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ヘビのようなカボチャ・君の名は?昨日、友人とボタニカルアートの作品展を見に、有楽町へ行って来ました。ランチに立ち寄ったレストランで、カウンターの上に面白い形のものが置いて有りました。気になって帰る時に聞いてみますと「カボチャ」で、食べられるとのこと・・・。気になって、帰宅後「蛇のようなカボチャ」で検索してみました。♣︎エビスナンキンの先祖返り? or 突然変異?紀伊民報に掲載されていた下記の記事がみつかりました。スーパーで買って来たごく一般的な「エビスカボチャ」の種を蒔いたら、こんな形のかぼちゃが成ったのだそうです。首の長さといい姿形は、昨日見たカボチャにそっくりです。また、記事の末尾に「西牟婁振興局農業振興課によると、エビスナンキンは違う品種を掛け合わせてできた雑種(F1)で、孫世代になるとエビスナンキンと同じにはならないという」とも書いてありました。「ヘビのようなカボチャ 台風被害の水田地域で栽培 白浜町小川」再度、「変わった形のかぼちゃ」で検索してみました。♣︎鶴首かぼちゃ?☆旬の野菜百科 ↓かぼちゃ(南京/かぼちゃ)の品種と特徴鶴首かぼちゃ(つるくびかぼちゃ)佐渡特選市場さんのツイッターにも、「鶴首かぼちゃ」という名称で写真が掲載されていました。さて、どちらが正しいのでしょう?個人的には、スーパーで「エビスナンキン」として売られていた種の中身が「鶴首かぼちゃ」だったのではないかな・・・と、それとも潜んでいたご先祖様の遺伝子が顔を出した?ご存知の方がいらしたら是非教えて下さい。よろしくお願いいたします。リストランテ・ヒロ
2014.09.30
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紫蘇の実の醤油漬け一昨日、義妹の所へ行った主人が、摘んだばかりの紫蘇の実で作った醤油漬けをいただいて来ました。それがとっても美味しくて、庭の紫蘇の実を摘んで真似して作りました。温かいご飯に載せたり、冷奴や湯豆腐に乗せても美味しいとか。卵かけご飯につけ汁の醤油も一緒にかけてみたら、特上の卵かけご飯になりました*\(^o^)/*作り方はとっても簡単!もしお庭に有ったら、騙されたと思ってぜひ作って見てください。1.紫蘇の実は、さっと茹でて、一旦水にさらします。2.しっかり水切りしたら、瓶に詰めてたっぷり浸るまで醤油を注ぎます。3.これでおしまい。昼作ったら、夕食から食べられます。( 実は、穂の先の方からしごくと簡単に取れます )
2014.09.30
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我が家の百日紅例年なら7月に咲く百日紅が、今年は、この一本だけが今頃になって咲いています。他の白と薄紫の2本は、咲き終わってしまいました。植えてから、40年になりますが、こんなことは初めてです。今日は、午前中庭仕事をしていました。いつもなら9時頃に来る家庭ゴミの収集車が、途中でゴミがいっぱいになってしまったらしく、我が家の手前で帰ってしまいました。それならと、夢中で山ほど刈り取った枝を束ねて出しました。滑り込みセーフで間に合ってやれやれ・・・。気がついたら、3時間も経ってしまい、流石にくたびれました。庭もすっきりしましたし、イタリアンパセリが芽を出しているのを見つけて、なんだかご褒美をもらった気分で嬉しくなりました。紫蘇の実紫蘇の実を摘みました。これから、義妹に教わった醤油漬けを作ります。美味しくできたら、明日、作り方をご紹介いたします。
2014.09.29
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峰公園のサルビアレウカンサステージ21のサルビアレウカンサと椰子の木いま、どこへ行っても「サルビアレウカンサ」が綺麗に咲いています。いつもの峰公園へ写真を撮りに行きました。隣接する「ステージ21」の方は、20年余り前に植えられた背高のっぽの椰子の木との対比が面白くて、ついでに写して来ました。
2014.09.27
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西方寺トクサ(木賊、砥草) ・ まるで「ツクシ」のような・・・参道脇の鈴なりの銀杏見物客がいっぱい一昨日行った西方寺の、残りの写真を掲載しました。境内のあちらこちらに植えられた萩はちょうど見頃で、参道脇のイチョウの木は、黄色く色づいた銀杏が鈴なりでした。山門の脇に植えられたトクサ(木賊、砥草)に、まるで土筆の頭部のような物が付いていました。子供の頃、我が家にも木賊が有りましたが、こんなのを見たのは初めてでした。調べてみると、トクサは土筆の仲間だということが分かりました。Wikipediaには「茎の先端にツクシの頭部のような「胞子葉群」をつけ、ここに胞子ができる」と書いて有りましたが、これを「胞子穂(ほうしすい)」、「胞子囊(ほうしのう)」と書いてあるサイトも有りました。
2014.09.23
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西方寺の彼岸花今日は和裁教室のメンバー5人で、横浜市港北区にある「西方寺」へ行ってきました。当初は大和市にある「泉の森」の彼岸花を見に行く予定でしたが、こちらは珍しい黄色や白の彼岸花が見られるというので予定を変更しました。西方寺は、横浜市営地下鉄ブルーラインの「新羽駅」から徒歩5〜6分の場所にありました。参道の両側に、赤、白、黄色の大輪の彼岸花が植えられていて見事でした。黄色い彼岸花は最盛期を過ぎていましたが、白は満開、赤は7~8分咲きというところでしょうか。新聞やテレビで紹介されたこともあって、今日は大勢の見物客で賑わっていました。西方寺の公式ホームページによりますと、このお寺はおよそ800年前に鎌倉に創建 され、その後およそ500年まえにこの新羽の地に移ってきたお寺なのだそうです。彼岸花だけでなく、四季折々の花が楽しめるとか。今日も本堂の横手にピンクや白の萩の花が綺麗に咲いていました。詳しくはこちらをご覧下さい ⇒ 西方寺公式サイト☆2014.9.22 追記彼岸花の球根の通信販売をされている「城下農園」さんによりますと、彼岸花類は、園芸の世界では「リコリス」と呼び、野生種や園芸種を合わせると数百種有るそうで、あぜ道や路傍に自生している彼岸花同様、丈夫で育てやすい球根植物なのだそうです。白や薄いクリーム色の園芸種が有ることは知っていましたが、城下農園さんが掲載していらっしゃる珍しい写真の数々を見て驚きました!興味のある方は、ご覧になって下さい。詳しくこちら ⇒ 彼岸花の城下農園彼岸花の写真が見られます ⇒ 城下農園 ⇒ 彼岸花の写真
2014.09.21
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☆マスカレード・イブ-東野圭吾・集英社文庫・2014年8月25日、第一刷発行・初出 それぞれの仮面、「小説すばる」2013年2月号 ルーキー登場、「小説すばる」2013年7月号 仮面と覆面、「小説すばる」2014年2月号 マスカレード・イブ、書き下ろし・先に出版された「マスカレードホテル・2014.1.11の日記」に登場する、新田浩介と山岸尚美が出会う前の、それぞれの物語。♣︎山岸尚美ホテル・コルテシア東京、フロントクラーク。入社4年目。大学時代、映画研究会に所属していた尚美は、「グランドホテル」と言う映画に出会った。そして、人生のごった煮みたいなものを、毎日変わらず受け入れているホテルという場所に憧れを抱いた尚美は、卒業後、ホテル・コルテシア東京に入社した。コルテシア・大阪がオープン時には、教育係として、数ヶ月間フロントクラークを務めた。♣︎新田浩介警視庁捜査一課刑事。両親と妹は、シアトル在住。父は、日系企業の顧問弁護士をしている。2年余りをロスアンゼルスで過ごし、高校から帰国。父親が「刑事事件を扱うなんて一番割の合わない仕事だぞ」と呆れられながらも、警察の仕事に興味があった彼は法学部に進んだ。彼は、昔からミステリが好きで、知能犯との対決を夢見てきた。父の勧める弁護士では犯人と戦えない。♧目次とあらすじ*それぞれの仮面(山岸尚美の巻)ホテル・コルテシア東京のフロントクラーク、山岸尚美の前に現れた、昔の恋人、宮原隆司は、元プロ野球選手の芸能マネージャーをしていた。*ルーキー登場(新田浩介の巻)ホワイトデーの深夜、ランニングに出かけた夫が帰らないと、田所美千代という女性から電話があった。美千代の夫、田所昇一は刺殺体で発見された。現場に落ちていた吸い殻を不審に思った新田浩介の調べから浮上した犯人の男性は、美千代の料理教室の生徒だった。*仮面と覆面(山岸尚美の巻)ホテル・コルテシア東京、フロントクラークの山岸尚美に、一橋出版の編集者望月は、彼が予約を入れた宿泊客は玉村薫という男性作家で、缶詰めで執筆中だという。そして、彼は28才の美人女性作家タチバナサクラの覆面作家で、このことを絶対に秘密にして欲しいと依頼した。ふとした事から、望月も知らないタチバナサクラの真の姿を知った尚美だったが、娘を守ろうとする父親の心情を知り「お客様の仮面(覆面)を守るのは私たちの仕事ですから」と答えた。そして、数年後に玉村薫が覆面を脱いだ時、編集者の望月はどんな顔をするだろうと想像すると楽しくなった。*マスカレード・イブ(新田浩介&山岸尚美の巻)八王子署管内にある大学で理工学部の教授が殺害されているのが発見された。通報があったのは10月5日の10時頃だが、殺害されたのは前日の4日で、部屋に鍵がかけられていたため発見が一日遅れた。捜査線上に浮かんだ、同じ大学の准教授である容疑者は、学会に出席するために京都に行っていたという。彼の5日のアリバイは完璧だったが、何故か4日の宿泊先を明かそうとしない。何故宿泊先を秘密にするのか、そして何故殺害された日にちに拘わるのか・・・。容疑者はコルテシア・大阪に宿泊していたことが判明、新田は聞き込みに新米の女性刑事、穂積を向わせた。穂積がホテルのフロントクラークからもらったヒントがきっかけになって事件は解決した。そのフロントクラークの氏名を聞いた新田に、穂積は「女と女の約束だから答えられない。美人ですよ。いつか会えるといいですね」と答えた。ー顔も名前も分からない、ホテル・コルテシアの優秀なフロントクラークのことは、新田の記憶に残った・・・( 多分 )。
2014.09.20
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ビーズのメガネチェーン 2種スワロスキービーズ、チェコのファイアーポリッシュ、パール、竹ビーズを使って、ピンク系と紫系の2種類作りました。久し振りに作ってみたのですが、色合わせをあれこれ考えながら作っているうちに、楽しくなって自分の物も作ってみたくなりました。
2014.09.16
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☆ペテロの葬列・宮部みゆき・集英社・2013.12月25日、第一刷発行・杉村三郎シリーズ・2・「誰か」2005年8月20日に光文社 の続編(既読)。「名もなき毒」と言うタイトルでドラマ化 された。♣︎杉村三郎青空書房に勤めていた三郎は、菜穂子と知り合いプロポーズ。彼女は、プロポーズを受け入れたあと、自分が今多コンツェルングループ会長・今多嘉親の娘で有ることを打ち明けた。嘉親が提示した菜穂子との結婚を認める条件は、青空書房を辞め、今田コンツェルングループの社員となることで、杉村に与えられた職場は、会長直属のグループ広報室だった。亡くなった菜穂子の母は嘉親の愛人で、菜穂子は父や兄から大事にされているものの、娘婿である三郎には将来の出世の保証は無かった。家族は、妻の菜穂子と一人娘の桃子(1年生)の3人。以来10年、この分不相応な結婚に当初から反対し、絶縁すると宣言した杉村の両親とは、時々兄から連絡がある他は絶縁状態が続いている。♧前作の「誰か」今多嘉親の専属運転手、梶田が自転車に跳ねられて死んだ。杉村は、嘉親に梶田の娘たちに協力して事件のことを調べるよう依頼された。☆あらすじ広報室の園田瑛子編集長と杉村は、かつて今多コンツェルンの取締役だった森信宏が住む、房総半島の海辺の別荘地に有る「シスター房総」に向かっていた。最後のインタビューの帰途、二人が乗った「しおかぜライン」と言うバスが、拳銃を持った犯人にバスジャックされた。犯人は佐藤一郎と名乗る老人で、人質となったのは、運転手の柴野和子と6人の乗客。犯人の要求は「指名した三人を、1時間以内にこの場に連れてくること」だった。そして犯人は三郎たちに向かい、迷惑をかけた代償として後日、宅急便で賠償金を支払うと言い、既に有る人に依頼して有るという。その間、彼はひ弱そうな外見でありながらも巧みな弁術で人質たちの心を掌握していた。約束の期限である1時間が経過したとき、突然下から突き上げる様な揺れの後、バスの床の点検口の上蓋が吹っ飛び、大音響が響き、視界が真っ白い光で溢れた。犯人はその場で拳銃で自殺、人質は解放された。賠償金を当てにしていた人も、犯人が死んだことで諦めていた矢先に、本当に宅配便が届いた・・・。犯人の真の目的は何だったのか、そして老人は何者だったのか?今多会長の特命を受けて事件を調べていた杉村は、背後に大規模な企業ぐるみのサギ事件が絡んでいることを知った。佐藤一郎と名乗った犯人は、本名を羽田光昭といい、詐欺事件の背後で社員を教育する、優秀な「トレーナー」だったことが判明した。事件は全て明らかになり、普通ならこれでストーリーが終了する筈が、この話には続きがあった。杉村は、妻の菜穂子が不倫をしていたことを、以前、編集室に在籍していて杉村に反感を抱く井出正男から告げられた。信じられず呆然としている杉村に、菜穂子は「・・・あなたは優しくて、本当に本当に優しくて、だからどんどん遠くなってた。あなたに、あなたの人生を返したい。私が取り上げてきたものを、全部あなたに返したい。あなたを解放したい。別れたくない。だけど、あなたにあなたの人生を返すためには、離れなくちゃ・・・」と言って杉村の前から去って行った・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・盛り沢山の内容で685ページの大作でありながら、読み終わったあとには何も残りませんでした。はっきり言って詰まらなかったです。つい先日、同名のテレビドラマが最終回だった様ですが、果たして面白かったのでしょうか?宮部みゆきさんの小説は、時代ものからミステリーまでかなり範囲が広いのですが、出来不出来にかなりバラツキが有る様に思います。残念ながら、私の評価は「☆☆」、おまけでも「☆☆☆」です。
2014.09.15
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キルトのスマートフォン入れ・エンゼルトランペットプレゼント用に、エンゼルトランペットの「スマートフォン入れ」を作りました。大型のスマートフォンなので、ケース一杯にエンゼルトランペットを入れました。作り始めると楽しくなって次々と作ってみたくなるのですが、他の事が疎かになってしまうのが困りもの・・・(´・_・`)。ぐっと我慢でキルトは小休止です( ; ; )
2014.09.14
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我が家の庭の花たち穂紫蘇とトレニアアメリカハナミズキ今年は咲かないのかしらと思っていた、紅い百日紅が今ごろになって咲き始めました。夏の間重宝した青紫蘇も穂を出しています。アメリカハナミズキは色づき始め、赤い実と蕾が仲良く並んでいます。隣家の彼岸花今年もお隣の彼岸花が咲き出しました。
2014.09.13
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ホンコンオーキッドのトートバックやっと完成しました*\(^o^)/*裏地との組み合わせ開いた時に楽しくなる様に、南洋の花や果物のプリント生地を合わせました。
2014.09.09
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アップリケが終わると、次はいよいよキルトにとりかかります。最初はアップリケの周囲の落としキルトで布を落ち着かせ、次に花や葉の部分のキルトすると立体感が出て、花や葉が生き生きとして来ました。最後に周囲の無地の部分のキルトになります。アップリケの輪郭に沿ってこだまするように刺して行くことから名付けられたのでしょうか、エコーキルトというのだそうです。ただひたすらチクチクと刺して行くだけなのですが、慣れない作業でとても時間がかかりました。やっと、ここまで出来ましたが、未だ未だ先は長いです・・・(*^^*)ペピママさんに頂いた「カード入れ」ペピママさんが、使い易そうなカード入れを作られました。どういう風になっているのか、なんとも不思議???頂いた物を参考に、縫い方の手順をあれこれ試行錯誤しながら再現されたとのこと。いつもポイントカードを探すのに苦労していましたが、これなら一瞬で見つかります*\(^o^)/*カードが17枚も入りますが、閉じるとコンパクトになってとても使い易そう〜♪おねだりして、私も作って頂きました。
2014.09.06
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タマスダレ・彼岸花科昨日、出がけに、玄関脇のタマスダレが綺麗に咲いていたので、思わずパチリ。タマスダレは、ヒガンバナ科の花だそうです。友人の庭の彼岸花が早くも咲き出したと知り、今朝お隣の庭の彼岸花を覗いてみました。せっかちな一本だけ蕾が伸びかかっていました。今年も開花が早くなりそうです。イタリア料理 & バル・ゴッチャJR根岸線 本郷台駅前の市営住宅1階にある、イタリア料理と夜はバルになるお店です。昨日の午後、近くまで行く用事があり、友人と二人でランチに行ってみました。本屋や八百屋が並ぶ商店街の並びに有りますが、店内は落ち着いた素敵な雰囲気のお店で、モチモチの生パスタは期待通りの美味しさでした。ランチメニューは種類が少ないのですが、パスタは690円〜890円、+300円で、サラダとドルチェ、飲み物が付きます。モッツアレラチーズ入りのトマト味のパスタと、キノコのオイルソース味のパスタを注文、二人でシェアしていただきました。昨日のドルチェはレアチーズケーキでした。
2014.09.05
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蔓穂 ( つるぼ )・ユリ科スーパーへ行く途中の、団地の土手に咲いていました。群れて咲いている様は、涼やかでとても綺麗でした。花だけ見ると「藪蘭(ヤブラン)」にそっくり!咲き初めの蕾の時は「土筆(つくし)」にそっくりなのだそうです。花だけ写すのに夢中で気がつかず、残念なことをしました。季節の花 300 ⇒ 蔓穂(つるぼ)
2014.09.03
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☆怪笑小説・東野圭吾・集英社文庫、短編集・1998年8月25日、第1刷発行♧目次鬱積電車、おっかけバアさん、一徹おやじ、逆転同窓会、超たぬき理論、無人島大相撲中継、しかばね台分譲住宅、あるジーサンに線香を、動物家族*あとがき、*解説・真保裕一・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆毒笑小説・東野圭吾・集英社文庫、短編集・1999年2月25日、第1刷発行♧目次誘拐天国、エンジェル、手作りマダム、マニュアル警察、ホームアローンじいさん、花婿人形、女流作家、殺意取扱説明書、つぐない、栄光の証言、本格推理関連グッズ鑑定ショー、誘拐電話網、*巻末特別対談、京極夏彦vs東野圭吾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆黒笑小説・東野圭吾・集英社文庫、短編集・2008年4月25日、第1刷発行♧目次もうひとつの助走、線香花火、過去の人、選考会、巨乳妄想症候群、インポグラ、みえすぎ、モテモテ・スプレー、シンデレラ白夜行、ストーカー入門、臨界家族、笑わない男、奇跡の一夜、*解説、奥田英朗・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆歪小小説・集英社文庫・2012年1月25日、第1刷発行 初出「小説スバル」、2011年3月号〜11月号☆あらすじと読後感中堅の出版社「灸英社」の「編集者」と「売れない作家たち」の、大小様々な「賞」を巡る悲喜こもごもを描いた小説。登場する小説家たちの小説家としての経歴、受賞歴、既刊の架空の小説など、恰も実存するかの如く緻密に作り上げられている異色の小説。小説という形を取ってはいますが、何やら、原作者である東野圭吾本人の、編集者や出版業界全体、そしてお金を出して買ってくれない読者への日頃の恨みつらみ(?)が見え隠れしている様に感じられたのは思い過ごしでしょうか。 ・・・。♧登場人物♣︎獅子取:書籍出版部編集長。型破りの発想を持ち、伝説の編集者といわれている♣︎小堺:編集者♣︎青山:新人編集者♣︎熱海圭介:小説家、作品=撃鉄のポエム、狼の一人旅、銃弾と薔薇に聞いてくれ〜撃鉄のポエム2♣︎唐傘ザンゲ:小説家、作品=虚無僧探偵ゾフィー、煉瓦街諜報戦術キムコ、魔境隠密力士土俵入り♣︎その他の小説家:大凡圴一、青桃源十郎、腹黒元蔵、古井蕪子、大川端多聞、寒川心五郎
2014.09.03
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