の督促状が出て来たから税金を払う為に 通帳を返して欲しいってお父さんが言ってるけど・・・」 「5月に全納したってお母さん言ってたよ。もう一度 中を見て第何期って書いてあるか確かめて。1期って 書いてあったら一括で全納したんだよ。」 「一期って書いてある。」 「じゃあ行かなくても良いね。お父さんに言っといて。」 「全納したなんて聞いてない。区役所に問い合わせろって お父さんが言っているから悪いけど電話してくれる?」 5月に一括で払ったと母が私に言ったことが嘘で、分割で 払ったのなら秋に来る請求書は2期か3期のはず。 督促状の中身が1期って書いてあって6月の期限なら、 電話で問い合わせるまでもないのですが、電話しました。 やはり一括で5月に払ってありました。 まったく人騒がせな父です。 前にも市民税がまだ払ってないからと言われて、実家に 行くとすでに分割で1期2期と払ってありました。 9月から母の通帳と印鑑を預かるようになって一安心と 思ったのですが、次から次へと父が嫌がらせのような 用事を言いつけるので、困っています。 母は病気で払ったか払ってないか記憶がなくても仕方ない のですが、父は認知症でもないのに税金を払うのは母の 仕事と決め込んで何もしないのです。せめて書類に目を 通すくらいの事をしてくれても良いのですが・・・ 私が理論立てて説明すると「おまえが家に来て読め。」 「それが嫌なら区役所に電話しろ。」と言われました。 父は区役所に電話で聞く事は私の仕事で父の仕事ではない と思っているのです。 父は毎日碁や将棋をして遊び暮らし家事は一切しません。 母がやらなくても文句は言いませんが、書類を読んだり 書いたり、銀行に行ったり、税金を払ったり、家賃を受け 取ったりすることはすべて母の仕事で父の仕事ではないと 考えています。母が認知症になってできなくなったら私の 仕事だと考えて、私がやらないと文句を言います。 姉は長い間、親と関わり合いたくないと言って、未だに 親の面倒を見たことはありません。母が腸にポリープが できて入院した時も一度もお見舞いに来ませんでした。 父は姉に甘いので姉には文句を言ったことがありません。 私は姉と父が許せないです。
2009年11月06日
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今日、銀行で遺言信託の確認と打ち合わせをしました。 資産を査定してもらった書類を見て意外と少ないと思いました。 土地評価格路線価格で査定された土地の値段は約4700万。 私は6千万か7千万くらいかと思っていました。 預金の4千数百万は姉4分の1私4分の3の割合にしました。 妥当な線で遺言作成を依頼したので、総資産の相続配分は 父0 姉2千数百万 私6千数百万 父と母が共働きで築いた財産はほとんど共有になっていて 父の資産も9千万円ほどあるので、遺産放棄して私と姉の 2人で分ける事には同意してもらっています。 ただ遺言信託には父は反対で今朝も母からやっぱり やめたいと電話がかかってきて大変でした。 理由は百数十万円の銀行に払う手数料がもったいないから。 私が一人で書類をそろえて作成して公証役場に遺言を届ける なら良いけれど遺言信託は反対だの一点ばりで困りました。 挙句の果てに土地と預金合わせての総額が思いの他少なくて 3千万しかなくても百数十万払う気かと言われました。 父は財産管理をしていないだけあって自分の資産も知らない 人なのです。母がアルツハイマーになった今、一刻も早く 遺言を作成しなくてはならないのに父は邪魔ばかりします。 今朝も10分電話していたせいで遅刻しそうになりました。 遺言信託の手数料を惜しんだら最後、父の性格を考えると、 私が親戚に立会人を頼んでも親戚に電話して断るでしょう。 要するに父は母に遺言を書かせたくないからです。 理由は簡単、父は姉と暮らしたいのです。 姉は10年前から離婚もしくは別居したいと言い続けて 旦那様と別居して実家に二世帯住宅を建てて住みたいと 父に相談しています。 でも、姉はノイローゼで仕事に就く事ができません。 親に生活の面倒を見てもらおうという魂胆です。 しかも、母が物を捨てるのが嫌いで家中いっぱいガラクタを 溜め込んでいるから掃除はしないと言っています。 父のお金で二世帯住宅に建て替えてトイレ、お風呂、台所は 別々で生活費は親が全部出すなら一緒に住んでも良いって 図々しいにもほどがあります。 おまけに母がおもらしするようになったら介護老人ホームに 入れるって言ってます。 私と母は姉が旦那様と別居して父と同居するのに反対です。
2009年11月05日
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菜々里お嬢様が素敵なイラストを描いてくださいました。 私が書いた変態小説にはもったいないイラストでございます。 あの世でアルベルトはお父様と結ばれるのでしょうか。 せめて天国では幸せになって欲しいものです。 美しく儚げな駒鳥シエルを守るように抱くセバスチャンも カッコイイです。 白い薔薇に包まれた耽美な幻想の世界。 菜々里お嬢様のイラストに私は心奪われました。 私なんかの名前までイラストに入れていただいて 嬉しいやら恥ずかしいやらでございます。 菜々里お嬢様には真に感謝いたしております。 ありがとうございました。 それから告知です。 フリーページに『仔犬』をUPしました。 興味のある方はぜひ読んでくださいませ。
2009年11月03日
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マルコーはスカーにイシュヴァール殲滅戦の真実を話す。 銃を返しに行ったエドはリザからイシュヴァールの話を聞く。 マスタングの師匠ホークアイ先生は死に際に娘を託した。 国家錬金術師の投入によるイシュヴァール殲滅。 マスタングは戦場で再会したヒューズに人殺しの目をしている と言われた。 理不尽な殺戮に悩む3人にキンブリーは割り切るように言う。 イシュヴァール殲滅の理由とは何か。 軍はイシュヴァール人を使って賢者の石を精製していた。 そして賢者の石をキンブリーに渡した。 イシュヴァラ教の大僧正は降伏したが、ブラッドレイは大僧正 一人の命と数万の民の命が同等の価値があると思うな人間。 と言い、イシュヴァールの民を殲滅した。 やがて戦いは終わり、マスタングは戦争犯罪人の処分を覚悟 の上で軍の上を目指した。 エンヴィーが部屋に入るとマルコーは殺されていた。 リザの背中にある錬成陣の刺青が気になります。 メイがエドからアルへ乗り換えたのには笑えました。
2009年11月01日
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