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オーブンレンジ案件(笑)は、いまだ未解決です買い替え購入の候補は絞られてきたものの、GW中のためかネット注文だと「5月9日以降にお届け」というところが多くて~家族の食事時間がマチマチの我が家、そんなに待てませ~ん(-_-)今日、近場の電気店周りをして調達してくる予定ですが、実はスマホ買い替え作業も同時進行こちらのほうも迷走中です(;´д`)今使ってるスマホは2台目で、格安スマホ&格安シムの組み合わせ。電話機能もつけずに、いまだにガラケーとの二台持ちしてますwwでも最近、繋がりが遅いうえ、誤作動も増えてきて不安な状態なんですよ。ガラケーのほうも、そろそろ寿命が間近っぽいので、3台目は音声通話機能付きのシムにして、晴れて(笑)「スマホ一台だけ」にしようかと考え中~それにしてもモバイル事情って進化が激しいですよね。そちら方面にとことん疎い私は頭を悩ませるばかり毎回、最終的には夫が頼みの綱なので、たぶん今回もお願いするものと思われ~(^^ゞと、色々と慌ただしいので今日の日記は先週の銀ブラをチョコっと~前々から狙ってた「はまの屋パーラー」でフルーツサンドイッチを食べてきました平日限定モーニング(9:00~11:00)にチャレンジするつもりだったのに、電車の遅れのため間に合わず~やむなく「フルーツサンドイッチ&コーヒーのセット」(合計870円)を。有楽町駅から徒歩1分、新有楽町ビル地下1階にある「はまの屋パーラー」 お店のHPによると「2011年まで45年続いた老舗の喫茶店」とか。ということは1966年創業でしょうか?いったん閉店したあと、2012年から前店主からのレシピと技&心を受けついで復活したそうです。お店の外観もややレトロな感じでしたが、店内も昭和の雰囲気がプンプンなんと、昔の喫茶店でよく見かけた星座占いの「おみくじ器」が各テーブルに置いてあってビックリ~w(゜o゜)w学生時代に通った喫茶店には必ず置いてありましたよ、これ!懐かしい~(〃▽〃) フルーツサンドはパンの大きさがミニサイズなので、食べやすいうえ、しっとりとしたパンとフルーツの甘みと酸味のバランスよくて、とても美味しかったですセットのコーヒーにはビスケットもついてきて、なんだか得した気分~^^入店したときに店頭販売していたテイクアウトのランチセットは、私が店を出るころには完売となってました。人気のお店だから長居はできないところが、ちょっと辛いところ(;^_^Aでも有楽町駅からすぐで便利だしお手頃価格なので、リピ間違いなし~<追記>さきほどオーブンレンジを購入してきました!ネットで調べて評判が良かったシャープ製が第一候補だったけど、結局、売り場のお姉さんが一押しの東芝製に決定~(爆)購入価格は税込みで27864円。ネットだともっと安いとこもあるみたいだけど、今夜からさっそく使う予定なので、ま、いいかなんとか「令和スタート」に間に合って良かったですww【納期約1〜2週間】◆【在G-1】ER-SD70-W TOSHIBA 東芝 スチームオーブンレンジ 石窯ドーム 26L グランホワイト ERSD70W
2019.04.30
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昨日、オーブンレンジがいきなり使用不能になりました操作画面に出た表示マークを取説で調べてみると・・・「電源プラグを抜き、販売店また〇芝生活家電センターへお知らせください」ですって。あららw(゜o゜)wこれは復活不能ってことですかね我が家は子供達の帰宅時間がまちまちだから、レンジは必要不可欠な家電早急になんとかしないと~!!暮らしの情報サイトによると「電子レンジの寿命は約10年。マイクロ波を放出しているマグネトロンの動作寿命は2000時間前後。普通の使用頻度だと10年程度なので、10年近く経過しているなら買い替えたほうが得策」だそうです。我が家のオーブンレンジは2010年3月に購入したから、はや9年経過!ということは、たとえ修理をしても使える年数は限られますね(>_<)というわけで、昨日から先ほどまでネットでアレコレ品選び~レンジ機能やオーブン機能を比較サイトでチェックするのはもちろんのこと、一番気を遣うのはサイズですなにしろ設置スペースが狭いから、奥行きサイズが限られるんですよ↑入居時に、電子レンジ用のスペースを考慮して特注した「作り付け食器棚」ここにうまく収まってくれないと困る~(-"-)食器の数は最低限にしてることと、4年前にキッチンリフォームしたおかげで、いまのところ収納には困ってないけど、なにせ奥行きが45センチしかないから大容量のオーブンレンジだとアウト選択肢が限られて苦慮してますおまけにGW中だから、今から注文しても届くのは連休後になりそうだし外は綺麗な青空が広がってるのに、丸一日パソ画面に釘付け状態で疲れましたまだ本命が定まらずいったん休戦(笑)して、息抜きを兼ねての日記アップでした(^^)/我が家のツツジも咲いてきましたそうそう!以前、ガードレール脇に咲いてたビオラ、一月には一輪だけだったのに、先週見ると花が増えてましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン この環境でこんなに咲くなんて驚き~逞しいですね
2019.04.28
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昨日は半袖でも暑かったくらいなのに、今日は厚めの上着が必要なくらいの寒さでした(>_<)この温度差、ホントにいいかげんにしてくれ~って感じです!連休中もいまひとつのお天気になりそうですよね特に北日本では荒れ模様のところもあるようなので、くれぐれもお気をつけて~今日は主婦休日ディを利用して映画を観てきましたお天気がよかったら、学習院大学の校舎見学に行くつもりだったんですが・・朝から雨模様の天気なので断念先週に引き続きの映画鑑賞してきました(「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」)そちらは例の如く、また後日ということにして今日はこちらを~先日の『ラファエル前派の軌跡展』内覧会の参加前に、今月オープンしたばかりの「無印良品 銀座」店へ行ってみました 4月4日(木)にグランドオープンしたばかりの無印良品の世界旗艦店です新しもの好きな私としては、さっそくマーキング←幾つになってもミーハー気質(^^ゞ“食”にフォーカスした店づくりということで、一階には有機栽培や減農薬の野菜や果物、銀座限定の日替わり弁当、焼き立てのパンなど美味しそうなものがズラリと並んでましたでも、そちらは後回しにして、とりあえず店内を見学してみました ↑地下の食堂は大行列私が一番注目したのは6階にフロントとレストラン「WA」、7~10階に79部屋の客室を有するMUJI HOTEL GINZAです 無印ホテルとしては、中国の深圳・北京に続く3か所目とか一番コンパクトな部屋だと¥14,900から、と比較的庶民価格ですよねというか、銀座という場所を考えるとリーズナブルでは?都内のライブの時などに利用してみたいな~と思ったら・・・当然ながら、かなり先まで予約は既に満杯のようでした(;^_^店内をザザっと見たあとは一階のパン屋さんの行列に参加~15分くらい並んで無事にゲットできました ↑ロールパンとメロンパン、あと一つはなんだっけな~?もはや記憶にありません(;´д`)トホホロールパン90円、メロンパン180円なので、まずまずのコスパだと思われますと、ひととおり見て回ったあとは、ブログ仲間のじぇりねこさんと合流~ミキモト銀座4丁目本店での「ようこそ、ボンボニエールの世界へ 皇室からのかわいい贈りもの」展&『ラファエル前派の軌跡展』内覧会にご一緒していただきました 「ようこそ、ボンボニエールの世界へ 皇室からのかわいい贈りもの」展日時 4月5日(金)~ 5月10日(金)開催時間 11:00 ~19:00(最終入場 18:45)場所 銀座4丁目本店 7階ミキモトホール入場無料主催 MIKIMOTO監修 長佐古美奈子(学習院大学史料館 学芸員)協力 華ひらく皇室文化展実行委員会展示概要本展では、伝統文化が息づく意匠と装飾技巧を施した約60点のボンボニエールと、同じく錺職の技術を取り入れたMIKIMOTOのアーカイブジュエリーを展示します。皇位の継承により新しい時代が始まる今、ボンボニエールという小さな世界に込められた日本の技と美をぜひこの機会にご覧ください。(HPより)ボンボニエール展の模様はじぇりねこさんの日記にお任せ~!ヾ(^^;)コラコラじぇりねこさん、お付き合いいただきありがとうございます「ボンボニエール展」「内覧会」とも、ご一緒できてとても心強かったです!特にボンボニエール展後に回ったミキモト本店内は、一人だったら度胸がなくて(笑)絶対に観て回れなかったと思われます超庶民の私にとっては「目の保養」以上の品々ばかり並んでて、ハイソな世界の一端を覗き見た思いですじぇりねこさんてば、と~ても真珠に詳しくて色々勉強させていただきました!スペシャルサンクス~(´▽`)アリガト!「ボンボニエール展」後には「P.C.M. パブ・カーディナル・マルノウチ」で、しばし喉を潤し~(笑) 内覧会スタートまで時間が迫ってたので、慌ただしかったのが心残りですもっとゆっくりとオシャベリしたかったんですけどね機会がありましたらまたよろしく~(^^)/
2019.04.26
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全国的に模様のお天気みたいですね。しばらくぐずつくものの、週末はお天気回復方向とか。良かったですね~いよいよGW突入間近皆様のご予定は?我が家の娘&息子は10連休だそうです。いまのところ両人とも大きなプランはないようす私も同様に差し当たっての計画はありません行楽地は人が多そうだから、衣類の整理や部屋の片づけ、庭の草取りなどの家事に専念したいと思ってますもちろん途中で息抜きのお出かけはするつもりですが~今日は春ドライブの続きをば神奈川県愛甲郡愛川町にある「古民家山十邸」に行ってきました。てっきり山十家の家かと思いきや・・山十というのは屋号だとか山十邸明治16年(1883年)、中津地域の豪農熊坂半兵衛の邸宅としてつくられました。宮細工として知られる矢内家の三兄弟によって建てられたといわれています。戦前の思想家大川周明が昭和19年(1944年)に熊坂家より購入。以後昭和32年(1957年)に死去するまで、周明の住居として使用されていました。主屋と門は国の登録有形文化財(パンフレットより)↑薬医門明治中期頃の建築。木造、石造基礎で、屋根は瓦葺き切妻。実に豪壮な門でした武家屋敷でも、これだけ立派な門はなかなかないのでは?先日行った駒込染井の旧丹羽家といい、明治期の農家や商家が大きな財力を有していたことに驚かされます 主屋は瓦葺きの入母屋造り。明治初期には草屋根の家が多かったそうですから、こんな立派なお屋敷はさぞかし珍しかったでしょうね~屋内は座敷飾りを備えた広間ほか、どこもかしこも意匠をこらした造りでした 千枚格子や雪見障子の細やかな細工には驚嘆w(゜o゜)w 囲炉裏や火鉢も味わい深くて素敵☆ところで、↑の天井にある穴は通気口なんですかね~(??)解説員さんがいればお聞きしてみたかったんですが・・・邸内には管理人風のご婦人がお一人だけ。お掃除にお忙しいようで、声をかけられずじまいでした(:_;)でも、確かにこれだけ立派なお屋敷を掃除&管理するのは大変でしょうね!床や柱はピカピカに磨かれて黒光りしておりました階段を上ると・・そこには別世界がぶっとい骨組みを仰ぎ見ると・・「棟札」でしょうか?「大改修」と書かれてるようだったので、おそらく改修工事時のものでしょうね(^_-)棟札寺社・民家など建物の建築・修築の記録・記念として、棟木・梁など建物内部の高所に取り付けた札である。書かれる内容は築造・修理の目的を記した意趣文やその年月日や建築主・大工の名・工事の目的など建築記録だが、関連して他の事に及ぶものもある(ウィキより)庭がまた格別の素晴らしさ~(〃▽〃) 思わず「鄙にはまれな」と言いたくなるほど端正な枯山水で、惚れ惚れ裏手にあった井戸も趣きある姿↓ 土蔵の中は農具や生活雑貨などが展示されてました ↑下段左は金庫(奉安殿)第二次大戦終了時まで小学校で使われていた金庫だそうです。ちなみに奉安殿とは、戦前、天皇と皇后の写真(御真影)と教育勅語を納めていた建物のことなんだとかウィキによると、そもそも「学校の宿直」もこの御真影の保護を目的として始められた面があるんだそうですよ(´・∀・`)ヘー↑上段左はトイレの蓋ww なんと黒漆塗り 上段右は昭和20年代の煎餅焼き器。左上はお椀。左下は大正6年頃のお皿。右側は、ペリーの黒船来航の翌年嘉永7年に新調されたお皿主屋も土蔵もお庭もすべて見どころたっぷり~ そうそう!展示中だったお人形も【中古】単行本(実用) ≪歴史・地理≫ 日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く / 佐藤優【中古】afb
2019.04.24
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先日の日記にもチョロっとだけ書きましたが、先週ドライブしてきましたと言っても運転するのは夫で、私は乗ってるだけ~なにせ免許を持ってないもので(^^ゞ最近、車に乗るのは買い物や駅までの送り迎えをしてもらうくらいで、長距離ドライブは本当に久しぶりでしたといっても片道1時間弱くらいかな?お目当ては神奈川県愛甲郡の宮ケ瀬ダム方向にある古民家です。下調べの段階ではあまり期待してなかったんですが・・・見てビックリの素晴らしさ(≧∇≦)ついつい写真を撮りすぎて、画像整理がいまだにできてません←いつものセリフwwなので、古民家の次に寄った「オギノパン」を先にアップ~ オギノパン1960年に旧津久井郡相模湖町で誕生。2010年8月に大量生産と多品種少量生産に対応できる多機能ラインを持つ最新の本社工場を現在の相模原市緑区長竹に建設・移転いたしました(HPより)「神奈川フードバトル」で2年連続金賞を獲得したという、神奈川県では大人気のパン屋さんです。前々から噂は聞いていたものの、取扱店は神奈川県内に限定されるようなので、なかなか入手できずにいました。一番人気はテレビでも取り上げられたことがあるという「あげぱん」売り場では揚げたてが並ぶと同時に、皆さん競ってお買い上げ~多い時は一日で3000本以上も売れるんだとか外側はカリッカッリで中はフワフワ、油を含んだ生地とたっぷりとまぶされたグラニュー糖の甘さが絶妙なバランスで、とっても美味しかったですシンプルなのに不思議と病みつきになるお味かも「懐かしの給食の味あげぱん」というのがキャッチフレーズだそうです。でも私世代の給食には「揚げパン」ってなかったんですよね~(-"-)「懐かしの給食メニュー」は世代によって大きく違ってきますよね 私はやっぱり「クジラの竜田揚げ」が一番懐かしいわ~(爆)とそれはさておき、「あげぱん」以外のパンも種類豊富で、お値段も庶民的「丹沢あんぱん」も人気品のようでした 「丹沢あんぱん」には「つぶ」「こし」「胡麻」「玉露」「くり」「紫いも」「かぼちゃ」「さくら」などなど10種類以上。季節限定の「いちご」が、とびきりの美味しさでした(≧∇≦)ピンク色の苺あんは安っぽい香料の味じゃなくて、新鮮な苺の風味しっとりとしたパン生地と相性よくて、春を感じる逸品でしたテラス席から見えるのは畑や山の長閑な風景 売り場のそばのドアから入って工場見学も出来るんだそうです。今回は時間の関係上パスしたけど、次回はぜひとも見学してみたいな~↓パン工場の模様
2019.04.22
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いよいよ平成も残りわずかになってきましたね。令和がスタートする前に、先月の読書メモをアップしなくちゃ!です3月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:653ナイス数:17イラストで読む 奇想の画家たち読了日:03月31日 著者:杉全 美帆子知識ゼロからの日本絵画入門の感想再読! 前回読んだ時点(2013年)では日本画は少々苦手だったので、ピンとこなかった絵師も多数でした。が、以後5年の間にアチコチの展覧会でほぼ全員の作品を鑑賞できたせいか、理解が深まりました。安河内先生の解説は分かりやすくて実に的確なことを再確認! まだ未見の二人(岡田為恭と宋紫石)の作品を観たあとに、また再読する予定です。楽しみ~♪読了日:03月23日 著者:安河内 眞美花殺し月の殺人――インディアン連続怪死事件とFBIの誕生読了日:03月16日 著者:デイヴィッド グラン読書メーター3月読了本は3冊でした。これまでに比べるとガクンとダウン実は、先月読んだ「死に山」が非常に面白かったので、ノンフィクション物をと「花殺し月の殺人――インディアン連続怪死事件とFBIの誕生」「李方子 (一韓国人として悔いなく)の二冊を借りてきたんですが・・・どちらも思ってた以上に重い内容だったので、手間取りました結局「李方子」のほうは期限切れのため、途中で返却~(^^ゞ李王家最後の皇太子である李大王の子・李垠と婚約したものの、結婚直前に李大王の急死(毒殺説もあり)によって婚儀は延ばされ・・・のあたりまでしか読めてません前々から気になってた「李方子様は戦後どうして韓国に残り続けたのか?」という疑問を解くため、再度借りて続きを読みたいと思ってますもう一冊の大作は「花殺し月の殺人――インディアン連続怪死事件とFBIの誕生 」【中古】 花殺し月の殺人 インディアン連続怪死事件とFBIの誕生 /デイヴィッド・グラン(著者),倉田真木(訳者) 【中古】afb<内容>1920年代、禁酒法時代のアメリカ南部オクラホマ州。先住民オセージ族が「花殺しの月の頃」と呼ぶ5月のある夜に起きた2件の殺人。それは、オセージ族とその関係者20数人が、相次いで不審死を遂げる連続殺人事件の幕開けだった―。私立探偵や地元当局が解決に手をこまねくなか、のちのFBI長官J・エドガー・フーヴァーは、テキサス・レンジャー出身の特別捜査官トム・ホワイトに命じ、現地で捜査に当たらせるが、解明は困難を極める。石油利権と人種差別が複雑に絡みあう大がかりな陰謀の真相は?米国史の最暗部に迫り、主要メディアで絶賛された犯罪ノンフィクション。アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)受賞!(「BOOK」データベースより)いや~、超重量級のノンフィクションでした人間は「見下した相手に対して、ここまで残酷な仕打ちをなしうる」ということを、まざまざと見せつけられて暗澹とした気持ちにさせられました(-"-)人間の歴史って、ある意味「差別と残虐の歩み」ともいえるかも?アメリカ先住民であるオセージ族が、石油掘削権のリース料により莫大なお金を有していたということ自体を全く知らなかったんですが、そのお金を目当てに20人以上の連続殺人事件があったなんて初耳!どうやらアメリカでもあまり知られてない事件だったらしく、米主要メディアでも大絶賛されたノンフィクションだとかセンセーショナルな内容なので、描き方しだいではエンタメ系のノンフィクションにもなりえたと思うんですが…コツコツと地味な記述を積みあげるように描く作者の真摯な態度には圧倒されましたこの本を元に映画化の話もあるようです。レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督のタッグでレオ様とスコセッシ監督のコンビは「ウルフ・オブ・ウォールストリート」や「シャッターアイランド」などで、お馴染みですね。これは楽しみ~o(^o^)o ワクワク読了本の残り2冊は「知識ゼロからの日本絵画入門」「イラストで読む 奇想の画家たち」「知識ゼロからの日本絵画入門」は数年前読んだ時よりスラスラと頭に入ってきてビックリでしたやはり実際に自分で実物を観た経験が大きいのかも?アートは実物鑑賞するのが一番ですね【中古】 イラストで読む 奇想の画家たち /杉全美帆子(著者) 【中古】afb<内容>ちょっと不気味で、妙に心に残る絵を描いた画家の人生とは!?我が道を行く奇才の画家たちのおもしろエピソードが満載!豊富な作品とイラストでその生涯にせまる、待望の一冊。(「BOOK」データベースより)最近では奇想といえば若冲などの日本画家が注目されてるけど、こちらの本では「ボス、デューラー、カラヴァッジョ、ゴヤ、ブレイク、ルドン、ルソー」と西洋画家を紹介しています。イラストと分かりやすい説明でとても楽しめましたただ、どの画家も中野京子さんの著書で多く取り上げられてるので、知ってるエピソードが多かったかも。私としてはウィリアム・ブレイクの項目が興味深かったです彼の絵はトマス・ハリスの「ハンニバルシリーズ」に出てきたので、ご存知のかたも多いのでは?ウィリアム・ブレイク(1757−1827)イギリスの詩人、画家、銅版画職人。預言書『ミルトン』の序詞「古代あの足が」が1918年にヒューバート・パリーによって音楽が付けられたものが聖歌『エルサレム』として、事実上のイングランドの国歌として現在のイギリスではたいへんよく知られている(ウィキより)「産業革命」「フランス革命」等社会的な大変動期に、神秘的かつ幻影的な作品を多く描いたブレイクは、やや統合失調症気味(?)だったせいか幻視体験も多かったとか。絵画だけじゃなく詩や聖書の挿絵など多方面で才能を発揮したということですが、詩のほうは私には難解すぎて理解不能でした(;^ω^)ただ、映画でも使われた「偉大なる紅き竜」は万人にインパクトを与える絵だと思われます【中古】レツド・ドラゴン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) トマス・ハリス; 小倉 多加志【中古】レッド・ドラゴン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) トマス・ハリス; 小倉 多加志
2019.04.21
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昨日、初夏のような陽気のなか、久々に恵比寿ガーデンプレイスまで行ってきました。青空の下に新緑が芽生え、目に鮮やか~ いつ行っても気持ちのいい空間ですこの日の目的はこちら『アガサ・クリスティー ねじれた家』監督:ジル・パケ=ブランネール出演:グレン・クローズ、テレンス・スタンプ、マックス・アイアンズ原作:アガサ・クリスティ『ねじれた家』<あらすじ>文なしから大富豪になったレオニデスが毒殺され、私立探偵のチャールズ(マックス・アイアンズ)が捜査に乗り出す。屋敷には愛人がいるらしい若い後妻、映画製作の資金が欲しい長男ら一族が勢ぞろいしており、巨額の遺産をめぐって火花を散らしていた。捜査が進むにつれチャールズは、一族全員に動機があることに気が付く。(シネマトゥデイより) この日は公開初日ということで、座席も半分以上埋まってたかも。私にとってはなかなか楽しめる映画でした口コミ数はまだ少なめ&辛口のコメントが多かったから、期待しないで観たせいでしょうかww グレン・クローズ以外の出演者のキャラクターが、いまひとつパッとしなかったのが残念!そのせいか、途中は少々ダレ気味でしたでも舞台となる壮麗な洋館と女性陣の衣装は見ごたえ十分「意外な犯人」というネタバレを読んでたので、展開はほぼ予想どおりだったものの、ラストシーンはちょっと意外でしたw(゜o゜)w実は原作はもちろん、他のアガサ・クリスティーの小説もほぼ未読です(^^ゞ学生時代、ポアロやミス・マープルシリーズをパラパラめくってみたことはあるんですが、いまひとつ馴染めなくて~でも、いい機会なので帰宅後、図書館に予約を入れました。映画と比べて読むのが、いまから楽しみです今回の映画で大きな拾いモノ(笑)だったのは探偵役のマックス・アイアンズくん狂言回し役としては頼りなくて貫禄不足だったけど、私の好きな「ヘタレ」系男子(爆)で好みのタイプでした(^m^) ↑コチラは8年ほど前の写真だから、まだまだヤンチャボーイ風wwアカデミー賞を受賞したこともあるベテラン俳優ジェレミー・アイアンズの息子さんだとかもっともっと経験を積んで、演技の幅を広げていって欲しいものです。私としては「ダメ男」ぶりが秀逸なヒュー・グラント路線を期待してま~すヾ(^^;)あ、そうそう!長男の妻マグダ・レオニデス役のジリアン・アンダーソン!↓右側映画観賞中は全然気づかなかったけど、「X-ファイル」のスカリー役の女優さんw(゜o゜)wまるきり別人みたいでしたわww映画のあとには、こちらへ~エビスビール記念館の「プレミアムエールと3種マリアージュのセット」うまし~(≧∇≦) 思い切りリフレッシュできた一日でした<㎰>ガーデンプレイスに行ったついでに寄りたかった展覧会↓東京都写真美術館で開催中「写真の起源 英国」開催期間:2019年3月5日(火)~5月6日(月・振休)休館日 :毎週月曜日(ただし、4月29日(月・祝)および5月6日(月・振休)は開館)料金 :一般 900(720)円/学生 800(640)円/中高生・65歳以上 700(560)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引、 当館年間パスポートご提示者(ご利用案内をご参照ください)この日は時間がなくて寄れませんでした「第3水曜日は65歳以上無料」という特典を利用したかったけど、既にだし・・閉幕までに行けるといいんですけどね~(-"-)ちなみに、三菱一号館美術館で開催中「ラファエル前派の軌跡」展の半券を提示すると、本展入場券が通常料金より2割引となる『英国美術展割引』もあるんだとか最近、この手の連携サービスが増えてきて嬉しいですねじれた家【電子書籍】[ アガサ クリスティー ]エビス プレミアムエール 350缶6本パック
2019.04.20
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先週、静嘉堂文庫美術館で開催中「日本刀の華 備前刀」内覧会に参加させていただきました。「日本刀の華 備前刀」 会期 2018年4月13(土)~6月2日(日)休館日 月曜日(4月29日、5月6日は開館)、5月7日(火)開館時間 午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)入館料 一般1,000円、大高生700円、中学生以下無料 ※20名様以上の団体は200円割引会場 静嘉堂文庫美術館展示会概要日本刀の主要製作地(山城・大和・備前・相模・美濃)のうち、備前(岡山県南東部)は、上質な原料や水運の利に恵まれ、平安時代より優れた刀工を輩出し、圧倒的な生産量を誇ったことから、今日「刀剣王国」と称されています。備前刀の特徴は、「腰反(こしぞ)り」の力強い姿と、杢目(もくめ)を主体とした精緻な地鉄(ぢがね)に、「丁子乱(ちょうじみだ)れ」と呼ばれる変化に富んだ刃文とされています。その豪壮にして華やかな作風は、鎌倉武士や戦国武将たちをはじめ、多くの人々を魅了してきました(HPより)今回の展覧会では「備前刀の宝庫」として知られる静嘉堂の蔵刀を中心に、「古備前」と呼ばれる初期の刀工群である「一文字・長船・畠田・吉井・鵜飼」などが展示されておりました*美術館より特別な許可を得て写真撮影してます(普段は撮影不可です)刀剣以外にも、江戸時代に幕府の御用をつとめた後藤家歴代とその門流(脇後藤)による刀装具も展示されており、世界に3つしかないという「曜変天目(「稲葉天目」)」も特別展示されています 内覧会日は開催初日だったせいか、入り口には人が溢れてて行列が~いつもは静かな佇まいの静嘉堂文庫美術館なので、ちょっとビックリでしたここ数年、流行ってる刀剣ゲームの影響でしょうか?小さいお子さんを連れたファミリーの姿も数多くみかけました。バーチャルの世界だけじゃなく「本物を自分の目で見る」ことは重要ですよねまずはギャラリートークの前に、地階講堂で吉川永一氏(日本刀剣保存会 幹事)、静嘉堂文庫美術館学芸員山田正樹氏、そしてナビゲーターである「青い日記帳」Tak氏によるトークショーをお聞きました吉川氏は3代にわたって宮内庁の刀の手入れをされているということで、刀の保存の方法など興味深いお話をたくさん伺えました。なかでも一番(´・∀・`)ヘーと思ったことはよく時代劇でお殿さまが、テルテル坊主のミニサイズ(笑)みたいなのを持って、ポンポンポンと刀の手入れをしてるシーンって、あるじゃないですか!?あの包みの中身はてっきり錆止め用の粉かと思いきや・・・実は砥石をといだ上澄みを何度も漉した超細かい粉末なんだとかなので、粉を拭き取る時に刀身を傷つけるおそれがあるため、実際にはあまり使わないんだそうです^^実際の手入れのさいは、無水エタノールで刀の油をとったあと、再度油を塗って錆止めをするんだとか普通の刀の手入れは月一回でいいけど、宮内庁のものは月二回というお話や、刀に土を塗って刃文を作る作業は「土置き」という、などなど。なにぶん日本刀についてに基礎知識が全くないので、理解しかねるお話も多々ありましたが、あっという間に時間が過ぎ去り~トークショーの後は当館学芸員である山田正樹氏のギャラリートークに←木刀を持つ野口さん、切れ味鋭い解説が素晴らしかったです以下、展示品については、美術館HPの説明をお借りします<(_ _)>見どころ1 「備前刀の宝庫」静嘉堂所蔵の重要文化財4振・重要美術品11振を含む備前在銘作約30振が顔揃い!重文に指定される高綱・行光など現存稀有な古備前刀工の作をはじめ、それ以降の一文字派、長船派の歴代(長光・真長・景光・兼光)、直宗派の備前三郎国宗や畠田派、鵜飼派の雲生・雲次、吉井派の真則など備前物を総覧するような系統だったコレクションが一堂に会します(HPより)↑重要文化財「古備前高綱太刀」(銘 高綱) 鎌倉時代(12~13世紀) 附「朱塗鞘打刀拵」 桃山時代(16世紀)《信長公より拝領の朱鞘の太刀》一文字(いちもんじ)や長船(おさふね)といった刀工集団が形成される以前、平安時代から備前に続いた刀工の一群を「古備前(こびぜん)(派)」と呼ぶ。高綱は古備前成高の子で、元久年間(1204~06)頃の刀工と伝えられ、現存作は希少。刃文は直ぐ調(刃文の抑揚が少なく直線的に見えること)の丁子乱(ちょうじみだ)れで、一見シンプルな中に硬い鋼組織の作り出す細かな「はたらき」が変化に富んだ様子を見せる。「沸(に)え」と呼ばれる微細な鋼の粒がきらきらと輝く肌とともに、古備前刀工の特色がいかんなく発揮された名作(HPより抜粋)↑重要文化財「長船真長小太刀」(銘 真長)鎌倉時代(13~14世紀) 附「黒糸巻柄突兵拵」明治時代(19世紀)《影の名工、得意の小太刀》真長は長船派の祖・光忠の子、あるいは弟子。作刀の多くは、兄とされる長光の華麗な作風に比べて全体的に穏やかで、直ぐ調の地味な刃文となるが、本作は長光を彷彿させる「丁子乱れ」の刃文を焼いた華やかな出来である。(HPより抜粋)↑長船長光太刀 (鎌倉時代 13世紀)附 黄金造桐紋蒔絵鞘糸巻太刀拵↑一文字吉房太刀 (鎌倉時代 13世紀)附 雲文黒蒔絵鞘打刀拵 (江戸時代 19世紀)展示品を観ながら伺ったお話によると、元寇前までに造られた刀は、元寇の戦闘のおり実戦向けではないことが分かり、それ以降は国外での戦いにも備えた刀造りへと方向転換されたんだとか。ただ、江戸時代になると「実戦」から離れて、またまた華美な刀造りの方向へ~そんな贅をつくした美しい刀装具もズラリと展示されておりました見どころ2 武家金工の華・後藤家歴代の刀装具を特集展示!!刀剣を飾る金具―目貫(めぬき)・笄(こうがい)・小柄(こづか)などの装剣金具を製作した金工の後藤家は、室町時代中期の足利義政以来、足利将軍家、戦国時代の織田信長、豊臣秀吉、そして江戸幕府260年の間、16代にわたって時の権力者に重用され、その作品は武家の装う金工のなかでも最高の格式をもつものとされてきました。江戸将軍家代々の御用をつとめた後藤宗家、そして14あるという後藤家の分家(脇後藤)の名工たちのなかでも、その掉尾を飾る幕末の名工・後藤一乗による目貫・笄・小柄など、繊細な技の光る刀装小道具を展示いたします(HPより抜粋)武家の思想と美意識が詰まった素晴らしい職人技には惚れ惚れそして、さらにさらに見どころ3 国宝・曜変天目(「稲葉天目」)が特別出品されてます!!↑HPより画像お借りしました<(_ _)>これまで何度か静嘉堂文庫美術館に行きましたが、今回初めて観ることが叶いました(〃▽〃)なにしろ世界に3点しかないお宝自然光が降り注ぐラウンジスペースに展示されているので、朝・昼・夕方と日の光によって変化していく曜変の景色を観ることが可能です「曜変天目をひとめ観てみたい」という長年の思いが叶って、とても幸せ~ところで、静嘉堂文庫美術館は都内からだと少々遠く感じるせいか、美術愛好家の友人でも「一度も行ったことがない」という人も!でも私から見ると、実にもったいな~い今月末からGWもスタートすることですし、一度足を伸ばしてみてはいかがでしょう?静嘉堂文庫美術館には眺めのいいお庭もあるうえ、明治期に活躍した英国人建築家ジョサイア・コンドル設計の納骨堂もあります岩崎家廟ジョサイア・コンドルの設計によるもので、明治43年(1910)に建てられました。鹿鳴館の設計で知られるコンドルは、岩﨑彌之助の深川邸洋館(現・清澄公園内、現存せず)や高輪邸(現・開東閣)、三菱一号館(2009年復元、現・三菱一号館美術館)など、岩﨑家ゆかりの建物も数多く手がけています(HPより) ←庭園の展望台↑は昨年秋の内覧会に参加したおりに撮った画像です静嘉堂文庫正門から美術館までの小川沿いの小道も素敵なんですよ~(〃▽〃) GWには楽しそうなイベントも目白押しです【備前刀関連イベント】講演会 各日午後1時30分~ 地階講堂にて 定員120名 4月21日(日)佐藤寛介氏(東京国立博物館 研究員)「備前刀―その歴史と魅力―」 5月26日(日)吉川永一氏(日本刀剣保存会 幹事)「静嘉堂の備前刀について」 ※聴講は無料(入館料別)河野元昭館長のおしゃべりトーク 午後1時30分~ 地階講堂にて 定員120名 5月5日(日)「浦上玉堂―酒仙画家」饒舌館長 口演す ※聴講は無料(入館料別)職方実演会「日本刀にたずさわる職方の技」 (有料・職方の休憩時間以外は随時ご覧いただけます) 5月18日(土) 午前10時~12時、午後1時~午後4時30分 地階講堂にて 実演:水野美行氏(日本刀鞘師)、小澤茂範氏(刀匠)、川上陽一郎氏(研師) ※観覧券(300円)は、当日受付にて販売(入館料別)。 静嘉堂コンサート 「100万人のクラシックライブ」 5月11日(土) 午後2時~ 地下講堂にて 参加料1,000円(入館料別途必要) 予約制 静嘉堂ガーデン(ビアガーデン&カフェ) 静嘉堂文庫美術館前庭でのビアガーデンとカフェのイベント。 ↑新緑を観ながら、いいですね~(⌒∇⌒)静嘉堂文庫美術館へのアクセスは電車 東急田園都市線二子玉川駅よりバス、タクシー、徒歩バス 二子玉川駅バスターミナル4番のりばから東急コーチバス「玉31・32系統」 「静嘉堂文庫」下車(所要時間は通常8~10分。運行本数1時間に約3本)。 降車後徒歩約5分。詳しい交通案内はこちらで(^_-)そうそう もうひとつ嬉しいサービスも【タクシー代200円キャッシュバックサービス】タクシーを利用して入場すると「タクシー領収書と引き換えに、一台200円のキャッシュ バックあり☆武蔵野の面影を残した緑豊かな静嘉堂文庫美術館で過ごすひとときは、絶好のリフレッシュになること間違いなしです
2019.04.18
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今日は久々に夫婦でドライブしてきました片道1時間弱、神奈川県北部の丹沢前衛の山々が連なるあたりへ~出始めの新緑が目に鮮やかで、ノンビリ気分を味わえましたと、と、ノンビリしてる場合じゃな~いホントは内覧会part2を仕上げなきゃいけないのに、ついつい現実逃避~でも、いまだにレポートが中途半端なので、今日はこちらをわが家のくうちゃん、4月15日に無事20才を迎えました猫の20才って、人間に換算すると、90才以上だとか猫の平均寿命は15歳程度(日本ペットフード協会/2015年)ということだけど、最近はどんどんと寿命が延びてるみたいですね。ギネスブックで認定されてる最高齢は38歳なんですって~Σ( ̄ロ ̄lll)いまでこそ寝てばかりのくうちゃんですが、小さい頃はヤンチャだったんですよ~が、残念ながらその頃の写真はあまり残ってません↑2002年頃の画像(たぶん)この頃はいつカメラを向けても、そっぽを向いた写真&寝姿しか撮れず←洗面台のボールの中 ↑庭のホースから水を飲むのが大好き~最近は目&耳も衰えてきたせいか、鳴き声が大きくて少々厄介ですおまけに餌も同じ種類だとすぐに飽きてくるのか、違うものを要求してくるし~こっちが無視すると、面当てのように部屋の真ん中でゲロゲロ~挙句の果てには、キッチンマットの上や玄関にウン〇が。。。。普段はちゃんとトイレでしてるんだから、絶対に嫌がらせだと思われます人間のような心の機微(?)が感じられるくうちゃん「猫は年をとると猫またになる」という説もありますしね~「猫また」でもいいから(笑)、元気で長生きしてほしいものですくうちゃんの誕生月を祝うかのようにチューリップが咲いてきました♪クリスマスローズもそろそろ花は終了。「古葉切りと花殻摘み」をしたあとに、摘んだ花をガラスプレートに飾って楽しんでますあ、そうそう!ムスカリも満開になってきたんですが、去年からハナニラが割り込むようにニョキニョキ~そのうち、全面を占拠しそうで恐怖です(-"-)
2019.04.17
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三菱一号館美術館で開催中の「ラスキン生誕200年記念 ラファエル前派の軌跡展」内覧会に参加させていただきました「ラスキン生誕200年記念 ラファエル前派の軌跡展」開催会期 2019年3月14日(木)~6月9日(日)開館時間 10:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まで (祝日を除く金曜、第2水曜、6月3日~7日は21:00まで) ゴールデンウィークの4月27日(土)~5月6日(月・祝)は、 10:00~18:00まで開館します。 ※最終入館は17:30まで ※5月3日(金・祝)の開館時間は18:00までです。ご注意ください。休館日 月曜日(但し、4月29日、5月6日、6月3日と、トークフリーデーの、5月27日は開館) ※トークフリーデーは、声の大きさを気にせず鑑賞できる日です。主催 三菱一号館美術館 展覧会概要1848年、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティらが結成したラファエル前派兄弟団は、英国美術の全面的な刷新をめざして、世の中にすさまじい衝撃をもたらしました。この前衛芸術家たちの作品は、観る者の心に訴えかけ、広く共感を呼びました。人々は、社会の基盤が移りゆくなかで、彼らの芸術に大きな意義を見出したのです。その精神的な指導者であるジョン・ラスキンは、あらゆる人にかかわる芸術の必要性を説く一方で、彼らとエドワード・バーン=ジョーンズやウィリアム・モリスら、そして偉大な風景画家J.M.Wターナーとを関連づけて考察しました。本展では、英米の美術館に所蔵される油彩画や水彩画、素描、ステンドグラス、タペストリ、家具など約150点を通じて、彼らの功績をたどり、この時代のゆたかな成果を展覧します。(三菱一号館美術館HPより)ギャラリートークの始まる前に、少しだけ時間の猶予があったので、ひとまず駆け足で会場をざざっと観て回り、そのあとギャラリートークに臨みました *美術館より特別な許可を得て写真撮影しております普段の展覧会鑑賞時は撮影NGです!念のためただし、今展は一部写真撮影OKのスポットもあるんですこれは嬉しい企画ですね。三菱一号館美術館学芸員・本展担当の野口玲一さんと、美術blog「青い日記帳」主宰のTakさんによるギャラリートーク↓そもそも「ラファエル前派」という言葉にあまり耳馴染みがなかった私毎度のことながら、内覧会でのギャラリートークでは、色々お勉強させていただいてます(感謝感謝~)18世紀半ばから19世紀にかけて起こった「産業革命」という大きな社会変革を背景に起こった美術一派なんだそうです( ..)φメモメモラファエル前派ラファエル前派同盟は1848年にロセッティ、ミレイ、ハントを中心に結成。イタリアルネッサンス期のラファエロをお手本とする美術学校を不満とし、それよりも前の時代の簡素で誠実な表現を目指す(美術館リーフレットより抜粋)そんなラファエル前派の画家たちの精神的支柱&パトロンとなったのが、ジョン・ラスキンジョン・ラスキン19世紀イギリス・ヴィクトリア時代を代表する評論家・美術評論家である。同時に芸術家のパトロンであり、設計製図や水彩画をこなし、社会思想家であり、篤志家であった。ターナーやラファエル前派と交友を持ち、『近代画家論』を著した。また、中世のゴシック美術を賛美する『建築の七燈』『ヴェニスの石』などを執筆した。(ウィキより)これまた全然存じ上げませんでした(恥)英国では「19世紀の思想・芸術において最も影響を及ぼした人物の一人」として広く知られた人物だそうです「自然に忠実たれ」と自然を見てよく観察することを推奨し、画家たちの良き指導者&パトロンであるとともに社会学者など多才なかただったようです。日本でも夏目漱石や青木繁、柳宗悦の民芸運動など、ラスキンの影響は多大だったとかそのわりには、今現在「ラスキン」の名は日本国内ではあまり知られてないような?(私が知らないだけかも?^^)そんな関係上、美術展のタイトルを「ラスキン展」とせず「ラファエル前派」とつけた・・・な~んて内輪話的なこともお聞きできました(^m^) 今展の会場構成はⅠ ラスキンとターナーターナー「カレの砂浜―引き潮時の餌採り」↓ラスキン作の絵画と著書 ギャラリートーク前にラスキンの作品を見たときは「えらく地味だな~」(コラ)と思ってしまったんですが・・・彼にまつわるお話を聞いたあとに改めて観ると、恬淡とした水墨画のような味わいの深さに魅せられました(〃▽〃)自然の姿を通して物質の本源的なものに迫ろうとした、ラスキンの眼差しを強く感じたせいかもⅡ ラファエル前派↓ロセッティ「魔性のヴィーナス」 ↓ロセッティ「記憶の女神」 アーサー・ヒューズ「リュートのひび(不和の兆し)」↓ジョン・ウィリアム・インチボルト「アーサー王の島」この一派の絵画は「ラファエル前派のミューズ」といわれていたエリザベス・ジゼルをモデルとして描いたものが多いせいか、同じ顔に見えてしまって私はちょっと・・・好みじゃないかも~ちなみにエリザベスさんはロセッティの奥様です(^_-)Ⅲ ラファエル前派周縁↓フレデリック・レイトン「母と子」↓ジョージ・フレデリック・ワッツ「エンディミオン」↓ヘンリー・ハント「ヨーロッパカヤクグリの巣」ラファエル前派周縁緻密な自然観察、主題の誠実な描写という大原則は広く受け入れられ、やがて年長のウィリアム・ダイスやフォード・マドックス・ブラウンらが、代表的な存在とみなされるようになります。 これと並行して、ラスキンは著述活動を通じて、英国画壇に大きな影響を及ぼしました。 1860年代に入るとラファエル前派主義は、欧州大陸の影響下から生まれた「芸術のための芸術」という信条を掲げる運動―絵画は物語の描写よりも形式が本来もつ純粋で感性的な価値によって評価されるべき、とする唯美主義運動―に溶け込んでゆきます。(HPより抜粋)Ⅳ バーン=ジョーンズジョーンズ「赦しの樹」 「慈悲ぶかき騎士」 エドワード・バーン=ジョーンズラファエル前派同盟の作品に感銘を受け ロセッティに弟子入りをし、師や親友ウィリアム・モリスらとともにトマス・マロリー著『アーサー王の死』を主題とする壁画を描きました。 同じころ知り合い、精神的指導者と慕うようになったラスキンからは、イタリアへと赴き、巨匠画家の作品から学び、素描に励むようにとの助言を受けます。 彼の絵画は、その大半が神話や文学的な主題にもとづく一方で、明確な物語性を欠く作品もあり、次第に、形式の完成度に重きをおくようになります。(HPより抜粋)ちなみに・・ギャラリートークでも、お名前が出た青木繫さんの絵画↓「海の幸」↓こちらはバーン・ジョーンズの「怠惰の庭」確かになんとなく影響を感じますね~( ̄ー ̄)ニヤリⅤ ウィリアム・モリスと装飾芸術ウィリアム・モリスウィリアム・モリスとバーン=ジョーンズは、1853年にオックスフォード大学で出会って以来、生涯の友となる。1861年には家具、ステンドグラス、陶製タイル、壁紙、捺染布地や織物など、あらゆる種類の装飾芸術を扱う「モリス・マーシャル・フォークナー商会」を設立します(1875年に単独経営の「モリス商会」に改組)。 作品の下絵はすべて、仲間の芸術家らが手がけました。 また、美しいデザインの書物を世に送り出すために、 1891年に私家版印刷工房「ケルムスコット・プレス」を開設。(HPより抜粋)↓タイル「シンデレラ」 下段はウィリアム・モーガン「セラミックタイル」↑左側 ステンドグラスの下絵 ↑右 刺繍椅子や織物など芸術性の高い工芸品の数々が素晴らしかったです(〃▽〃)技術革新によって安価な商品が浸透し始めていた19世紀末~20世紀初頭の英国で、職人の手仕事の復興を目指したモリスなどの働きは、のちのアーツ・アンド・クラフツ運動へ~!そして、そんな流れが「日常的な暮らしの中に『用の美』を見出す」という日本の民芸運動にも繋がる、、、、ということのようです。う~ん、とても納得できましたこの「生活に必要なデザイン」を商品化するという姿勢は、現在社会でも広く浸透してますよねそういう意味では、モリス商会の作品が一番興味深く感じられました詩人、画家、美術批評家、地質学者、社会思想家であるジョン・ラスキンが育み、そこから発展していった19世紀末のエモーショナルな美に、強く心打たれました見ごたえピカ一の「ラスキン生誕200年記念 ラファエル前派の軌跡展」、おススメです(^^)/今回、残念ながら時間が足りずにミュージアムショップに寄れなかったのが、心残りです図録(2300円)や白雲石タイル(1200円)に心ひかれ~最後になりましたが、一緒にお付き合いいただいたブログ仲間のじぇりねこさん、ありがとうございましたいつもお世話になってます<(_ _)>パワー大&行動力あるじぇりねこさんは、頼もしくて心強い存在だから、ついつい甘えてしまってスミマセン!(私のほうがず~っと年上なのに~)今後もよろしくです~<追記>じぇりねこさんの内覧会記事当方より、ず~っと詳しくて画像も素敵なので、ぜひぜひそちらへ(#^^#)/
2019.04.14
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昨日は三菱一号館美術館で開催「ラファエル前派の軌跡展」の内覧会に参加してきました。ターナーやロセッティ、ジョーンズなどの麗しい作品の数々に加えて、モリスの装飾品も堪能充実のひとときでしたが、いつもの如く画像整理に手間取ってますおまけに明日も某内覧会に参加予定!毎度のことながら、レポは少々遅れそうです<(_ _)>というわけで、今日は月曜に行った東京国立博物館を某美術展サイトで「両陛下と文化交流―日本美を伝える―」展の招待券が当選したため、友人を誘って行ってきました。本来ですと美術館や博物館は月曜休館。この日は特別招待の見学者だけなので、門を入るといつもと違う趣きでした土日はもちろん平日でも、昼時は大勢の人で埋まってる本館前の広場&ベンチ付近に人影はゼロ~がらんと静まり返った無人の広場に大感激でしたこんな光景、今後観ることは叶わないかも本館前の巨木ユリノキ(樹齢約140年)は新芽が出始めており、ひときわ美しかったです(〃▽〃)ただ、表慶館方向にはチラホラと人影が!入り口のオレンジ色の看板(?)にはブルガリという文字が見えたので、なにかファッション関連のイベントだったのかも?この日は平成館をはじめ、他の特別展及び常設展はすべてお休み特別展 御即位30年記念「両陛下と文化交流―日本美を伝える―」のみ開いてました。会 期 2019年3月5日(火) ~4月29日(月・祝)会 場 東京国立博物館 本館特別4・5室(上野公園)開館時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) (ただし、会期中の金曜・土曜は21:00まで開館)休館日 月曜日(ただし4月29日(月・祝)は開館)観覧料金 一般1,100円(1,000円)、大学生700円(600円)、高校生400円(300円) 中学生以下無料概要宮内庁が所管する皇室ゆかりの作品の中から、天皇陛下御即位の儀式に際して東山魁夷、高山辰雄が平成2年(1990)に制作した「悠紀・主基地方風俗歌屛風」や、天皇皇后両陛下が外国御訪問の際にお持ちになって紹介された作品などを展示するものです。両陛下がお伝えになった日本文化を通して、海外の様々な人々が、わが国への理解と交流を深めてきました。御即位30年という記念すべき年に、両陛下が担われた文化交流についてご紹介します(HPより)↑展示品(撮影はだったのでHPより画像をお借りしました<(_ _)>)上段左 ボンボニエール上段右 高山辰雄筆(主基地方風俗歌屛風)中段 花鳥十二ヶ月図 酒井抱一筆 江戸時代・文政6年(1823) 宮内庁三の丸尚蔵館蔵 (展示期間:4月2日(火)~4月29日(月・祝))下段左 赤縮緬地吉祥文様刺繍振袖とイヴニングドレス 残念ながら↑振袖の展示期間は3月31日までで今回は見られませんでした 美智子様のイヴニングドレスは平成10年(1998)のデンマーク、平成12年(2000) のスウェーデンをご訪問になった際にお召しになったもの。下段右 養蚕天女 高村光雲作先日、「奇想の系譜展」で観た『山中常盤物語絵巻』も素晴らしかったですが、こちら↓の『小栗判官絵巻』 岩佐又兵衛筆 も全ての表現が緻密で圧巻でしたほぼ貸切状態の会場で、ゆっくりと鑑賞することができるなんて招待券サマサマです(´▽`)感謝こちらはこの日のランチ韻松亭の花籠膳 (2,000円)いつも大行列の韻松亭ですが、この日は美術館や動物園も休園、しかも朝は雨が降って寒い日だったので、11時オープンで行列無し数回来たことがあるという友人も「こんなに空いてるのは初めて」と驚いてました。私は甘味処のほうは数回来てるけど、お食事処のほうは始めて。桜舞い散るお庭を眺めながらのお食事は優雅なひとときでした ただし、「お花見時期特別期間」ということで食事時間は一時間だけ食事するのがせいいっぱいで、ゆっくりとお喋りしてるヒマはなかったのが残念(;^_^A花冷えのせいか、この日の上野桜はまだまだ見ごたえありました~
2019.04.12
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学習院大学で開催中の「明治150年記念 華ひらく皇室文化 明治宮廷を彩る技と美」に行ってきました(先月末 染井霊園の後に)駒込染井あたりの桜も満開でしたが、学習院キャンパス内もほぼ満開~「明治150年記念 華ひらく皇室文化 明治宮廷を彩る技と美」会場 学習院大学史料館 会期 2019年3月20日(水)~5月18日(土)開館時間 10:00~17:00(入館は16:50まで)休館日 日曜・祝日・5月1日(水)特別開館日 4月14日(日)※4月30日(火)、5月2日(木)は開館特別展概要平成30年(2018)は、明治維新から150年でした。これを記念し「明治150年記念 華ひらく皇室文化-明治宮廷を彩る技と美-」展が全国巡回で開催されております。そのフィナーレを飾るのが当館会場展となります。明治時代、諸外国との外交のために皇室では洋装を採り入れ、洋食にて外国使臣をもてなしました。その舞台は、延遼館、鹿鳴館そして明治宮殿へと移り変わります。日本文化を海外に紹介するために帝室技芸員制度をつくり、江戸時代から続く美術・工芸の保護育成を図ります。宮中晩餐会の食器、ボンボニエールなど華やかな宮廷文化をご覧いただくと共に、明治皇室が守り伝えようとした日本の技と美をご紹介いたします(HPより)泉屋博古館分館での「明治150年記念 華ひらく皇室文化 明治宮廷を彩る技と美」展と同様、展示室は撮影NGでしたでもロビーは撮影OK泉屋博古館分館での「明治150年記念 華ひらく皇室文化 明治宮廷を彩る技と美」展の日記はこちら展示品画像はパンフレットよりお借りしましたm(__)m 精巧な作りのボンボニエールの数々には心惹かれ~ ↑特注の棚のようでした。個人蔵と記載されていましたが・・・7個×5段で合計35個!?これだけの数を所有できる人って、どんな人(??)と、ついつい下世話なことを考えてしまうわたし超絶技巧をこらしたミニミニサイズの複葉機形のものや、和舟形のボンボニエールは、いくら見てても見飽きないほど魅惑的です(〃▽〃)泉屋博古館分館で観た時も思ったんですが、こんな小さなボンボニエールの中に金平糖を詰めるのも大変な作業ですよね!↑我ながら考えることが、とことん超庶民的ですわ(;^^↑こちらは初公開の昭憲皇太后の洋装着座写真明治期、皇室は近代国家建設のために積極的に洋装を採り入れられたんだとか。長く和装でお暮しだったでしょうから、最初の頃はドレス選びに始まって、ドレスの着こなし&身のこなし方など、色々と気遣いされたことでしょうね。気品溢れるドレス姿の皇太后さまのお姿は、輝くばかりの美しさでした展示室は一部屋のみとやや狭いスペースでしたが、見学者が絶えることなく大盛況のようでした。目白駅から徒歩すぐという好立地なうえ、入館料は無料皇室文化に触れる貴重な機会ですので、お近くのかたはぜひぜひ足を運んでみられては(^^)/ところで、今回初めて学習院大学の構内にお邪魔しましたが、キャンパス内の校舎が素晴らしくてビックリ~大正~昭和初期の校舎もあり、一番古い北別館は明治42年竣工の洋館です 設計は宮内省の久留正道氏。木造平屋建て、切妻造、桟瓦葺で、図書館として建てられたものとか。換気口には学習院大学の校章である桜のモチーフがw(゜o゜)wなんとも雰囲気のある建物でした他の校舎もスクラッチタイルあり、ゴシック様式っぽいものあり、と多彩学習院大学が、こんなに近代建築が立ち並ぶキャンパスだとは全然知りませんでした今回はお花見の後でもあり、駆け足でキャンパスをチラ見して帰宅しましたが、次回は校舎見学を主目的に再訪したいと思ってます楽しみ~今日の旨し画像(笑)はこちら先月のお出掛け時に買った「神田明神下 みやび」のお弁当「陣太鼓」です。新宿京王デパート地下にて~♪見ためが少々茶色っぽいけど、辛すぎない優しい味付けでとても美味しかったです今後、主婦休日ディ(笑)に都内散策したあとは、こちらの御弁当が定番になりそうです。全種類制覇を目指したいですわ~
2019.04.08
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やっと春らしい気温になって、またまたお花見日和~今日は四ツ谷駅付近の桜を見たあと、美術愛住館で「アンドリュー・ワイエス展」を観てきました。初めて行った美術館、そして初めて観る画家さんでしたが・・・いや~、素晴らしかったです絵画を前にして、こんなに心乱されたのは初めて思わず泣きそうになりましたと、その話は、また後日に<(_ _)>いまやサクラといえば全国的に「ソメイヨシノ」ですね~一昨日の読〇新聞記事によると「景観の美しさと成長の早さが人気を呼び、高度経済成長期にかけて全国的に広まった。桜の開花や満開を判断する気象庁の標本木になっている」(記事一部抜粋)だとか。ソメイヨシノエドヒガン系の桜と日本固有種のオオシマザクラの雑種の交配で生まれた日本産の園芸品種のサクラ。遺伝子研究の結果、ソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラの雑種が交雑してできた単一の樹を始源とするクローンであることが判明している。(ウィキより)江戸時代末期に江戸染井村(現在の東京都豊島区)の植木屋が「吉野桜」と称して売り出したそうです。・・というわけで、いざ発祥の地へ~最寄り駅は駒込駅。これまで駒込駅を降りて歩くのは、いつも六義園や東洋文庫ミュージアム方向ばかりで、染井方向は初体験でした江戸時代、この近辺には大名屋敷や武家屋敷が立ち並んでいたため、各お屋敷の庭園を管理する植木屋が栄えて、あたり一円が園芸エリアだったようです↑染井通りの小さな公園。山吹や花桃など色とりどりで華やか~さすが発祥の地だけあって、町のアチコチにソメイヨシノが綺麗に咲き誇っておりましたまずは駒込駅から徒歩10分くらいの「門と蔵の広場」へ大きさこそ小ぶりなものの、とても風格ある佇まいの門でした腕木と呼ばれる梁で屋根を支える腕木門と呼ばれる形式だとか。津藩藤堂家下屋敷の裏門として建てられたものを、江戸時代から染井の植木屋であった丹羽家が譲り受けたもので、正確な建築年代は不明(江戸時代後期と推定)広場の真中にはワシントンDCから里帰りしたソメイヨシノが植わってました。広場の一角には古い蔵も旧丹羽家の蔵江戸時代から明治後期まで染井を代表する植木職人として活躍した丹羽家の八代目茂右衛門が、昭和11年、九代目の結婚の際にもともと木造土蔵造りだった蔵を鉄筋コンクリート造りに建て直したものです。築後70年以上が経過していますが保存状態は良く、昭和初期の建築当時の姿を残していることから、平成19年12月に国の登録有形文化財建造物として登録されました(HPより)土日、そして桜の時期は蔵の中も公開されてるようで、運よくガイドのスタッフさんに興味深いお話を色々お聞きすることができました 右の画像の窓の下に置かれてるのは、8代目当主丹羽茂右衛門のお屋敷内にあったステンドグラスお屋敷本体は既に取り壊されてしまったそうですが、取り壊し前に撮影された写真も見せていただきました。こだわりを感じる立派な和建築で、今も保存されていれば、さぞかし見ごたえあるものだったと思われます。ところで、旧藤堂家の門をなぜに植木屋さんである丹羽家が譲りうけられたのか?という一番の疑問点をガイドさんにお聞きすると・・武家屋敷の庭園を管理するため植木職人が重用された関係からでは?ということでした。なるほど~武家の庭園文化を支えていた植木屋さんは、それだけ大きな権力を握っていたということなのかも?「門と蔵の広場」近くの駒込小学校から西福寺~染井稲荷神社~染井よしの桜の里公園の間はみごとな桜のトンネルになってました トンネルを先にある「染井よしの桜の里公園」にある桜は、花びらが一段と大きくて、赤みが強く感じられました。気のせいかしら~?↓染井よしの桜の里公園を抜けて5分ほど歩くと「染井霊園」へ到着敷地が広いせいか、園内入り口に詳しい地図もありました↓染井霊園1872年(明治5年)に雑司ヶ谷霊園とともに開設された都営の霊園。以前は建部内匠頭下屋敷のあった場所。二葉亭四迷、高村光太郎、岡倉天心など著名人の墓がある(豊島区パンフレットより)↑左が高村光太郎、右は二葉亭四迷のお墓です。霊園内では墓巡りツアーと思しきグループもみかけました。歴史の古い霊園のせいか、墓石も立派かつユニークなものが多かったので、「墓巡り」しがいがありそうです^^↑墓の敷地内に鳥居があったり、西洋の廟のような趣のものもあり。近くの慈眼寺には芥川龍之介や谷崎潤一郎のお墓があるんだとか次は、そちらにも足を伸ばしてみたいですこちらは本日、新宿高野本店で買ったフルーツカップ ホントはB2F パフェリオでフルーツパフェを食べたかったんですが、お待ちの行列を見て諦めましたこちらのフルーツカップ、フルーツの美味しさはもちろんのこと、白いババロア(?)がとろけるような美味しさでした(≧∇≦)リピ確定~↓こちらもお土産用にお買い上げ~ww新宿高野 フルーツチョコレートSPリボン | チョコ チョコレート お菓子 フルーツチョコ プチギフト チョコ菓子 チョコレート菓子 遅れてごめんね バレンタイン バレンタインデー ホワイトデー お返し バレンタインチョコ 義理チョコ ギフト プレゼント 個包装
2019.04.05
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今日も青空~でも、風が冷たくて、日陰だとブルブルするくらいの寒さでした(>_<)午前中、買い物がてらに近所の桜スポットを歩いてきたんですが、まだまだ7、8分咲きのようでしたなにしろ我が地域は、いつも都内よりマイナス2,3度の気温ですからね~(;^^花冷えのせいで今年の桜は長く楽しめそうですね!明日以降、春らしい気温が戻りそうなので、都内だと桜吹雪を期待できるかも今日は31日に行った千鳥ヶ淵&目黒川さんぽをまずは千鳥ヶ淵 太極拳のお仲間さんに「千鳥ヶ淵の桜をゆっくり見るなら早朝がおすすめ」と教えていただき、朝6時頃、家を出発無事に8時頃到着したんですが・・・既にかなりの人出でしたボート乗り場は9時オープンだというのに8時過ぎの時点で長蛇の列 ↑乗り場付近からズラズラーっと長い行列が~w(゜o゜)w前のほうの人はブルーシート持参のようだったから、おそらく早朝から陣取ってたのかも?8時半頃には「3時間待ち」という声が聞こえてきましたこの日は寒かったので、そんなに待ってたら風邪をひいちゃうんじゃないかと、他人事ながら心配でしたわお濠沿いに歩いて英国大使館前から半蔵門駅へ渋谷で乗り換えて中目黒駅に到着目黒川もほぼ満開でした まだ昼前だったのに、人・人・人の波~ここ数年、大人気の桜スポットですね!初めてココでお花見した頃は、今ほど混んでなくてユックリお散歩できたんですがね~(-"-)いつのまにこんなになっちゃったのやら!??初めての目黒川 2012年の春おそらく「インスタ映え」などSNS普及の影響かも?ここ数年、あまりの人の多さに辟易して足が遠のいていたけど、やっぱり両岸から川面を覆うように咲く桜の風情は格別の美しさでしたわ~(〃▽〃)この日はコンビニのイートインコーナーでパン&デパートの屋上でなど、簡便な食事で済ませちゃいましたなので「うまし画像」はありませんちと寂しいので、この日、銀座東急プラザで買った「シティベーカリー」のパンをアップ~(^^)/ここのパンは何度かリピしてるけど、春限定の「さくらマフィン」(真ん中)は初めてです。桜あんは香りが良くてうまし~ただ、ほうじ茶の生地がちょっとビミョウだったかも(;^_^葉っぱ感が強すぎて「口に残る」感じクロワッサンとクリームサンドパン(?)は安定の美味しさでした\(^o^)/
2019.04.03
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日曜に千鳥ヶ淵&目黒川散歩をしたあと、ちょっとだけ銀座をブラっとしてみました久々の銀ブラと打ったあとで「ん?」もしかしたら「銀ブラ」って死語なのかも?と気になったので、調べてみると銀ぶら大正時代からの俗語で、「銀座の街をぶらぶら散歩すること」である。と、ウィキで説明されてました(=゚∇゚)よかったぁ~ww最初に行ったのは銀座ソニーパークソニービルが解体されたあとパークになったとは知ってましたが、行ったのは初めて。地上フロアは「買える公園」というコンセプトで、プラントハンター・西畠清順さんの「アヲ GINZA TOKYO」が植栽の選定・販売を担っているんだとか。いかにも西畠氏らしい不思議なプラントがニョキニョキと立っていましたww 近代的なビルを背景に巨大な盆栽風の植物という組み合わせも面白~い(≧∇≦)このパークは「新ビル建設がスタートする2020年秋まで」という期限付きのようです。新ソニービルが完成するのは2022年秋頃とかパークの地下2、3階では「TOKYO ART BOOK FAIR」が開催されてました ←懐かしのアイボも~TOKYO ART BOOK FAIR2009年にスタートしたアート出版に特化した日本で初めてのブックフェアです。年に一度のペースで開催し,個性豊かなアートブック,カタログ,アーティストブック,そしてZINEなどを出版するアーティストや出版社が一同に集結する場所として着実に成長し,アジアで最大規模のアートブックフェアとなっています(HPより) 10年も前から開催されてたんですね~オシャレな雰囲気の若い人がたくさん集まってて、私のような高齢者世代は皆無(爆)ところで・・・・「ZINE」って、いったい何?「ZINE」とは、個人の趣味で作る雑誌のことだそうです。同人誌的なものなのかな?このフェアでは出展者と来場者が直接コミュニケーションをとれるというところが魅力のようですでも、残念ながら私としては「場違い感」が(笑)なので、早々に退散して「五十音」へ ここは、グーグルマップを見てる時に、たまたま発見「ペンシルミュージアム」という表示に心惹かれて行ったんですが予約制だったみたいですこの日は店長さんがいない「仮営業」日ということで、チャーミングなスタッフさんがお店番をしていました。店長さんがいない日は、ショーケースの中の品は販売不可なんだとか帰宅後、改めて検索してみると「ことりっぷ」の記事を見つけました。詳しいことはこちらをご参照ください <(_ _)>記事にもあるように、「五十音」はボールペンと鉛筆をメインに扱う文具店。とても狭い店内にユニーク・レトロな可愛い文房具がいっぱいでした!まさに「おもちゃ箱をひっくり返した」的な楽しさ~文房具好きな人は必見のお店かもただし、メチャクチャ分かりにくい裏道にあるので要注意です宝童稲荷のすぐ目の前なので、神社にお詳しいかたならご存知かも? お次もステーショナリー繋がりで最近、毎日のように聞いてるラジオ番組東京FMの「ブルーオーシャン」で、先日紹介されていた『G.C.PRESS 銀座直営店』です。G.C.PRESS1979年の設立以来、ボローニャ国際児童図書展においてのグランプリ受賞履歴など、世界トップクラスのデザインとクオリティを誇る、ステーショナリーブランドです。メッセージカード、便箋、封筒、一筆箋など数千におよび商品を展開しています(HPより)ラジオを聞きながら想像したとおり、ステーショナリー好きにはたまらないお店でした(〃▽〃)これまでも「G.C.PRESS」のカード等は、デパートやハンズなどでを購入したことはあるけど、こちらはさすが本店だけあって種類が豊富~オリジナルデザインが多数で、どれも可愛くて「あ、これも」「あ~、こっちもいいな」と目移りして困るほどww高級感&スペシャル感が溢れる品も多いので、結婚式など特別なイベントのときにも重宝しそうですおまけにお店の内装と雰囲気がとても上品!特に天井の装飾が素敵~なんともいえない優雅な趣きと見惚れていると、スタッフさんが「漆喰の模様と同じシールがありますよ!」と探してきてくれました。感激~(≧∇≦)↓とてもハートフルな笑顔のスタッフさん、ありがとうございます!あまりにも居心地よくて、長時間滞在したくなるお店でした他にも季節感たっぷりの桜関連グッズを購入おまけ(?)の便せんもいただいちゃいました(^m^) 少額の買い物しかしなかったのに・・・申し訳ない~!でも、とっても嬉しかったですこれまで銀座って敷居が高いという意識があったんですが、最近は気軽に入れるお店が増えたせいか、穴場スポット多したぶんネットを使って、色んな情報を手早く入手できるようになったことが「銀座が身近」になった一因かもですね今後もちょこちょこ銀ブラしたいです2016年に行った「月光荘」も再訪したいし~^^
2019.04.02
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