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掻き煙る飛花落葉の秋時雨
2006.11.30
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真金は真金であり、めっきはめっきである。真金をめっきと言えども、めっきならず、めっきを真金と叫べども、真金にならざるなり。人の言に惑わされること、無益なり。
2006.11.19
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世界の高み悠然として見ゆ。三千羅列、疑いなきなり。本源の地体、厳然なり。
2006.11.18
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自在なり。即ち、歓喜なり。障壁を越え、悠然と、羽ばたくなり。何を持っての故に、障害あらんと言うや。赫々たり、瞭然たり。
2006.11.17
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いじめ問題、児童虐待、飲酒運転による事故、等々、昨今の日本の悲劇は、人格形成の場の喪失によると、私は思う。先の戦争を境に、従来の価値観が瓦解し、てんでんばらばらに、ベクトルの赴くまま、歯止めもなく、時代が流れた。しかし、人間の本来のあり方、基本というものがあるわけで、それをも押し流す力が、教育の現場や家庭を根無し草にしたと思える。教育の見直しは、単なる道徳やモラルの押し付けでなく、人間存在の原点に立ち返り、歴史の曲がり角(戦争や時代変革)、そして、国際社会の課題(テロや紛争)を今一度、つぶさに省みる中で、人間の本心に強く訴えるべき生命尊厳と共存共栄のあり方を希求するところに見出すべきであろう。
2006.11.13
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特に、この季節の変わり目、押しては寄せる波のごと、気圧の動きがクルリン、クルリンで、昨日のあの穏やかさはどうしたの、と言う感じ、夕刻になって、唸るような音を響かせ、雨風が繁くなった。
2006.11.11
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冬呼ぶ遠雷雨の音 雷鳴は次第に近づき、稲光が窓を明らめた。そして、雨飛沫の音が繁くなる。
2006.11.10
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朝晩は結構冷えるが、今日辺り、気温が上昇し、穏やかな昼下がりだ。鳶も、ヒュルルルル~~・・・と、軽やかで、嬉しそうに、喉を震わせている。上昇気流で、体が軽いだけでなく、地上から餌の在りかを教える空気が舞い上がっているに違いない。お~い、ここだよ、ほら、こっちにも、今日は食い物がよく見つかって助かるよ、うふふ、うふふ、みんな来いよ、ほら、ほら、しっかりご馳走に与かるんだ、と言った感じである。
2006.11.10
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あんな部厚く、真新しかった日めくりも、今では、もう殆ど、捲り取られて仕舞い、残すところ僅かとなってしまった。一年とは、このように、あっという間の時の流れだ。今年は、ああしよう、こうしよう、そうだ、こうするのだなどと、さまざまに思い描いた一年への期待、どれだけ果たしたであろうか、人間、欲張って、いろいろ背伸びの夢も描くものだ、予定通りには、なかなか行くものではないかも知れないが、今また、反省をし、次のステップへと、足元を踏み直す。
2006.11.05
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宇宙の拡大が、時間と空間を生み、一時たりも止まることなし。無駄にしてはならない。新しい、次の瞬間を、正に、新生の時空として、価値有らしめるべきだ。
2006.11.01
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