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昨日は今年最後のお出かけへ行ってきました。暮れでなにかと気忙しいものの、下調べは万全にしていたはずなのに・・・なんと、お目当ての美術館はすでにお正月休みでしたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン脱力して、入り口前で立ち尽くし~どうやら、館の終了日を思い違いしてたようです。今年はこの手の「思い違い」が多くて失敗ばかり!最後の最後までオオボケやらかすとは我ながら情けない~でも、日本橋は既に新年モードに満ち溢れており、それなりに楽しんできました(笑) ↑三越日本橋店お出掛けの詳しいことは、また来年に~<(_ _)>今年は「令和」と年号も変わって、時代の移り変わりを思う年でした。来年も世の流れは目まぐるしく移ろうことになりそうな?進化のやまない時代について行けるかどうか、いささか心配ですが・・・・日々上機嫌で過ごせるよう、老化に抗いながら(笑)過ごしたいと思っています↑左奥が富士山冬は我が地域でも富士山の美しい姿を見ることができて嬉しいかぎり今年一年間、ありがとうございました!皆さま、よいお年をお迎えくださいませ(^^)/
2019.12.28
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昨朝は雨戸をあけてビックリ庭や屋根にウッスラと雪が積もっていました ↑べランダにも雪氷が!白くなるほど積もったのは我が地域では今冬初めてかもただし、すぐに溶けたので日常生活には支障なく一安心でした^^今日は虎ノ門さんぽの続きをば江戸城外堀跡の石垣ウォッチングをしてる途中、ニュースで良く見る建物を発見 ↑この看板、前々からニュースで見るたびにスゴーク気になっていましたおそらくお偉いかたの揮毫なんだろうけど?と調べてみると・・・・スポーツ庁のほうは2015年新行政機関としてスタート時、下村文部科学大臣の揮毫なんだとか!ちなみに右側の「文化庁」は書家の故・成瀬映山さんだそうです。私は世にもまれなる悪筆(涙)なので、色々言う資格はないんですが・・・どちらもかなりユニークな書ですよね?ヾ(^^;)オイオイと、それはさておき、旧文部省(現・中央合同庁舎第7号館)はスクラッチタイル貼りの、いかにも近代建築らしい佇まいでしたちなみに後ろの高層ビルは文部科学省。↑HPより画像お借りしました。旧文部省(現・中央合同庁舎第7号館)1933(昭和8)年築。施工は大林組。鉄骨鉄筋コンクリート造6階建。建築面積3,043平方メートル、塔屋付設計は大蔵省営繕管財局。正方形に近い大きな窓による立面構成と正面玄関上部の垂直性を強調した意匠に特徴がある。登録有形文化財。(文部科学省HPより)建物内にある「情報ひろば」は見学自由だったので、ちょこっと寄り道 ↑旧大臣室昭和8年(1933年)創建当時の姿に復原された「旧大臣室」歴代大臣が執務に使用した実物の椅子・机をはじめ、当時の大臣室の様子が忠実に復原・保存されており、旧文部省の歴史を体感できます。(HPより)情報ひろば文部科学省は平成20年1月の庁舎移転を機会に、国民との双方向コミュニケーション機能を強化する取組の一環として、登録有形文化財となっている旧文部省庁舎を活用し、「文部科学省 情報ひろば」を整備しました。(HPより)↑「教育」展示室教育の歴史年表や教育体験シアター、給食や文具品の歴史などが展示されており、机や椅子、給食の変遷などを見ると「あの頃はこうだったよね~」と懐かしく思い出し~私は「脱脂粉乳世代」(笑)なので、いまどきのオシャレな給食メニューは羨ましいですわ^^ ↑「夕張メロンのデザート」(北海道)や「赤米入りのご飯と若狭ガレイなど」(福井)、地産地消の献立はゴージャス~ ↑スポーツ庁展示ではオリンピックやパラリンピックなどの展示も。↑フェンシングの柄って、こんな形なんですね?知らなかった~考えてみたら試合中って、グリップ部分は見えないですもんね(;^^)科学技術・学術の展示ではノーベル賞受賞の各氏の写真や、宇宙飛行士勢ぞろいの写真もと、大雑把に観てまわったのに、けっこう時間がかかってしまい、最後の文化展示は省略しちゃいました↓HPより画像お借りしました。なにしろこの日は「日本の酒情報館」~石垣巡り、「虎ノ門 金刀比羅宮」やおかき処「播磨屋本店」にもと、アレコレ歩いたのでいささかお疲れ~残りの展示見学は、また後日にすることにしました。一階には「文部科学省や大学・研究機関等によるイベントの開催等や、情報発信を行うスペース」もあり、待ち合せや休憩スポットとしても利用可のようなので、建物見学を兼ねてまた行ってみようと思ってます 帰宅途中に新宿「カフェAALIYA」でおやつタイム~↑表面はカリっ、中はフンワリ~のフレンチトースト新宿伊勢丹のすぐ近くだけど、間口が狭いから分かりにくくて案外穴場のカフェかも?とはいえ、店内はほぼ満席状態でした新宿で空いてるカフェを探すのは至難の業ですわ~今日はクリスマスイブですね。我が家は土曜にクリスマスと夫の誕生日を合わせて(笑)お祝い~なので、今日も明日も平常モードの予定です(;^^皆さま、楽しいイブ&クリスマスを~↓日本酒造虎ノ門ビルに飾ってたクリスマスツリー
2019.12.24
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昨日「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」を観てきました♪あの人も、この人も、と次々と懐かしい顔が登場!かつての名場面を思わせるシーンも多数織り込みながら、テンポよく大団円へと過不足なく描かれておりSWワールドを堪能できましたなにせ1977年公開の第1作から、はや40年以上~!第一作を見た当時は超ド級の衝撃だったけど、さすがにもはや目新しさはほとんど感じなかったかも(;^ω^)でも、ルーカス監督が目指していた心ワクワクの宇宙活劇は、しっかりと最後まで引き継がれておりました結局、私はSWシリーズ全部を劇場で鑑賞途中、もういいかと思った時もあったけど(笑)、最後まで無事にコンプリートできて安堵感(?)大でした いや~、よくぞここまで続けてくれたものだと、シリーズを支えてきたスタッフの方々には感謝あるのみただ、まだ公開したばかりですし、何を語ってもネタバレになりそうなので今日はこれだけでm(;^^)mまた来年でも、あらたにちょこっと書こうかと思っていますそのかわりと言ってはなんですが・・・秋に観たもののブログアップしてなかったコチラの映画を公開当初(1971年)美少年ビョルンくんの美しさで話題になった『ベニスに死す』です。あらすじ1911年、イタリアのベニス。静養に訪れた作曲家のアシェンバッハ(ダーク・ボガード)は、宿泊先のホテルで見掛けた少年タジオ(ビョルン・アンドレセン)に一目で心を奪われる。タジオへの思いが抑えられないアシェンバッハだったが、折しもベニスではコレラがまん延し始め……。(シネマトゥデイより) 公開当時に愛読していた雑誌には、ビョルン・アンドレセン君の写真が「究極の美少年」として紙面をうめつくすほど掲載されていたんですが、私は顔の長い男性はどうも苦手で~ヾ(^^;)皆さんどうしてそんなに熱中してるんだろ?と謎でしたなので公開当時はもちろんのことビデオやネットで観ることもなく、今回「午前十時の映画祭」で初めての鑑賞!大きなスクリーンに映し出されるベニスの映像とマーラーの交響曲は極上の美しさでしたヴィスコンティ監督って貴族出身で「妥協を一切許さない荘厳な作風」が有名ですよね独特のカメラワークと貴婦人達の優雅な衣装(特に帽子!突飛なデザインが多くて目を奪われ~)は素晴らしかったんですが、肝心のタジオ君には、やっぱり心惹かれず~(;^^)ただ、今回動く姿を始めて拝見してみると、年齢相応の幼い表情は可愛くて実にチャーミングでしたただね~、美少年への思いを募らせるあまり髪を染めたり、お化粧したり(口紅も!)する老作曲家の苦悩の様には胸塞ぎ~ あまりにもリアル(?)過ぎて、いささか苦痛だったんですよ「老いをなんとかカバーしたい」という自分自身の中にもある愚かさを、突き付けられたようで忸怩たる思い(爆)格調高く描かれた文芸ドラマだというのに、卑小な自分に引き寄せての感想で申し訳ありません(_ _(--;(_ _(--; ペコペコところで、今回、新たに検索してみると・・・・比較的最近のビョルン・アンドレセンさん情報を発見↑1955年1月26日生まれで、今や御年64歳白髪でお髭のあるお姿「年年歳歳 花相似たり 歳歳年年 人同じからず 言を寄す 全盛の 紅顔子 應に憐れむべし 半死 白頭の翁 此の翁の白頭 眞に憐れむ可し 伊れ昔は紅顔の 美少年」漢詩 「代悲白頭翁」より時の流れのすさまじきかないえいえ私にとっては、お若い頃よりコチラのほうが味わい深くて素敵に感じます(〃▽〃)美老人(?)として、また活動していただきたいくらいですわ~スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX [ ハリソン・フォード ]スター・ウォーズ/最後のジェダイ MovieNEX [ マーク・ハミル ]ベニスに死す [ ダーク・ボガード ]
2019.12.21
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年賀状の受付もスタートして、2019年12月も残すところ10日余りですね。気持ちだけは焦るものの、我が家の大掃除はいまだ半ばリビングやキッチンの窓ふきは終了したけど、障子の張り替えなどの大物 はいまだに手付かず~ 今週も太極拳仲間とのプチ忘年会part2(笑)や友人との忘年会が続いて、なかなか思うように片付きません(:_;)と、言い訳を重ねながらも、明日は公開初日の『スター・ウォーズ スカイ ウォーカーの夜明け』を観に行くつもりです毎度のことながら「お楽しみ」を最優先~ww というわけで、いつもの如く駆け足で虎ノ門さんぽ日記の続きをば 利き酒セットでほろ酔い気分になった勢い(笑)で、「峠そば」にて立ち蕎麦を 麺、汁ともにバランスのいい美味しさでした!私は「玉ねぎ天」をチョイス♪蕎麦屋で玉ねぎの天ぷらって珍しいな~と思いながら食したところ、意外な取り合わせの妙に驚き 帰宅後,調べてみると化学調味料は使わず麺は生麺だとか外観&店内共いかにも「立ち蕎麦屋」という佇まいもいいし、てきぱきと立ち働くスタッフさんの姿も好感度街角の立ち蕎麦としては、ポイントの高いお店だと思われます ↑店の入り口にポツンと置かれてたピンク電話、これって現役なのかな~? と、お蕎麦で温まった身体もすぐに冷えてしまうような冷たい風のなか、『史跡 江戸城外堀跡溜池櫓台』と『史跡 江戸城外堀跡地下展示室』へ 江戸城外堀跡 溜池櫓台寛永13年(1636)に因幡鳥取藩主池田光仲によって構築された櫓台の一部。この地域の堀は明治時代に埋められましたが、これらの石垣によってかつての外堀をしのぶことができます。江戸城外張りの隅櫓は、このほかに筋違橋門と浅草橋門だけにあり、唯一この石垣だけが現存しています。これらの櫓は、江戸の南北をかんな通する主要道に面しており、特に2つの櫓を置くこの地域は、江戸初期には外桜田門を起点とする小田原道が通り、溜池上水の起点にあたります。この石垣は、江戸城防備の要衝とともに、都市政策上も重要な地域であったことを示しています(文化庁HPより) 虎ノ門交差点すぐ近くの三井ビル傍にあるんですが、道路側からだと草に 隠れて人目につきにくいため、興味のない人だと素通り間違いなし。ビル側から見ると、威風堂々の迫力~ 説明板によると、現存する外堀櫓はここだけなんだそうです ↓こちらは『江戸城外堀跡地下展示室』 江戸城外堀跡地下展示室江戸城を取り巻く外堀の一部で、寛永13年(1636)に江戸幕府が全国の大名を動員して築いたものです。今回、中央合同庁舎7号館の建設にともなう発掘調査成果をもとに石垣を保存し、文部科学省構内ラウンジ前と地下鉄銀座線虎ノ門駅の新庁舎連絡通路内に発掘された石垣の全貌が見える展示コーナーを設けました(文化庁HPより) 地下鉄駅入り口通路の隅っこが展示フロアになってたため、見つけにくくて 入り口を探してウロウロしちゃいました 江戸城の外堀石垣は徳川家光が江戸城整備の総仕上げとして命じたもので、60家の大名を6組に分け、それぞれ区域を分担して仕上げたんだとか。地下展示室では、その諸藩の目印である「刻印」をはっきりと見ることが出来ます どちらも少々地味なスポットですが、歴史好き&お城好きのかたにはおススメのスポットだと思われます(^_-) そもそも今回の外堀石垣巡りを思いついたのは、先日の大嘗宮見学の帰りに通った北詰橋門(きたはねばしもん)付近の石垣に感銘をうけたため! これまで東御苑や天守跡など何度か行っており立派な石垣は見慣れてるはずなんですが、この近辺のは一段と迫力あって見事な姿でしたよく行く近代美術館も、この方向から見ると「あれ?」と思う姿だったし・・・・方向が違うと見慣れた建物も印象がガラリと違いますね~w(゜o゜)w 北詰橋門はその名の通り、江戸時代は跳ね橋がかけられていたんだとか。石垣の高さも他の方向に比べ高いせいで、これまでのお濠のイメージと異質に感じたのかも? 実は私の好み(?)の石垣は素朴さ漂う野面積み野面積み(のづらづみ)自然石をそのまま積み上げる方法である。加工せずに積み上げただけなので石の形に統一性がなく、石同士がかみ合っていない。そのため隙間や出っ張りができ、敵に登られやすいという欠点があったが排水性に優れており頑丈である。技術的に初期の石積法で、鎌倉時代末期に現れ、本格的に用いられたのは16世紀の戦国時代のことである。(ウィキより) 2014年に行った彦根城や、今春行った小田原の一夜城の石垣には惚れ惚れ~(〃▽〃)素朴ななかにも緻密な組み立てで、激しく心惹かれるものがありました↓彦根城 そういう意味では江戸城や大阪城のキッチリと積まれた石垣には、あまり魅力を感じず~(;^ω^) ただ、今回の外堀跡巡りで、改めて江戸城の広さには驚かされました!皇居だけでも充分広いのに、外堀まで入れるとどんだけ広かったんだ~Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン と、と、またまた長文になっちゃったあくまでもブログは自分の備忘録を兼ねてるもので・・・ と言い訳しつつ、虎ノ門編はまだまだ続きます(;^^
2019.12.19
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先週末、虎ノ門駅近辺を歩いてきました。このあたりって2,3度しか行ったことがなく、全く馴染みなし最近では虎ノ門ヒルズがオープンした頃(2014年)に行ったっきりかもなので、虎ノ門交差点そばにある「虎」像も初めてのご対面(笑)でした虎ノ門の碑1952年(昭和27年)に町の名前が虎ノ門に改称されて3周年目に、地元町内会の「虎ノ門会」が建てたブロンズ像「小さい」という噂は聞いてたけど・・本当にちっちゃくてビックリ~でも、ミニサイズのわりに表情や佇まいが風格あるし、身体の表面にはシマシマ模様の細工も施され、迫力満点の姿でした残念ながら作者は不明だそうです(;^^)そもそも「虎ノ門」とは江戸城の外堀(現在の虎ノ門交差点附近)にあった城門の名前で、明治6年(1874年)に城門が撤去された後も地名として使われ続け、昭和24年(1949年)に正式な地名になったんだとか。この日のお目当ては「江戸城外堀の石垣ウォッチング」でも、あまりの風の冷たさにめげて、ひとまず「かけつけ一杯~」(←これって死語?^^)日本酒造組合中央会が運営する「日本の酒情報館」へ 入り口が分かりづらかったですわ~外堀通りに面したほうは目立たなくて、一本脇道側のほうがメインの入り口のようでした(;^^) 日本の酒情報館 日本酒・本格焼酎・泡盛・みりんの魅力のすべてを「見て・触れて・体験する」ことを通じて世界中の人々に発信いたします。 是非お気軽にお立ち寄りください(HPより)日本酒造虎ノ門ビルの1階に日本酒に関する展示がズラリと並んでおり、酒好きにとっては眼がくらむほどの(笑)嬉しい空間(^m^) 日本酒の歴史や製造方法、お酒や酒器の販売、蔵元ツアーの情報などなど、日本のお酒に関して全方向の事柄が網羅されておりました我が夫婦はビール、日本酒、ウィスキー、バーボン、ジン、ウォッカなどアルコール全般すべてOK←節操のない吞兵衛?(爆)なので、全国酒造組合の酒類100銘柄以上のなかから試飲のお酒を選ぶのは至難の業!アレコレ目移りして長考(笑)のすえ、私はBセット(500円)、夫は新酒生酒セット(300円)をいただきました。↑Bセットは北鹿、開華、高麗王の3種。どれも美味しかったけどスパークリングの『開華』(真ん中)が、なんとも素晴らしい飲み心地(〃▽〃)スパークリングワイン風のフルーティな甘みと酸味と香りが魅力的で、軽やかな中にも日本酒特有のコクも感じました日本酒に馴染みのない海外のかたにも絶対に気に入っていただけるお味かも↑新酒生酒セット八兵衛(独特の風味あり)、五橋(甘みが強し)、一本義(爽やかな甘みと香り)コチラもすべて美味しくて、思わず「お代わり~U\(○~▽~○)」と言いたくなったほどでも、お散歩のスタート地点で酔っぱらってしまっては困るのでグッと我慢お手頃サイズ&価格だった『一本義 しぼりたて新米新酒』を買って、お次の目的地へ向かいました 一本義 しぼりたて新米新酒 本醸造生酒 720ml<一本義久保本店>北鹿酒造 北秋田 大吟醸 720ml 1本【ご注文は12本まで同梱可能】お歳暮 ギフト 高麗王・君が旗呑み比べセット酒屋八兵衛 純米 しぼりたて新酒720ml 2019BY【元坂酒造 三重県 多気郡】日本酒 しぼりたて 新酒 御歳暮 五橋 純米 あらばしり 720ml R1BY(山口/酒井酒造)ごきょう 山口県の酒残念ながら一番気に入った『開華』スパークリングタイプは楽天では見つからず~
2019.12.16
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今月から月曜の太極拳に加えて体操教室(木曜)に通ってます。そのせいか以前にも増して慌ただしく、時の経つのがアッという間~(>_<)今週は友人とのお出掛けもあったので、家でゆっくりできたのは一日だけ!お出掛け日はたいてい1万歩以上歩いてるし、さすがに今日は「歩きたくな~い」という境地です(笑)でも、太極拳や体操教室でご一緒するお仲間(特にお姉様達)のなかには「一週間全部予定がある」という方も多し~ほぼ毎日習い事やお出掛けで家をあけてる人も多数いらっしゃいます。いや~、みなさん、ホントにお元気最近「人生100歳時代」といわれるけど、長生きしても健康じゃなければ「苦しき事のみ多かりき」になりかねませんよね(-"-)私としては、体力や経済的なことを考えると「長生きしたい」とは思わない(爆)けど、せめて自分の足で歩けるうちは積極的に出歩こうと思ってます昨日は虎ノ門近辺を夫と一緒にお散歩してきましたそちらは例の如く後日に回して、今日は数日前のおでかけを久しぶりに「シェアグリーン南青山」に行ってきました。ホントは先月行く予定だったのに天気が悪くて変更。この日は朝から青空でラッキーと思いきや・・・・だんだんと曇り空に~昨日も今にも降り出しそうな曇り空だったし・・・「お出掛け日はいつも」のジンクスが継続中です(;´д`)トホホ前回は輝くばかりの緑が眩しかったけど、今回は「緑豊か」なイメージが少々同じ場所でも、お天気によって印象が変わりますね~(;^^)でも、人影少ない広い空間をノンビリと見て回って、楽しく過ごせました ↑左はブロッコリーか、はたまたカリフラワーか??右は八重のヒナゲシかな?ピンク色のグラデーションが、なんとも可愛い~ランチは敷地内の「Little Darling Coffee Roasters 」で友人はエビのパオ、私はアボカドトーストを添えられたレモンは半分まるごとフレッシュな香りが爽やかで、玉子&アボカドトーストと相性ピッタリパンは香ばしくてモッチリ感も大!焙煎&抽出にこだわりを感じるコーヒーも美味しいし、大満足でした都会のオアシスで寛いだあとはメトロに乗って国立競技場駅へ無事完成した新国立競技場を周りはフェンスに囲まれてて下部は不明だったので、HPより画像お借りしました<(_ _)>↓なにはともあれ、遅れることなく無事に完成して良かった良かった来年のオリンピックを控えて、今月21日にオープニングイベント「~HELLO, OUR STADIUM~」が開催されるとか楽しみですね。フェンス越しの見学のあとは信濃町まででも途中、ちょっと方向を誤ったせいか遠かったぁ~信濃町に降りたことは1,2度くらいなので、土地勘もなくおまけに・・・・このあたりって某会の聖地(?)なんですね。知らなかったぁ~帰宅後、たまに仕事で行くという娘に聞くと「本屋さんもすべて某会系の本ばかり並んでるんだよ」だとか実は今回行った「民音音楽博物館」も某会関連施設のようでした。信者さんと思しき団体さんで大賑わいだったのでアウェイ感が凄かったです(;^^)館内は撮影禁止だったので、一枚だけHPよりお借りしました<(_ _)>↓この日の歩数は約15000歩位で、ちょっと歩きすぎかも過ぎたるは及ばざるが如しとも言いますし、今後はもう少し控えなくっちゃ小林種苗 紫ブロッコリー 冬紫宝 0.5ml【郵送対応】【当店農場生産】ヒナゲシ ラズベリーリップル 9センチポット苗
2019.12.14
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先週、「大嘗宮」の一般参観に行ってきました。TV報道を見ると、雨の日でもけっこうな行列のようだったので、当初は行く気もなかったんですが・・・・・公開当初にはやばやと観てきた知人に「私たち世代は、もう次のチャンスはないかもよ」と言われて思いなおし~ww冥途の土産(笑)にと、夫を誘って行ってきました 午後から曇ってきて風が冷たい日でしたが、やっぱり大行列もっとも、待ちスペースは半分近くガラガラだったので、土日や晴天の日に比べると、少ないほうだったのかも?(;^^)伊勢神宮同様、清らかで潔さを感じる佇まいでした日本人の心の源を体現してるような「あらまほしき」姿かもちょっと気になったのはコチラはりつけている葉っぱは、てっきり「さかき」かと思ったんですが・・帰宅後調べてみると「スダジイ」の枝なんだそうですw(゜o゜)w「縄文時代から食べてきたドングリの木」だとか。 スダジイブナ科シイ属の常緑広葉樹樹齢500年を超えて育つ木もあるほど寿命が長い。幹や枝が分岐しやすいためブロッコリーに似た樹形になる。いわゆる「鎮守の森」を形成する代表的な樹種であり、地方では寺社に、都市部では「お屋敷」や学校等に広く植えられている。(ウィキ&植木ペディアより ↑画像も <(_ _)>)普通のドングリって食べられないと思ってたけど、スダジイは生食も可能で、火で炙ると香味が増して美味しいんですって縄文時代から日本人の命をつなぐ食べ物だったスダジイ国の安寧を祈る伝統の重さに、改めて思いを致しました(〃▽〃) この日の午前中は麻布十番駅近くの「国際文化会館」へ寄りました国際文化会館1952年(昭和27年)に樺山愛輔などの知識人を中心に、ロックフェラー財団など内外の諸団体や個人からの支援により設立された。世界の研究者、文化人、芸術家、企業人等が集い、語り合う人物交流プログラムを中心に取り組んでいる。宿泊施設、会議施設、レストラン、図書室などで構成され、講演会、シンポジウム、セミナーなどの会場として使用されるほか、結婚式場としても利用できる。施設は1955年(昭和30年)に完成。建物は前川國男、坂倉準三、吉村順三の3人が設計した。鳥居坂の「岩崎小弥太邸跡」に建てられた建物です(ウィキより)そもそも、この敷地は江戸時代から幕末にかけて多度津藩(現香川県)の江戸屋敷だった場所で、明治初期に井上馨の所有となったのち、久邇宮邸、赤星鉄馬邸、岩崎小彌太邸と持ち主が変遷したようです。岩崎小弥太三菱財閥の4代目総帥2代目岩崎弥之助(岩崎弥太郎の弟)の長男。建物の設計は日本建築界の巨匠「前川國男、坂倉準三、吉村順三」の三氏建築家にとっては「聖地」と評されているモダニズム建築です。庭園は昭和初期に活躍した名造園師・七代目小川治兵衛作。桃山時代や江戸初期の名残りを留めている近代庭園の傑作紅葉のグラデーションで美しく彩られ、風雅な趣きの回遊式日本庭園でした(〃▽〃)都会の真ん中に、こんな雅な空間が存在しているなんて驚き~なにしろ、六本木ヒルズやミッドタウンも歩いてすぐの場所だし、、大使館や高級住宅地も並ぶ都内の超一等地税金や建物&庭園を維持するための管理保全費などなど大変では?と、ついつい下世話なことばかり考えてしまいます(^^ゞ←小市民六本木から皇居へ移動する前に『ラトリエ・デュ・パン』でパンとコーヒーを以前、ここでモーニングを食べたことがあるんですが、その時は10時前だったせいか(オープンは7時半)、店内は閑散としててノンビリムードところが、この日はちょうどお昼時だったため、ほぼ満席しかも、お客さんは近辺のビジネスマン&ウーマンが多く、食事中も忙しなく仕事の話をしてる人が多くて活気に満ち溢れてました我々老夫婦はアウェイ感が半端なかったですわ~(;^ω^)ちなみに「大嘗宮一般参観」のほうは同世代がたくさんでした
2019.12.10
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今日は朝から澄みきった青空が広がってます寒かった昨日に比べると、気温もちょっとだけ高め!今朝は年に4回開催の町内清掃の日だったんですが、心配したほど寒くなくて助かりましたε-(´∀`*)ホッ 昨夜は「大嘗宮」一般参観の日記をアップしようと作業してたんですが・・・PCがいきなり不具合になって大焦り~1時間ばかりアレコレいじったけど復旧せず、結局そのままフテ寝しちゃいました(;^^)で、今日も先ほどまで頑張ってたところ、今度は楽ブロのページがフリーズ以前も同様のことあったから、「メモ帳」に下書きしたり、下書き保存をこまめにしたりと気を遣ってるつもりだったのに、今回は油断してましたすべてパーですわ ┐(´д`)┌ヤレヤレというわけで、戦意喪失ww今日はこれまでアップしそこねていた写真を「落穂ひろい」の巻に(笑)最近の庭 ゴールデンボーダーが開花蕾もまだたくさんあるので、全部咲き終わってから冬剪定するつもりです 山茶花やブルーベリーの葉の紅葉も美しい時期に↑こっちは先月の菊画像。↑は近所の公園↓は「体操教室」の帰りに寄った神社の境内 今月から、市が開催している「体操教室」に週一度通うことにしました。内容は呼吸法と体力づくり体操。長く太極拳教室(1時間)に通ってるけど、最近は少々物足りなくて~(;^_^新しい教室は呼吸法メインの1時間半。体操自体はさほどハードではないけど、アクセスの悪い場所なので、往復1時間弱歩いて通うことになりそうですそうそう、今日はジョン・レノンの命日ですね!それにちなんで(?)11月に観た映画『イエスタデイ』をあらすじイギリスの海辺の町に暮らすシンガー・ソングライターのジャック(ヒメーシュ・パテル)は、幼なじみで親友のエリー(リリー・ジェームズ)に支えられてきたが全く売れず、夢を諦めようとしていた。ある日ジャックは、停電が原因で交通事故に遭遇。昏睡(こんすい)状態から目覚めると、この世には「ザ・ビートルズ」がいないことになっていた。(シネマトゥディより)自分以外は皆「ザ・ビートルズ」を知らない世界もうこの設定だけでニヤニヤ間違いなしの映画出演俳優はほとんど存じ上げない人ばかりだったけど、流れる曲はすべて懐かしのビートルズ曲ばかりで楽しめましたそういえば、高校時代の同級生に、「リンゴ」というニックネーム(笑)の熱狂的なファンがいたこと思い出しました(^m^) ま、私はさほど興味なく、どちらかというとGS派だったかな~どうやらいまだに上映中というところを見ると評判もいいようですね。寒い日にユッタリと心温めるにはピッタリの映画だと思います楽譜 映画「イエスタデイ」(【2158121】/00301148/ピアノ・ヴォーカル・ギター/輸入楽譜(T))ビートルズ BEATLES CD 洋楽 ザ・ビートルズスーパーベスト 3枚組 全75曲収録 ヘルプ イエスタディ 抱きしめたい 他 ジョン・レノン ポール・マッカートニー 名曲 神曲 海外 音楽 歌 カラオケ バラード オーケストラ ギター ピアノ 3ULT-101 [メール便]==================================ネタバレになるので鑑賞予定のかたはスルーしてくださいませm(__)m↓↓↓劇中に年老いたジョン・レノンが登場したのにはビックリコンあまりにも雰囲気が「老いたレノン」そのものなんですもの~。まさか、息子のショーン・レノン?いやいや、彼はまだ40代だろうし・・・・いったい何者だろ(??)と、気になって調べてみると「ロバート・カーライル」という英国の役者さんでした。もちろんメイクの効果もあるんだろうけど、ジョンが年取ったら、きっとこんな感じだろうな~という雰囲気(〃▽〃)主人公のジャックが「幸せか?」と尋ねたシーンのジョン・レノンの答えにも胸キューンでした
2019.12.08
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ここ数日、小春日和が続いていたのに、今日は12月下旬並みの寒~い一日でした我が家では「毎週金曜日は主婦休日」と決めてるので、私のお出掛けはどうしても金曜に集中~でも最近は、なぜか金曜になるとドンヨリ&雨のことが多くてガッカリですよほど、日頃の行いが悪いのかしらね~と、ボヤキながらも今日は大嘗宮一般参観に行ってきました。が、そちらは例の如くまた後日~<(_ _)>今日は先週の都内歩きの続きをば東洋文庫ミュージアムのモリソン文庫を観た後は、鈴木信太郎記念館へ10月に一人で訪問して以来、今回で4度目です(爆)この日は幸いなことにピカピカの快晴~明るい陽射しの中で見る書斎は、これまで以上に華やいで見えました座敷棟も陽光が奥まで射しこみ、一段と温かな雰囲気 今回、床の間の床柱が面白い形なのに初めて気づきました ↑写真では分かりにくいけど、上部が欠けたようになってるような?我々以外の来館者はゼロだったので、縁側に座って日向ぼっこを楽しみ~ノンビリとした寛ぎタイムを堪能できました(o^―^o)その後は京王線柴崎駅へ移動して、「手紙舎」のカフェへ再び~今回は二階の『手紙舎 2nd STORY』へ。前回、購入した手芸グッズが気に入った友人は、また同じ物を買う予定だったんですが・・・驚いたことに店内のディスプレイが大きく様変わり手芸グッズは皆無で、森っぽい雰囲気のお店に変身してました(;^^) スタッフさんに伺ったところ「月に1,2回、イベント会場として模様替えする」んだそうです。今回は木工作家さんの個展KIYATA国物語Ⅵ「常世の森 -ふたたび-」を開催中でした。開催期間 11月27日(水)〜12月8日(日) 展示概要永遠に変わらない、古代人が思い描く海のはるかかなたにある理想郷=“常世(とこよ)”に集う動物たちの暮らしが表現されます。今回の展示では、メインビジュアルにもなっている、ムササビの背に集う動物たちのランプなど初披露の一点物木彫作品に加え、定番のランプ、時計、バスケットなどの新作も一挙公開いたします。もちろん手鏡やブローチなどの木彫小物類も並ぶほか、手紙社と制作した新作のオルゴール、シロクマグラスも登場予定です。(HPより) 木工作家KIYATA(夫婦ユニット)の作品は大人気のようで、開催初日は整理券も予約発行されたんだとか温かみある楽しい作品の数々、見てるだけでもホノボノ~(〃▽〃)ガチャの器械にも目を奪われブローチだったら絶対にトライしたんだけど・・・カプセルの中身は「箸置き」一回1000円というお値段もあって、今回はパスしちゃいました(^^ゞ↑上、友人はコーヒー、私は紅茶で、ケーキは二人とも同じチョコケーキでもカップやプレートは全く違うデザイン!お手拭きも店内の雰囲気にピッタリの可愛さ(≧∇≦)12月11日(水)以降はクリスマスフェアがスタートするそうですコチラも行ってみなくちゃ~
2019.12.06
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先週末、友人と二人で都内散策してきました今回のおさんぽテーマ(笑)は「書庫巡り」駒込の「東洋文庫ミュージアム」は久しぶりですモリソン書庫1917年、東洋文庫の創設者、岩崎久彌が北京駐在のオーストラリア人G. E. モリソン博士から東アジア関する欧文の書籍・絵画・冊子等約2万4千点をまとめて購入したもの。初訪問時(2012年)は見学人も少なくて、ひっそりとした雰囲気だったせいか、本好きの人間にとっての「聖地」とすら思えたものですが・・・近年は団体客が増えた(たぶんバスツアーなどのコースになってるんだと思われ)せいか落ち着かなくなってきたので、最近は足が遠のいていました この日も団体客が多くてザワザワ(-"-)でも書庫から漂ってくる「圧」は以前どおり日頃は、めったに写真を撮ることのない友人もスマホで激写してました(^m^) 今回は書棚前にイザベラ・バードの本が展示されており大感激~(展示本は時期によって変えてる模様)イザベラ・バード19世紀の大英帝国の旅行家、探検家、紀行作家、写真家、ナチュラリスト。1878年(明治11年)6月から9月にかけて、通訳兼従者として雇った伊藤鶴吉を供とし、東京を起点に日光から新潟県へ抜け、日本海側から北海道に至る北日本を旅した。その経験をもとに『日本奥地紀行』を執筆(ウィキより)本物の『日本奥地紀行』を見れるなんて、実にラッキー一時期、イザベラ・バード関連の本を読み漁ったことがあるんですが、『日本奥地紀行』を題材とした中島京子さんの『イトウの恋』は、いまだに忘れられない作品あの頃はまだ新人だった中島さんが、今ではベテランの直木賞作家とは・・シミジミ~(*´v`*)イトウの恋 (講談社文庫) [ 中島 京子 ]内容「私とあなたはまた旅に出ましょう」日本が西洋と出会ったばかりの時代の、切ない恋の物語。「文学史上屈指の「通訳文学」の誕生である。」――鴻巣友季子維新後間もない日本の奥地を旅する英国女性を通訳として導いた青年イトウは、諍いを繰り返しながらも親子ほど年上の彼女に惹かれていく――。イトウの手記を発見し、文学的背景もかけ離れた二人の恋の行末を見届けたい新米教師の久保耕平と、イトウの孫の娘にあたる劇画原作者の田中シゲルの思いは(「BOOK」データベースより)と、と、話が脱線しちゃって m(__)mモリソン書庫奥の展示室では「東洋文庫の北斎展」を開催中でした【会期】 2019年10月3日(木)〜2020年1月13日(月・祝)展示概要世界的に知られる浮世絵師、葛飾北斎。生涯にわたり精力的に筆をふるった北斎の作品は膨大かつ多様ですが、代表作として思い浮かべるのはやはり『冨嶽三十六景』の大波の図ではないでしょうか。東洋文庫では北斎の作品を50点ほど所蔵しています。そのなかに冨嶽三十六景や肉筆画はなく、半数以上が墨一色で印刷された絵本です。しかし、キャリアの最初期から晩年まで、幅広い時期の作品がそろい、目にする機会の少ないタイプの作品もあります。本展では、東洋文庫が所蔵する北斎作品を可能な限り網羅的に公開します。(HPより)コチラは撮影禁止おまけに、私も友人も浮世絵にはあまり興味がないので、サラサラっと見学(爆)次の目的地へ移動する前に、駒込駅近くの「NIKI BAKERY 駒込店」でランチしました←外観撮り忘れたのでHPよりお借りしました<(_ _)>(↑ヒジキごぼう140円、ポンテチーズは70円、アメリカン珈琲が210円で 合計500円弱のランチww)パンの種類の多さとお値段の安さにビックリ~お若い方からご年配のかたと客層も幅広くて、地域に愛されてるお店って感じでした二人ともチョイスした「ヒジキごぼうパン」は、ヒジキごぼうの下に千切りキャベツも大量に入っててトビキリの美味しさ~「これ、家でマネして作ろう!」と意見一致しました(^m^) で、お次に向かったのは、またもやアソコ~(笑)【中古】イザベラ・バ-ドの『日本奥地紀行』を読む /平凡社/宮本常一 (単行本)【中古】 日本奥地紀行 平凡社ライブラリー329/イザベラ・バード(著者),高梨健吉(訳者) 【中古】afb【中古】 イザベラ・バードの旅 『日本奥地紀行』を読む 講談社学術文庫/宮本常一【著】 【中古】afb【中古】 イザベラ・バード『日本奥地紀行』を歩く 楽学ブックス 文学歴史11/金沢正脩【著】 【中古】afb
2019.12.04
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いよいよ2019年もあと一か月を残すのみとなりましたね東京オリンピック開催が2020年と決定した時には「まだまだ先の話だわ~」と思ったものだけど・・・・もう、来夏に開催月日の経つのは早いですね~11月の読了本は7冊でした11月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2282ナイス数:58スキン・コレクター 下 (文春文庫)の感想久しぶりに読んだライムシリーズ! 第一作目の「ボーン・コレクター」を彷彿とさせる仕上がりだけど…後半のどんでん返しも既視感あって目新しさが少なめ(;^^) シリーズものって作を重ねると読者のほうも慣れてくるから「新味」を感じにくくなるのは致し方ないかも? 個人的にツボだったのは「タランティーノ監督」関連の言及(^m^) 読了日:11月23日 著者:ジェフリー ディーヴァーうちの子が結婚しないので (新潮文庫)読了日:11月19日 著者:垣谷 美雨皇室番 黒革の手帖 (宝島社新書)読了日:11月15日 著者:大木 賢一スキン・コレクター 上 (文春文庫)読了日:11月13日 著者:ジェフリー ディーヴァー泥棒はスプーンを数える (集英社文庫)の感想久々に読んだ泥棒バーニィシリーズ!前作『泥棒は深夜に徘徊する』(2004作)を読んだのはいつだったか覚えてないほど昔だったような?(焦)初期のバーニィシリーズは才気あふれる描きっぷりが目立ったけど、さすが今やアメリカミステリー界の重鎮だけあって余裕を感じる筋運びでした。一段とマニアックな蘊蓄(笑)&ウィットに富んだ会話に魅了され~(〃▽〃)第一作目から、また読み返してみようかな♪ 読了日:11月07日 著者:ローレンス・ブロック,田口 俊樹老後の資金がありませんの感想再読♪ 「女たちの避難所」がとても良かったので、こちらも図書館で再度貸し出し^^ 再読ということもあって、スラスラと読了♪ 初読のときは主人公の篤子さんやダンナさんはノンビリし過ぎじゃないの?とイライラ感が大でした。高級老人ホームや仕送り9万円などの金銭感覚は一般庶民にとっては絵空事っぽいし(-"-) でもあまりにリアルで切実な内容だと読むのが辛いですしね。「女たちの避難所」同様、明るく前向きなラストが用意されてて楽しく読めました^^ 読了日:11月06日 著者:垣谷 美雨ゴッホは殺されたのか 伝説の情報操作 (朝日新書 94)読了日:11月03日 著者:小林 利延読書メーター11月は以前、ハマってたシリーズ物を読んでみました。ジェフリー・ディーヴァー著『リンカーン・ライムシリーズ』と、ローレンス・ブロック著の『バーニイシリーズ』どちらもやっぱりいいな~と再確認^^泥棒はスプーンを数える (集英社文庫(海外)) [ ローレンス・ブロック ]内容お待たせしました! 泥棒探偵バーニイ・ローデンバー今回のターゲットは、フィッツジェラルドの生原稿!ついに最終巻!「ALLB」と記されたマニラフォルダーに包まれていたのは、フィッツジェラルドの最初の手書き原稿。匿名と思しきミスター・スミスに依頼され、難なく盗み出した泥棒探偵バーニイ・ローデンバー。第二の依頼もまたフィッツジェラルド絡みだった。そんな中、東92丁目で老婦人殺害事件が発生し、刑事のレイに呼び出されたバーニイが真相を追及する羽目に──。小粋な会話が心地いい円熟のシリーズ最終巻(「BOOK」データベースより)ローレンス・ブロックは『マッド・スカダーシリーズ』もいいけど、軽くて洒脱な味わいの『バーニィ・シリーズ』も格別の面白さ今回読んだ「泥棒はスプーンを数える」は最終話と謳ってるだけあって、ローレンス節が大炸裂~(笑)すっごいマニアックな蘊蓄とユーモア満載の会話には思わず( ̄ー ̄)ニヤリでした。これで最後といわず、まだまだ続けて欲しいな~【中古】スキン・コレクター 上/ DeaverJeffery Wilds内容毒の針で刺青を刻むスキン・コレクター――すぐには殺さない。謎の文字のタトゥーを刻まれた死体が発見された。刺青は毒によって彫られており、被害者はそれによって死亡していた。四肢麻痺の科学捜査の天才リンカーン・ライムが捜査を開始するが、犯人は現場に何の手がかりも証拠も残していなかった。犯人はライムの著書を精読し、証拠をきれいに除去していたとおぼしい。しかも犯人は、かの連続殺人犯〈ボーン・コレクター〉の手口を模倣するように、ニューヨークの地下で殺人をくりかえしているようだった。唯一の手がかりは、暗号めいたタトゥーの文字。それは犯人〈スキン・コレクター〉からのメッセージにちがいなかった。次の凶行を阻止すべく推理を導き出そうとする名探偵ライム。何重にも張り巡らされた擬装のかげには、壮大かつ緻密な完全犯罪計画が隠されている!(「BOOK」データベースより)【中古】スキン・コレクター 下/ DeaverJeffery Wilds内容ニューヨークの地下迷宮で殺人を繰り返す犯人。毒針で被害者の皮膚に刻まれた謎の文字は何を意味するのか。次の殺人はどこで起きるのか。そして犯人の狙いは何か。やがて浮かび上がる二重三重に擬装された完全犯罪―。「このミステリーがすごい!」1位に選ばれた、ドンデン返しの魔術師ディーヴァーの会心作。(「BOOK」データベースより)シリーズ一作目の「ボーン・コレクター」を読んだときは、どんでん返しの切れ味良さに大ビックリシリーズが進んでも、どんでん返しに次ぐどんでん返しの連続で驚かされたものです。が、あまりに同様な構成が続くといささか食傷気味に(;^ω^)なので、ここ数年手に取ることがなくなってました久々に読んだ今作は安定の面白さただ、サックス(←映画ではアンジェリーナ・ジョリー)の精彩がなさが気になり~今作も映画化・・という話はないのかな?ボーン・コレクター 上 (文春文庫) [ ジェフリー・ディーヴァー ]ボーン・コレクター 下 (文春文庫) [ ジェフリー・ディーヴァー ]ボーン・コレクター/デンゼル・ワシントン[DVD]【返品種別A】
2019.12.02
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