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我が家のホタルブクロ絵の教室の先輩、Kさんから頂いた「ホタルブクロ」が咲き始めました。花の背景がごちゃごちゃなので、レースで隠しました(*^^*)下↓の「ホタルブクロ」は、ご近所の家で写させて頂きました。よく手入れされた垣根の間から顔を出して咲いていました。掃き掃除をしていらした奥様は、「植木市で変わった色の苗を買って植えても、なぜかこの色しか咲かないのですよ」と話して下さいました。上下とも、花の色も形もそっくりですが、葉の形や大きさ、つき方がずいぶん違う様に思います。近所の家のホタルブクロ
2014.05.31
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☆放課後・東野圭吾・講談社文庫、1988年7月15日、第一刷発行・1985年9月、講談社より刊行・第31回江戸川乱歩賞 受賞作品☆あらすじ私、前島は、地元の国立大学工学部を出て某家電メーカーに就職するも、地方への転勤を契機に4年で退職。現在は、私立の名門、精華女子高校の数学教師となった。アーチェリー部の顧問。前の会社で知り合った妻の裕美子とは、3年前にささやかな式を挙げた。結婚以来3年間、それなりに平凡な生活を送ることが出来たと思っていたが、結婚して半年くらい経ったころ、妻が妊娠した。目を輝かせて報告する彼女に、父親になるのが煩わしいと考える彼は「堕ろすんだろう?」と、冷たく言い放った。この件に関しては、妻は自分を許していないかもしれないが、それも仕方がないことだと思っていた。間も無く、裕美子は外で働きはじめた。教師になって五年。ようやく2年ほど前から生徒達の視線に慣れては来たが、彼女達の行動には驚かされることの連続であった。また、教師という人種の神経も未だに理解出来ず、別の生き物の様に見えることが多い。学校と言うところは分からないことが多すぎる。ただ一つだけはっきり分かっている事は、私の回りに私を殺そうと言う人間がいることだ。一度は、ホームから突き落とされそうになり、次には危うく感電死させられるところだった。3度目は、頭上からゼラニュウムの鉢が落下して来た。9月12日密室状態の男性用更衣室で、生徒指導部の教師、村橋が死んだ。死因は青酸カリによる中毒死。他殺と見た警察は、多数の捜査員を捜査に当たらせた。9月22日体育祭。仮装行列の最中、酔っ払いのピエロに扮した教師の竹井が、一升ビンの「酒=水」を飲んだ直後、大勢の人が見守る中、もがき苦しみながら死んだ・・・。本来なら前島がピエロに扮する筈だったが、乞食役の竹井のいたずら心から直前に入れ替わっていた。誰もが竹井は前島の身代わりに殺されさのだと思った。9月24日(火)この日から全てのクラブ活動が休止されることになり、6時を過ぎて前島も帰宅することにした。駅までは刑事が送ってくれた。自宅近くの駅の改札口を出ると、既に暗くなり始めていて、歩いている人の数もまばらだった。犯人は誰なのか、また動機は・・・と考えにふけっている彼の背後から、ヘッドライトをハイビームにした車が猛烈な勢いで彼に向って突っ込んで来た。逃げ惑う彼に向かって何度も執拗に・・・。前島を追って来た教え子の高岡陽子の姿を見て、ようやく車は走り去った。彼女によると、車は「赤いセリカ」だという。10日7日密室のからくりに気づいた前島は、真犯人が自分の身近な生徒だという結論に達したが、どうしても殺害理由が分からなかった。放課後、アーチェリー部のリーダー、ケイを練習に誘った前島は、弓を持ち上げセットアップしようとした彼女の背中に「教えて欲しいことが有るんだ。怖くなかったのか………人を殺すのは?」と呟くように言った・・・。全てを知った彼は、ようやく一つの出来事は終った、と思った・・・。その夜、彼は、何もかも忘れたくなって、アルコールを無茶苦茶に胃に流し込み酔った。自宅近くの公園の公衆電話から、妻の裕美子に、自分の居場所と間も無く帰ると伝えて電話を切った。睡魔に襲われながらも、よたよたと足を投げ出しながら歩き出し、ようやく公園を出た。その時、彼の目の前で一台の車が停まった。ヘッドライトを点けたまま、光をを背にして車から降りて来た男は、刃物を手に襲いかかって来た。路上に倒れもがき苦しむ前島の耳に、車の中から「芹沢さん早く」という声が聞こえた。それは紛れもなく妻の裕美子の声だった。前島を残して、あの夜と同じ「赤いセリカ」が走り去った・・・。♣︎高岡陽子学校一の秀才。複雑な家庭環境で育つ。「クール」と評される前島の「人間性」に触れて以来、彼を慕っている。
2014.05.31
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ジギタリスとホタルブクロ濃いピンクとアプリコットカラーのジギタリスは、来年用に種を収穫しようと思って買って来ました。右端のひょろひょろした苗がホタルブクロです。赤紫の花だと言うので買って来ましたが、ちよっと不安です(´・_・`)藍染のブラウスとエプロンドレス他には、主人用に、以前から探していて中々見つからなかった、「窓」が三つ付いていて使い易そうなパス入れ。自分用には、藍染のブラウスとエプロンドレスを買いました。ブラウスは楊柳の様なシボの有る生地で、サラサラとして着心地が良く、とても気に入っています。どちらも、これからの季節に重宝しそうで楽しみです〜♪飲食ブースには、佐世保バーガー、飛騨和牛のお弁当、富士宮焼きそば、広嶋焼き、串揚げ、ずわい天、などなど、美味しそうなお店がいっぱい並んでいました。昨日は、一人で行ったのでさっさと帰って来ましたが、木陰のテーブルでランチやティータイムも楽しそう・・・。来年と言わず、もう一度行きたい気分です。
2014.05.29
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☆ ホタルブクロ 色々 ☆オクトパス大輪青花白花ダブル青花サボテンの花ヤマボウシ会場風景第83回横浜開港記念バザー ・ 横浜公園5月28日(水)~ 6月3日(火)まで、横浜公園で、「開港記念バザー」が開催されています。今日は午後から、ホタルブクロを探しに横浜公園へ行って来ました。横浜へ来てからかれこれ40年あまりになりますが、多分バザーは今回が初めて・・・。花や植木だけで無く、様々なお店が並び、椅子やテーブルが公園のあちらこちらに置かれていました。普段お店では見かけないような花がたくさんあり、眺めているだけでも楽しくて、時間が経つのも忘れて見て回ってしまいました。お目当てのホタルブクロを探しながら、散々歩き回ったあと、結局買ったのは、赤紫のホタルブクロを一株とジギタリスを2株だけ・・・。後は、色んなお店を覗いて回りました。途中、ガシャンという大きな音がして、振り向くと野球のボールが転がっていました・・・。ポカンと見ていると、どこかのおじさんがすまして拾って持って行ってしまいました。近くのお店の人が「場外ホームランかなぁ?」と話していましたが、横浜スタジアムの人が「ただいま○△選手のバッティング練習中です。場外に飛んで来る場合がありますからくれぐれもご注意下さい」と、ハンドマイクで呼びかけていました。そう言えば、今夜は「横浜DeNA対ソフトバンク戦」でした!横浜公園でも陶器市をやっていましたが、流石にくたびれて帰って来ました。横浜開港記念バザー 公式サイト → 過去の開催時風景・フォトアルバム
2014.05.28
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カシワバアジサイいつもの、Hさんが管理して下さっている「峰公園」の花たちが、次々と咲いています。柏葉紫陽花も咲き出しました。紫陽花は大好きな花ですが、場所を取るので、専ら公園で楽しませて頂いています。先月行った、横浜イングリッシュガーデンでも、今年は紫陽花に力を入れていると聞きました。イングリッシュガーデンのFacebookを見ると、既に何種類か咲き出している様で、6月になったら行ってみようと思っています。楽しみです〜♪
2014.05.27
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☆宿命・東野圭吾☆・講談社文庫、1993年7月15日 第1刷発行・講談社ノベルズ、1990年6月♣︎和倉勇作島津警察署、巡査部長医者を目指すも、家庭の事情で大学進学を断念。父と同じ、警察官の道を選ぶ。♣︎瓜生晃彦UR電産社長、瓜生直明の長男。統和医科大脳神経科助手。☆あらすじ勇作が住む町の丘の上に、子供達がレンガ病院と呼ぶレンガ造りの大きな病院があった。病院の広い庭をいつも散歩しているサナエと言う患者がいて、勇作が病院の庭で遊んでいると、そばにいて、草抜きをしたり、花に水をやったりしていた。遊び疲れて休んでいると、おやつを持って来てくれたり、異国の歌を歌ってくれた。勇作はサナエといると、なぜか穏やかな気持ちになれた。勇作が小学校に上がる前の年の秋、そのサナエが窓から転落して死んだ・・・。勇作の父はサナエの事件を調査していたが、ある日訪ねて来た身なりのきちんとした紳士と長い間話したあと、ぷっつり捜査をやめた。父は勇作を墓参りに連れて行き、その立派な墓がサナエの墓だと教えた。入学の直前、一人で病院の庭を歩いていた勇作は、同じ年くらいの男の子と出会った。二人はしばらくお互いに睨み合っていたが、まもなく彼は呼びに来た和服姿の女性と共に、お迎えの車に乗り去って行った。少年の名は瓜生晃彦といい、UR興産の二代目社長の長男だった。間もなく同じ小学校に入学した二人は、お互いを強烈に意識し合うライパルとなり、その関係は高校まで続いた。医者になりたくて医学部を目指した勇作だったが、父が倒れ受験を断念。父親と同じ警察官となった。年月が流れ、瓜生興産の三代目社長須貝忠清がボーガンで殺害されると言う事件が発生。10年振りに出会った晃彦は、勇作の初恋の相手だった美佐子の夫となっており、奇しくも警察官と殺人事件の容疑者として対決することとなった。サナエ、美佐子の父、UR興産の初代社長和晃、そして晃彦と父親の瓜生直明、レンガ病院・・・。必ず、過去に彼らを繋ぐ「糸」が有ると考えた勇作は、独自に調査を進めていた。やがて、昭和16年に出来た「国立諏訪療養所」で進められていた「電脳式心動操作方法の研究」に、当時瓜生工業と言ったUR興産の初代社長、レンガ病院の上原院長が関わっていたことが判明した。そして、実験台として雇われた貧しい若者10名の中に、美佐子の父とサナエの名も有った・・・。まもなく、須貝忠清を殺害した犯人が自供、事件は解決した。晃彦から呼び出され、瓜生家の墓に出向いた勇作を待っていたのは、二人はサナエが産んだ二卵性双生児だったと言う衝撃の事実だった・・・。東野圭吾1985年、江戸川乱歩賞を受賞した「放課後」でデビュー。(当時27才)
2014.05.27
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右側フレームの上から三菱ふそうエアロエース = 空港リムジンバス日野レインボーHR = 大型路線バス日野リェッセ = 小型路線バス(通称=ミニバス)クリーム色の「ミニバス」が、私達が住む丘の上の街を走り始めて6年7ケ月。以前から欲しかったこのクリーム色のミニバスが、昨日、始めて発売されました。限定品だと言うので、早速買って来ました。買ってから分かったのですが、外観はほぼ同じてすが、この車体は中扉にステップリストが付いたモデルでした。我が街を走っているのは、その後に導入されたノンステップタイプの車体でした( ; ; )突然、「バスのミニカー」が登場して吃驚された方がいらっしゃるかと思いますが、この「ミニバス」は、私にとっての大事な人生の「記念品」なのです。「オリジナルバスセット」について、詳しくはコチラから → 京浜急行バス、トピックス
2014.05.26
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ホタルブクロ2年ほど前になるでしょうか、スーパーへ行く途中にある家で、塀際のコンクリートの隙間に根を張って、元気に咲いているのを見つけました。今日も午前中に通りかかると、綺麗に咲いていました。本数も増えて、毎年少しずつ株が大きくなっている様に思えます。ホタルブクロって、こんなに逞しい花だとは知りませんでした。
2014.05.24
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☆同級生・東野圭吾 ・祥伝社・1993年2月10日 第1刷発行☆登場人物♣︎西原壮一修文館高校3年、野球部主将♣︎壮一の父金属加工会社を経営。仕事のほとんとを東西電気から請負っている。♣︎西原春美壮一の妹、生れつき心臓疾患がある。♣︎宮前由希子修文館高校3年、壮一の子供を妊娠、交通事故死♣︎水村緋絽子壮一の元恋人、♣︎水村俊彦緋絽子の父、東西電気専務☆あらすじ東西電気の半導体製造工場が半導体の洗浄用に使用していた、トリクロロエチレンの地下貯蔵タンクからの漏れが発覚した。その地域に障害を持って生まれる子供の多いことが、住民の一人により明らかにされた。壮一は春美の疾患は単なる不幸では無かったこと、水原俊彦こそ自分達が一番許してはならない人間であることを知った。その事が原因で、壮一と緋絽子は別れた・・・。壮一の子供を宿した宮前由希子がトラックに撥ねられて死んだ。目撃者の話によると、彼女は何者かに追われて道路に飛び出したという。壮一は自らの心の動揺から、自分に好意を持ってくれている由希子の心につけ込む様な形で関係を持ってしまった事を悔いた。自責の念にかられた壮一は、皆の前で、由希子の子供の父親は自分達だと告白した。由希子を追いかけ、死に追いやったその張本人は生徒指導の教師御崎藤江だったことを知った壮一は、授業中、御崎藤江にその事実を突きつけて追求した。御崎藤江は夜の教室で、何者かによって絞殺されてしまった。その直後、ガスが充満している教室で倒れている水原緋絽子が、見回りに来た用務員に発見された。相次いで校内で起きる事件の真犯人は、一体誰なのか・・・。恩師を慕い教師となり、独身を貫いて来た御崎藤江。恩師に裏切られたと思い込み絶望した彼女は他殺を装った自殺だった。そして、水原緋絽子は狂言自殺だった・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・作者、35才の時に発行された作品。カバーに書かれた文章によると、『ミステリー界の若き騎手が渾身の力で書き下ろした、デビュー作「放課後」を超える哀切と感動の本格学園推理の傑作誕生!』と、有りました。
2014.05.23
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時計草(Passion flower)ご近所の家で時計草が咲いていました。よくよく見ると、この花はなんとも不思議な形をしていますね。( ↑↓ クリック or タップで拡大画像が開きます )
2014.05.23
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☆学生街の殺人・東野圭吾・講談社文庫・1990年7月15日 第1刷発行・1987年6月 講談社、書下ろし刊行・東野圭吾♣︎津村光平=主人公。大学卒業後就職せず、本人が言うには自分の生きる道を模索中という。今で言うフリーター。寂れた学生街で置きた、連続殺人事件がテーマの小説。最初に殺害されたのは、ビリヤード店の常連だった松本元晴。彼は本名を杉本潤也と言い、元はセントラル電子でエキスパートシステム開発の技術者の助手をしていた。2番目は、公平の恋人の有村広美。3番目は、あじさい学園園長、堀江で、いずれもナイフで胸を刺されて死亡していた。一見すると、同じ学生街で起きた連続殺人事件と思われたが、企業秘密漏洩絡みと広美の親友だった純子がおこした交通事故に起因するものだった・・・。新保博久氏の解説によると、女子高校を舞台にした「放課後」、「卒業ー雪月花殺人ゲーム」は大学、卒業後自らの道を見つけられずアルバイトに日を送る青年が主人公の本書。登場人物は違っても青春期を背景にした三部作として進んできたようだ、
2014.05.23
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庭のムラサキツユクサが咲いています。山椒の実の佃煮今年も、庭の山椒の木がたくさん実をつけました。友人にも差し上げた後、昨日は、残りを佃煮にしました。毎年、この時期に作って保存しています。夏には、すり鉢ですり潰して醤油でのばした「山椒醬油」を作り、冷やした焼きなすにかけていただきます。祖母がいつも作ってくれた、懐かしい夏の味です。そのほか、佃煮を使って作ったタレと筒切りにした秋刀魚の唐揚げを和えたり、昆布や蕗と煮たり・・・と、一年中重宝しています。友人に教えて頂いた手順を少しアレンジして作っています。手順は至って簡単なのですが、一番の難関は、茎や葉を取り除き実だけの状態にすることなのです・・・(´・_・`)昨日は、230gの実を綺麗にするのに、二時間近くかかりました。先ず、たっぷりの湯を沸かし「山椒の実」を10分程茹で、冷水に30分以上晒します。沸騰した煮汁に「実」を入れ、落し蓋をします。火加減はごく弱火、私は一時間くらいゆっくり煮汁が無くなるまで煮ています。煮汁の量は、たっぷりと実に被るくらい、比率は、酒:味醂:醬油=2:1:2〜3の比率。保存することを考えると、濃い目が良いかと思います。
2014.05.20
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続・フラワーセンター大船植物園の花たち( 撮影日:2014.5.17 )オオデマリ ・ メリーミルトン(スイカズラ科)この花が気になりつつバラ園に直行してしまい、薔薇を見た後近づいて見ると、木の根元にネームプレートが付いていました。ピンクのオオデマリを見るのも初めてなら、スイカズラ科だと言うことも初めて知りました。やはり、植物の分類法は私には謎です。カンパニュラジギタリス「カンパニュラ」はゲートを入ってすぐ右手に、色鮮やかな「ジギタリス」は牡丹園の奥で咲いていました。
2014.05.19
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↑ クリック orタップで 拡大画像が開きます朝、8時15分頃家を出て、開園5分前に到着。今日は、土曜日ということもあり、既に大勢の人が並んでいました。開門と同時にバラ園に直行!一番乗りでしたが、直ぐに人が増えて来ました。それでも、ほんの短い時間だけでも薔薇の香りを独り占め出来たのは、幸せな気分でした。神奈川県立フラワーセンター大船植物園見終わって門を出ると、「フラワーセンターの存続を求める署名活動」をしている方達がいらっしゃいました。以下は、頂いたチラシと署名集めをしていた方から聞いた話の要約です。2012年10月、神奈川県の「緊急財政対策」が発表されて以来、県立フラワーセンター大船植物園などの県民利用施設が「原則廃止」として取り上げられて来たそうです。当初、県は非常に良い条件で鎌倉市への移譲を検討していたそうですが、鎌倉市は維持費が払えないという理由で白紙になったとか・・・。2014年2月の「県有施設見直しロードマップ」では、「鎌倉市への移譲」が消えて、「民間移譲等の検討」に絞り込まれているそうで、「県立フラワーセンター大船植物園がこのまま存続するか心配です」と、仰っていました。この植物園は、東海道線、横須賀線、根岸線の大船駅から、徒歩15分の、とても便利な場所にあります。植物園大好き人間の私は、四季折々利用しています。何とかこのままの形で存続して欲しいと、署名して来ました。
2014.05.17
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↑ クリック or タップで、拡大画像が別ウインドウで開きます。私が通う「ボタニカルアート教室」の先生の作品展が、開催されています。この会場での先生の作品展は3回目で、今回は枝垂れ桜、椿、シャガ、アマリリス、など、10点展示されています。今回テーマは、特に「植物の持つ、強さ、逞しさを表現すること」なのだそうです。お近くにいらした時は、是非お立ち寄り頂ければ幸いです。会場 : 上大岡・京急百貨店4階入庫ロビー、ハートフルギャラリー会期 : 2014年6月7日(土)まで写真撮影:先生
2014.05.15
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紅花エゴノキ(ピンクチャイム)公園の「ベニバナエゴノキ」が、ようやく咲きました。白い花が咲く「エゴノキ」の園芸種だそうです。同じ「エゴノキ科」の花だけ有って、先日掲載した「白雲木」とよく似ています。↓白雲木(ハクウンボク)
2014.05.14
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☆佐渡伝説殺人事件・内田康夫*浅見光彦シリーズ・発行所:角川春樹事務所・1997年4月28日、第一刷発行・1985年4月〜1987年2月、カドカワノベルズ、角川文庫として刊行♣︎浅見光彦私立探偵、フリーのルポライター♣︎浅見陽一郎警察庁刑事局長、光彦の兄大学時代からの友人、四人のうちの二人が相次いで殺害され、最初の事件の第一発見者の浅見光彦は、危うく犯人にされかかった。彼らは何れも、殺される前に「願」とだけ書かれたハガキを受け取っていた。佐渡の「願」という土地にある「賽の河原」で置きた、25年前の殺人事件が発端となった連続殺人事件の話。
2014.05.14
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ツタンカーメンのエンドウ豆のお赤飯ツタンカーメンのエンドウ豆で「炊きおこわわ」を作りました。サヤを茹でてみると「ロゼワイン」の様な綺麗な色が出ました。洗ったもち米に茹で汁と塩を加え、炊飯器で炊きました。炊き上ったばかりのご飯の味は、普通の「グリンピースご飯」と全く同じで、とても美味しかったです。ただ、ご飯の色はくすんだ赤紫色、豆も緑色が残って、見た目はいま一つ・・・(´・_・`)ところが、朝、炊飯器の蓋を開けて吃驚!!!上の写真の様に、豆もご飯も赤くなって、見た目はお赤飯そのものでした *\(^o^)/*炊き上り直後1.沸騰した湯の中に豆を取り出した残りの「サヤ」と塩を入れて、3分程茹で、茹で汁は少し冷ましておく。2.洗ったもち米に、生のままの「エンドウ豆」と、もち米の分量の7割の「茹で汁」、「塩」少々を入れ、直ぐに炊飯器のスイッチを入れる。ただ、それだけ・・・。一晩置くと、あらら不思議???。上の写真の様な「赤いお赤飯」になりました。炊きたては「グリンピースご飯」の味そのものでしたが、一晩置くと見た目も味も「お赤飯」に、変身していました。お赤飯好きの主人も気に入った様で、また来年も育ててみようと嬉しくなりました 〜♪
2014.05.13
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何故かクッキーが食べたくなって、久し振りに焼きました。レーズンも胡桃も切らしていたので、アーモンドをローストして荒く切って入れました。香ばしくて、胡桃より美味しいかも〜♪と、一人で悦に入っています。
2014.05.12
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そろそろ、ピンクチャイム(ピンク色のエゴノキ)の花が咲いているかしら、と近くの公園へ行ってみました。 残念ながらエゴノキは未だ数輪咲いているだけでしたが、いつも公園の手入れをして下さっているHさんがいらして、ご自分の庭の花を見せて下さいました。庭の入り口にあるアーチのバラも咲き始め、隅々までよく手入れしていらして感心するばかりでした。その中で、ひときわ目を引いたのが、黄色い「ハニーサックル」と、ブラシ状に咲く「エキウム・カンディカンス」でした。ハニーサックルエキウム・カンディカンス背丈は約2mあり、直径6mm程の花がびっしり咲いている穂の部分の長さは、約45cmも有りました。「エキウム・カンディカンス」という名前は、いつもお世話になっている「何の草花?掲示板」で、「旅猫さま」が教えて下さいました。旅猫さま、有難うございました。☆ ↑ どの画像も、クリック or タップで、拡大画像が別ウインドウで開きます。
2014.05.10
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☆嘘をもうひとつだけ・東野圭吾*加賀恭一郎シリーズ6・講談社文庫・1999年5月〜1999年7月、初出誌 ・単行本:2000年4月・文庫本:2003.5.15 第1刷♣︎加賀恭一郎練馬署刑事の恭一郎が関わった、5件の殺人事件1.嘘をもうひとつだけ数々の栄光を手に入れて引退したバレリーナ、寺西美千代には、誰にも知られたくない秘密が有った。その秘密を知ったバレー団の元ダンサーが、ベランダから転落死した。2.冷たい灼熱子供を置いて外出し、熱中死させてしまった妻を絞殺した夫の話。3.第2の希望娘の理沙をオリンピック選手にすることだけが生き甲斐だった真知子。全てを犠牲にして、二人で同じ目標を目指して来た筈の真知子に恋人が出来た。ある日、真知子が帰宅すると恋人が殺されていた。4.狂った計算横暴な夫に絶望した妻に恋人が出来た。愛人が夫を殺す筈が、逆に夫が恋人を殺してしまった。そして、その夫はトラックに激突され、あっさり死んでしまった・・・。5.友の助言加賀の大学時代の友人、荻原保は、加賀との待合せ場所に向かう途中、突然眠気に襲われ、高速道路で側壁に激突した。一命を取り留め入院中の荻原を見舞った加賀は、「事故は、睡眠薬を飲ませた妻の未必の故意だった」と指摘した。また「積極的な殺意はなかったかもしれない。死んでくれればラッキーだ、という程度の意識だったと俺は推測する」・・・と。
2014.05.10
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紫蘭ジギタリス このジギタリスは、ずいぶん前に種から育てたものです。とても丈夫で、こぼれ種が飛んで、庭のあちこちで育っています。最初は、濃いピンクも有りましたが、最近はピンクと白ばかりになってしまいました。我が家の家庭菜園のタマネギ今年の収穫は少なくて50ケ余り、大きいのは、直径11cm余り有りました。絵を描く様になって、ついついこの植物は何の仲間かしらと気になってしまいます。タマネギって、何科かしら?と、調べてみました。Wikipediaによると、ナント!「ヒガンバナ科ネギ属」と書いて有りました。「ネギ属」は分かるとしても、「ヒガンバナ科」には吃驚です?!?!?何かの間違いでは?と気になって、再度調べてみました。どうやら「ユリ科」の方が正解のようですが、植物の分類法は幾つかある様で、調べれば調べるほど分からなくなりました(≧∇≦)
2014.05.08
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ハクウンボク(白雲木)・エゴノキ科エゴノキ属昨年植え替えられた、近くの公園の木に、初めて花が咲きました。近づいてみると、初めて見る真っ白な可愛い花でした。そう言えば、花が「エゴノキ」によく似ています。「白雲木」の名前の由来は、白い花が連なって咲く様が、白雲の様に見えることから名付けられたとか・・・。今はまだ若木で、花もチラホラと咲いているだけですが、これから楽しみです〜♪名前を知りたくて、「何の草花?掲示板」に投稿したところ、草夢庵様、chi様のお二人が「ハクウンボク」ではないかと、教えて下さいました。確認したところ、エゴノキ科エゴノキ属の「ハクウンボク(別名:オオバヂシャ)で確認出来ました。草夢庵様、chi様、ありがとうございました。
2014.05.06
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☆悪意・東野圭吾☆*加賀恭一郎シリーズ4・講談社文庫・2001年1月年15日 発行・1996年9月 双葉社(単行本)、2001年1年 講談社ノベルス☆登場人物♣︎加賀恭一郎現在は警視庁捜査一課刑事。10年前、大学卒業後、第1志望であった教師(中学校)となるが、彼が担任したクラスで起きた苛め事件を契機に2年で退職。担当は、社会科(地理)。♣︎日高邦彦文壇にデビューして10年、文学賞を受賞したベストセラー作家。先妻は5年前に交通事故で死亡。先月入籍したばかりの若い妻とカナダに出発する直前、自宅で殺害された。♣︎野々口修元中学校の国語教師。定年前に退職後、子供向けの小説を書いている。日高とは小学校以来の付合い。恭一郎の教師時代の先輩教師。☆あらすじこの小説は、犯人と刑事が交互に書く「手記」によりストーリーが展開する、という珍しい形式で書かれている。日高邦彦が自宅で殺害された。日高は、引越し荷物を運び出した後の家に1人残り、締切りが迫った原稿を執筆中だった。第一発見者は、訪ねて来た野々口修と日高の妻の理恵。警察の調べにより、殺人犯として逮捕された野々口は、取り調べの最中に苦しみ出し入院。医師の話では「癌の再発で助かる見込みは五分五分、自覚症状が有った筈だ」と言う。野々口が病床で書いた手記によると、「日高の先妻と野々口の不倫関係を知られた二人は、共謀して日高の殺害を計るが失敗。それを理由に日高に脅迫された野々口は、ゴーストライターに甘んじて来た」と言う。そして、野々口が手記の中で描いた日高像は「気に入らなければ平気で猫に毒を仕掛け、殺害して悪びれないという冷酷な人物」だった。加賀の追求に、病床の野々口は日高の殺害は認めたものの、動機については一切語ろうとしない・・・。彼が隠し通そうとする、真の殺害理由は一体何なのか・・・。野々口の供述に納得出来ない加賀は、日高と野々口が出会った小学時代にまで遡り、彼らの事を知る友人達に話を聞いて歩いた。そこから浮かび上がった日高像は、野々口が作り上げたイメージとは正反対の、面倒見の良い正義心の強い少年だった。彼は、野々口に恨まれる様な理由は何一つ無く、むしろ野々口にとっては恩人とも言える存在だった。恭一郎が出した結論は、「野々口は、中学時代の忌わしい秘密を隠したい気持から日高を殺した。けれど、それは、あくまでも殺人を決意したきっかけになっただけではないか。彼には日高を殺すにふさわしい動機を作り上げる必要があった。それが公表された時、世間の同情は全て自分に集まり、逆に被害者である日高の人間性は地に落ち、うまくいけば、日高が発表した作品の真の作者と言う名誉さえ手に入れることができる。彼が執念を傾けて組み上げたプログラムは、日高が築き上げてきたものすべてを破壊するためのものだった。・・・。日高に受けた恩が逆に憎しみを生み、大人になってからは「嫉妬心」まで加わった。それでも小説家になりたかった彼は、夢への近道と信じ、心を隠して日高に近付いた。ところが、成功しないまま病気になり死を覚悟した時、心の封印が解き放たれてしまった。日高への「悪意「を抱いたまま、この世を去ることは我慢出来なかったのだ。」と。病床の野々口に向かって語り終えた加賀に、野々口からの返事は無かった・・・。☆東野圭吾*加賀恭一郎シリーズ☆★1.卒業 189.5.15 講談社文庫★2.眠りの森 1989.5.8 講談社・3.どちらが彼女を殺した 1996.9.20 講談社ノベルズ★4.悪意 1996.9.20 双葉社・5.私が彼女を殺した 1999.2.5 講談社ノベルズ・6.嘘をもう一つだけ 2000.4.10 講談社ISBN★7.赤い指 2006.7.25 講談社ISBN★8.新参者 2009.9.18 講談社文庫★9.麒麟の翼 2011.3.3 講談社文庫ISBN★10.祈りの幕が下りる時 2013(★印:既読)
2014.05.06
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秋に蒔いた「ツタンカーメンのえんどう豆」が、たくさん実をつけました。ネットで調べると、「豆ご飯にすると、炊き上がった時は普通の色で、時間が経つとお赤飯の様に赤くなるが、余り美味しくない・・・。」と書いてありました。折角育てたのですから、物は試しと食べてみることにしました。豆ご飯が不味いと困るので、先ずは我が家の定番の卵とじにしました。塩と砂糖で甘めの味付けにして、柔らかくなったところで 恐る恐る食べてみました。なんと!美味しいんです〜♪普通のえんどう豆と同じ味でした。残念ながら、煮汁がうっすらと赤味を帯びているため、卵とじは卵の色が悪くなってしまいました。未だ未だいっぱい実をつけていますので、そのうち豆ご飯も炊いてみようと思っています。
2014.05.04
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我が家の苧環ピンクの「西洋オダマキ」が咲いています。同じ種類の花は何株か有りますが、残念ながら青い「ミヤマオダマキ」は、いつの間にか姿を消してしまいました。多分、土を掘り返した時に株を傷つけてしまったのでしょう。可哀想なことをしました。☆ フラワーセンター大船植物園・2012.4.28 撮影 ☆温室のバナナ先日、ブログに掲載出来なかった写真の中から、花壇の花たちと温室のバナナを選びました。このバナナは、果物屋さんで売っているのと比べると、まだ少し小振りでした。黄色く熟したバナナは一体どうするのかしら?、とちょっぴり気になりました (*^^*)
2014.05.03
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我が家のクレマチス水仙の葉に埋れながらも、毎年健気にも大輪の花を咲かせてくれています。毎年、来年こそ描きたいなと思いつつ、今年も無理な様です・・・ (´・_・`)
2014.05.01
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☆眠りの森・東野幸圭吾*加賀恭一郎シリーズ 2 ・講談社文庫 ・1992.4.15 第一刷発行☆あらすじ西武池袋線大泉学園駅の近くにある、高柳バレー団の事務所に強盗が入り、鉢合わせしたダンサーの斎藤葉留子が殺してしまった。殺された男は風間利之と判明したが、高柳バレー団との関係も、なぜ彼が事務所に忍び込んだのかも分からない・・・。一向に捜査が進展しないなか、正当防衛ですぐ帰されるとの期待に反し、葉留子はなかなか釈放されなかった。拘留された葉留子の友人の浅岡未緒は、かつて恭一郎が見合い相手と一緒に観た「白鳥の湖」に出演していたバレリーナだった。恭一郎は、その時黒鳥を踊った未緒の踊りに強く惹かれた。高柳バレー団は、間近に控えた「眠りの森の美女」の公演に向けて、連日激しいレッスンが続けられていた。本式舞台稽古の最中、振付師であり、演出家の梶田が殺された。彼は、客席の中央に座り、マイクを使って指示を出していた。死因は上着に仕掛けられた「ニコチン」による中毒死だった。風間と高柳バレー団を結ぶ鍵は、2年前のニューヨークにあるとみて、加賀と上司の太田は聞き込みに回っていた。風間の恋人は「風間は、2日後にニューヨークに出発予定だった」という。また、青木一弘を訪ねた加賀に、応対に出た妹は「兄は3日前にニューヨークで自殺した」と答えた。梶田を信奉していたダンサーの森井靖子が自殺、同じアパートの住人は「二日前の真夜中に女性の来客があった」という。恭一郎は、バレー団の看板ダンサーである高柳亜希子と森井靖子がニューヨークに行った四年前に鍵があると気付いた。青木一弘は、四年前、ニューヨークで起きた殺人未遂事件の被害者で、かつて森井靖子の恋人だった。風間利之と青木一弘は知り合いだったことが判明、事件は一気に解決に向かった。風間を殺害したのは葉留子では無く、浅岡未緒だった。かつて、葉留子が起こした交通事故で、同乗していた未緒は徐々に聴力を失うという後遺症を負っていた。事故の責任を感じた葉留子が身代わりを買って出たのだった・・・。未緒を愛してしまった恭一郎は、元刑事だった父に聴力を失った未緒を守り抜くと宣言した。大学を出て一旦教師になった恭一郎は、現在は警視庁捜査一課の刑事になっていた・・・。残念ながら、この本では詳しい経緯は書かれていませんでした。次号に期待しましょう。
2014.05.01
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