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東京はここ数日、梅雨に逆戻りのようなスッキリしない空模様ですそのぶん気温も少し低めで快適~でも西日本のほうは猛暑継続中のようですね大分県の日田地方では今年最高の38.3℃を観測したんだとか猛暑日も長く続いてるようだし・・・実家(別府)の母も、電話で「暑くてかなわん」と音を上げていました。いささか心配です7月も明日で終了、明後日からは8月ですね。またまた激しく遅れてしまった読書メモ、いまさらの6月分です(^^;)ゞ6月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:3574ナイス数:121日本のステンドグラス 明治・大正・昭和の名品読了日:06月28日 著者:田辺 千代国境 (講談社文庫)読了日:06月28日 著者:黒川 博行あんこのことがすべてわかる本: つくる、食べる、もてなすの感想尻尾までギッシリとあんこが詰まったたい焼きを食べたかのような読後感~(笑)あんこのアレコレが余すところなく語られていて幸せな気持ちで読み終えました。日本全国の銘菓やあんこレシピなども読み応えタップリ!小豆は偉大ですね~☆^^読了日:06月23日 著者:芝崎 本実サロメ読了日:06月18日 著者:原田 マハ仮面病棟 (実業之日本社文庫)読了日:06月16日 著者:知念 実希人ヘンな日本美術史の感想読み始め、山口氏独特の語り口が気になって少々読みづらかったんですが・・「雪舟は前のめり」などの独特の表現が面白く後半はスラスラと~♪「ヘンな美術史」と銘打ってるとおり、独自の視点がユニークかつ愉快^^ ただいま「藤森照信×山口晃 日本建築集中講義」を読んでますが、こちらも山口画伯の個性が光って楽しい一冊となってます。山口画伯の今後の活躍に注目~☆読了日:06月13日 著者:山口 晃仏像のひみつの感想「相撲のひみつ」に引き続き読んだ「ひみつ」シリーズ…こちらも格別の分かりやすさで大当りの本でした!これまで漠然と観ていた仏像の種類、位、時代背景、製造工程などなど、平易な言葉で説明されており、「そうだったんだ!??w(゚ロ゚)w」と深く頷くことばかりでした。おそらく小中学生向けの本なんでしょうが、仏像初心者には嬉しいガイド本といえるのでは?図書館から借りた本でしたが、ぜひとも手元に置いて今後の仏像見学の手引きとして役立てたいです(^0-)読了日:06月13日 著者:山本 勉怖い夜の感想少女チックな小花模様の表紙のわりに、中身は泥臭さ感じるレトロな絵柄。お話は聞き馴染みのあるものも多いけど、どこかしら垢抜けない持ち味で、絵柄と一体感ありますね^^ 小さいお子さんが読むと、このシンプルさがかえって怖いかも?読了日:06月11日 著者:いちだ きいち竹 淡交【別冊】愛憎版 (淡交, 別冊2月号)読了日:06月07日 著者:西洋絵画のひみつ読了日:06月05日 著者:藤原 えりみ無私の日本人 (文春文庫)読了日:06月04日 著者:磯田 道史日本のたくみ (新潮文庫)読了日:06月03日 著者:白洲 正子妻の超然 (新潮文庫)読了日:06月03日 著者:絲山 秋子相撲のひみつの感想相撲関連の本は何冊か読みましたが…これまでで一番読みやすかったかも!? 「国技」として変に持ち上げすぎず、偏りのない視点が好感がもてるうえ、説明&イラストも分かりやすく入門書として最適だと思われます☆ 相撲の技の説明が詳しいイラスト入りだったのもハナマル~♪^^読了日:06月01日 著者:新田 一郎読書メーター6月の読了本は14冊でしたでも、読後メモが半分も書けてないのが情けなや~6月のお気に入り☆☆☆の本は「仏像のひみつ」「相撲のひみつ」「ヘンな日本美術史」「あんこのことがすべてわかる本」に加えて、深く感銘を受けた一冊はこちら【中古】 日本のたくみ 新潮文庫/白洲正子(著者) 【中古】afb内容紹介歴史と伝統に培われ、真に美しいものを目指して打ち込む人々。扇、染織、陶器、木工から、刺青、現代彫刻まで――伝統芸術に深い造詣をもつ著者が、手仕事のすばらしさを静かに守り抜いているさまざまな日本のたくみを訪ねる。その技術や伝統はもちろん、彼らの「つくる喜び」、さらに、つくり出されたものの使い心地や味わいのよさをも紹介する。カラー・モノクロ図版多数収録。昭和54年~55年に藝術新潮に連載された随筆ということですが、この当時ですら風前の灯という状況だった伝統工芸の数々!現在の職人さんがたの置かれた環境はもっと厳しいものになっているのでは?と、読後、いささか薄寒い心地がしましたそれはさておき、この本で紹介されてる伝統の手仕事に携わる職人さんの「気概」の高さには驚くばかり伝統技術を守る人びとへの、白州さんの真剣勝負の眼差しにも圧倒される一冊でした実はこの本、昨年、夏祭りの古本コーナーで見つけた本です日々、ついつい瑣末なことで心貧しくなりがちな日常のなか、「心の豊かさ」や「清く、かつ強かであること」を考えさせてしてくれる素晴らしい一冊まさに掘り出し物でした~
2017.07.30
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昨日の東京は風も吹いて最高気温も27度と、最高のお出掛け日和でした私の熱中症も治まってきたようなので、久々に友人と都内まで出かけてきました。お目当てはこちら『ヴァージニア・リー・バートンの「ちいさいおうち」 ―時代を超えて生き続けるメッセージ―』会 期 : 2017年6月1日(木) ~ 2017年 8月9日(水)会 場 : GALLERY A4 (ギャラリーエークワッド) 開館時間 : 10:00 -18:00 (最終日は 17:00 まで)休 館 日 : 日曜・祝日入館料 : 無料実は正直なところ『ちいさなおうち』って「挿絵は見たことあるような」程度^^;バートンさんについても、ほとんど予備知識なかったんですよでも、たまたま新聞の記事でこの展示会の紹介を読み、絵本そのものより手彫りプリントのテキスタイルの写真に惹きつけられ~東陽町にある竹中工務店本社内の「GALLERY A4」は少々遠かったんですが、とても見ごたえある展示会でした 竹中工務店本社 大手ゼネコンの東京本社だから、もっと派手派手しい感じ(笑)かと思いきや、意外とシンプルなビルでした本社ビル内1Fのギャラリー会場には大勢のファンが詰め掛けてました ヴァージニア・リー・バートン(1909-1968)米国マサチューセッツ州,ニュートンセンターに生まれ。16歳で両親が離別.カリフォルニアの美術学校で絵画とデザインを学び,新聞のイラストレーターとして活躍したのちに結婚。家族とともに故郷に近いグロスターのフォリーコーブに定住し、子育てのかたわら絵本『いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう』を発表フォリーコーブ・デザイナーズの活動をはじめ、数々の絵本を発表『ちいさいおうち』で全米絵本の最優秀賞コルデコット賞受賞。会場では絵本原画やスケッチブックなどや、長男で彫刻家のアリスティデス・デメトリアスへのインタビュー映像も流れていました 躍動感あふれるスケッチに惚れ惚れ~会場には絵本『ちいさいおうち』に登場する「おうち」の再現モデルも可愛い~(〃∇〃)スケッチブックの温かみあるタッチや、緻密なデザインも素晴らしかったけど、一番感銘を受けたのは、手彫りプリントのテキスタイルです 緻密な彫りはアートそのもの~プリント布を使って作られた洋服今回、ほとんど予備知識なしでの観覧だったんですが、俄然、バートン女史に興味が湧いてきましたさっそく本日、図書館で絵本も貸し出してきましたよ読むのが楽しみです「ちいさいおうち」展のあとは青山一丁目に移動して、久々にアシモくんのデモンストレーションも見てきました う~ん、やっぱり可愛いな~いつもはさほど人のいないHONDAウエルカムプラザなのに、この日は超満員でビックリどうやらHONDAシビック新型車の発売会のせいだったようです^^; 報道陣が大勢押しかけてました2015年のASIMOくんとの2ショット画像(笑)はこちら~2015年7月この日は団体さんも多くて少々見えづらかったから、また会いに行くね、ASIMOく~ん(^m^)【中古】 ちいさいおうち 岩波の子どもの本/バージニア・リーバートン【著】 【中古】afb【中古】 いたずらきかんしゃちゅうちゅう 世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本/バージニア・リーバートン【著】,むらおかはなこ【訳】 【中古】afb
2017.07.28
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今日の我が地域は朝から小雨が降り、気温低めです予報では最高気温が30度を切る28度くらいだとかいや~、久しぶりの20度台嬉しいかぎりです昨日はお見舞いコメントありがとうございました<(_ _)> てっきり「夏バテ?」「夏風邪?」と思ってた私ですが・・・・ズバリ熱中症の症状だったみたいです熱中症のことは常々耳にしていながら、まさか自分の身にふりかかるとは夢にも思ってなかった私まさに「私だけは大丈夫」という「正常性バイアス」の罠にはまってましたww正常性バイアス認知バイアスの一種。社会心理学、災害心理学などで使用されている心理学用語で、自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう人の特性のこと。自然災害の時など、この正常性バイアスが働いて「自分は大丈夫」「今回は大丈夫」「まだ大丈夫」などと過小評価した結果、逃げ遅れの原因になることが多いんだとか日ごろから「思い込み」が激しい傾向の私は、今後も充分気をつけないといけませんね\(_ _ ;)ハンセイさいわい、熱中症は軽めだったようで、昨日一日静養した結果、今日は正常モードに復活しました今後は「他人事」と思わず(笑)熱中症対策のための「水分補給」「塩分補給」「暑さに対する工夫」、そして基本の「暑さに負けない身体つくり」を心したいと思ってます。みなさまも、くれぐれもお気をつけて~いわどんさんが教えてくださったコチラのサイト熱中症の症状や予防・対策、そして応急処置の方法など詳しく載っており、とても勉強になりましたいわどんさん、ありがとうございました<(_ _)> 皆様も「ボク&私は大丈夫」と思わず、ぜひご一読をおススメしま~す(^^)/庭のブルーベリーが色づいてきました熟した実を毎日5.6こずつ収穫してるんですが・・・ブルーベリー栽培の天敵、コガネムシが今年も大挙してやってきてます ↑こちらには2匹も!!実を齧るだけならまだしも、コガネムシの幼虫が根っこを齧ると、木そのものが枯れてしまいます農薬はなるべく使いたくないので、毎年、みつけしだい捕殺という原始的な方法(笑)をとってるんですが、全然効果なし~株元にマルチングして卵を産み付けられないようにしたほうがいいのかもさきほどネット検索してみつけた方法は「椿油粕を利用する」椿油粕にはサポニンという成分が含まれてて、これがコガネムシの幼虫に効果があるんだとか農薬ではなく「肥料」だから比較的安心のようです。我が家では薔薇の鉢がコガネムシの幼虫で2,3鉢ダメになった経験あるんですよね(-_-;)う~ん、にっくきコガネムシめ~そういえば♪コガネムシは金持ちだ~ 金蔵たてた蔵たてた~♪という童謡があるけど、あれって本当は「コガネムシじゃなくてゴキブリ」という説もあるんですってねう~ん、どちらもゾっとしませんわ
2017.07.26
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今月から再スタートした太極拳ですが、先週は九州帰省のためお休み昨日は2週間ぶりに教室に出かけてきました以前通ってた教室は一回1時間半だったけど、今回の教室は一回1時間だけ。予備運動やストレッチにも時間をかけるから、肝心の太極拳のほうは正味30分ほどです。3回通ってみて、いささか物足りなさを感じるような^^;でも、今後も長く続けるつもりだから、このくらいのほうがいいかもですねと余裕で(笑)帰宅し、短時間の昼寝もして、いざ夕食準備にとりかかってる途中、急に強いメマイと吐き気に襲われて気分最悪になっちゃいました立っていられないほど目が廻るわ吐きそうになるわで、即寝込み~~一晩寝た今日はメマイも吐き気も治まりましたが・・・・これって熱中症?夏バテ?それともなにかヤバイ病気??と、いささか心配ですもしかしたら九州帰省の疲れが出たんでしょうかね?先月の帯状疱疹といい、「もう無理はきかない年代」と思い知る今日この頃です厳しい暑さの続く毎日、皆様もくれぐれもご自愛くださいませ今日は九州帰省中の画像を少しだけアップ~毎日病院とホテルの往復だったので、食事は病院&ホテル内のレストラン&コンビニを利用してばかりでしたが、唯一、お店で食べたコチラ美味しかったです行橋駅前の「百万石」のチャンポンチャンポンて普通、白湯スープだと思うんですが、ここのは茶色スープしかも海鮮類は一切入ってなくて野菜と豚肉と麺だけ。シンプルだけど、コクがあって美味しかったですこちらは帰りの新幹線で食べた「辛子明太子弁当」 辛子明太子の他には、鯖の焼き物、豚しょうが焼き、青海苔入りの卵焼き、煮物と高菜のお漬物、とちょっと淋しいくらい(笑)の内容だったけど、辛し明太子はドーンと大きめのが一本まるごと入ってて大迫力辛子明太子好きには嬉しいお弁当でしたそうそう!今回、小倉駅のメーテルの像に初めてご対面(笑)しましたww キャプテン・ハーロックのかっこよさにシビレましたわ~(〃∇〃)
2017.07.25
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今日は朝からドンヨリとした曇り空で、ときおりパラパラ小雨~なので気温は控えめかも?ただし、湿度が高くて不快感はいつもどおりですけどね^^;ここ数日、9月の四十九日法要帰省を控えて、or&準備のためパソコンとニラメッコしていますホテル宿泊付きの格安チケットを探してるんですが・・・・実家が遠いと出費が多くて大変ですわと、それはさておき、今日は今月初旬に行った講演会の模様をば「ベルギー 奇想の系譜」ーボスからマグリット、ヤン・ファーブルまでー 2017年 7.15~9.24 (7月18日、8月22日のみ休館)) Bunkamura ザ・ミュージアム展覧会内容現在のベルギーとその周辺地域では、中世末期からの写実主義の伝統の上に、空想でしかありえない事物を視覚化した絵画が発展しました。しかし18世紀、自然科学の発達と啓蒙思想がヨーロッパを席巻するなか、不可解なものは解明されてゆき、心の闇に光が当てられるようになります。かつての幻想美術の伝統が引き継がれるのは、産業革命後の19世紀、人間疎外、逃避願望を背景とした象徴主義においてでした。画家たちは夢や無意識の世界にも価値を見出し、今日もこの地域の芸術に強い個性と独自性を与えつづけています。本展では、この地域において幻想的な世界を作り出した一連の流れを、ボス派やブリューゲルなどの15・16世紀のフランドル絵画に始まり、象徴派のクノップフ、アンソール、シュルレアリストのマグリット、デルヴォー、そして現代のヤン・ファーブルまで、総勢30名の作家によるおよそ500年にわたる「奇想」ともいえる系譜を、約120点の国内外の優れたコレクションでたどります。(HPより)上記展覧会にさきがけて、開催前の7月6日に催された記念講演です。Bunkamuraのメルマガで応募して当選したんですよ~抽選で80名ということだったから、当たらないかな?と思ってたけど超ラッキーでしたわ~ヽ(^∇^)ノ 会場はベルギー大使館です こんなことでもないと大使館の中に入ることはなさそうだから、そういう意味でも貴重な体験でしたただし、大使館内は撮影禁止端整なインテリアと、トイレの洗面台&便座が高かったのが印象的でした(爆)記念講演はブリューゲル研究の第一人者である森洋子さん(明治大学名誉教授)の「ボスからブリューゲルの世界 -あの世とこの世の奇想-」という60分のレクチャー奇想絵画のルーツといえるボス以前にも、教会などには悪魔や魔物などの怪物表現があったというお話やボス後の影響の大きさなどなど、とても興味深いお話が聞けて、あっという間に時間が過ぎてしまいましたとはいえ、レクチャーの内容はかなり広範囲だったので、話のまとまりがつかず、予定時間をオーバーww当然のことながら、私のお粗末な頭脳では講演内容をまとめることは無理なので、省略させていただきます(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ←↓撮影タイム一番右端が森洋子先生。講演前には会場内をニコニコ笑顔でアチコチ歩き回ってらして、明るいお人柄が伝わってきました(ちなみに森先生の義父は森ビル創業者の森泰吉郎氏)この日のランチはベルギー大使館最寄駅である四ツ谷で「PAUL アトレ四谷店」私はサラダランチをチョイスここのパンは飛び切りの美味しさ~パンは食べ放題なので、毎回「いっぱい食べるぞ~」と思うものの、せいぜい5.6切れ位しか食べれず、いつも悔し涙ですww講演会まで少し時間があったのでランチあと、上智大学まで行ってみました上智大はお初~比較的新しい校舎ばかりで、期待してた近代建築は見当たらず^^;こちらの一号館が一番古いようでした 上智大学 一号館昭和7年(1932)竣工。設計者のマックス・ヒンデルは1887年、スイスに生まれた建築家。ヒンデルは、日本各地のカトリック教会を設計しており、カトリック神田教会もヒンデルの作品です。1階廊下の梁がアーチ形をしており、それが連なる様子はヨーロッパの修道院を思わせます(千代田区HPより)は今春、上智大学6号館「ソフィアタワー」内に移店した「あおぞら銀行」大学内に銀行本店があるのって、面白いですね~建物の安全性や利用者の利便性などを考慮し、移転を決めたんだとか。キャンパス内で人だかりがしてたので駆けつけてみると、チアガール&応援団の姿がアトラクションが見れるかと期待したんですが、もう終わったあとでした残念無念~←ミーハー丸出し(´艸`)こちらは記念講演会でいただいたコースター ボス絵画のユニークなキャラクターが勢ぞろいで可愛い~(〃∇〃)このコースターをザ・ミュージアムまで持参すると、割引券として利用可だとか。さっそく来月でもコースターを握り締めて(笑)会場まで足を運んでみたいです今日のモニプラ応募はこちら女性のための頭皮用美容液ナノインパクト100レディ 現品 モニター募集10名限定、モニター大募集!育毛剤で培った技術を活かした「まつ毛美容液」頭髪もマツゲも私の年代になると、危機状態~~( ;´д`)トホホ…なんとかしなくちゃ~
2017.07.23
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相変わらず暑い毎日ですが、皆様おかわりないでしょうか?私のほうは先週14日に小倉の義母のもとへ駆けつけ~その後数日間小康状態が続いたので、なんとか取り戻してくださるかと思ったんですが・・・・・17日早朝、永遠のお別れとなりました。↑小倉のホテルより若くして結婚した未熟な私を、いつも温かく見守ってくれた義母の愛情の大きさを思うと感謝の気持ちで一杯ですお母さん長い間、本当にありがとうございました葬儀では義母の大好きだった中島みゆきの曲が流れ、元気な頃に一緒に口ずさんだことを思い出しました縦の糸はあなた 横の糸は私逢うべき糸に出逢えることを人は仕合せと呼びます~「しあわせ」という言葉には「幸せ」と「仕合せ」という二通りの漢字が使われるけど、意味合いはビミョウに違うようですね仕合せ・・・良い意味も悪い意味も含まれるめぐりあわせ幸せ・・・・幸運とか良い意味だけ私にとって、人一倍愛情豊かな義母と巡りあえたことは「幸せ」、そして、義母ゆずりの温かな心の持ち主である夫と巡り合えたことも「幸せ」これからも色んな巡りあわせがあるだろうけど、日々さまざまな「仕合せ」を大切に過ごしていきますね、お母さん(^^)/今回、我が夫婦の留守中は娘と息子が居たからいいようなものの、葬儀には娘&息子とも駆けつけたので、丸2日間はくうちゃんだけのお留守番でしたなにぶんこの暑さなので、少々心配でしたが・・・エアコンをつけっぱなしにしておいたせいか、案外元気でお出迎えしてくれました 留守中にいっせいに開花したユリ&グラジオラス、ホスタの花とクレマチスも華やかに出迎えてくれました オクラとこどもピーマンも枯れてなくて一安心~
2017.07.20
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義母の容態悪化のため、小倉に帰省中です。しばらくブログは開店休業となります。よろしくお願いします
2017.07.15
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毎日暑いですね~(-_-;)こう暑いと食欲も減退気味ついつい冷たいドリンクや冷たい素麺などに走りがちだけど・・・それじゃ体力つきませんよね~第一、身体を冷やしてしまうから要注意暑いときこそ、熱くて美味しいもので暑さを跳ね飛ばさなきゃ~というわけで、今回お試しさせていただいたのは明治(株)さんの「完熟トマトと十勝産チーズのリゾット」です燃えるような赤色パッケージがパンチありますね~明治の冷食ファンサイト参加中さっそく、いただきま~す(^^)/調理方法は実に簡単袋裏面の指示どおり、凍ったままの「トマトリゾット」を外袋から出して 内装(フィルム)をはずして、ラップをかけずにそのままレンジにin~ 500w だと 約5分600w だと 約4分半 です我が家の電子レンジはターンテーブルがないので、調理時間の半分で左右を反転して加熱しました(^0-)冷凍食品の調理時間って、レンジの種類によっては調理時間が違う場合もあるので、ちょいちょい様子を見ながらのほうがいいかも我が家のレンジは少々古いせいか、いつも表示時間より20秒くらい長めにしたほうがいいみたいです^^;んで、トロトロっに出来上がり~ヽ(^∇^)ノ チーズが溶けてとっても美味しそう~でも、チョット待てパッケージの注意書きには「ごはんとソースをよくかき混ぜてお召し上がりください」と書かれてありますはいはい、そいじゃ、スプーンでよ~く混ぜ混ぜ~まず一口目・・・トマトの酸味が口いっぱいに広がります~トマトがとってもフレッシュな味わいモッツァレラチーズとゴーダチーズのコラボは最強ですね!チーズがピョーンと糸をひいて、一段と美味しく感じちゃう(〃∇〃)とっても濃厚なんだけど、しつこくない美味しさトマトとチーズのせいだけではなさそうな??と考えたところ・・・・発見しましたよ ここに注目なんと昆布粉末も使われてるんですねそれだぁ~そこはかとなく感じる「ウマミ」は昆布だったのかも?とても冷凍食品とは思えないくらい凝った味わいのリゾットでした食後は満足感大~味も文句なしだったけど、一番印象深かったのはもち麦の存在かも口に含むとプチプチとした歯ざわりがあって、食べ応えをアップしてたような。もち麦って今注目の食材ですよね食物繊維が大麦の1.5倍あるうえ、いろんな健康効果があるんだとか動脈硬化の予防糖尿病の予防ダイエット効果腸内環境の改善大腸がんの予防高血圧の予防免疫力の向上などなど、身体に嬉しい効能がたっぷり~実は最近、私の友人の間でも、もち麦がプチブーム「もち麦入り」スープを毎朝飲んでる人もいるくらいですあとひとつ、気になったのはカロリーチーズも入ってるし、これだけ濃厚な味わいだと、さぞかし高カロリーでは?と思いきや・・・・一個(210g)当たり 309カロリーでしたこの手の冷凍品にしてはカロリー控えめでは?ちなみに我が家の冷凍庫で待機中(笑)の冷凍スパゲティは、一食分で380カロリーもありましたよ~美味しいうえに身体にも優しいリゾット、嬉しいですこれから夏休みを控えて、冷凍庫に常備しておけば安心だし、夏バテ対策にも最適ですね!栄養たっぷりとって、猛暑に負けないようにしなくちゃ、です明治(株)様、ご馳走様でした~
2017.07.13
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今日も東京はピカピカの青空です気温も30度を越して真夏日~まるで、もう梅雨明け後のようなお天気ですね(-_-;)暑さで体力消耗しそうだから、水分補給&休憩を適度にとって体調管理に気をつけなくてはではでは、ライブ旅行の2日目をばKちゃんの歌声に気持ちよく酔いしれたせいか、この日は朝までグッスリ~最近、夜中に何度も目が覚めて睡眠不足気味だったのに、この日は実に快適な朝を迎えられましたやっぱりkちゃん効果は絶大ですわ~(´艸`)ホテルチェックアウト後、富士急行電車に乗って向かったのは下吉田駅です朝8時台だったせいか車内はガラスキでしたよでも、最近は富士山や忍野を目指してくる訪日客が増えたせいか、富士急行も活況で週末や大型連休のときは予約がいっぱいで目指す電車がとれないこともあるんだとか車両の整備やサービスにもチカラを入れてるようで、オシャレなインテリアの特別車両や限定スイーツが出るスイーツプランもあるんだそうです。トーマスや富士山などのラッピング列車も ←「艦これ」のラッピング列車「艦これ」というのは、旧海軍の艦艇などを女性キャラクターに擬人化した「艦むす」で敵と戦うゲーム、なんだそうですよ^^;今回の旅行は電車の指定券はもちろん乗る電車の下調べもほとんどしないまま、「来た電車に飛び乗る」という気ままな一人旅にチャレンジしましたいつもだと電車の発着時間や乗り継ぎ時間など、神経質なくらい下調べするタイプなんですが・・・長年「出たとこ勝負の旅」に憧れてたんですよ~というわけで次の電車の時刻表も確認しないまま、フラフラと下吉田駅からスタート目的地は最近よくメディアで紹介されている、海外観光客に人気の富士山スポット・新倉山浅間公園の展望台です←観光HPからお借りしました<(_ _)> 「これぞ日本」的な桜と五重塔と富士山の画像、皆さんも一度は目にしたことがあおありでは?前から「何処にあるんだろ?」と思ってたんですが・・・なんと富士急行下吉田駅から徒歩圏内の「新倉山浅間公園」でした駅から公園までの道は綺麗に舗装されていて「桜&五重塔&富士山」のタイルもおそらく海外の方々に人気沸騰のため、急遽整備したものと思われます(´艸`)ちなみに下吉田駅も新しくてピカピカでした訪日客の増加は、着実に地方活性化に役立っているようですね(^0-)公園の麓にある新倉浅間神社の境内から続く階段をひたすら登れ登れ~ 神社本殿脇から続く「咲くや姫階段」は約400段ほどあって、疲れたのなんの~でも、展望台からの眺めは苦労して登ったかいがありました。 アップ 富士山は頂上部分だけ 残念ながら富士山は頭の部分だけしかみえませんでしたが、眼下に広がる富士吉田市内の眺めは素晴らしいのひと言ちなみに神社内の五重塔は「忠霊塔」と呼ばれ、仏塔ではなく戦没者慰霊塔なんだとか。公園内には約650本の桜(ソメイヨシノ)があるので春は一段と素晴らしい眺めでしょうね地元のお年寄りに聞いたところ、桜シーズンは海外観光客で物凄い人出だそうですよさもありなん~と、富士山のパワーを身体いっぱいに受けたあと、下吉田駅にもどってプチ休憩~駅に併設されたカフェ「下吉田倶楽部」で、ゆっくりと寛ぎました ←フジヤマプリン階段の登り下りでかいた汗がひいたあと、下吉田~月光寺界隈のレトロ商店街散策へ出発~と出だしは威勢よかったんですが、この日は雲もないピーカンの猛暑日ちょっと歩いただけで汗が滝のように~でも、このまま後戻るのはシャク(笑)なので、駅でもらった地図を頼りに歩きましたよ~まずは駅員さんイチオシの小室浅間神社へ小室浅間神社社伝によれば、延暦12年(793年)、征夷大将軍坂上田村麻呂が東征の際、現鎮座地より富士山を遙拝して戦勝を祈願し、戦勝後の大同2年(807年)、神恩に感謝して社殿を造営したのに始まるという。歴史の古い神社ですね~9月19日に行われる「流鏑馬神事」が有名だそうで、境内には流鏑馬で活躍する神馬「シロ」(オス 20才)の姿もありました! 祭礼のさいは↑の道を走るんだとか神社を出て富士吉田市内を歩くと商店街が延々と続いてました。 他の地方都市商店街同様、シャッターが下りてるところが多かったんですが、かなり傷んだ家もそのままなのにはビックリ下吉田~月光寺界隈は昭和30年代に織物産業が栄え、おおいに賑わったものの、50年代になって織物産業の衰退とともに街の灯りも消えていったんだとか。いまだに、その名残りを残すレトロな雰囲気は独特でした^^;途中、古民家カフェ「月光カフェ」で休憩するつもりだったのに、オープンは12時から名物吉田うどんのお店もお昼から開店というところが多くて、やむなく飛び込んだ(笑)のはお惣菜のお店「日の出屋」さん。ここで、休憩かたがた(笑)、おじさんにコロッケとメンチカツを揚げてもらって、小室浅間神社でオヤツタイムしました もうこのへんでグロッキー寸前wwあまりの暑さに早々と電車に乗って帰宅の徒につこうと思いきや・・・次の電車は約1時間後ということが判明~気ままな旅とはいえ、ちょっとショックでしたわ^^;やむなく再度、下吉田駅のカフェにお邪魔して、今度はトコロテンをいただきました熱中症寸前なくらい熱い身体には、冷たいトコロテンが最高のご馳走でしたよ~実はこの時点でまだお昼前wwこれ以上、灼熱地獄のなかで動くのは危険ということで、とっとと帰宅しました以上、あいかわらずの珍道中、ながながとお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
2017.07.11
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ただいま~(^^)/週末の七夕ライブ遠征より無事帰ってまいりました♪河口湖も暑かったけど東京も暑いですね~(涙)あまりの暑さのため、もうすでに「七夕の夜の桃源郷…あれは幻だったかも?」の境地です^^;記憶が夢幻のかなたに飛んでいってしまわないうちに、チャチャっと(・ェ・o)~メモメモあ、その前に・・・今回の豪雨で犠牲になられた方々に、心からお悔やみ申し上げます。私の故郷・大分でも被害が出たようなので実家に連絡してみましたが、母の地域は差し迫った危険はなさそうで一安心でも西日本は今後も大気の不安定な状態が続くとか該当地域の方々は引き続き警戒してくださいませ~!遠征旅行一日目は昼頃、河口湖駅に到着相変わらず海外のお客様が多いですね~駅前の各国語が錯綜する大混雑を潜り抜け(笑)河口湖周遊バスへ~↑大人1300円で2日間乗り降り自由のバスフリークーポンこれ、とっても便利でした河口湖を半周するだけで乗車料金800円くらいするから、途中で何度か乗り降りするんだったら、フリークーポンのほうが断然お徳 ↑残念ながら富士山は雲がかかってて見えず~河口湖北岸の大石公園ラベンダー畑を楽しんだあとは、「久保田一竹美術館」へ 久保田一竹(くぼた いっちく、1917年 - 2003年)日本のテキスタイルアーティストで、辻が花と呼ばれる15世紀後半~16世紀前半に失われてしまった染色・装飾技法の復刻への取り組みが世界的に評価されています(ウキィより)「辻が花」を長年研究し、各国で個展を開くなど華々しく活躍された久保田一竹氏の作品・コレクションが多数展示されてました凝りに凝った絞り染めは着物一枚を仕上げるのに1年以上かかることもあるんだとかずらりと並んだ「富士」連作は光の移り変わりを表現したグラデーションが素晴らしく、着物から漂う気迫のようなものを感じましたただ、正直なところ、あまりにも派手派手しすぎて、私の好みとは程遠く~どちらかというと「志村ふくみ」さんのような渋い色合いの着物のほうが見ていて安心できるんですよね、わたしは^^;一竹さんの着物は着る着物というより、絵画のように眺めて楽しむ「アート」という感じでした美術館の建物はヨーロッパ風あり、ピラミッド風あり、純和風あり・・・・とカオスな世界~残念ながら展示の着物はもちろんのこと、館内は一切撮影禁止でも庭のほうには禁止マークを見かけなかったので、少しだけ~緑濃い自然に溢れたお庭は素晴らしかったです(〃∇〃)お次は、もう一度周遊バスに乗って「北原ミュージアム」併設のカフェ「HAPPY DAYS」へ フワフワのパンケーキとコーヒーの寛ぎタイム~水辺を眺めながらのって、一段と美味しく感じるのは何故でしょうね~と湖を吹き抜ける風をたっぷりと味わったあとはホテルへチェックイン今回泊まったのは「ふじざくらin」です河口湖駅から徒歩約15分で「スタンダードセミダブルルーム」と「エコノミー2段ベッドルーム」の2タイプの部屋がある、とてもリーズナブルなホテルなんと今回は一泊約4500円也~部屋もユニットバスも超狭かったけど、「寝るだけ」のライブ旅行にはこれで充分ですわと、ここまでは順調だったんですが・・・・夕方になって激しい雨が降り出して、会場につくころには足元びしょびしょに~時間も押してたんで今回はグッズも買えずじまいで残念でしたでも、ライブスタートまでには雨も上がって涼しい風の中、kちゃんの伸びやかな歌声をたっぷりと堪能できましたライブ途中で花火もあがったんだけど、私の座った2階端っこ席からは全く見えないままこれはちょっとショックでしたよ~でも、kちゃんのシモネタトーク炸裂で大笑いできたし(爆)夜空に響き渡る歌声聴けて最高の七夕ナイトでした翌日は海外観光客に大人気の富士山スポットへ
2017.07.10
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台風3号は駆け足で過ぎ去ったようですねでも梅雨前線が停滞しているため、西日本では大雨警報が出ている地域があるとか。まだまだ油断禁物お気をつけて~(^^)/七夕7日の東日本は晴れマークのようで一安心ですkちゃんライブ会場である「河口湖ステラシアター」は開閉式の屋根がついてるとはいえ「大雨だと2階席の端っこは濡れるおそれもあり」という情報もあったので、少々心配だったんですよでも、Kちゃんは晴れ男だから、これまでのライブでもほとんど雨なし(大雪だったことはあるけど~^^;)晴れれば富士山の姿も拝めるかもと今から楽しみですというわけで、明日から来週明けまでブログをお休みいたします。明日は某イベントに参加予定これまたとても楽しみですと、お知らせだけでは、あまりにも愛想無しなので(笑)、今日は先月の展覧会のことを少しだけ2017年4月8日(土)~6月25日(日)の間、汐留パナソニックミュージアムで開かれていた展示会です。日本、家の列島 ―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン―あなたは今をときめく、日本で注目の建築家に家を建ててもらいたいと思ったことはありますか?厳しい制約や難しい条件のもとでも、必ず答えをかたちにしてくれるのが建築家。しかもユニークで新鮮な造形のなかには、日本ならではの感性と住まいの伝統が息づき、あなたの理想の生活を実現してくれるでしょう─そんなメッセージをひそませて、パリやブリュッセル、アムステルダムなどの各都市でヨーロッパの人々を驚かせた、注目の展覧会の巡回帰国展です。企画を実現させたのは写真家のジェレミ・ステラに加え、建築家のヴェロニック・ウルスとファビアン・モデュイ、日本在住30年のマニュエル・タルディッツの4人のフランス人。彼らは日本の近現代の住宅建築から優れた作品を複眼的な視点で独自に選定し、提示しました。戦後社会の成長の一翼を担ってきた日本の住宅建築─この展覧会は多数の魅力的な写真や映像、ドローイング、スケッチ、模型を展示し、それら歴史的な名作住宅から最近の秀作まで約70作品をご紹介します。またゲストアーティストに坂口恭平が加わり、彼の頭の中に建ち拡がる街と家のイメージを、極細ペンで表したドローイングが展示されます。日本、家の列島─ここには、家の数だけ新しい生活と幸せがあります。残念ながら会場内は全面撮影禁止でした展示は「昨日の家」「今の家」「東京の家」の3つに分かれており、「昨日の家」では20世紀の日本を代表する優れた住宅建築の写真と模型20点が展示されてました↑↓画像はHPからお借りしました<(_ _)> 一番大きなスペースをとってたのが「今の家」主催者4人が選んだユニークな住宅がひとつひとつ間仕切りで区切られており、住宅の写真や間取り、生活風景を撮影した動画や住人と設計者へのインタビューなどなど多彩な情報がぎゅっと詰め込まれてて、見ごたえタップリでした ↑隈研吾さん設計の家「今の家」コーナーがあまりにも充実してたので、ひとつひとつ見るのに時間がかかってしまい体力消耗~ww最後の東京近郊の家フォト「東京の家」コーナーは見ないままで会場をあとにしました^^;「今の家」コーナー住民の「住宅」にたいするこだわりの強さに圧倒されたこともあるんですが・・・・・我が家みたいに「こだわり」や「思い入れ」を叶えることもなく、予算ギリギリの建売住宅を購入した者にとっては「そりゃ、予算がふんだんにあればね~(-_-;)」と妬み・ひがみがわきおこったせいかも~(爆)この日のランチは汐留シティセンター地下の「台湾担仔麺」で焼きビーフン、めちゃくちゃ美味しかったですよ~ ではでは、皆様、来週まで再見~(((*'ー'*)ノ~バイバ~イ
2017.07.05
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昨日から太極拳を再スタートさせましたあまりにも久しぶりなので、身体が動かないかな?と少々心配だったんですが・・思いのほか動くものですね~!24式の動作も身体が覚えてるせいか、案外スムーズにできて我ながらビックリとはいえ、長いブランクがあるので、そんなにスイスイと動けたわけじゃないですけどね(´艸`)ブログのカテゴリ「太極拳」を辿ってみると、最後に書いてるのは2009年の1月。前年に足を骨折したため休んでたのを復活したものの、片足立ちの多い太極拳は足への負担が大結局、この直後に休会しちゃったんですよ最初に太極拳を始めたのはいつだったのか、全く覚えてないけど・・・2002年に一番最初のお免除「初伝」をとったから、休会した2009年まで約7年は続けたのかもそれまでヨガ、エアロビ、ジャズダンスなどアレコレやってみたけど、全然続かなかった運動オンチの私にとって、唯一、続けられたスポーツ(?)です久々だったから、翌日は「イテテ」となると予想してたのに、いまのところ全然平気~毎日のウォーキングと自己流のストレッチの賜物でしょうかww今後も週一回通って、ボチボチと体力アップに役立てたいと思ってますところで台風3号が九州を横断中なんだとか今後、四国に再上陸したあと本州縦断のおそれもあるようですね。梅雨前線も活発化しそうだし、大雨には要注意皆様、お気をつけて~!画像がないと寂しいので、今日はこちらを庭のモッコクの花です。ここ数日、激しく香ってます「高貴な香り」といわれるモッコクの花だけど・・あまり香りすぎると少々うっとおしいです~ヾ(^^;)ォィォィ
2017.07.04
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昨日から7月スタート早くも2017年下半期へ突入ですね各地で山開きや海開きもあり、季節は夏へ~とはいえ、梅雨らしい蒸し暑さ&ジメジメは継続中のため、身体が重くてたまりません( ;´д`)トホホ…昨日は小雨の中、美術展と写真展をハシゴしてきましたまずは神泉にある松涛美術館へ~ 「クエイ兄弟ーファントム・ミュージアム」 渋谷区立松濤美術館会期:6月6日(火)~7月23日(日)休館:6月12日(月)、19日(月)、26日(月)、7月3日(月)、10日(月)、18日(火)。時間:10:00~18:00 *毎週金曜日は19時まで開館。 *入館は閉館の30分前まで。料金:一般1000(800)円、大学生800(640)円、高校生・65歳以上500(400)円、 小中学生100(80)円。 *( )内は10名以上の団体、及び渋谷区民の入館料。 *渋谷区民は毎週金曜日が無料。 *土・日曜、休日は小中学生が無料。「クエイ兄弟ーファントム・ミュージアム」『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986年)など、不思議で幻想的、陰鬱、でもどこか軽やかなユーモアも感じられる人形アニメーションで数々の傑作を生み出しているクエイ兄弟。スティーブン・クエイとティモシー・クエイの一卵性双生児として1947年にアメリカ・ペンシルベニア州に生まれた兄弟は、1965年にフィラデルフィア芸術大学に進み、最初イラストレーションを専攻、そして在学中の1967年に大学で開催された「ポーランドのポスター芸術」展に衝撃を受けます。この後、1969年に英国に渡り、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートに進学。カフカの文学やヤナーチェクの音楽、ヤン・シュヴァンクマイエルの映像作品など、東欧文化の色濃い影響を受けつつ、短編アニメ映画制作などにその才能を開花させていきます。現在、クエイ兄弟はロンドンを拠点に、アニメ、映画制作、CM、舞台美術など幅広い分野で活躍し、日本でもカルト的な人気を誇っています。本展は、クエイ兄弟の初期のイラストレーションから、アニメーション制作の舞台装置の精緻なデコール、これまで日本で紹介される機会の少なかった映像作品や舞台美術の仕事、影響を受けたポーランドのポスター作品など、その独自の美の世界の全体像にせまるアジア初の本格的な回顧展です。実はこの日、違う場所に行く予定だったんですが、空模様が心配だったため、急遽予定変更~!比較的、行きやすいこちらへ行ったわけですが・・・正直、クエイ兄弟に対する知識はほとんどなかったので、開けてビックリ玉手箱ならぬ入館してビックリのダークな幻想箱でした^^;館内は撮影禁止でしたが、唯一撮影OKだったのがコチラ 上はクエイ兄弟のフォト、下は「ストリート・オブ・クロコダイル」のデコールです。人形アニメを撮影するさい、オブジェやパペットを少しずつ移動させて1秒間に25コマというスピードでコマ撮りするらしいんですが、その舞台装置となるのがこのデコールなんだとか展示は彼らの学生時代の作品や影響を受けたポスターに始まり、人形アニメーションやミュージックビデオなどの映像作品へ。いつもより少々照明を落としているような会場内は、クエイ兄弟が作り出す奇妙かつ幻想的な世界が広がる異空間でしたこういうダークな世界は嫌いじゃないんですが……残念ながら映像のほうはチープさが気になって、のめり込めず~^^;でも、学生時代の鉛筆&イラストボードに描かれた絵画は心そそる闇が広がり、空想力をかきたてられました 左上は「カフカの夢」右上は「楡の木の向こうからトランペットの音が」、下は「ラボネキュイエール城」独特の世界観に惹かれて、特に若い世代に「カルト的な人気」があるんだとか。う~ん、私は・・・・もっと光を~(爆)という思いが強かったです(´艸`)そんな、いささかピンとこない気持ちを抱えながら(笑)向かったのは日比谷公園内の日比谷図書館文化館ですお目当ては特別展示室で開催中の「世界が見た、驚きと感動の大自然ネイチャーズベスト傑作写真展」ネイチャーズベスト1995年にスタートした世界最大規模の自然写真のコンテスト。毎年、世界中の優れたプロ、アマチュアカメラマンから寄せられる数多くの応募の中から優秀作品を選定し、毎年700万人が訪れるアメリカのスミソニアン国立自然史博物館で展示、表彰するものです。写真のジャンルは、野生動物、植物、風景など自然界のあらゆる営みが対象で、決定的瞬間を捉えた写真は、圧倒的な迫力と驚き、美しさに満ち溢れ、また愛らしく、微笑ましい動物たちの表情は、この地球・自然がかけがえのない大切なものであることを私たちに強く訴えかけます。本展では、展示替えも含め、歴代の受賞・優秀作品など選りすぐりの写真作品約80点を紹介します。こちらは嬉しいことに会場内のほとんどが撮影OKついつい、パシャパシャ撮ってしまいました^^; イルカやウミガメの水中写真などが涼しげで、蒸し暑さを吹き飛ばしてくれましたよ~動物の愛らしい写真だけではなく、「地球上にこんな幻想的な風景が?」と思えるような写真も多くて、まさに「驚きと感動」をたっぷり味わえましたとはいえ、会場はさして広くなく、ちょっと物足りない感もありましたけどね^^;きっと夏休みはチビッ子で賑わいそうだから、ゆっくりと楽しみたいかたは今のうちの鑑賞をおススメしま~す(^^)/「世界が見た、驚きと感動の大自然 ネイチャーズベスト傑作写真展」2017年6月9日(金)~8月9日(水) ※ 休館日 6月19日(月)7月17日(月・祝)、 7月10日(月)は展示替えのため休室します 観覧時間 平日10:00~20:00、土曜10:00~19:00、日祝10:00~17:00 (入室は閉室の30分前まで)観覧料一般300円、大学・高校生200円 千代田区民・中学生以下、障害者手帳及び指定難病受給者証をお持ちの方 及び付き添いの方1名は無料 ※住所が確認できるもの、学生証、障害者手帳をお持ちください。と、この日はダークワールドから輝く自然の世界へと、落差の大きい一日となりましたいや~、我ながら、ふり幅大きすぎ~
2017.07.02
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