全14件 (14件中 1-14件目)
1

9月も最終日となりましたね!明日から10月 神無月(かんなづき)ということは今年も、もう3ヶ月を残すのみ健康面で色々とトラブル続出の2017年、どうせのことならサッサと過ぎてしまえ~の境地ですヾ(^^;)ォィォィと、最近、少々自暴自棄気味の私(笑)、読書のほうもイマヒトツ興が乗らず滞り気味です(-_-;)読みメのレビュー欄も空白ばかりとは情けない~でも、読みメの「まとめ機能」は先月分だけしか表示できないため、このまま見切り発車(最近いつもコレばっか)でアップしちゃいます(^^;)ゞ8月の読了本は20冊でした。もっとも半分近くはオーディブルでの「聴く読書」家事や電車などでの移動中も聴けるので、大変重宝しています8月の読書メーター読んだ本の数:20読んだページ数:2983ナイス数:87宮本武蔵(3)読了日:08月27日 著者:吉川英治服を買うなら、捨てなさい読了日:08月23日 著者:地曳 いく子アンティシペイション (サンリオSF文庫)読了日:08月22日 著者:せいめいのれきし 改訂版読了日:08月20日 著者:バージニア・リー・バートン宮本武蔵 02読了日:08月20日 著者:吉川 英治暗礁〈下〉 (幻冬舎文庫)読了日:08月16日 著者:黒川 博行エンダーのゲーム〔新訳版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)読了日:08月13日 著者:オースン・スコット・カードこれは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)読了日:08月11日 著者:青木 祐子夏の嘘 (新潮クレスト・ブックス)読了日:08月11日 著者:ベルンハルト シュリンク宮本武蔵 01読了日:08月11日 著者:吉川 英治三軒長屋(下)読了日:08月09日 著者:(株)文化放送浮世床読了日:08月09日 著者:(株)文化放送三軒長屋(上)読了日:08月09日 著者:(株)文化放送真田小僧(下)読了日:08月09日 著者:(株)文化放送真田小僧(上)読了日:08月09日 著者:(株)文化放送人間失格の感想無料お試しでAudibleデビュー☆一番最初にセレクトしたのは、今まで一度も読了したことのない太宰本。何度かトライしたものの途中で「え~いウジウジするでな~い (`A´)」と放り出すこと度々ww 今回は淡々と流れる朗読のせいか、なんとか最後までたどり着きました。ただし、やっぱり太宰ワールドは性に合わぬことを確認^^;読了日:08月09日 著者:太宰 治われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)読了日:08月08日 著者:アイザック・アシモフ藤森照信×山口 晃 探検! 東京国立博物館読了日:08月07日 著者:藤森 照信,山口 晃九十歳。何がめでたい読了日:08月05日 著者:佐藤愛子花のあと (文春文庫)読了日:08月04日 著者:藤沢 周平読書メーターオーディブルで聴く落語は3代目三遊亭 金馬さんばかりですいつぞやかも書きましたが、彼は滑舌が良くて聴きやすいのが魅力お写真を見ると、歯がかなり全面に主張したお顔(笑)なんですが・・・・話術の邪魔にはならないご様子ですねww巧みな話芸に惚れ惚れとしちゃいます(〃∇〃)吉川英治作の「宮本武蔵」は今月無事に全巻聴き終えましたいや~、聴きごたえタップリでしたよ~さすが「国民的作家」といわれるだけある吉川さんの代表作!日本人の心のツボをピタリと押さえた名作ですね一巻聴き終えるたびに「次はどうなるだろ~?」とワクワクしながらイヤホンを耳にする毎日、楽しい楽しい時間でした宮本武蔵(みやもとむさし)吉川英治の新聞小説。朝日新聞に連載されたこの作品は、1935年の8月23日から4年後の1939年7月11日まで続いた。二天一流の開祖でもある剣豪・宮本武蔵の剣士として自己を確立するに至るまでの成長を描く。同時に、彼を取り巻く武芸者たちの人生も描かれている。剣禅一如を目指す求道者・宮本武蔵を描いたこの作品は、太平洋戦争下の人心に呼応し、新聞小説史上かつてないほどの人気を得た大衆小説の代表作である(ウィキより)ちなみに今は司馬遼太郎の「人斬り以蔵」を聴いてるんですが・・・明るさが全編に貫かれていた「武蔵」と違って、聴いていて少々辛い感じま、題材が題材だから、いたしかたないのかも?^^;
2017.09.30
コメント(0)

先週末の突然の不調から、はや一週間弱・・・・すっかり痛みはひいたものの「いつまた再発?」と思うと、どうにも今後のお出掛け計画がたてられず困ってます今週開催されたモニター当選イベントも泣く泣く欠席しちゃいました原因がわからないので予防もままならないのも困った点とりあえず筋力アップの体操(特に腹筋と背筋)を毎日コツコツやってはいるんですが・・・・なんとか、このまま再発しないよ~にと祈るのみですわ( ;´д`)トホホ…今週は家に居てばかりなので、そろそろお出掛け虫が疼き中(笑)なので昨日は近くの劇場で映画を観てきました観たのはこちら「エイリアン コヴェナント」あらすじ宇宙移住計画を遂行するため、コールドスリープ中の男女2,000人を乗せた宇宙船コヴェナント号は、植民地の惑星に向かって宇宙を航行する。最新型アンドロイドのウォルター(マイケル・ファスベンダー)が船の管理を任されていたが、途中で事故が発生。乗組員たちは必死で修復作業に取り組み……(シネマトゥデイより) ご存知、エイリアンシリーズの新作です詳細はブログ仲間のwnaさんが、すご~く詳しくレビューされているので、そちらをご参照くださいませ(wnaさん、勝手に紹介すみません<(_ _)> )同じくブログ仲間のちゃおりんさんもレビューされてたので、私の予習は完璧wwお2人にはスペシャルサンクスです(^^)/ちゃおりんさんも書かれてましたが、私も最初の「エイリアン」の衝撃はいまだに鮮明あのエイリアンの姿は衝撃的でしたよね~!!そういう意味では、エイリアンも見慣れた(笑)姿だし、アクションシーンもさほど目新しさを感じなかったけど、中盤からのテンポの良さにはワクワクドキドキでした「エンジニア」の謎など未消化の感はあったけど、色んな伏線を上手に生かした脚本も良かったし、ツッコミどころ満載というのも楽し~(´艸`)一昔前の宇宙の壮大さや荘厳さ溢れるSF映画からは一線を画したエンタメ映画もともとB級映画と呼ばれるような映画も大好きなので、大満足の映画鑑賞となりましたただ、気になるのはエイリアンの影が薄くなったこと。不気味さ、かつビジュアルのエグさは同様だけど、話の展開としてはアンドロイドの「創造への飽くなき渇望」みたいなものがメインになってません?途中、アンドロイドとエイリアンが見詰め合うシーン(笑)なんて・・・え~、ギャグですか~???と(*_ _)ノ彡 続編も気になりますねリドリー・スコット監督は11月の誕生日で80歳とか健康に留意して、続編はもちろんのこと長~くご活躍してほしいものですそういえばスコット監督のSF映画金字塔ともいえる「ブレードランナー」の続編『ブレードランナー 2049』も近々公開ですね(10月27日公開)こちらはどんな展開になってるやら??ご贔屓の(笑)ライアン・ゴズリングくんも出るし、とてもとても楽しみです~ちょっと不気味目の画像ばかりなので、お口直しに庭のキンモクセイが満開で秋の香りに酔いしれてます(〃∇〃)
2017.09.28
コメント(0)

金曜夜に突然起った足の付け根の痛み一時は歩くことすらままならず「すわ、このまま歩けない生活になるのか?」と恐怖のどん底に~でもピークだった土曜以降、少しずつ痛みも薄れてきて、今日はほとんど普通に歩けるほどになりましたあれれのれあれだけ激痛だったのに、この治りの速さはなにごと~???このままほおっておいても、痛みがフェードアウトしそうな気もしましたが、今後が気になるので今朝、整形外科に行ってきましたまずは触診や足上げテストなどのあと、レントゲン撮影も←足を上げて痛みを感じる角度によって原因を探るテストで、結果は・・・・・・・・・足上げテストは、上部まで足上げしても全く痛みを感じないし、レントゲン撮影でも脊柱管狭窄や腰椎椎間板ヘルニアの気配は見当たらず~もし脊柱管狭窄や腰椎椎間板ヘルニアだったら、そんなに急に治ったりしないんだとか^^;腰部脊柱管狭窄腰のあたりにある脊柱管が狭くなって神経が圧迫された状態のこと。50代を超えた中高年に多く見られます。脊柱管が老化などが原因で狭くなり、神経根や馬尾と呼ばれる部分が圧迫され、下半身に痛みやしびれ、麻痺や間欠跛行(かんけつ はこう)と呼ばれる痛みによる歩行障害を伴うこともあります(疼痛サイトより)腰椎椎間板ヘルニア背骨(脊椎)は、「椎体」という骨と、その間でクッションの役割をする「椎間板」が交互に積み重なっています。椎間板の中にはゼリー状の「髄核」という部分があり、椎間板ヘルニアでは、何らかの理由でこの髄核が押し出され、脊柱管の中を通っている神経が圧迫されることで痛みやしびれが起こります。腰のあたりの背骨で生じたのが「腰椎椎間板ヘルニア」で、下半身に痛みやしびれが起こります(疼痛サイトより)今回、症状が出る前に「重たい物をもちあげたり」「過激な運動をした」覚えもないし・・・結局、コレという原因は特定できなかったため、「次に同様の症状が出たらMRI撮影してみましょう」ということになりましたそもそも強い腰痛を感じ出したのは7、8年ほど前から。50代後半の頃、かなり重労働のパートを5年ほどやったせいなのか、整体にも度々通う日々だったんですが、パートを辞めてからはかなり改善してたんですけどね~しばらくは「様子見」ということだけど、日ごろの姿勢など日常生活の見直しをこころがけたいと思っていますはっきりした原因が判らないと、腰に爆弾抱えてるようですしね~そういえば、今年に入って朝ウォーキングはせっせと実行してるものの、以前の日課だった腰痛ストレッチはほとんどやらないようになってたっけ。また復活させねばです↑ココ数年、毎朝やってた(過去形ww)ストレッチ先日は、お見舞い&アドバイスのコメントいただき、本当にありがとうございましたおかげさまで痛みはグッと減少して楽になりましたが、今年は帯状疱疹といい、熱中症といい、今回の激痛といい体調のアクシデントが多発~年齢的にも無理がきかないお年頃(笑)ということもあるでしょうが・・・・今後も要注意かも?しばらくの間は、遠出は減らして(?)養生したいと思ってます
2017.09.25
コメント(0)

暑かった夏も去って、季節はもうすっかり秋ですね!朝晩の涼しさは快適だけど、夏の日差しに傷んだお肌が少々心配な時期でもあります空気も日に日に乾燥してくるし、お肌の秋対策を進めねば~ということで、今回ご紹介するのはコチラ30代後半~40代のハリとうるおいを失った「隠れ敏感肌」を一転、ゆらがないハリ美肌へ国産にこだわった漢方オーガニックコスメ、warew[和流] クリーム アクア です和漢オーガニック化粧品warewファンサイト参加中残念ながら、もう40代もとっくに過ぎて、潤いもハリも限りなくですが・・・人間、なにごとも希望をもたなくてはいけませんよね~wwひたすら努力あるのみ???今回お試しさせていただいたのは、warew[和流] クリームアクアのサンプル(7g)です同封された説明書によると「手のひらに適量をとり、軽くあたためてから顔全体になじませる」ということだったので、てっきり硬めのテクスチャーかと思ったら・・・・トロリとした柔らかいクリームでしたクリームというよりジェルって感じかも手のひらにとってあたためると、ハーブのような爽やかな香りが広がり~梅の根エキスをはじめ桜皮や松葉、厚朴(ホオノキの樹皮)など、日本古来から使われてきた素材にこだわった成分のため?なにかしら心安らぐ香りでした他にもオーガニックの梅果実水を凝縮したウメ美活液や、ダマスクバラ由来の植物プラセンタや生薬のカキドオシエキスなど、肌細胞の活性化を助ける成分がたっぷり配合されているとか。全成分ウメ果実水、ウメ枝/芽/葉/小枝水、グリセリン、BG、ジグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、スクワラン、水添レシチン、ダイズステロール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ザクロ種子油、ビャクダン油、ニュウコウジュ油、ニオイテンジクアオイ油、ダマスクバラ花油、イランイラン花油、ローズマリー油、パルマローザ油、ローマカミツレ花油、海塩、海水、水、カルボマー、ペンチレングリコール、プロパンジオール、グリチルレチン酸ステアリル、ウンデシレン酸ヘプチル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、キサンタンガム、ザクロ花エキス、ダマスクバラ胎座培養エキス、ヤマザクラ樹皮エキス、ウメ根エキス、アカマツ葉エキス、ホオノキ樹皮エキス、カキドオシエキス 塗ったそばからお肌に吸い込まれて、シットリ感を実感できました天然由来成分95%、国産成分90%以上と「日本の美」に注目しているwarew <和流>日本女性にピッタリのブランドですねそうそう公式HPにある「日本独特の所作から生まれた肌作法」のページには、独自のお手入れ法も紹介されてます これは要チェックですよ~(^0-)ただ、いかんせんサンプルサイズなので、今回はあっという間に使い切り~^^;もう少し、長期間使ってみないと「お肌のハリ、艶」の変化までは辿りつけないと思われます。万里の道も一歩から毎日の積み重ねですよねとなると、本体価格の高価なことがいささかネックかも40g 8000円(税抜)クリームアクアwarew
2017.09.25
コメント(0)

「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、秋分の日の今朝は涼しくて秋の深まりを感じる一日となりそうですねところで・・・昨日、散策友達と某所をお散歩して気分爽快のまま帰宅したんですが、夜になって急に左足の付け根あたりから足側面にかけて激痛が~ジッとしてても痛いうえ、重心を左足にかけると痛いので片足を引きずりながらエッチラオッチラとしか歩けないほどです夜中も痛みが継続したままだったので、今朝は早くからネットをアレコレ検索したところ、合致する症状は「坐骨神経痛」かも坐骨神経痛腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、痛みやしびれなどの症状のことを指します。多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれがあらわれるだけでなく、麻痺や痛みによる歩行障害を伴うこともあります(疼痛サイトより)さきほど、外科の診療時間にあわせて病院に行ってきたんですが、なぜか玄関前には行列が10人近い列に並んで待つこと5分くらい・・・いきなり一人が「あれ?今日って祭日だから診察ないんだっけ?」とつぶやき、行列全体がどよめき~(爆)あらら、そうでした!今日は祭日だから病院はやってませんよね~間が抜けてるったら(-_-;)ま、同様のオオボケさんが10人あまり居たことで心強かった(?)ですが(笑)行列は一斉に解散したことはいうまでもありません(´艸`)というわけで月曜まで診察は持ち越し今日明日はこの痛みをかかえたままになりそうです病名は判らないものの、長時間座るのは悪そうなので、しばらくブログもお休みします。モニター当選レポをもう一つ書かなきゃいけないのにな~( ;´д`)トホホ…おまけ画像先日の結婚記念日ランチで自由が丘に行ったさい、日本のカッコイイを集めたお土産屋さん「カタカナ」で購入したピンバッジです。ハシビロコウっぽくて、と~ても気に入ってます他にも可愛いピンバッジがたくさんあったので、全部買い占めたいくらいでしたよ~(〃∇〃)ではでは雨のウィークエンド、皆様もご自愛くださいませ
2017.09.23
コメント(0)

目は口ほどにものを言う・・・・と昔から言うけれど、確かに「目力」って重要ですよね~お化粧も「目もと」に力を入れるかた、多いんじゃないでしょうか特に「まつげ」に関しては近年、マツゲ専用美容液も多種類あるし、マツエク(まつげエクステンション)なども盛ん~かく言う私も、一時期、マツエクに通ってました(´艸`)でも、最近はもう諦め気味ですというのも、加齢と共に髪の毛の同様、マツゲも劣化の一途もともと短い&少ないマツゲが、年齢とともに量もハリも激減~最近ではビューラーで補正したくとも、そもそもマツゲが少なすぎて引っ掛からないという状態です( ;´д`)トホホ…おまけにマツゲ自体にハリがないから、ビューラーでカールさせてもすぐにヘナってしまって効果なしマツゲの抜け毛もひどいので、このままではマツゲ無し女になってしまうのでは?という恐怖も~ ←笑いごっちゃないそんな私のところにマツゲ救世主が訪れました~ホソカワミクロン化粧品株式会社様のまつげ美容液「ナノクリスフェア アイラッシュセラム」ですさっそくお試しさせていただきましたホソカワミクロン化粧品ファンサイト参加中使い方はとっても簡単☆「ナノクリスフェア アイラッシュセラム」の先端のチップ部分をまつげ全体、まつげの生え際、根元に塗り塗り~ チップ部分は柔らかいスポンジ状で肌触りもソフトだし、美容液は透明で無臭 気になる刺激も皆無でした!実はこれまで種々様々な「まつげ美容液」を試したことあるけど、半分以上が刺激を感じてだったんですよね(-_-;)ひどいものは塗ったところがかぶれて赤くなったこともあるんですよ~目に近くてデリケートな部分だし、「安全」なことは美容液として第一条件ですよね「ナノクリスフェア アイラッシュセラム」にはイソフラボンを含む「アカツメクサ花エキス」などから構成される「キャピキシル」や、ビタミンB群の「パンテノール」と「ビオチノイルトリペプチド-1」の複合成分、「オレアノール酸」やフラボノイド種を含む複合成分などなど、話題の成分がたっぷり配合されているとかさらにコメエキスやオタネニンジン根エキスなどの保湿成分も配合されてますしかも、その美容成分を独自開発の直径140ナノメートルの微粒子カプセルに閉じ込めているので、皮脂などもすり抜けてお肌のすみずみまで浸透なおかつ、ナノカプセルが12時間以上にわたって成分を放出するから、じわじわと肌のすみずみまでいきわたり~「ナノクリスフェア アイラッシュセラム」を朝晩塗り続けて、はや半月経ちますが、最近、ビューラーにしっかりと絡んでくれるようになりました長さ自体はさほど変化はないけど、まつげのハリがグーンとアップしたように感じますまつげバサバサとまでは遥か及ばない(笑)とはいえ、着実に「まつげ」に力強さが加わりつつあることを日々実感できて、とても嬉しいですこれまで使ったまつげ美容液は効果もあいまいだったので、いつしか使用しなくなることが多かったけど、今回は毎日のお手入れがとても楽しみ~手ごたえがあるとモチベーション高まりますもんねそもそも、この「ナノクリスフェア アイラッシュセラム」を販売しているホソカワミクロン化粧品(株)様は育毛剤やスキンケア商品の会社なんだとか。これまで培ってきた育毛技術を応用して、まつ毛美容液を誕生させたわけですね今後も朝晩塗って、貧弱な私の「目力」少しでもアップできるといいな~ホソカワミクロン化粧品株式会社
2017.09.21
コメント(0)

大型台風18号も過ぎ去り、やっと秋らしい空になってきましたね九州帰省や雨などで中断しがちだった朝ウォーキングも、先週からボチボチと再スタートさせてます沿道の花もすっかり秋色に~ 栗畑の栗はいまにもイガからこぼれ落ちそうになってました八百屋の店先にもそろそろ栗が出てきたので、ひとまず少しだけ買って今年初の栗ご飯を~もう少し値段が安くなったら渋皮煮を作らなきゃところで昨日は「敬老の日」でしたね!そろそろ祝ってもらう立場に近づきつつある私ですが(爆)・・・うちのニャンコも立派な老猫今年の夏の暑さはことのほか身体にこたえたのか、一段と痩せてしまって骨皮スジコ状態です先月末、動物病院で予防接種を受けたおりの体重測定では2,5kgくらいだったとかもともと痩せてて3kgなかったんだけど・・・ここ最近、食も細くなったような気がするし、少々心配~可愛い4猫ちゃんとお暮らしのneko天使さんに「ご長寿ペットフォトコンテスト」というのを教えていただいたので、くうちゃんも応募しようと思ってたんですが・・・いい写真が撮れず~ 病院に行く途中、キャリーケースの中で。手が邪魔だな~^^;ま、もともと美猫とは程遠いので、無理な話かもなので、いっそ受け狙いで「コレがいいんじゃない」と娘推薦の写真はこちらいくらなんでもコレじゃね~ (≧▽≦)
2017.09.19
コメント(0)

先日、人生初の結婚記念日ランチをしてきましたこれまで一度も「結婚記念日」を祝ったことのない我が夫婦ww新婚当初は赤貧洗うがごとしで記念日どころじゃなかったし、仕事多忙時や子育て時代は思い出すこともなく~(笑)今回行ったレストランは10年ほど前にファン友達と行ったことのある奥沢の邸宅フレンチ「ラ・ビュット・ボワゼ」です。始めて訪れた時は素晴らしいお料理に大感激ぜひとも、もう一度行きたいと思ってたものの、お値段も張るので「なにかの記念日に」と密かに思い定めていました今年の夏は色々と忙しかったことでもあるし、義母の法要もつつがなく終了したこともあって、「お疲れ会」を兼ねて今回やっと実現したわけです。結婚43年目にして初の「結婚記念日祝い」ですよ~自由が丘駅から徒歩15分ほど離れた閑静な住宅街にある「ラ・ビュット・ボワゼ」。知らないと通りすぎてしまいそうかも しっとりした和の佇まいの玄関をあがると、まずはウエイティングルームへ レトロな調度の部屋で待つことしばし、庭に面したダイニングルームはテーブル間も広くとってあり、ゆったりと気持ちよく食事ができる空間です シャンパンで乾杯~前菜は「初秋のオードブル・スピラル仕立て」渦巻き型の器は特注品だとか渡り蟹のポタージュ、雲丹のゼリー寄せ、プルーンの生ハム包みなどなど多彩な盛り合わせで、目にも鮮やかなそれぞれの素材の味を生かした美味しい逸品ばかりでしたお次はヒラメのポワレ上にのってるのはオクラの花だとかw(゚ロ゚)wお肉は黒毛和牛フィレ肉のソテーブルーベリーソースと手前には岩塩&紫芋のパウダーがかかってます。お肉にあわせてチョイスした赤ワインは「アルザス ピノノワール トリンバック」ワインはめったに飲まないから全く判らず、スタッフさんに選んでいただきましたww澄んだ薄い色合いが綺麗で軽めの飲み心地とても美味しくて料理の味を一段とひきたててくれましたデザートは二皿で「イチジクのコンポート」と「焼き菓子などの盛り合わせ」熊笹のフィナンシェや柿の葉に包んだ生姜味のキャラメル、ハニートリュフのフランなど、秋の趣きいっぱ~いてっきり栗のイガの中にも何か入ってるかと思いきや、こちらは飾りでしたwwハニートリュフって初耳だったけど・・・蜂蜜のような甘い味わいのトリュフなんだとか!確かに、ほのかにトリュフ風味のプリンで、極上の美味しさでしたパンも自家製だし、バターやオリーブ油も趣向を凝らされ、どれもこれも独創的な味わいコーヒーも香り豊かでおかわりもOKでした ほうじ茶をそそぐと膨れるおしぼりお腹も心も豊かな満足感で満たされ、しあわせ~(〃∇〃)そうそう!お店の23周年記念ということで記念品までいただきましたMerciと刻まれたボールペンは書き心地もバツグンで、とてもいい記念になりました共に43年間も歩んできた夫にもMerci~お互いに元気で来年も記念日ランチできますように~
2017.09.17
コメント(0)

強い台風18号は刻々と九州に近づいてきてるようですねすでに西日本は大荒れのお天気になってるようですし、東日本は明日以降でしょうか?この三連休は全国的に荒天のようですので、皆様くれぐれもお気をつけて~大きな被害が出ないよう祈るばかりです。昨日は結婚記念日を祝って自由が丘のフレンチのお店でランチしてきました長い結婚生活のなか、こんなふうに記念日を祝ったのは始めてです子ども達も「え?珍しい~ 何年目だっけ?」と驚いてました(^m^)その模様はまた後日~ww今日は九州帰省の番外編をば下の画像は、8月29日岩国基地から米軍普天間飛行場に向かう途中、大分空港に緊急着陸したオスプレイです九州帰省の最終日に、まだ大分空港に滞在中だった珍客(?)の姿を見ることができました巨大な望遠レンズカメラをかかえて並んでいた野次馬(笑)に混じって、私もスマホでパチリ~とことんミーハーですわ(^^;)ゞちなみに、このオスプレイは8日に大分空港から離陸したんだとか。こちらの画像は福岡名物(?)の「ごぼう天うどん」「ごぼう天うどん」って、普通はささがきゴボウのかきあげ天ぷらがうどんの上にのってるんですが、ここのは丸ごと一本のゴボウ天でした以前、MOMO太郎さんが紹介されてたのを見て「珍しい~」と思ったものですが、、今回、義姉に連れられていった「更新うどん (さらしんうどん)」がまさしくこのタイプだったのでビックリw(゚ロ゚)w立派なゴボウの天ぷらが3本ものってるうえ麺の量も多くて、食べても食べても減らないというか、ドンドン増えていく~ホトホト弱り果てました(爆)しかも麺にコシがなくて柔らかめの「伊勢うどん」タイプ残念ながら三分の一くらいでギブアップでした^^;麺つながりでこちらも~大分空港で食べた「団子汁」です。ウィキペディアによるとだんご汁大分県の郷土料理。福岡、佐賀、長崎、熊本各県にも「だご汁」と呼ばれる郷土料理がある。大分のだんご汁は小麦粉で作った平たい麺(だんご)を味噌(または醤油)仕立ての汁に入れたものである。汁にはごぼう、にんじん、しめじ、豚肉などが入り、豚汁に似ている。ダシにはいりこが用いられる。「だんご」は小麦粉を塩水で練り耳たぶほどの固さになったものを一旦寝かせ、それから生地を親指大にちぎって一つ一つ手延べし平麺状の形にしたものである。手延べする事で歯ごたえがよくなり、汁も絡みやすくなるという。大分地方では平地が少ないため昔は米が思うように取れず、麦の栽培のほうが盛んだったため、麦を使った料理や加工品が多かったんだとか小麦粉のだんごが入った汁といえば、関東以北の地方だと「すいとん」がポピュラーですよね?でも九州育ちの私としては「すいとん」って、いまだにピンときませ~んwwこちらは大分から帰った直後、大分在住の友人から届いた「庄内梨」帰省するたびにデートしてる旧友ですが、今回はおりあしく彼女はちょうど奈良旅行中だったため、結局あえずじまいでした残念無念コチラはご近所さんからいただいた銀座「空也」の最中庄内梨をお裾分けしたので、そのお返しなんだか「エビで鯛を釣った」気分ですわ~(´艸`)
2017.09.16
コメント(0)

朝晩は虫の音が涼やかなのに、ここ数日日中は蒸し蒸しと暑いですね~今日は歯の治療のため半日お出掛けしたんですが、陽射しが暑くてクラクラしちゃいました((((゜o。)))まだまだ熱中症、要注意ですね~九州帰省から、もう一週間経ってしまいましたが…旅日記の続きをば小倉駅前ぺデストリアンデッキ上にある「小倉祇園太鼓像」小倉での義母の法要終了後、別府の実家に移動して、翌日はお隣の大分市でお泊りしてきました大分駅前に、なぜか鶏の像が?ネットで調べてみると「大分が九州7県の中で最も東に位置しており、一番最初に朝日が昇るから」という理由なんだとかなんだか判ったような判らないような~ww制作者の「薮内佐斗司」(やぶうち さとし)さんは、奈良県のマスコットキャラクター「せんとくん」でも知られる彫刻家なんだそうですこの日のメインテーマは母の実家の近辺巡り~足もとがおぼつかない母のため、タクシーでグルリと廻ってきたんですが・・・街並みはすっかり変貌してて、昔の名残りは皆無でした小学校低学年の頃、毎年夏休みになると母の実家で一週間ほど過ごしたのが懐かしい思い出家のすぐ裏にある浜辺で貝を拾ったり波遊びをしたり、庭の井戸に浮かぶスイカをオヤツにしたり・・・・と、典型的な田舎の生活を満喫したものですが、その浜辺もすっかり埋め立てられていたし、近辺は再開発住宅が立ち並び、母の実家がどのへんだったかも、とんと判らないままでした(×へ×)私の小学生時代からは、はや半世紀も過ぎてるから致しかたないのかも?(爆)母も十年数年ぶりということで、街の変貌に驚いていましたこの日のランチは、以前、友人につれていってもらったことのある「壷中の天地」で大分料理を~右は「りゅうきゅう」、左は「やせうま」お昼限定の大分郷土料理満載の「木箱膳ランチ」(2000円税別)は刺身りゅうきゅうやせうま鶏天ふぐ焼売煮魚(カボスぶり)茶碗蒸しだんご汁鶏飯香の物カボスシャーベットの11品ちなみに「りゅうきゅう」は刺身を甘口のしょうゆ、酒、ゴマなどをベースにしたたれに漬け込んだもの。「やせうま」は小麦粉で作った平たい麺をゆでたものに、きな粉と砂糖をまぶしたもの。団子汁は平べったい麺を野菜などと一緒に煮た味噌仕立ての汁ですはふぐ、関あじ、蟹、豊後牛、松茸など秋の味覚を盛り込んだ「秋の訪れコース」(5000円税別)前菜刺身六種盛り(ふぐ、関鯵入り)季節の料理三種松茸炙り肉料理揚げ物止椀食事デザートの11品2階の個室で母娘水入らず、の~んびりと舌鼓をうちました「木箱膳ランチ」は昔懐かしい大分の味が満載でコスパも○だったけど、「秋の訪れコース」はHPの画像とは少々違いがあったような?^^;食後は大分駅にもどって屋上広場へ屋上庭園の物見櫓大分駅は数年前にリニューアルしたばかり私は以前、Kちゃんライブで帰省したおり、友人と一緒に見学したことあるんですが、母は今回始めてだとか!杖をつく生活だと、行動範囲も狭くなるみたいですね~(-_-;)母は駅ビル内のお店はもちろんのこと、屋上庭園なども物珍しいようで、大喜びしておりましたそして夕刻はホテル屋上の展望風呂から別府湾を眺めながら入浴~残念ながら撮影は禁止ということだったのでホテルHPの画像をお借りしました<(_ _)> 遠く豊後水道まで見渡せる大浴場でユッタリと入浴して気分最高でした21階の展望露天風呂に浸かったまま眺める夜景は素晴らしかったですよ~(〃∇〃)大分駅直結の「JR九州ホテルブラッサム大分」は2015年4月に開業したばかりで、内装は寄木細工を多用した和の趣き朝食は大分食材をふんだんに使っており、と~ても美味しかったです昨年の母娘二人由布院旅行に続いての大分一泊、とても楽しいプチお出掛けとなりました来年も一緒に行けるよう、母に元気で居て欲しいものです明日は息子の出勤がいつもより早めということで、もう寝なきゃです皆様のところへは明日ゆっくりお邪魔させていただきます<(_ _)> ごめんな~い&おやすみなさい(^^)/
2017.09.13
コメント(0)

昨日は強い陽射しのなか1時間たっぷりと公園掃除をしたので汗ビッショリになったんですが、今日は今日で太極拳教室で汗だくに~先週は九州帰省のため休んだので、2週間ぶりの太極拳、いささか疲れましたでも、汗をかいて身体中の毒素を吐き出した(笑)せいか、心身ともにスッキリ~適度な運動は健康維持に欠かせませんね(^0-)今日は巌流島からの続きをば↑は全国で最大級の歩行者専用のはね橋「ブルーウィングもじ」です関門海峡や関門大橋を見渡せる場所に架かっていて、カップルで渡ると幸せになる「恋人の聖地」として認定されているんだとかただ、残念ながらハネ橋があがるのは一時間に一回。閉じてる時は、ごくごく普通の橋のようでした(´艸`)橋があがると、下の画像のようになるそうです。門司港駅周辺にはレトロな近代建築が立ち並び、建築好きとしては「どこから見ようか」と迷うほど今回は夕刻に義兄姉夫婦との会食予定が入ってたので短時間しか時間がとれず、駅の近くの「旧門司三井倶楽部」「旧大阪商船」「旧門司税関」「国際友好記念図書館」などを駆け足で~もっとジックリ見たかったけど…残念無念~ 旧門司三井倶楽部大正10年(1921年)に三井物産の接客・宿泊施設として建設され、翌年にはアインシュタイン夫妻が宿泊しました。1階はレストランやイベントホール、2階は「アインシュタイン タイムメモリアルルーム」と作家「林芙美子」の記念室があります。(門司港レトロHPより)旧門司税関明治から昭和初期まで税関庁舎として使用されていた赤煉瓦が特徴的で美しい建物で、現在は北九州市によって修復されており、資料展示室や休憩所などがあります。(門司港レトロHPより)国際友好記念図書館中国の遼東半島にある都市「大連市」はかつて門司港とは国際航路で結ばれ交流が盛んでした。昭和54年に両市は友好都市を締結し更なる交流を深めてきました。その友好都市締結15周年を記念し、ロシア帝国が明治三十五年(1902)大連市に建築した東清鉄道汽船事務所を、そっくり複製し建築されたものが国際友好記念図書館です。ドイツ人技師が設計した特異な建築様式で作られていて、エキゾチックな外観がすばらしい雰囲気です。国際友好記念図書館の一階は中華料理レストラン、二階は中国・東アジアの文献を収蔵した図書館、三階は資料展示室となっています。(門司港レトロHPより)旧大阪商船大正6年(1917年)に建てられた「大阪商船門司支店」を修復した建物で、八角形の塔屋と鮮やかなオレンジ色の外壁が目印です。1階は「わたせせいぞうギャラリー」・「門司港デザインハウス」・「カフェ・マチエール」が入っており、2階は海峡ロマンホールがあります。(門司港レトロHPより)門司港レトロ展望室日本を代表する建築家・黒川紀章氏が設計した高層マンション『レトロハイマート』の31階にある。高さ103mから関門海峡や眼下の門司港レトロの街並みも見渡せる絶景のポイントです。(門司港レトロHPより)ここはレトロと名前がついてるものの1999年竣工の超現代的なビルで、上部の半月状のものが実に印象的でした^^;どの建物も外観をチラ見して写真を撮っただけでタイムアウトとなりましたおまけに、途中でスマホのバッテリー切れに~やむなく残り時間は「旧大阪商船」ビル内の「カフェ・マチエール」でををバッテリー切れのため、こちらはガラケーで撮影ww門司港には、まだまだたくさん近代建築が残っているようなので、いつか丸一日とってユックリと散策したいものです
2017.09.11
コメント(0)

昨日今日と全国的に晴れて行楽日和になりそうですね我が地域も昨日からよく晴れて洗濯日和~昨日は夏用の寝具なども、ひととおり洗ってホッとしましたで、今日は年に4回ある町内清掃の日これから町内の公園掃除に出かけてきますその前に先週の九州帰省日記を駆け足でご紹介~今回の帰省、実は夫婦別行動でした夫は法要の翌日に仕事が入ってたので、法要前日に移動後小倉一泊して、法要が終わり次第即東京へ戻り~私も法要前日に小倉一泊して、翌日の法要後は実家のある大分で2泊して東京へ夫は新幹線とホテルが込みになった旅行パックで、私は飛行機とホテルが込みになった旅行パックと、交通手段はもちろん泊まったホテルも別々でした最近は同伴での都内散策でも、途中で別行動をとることが増えてきたので、今回もさして寂しくも感じず(笑)気ままな一人旅を楽しむことが出来ました(´艸`)というわけで、プチ一人旅のpart1は門司港へ~門司港駅に到着後、巌流島行きの船に飛び乗りました 巌流島関門海峡に浮かぶ巌流島の正式名称は「船島」。下関市の彦島江の浦東岸250mにあり、北端に小山があるほかは平らな島で、現在は無人島です。この島で、慶長17(1612)年4月13日に宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘し、敗れた佐々木小次郎の流儀「巌流」をとって巌流島と呼ばれるようになりました。現在は、観光周遊船が接岸できる浮桟橋をはじめ、決闘の地を連想させる海浜整備、宮本武蔵・佐々木小次郎両雄の像、関門海峡沿いには散策道や休憩所も整備されました。大小さまざまな船が行き交う関門海峡の雄大な景観を眺めつつ、潮風に吹かれながらの巌流島散策がお楽しみいただけます。(下関市観光サイトより)港から巌流島までは船で片道約10分、あっという間の近さだったんですが・・暑かったので海風のあたる船上の甲板に座ってたら、水しぶきが凄くて降りる頃にはビッショビショになっちゃいました座る前に船員さんに「そこは濡れるよ」と注意されたんだけど・・まさかこんなに波を被るとは思わず^^;スタッフの忠告はちゃんと聞かないといけませんね~ww島内には村上元三作「佐々木小次郎」の一説が刻まれた舟型の石碑や森重香代子さんの歌碑などがあり、小高い丘には武蔵と小次郎の像が オーディブルで吉川英治著「宮本武蔵」の朗読を聴いてる最中なので、武蔵と小次郎の像にはいたく感動しましたわ~巌流島の決闘1612(慶長17)年4月13日に、長門の国「船島」(現在の巌流島)で宮本武蔵(当時29歳)と佐々木小次郎が決闘をしました。当時、諸国をまわったのち小倉の細川家に仕え、小倉城下に道場を開いていた佐々木小次郎に諸国修行中の武芸者宮本武蔵が、細川家の家来であった長岡佐渡を通じて試合を申し込みました。試合場所に指定されたのが、船島(巌流島)でした。決闘の約束は辰の刻(午前8時)でしたが、武蔵の到着が遅れ島に着いたのは、巳の刻(午前10時)になりました。小次郎は波打ち際で武蔵を迎え、遅参に怒った小次郎は鞘を投げ捨て、刃渡り三尺はありそうな刀を武蔵の前頭部に振り下ろされましたが、刀は武蔵の鉢巻の結び目を切っただけで、かわりに武蔵は船の櫓ろをけずって作った長い木剣で小次郎の頭を打ち砕き、小次郎はばたりと倒れました。武蔵はとどめを刺すことも忘れ舟へ飛び乗り、下関へと急ぎました。武蔵はこの後、細川家に仕えて晩年を全うしましたが、敗者を想う地元の人々は敗れた小次郎の流派をとって後に「巌流島」と呼ぶようになりました。武蔵と小次郎の決闘については諸説あります。(下関市観光サイトより)「遅いぞ武蔵、臆したか!!」と鞘(さや)を投げ捨てる小次郎、そして「はや散るを急ぐか」と木刀で立ち向かう武蔵、というのは定番の場面ですよね映画やドラマでもよく描かれるこの決闘シーン、実際のところ、どの程度史実なんですかね~本当は武蔵は遅刻しなかったとか、このとき小次郎は70歳くらいだった等等、諸説さまざまのようです武蔵が1584年生まれであることは史料から明確らしいんですが、小次郎についてはほとんど何も分かってないんだとかただ、吉川英治の「宮本武蔵」があまりにも大ヒットして有名になったため、映画やドラマはそれに基づいて作られちゃった、ということのようです(^m^)それはともかく、この巌流島、武蔵小次郎像以外にはさして見るものもなく、散策路をのんびりと廻っても30分くらい?結局、船が行き交う関門海峡を眺めながら、アンパンでオヤツタイムをした後、次の船に乗船して門司港駅前に戻りました巌流島へ滞在時間は一時間弱だったかも~ ←空港のコンビニで買ったアンパンww
2017.09.10
コメント(0)

お久しぶりです(^^)/無事に九州より戻ってきました帰省前の天気予報によると、旅行中はオール晴れマークだったのに後半は雨にたたられました気温も前半は汗だくの暑さで後半は肌寒いほど東京も天候が目まぐるしく変わる日々でしたが、九州も同じこと日本全国「定まらないお天気」ということがよ~く分かる旅となりました^^;とはいえ、法要は無事済んで一安心実家の母とは大分のホテルで一泊してノンビリしたし、門司港を始めて歩いてみたりと充実の日々でした特に今回の目玉は巌流島へのプチ船旅~最近、オーディブルで吉川英治著「宮本武蔵」をずっと聴いてるので、法要の前日に思い立って出かけてきました私が今聞いているのは6巻目(あらすじ)又八は武蔵を嫉み、お通を拐かす。面の皮だけ善人君子然とした武蔵のような奴ら「俺はその向うに廻ってやろう」…向こう側の武蔵は歩き続ける。夢想権之助、石母田外記…出会い、己を磨きゆく旅路の先で、武蔵はよい面魂をした童——伊織と出会う。師弟となり、二人、修行を始める——剣を鍬に持ち替えて。<編集/三好達也>(全6/8巻)「巌流島の決闘」の場面は最終章8巻目のようなので、まだまだ先の話ですが武蔵と小次郎の決闘の場に立つことができ、実に感慨深かったです(´艸`)その旅行記はまた後日~今日は取り急ぎの帰宅挨拶でしたm(^^)mこれから、皆様のところへお邪魔させていただきますね
2017.09.07
コメント(0)

9月になったとたんに涼しくなって、なんだかホッとしますね!今年の夏は日照時間が異例の短さだったようですが・・・それでも心配なのは顔のシミここ数年、ドンドン増えていく顔のシミに悩まされてます若い頃はさほどではなかったのにな~今でこそ、日焼け防止のため帽子や日傘など対策怠らないものの、若い頃はあまり気にしなかったツケが今頃出てきてるのかも?「チリも積もれば」式に長年溜まった色素沈着が加齢とともにドカ~ンと出現してきたように感じます鏡を見るたびにタメ息ついてる私が今回お試ししたのは株式会社アインファーマシーズの「ロスミンリペアクリーム ホワイト」です30g通常価格 5900円(税抜き)商品の説明薬用美白化粧品でありながら、乾燥による小じわを目立たなくする効能も認められているクリームで、有効成分アルブチン・トラネキサム酸がW処方*されています。*…W処方とは医薬部外品の主剤として使用、許可された成分の事を指します。<効能・効果>肌あれ・あれ性を整えるメラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ乾燥による小ジワを目立たなくするパラベンフリー ・アルコールフリー ・鉱物油フリー ・香料フリー ・着色料フリー ・紫外線吸収剤フリーと、添加物が含まれてないのが安心さっそく、お試ししてみました香りをほとんど感じない白いクリームは、伸びがよくてシットリと肌になじみますおまけにベタつかないので、つけ心地が快適~朝はお化粧する前に塗ったんですが、暑い時期でもさほどベタつかず、化粧崩れの要因になることもないのが嬉しかったですで、効果のほどは お見苦しい写真でスミマセンm(-_-)mう~ん、シミ減少の実感は正直あまり感じなかったかもでも!一番、効果を感じたのは保湿感です「ロスミンリペアクリーム ホワイト」の保湿成分はスクワラン、リムナンテス、ウメ果実エキス、シルバーバインエキス、チンピエキスなどこれらの保湿成分が肌の奥深くに浸透するせいか、一日中潤いが持続してお肌しっとり~エアコンの効いてる乾燥気味の部屋でも、お肌のツッパリ感がゼロだったんですよシミのことばかり気にしてたけど・・・潤い効果バツグンでしたすっかり嬉しくなって、最近は手や首などにも念入りに塗ってますこころなしか、キメが整ってきてハリもでてきたように感じます長く使えば使うほど、この潤い効果がシワやシミに効いてくれるかも~ロスミンリペアクリーム 公式サイトはコチラhttps://ainz-tulpe.com/lp/repair_cream_white/
2017.09.01
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1