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このところ、忙しさにかまけて、日記が疎かになり、カウントダウン。昨日、まじめに書かせていただいたら、やっぱり、いつもより多くの方々に、お訪ねいただいた。“日記は人に見せるものじゃない”と言うご仁がいらっしゃるけれど、今を時めく、いわゆる“プログ”、情報の共有、気持ちの共有、個人でなく、心の溶け合い、みんな一緒の精神世界で、自分を見失わず、書くものとして、継続して行きたい。
2005.12.19
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お箸は、中国の発明なのだろうが、西洋のフォーク/スプーンに比べてきわめて至便だ。例えば、粉末食品をお湯や水で溶く場合でも、スプーンで攪拌するのに比べ、実にうまく溶かせることができる。粉末の微粒にまでよく造作が届いて、あっという間に水溶状態になる。スプーンだと、どうしても、後で一部の塊が残ったりして、行き届かない。考えてみれば、お箸というのは、木の枝があれば、いつでも調達できるし、人間の手の能力を有効に使って妙を得ているのだ。ご飯であれ、おかずであれ、あるいは、手を汚さず、物を掴むのに、重宝である。また、ナイフじゃないけれど、食べ物を分離したり、フォークじゃないが、突き刺したり、縦横無尽に使えるのがいい。最近見たテレビで、チベットあたりでも、日常的に、お箸を使っている。中国を中心とした、アジア地域の便利な文明の日常生活品の一つと言える。
2005.12.18
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株が続落。上がりに上がっていたドルが、遂に、登るところまで来たのか、ぽこねんと、落ちた。同様に主要外国通貨、一斉に続いている。これを見て、東京証券取引、関係株が、ぽこねんと来た。一時的な反応で済めばよいが、目が離せない、厳重注意の必要あり。
2005.12.15
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午前零時も近く、西寄り上空を見やると、月星印じゃないけれど、月と火星が寄り合って見える。考えてみれば、この大宇宙も、バランスで成り立つ、見事な均衡の関係世界だ。結果的に、お互いを、見遣り、思いやり、相補っている。ゆえに、自らも、大いなる機軸の時空を会得すれば、すなわち自在なり。
2005.12.12
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ついに辿るべきは、金剛の極み、如何なる障りにも獅子奮迅の強力をもって乗り越え征くべし。さなくして、いつの日にか、夢の現実とは成るべき。
2005.12.01
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