全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
クリスマスローズの植え替えとか消毒とか古葉切り。10月から今シーズンの肥料開始。昨シーズンはNPK比見て球根用とかを適当に流用してたけど、今年はシーズンオフにセールになってたプロミックのクリスマスローズ専用固形肥料。プロミック クリスマスローズ用 150g15年くらい前に実家庭に父が植えたごく普通の白い一重咲きクリスマスローズ。経年で中心が切り株みたいになって、花付きも悪くなってたので、引っ越しを期に数年前にシャベルで掘り上げて株分けした。初心者で勝手がわからず、細かく分けすぎて何芽かまとめて1つのスリット鉢に植えてたので、今年、小さい5号から5号ロング2つへ別々に。昨年地上部が蒸れて傷んでた株は、根は生きてそうだったから一度苗ポットで養生して、その後スリット入れた3.5号インナーポットで半日陰寄せ植えに入れ込んだら、なかなかいい感じに葉を出して夏越しじてたので、前述の空いた5号スリット鉢に。でもちょっぴり灰色カビ病っぽいかも?上記作業の後に古葉切りもして、2日後、幾つか花芽が!!今年はクリスマスローズの動き出しが早いとは噂に聞いていたけれど、ほんと、根をいじって、古葉切りして刺激を受けたら一気に膨らんだ。凄いなクリスマスローズ!それはそうと、去年買ったミヨシのクリスマスローズ(上段中央)がちょっと葉先が黒く病気っぽくて、新しく出てきた新葉も縮れちゃってたので、病気(灰色カビ病とか)かも?と不安になって、一度ちゃんと消毒しておこうとずっと思いつつ、他の作業に終われ(この秋はずっと追われてる)、や~っと消毒したのが12月に入ってから。もちろん他のクリスマスローズも。住友化学園芸 STダコニール1000 TPN水和剤 30ml芝生 展着剤 ダイン100ml 4975292090113 【あす楽対応】ただでさえ農薬だから手袋してマスクして帽子かぶって洗濯物の無い日にって気を使うんだけど、液体スプレーボトルで売ってる商品より自分で希釈するのは面倒臭さも数倍。今手元にあるボトルのが虫退治とうどんことかの予防的な事しかできないタイプだったので、治療のできるタイプの殺菌材を持ってるんだから面倒臭さいとか言わずに使おうと。うん。ついでにプチダリアが調子崩してるのがカリグリーンで回復しなかったので、ウドンコ病じゃなかったかもしれず、灰色カビ病か立ち枯れ病の可能性を考えてこの薬散布しました。
2022.12.21
コメント(0)
ほんとは11月中に上げようと思ってた話。秋(10月後半)のメインは、ひたすらマーガレットの植え替え。2種5株。ガーネットピンクは、元々実家で数年前に鉢植えスタート、切り戻しとかよくわからないまま大きくなり、2年目は花数も減りしょっちゅう水切れ。花壇へ地植にして、のびのびさせたら大株に。そのくらいから肥料も真面目に与えだし、一昨年の引っ越しを期に、晩秋に挿し木をしたら成功率が高く、次の春~初夏、いずれ大きくなるのをまだよく分からないまま寄せ植えし、マメに世話してたらベランダは霜も当たらず居心地がよかったのか、昨春は巨大化して正月明けから大きな花がよく咲きました。増えすぎた分は無人の実家庭に再度地植えにしたりして…、最終的に残った寄せ植えの中の4株をこの夏前に強剪定して、場所がないのでほぼ日向管理(西陽も当たってたかも)。葉っぱカリカリで色も悪かったんですが、何とか夏も越し、それぞれ5~6号鉢に単独植えしました。サントリーのボンザマーガレットは去年の秋花付きポット苗で買ってきて、7号鉢に植えたら残念ながら植え付け直後に蒸れたのか、植え傷みして、ぐったりしたので慌てて花と蕾を全部カット。最初から7号鉢だったのも敗因かもしれないけど、使った土がふかふか系で、水やり後に下がって、結果、深植えになってしまったので、冬の途中でスポッと抜いて底と周囲に土を足し少し底上げ。年が明けて春、可愛い花を楽しんでから強剪定にはならない位に順当に切り戻してこちらは過保護に半日陰で夏越し。(初夏の挿し木は根付かなかったから保険株が無い)無事に夏を乗り越えたのに9月にキノコが幾つも発生…。深植えぎみだった名残で、葉が繁ってきたら蓋みたいになって株元の風通しが悪くなったみたい。こちらは同じ形の(フレグラーポットだったかな?)8号鉢に。で、2ヶ月弱経って経過報告(12月20日)どの株も元気です。特に夏場半日陰で痛みの少なかったボンザマーガレットは2回りくらい大きく繁って、置場所に悩まされる。結構水切れとの戦いです。バークチップとかヒバチップとかのマルチング材置こうかな?
2022.12.20
コメント(0)

昨シーズンから金久さんのInstagramをフォローしてるんですが、プリムラ・ジュリアンとハボタンの背の低い物同士を組み合わせた小ぶりの寄せ植えが凄く可愛くて、今シーズンは是非やってみたい!と11月後半に苗を買ったはいいものの、10月末から11月前半が忙しくて後手後手になってた他の植え替え作業や冬越し作業に追われて苗のまま20日くらい経過。植える鉢や配置に悩んでたのもあるけど、なんとか12月13日に寄せ植えしました。バラ咲きとかじゃない一重咲きのプリムラ・ジュリアン、青と白。白がもう一株キレイな株が売っていれば丸い鉢に植えたんだけど…。ジュリアンは売り場で傷んでるやつも多いですよね。青のジュリアンは実物はもう少し青み。ハボタンの光子シリーズ、丸葉の紫の小さめ3本1ポットになってたやつ。右側にスイートアリッサムのミックス植え(白/ピンク/薄紫)。苗ポットのまま管理が長くて植える前日に水切れさせちゃって、花が萎れてちょっと少なくなっちゃってる。左側にシレネ・ユニフローラ。真上から見るとこんな感じ。上から見るのがほんとに可愛い。腰より低い位の台に乗せて目線に近いところで見下ろすのがいいと思う。そしてその位の高さの方がジュリアンの葉を避けて上手に水やりできそうだし。一応、青のジュリアンは蕾が控えてる。ハボタンは冬の間はこの姿キープするし、ジュリアンに蕾さえついてれば日陰に移動してもある程度咲くと某園芸ユーチューバーさんが仰ってたので、年末までベランダでぬくぬく育てて、お正月は北側玄関に飾るの。植えて5日程明るい日陰で養生したので、今日ぐらいから日向に移動しよう。
2022.12.19
コメント(0)

10月に作った秋色寄せ植えの観賞用トウガラシがいい感じ。昨年の夏にペンタスやアルテルナンテラと寄せ植えして、勢力負け気味だったけど、不織布がけだけで屋外軒下越冬したパープルフラッシュと、(植えた当初)(12月初旬)ホームセンターの隅で値下げされてた徒長気味のブラックパール。(植えた当初)(12月初旬)葉もよく繁り、花が割りとよく咲いて、水やりで見付ける度に小指でこしょこしょって受粉させて、実が膨らんでくるとウキウキする。でもそろそろ不織布をかけないといねないだろうから、枝先端をピンチ。秋色寄せ植え本体は銅葉のプチダリアがうどんこ病っぽくなって、カリグリーンを撒いたりしたけど結局葉は萎れ、花が咲かず、脇芽側が繁り出したので来年の為に球根を太らせようと葉養生。つまり寄せ植えセンターにいる花物が咲かずに地味な葉っぱのみ(笑)。そしてマリーゴールドは11月にヨトウムシっぽいものに何匹か遭遇…。蕾や花が食害されてしまいました。お薬撒いて何とか回復。マリーゴールドの濃いオレンジの花は香りも高く、可愛く咲いてます。12月まで咲くってほんとだねぇ。その後ろの今の時期芽を出してちゃいけないユリは…順調に15cmくらいの草丈…。まぁこの子も再来年のために球根を太らせる葉養生です。
2022.12.18
コメント(0)

今年買ったビオラ2種。どちらも買ったのは10月半ば、植え付けが10月25日。サントリーフラワーズのフリルビオラ『ミルフル』黄色い可愛いの。影が写り込んで写真のセンス無いのは置いといて、ピンチしなくても分枝してこんもり咲くらしいのと、フリル咲きは切ってからの回復が遅いと聞くので、徒長気味だったけど左側の乱れ一枝だけピンチして様子見。これはエコポットの6号浅鉢にお一人様植え。ユニークカラービオラのブラックデライト。真昼の光に当たると濃~い紫。シルバーリーフのディコンドラと、ヘリクリサム・ライムミニ(手持ちのハダニ被害が一番ましだったやつ)と、ロータス・ブリムストーン(これも挿し木した手持ち苗)で簡単寄せ植え。エコポットの7号浅鉢に植えて、こっちはこんもり繁ってほしいのでピンチしました。もちろん挿し芽した。日陰養生時なので掃除をサボってる小汚ないベランダの床が…。そしてこちらが12月13日の様子。満開まであと一息ってとこかな?ミルフルはやっぱりちょっと徒長気味。黒ビオラはいい感じの密度。あ、香るネメシアも可愛く咲いてます♪黄色のミルフルすっごい可愛い♪11月は花台のもひとつ下の段にミニバラ・ほほえみも咲いてました。これは一番花。秋バラもよく咲いてくれたけど、そろそろ寒さで花も咲き進まなくなり終りがけ。細めの枝が徒長気味だし今年もハダニにやられてるし、冬越しの剪定に入った方がいいかも。でも徒長枝で咲いたやつは、切り花にして部屋で飾れるの。ミニバラ・アイスバーグは綻び始めた蕾の赤みも、咲き始めのピンクがかったオフホワイトも、咲き終わりごろの薄いグリーンもどれも可愛い。今年買ったラベンダーコルダーナもこのアイスバーグも、花付きや、開花直前の蕾付きで買ったので、苗ポットをほんの0.5号大きい鉢に移して土を足しただけ。花が終わったら冬剪定と5号鉢位に植え替えがいるなぁ…。
2022.12.17
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1