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昨年春から実行してる『10日〆の仕事が終わったら肥料やり』。真冬は肥料吸収が鈍いので、ビオラなどの花が咲いてる真っ最中の寄せ植え3つとマーガレットの鉢だけしっかりで、他のこれから咲くクリスマスローズや球根類は控えめ。夏苗と葉物はお休み。 2、3月は気温と苗の様子(葉芽、花芽)を観察しつつ、暖かくなる前なので有機系肥料も使ってみたり。追肥はコバエが心配なのであんまり有機を使いたくないけどハーブや樹木、バラ、宿根、球根等は有機肥料がいいような気がする。4月はもう植え付けの元肥以外は化成肥料がほとんど。東商 花咲く化成肥料 450g今よく使ってる肥料は東商の「花咲く化成肥料」。花が咲いてる最中、これから咲く時期を迎える株には元肥の一部と追肥にこれを使ってます。有機肥料 東商 醗酵有機質 花咲く肥料 500g以前、同じメーカーの「花咲く肥料」(有機肥料系)を使ってましたが、冬の水やりが下手なのとベランダが暖かいのと、腐葉土など未熟な有機質が多い土とでコバエが寄ってきちゃいまして、全体的に有機肥料は少なめに切り替えました。上の花咲く化成肥料は化成肥料だけど土が固くなりにくく、微量元素も含まれてて、更に見るからに固形肥料丸出しじゃない土と同化する色と形な点も何となく気に入ってます。あと何より安いので。マグァンプK 中粒(600g)なお、植え付け時の元肥のメインはやはりマグァンプK(中粒)です。根が出す根酸に反応して溶け出すので肥料過多にならず肥料焼けしにくいのと、根が張るためのカリウムと、光合成のためのマグネシウムが多めなので。もうすぐ無くなるので買い足す必要ありなんですが、近所のホームセンターでは1.3kgしか特価じゃないんですよね。今の600gの袋がボロッボロなので次回も600gがいいんですけど、割高…。何かのついでに通販かな。肥料 ハイポネックス マグアンプK(マグァンプ) 大粒 600g昨年は春に樹木類やハーブなどの植え替えが(当者比で)いっぱいあったので2年効くマグァンプKの大粒を買いました。バラとか宿根草の毎年植え替える訳じゃない物にも使えるので買ったかいありですが、ベランダ園芸的には小さい方の袋(250g)でよかったかも?近所で売ってなかったのです…。難しいのが、置肥の効き目が1ヶ月の物と2ヶ月の物と3ヶ月の物があること…💦毎月やりゃあ良いって訳じゃない。先月この鉢にやったかよく分からなくなる。2ヶ月のは原則奇数月にやって、偶数月は休み、かつ真冬の1月と真夏の7月は休み、とか自分ルールを決めるのがいいのかなぁ?とまだ迷い中。もちろん植え付け時期とかその時々の気温や天候、生育期か開花中か、耐暑性耐寒性など苗の状態にも左右されるので原則は原則ですが。だから間違えた時のためにいつも規定量より少なめにしてます。少なめだから液肥を普段の水やりの時に。ハイポネックス 原液 800ml 液体肥料 植物 栄養 肥料 スタンダード 基本 即効性 ガーデニング 草木 野菜 花苗 草花住友化学園芸 花工場原液 800ml×2本パックどこの園芸用品売場にもあるハイポネックスとか花工場(いつも花工房って間違える)の液肥を薄めに10日に1度くらい(よくやり忘れる)花が咲いてる株に。 これあんまり大きいボトルで買うと口の周りや底に結晶化しますよね。実家で父が買ってた古いやつを使用期限切れてるのは承知で使いきって、自分で買ったのも1本は使いきって、今は800のボトルなんですが、実家倉庫からまた一本発掘されたという…。しかも表の表記が消えてるのかビニールが剥がれてるのか、謎の白いボトル…。とりあえず液が青いので上記の液肥どっちかだと思うので適当に薄めて鉢植えは怖いから庭木や球根の辺りに撒いて消費します。ペンタガーデン PROタブレット 800g *日清ガーデンメイト ペンタガーデン ガーデニング 園芸 肥料 液肥 用土使いどころにまだ迷いがあるけど、ペンタガーデン(粒状)も日陰や寒さに耐える株になると聞き、元肥とたまに追肥として導入してます。日清ガーデンメイト ALA入り肥料 ペンタガーデン 450ml 花・野菜用昔、ペンタガーデンの液肥が良いと聞いて北側の玄関用に買ったんですが、元から割高だったのが、この10年程で値上りして1本4~5000円するんです。だから固形肥料へシフト。他にも球根の肥料やシクラメンの肥料、観葉植物の肥料など色々手持ちにあるんですが、各メーカーの成分比を比べてみる(検索して書き出して比較した)と宿根草やら球根やらクリスマスローズやらシクラメンやら細かい違いは確かにあるんですが比率が似てたりもするのであんまり数揃えなくても良かったかも?今年はなるべく肥料の数を増やさないようにします。
2022.04.18
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!今回文字のみ長文注意!昨年仕込んだぼかし肥は、実家の薔薇の寒肥に使ったら、使いきるなーくらいの感じ。ということで、2021年12月21日ぼかし肥料2022バージョンを仕込んだ。茶殻(緑茶ほうじ茶烏龍茶紅茶麦茶ハーブティー等)、コーヒー粕、煮干しの残骸などを乾かして半年以上zip袋に貯めてあったのを、(この時点で古い方の袋は乾かしきれなかったわずかな水分で 糸状菌か放線菌ぽい白い菌糸の分解が始まってた)自家精米した米糠と、使いきって膨らんだ石灰系乾燥剤少々と混ぜ、使いきり損ねた古い酒粕と砂糖少々を水で溶いた物で湿らせて、zip袋に戻し入れ空気をなるべく抜いて更にビニールの外袋へ入れ冷暗所で嫌気発酵を目指す(混ぜないで基本放置)。動物性成分なしで米糠少な目の腐葉土系を目指した袋と、煮干や鰹節の出汁殻も煮干の頭や骨類も入れて米糠も少し多めにした肥料分多め(花と実がなりますようにとリン酸とアミノ酸類狙った)袋の2パターン。一応大まかに珈琲粕と茶殻と米糠の肥料分のバランスも調べた。油粕入れると全体的に窒素多くなりすぎるし臭いが強くなるから入れない。珈琲粕のような細かい粒と米糠が多いとガチガチに固まって仕上がるので大きめの葉っぱ(大きめの花殻とかも)とくん炭があれば入れるといい。固まってても使うときに手とかスコップで崩して使うだけ。くん炭と竹酢液は虫対策にもなる。本当はカリウムに草木灰とか手に入ったらいいんだけど一般家庭だとキャンプでもして灰を集める?うちでは仏壇の線香灰がスプーン一杯くらいしか溜まらない。少量で買うと100円から500円かぁ…まぁでも単体で施肥出来るわけだし混ぜて発酵させなくてもいい。pH調整や微量元素の為に消石灰化してる乾燥剤とか苦土石灰入れる。 昨シーズン(2021年早春)のは色々いれたけど、最初の頃保存袋に少し雨がかかってウエットになってしまい、中の確認と水分調整のためバケツに一度あけて切り返しを行った。当初は米糠と酒粕と砂糖とヨーグルトでとても甘いお酒みたいな香りが。この時点では未成熟でコバエに大人気の香りだったので即密封して再度熟成。夏ごろには乳酸発酵系の香りになって、秋口にはちょっとだけアンモニア臭の混じったようなチーズの臭い、そして秋から冬はほぼ無臭に変化した。チーズ系の臭いのある時は植え込み前や株の周囲に撒いたら上から土を被せて蓋するかよく土と混ぜ込みましたが、そうすると20~30センチまで顔を寄せないとわからないくらい。戸建の庭の距離感ならそれで大丈夫でした。ベランダで使うにはコバエと臭いがネックなので完熟が要るよね。今回はチーズ臭の軽減のためヨーグルトの薄め液は利用しなかったんですが、そもそも茶殻を乾かして貯めておくのに一度ヨーグルトの空き容器に入れるので既に乳酸菌は多少着いてる気がする。ということで、暖かくなりきる前の早春に第二段も2種類仕込み済み。寒かったのでマンションの玄関先で水分少な目で仕込んだ。2週間ぐらい室内に放置してたら暖かいからか小魚入りの方から微かに発酵臭がしだしたので屋外の物入れに移動。年末に仕込んだ肥料はこの春から使ってます。今は甘酒みたいないい香り。実家庭はばら蒔くだけがほとんどで、植え付けの時だけ事前に腐葉土系の方を撒く(土壌改良的に土を柔らかく) →後日スコップで掘って小魚入りの方を土に混ぜ込む(元肥)の2段階践んでます。ベランダでは植え付け時に中の方の土に混ぜ込んで表層の土はコバエ対策にとして有機肥料ほぼ無しでしてます。水やり過多にならないようにするのが対策としては一番ですが、4月以降は鉢の水切れが早い…。昨年一年使ってみて、久々に植えっぱなしのユリが咲いた。ベランダ用の鉢にチューリップを植え込む時、球根が小さめだったので2群扱いで庭の端っこに埋めたチューリップが2輪はちゃんと咲きそう(3cmくらいの蕾を木曜に確認)。春バラだけでなく秋バラが3番花4番花くらいまで咲いた。例年小梅くらいの大きさの梅の実が杏子ぐらいで落ちてた(食用にはしてない)。植え付けたマーガレットがいい感じに咲いてる。…等の効果をちゃんと感じてます。ただ、今の感じで貯まるコーヒー粕や茶殻の量だと、今後ベランダ園芸だけでは消費しきらんよなぁ…。実家庭の世話がなくなると困る感じ。大きめのプランターで野菜でも作るといいかな?生ゴミは煮干しや鰹節以外ほぼ入れない、油っぽいものも入れない、嫌気発酵で密閉放置、気長に待つ、が自家製肥料作りには手軽です。
2022.04.17
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