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ミッドタウンのテラスで「いなり寿司」をつまんだ後は、新宿へ移動~友人のリクエストでブックカフェに行くことにブックカフェって最近増えてきましたよね~。(先日再訪した「梟書茶房」はブックカフェブームの先駆けとなったお店かも?)友人は六本木の「文喫」に行きたかったようだけど・・・ここは入店するだけで入場料(1500円)が必要一人でユックリと読書を楽しむんだったらいいだろうけど、「ちょっと探検」気分(笑)で行くだけで入場料を払うのはもったいなくない?(笑)←貧乏性wwというわけで、新宿の「Brooklyn Parlor SHINJUKU」へでも、店内はガヤガヤと騒がしく、ほぼ満席だったこともあって、ココはパスしちゃいました(;^^)新宿って、どこにいっても混んでて落ち着けない店ばかり~で、前日マップ検索で見つけておいたこちらへ移動「本とコーヒー tegamisha」京王線柴崎駅から徒歩3分くらい。店内には手芸や絵本などオシャレで可愛い本が並んでおり、奥の座席はカウンターとテーブル席が数個。コンパクトだけど居心地いい空間でした↑お店HPより画像お借りしました<(_ _)>うん、ここなら落ち着ける~ ↑こちらは友人が食べた栗系スイーツ珈琲は香り豊かで美味しかったし、ケーキはドッシリとした濃厚な味わい京王線柴崎駅って特急や準急も止まらないせいか、駅前商店街も鄙びた雰囲気だし、このお店も都会の喧騒とは無縁の静けさでした店を出てすぐ横の階段を上ると、系列店「手紙舎 2nd STORY」が ここがまた、素敵な雰囲気~(〃▽〃)「手紙舎 2nd STORY」GOOD PRINT(紙ものとテキスタイル)GOOD CRAFT(手仕事による暮らしの道具)GOOD FOOD(かわいくておいしい食料品)3つの“GOODS”をふんだんに取り揃えた、雑貨と喫茶のお店です。だそうです↑画像はお店Hpからお借りしました<(_ _)>手芸材料の布や糸、便せん封筒などの雑貨や洋服等、女子が大喜びそうなものがセンスよく並んでて、見てるだけで心癒される空間友人は手芸好きなので、さっそく色々と仕入れてましたこちらではランチも食べられるみたいだから、絶対にまた来なくちゃ~↑画像はお店Hpからお借りしました<(_ _)>両店とも最高レベルの居心地の良さ1階と2階をハシゴすると丸一日楽しめちゃいそうです(^m^) オンラインショップもありあまりに気に入ったので帰宅後調べてみると・・・「つつじが丘」が本店で、鎌倉店や台湾店もあるようでしたこれまで降りたことのない駅での新たな発見にワクワク今後もブックカフェ探索する予定です^^
2019.11.28
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一気に寒くなりましたね~月曜は汗だくになるほど暑かったのに、昨日今日の朝、我が地域は息が白くなるほどの寒さでした身体がついていけませ~ん(涙)でも、来週はもう12月!このくらいの寒さが「例年どおり」ってことなのかも?今年の冬は今後も寒暖差激しい日が多いんだとか(-"-)寒暖差疲労を溜めないためにも「適度な体操」「食事」「入浴」などで免疫力アップしたいものです今日は長くアップしそびれていた10月のお出かけ日記を「虫展 −デザインのお手本−」(もう終了しています)会期 2019年7月19日(金) - 11月4日(月・祝)会場 21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2休館日 火曜日(10月22日は開館)開館時間 10:00 - 19:00(入場は18:30まで)展示概要自然を映し出す存在である、虫。私たちの身近にいながら、実はそのほとんどの生態はわかっていません。虫の色、質感、構造、また習性には、私たちの想像をはるかに超える未知の世界が広がっています。人類よりもずっと長い歴史のなかで進化を続けてきた多様な虫の姿からは、さまざまな創造の可能性が浮かび上がってきます。本展覧会は、知れば知るほど不思議な虫たちを「デザインのお手本」にする試みです。(HPより)会場に入ってすぐには巨大な虫の脚が~w(゜o゜)w 小さくても気持ちの悪さが先立つけど、こんなに巨大化されるといっそうグロテスク~(>_<)でも、驚くほど美しい昆虫もたくさん展示されていました色や模様も鮮やかで多彩その形たるや「ちょっと凝りすぎ(笑)じゃない?」と思えるほど不思議なモノも多くて興奮しちゃいました(〃▽〃)ところで、地球上で一番多い生物は何だかご存知でしょうか?なんと昆虫が半分以上を占めてます人間って、生き物中ではほんのちょっぴり種の数は鳥類が約9,000種、哺乳類は約4,000種であるのに対して、昆虫は約1,000,000種なんですって圧倒的な種類の多さですね~その昆虫のなかでも甲虫の占める割合の多さにも驚きましたw(゜o゜)wそんな多種多様な昆虫たちの生態から着想を得て作った製品や、虫の万華鏡などなど、展示物も着眼点が面白かったです ↑下段の真ん中画像は「ゴキブリ定規」脚の表面から分泌される粘性の液体をとりいれることによって、滑らない定規が完成したんだとか(;^^)↑「虫へん」の漢字がズラリ蚊、蝶、蛾、蜂、蛸、蛙、あたりはスラスラ読めるけど、蚣(むかで)蝟(はりねずみ)蚋(ぶゆ)蚯(みみず)螻(けら)蟣(しらみ)蟷(かまきり)などなど、ぜんぜん読めませ~ん(>_<)でも・・・よく考えると蛸や蛇や蝦(えび)などは、どう考えても虫じゃないですよね?(爆)友人と一緒に漢字表の前で「知ってる!」「読めない!」と大盛り上がり~↓虫万華鏡も一つ残らず覗いて「綺麗~」「気持ち悪~い」と大ハシャギ(笑) いや~、とってもエキサイティングな展示会!童心にかえって、おおいに楽しめました ミュージアムショップでは「いなごのふりかけ」を購入~♪いなごって食べたことないんですが、最近は昆虫食が注目されてますよね。今後の食糧難を救うのは昆虫食という説もあるので、いまから慣れていたほうがいいかも?と思ったんけど・・・・・お味はこの日のお昼はミッドタウンのテラスでいなり寿司を~ マップで見つけて行ったテイクアウト専門のいなり寿司店「呼きつね」 どうやら予約必須だったようで、ほぼ完売状態「季節限定詰め合わせセット」ならということだったので、1セット買って二人で半分こにしましたww「かぼちゃ、牛しぐれ煮、くるみ、金胡麻、焼き海苔、明太子」と具材色々!一口サイズで食べやすいし、お揚げもジューシーで旨し~(´q`*)ただ、お値段が少々高め~(↑うろ覚えだけど1800円位かな)次は近くの「お〇な寿司」のいなり寿司に挑戦してみたいです、庶民なもので(^^ゞ蛇足ですが・・・先日行った日本橋「コレド室町テラス」でも美味しそうないなり寿司を発見! 「だしいなり海木」 福岡にある日本料理店の出店だそうです。5個入りで¥1,350くらいだったっけな?その値段を見たとたんに撤退~wwいなり寿司って庶民の味方(笑)だと思ってたんですがね(;^^でも、次に行ったときは「清水の舞台から飛び降りる」つもり(笑)で購入してみたいですワンと、またまた長くなったので、続き「ブックカフェ編」は後日に(^^)/虫捕る子だけが生き残る 「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか (小学館101新書) [ 養老孟司 ]虫の虫DVD付き特装版 ([テキスト]) [ 養老孟司 ]虫のフリ見て我がフリ直せ/養老孟司/河野和男【合計3000円以上で送料無料】
2019.11.27
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北里大学を出たあとは三光坂をおさんぽ~ここ数年続けている都内歩きで感じることは「東京って坂が多い」ということ!それもそのはず、都内には名前の付いた坂が740もあるんだそうですw(゜o゜)w東京って思いのほか凸凹の街なんですね~実は最近、都内のお出かけ先が手詰まり(笑)になりつつあるので、「坂巡り」も街さんぽのテーマの一つに加えようかと思っていますで、坂というと、このかたタモリさんは「日本坂道学会」を設立されたほどの坂愛好家であることで有名以前、彼の著書『タモリのTOKYO坂道美学入門』を読んだこともあるし、NHKの『ブラタモリ』は必ず拝見しております^^タモリのTOKYO坂道美学入門[本/雑誌] (単行本・ムック) / タモリ/文・写真今回歩いたのは今年6月に放送された『東京・白金「白金はなぜシロガネーゼの街になった?」』の中で紹介されてた「三光坂」三光坂東京都港区白金二丁目と四丁目の境界に存在する坂。坂を上ると高級住宅地が広がる。港区によって建てられた標柱によれば「本来は坂下専心寺にあった三葉の松にもとづき三鈷(さんこ)坂だったというが、別に、日月星の三光などともいう」かつては三葉坂とも呼ばれていた(ウィキより) ↑おそらくこのあたりが「元大名屋敷」と推測されていた場所かも?塀が延々と続いていて、敷地が広大であることがうかがわれました。が、中の様子は全く窺い知れず~(;^^)門の隙間からは洋館がチラリと見えて、ますます好奇心ヾ(^^;)(完全に不審者だよ、これじゃww)近くには聖心女子学院も。坂沿いの高級住宅街を歩いた後は麻布十番へ移動~「ホノルルコーヒー麻布十番店」へ外観は撮り忘れたので、お店HPよりお借りしました<(_ _)>きみちゃん像(♪赤い靴♪のモデルといわれている少女像)のすぐ近くで2階の窓から像のある広場(?)が見渡せますフッワフワのパンケーキ、美味しかったぁ~てっきり2枚重ねかと思いきや、3枚重ねただ、メープルシロップとココナッツシロップの二種類が添えられると聞いていたのに、私のテーブルにはメープルシロップだけあれれ~?変更があったのかな?と思い、そのまま食べたけど・・・・食後に他のテーブルを見ると2種類置いてるじゃないですか~下まで降りてスタッフさんに言えばよかったわ~どうも、変なところがシャイ(笑)なものでついでながら、この後、内覧会参加のあとは「大戸屋 泉ガーデンタワー店」へ「ポテタル鶏竜田のサラダ定食」を大戸屋ってお値段のわりにボリュームあるうえ、野菜もたっぷり量なのが嬉しいところです(たいてい完食できず残しちゃうけど(;^_^)以上、盛りだくさん(笑)の一日でした内覧会北里柴三郎記念室
2019.11.24
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関東地域はここ数日、冷たい雨が続いてますそんなお出掛けに不向きな天気にもめげず、昨日は夫と一緒に都内まで出かけてきましたが、いつものことながら、そちらはまた後日に~m(__)m今日は「金文-中国古代の文字-」(泉屋博古館分館)に行く前に寄った北里柴三郎記念室を北里柴三郎記念室北里研究所・白金キャンパスにおける北里本館と薬学部校舎の建替に伴い、平成29年10 月に現代的な建物として「北里柴三郎記念館」が完成いたしました。当館1階の展示室にて北里柴三郎博士の学術研究論文、公的活動に関連した資料や恩師・恩人・門下生等の資料を展示しております。さらに新しく、資料検索・閲覧コーナーと 2015 年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学特別栄誉教授大村智博士の特別コーナーも設けております(HPより)[利用案内]開 館 日 : 月曜日~金曜日 開館時間 : 午前 10 時~午後 5 時休 館 日 : 土曜日・日曜日・ 祝日 夏期休暇・年末年始 開校記念日(4月20日)・北里研究所創立記念日(11月5日)入 館 料 : 無料今年春に発表された「新札千円の顔は北里柴三郎」というニュース以来、気になっていた北里柴三郎さん10月に「近代医科学記念館」を見学して以来、ますます興味アップ~北里 柴三郎(1853年《嘉永5年》- 1931年《昭和6年》)日本の医学者・細菌学者・教育者・実業家。「日本の細菌学の父」として知られ、ペスト菌を発見し、また破傷風の治療法を開発するなど感染症医学の発展に貢献した(ウィキより)↑館内は撮影禁止のため、画像はHPからお借りしました<(_ _)>↓展示は菌培養実験装置や論文、資料、手紙、遺品、そして世界的な細菌学者コッホをはじめとする恩人や門下生の説明など、専門知識がない者でも分かりやすく見ることができました。放映されていた紹介映像(50分)も見ごたえ充分この手の映像って、ともすればお役所仕事的なアッサリとしたものが多いように思うけど、コチラの映像は博士の業績を俳優さんが演じててTVドラマ風!演技が大げさすぎないうえ背景&撮影も本格的で、飽きずに50分間全部観てしまいました(笑)いや~、面白かった北里大学の底力(?)感じました^^ドラマによると北里柴三郎博士はノーベル賞候補だったんだとか破傷風菌純培養法や血清療法の発見は前人未踏のものだったわけだし、ペスト菌の発見も彼!確かに「ノーベル賞間違いなし」の素晴らしい業績ですよね恩師であるコッホは結核に関する研究の業績でノーベル生理学・医学賞を受賞。弟子のエミール・ベーリングは血清療法の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞。同じく弟子のパウル・エールリヒは化学療法の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞。なのに同じ弟子仲間である北里柴三郎さんが受賞を逃すとは残念なり~ちなみに、展示室内には2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智博士の展示もありました。大村さんは北里研究所の顧問で北里大学特別栄誉教授なんだとか。「医者の道とは病気を未然に防ぐことにあり」と、予防衛生に心血を注いだ北里柴三郎博士の精神は脈々と受け継がれているんですね~ロビーには旧北里研究所(大正4年築)の模型がこれ、実物を見たかったですわ~こちらはキャンパス内にある「コッホ神社」↓明治43年(1910年)コッホの訃報に接し、北里柴三郎博士がコッホ祠を建てたことに始まるんだそうです。ご祭神はロベルト・コッホと北里柴三郎!外人さんが祭神って神社、珍しいですよね~てか、他にもあるのかしら?御朱印は・・・・どうなんでしょ??(;^^)この日のランチは、またまた(笑)港区郷土歴史館内のカフェ「VEGETABLE LIFE」で↑ベジボックス(1000円)雑穀米と野菜オンリーのプレートだけど、案外と食べ応えあって満足度高し~なによりも、ここは静かで落ち着いた空間なのが気に入ってますあ、そうそう!この日、料理に添えられてたナプキンは「伊藤園の『お~いお茶』の茶殻を再利用したもの」とか。お茶のいい香りがプーンと漂ってきて爽やか~気になったので伊藤園のHPを調べてみると、なんと茶殻リサイクル品は畳・ベンチ・ボールペン・インソール・枕、名刺などなど、山ほどあってビックリでした興味おありのかたはこちらでww↓伊藤園茶殻リサイクル品のページ北里柴三郎 (コミック版世界の伝記) [ 竹林月 ]【新品】【本】北里柴三郎 雷と呼ばれた男 上 新装版 山崎光夫/著【エコ紙ナプキン】6つ折り紙ナプキン お茶殻入り(100枚)
2019.11.23
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昨日に引き続き、我が地域はポカポカ陽気でしたなので、久しぶりに徒歩で内科へ~ 秋色に染まった街路樹を眺めながら25分ほどウォーキングお散歩には最適な季節ですね~病院ではコレステロールのお薬をいただいできました(毎月一回のお勤めww)今日は診察もしてもらう予定だったけど、待合室は患者さんでギッシリ~なかにはゴホゴホ咳き込んでる人や「熱が38,6度ある」と顔を真っ赤にしてる人も「ちょっと危険かも?」と恐れをなして『薬だけ』に変更しちゃいました(;^^これからの季節の通院はインフルエンザ等「院内感染」のリスク大ですね!病院に行って病気をもらってくるようではシャレにならないし~(-"-)マスク&手洗い&うがい、ますます気をつけなければ今日の日記は先週、友人と一緒に行った池袋の梟書茶房をば以前初めて行ったおりは池袋駅の周りをウロウロなかなか辿り着けなかった覚えがあるのに、今回はJR駅構内から直通の入り口を発見!『Esola池袋』の看板があるエスカレータを上がると、すぐだったので、「え~?こんなに近かったっけ?」とビックリでしたお昼時には早かったせいかお客さんもまばらで、相変わらずいい雰囲気~初めてだった友人は「素敵なお店ね(〃▽〃)」と感動してました!ランチは二人ともキッシュを熱々の焼き立てで濃厚なお味美味しかったですでも友人は最初「本と珈琲のセット」をオーダーしたんですよ。残念ながらソチラは「今月分の本がすでに完売」とかでアウト本と珈琲のセット梟書茶房が誇る二人の賢者、珈琲賢人「菅野眞博」と、ブックマスター「柳下恭平」が手を組み毎回異なるテーマをもとに、珈琲をブレンドし、本をチョイスするという企画です(HPより)いくら数量限定とはいえ、まだ中旬なのにもう売り切れって(?へ?)そんなに人気なのか、はたまた数量チョッピリなのか??友人は「絶対にまた来てセットに挑戦する」と張り切ってましたどんな本がチョイスされるのか私も興味津々だけど、「bookシフォンケーキ」も気になります~(≧∇≦)友人とは夏以来のデートだったので、積もる話が山盛りでオシャベリがノンストップ(爆)でも、お昼時になると満席になってお待ちのかたもいらしたので、やむなく(コラ)移動してお隣駅、新大塚の「鈴木信太郎記念館」へ~実は「鈴木信太郎記念館」は来週も別の友人と一緒に再訪する予定です(^m^) なので今回は写真2枚だけ(笑)明日は近所友とファミレスでランチ予定ですどうやら全国的に冬型の気候になるんだとか?皆さまも気温差大で体調崩さないように、お気をつけくださいませ(^^)/
2019.11.19
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今日は2週間ぶりの太極拳教室でした。先週は休館日のためお休みだったんですが、一週やらないだけで身体がなまってるのをヒシヒシと実感「筋肉は使わないと1日1パーセント減る」という説を耳にしたことがあるけど・・・・30日使わないと30%も減少するってこと?恐ろしや~(>_<)かといって、あまりに使いすぎては「怪我の元」になりがちだし、減る分を補いつつ筋力アップするのって至難の技ですねとりあえず「歩くこと」が一番穏やかな筋トレになるらしいので、毎日コツコツ(←これが重要)と歩行距離を伸ばすことに努めたいと思っています今日は先週末のお出かけの続きをば「鏑木清方 幻の《築地明石町》特別公開」を観たあとは汐留の「パナソニック汐留美術館」へパナソニック汐留美術館「ラウル・デュフィ展 絵画とテキスタイル・デザイン」会期 2019年10月5日(土)~12月15日(日)開館時間 午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで) ※12月6日(金)は夜間開館 午後8時まで(ご入館は午後7時30分)休館日 水曜日展覧会概要華やかで明るい色彩と軽妙な筆致の作品で、現代でも多くの人々を惹きつける画家ラウル・デュフィ(1877-1953)。本展では、モダンで優美な絵画と、 モードの帝王ポール・ポワレが重用した絹織物を含む、デュフィのテキスタイル・デザイン関連作品を一堂に展示致します。陽光があふれる穏やかな 南仏の海と活気ある室内を描いた《ニースの窓辺》をはじめ、音楽や社交をテーマとした油彩画など、生きる喜びに満ちた作品を描いた デュフィは、絵画制作に加えて、リヨンの絹織物製造業ビアンキーニ=フェリエ社のために1912年から28年までテキスタイルのデザインを 提供していました。デュフィによる鮮やかな色彩と大胆なモチーフの布地は、上流階級の女性たちを魅了し大評判となりました。会場では ビアンキーニ=フェリエ社のアーカイヴを引き継いだデュフィ・ビアンキーニから出品されるデザイン原画や下絵、オリジナルテキスタイル、 プリント生地の為の試し刷り、そして復刻生産されたテキスタイルによる衣装作品などをご紹介いたします。絵画とテキスタイル・デザインという二つの 表現媒体を軽やかに越境しながら生み出された作品群を展観し、画家が目指した表現の本質と、デュフィの作品に付随する装飾性の意義に迫ります(HPより)ラウル・デュフィ野獣派に分類される19世紀末から20世紀前半のフランスの画家。「色彩の魔術師」20世紀のフランスのパリを代表するフランス近代絵画家でもある。アンリ・マティスに感銘を受け彼らとともに野獣派(フォーヴィスム)の一員に数えられるが、デュフィのその作風は他のフォーヴたちと違った独自の世界を築いている。(ウィキより)開催前にひらかれた内覧会は、ニャンコの介護中だったので応募できないままずっ~と気になってた展覧会です残念ながら会場内の撮影はなので、今回もHPやネット上からお借りしました<(_ _)>会場は第1章 絵画 生きる喜び 陽光、海、そして音楽第2章 モードとの出会い第3章 花々と昆虫第4章 モダニティという構成になってました。↑第一章≪ニースの窓辺≫1928年 油彩/キャンバス 島根県立美術館蔵↑第二章イヴニング・コート ≪ペルシア≫ ドレス・デザイン原案 ポール・ポワレ(1911年)制作 モンジ・ギバン 2007年 絹 デュフィ・ビアンキーニ蔵↑第三章≪夏〔デザイン原画〕≫ 1925年 グワッシュ/紙 デュフィ・ビアンキーニ蔵↑第四章≪ヴァイオリン≫ 1989年(デザイン1914-20年頃) 毛織物 デュフィ・ビアンキーニ蔵「色彩の魔術師」と言われるだけあって、その輝くばかりの明るい色彩とイマジネーションの豊かさには魅了されました(〃▽〃)斬新なテキスタイルやモード感あるドレスなども素敵でしたが・・・私が一番心惹かれたのは絵画↑《オーケストラ》油彩 1942年 大谷コレクション観てるだけで音が聞こえてきそうなくらい躍動感が素晴らし~い\(^o^)/まさに「音楽と絵画」が共鳴しあってる感じ~↑《黄色いコンソール》 油彩 1949年 大谷コレクションデュフィの頂点ともいえる名品黄色のグラデーションが鮮やか!「海と音楽が私を育んだ」という言葉通り、海を思わせるブルーやカラフルかつ透明感ある色彩が画面を覆い尽くしていて、どの作品からもリズムが聴こえてくるよう!人生を讃えるかのような「生きる喜び」が伝わってきました会場中で唯一の撮影OKコーナーは特別展示「マイフェアレディ」この日は平日だったのに、激混み状態でしたオシャレなテキスタイルもいっぱいだったせいか、女性客が多めだったような?展示終了間近になったら、ますます混みそうですので、早めの鑑賞をおススメしま~すパナソニック汐留美術館に行く前に、イタリア街にある「グランプラス」汐留店で、ひとやすみ~ カフェは白を基調にした可愛いインテリアで、お姫様気分(笑)を味わえました(^m^) パンフには「ベルギー産クーベルチュールを使用して日本人の味覚に合わせて丁寧に作り上げています」と書かれていたけど・・・雰囲気のわりにお値段はお手軽感大~和栗ショコラと柚子のチョコとドリンク(紅茶)で1065円でした。ドリンクにはペカンナッツチョコが三種類サービスされてたしただし、チョコレート自体は比較的庶民的なお味だったかも(;^ω^)グランプラス ベストセレクション[rz][夏季冷蔵便][ギフト ピーカンナッツチョコ トリュフ ベルギー チョコ お歳暮 お菓子 クリスマス お菓子]「グランプラス」 ペカンナッツショコラ2種セット (300g×2種) FJ5021
2019.11.18
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プチお久しぶりです(^^)/朝晩の冷え込みが厳しくなり、日一日と冬に近づいてきましたね!紅葉の見頃を迎えている所もあるようですが、我が地域はまだまだ。彩り鮮やかな紅葉を早く見たいものです今週は一日置きにお出かけしたので毎日バタバタ~あっという間の一週間でした。来月には、市が開催する週一回の健康体操教室に申し込んでるので、よりいっそう慌ただしいことになっちゃうかも(;^^まだ大掃除も手付かずなのに~でも楽しいことは先延ばししない主義(笑)年末に向けて体力アップしながら、残りの2019年を無事に乗り越えようと思ってます昨日は美術館を2つハシゴしてきましたまずは国立近代美術館へ「鏑木清方 幻の《築地明石町》特別公開」会場 所蔵品ギャラリー第10室会期 2019年11月1日(金)~ 12月15日(日)開館時間 10:00-17:00(金曜・土曜は10:00-20:00) ※入館は閉館30分前まで休室日 月曜日(ただし11月4日、12月2日は開館)展覧会概要東京神田に生まれ、挿絵画家として画業をスタートさせた鏑木清方(1878-1972)は、美人画で上村松園と並び称された日本画家です。今年、当館では、清方の代表作として知られながら、1975(昭和50)年以来所在不明であった《築地明石町》と、あわせて三部作となる《新富町》《浜町河岸》の3点を新しく収蔵しました。これを記念し、三部作のお披露目と所蔵の清方作品をあわせた特別展示をおこないます。小規模ですが、重要文化財《三遊亭円朝像》や12幅対の《明治風俗十二ヶ月》など、粒よりの名作が並ぶ贅沢な展示です(美術館HPより)鏑木 清方(かぶらき きよかた)(1878-1972)東京神田に生まれ、浮世絵系の水野年方に入門し、挿絵画家として画業をスタートさせました。日本画では文展、帝展を主たる舞台とし、美人画家として上村松園と並び称されました。明治末から大正にかけて、浮世絵をもとにした近世風俗を主なテーマとしていました。しかし関東大震災を大きなきっかけとして、失われゆく明治の情景を制作のテーマに加えます。そうして生まれたのが《築地明石町》(1927年)や、《三遊亭円朝像》(1930年)、《明治風俗十二ヶ月》(1935 年)といった名作の数々でした。また、その頃から展覧会向きの絵とは別の、手もとで楽しめる作品を「卓上芸術」と名づけ、手がけるようになり、晩年は画帖、絵巻などの制作に打ち込みました。 文筆家としても名高く、『銀砂子』、『築地川』、『こしかたの記』などの著作があります(美術館HPより)長く「幻の名作」と言われていた《築地明石町》の44年ぶりの発見をうけ、《新富町》《浜町河岸》と三部作が御披露目されておりました。残念ながら会場内は撮影禁止↓画像はHPやデータベースなどからお借りしました<(_ _)>鏑木さんの作品は以前、鎌倉の鏑木清方記念美術館でタップリと鑑賞したことありその時の企画展では「挿絵画家から日本画家へと転身を図った20代後半から30代にかけての作品」がメインだったせいか、清涼感ある美しさの絵が多かったように記憶しています。 ↑左は「秋宵」 右は「朝涼」なので、今回展示三部作の匂いたつような艶っぽさにはビックリ~(*〇o〇*)印刷物やウェブ画像では、その艶めかしさは伝わらないと思うので、日本画ファンのかたは、ぜひぜひとも実物を観ていただきたいな~購入した絵葉書↓ ↑色彩の鮮やかさと「チラリ」と見える刺し色の対比が素晴らし~い(〃▽〃)明治時代の「生活の息吹」を細やかに描き出している『明治風俗十二ヶ月』も興味深し~ ↑左から2月(梅屋敷)、5月(菖蒲湯)、8月(氷店)、9月(二百十日)別室に展示されていた「隅田河舟遊」は撮影OKでした舟遊びをする人々の臨場感溢れる描写が秀逸↓女性の仕草の美しさや生活情景の細やかさなど、時を忘れて見入ってしまい、気づくと予定していた鑑賞時間をはるかにオーバーしていましたホントはもっとユックリと観ていたかったけど・・・名残り惜しみながらも会場を後に~この日のランチは時間を惜しんで、近美近くのお濠端のベンチで(^m^) コンビニおにぎりも青空の下で食べると、とびきりの美味しさに感じちゃうのが不思議です 食後はメトロに飛び乗って汐留へ~明治時代の築地近辺を描いた随筆集「明治の東京」は、情緒あふれる風情が瑞々しく描かれていて何度も読んでもウットリ(〃▽〃)↓の関連本も読んでみたいです明治の東京 随筆集 (岩波文庫) [ 鏑木清方 ]【新品】【本】鏑木清方 清く潔くうるはしく 鏑木清方/〔画〕 宮崎徹/著 鎌倉市鏑木清方記念美術館/学術協力鏑木清方江戸東京めぐり[本/雑誌] / 宮崎徹/監修・文
2019.11.16
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泉屋博古館分館にて11月9日から開催されている「金文-中国古代の文字-」その内覧会に先週、参加させていただきました。「金文-中国古代の文字-」会期 2019年11月9日(土)〜2019年12月20日(金)会場 泉屋博古館(せんおくはくこかんぶんかん)時間 10:00〜17:00(最終入場時間 16:30) ※企画により変更があります休館日 月曜日 アクセス 東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅下車すぐ展示概要今から三千年前の商周時代、様々な造形をもつ青銅器が盛んに製作されましたが、その表面には古代の文字が鋳込まれていました。金文と呼ばれる、現在の漢字の祖先にあたる中国古代の文字は、平面上に「書かれた」ものではなく、鋳物の技術によって立体的に「造られた」ものでした。 本展では青銅器にあらわされた文字、金文の世界をご紹介するとともに、復元鋳造レプリカやその鋳型を併せて展示することで、鋳物の技術としての文字=金文をわかりやすくお伝えします(HPより)画像は美術館より特別に許可を頂いて撮影しております。ちなみに今回は一点撮りは禁止のため、単体撮影やズームはでした。おまけに展示品の名前は漢字変換不能のものも多く、展示品名については全く自信なし~(涙)非常におおまかなレポートとなっておりますお許しくださいませ<(_ _)>最初に野地泉屋博古館分館長さんのご挨拶のあと、学芸員・山本さんによるギャラリートークへ 泉屋博古館の中国古銅器と鏡鑑は、質量ともに最も充実したコレクションとして世界的にも高く評価されています。そういえば、昨年、開催された「神々のやどる器―中国青銅器の文様―」も、ちょうど今頃の時期だったことを思い出しましたあのおりは、青銅器の不思議な造形や文様にスッカリ魅了され~(〃▽〃)動物の姿を借りて神様を具現化している様々な青銅器からは不思議なオーラを感じたものです↑内覧会のおりにいただいた絵葉書左は「耳卣(じゆう)」西周前期 高(H)26.8cm右は「匽候旨鼎(えんこうしてい)」西周前期 全高(H)20.4cm今回の展示会では青銅器にあらわされた中国古代文字の『金文』に注目をあてています。でも「金文」と聞いても、私には全くピンと来ず金文青銅器の表面に鋳込まれた文字のこと。中国の殷・周のものが有名。年代的には甲骨文字の後にあたる。考古学的には「青銅器銘文」と称されることが多い(ウィキより)金文というからには「金で書かれた文なのかな?」などとトンチンカンなことを考えていた私・・・・(*ノωノ)お恥ずかし~い金文の「金」とは青銅の意味で、青銅器にあらわされた文字が「金文」なんですね。おまけに文字は彫って刻まれたのだと思ってたんですが、鋳型を使って鋳造されたものなんだそうです殷時代というとBC1300~頃今から3000年以上も昔に、そんな技術があったとは驚かされます ↓こちらは見卣(けんゆう)西周前期 BC11~10 泉屋博古館「卣」(ゆう)は大きな釣り手がつけられた器で、酒を入れて持ち運ぶために使用され、商代後期から西周中期にかけて流行した。器内底と蓋内部に銘が入り、5文字が施される。「見」の字は大きな目玉をもつ人が下をかがみ見るような姿勢を表している。その下に水の入ったタライを表す「皿」字がつくと「監」字になり、「鑑みる」という意味を表すようになる(展示解説より)画像は美術館より特別に許可を頂いて撮影しております。漢字のルーツと言われる「金文」ですが、昔の書体であらわされているものが多く、学芸員さんでも「内容はよく分からない」ものも多いんだとか(;^^)ただ、初期は記号のような象形文字など簡単なものから始まり、だんだんと文章へと変化したため、各時代の社会・政治などの変化も読み取れるようです。当時の社会の様子を理解するうえで重要な資料といえそうです 文の内容は祭祀にまつわる事柄や官職・政治施行の記録など、後期には武功自慢や土地争いの裁判など俗っぽい内容や文学的な表現もあるようです。どんなに時代を経ようと、人間の営みや欲望&美意識などは変わらないものなのかもしれませんね~(;^^ところで、文字を器の表面に鋳込む技術は、これまでは解明されてなかったそうですが、なんとなんと、当館学芸員の山本さんがその復元鋳造に成功されたんだとか館長さんによると「これまでの学説を覆すかも」だそうです。素晴らし~い\(^o^)/↑「芦屋釜の里」との共同研究による青銅器鋳造制作の過程が展示されていました。芦屋釜の里江戸時代初期頃に途絶えた芦屋釜の復興に取り組む施設。約3000坪の美しい日本庭園の中には芦屋釜復興工房、資料館、茶室などがあり、いつでも抹茶を楽しむことができる茶室などがあり、茶の心に親しむことができます(HPより)昨年の内覧会でも感じたことですが、学芸員・山本さんの青銅器にかける情熱がメラメラと伝わってきました彼が制作にもかかわった図録も圧巻の内容ますますのご活躍を期待しています館内にはレプリカも展示されており、こちらは触ることも可能です水書きの臨書(手本を真似て筆遣いを磨く書の鍛錬法のひとつ)ができるコーナーも今後は講演会やワークショップなど多彩なイベントも目白押し金文に関する展覧会はめったにないそうなので一見の価値大です六本木一丁目駅のすぐ近くという好立地ですので、ぜひとも足を運ばれてみてはいかがでしょう。そうそう! 最後になりましたがビッグニュースを泉屋博古館分館は今回の展示会終了後に一旦、休館となるそうです。リニューアル工事は2年間で、改装後のオープンは2022年の予定とか2年間も休館というのは寂しいですが、増改築にあたって展示室を増設、多目的ホールを新設、ミュージアムショップも増設なんですって!リニューアルオープンの日がいまから楽しみですo(^o^)o ワクワク㎰オマケ(笑) しばらく休館と聞いて、前々から欲しかった鴟鴞尊(しきょうそん)のフィギュアを購入しちゃいました昨年の内覧会のおりに、その愛らしい姿に一目惚れww「お酒を入れて神前に供える器」だそうですが、なんともひょうきんな表情がたまりませ~ん
2019.11.12
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昨日は内覧会に参加してきました。ここしばらく都合がつかず、応募すらできてなかったので久々の参加です。興味深い解説を伺えたうえ一足早く展示を観ることができて、充実のひとときでした「金文-中国古代の文字-」会期 2019年11月9日(土)〜2019年12月20日(金)会場 泉屋博古館(せんおくはくこかんぶんかん)時間 10:00〜17:00(最終入場時間 16:30)※企画により変更があります休館日 月曜日 が、いつものごとく画像整理がまだなので、そちらは後日に~m(__)m今日は日本橋の続きをば~「中央区まちかど展示館」である『三菱倉庫・江戸橋歴史展示ギャラリー』を楽しんだあとは、9月にオープンしたばかりのコレド室町テラスへまずは2階「誠品生活日本橋」へまっしぐら~ε=ε=ε=ε=(;^^) ↑HPより画像お借りしました<(_ _)>「誠品生活」は台湾・中国・香港などで49店舗を展開している台湾の大型複合セレクトショップです。その都市ならではの文化や特色を取り入れた店舗づくりが特徴的で、メイン部門である書店が「アジアで最も優れた書店」に選ばれたこともあるんだとかw(゜o゜)w←HPより画像お借りしました。2階フロアは、その「誠品書店」を中心に、台湾文具・生活雑貨やレストラン・カフェなど台湾関連で埋め尽くされていました。レストランはお昼時だったこともあって、凄まじい行列~(>_<)まぁそれは最初から想定内wwこの日、早めに立ち蕎麦でお昼を済ませたのは「台湾茶のサロンでティータイムにしよう」と決めてたためです( ̄m ̄〃)老舗台湾茶のお店「王徳傳(ワンダーチュアン)」 サロン内には気軽に一人でも楽しめる席もありましたが、お茶を淹れる様子が目の前で見えるカウンター席へ いかにも年代物っぽい趣きのある鉄瓶が素敵~(〃▽〃)(きっとお高いんでしょうね~)カウンターには三種のお茶が並んでいたので、それぞれの香りを確かめたあと、「梨山ウーロン茶」をチョイスしましたなにせ、台湾でも超高級店ということで、お値段も少々高めの1280円(お茶菓子付き) 目の前でお茶を淹れる作業を見るのも楽しくてo(^o^)o ワクワクそういえば、一昨年の台湾旅行のおりに行った台湾茶店でも、目の前でお茶淹れの様子を見たっけなお茶菓子はその日によって種類は違うようですが、この日は抹茶のケーキ(?)、ドライフルーツ(イチジクとプルーン?)、もう一品はなんだったけな~梨山ウーロン茶は日頃飲んでる烏龍茶とはダン違いの美味しさ麗しい香りとコクのある味わいといい、まさに芳醇そのものレストラン方向の賑わいをよそに、ティーサロンのお客さんは数組のみだったのでユッタリとした空間の中、美味しいお茶をノンビリと堪能できました最高の憩いタイム~烏龍茶のあまりの美味しさに、家用に買って帰ろうかとも思ったんですが・・・・・なにせ100g5000円以上のお茶がズラ~リ家で烏龍茶を飲むことはめったにないので、ティーサロンで飲むほうが経済的かな(笑)と思い、手ぶらで帰りましたwwでも、ここ「王徳傳」は絶対にリピしたいと思ってます高山茶 ( 梨山 ) 90g 梨山茶 なしやま 高山烏龍茶 台湾茶 台湾高山茶 中国茶 梨山ウーロン茶 梨山烏龍茶 台湾 中国 お茶 リーシャン ウーロン茶 烏龍茶 茶葉 台湾ウーロン茶 高級 送料無料 中華街 キャッシュレス 還元送料無料 台湾茶の最高峰 梨山 標高2000m超の高山茶 梨山茶(超特選)150g 中国茶 青茶 烏龍茶 台湾 お土産 高山茶 香りよく体にやさしい清香タイプ ウーロン茶 茶葉 メチル化カテキン お茶 夏は冷たく水出しで!
2019.11.09
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先月のお出かけ日記が溜まりに溜まってます早く書いておかないと記憶が薄れちゃう~と気ばかり焦るものの、体力&気力がダウン気味のせいか更新作業がなかなか進まず~困ったもんです(/_;)と、ボヤいてないでコツコツと書いていかねば(;^^)7月に日本橋の小津史料館に行ったおり、「中央区まちかど展示館」の詳しいパンフレット&マップを手に入れました中央区まちかど展示館中央区は江戸時代より、わが国の文化・商工業・情報の中心として発展してきた長い歴史と伝統を誇る由緒あるまちです。面積は小さいながらも、江戸五街道の起点である名橋「日本橋」、世界のショッピングストリート「銀座」、日本のウォール街「兜町」、食文化の中心「築地」、佃や月島をはじめとした豊かな水辺等さまざまな魅力に満ちあふれ、多くの人たちが集う活気とにぎわいのまちとして、めざましい発展を遂げてきました。その魅力を皆様に広く知っていただくため、地域の文化資源を「まちかど展示館」として整備し開設しています(HPより抜粋)江戸開府以来400年の歴史と伝統を誇る様々な文化資源が、無料で見学できるこれは見逃すわけにはいきませ~ん(笑)というわけで、先月からスタートさせた「まちかど展示館」巡り、まずは「三菱倉庫・江戸橋歴史展示ギャラリー」から 日本橋ダイヤビルディング(旧三菱倉庫江戸橋倉庫ビル)竣工:1930年(昭和6年)高さ:6階建築主:三菱倉庫設計:三菱倉庫施工:竹中工務店 日本橋ダイヤビルディング(旧三菱倉庫)は近代建築散歩のおり、外観だけはチェック済み2017年 2016年船の船橋をイメージしたというアールデコ風の流線型と灯台みたいな塔屋がすっごくキュートな建物です 最近気づいたことだけど、私って角が丸いフォルムのビルに、ことのほか惹きつけられるみたい~(〃▽〃)ちなみに一番の偏愛(笑)ビルは「高輪消防署二本榎出張所(元高輪消防署の本庁舎)」コロンとした丸っこいフォルムと灯台のような塔屋ががたまりませんと、それはさておき!今回は外観じゃなくて中身ww一階エントランスホールの横が展示室になっており、倉庫とまちの変遷の資料がズラリと展示されていました ↑この扉は旧江戸橋倉庫ビルで使用されていた金庫のもの!当時と同じ場所に設置されています。扉の後側は「倉庫建築の進化形-江戸橋倉庫ビル」をテーマとした展示スペースで、創建当時の写真や図面、作業時に着用されていた法被等が展示されていました。↓「日本橋江戸橋のうつりかわり」や「近代化と消費・流通の隆盛」「倉庫業の始まり」「関東大震災からの復興と新生江戸橋」などなど、どの展示も分かりやすくて興味深し~私が特に注目したのは「トランクルーム」↓日本で最初(昭和6年)に個人向けのトランクルームを始めたのは、ここ三菱倉庫だったんだとかw(゜o゜)w当時、アメリカにあった「家具倉庫」をヒントにスタートしたそうです。関東大震災の後、安全保管のニーズが増大今では街のアチコチにありますよね~、トランクルーム。展示室からは川べりのテラスにも出ることも出来ます ↑下段画像の一番上は大正期の江戸川橋付近の画像。こんなに船でにぎわっていたとは、今じゃ想像できませんよね~旧三菱倉庫江戸橋倉庫ビルはエントランス部分も素敵残念ながら展示室以外は立ち入り禁止!階段前にはガードマンさんが立ってました^^この日の昼食は「そばよし」で立ち蕎麦を~まだ昼には早い時間だったのに、あっという間に満席に~ここのお蕎麦はお出汁のきいた汁が特長化学調味料不使用のかつおぶしの風味香しいお汁が絶品で、大満足の美味しさでしたお次は9月にオープンしたコレド室町テラスへ
2019.11.07
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先月は台風襲来や大雨など不安定なお天気続きでしたが、やっとここ数日、爽やかな青空広がる秋日和ですねやっぱり秋はこうでなくっちゃ~(^^♪とはいえ、近畿地方では「木枯らし一号」が吹いたんだとか季節は着実に進んでますね~!冬支度を急がないと~今日は10月の読書メモの続きをば『殺されたゴッホ』同様、大きな衝撃を受けた『女たちの避難所』女たちの避難所 新潮文庫 / 垣谷美雨 【文庫】大きな災害のあと、命からがら辿り着いた避難所で思いもかけない厄災が待っているとしたら・・・?内容九死に一生を得た福子は津波から助けた少年と、乳飲み子を抱えた遠乃は舅や義兄と、息子とはぐれたシングルマザーの渚は一人、避難所へ向かった。だがそこは、“絆”を盾に段ボールの仕切りも使わせない監視社会。男尊女卑が蔓延り、美しい遠乃は好奇の目の中、授乳もままならなかった。やがて虐げられた女たちは静かに怒り、立ち上がる。憤りで読む手が止まらぬ衝撃の震災小説(「BOOK」データベースより)↑の内容にもあるように、読んでる途中で何度も「なにそれ~ヽ(`Д´)ノ」と怒りでワナワナもちろんあくまでもフィクションですが・・作者は友人知人から聞いた震災体験を元に描いたということなので、この小説に近いことは実際にあったのでは?と思わせられました。避難所での食料・トイレ・お風呂・プライバシーといった数々の問題はよく報道されていますが、「被災地での性暴力の多発」のことはニュースでもあまり報道されてませんでしたよね?レイプによって希望しない妊娠を防ぐために緊急避妊薬ピル(レイプ後72時間以内に服用すれば着床しない)を配布されるというエピソードには震えが走りました(>_<)「避難所」は我々の住む社会の縮図といえるかも?「和を乱す」ことをおそれるあまり何も言えないってことは日常生活でもよくあることだし、男尊女卑や年長者の増長なども、日本社会ではいまだによく見る現象ですもの(-"-)おいそれと変えられるはずもないけど、そんな歪みが「避難所」という囲まれた空間だと一層大きな問題になりそうですよね。ただ、大きな災害があるたびに、被災地の方々のご苦労を思い心塞ぎながらも、ついつい「うちは大丈夫」と思いがち災害多発の昨今、それぞれが我がこととして、各家庭で防災・備品に力を入れるとともに、もしも避難所で暮らさねばなかなかったら、ということもシッカリとシミュレーションしておくべきだと感じました。ぜひともたくさんのかたに、ご一読をおススメします!(ただ、小説のラストはいささか都合よすぎの感あるハッピーエンドですが(^^;)ところで!連休中に、くうちゃんの納骨をしてきました。 ペットの供養はさまざまで、法的な縛りもないみたいです。自宅の庭に埋めてもOKなんだとか(他人の敷地や公共の場は)最近は「遺骨を自宅で保管」するご家庭も多いと聞きますが、我が家はペット専門葬祭場で火葬後、合同埋葬してもらいました。まだ四十九日は過ぎてないんですが、月一回の供養日に合わせて少々早めに埋葬を。前に飼ってたニャンコは違うペット専門霊園でお弔いしたんですが、今回の業者のほうが丁寧な応対で遺骨の取りあつかいなど誠意がこもってるように感じました。ペットとはいえ、家族の一員ですもの。心のこもったお別れが出来てありがたかったですくうちゃん、安らかに~ご報告まで<(_ _)>
2019.11.05
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10月の読了本は9冊でした。10月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:3191ナイス数:60殺されたゴッホ (小学館文庫)読了日:10月01日 著者:マリアンヌ ジェグレ,圀府寺 司代償 (角川文庫)読了日:10月04日 著者:伊岡 瞬国語教師読了日:10月08日 著者:ユーディト・W・タシュラー随筆集 明治の東京 (岩波文庫)読了日:10月10日 著者:鏑木 清方忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)読了日:10月12日 著者:カズオ イシグロ,Kazuo Ishiguro女たちの避難所 (新潮文庫)読了日:10月17日 著者:垣谷 美雨鰐 ドストエフスキー ユーモア小説集 (講談社文芸文庫)読了日:10月20日 著者:ドストエフスキー厭な物語 (文春文庫)読了日:10月21日 著者:アガサ クリスティー,モーリス ルヴェル,ジョー・R. ランズデール,シャーリイ ジャクスン,パトリシア ハイスミスファミリーランド読了日:10月25日 著者:澤村 伊智読書メーター先月の読書をひるがえってみると・・・・私ってば、なぜにこんな暗めの本ばかり選んじゃったんだろ~?というのが第一の感想です(;^^)タイトルどおり嫌度大の『嫌な物語』をはじめ『ファミリーランド』澤村 伊智著や『代償』伊岡 瞬著など、ザラザラとした読後感の本が多くて、読めば読むほど憂鬱に~『国語教師』ユーディト・W・タシュラー著も、途中で嫌気がさして投げ出しそうになったんですが・・・後半になっていきなり急展開!意外なことにラストはせつなくて不覚にも(笑)涙がジワリと~(;ー;)全く知らないドイツ作家さんだけど、とても技巧的な構成のなせる技でしょうか?彼の今後の作品が楽しみですそして「暗い」というより胸がキリキリと切なかった、おススメ度ナンバーワンのこの一冊殺されたゴッホ 小学館文庫 / マリアンヌ ジェグレ 【文庫】「ゴッホはピストル自殺した」ということは長く定説ですよね?「実は他殺だった」という仮説のもとに描かれた『殺されたゴッホ』には度肝を抜かれましたw(゜o゜)wもちろんあくまでもフィクションです残された資料から導き出した推論をもとに作者が紡ぎだした本作は2016年刊行後にテレビ、ラジオなどでも取り上げられ評判となったんだとか。てっきり扇情的な内容かと思いきや、ゴッホの心情に寄り添った温かい眼差しと、よく練られた構成など、とても表情豊かな作品でしたもう一冊、ただいま読書中の『ゴッホは殺されたのか 伝説の情報操作』小林利延著にも、事件当時の捜査は実に大雑把で、証拠品はなにひとつ残ってなかったと書かれてました。死亡原因となったピストルはみつからず、その入手先も分からずじまい、傷の弾道は本人だととても打てない角度などなど不審な点ばかり。それなのに何故すぐに「自殺」と断定されたのかが、確かに不可解です。それまでのゴッホの不安定な精神状態から導かれた「自殺」説だったのか、それとも他に??『殺されたゴッホ』『ゴッホは殺されたのか』、2作どちらも真犯人と推理したのは全く違う人でした!(ネタバレになるので、興味あるかたは一読くださいませ)実は今開催中の『ゴッホ展』や来週公開の映画『永遠の門』の予習のつもりで読んだんですが、ゴッホの「生きること」への不器用さがせつなくて、映画も展示会も行く気が萎んでしまいました(;´д`)トホホ『永遠の門 ゴッホの見た未来』11月8日劇場公開スタート『ゴッホ展』上野の森美術館2020年1月13日までもう一冊のおススメ本はまた次回
2019.11.02
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