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2026年06月29日
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BLの苦手な方は読まないでください。

18禁です。

あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。

何卒お許しくださいませ。



手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート





鈴木はナンバー2ではなく、どちらかと言えば、実行犯で、山田の腰巾着だった。

林は加藤と同じクラスでよく一緒にいるが、加藤は山田と一緒にいる時もある。

山田と加藤は友達だった。よく考えたら、サッカー部のナンバー1とナンバー2は

山田と加藤なのだ。経験者だから童貞のみんなに教えたと言っていた事も地位が低ければ

誰も言う事を聞かない。サッカーの実力とは関係なく、みんなが加藤に一目置いているのは

山田の友達だからだ。今は意見が割れているから、仲が良い事に気付かなかったけれど、

よく考えてみたら、部活中にも山田は加藤と笑って喋っている。

おそらく山田は加藤の事が好きなのだと思う。

最初から憎悪にも似たような敵対心を持っていたのはそのせいだった。

日向に言いようのない戦慄が走った。

「日向。」



加藤はいつの間にか下のほうに行っていて、日向のものを口に咥えた。

「あっ。」

日向は吐息を漏らしながら、加藤の与える快感を受け入れた。口でされるのは気持ち良かった。

正直なところ胸の突起は舐められて気持ち良い時とそうでもない時がある。

林は胸の突起を弄りながら首筋を舐めた。首は気持ち良かった。人によっては



「あっ。ハア。あっ。」

日向は甘い吐息を漏らしながら、横目で山田を見た。山田は興奮した顔をしていて、

やはり加藤を見ていた。加藤が日向の蕾に指を入れると、日向は声を上げた。

中指を抜き差ししながら、日向の身体の奥の最も感じる部分を押すと、日向は更に声を上げた。

「日向。そろそろ入れていいか。」

加藤が日向から口を離して、そう聞いてきた。日向が頷くと、加藤はローションを垂らして、

ゆっくりと日向に挿入した。

「あっ。ああ。」

日向は嬌声をあげた。加藤は腰を動かして、日向の良い所をいとも簡単に探り当てると、

そこを狙って集中的に突いて来た。気持ち良かった。悔しいけど、気持ち良かった。

「ああっ。イ、イク。ああっ。」

日向が身体を震わせて、絶頂に達すると、激しく腰を突き動かしていた加藤も日向の中に

欲望を放った。

                    (続く)





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最終更新日  2026年06月29日 20時13分36秒
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