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ー 岡村公園の花たち ー↑ 山茶花が満開岡村公園は季節外れの花が一緒に咲いています。コスモスは初秋の頃より今の方が元気いっぱいで、大輪の花を咲かせています。ー 我が家の庭の花たち ー↑↓ 虹色スミレとよく咲くスミレ↑↓ 花壇のビオラよく咲くスミレより虹色スミレの方がよく咲いています。暖かいせいか、花も葉も生き生きと育っています。
2019.12.27
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世の中はクリスマスで大賑わいですがクリスチャンでも無く大人だけの我が家には縁のない日。それでも気分だけでもと、毎年なんとなくやってます。先週末、近くに住む次男も呼んでMerry christmasと言うでもなし、何となくワインで乾杯!ローストチキンと手作りの苺のケーキを食べたら次男はさっさと帰っていきました。12月24日 ・岡村公園6時26分日の出の21分前の東の空6時42分(日の出の5分前)富士山の雪が一気に増えました。この時期は、家を出る時はまだ暗くて、おまけに寒く朝起きるのが辛いです。それでもこんな風景を見れば、眠気も寒さ吹き飛びます。
2019.12.25
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つづらふじ(葛藤)以前通っていた教室が、先生のご都合で終了してしまいました。この一年、ほとんど描くことから遠ざかっていましたが、誘って下さる方があり、新しいお仲間に入れて頂きました。このつづら藤は、先生がどっさり持ってきて下さった中の一枝を頂いて描きました。全てが新鮮で、初心に返って描いていると、久し振りに、本当に久し振りに、忘れていた絵を描く楽しさを思い出しました。この絵は再スタートの、記念すべき最初の作品です。来年の年賀状に使おうと思っています。
2019.12.21
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↑12月15日 6時27分昨日の日の出(6時42分)の、 15分前の東の空です。岡村公園付近から見た朝焼け。美しいのはほんの数分…。すぐに色褪せてしまうため、坂の途中で撮りました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・西の空は未だ薄暗く、木の上に月が見えました。↑ 12月16日 6時45分今日の日の出(6時43分) の2分後(岡村公園)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑6時57分近所の家の紅葉空が明るくなり、紅葉が鮮やかに見えとても綺麗でした。夜明けが遅くなり、日の出はラジオ体操が終わった後になりました。家を出るときは未だ薄暗く家を出るのが億劫になる季節です。それでも晴れた日の日の出前の空の美しさは、寒さも眠気も吹き飛びます。欅も桜もすっかり葉を落としてしまいましたが、今年はカエデの紅葉が素晴らしいです。
2019.12.16
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この日は、一条恵観山荘の予約が午後だったため早めにランチを済ませてから行くことにしました。鎌倉駅近くのイタリアンレストランでいただいたランチです。Kさんのお友達が勧めて下さった予約を取るのも大変な人気のお店です。メインのパスタと、チーズの盛り合わせはシェアしました。ドルチェはチーズ入りのアイスクリーム。どの料理も併設しているチーズ工房で作られたフレッシュチーズが盛りだくさんのメニューでした。私にはどれも珍しくて美味しくて久し振りに料理を食べて感動しました。いちいち感激するものですから、Kさんに笑われました(*^^*)
2019.12.13
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☆祝祭と予感・恩田陸・幻冬社・2019年10月1日:第1刷発行・2019年10月30日 :第4刷発行*祝祭と掃苔(しゅくさいとそうたい)芳ヶ江国際ピアノコンクールの入賞者ツアーのはざま、「綿貫先生、今日はあのマーくんが来てくれましたよ」と、亜夜とマサルは2人の恩師である綿貫先生の墓前で手を合わせ、マサルが芳ヶ江国際ピアノコンクールで優勝したことを報告していた。そして、何故か風間塵が少し離れたところで不思議そうに墓地の中をひょこひょこと歩き回っていた。*獅子と芍薬(ししとしゃくやく) 芳ヶ江国際ピアノコンクールの審査員、ナサニエル・シルヴァーバークと嵯峨三枝子との若き日の出会いと別れ。*袈裟と鞦韆(けさとブランコ) 作曲家・菱沼忠明が課題曲「春と修羅」を作るきっかけになった教え子との追憶。*竪琴と葦笛(たてごととあしぶえ)ジュリアード音楽院プレカレッジ時代のマサルが、ナサニエル・シルヴァーバーグの秘蔵っ子になった経緯。*鈴蘭と階段自分に合うビオラ選びに悩むビオラ奏者、奏(かなで)とヴィオラとの、運命的な出会い。*伝説と予感巨匠ホフマンと幼い風間塵との衝撃的な出会い。栄伝亜夜、マサル・カルロス・レヴィ・アナトール、風間塵、ナサニエル・シルヴァーバーク、嵯峨三枝子、ユウジ・フォン・ホフマン、浜崎奏(*1)。蜜蜂と遠雷に登場した人物たちの知られざるエピソードを軸に、彼らの将来への予感を書いた作品。浜崎奏(はまさき かなで)母の死後、ピアノからすっかり遠ざかっていた亜夜を見出してくれた音楽大学の学長の娘。亜夜と同じ大学でヴァイリオンを学ぶ2年先輩だった。その奏はいま、ビオラへの転向を考えており、自分に合うビオラを探していた。2017年10月8日の日記 → 蜜蜂と遠雷
2019.12.13
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ー 庭園 ー昨日は、Kさんに誘っていただき、一条恵観山荘(鎌倉市浄明寺)へ行ってきました。すぐ近くには報国寺や杉本寺があります。紅葉がまだ残っていて、しっとりとした秋の風情を楽しんできました。↑ つくばい↑ 山荘の建物↑写真左手奥は四阿(あずまや)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 山荘の内部を見学 ーホームページによりますと、この山荘の建物は京都西賀茂に建つ一条家別邸の離れでした。江戸時代初期に建てられ、昭和34年鎌倉に移築。庭石や枯山水も建物と共に移され、当時と同じように配置され、昭和39年に国の重要文化財に指定されました。平成17年6月からガイド付きで茅葺き屋根の山荘の内部を見学できるようになったのだそうです。 (一条恵観:1605~1672年)10月始めに行った桂離宮の建物ととてもよく似ていました。それもその筈・・・。桂離宮は恵観の叔父にあたる八条宮智仁親王、修学院離宮は兄の後水尾天皇により建てられたものでした。桂離宮は庭園だけの見学でしたが、今回こちらのガイドさんのお話を聞かせて頂き、桂離宮の建物の謎もいくつか解けました。興味深いお話が多く、50分の見学時間があっという間でした。↑ 一条恵観山荘のミニチュア↑人形廻しの杉戸の絵(肉眼では判別出来ない絵が浮き上がりました)↑ 板戸に描かれた生け花の絵「の」の字の、襖の引き手(他に「月」と「菱紋」の引き手もありました)↑ 俵屋宗達の富士山の絵・床の間↑床の間前の天井(竹)↑畳のヘリ・大紋高麗縁(だいもんこうらいへり)(素材=絹)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ 「石垣貼り」の障子(桟の間で、紙を接ぎ合せる難しい貼り方)↑ よく手入れされた苔が美しい。↑藪柑子(十両)詳しくはこちらをどうぞ ⇒ 一条恵観山荘余談ですが・・・。建物を案内して下さったこの日のガイドさん、袴姿が板につき、所作も話しぶりも申し分なく、ついつい話に引き込まれ、あっという間の50分間でした。一体何者だろうと思っていたら、最後に自己紹介がありました。♣︎川野誠一さん劇団大樹を主宰。俳優として活躍されている一方で、大蔵流狂言師としても活躍されている方でした。なるほど納得でした。
2019.12.12
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チャーチル会ヨコハマ・小作品展会期:2019.12.6(金)~12.10(火)会場:横浜新都市ビル9階(横浜そごう)↑バスクの祠↑ バスクの扉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ 花A↑ 花 B・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ アナベル↑ カダケス↑ パンジー↑ 桃↑ すみだの花火↑ 峰仰ぎて(上高地)↑ 横浜港夕景↑ 雲湧きて(安曇野)↑ 浜への道↑ 我は海の子↑ 森の中のレストラン↑ フィレンツェ慕情↑ ヴェニスにて↑ 秋の八千穂高原(北八ヶ岳)↑ 梅香る↑ 札幌羊ヶ丘牧場↑ 初夏の安曇野チャーチル会ヨコハマ 公式サイト友人と一緒に観に行ってきました。チャーチル会の作品展はレベルが高く、素晴らしい作品揃いで毎年観せていただくのを楽しみにしています。今回は春の大きな作品展とは違い、毎年この時期は小作品のみのチャリティー展示即売会を兼ねていいます。価格は10000円前後ということもあり毎年大人気。既にほとんどの作品に売約済みのシールが貼ってありました。
2019.12.10
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ー 東京国際フォーラムのクリスマスツリー ー2019年12月・子(ネズミ)JR有楽町駅前にある「東京国際フォーラム」のクリスマスツリーです。毎年、翌年の干支にちなんだツリーが飾られます。今年も帰宅途中に写した写真を、娘が送ってくれました。一目見たとき、「羊???」と思いましたが来年は「子年」「ハリネズミ」なのだだそうです。なるほど!過去に掲載した「干支のツリー」を探してみました。もっと有ったように思いましたが、戌と酉と猿の3点しか見つかりませんでした。2017年12月 ・戌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2016年12月・酉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2015年12月 ・申
2019.12.07
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ー 横浜市磯子区 ー岡村公園杉田川の秋杉田坪呑公園田中の島坪洋光台のイチョウ並木洋光台公園の紅葉峯市民の森氷取沢町市民の森氷取沢市民の森・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 横浜市磯子区・港南区 ー久良岐公園久良岐公園久良岐公園久良岐能舞台入り口の紅葉久良岐能舞台久良岐能舞台久良岐能舞台久良岐能舞台久良岐能舞台・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 横浜市金沢区 ー金沢区川合玉堂別邸・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 横浜市中区 ー三渓園三渓園三渓園三渓園三渓園・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー静岡県熱海市 ー 熱海梅園熱海梅園熱海梅園熱海梅園熱海梅園・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 埼玉県 ー武蔵嵐山武蔵嵐山武蔵嵐山武蔵嵐山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 松戸市 ー戸定が丘歴史公園本土寺本土寺本土寺・・・・・・・・・・ー 足利市 ー 鑁阿寺鑁阿寺鑁阿寺鑁阿寺鑁阿寺・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 東京都八王子市 ー高尾山高尾山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 茨城県太子町 ー永源寺永源寺境内袋田の滝付近袋田の滝・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 会場風景 ーラジオ体操の先輩、吉富和彦さんの写真展が開催されています。会場に展示されている70点余りの中から、吉富さんが選んで届けてくださった写真をご紹介しました。横浜市磯子区岡村2-17岡村公園のホームページはこちら → 岡村公園
2019.12.05
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白砂の庭園↑ 方丈から庭園を見る↑ 観音堂北鎌倉ミュージアムのあと、近くの長寿寺へ行きました。北鎌倉界隈の紅葉は、10月21日に行った時より進んでいましたが、残念ながら庭園の中の木々は台風で痛めつけられたせいか期待はずれでした。足利尊氏のお墓がある観音堂の裏山の紅葉が綺麗でした。時間が無くて大急ぎで撮ってきました。鎌倉の本格的な紅葉は、まだこれから…という状態でしたが、もしかしたらきれいに紅葉しないで終わってしまうかもしれません。今年の「秋の一般公開」は、12月8日(日)まで。
2019.12.03
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↑↓ クリスマスツリーの幟昨日は和裁教室の皆さんと北鎌倉駅で待ち合わせ、再度北鎌倉古民家ミュージアムへ行ってきました。玄関を入ってすぐ正面のディスプレィが、クリスマスバージョンにかわっていました。帯や着物地を接ぎ合せ、作られたツリーには、様々なアメリーさんの思い出の品が飾ってありました。この日はアメリーさんの来館日で、11月21日に行った時と違い、大勢の方が次々と見えて会場は大賑わいでした。幸い私たちが行ったのは開館直後だったこともあり、アメリーさんに色々お話を聞かせていただくことができました。写真よりずーっと若々しくて素敵な方でした。☆追記実は、前回ご紹介した中で、私が一番感動した作品をロック時の待ち受けの壁紙に使わせていただいていました。事後承諾でごめんなさいと言ってお見せすると、とても喜んで下さいました。この作品はアメリーさんはもちろんのこと、ご主人がとても気に入ってらして「これだけは手放さない様に…」と仰っていたと、話して下さいました。♣︎北鎌倉古民家ミュージアム・建物のこと受付の方のお話では、ミュージアムの建物は、福井県の民家や横浜の旧家の柱などの古材を使って建てられているとのことでした。当初はオーナーさんもこちらにお住まいで、ミュージアム部分と2つに区切られていたとか…。高齢になられ、お住まいを別の場所に移されたと仰っていました。鎌倉設計工房 北鎌倉古民家ミュージアム公共・文化施設|北鎌倉古民家ミュージアム
2019.12.02
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