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先日、2箇所のSNSにも同じような日記を書いてしまったのですが、またしても、、、、最近の、一番ホットで最先端のパートナーの 見つけ方は、オンラインなのでしょうね~というトピックです。 ブランが出張に出てから、ビニール袋から開けもしなくなりためまくった新聞。最近まとめて面白そうなものだけを読むと、match.comの記事を見つけました。2005年のサーベイによると、成人アメリカ人の15%、もしくは3千万人の人が、オンラインで出会った人と結婚した人を知っていると答え、更に、成人アメリカ人の31%、もしくは6,300万人の人がオンラインを利用している人を知っていると答えているそうです。確かに私の友人知人にも、オンラインで知り合って結婚した人が3人、現在お付き合い中の人が4人います。友人の話を聞いていても、『この間婚約した友達も、インターネットで知り合ったんだって。最近本当に多いよね。』という声をよく耳にします。まさに、今の出会いの主流はオンラインなのでしょうね~。特にアメリカは。インターネットによるデーティング・サービスは無数にあるようですが、2006年12月時点でのサイトへのアクセス数の多さは上から順にYahoo! Personals 450 万人Match.com 430万人True.com 350万人以下、Spark Networks 270万人Singlesnet.com 240万人、、、、とまだまだ続きます。それから、デーティング・サービスにとってのいい顧客(長い間会費を払ってくれる)は、年配の方に多いそうで、中でも40歳以上、50歳以上の伸びが大きいそうです。彼らは離婚歴のある人、もしくは死別をした第二の市場に出ている独身の方が多く、真剣で長期に渡るリレーションシップを求める人達なのだそうです。70歳の推理小説家の女性が、69歳の退役海軍大尉とクリスマスに婚約したという嬉しい報告もあったそうです。もちろん、以前より年配の方の登録が増えているというだけで、コアのメンバーは、20代、30代の方だと思いますが。ちなみに The Wall Street Journal という、日本でいう日経みたいな新聞なので、記事は match.com の利益増大、特に年配者の登録の伸びが売り上げに寄与していることに注目していました。とても便利なオンラインでの出会い、一方でこういう意見も。match.comの会員の女性 Patさんは、5ヶ月の間に6人の男性とデートをした後、もう退会しようと思っているそうです。なぜなら、男性会員は10年前の写真を載せていることが多く、更に、自分の年収を5万ドル上乗せして書いていたり、経歴に偽りがあることが多いと分かったからなのだそうです。更に、数多くの写真をアップしている男性はエゴイストである可能性が、写真の掲載がない男性は結婚している可能性があるともありました。まあ、確かにそう人もいるのかも。ただ私の周りでは、オンラインによる出会いで不満を聞いたことはなく、むしろ趣味や価値観の一致する満足度の高いパートナーを見つけている方のほうが多い気がします。賢く利用すれば、とても便利なシステムなのではと思いました。
Feb 26, 2007
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バージニアは行ったことないなあ、と思い込んでいたら、DCのダレス空港があるのはバージニア州なんですね。更にバージニアには、ペンタゴンとアーリントン墓地、それから映画で有名になった硫黄島記念碑がある。(HPより)更に、バージニアには、歴代の大統領の家が何軒か残っているそうです。有名なのは、初代 ジョージ・ワシントン3代目 トーマス・ジェファーソン4代目 ジェイムス・マジソン5代目 ジェイムス・モンロー私が来る前の週末に、ブランは1人で、上2人の大統領の家を見に行ってしまったというので、4代目マジソンの博物館に行くことにしました。モンペリエという、小さな町にあります。博物館前の写真そのマジソン、非常に小柄な男性だったそうで、身長165cmくらいで体重が100ポンド(45kg)なかったと書かれていた。ガーン(何故、ショックなのは聞かないでください。)それから、3代目大統領ジェファーソンが設立したという、由緒あるバージニア大学のあるシャーロッツビルまでドライブしました。DCから約2時間くらい。ここだけボストン?という趣のある赤れんが造りの古い建物。東海岸の薫り漂う素敵なキャンパスでした。それからバージニアは、南北戦争中に激戦地だった場所。ダレス空港に近い、Manassas Museumという博物館に行ってみました。展示物は少ないですが、$3払えば映画も見られます。博物館の周りは、ただっぴろい雪に覆われた、かつての戦地。バージニアをドライブしていると、あちこちにCivil War Trailsという看板がたっていたので、南北戦争の跡地が無数にあるのだと思います。ご興味のある方、Civil War Trailsの場所は、ここで調べられます。他にも、バージニアは史跡や国立公園が多く、意外にも見所満載なんですね。夏にまた行きたいかも。おわりp.s.今日新聞で、恋愛ネタをゲットしたので、次回は久々に恋愛ネタを書きまね~
Feb 25, 2007
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ワシントンDCはとても狭い。DCに通勤している人のほとんどが、バージニア州かメリーランド州に住んでいるのではないでしょうか。私もメリーランドに住む友人Mさんと、4年ぶりに再会できました。彼女はとても明るくて面白くて、いつも元気な奥様。Mさんのご主人は弁護士なので職種は全然違いますが、ブランと同じ時期に日本にいて、更にブランと同じ系列の職場だったのです!彼らは、6年前に一度顔を見たことがあるきりにも関わらず、2人で喋っていてくれたので、私はMさんと日本語で話しができて、すっごく楽しかった!!今回、初めて対面したMさん夫妻のぼうやBちゃん、1歳数ヶ月。この子がニコニコしていて、ものすご~くいい子なのです。あんまり可愛くて誘拐されたら困ると思うと、写真がこんなに小さくなってしまった。翌日は、ランチタイムにNYで働く友人と2人だけで再会しました。彼女とも3年ぶり。3年前の年末年始をNYで過ごして以来です。本当は私もアムトラックに乗り、中間地点のフィラデルフィアまで行くつもりでした。しかし、彼女もDC近辺に会いたい人がいるし、3連休だしとのことで、結局DCのジョージタウンにあるレストランで待ち合わせることに。私はジョージタウンに行くのは、初めてだったのですが、DCにあんな街があるなんて知らなかった。大学街なのですね。レストランやバーが多くて、ぶらぶら歩くと楽しい。とても女性好みの素敵な街だと思います。DCはシーフードのレストランが多く、お魚が美味しかった。私は今回まで知らなかったけど、特に蟹が名物なのだそうです。(DCと言うより、メリーランド産だそうですが)蟹が名物とは後で知ったので、蒸しただけの蟹を食べなかったのを後悔。次回は食べなきゃ。シーフード以外には、イタリアン、インド料理、タイ料理を食べましたが、何を食べても美味しかったです。DCのレストランのレベル、かなり高いかも。つづく
Feb 23, 2007
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今、自宅からです。私が最愛の夫に会いに行っていた場所は、ワシントンDCでした。ちなみに、彼はまだDCに滞在中です。 DCで、今年初めてのコートが着られると喜んでいたけれど、そんなに生易しいものではなかった。先週、私が着いた時は氷点下だったらしく、数時間前までカリフォルニアでクーラーをつけて運転していた私の怠けた肌に、冷たい風が吹き付けて、、、、、寒いっ、寒いっ、物っ凄―く寒いっ。ポトマックリバーも凍って真っ白。昼間はせっかくDCにいるのだから、ホテルに閉じこもっていないでどこか博物館に行こうということになりました。2人ともまだ見ていなくて、そうして2人とも興味がある博物館が2つあり、内1つはHolocaust Memorial Museum怖い名前のとおり、第二次大戦中のナチスのユダヤ人迫害をテーマにした博物館です。犠牲者の写真や収容所に向かう列車などが展示されていて、デートで行くには重いテーマの博物館ですが、歴史に興味のある方にはお勧め。ただ人気があるらしく、入場できるまでに1時間待ちました。もう一つは、Hirshhorn Museum and Sculpture Garden印象派などとは違って、ピカソやダリ、イーキンズなどの現代美術館です。庭園があるので、こちらはお天気が良くて暖かい日のデートにお勧め。外に出るとますます寒くなっていた。あまりの寒さにゆっくりと歩いていられず、思わず走ってしまうほど。あの日は、絶対に日本のスキー場よりも寒かったと思う。でも、元々東海岸派、ヨーロッパ派の私。私の好きな、まるでロンドン郊外のような、レンガ造りの古い建物を見ると、やっぱり東海岸は趣があっていいなあと思うのです。続く
Feb 22, 2007
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今日の午後は、ネイルサロンに行って、美容院に行って、ケーキを焼いて、忙しい、忙しい、、、、何故か?今からブランのいる東海岸に行くからです。彼はまだ、東海岸の某都市のアパートに滞在中です。そんなわけで、今年のバレンタインデーのギフトは、実は2週間前に、カードと共に既に渡されてしまいました。東海岸行きの航空券と、私が来るからと予約をしてくれたスパのあるホテルのバウチャー。随分合理的だなあ。明日の夜はレストランも予約したと言っていたし、もうこれ以外には、何もギフトはないのだろうなあと、昨日は、一人寂しくバレンタインを過ごしていたら、、、、、バレンタインの朝、Fedexのお兄さんが何か箱を置いていった。たぶん、ひっきりなしに送られてくる、いつものDVDだろうと夕方まで放ったらかし。夕方、ようやく箱を開けてみると、その中身は、ブランから届いたお花ではないですか!?キュートなバラさん達、長時間放ったらかしにしてごめん!!やけに重い箱だと思っていると、中に花瓶と花瓶の中に入れるデコレーション用のハートも付いていました。これなんですけど、、、、↑、、、食べられません。写真が上手く取れていなかったので、イメージは、、、こんな感じです。(付いていたカードより)見ているだけで幸せになるような、可愛らしいバラのお花達とハートのキャンディーオブジェ達。彼からの、優しいメッセージ。バレンタインなのだから、当然のことなのかもしれませんが、好きな人からなら、これくらいのことでも私は狂気乱舞。逆立ちしちゃいました。そりゃっ 航空券やホテルのバウチャーよりも、私はお花のほうが嬉しいです。会うなり、3日に1度しか電話をかけてこないことを責めようかと思っていたけど、やめました。いえ、絶対にやめます! 楽しい時間を過ごしてきます。私は、さっき焼いたばかりのチョコレートチャンク入りのカップケーキを持って、今から行ってきま~す。自分で言うのもなんですが、あまりに美味しくて3つも食べてしまった。うっぷ。。。。。
Feb 16, 2007
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セレブを落とす英会話-価値ある女性になるためにという本があるのですが、、、、その著者であるマダム・ロセスは、バルセロナに在住の大胆で気さくでとっても素敵な女性、フリーランスの翻訳家です。実は、たまたま私が、彼女のMixiの1万回目ヒットを踏んだそうなのです。景品は、イベリコ豚のハム。私はマダムのファンですが、だからと言って年がら年中、せっせ、せっせと訪れているわけではありません。Mixiは日本の友人からメッセージを受けとった時と、たまには日記を書こうかなという気になった時しか開かない。つまり、私がマダムのMixiの1万ヒット目を踏むというのは、かなり低い確率に当たったのだと思います。こういうのに当たるのなら、嬉しいですね。そうして、冗談だと思っていたら本当にマダムからイベリコ豚のハムが届いたのです。感激!!!少しだけ食べて、後はブランに残しておくことにしました。さて、この『セレブを落とす英会話』という本、人目をひくタイトルに、ぎょっとするかもしれませんが、中身はいたって真面目で、面白いですよ~。私は去年の秋に、LAの友人が貸してくれて読んだだけなので、イベリコ豚のせめてものお礼に、来月帰国した際に本を買うつもりです。英会話だけでなく、マナーとマダム・ロセスのエッセイが書かれた本です。彼女の裏ブログも、その内容の奇抜さ面白さと、恋愛相談に親身になって答えているマダムのお人柄がほどよくブレンドされています。彼女の本にご興味のある方は、ここから→アマゾンに飛べます。マダムのイベリコ豚のお陰で、幸運が巡ってきたような気が。。。
Feb 13, 2007
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今日は、うちの近くは、何日ぶりかの雨が降っていました。しとしとしとしと、、、、静かな細い雨。以前は雨が嫌いだったけど、「もういいです。」というくらいの晴天青空がずーっと続くと、たまには雨が降るのもいいですねえ。最近の日課にしていた散歩もジムも止めて、今日、家でしていたことは、、、、ごろごろして、お菓子を食べながら、SATCのDVDを見る。私の一番お気にいりのSATCラストシーズン、最後から8話を一気にまとめて見ました。一体これで何回目だろう、SATCのラストシーズンを見るのは。たぶん、5回目か6回目だと思う。その度に、SATC見て涙ぐんでいるのは私くらいかも。と、最後の最後で、テレビの画像に黒い線が入り始め、一番最後はよく見れなかった。最近、何故か知らないけど、冷蔵庫、オーブン、食器洗浄機、スプリンクラーと、ことごとく物が壊れ、最初からキッチンに取り付けてあるものは、大きさがあわないと、簡単に取り替えられないのだそうです。私、ブラン、私、ブラン、と交替でお店にしょっちゅう連絡しているのに、「改めて連絡します」と言われてそれっきり、お店からは全然連絡が来ない。最近色んなものが壊れるし、運も悪いなあと、急に大殺界のことが頭をよぎりました。そういえば六星占星術、もしかして悪い年が回ってきたのかな、と1年ぶりくらいにWebで見てみると、いえいえ、とんでもない!!去年も今年も、私はものすご~くいい時期なのだということが分かりました。おまけに1月も2月も、1年のうちでとてもいい月。てことは、ブランに原因が?と、彼を調べると、今年は彼のほうもいい年らしい。更に1月も2月もいい月。んもう、数子さんったら。やはり占いは、こういういいことだけを信じよう。「またSATC見て泣いたー。」という世界で一番どうでもいい話を、嫌な声一つ出さず、うんうんと電話で聞いてくれる夫に感謝しながら、雨の日の日曜日は静かに過ぎていきました。
Feb 12, 2007
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一人暮らし開始から、そろそろ1週間がたちます。毎週末、土曜か日曜のどちからは、ブランと映画を見に行くことが多かったので、つい習慣で朝から今まで、一人でDVDを見てしまいました。そういえば遠距離恋愛中は、思い立ったらひょいと一人で映画を見に行っていたなあ。仕事帰りとか、日曜の夜なんかに。今は、彼とシェアをするために、一人で映画館で映画を見るのは、お預けにしました。先月、彼と一緒に最後に見た映画は、超現実的なストーリー、Little Childrenと、現実とファンタジーが交錯した悲劇、Pan's Labyrinthです。(これは、スペインが舞台のメキシコ映画だそうです。)二つとも、アメリカでは2006年に公開された映画で、私達は先月やっと見たのですが、どちらも凄くよかったです。ただ、映画って個人の好みによるというか、見る人の感性によるところが大きいから、誰にでも受け入れられるものにするのは難しいと思うけれど、私が好きな映画は、比較的彼も好きだと言うような気がする。たとえば、一昨年の2005年製作の映画は、私にもブランにも心に残る映画が少なく、正直去年のアカデミー賞作品賞候補に選ばれていた作品の中にも、私の好きな映画もブランの好きな映画もなかったんです。それに比べると、2006年は私達にとって映画の当たり年でした。2006年製作、今年のアカデミー賞作品賞に選ばれている5作はどれも全て、私達のお気に入りです。まだご覧になっていない方、日本でまだ上演されていないものもあるかもしれないので、アカデミー賞作品賞候補の5本に、日本語のタイトルをつけておきます。 Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙 Babel/バベル Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン The Departed/ディパーティッド The Queen/クイーンどれもこれも凄~くよかったけど、一応私の好きな順番になってます。
Feb 11, 2007
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昨日、二度目の整体に行き、その後カフェでランチをした後、一人でのんびりと散歩をし始めました。昨日の南カリフォルニアは、日本の5月くらいの陽気で、ぽかぽかと日差しが気持ちよくて、、、、ああ、幸せ~。足取りも軽く、バッグも軽く、、、、「あれ?バッグが軽い?」と思ったら、カフェにお財布を置き忘れてきたことに気づいたのです。そういえば、テーブルチェックをした時に、テーブルの上にお財布を置いたまま出てきたのです。バカ!バカ!バカ!バカー!!!!私はくるりと、もと来た道に方向転換をし、走り出しました。30分くらい歩いてしまっていたので、かなり長い道をひたすら走る、走る。その間に色んなことがぐるぐると、頭の中を駆け巡りました。私は、とにかくボーっとしているドジ女なので、日本ではこういうことをしょっちゅうやっていた。学生時代、彼にプレゼントにもらったブランドのお財布に、もらったばかりの1ヶ月分のアルバイト料をいれ、お財布を使い始めたその日に、お財布ごと公衆電話に置き忘れたことあり。(5分後に気がついて戻りましたが、お財布はなくなっていて、警察に届けましたが、出てきませんでした。)買ったばかりのヴィトンの定期入れとキーホルダーを、次に行ったデパートの洋服売り場に置き忘れ、出てきてしまった。(紙袋ごと、出てきませんでした。)買ったばかりのスーツを、箱ごと電車の網棚に置き忘れ、翌日、見つかったと電話を受けました。(小田急線だったので、はるばる箱根湯本まで取りに行きました。)結婚式の引き出物を、バッグごと電車に置き忘れ、遺失物取り扱いに毎日通いましたが、出てきませんでした。(ごめんなさい! 誰の結婚式だったかは、聞かないで。)スーパーで買い物して、レジでお金を払った後、買い物袋を全ておいたまま、家に帰ってしまうのはしょっちゅう。思い出すときりがないほど、こういうことをやっています。さすがに、アメリカでは気をつけていたので、私はなかったのですが、、、私たちは、夫婦そろってドジなので、ブランもよくやります。先日は、LAの映画館にお財布を落としたブランが、5分後に取りに戻ると、中身だけ抜き取られた財布が捨てられていたこともありました。そうよね、日本でも財布は出てこないくらいだから、アメリカではもう無理だろうな。カフェに人が多かったし、あれから、もう40分くらいたっているし。現金はいい、現金より高いお財布も持っていっていいから、せめて、カードだけでも置いていって~。クレジットカード数枚に、銀行のカード、免許証、保険証に、グリーンカードまで全てが入っている。そういった類の紛失手続きが非常に面倒くさいのもよく分かっている。(何度も経験あり。)お願い、お願い、せめてカードだけは残していって~。そんなことを、ぐるぐる考えながら、必死で走ってお店に戻りました。ぜえ、ぜえ、ぜえ、、、、「すみません。あのテーブルの上に、財布を忘れたのですが、、、」「ああ、これでしょう?はい。」と、ウェイトレスにぽんと渡されました。中身は、全て入っていました。ウェイトレスのお姉さんにチップを渡し、恥ずかしいので、私はいそいそとの場を離れました。すごい!!!お財布がそっくりそのまま出てくるなんて、私、アメリカ好きかも。(←単純)ただし、そこは、非常にのんびりとした田舎のコミュニティだからこそで、LAの一部の地域では、こういうことはあり得ないと思います。それにしてもなんだか、運がよくなってきている気がする。今日から気を引き締めるぞ!
Feb 6, 2007
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コメントの返信がすっかり遅くなったので、まとめてお礼をさせていただきます。前回の日記にメッセージをいただき、ありがとうございます。個別にメールをくださった方々、本当にありがとうございます。後ほどお返事させていただきます。当日は、帰宅したブランが、現場を見たいと言うので、現場検証に行ってきました。急ブレーキをかけた黒いタイヤの跡と、相手の車のミラーやライトの屑が散らばっていたので、こんなに強くぶつかっているのに、ポリスレポートが必要かと聞くなど、そのポリスはどうかしていると、ブランはぷんぷん。しかし、相手の車は小さかったからか、かなりのダメージを受けたにも関わらず、私の車のほうはそれほどでもなかったので、ブランは、「今度は僕も絶対に日本車にする」と言っています。実は、その翌日から、私は腰がかなり痛いことを発見し、先週は初のアメリカ整体に行ってきました。でも、これは事故のせいじゃなくて、単に元々腰痛持ちなので、それが出てきただけかも。原因は不明。両方に怪我がなかったのが幸いだし、相手の女の子のほうが私よりずっとショックを受けていると思うので、彼女も立ち直ってくれるといいのですが。さて、先ほど、ブランが長期出張に出てしまい、たった今から、1人暮らし生活に入りました。2週間前に、彼は出張から帰ってきたばかりなのに、また長期の出張が入ってしまったのです。そのため、2月の中旬に予約していた3泊4日のスキートリップの宿を、3月中旬への変更の電話を入れました。ところが、昨日、その予約をした3月中旬にも、新たな出張が入ることが決定。結局、そのホテルは泣く泣くキャンセルしました。うーん、今年はことごとくタイミングが悪いなあ。「出張が、今年の僕のスキーシーズンを奪った」と彼は言っていますが、あら、スキーじゃなくて、私は?その後も3月の予定が分からないので、今年は4月以降まで何も予定が入れられないそうです。寂しいけど、私は一人暮らしを満喫することにしましょう。今さっきも、家に迎えにやって来た送迎車の運転手に「すみません、もうそろそろ出発してもいいでしょうか?」と言われるほど別れを惜しみあい、今から最愛の人との再会を、クビを長くして待つことにします。な~んて、たかが出張くらいで、オーバーですねえ。
Feb 5, 2007
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