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知らない国、知らない街なのに、遠い昔に来たことあるような…どこか懐かしい気がする…そんな風に感じることって誰しもあるのではないだろうか?ネット、テレビ、映画で見た?どこかで記憶の片隅に残っていた?う…ん。それとは違う懐かしさのような。前世があるのかないのかわからないけれど、もしかしたらここに住んでいたとか、来たことあるのかもしれない…。そんな気にさせてくれる心に強く残る風景がある。心静かになりたいとき、電車の待ち時間、ふとした空き時間に意識をその街に飛ばしてみる。不思議に頭の中が広がり、気持ちも落ち着いてくる。自分の好きな街、お気に入りの風景、少しの時間で訪れてみるのも楽しいものです。
April 30, 2014

自慢話なんてするもんじゃない。自慢話なんて聞きたくもない。こんなことをよく耳にするし、以前はわたしもどこかでソレおもっていたところがある。けど、いつのころからか、すればいいんじゃないか?と思うようになった。ご本人、幸せそうだもの。ええやんねー。幸せなんやったら。
April 27, 2014

我が家では「話し合う」これが基本です。どんなことも黙って我慢して過ごすということを「良し」としていないので、基本が話し合うことになっています。これはけっこう忍耐力のいることで、簡単なことではないのかもしれません。けれど、ジツハ我が家では日常です。ではなぜそんなに話し合うことがあるのか?何故そんなに話し合わなければならないのか?答は簡単です。「自分の魂に正直に生きたいから」自分の魂に正直に生きるとは、決して我を通すことではありません。縁あって出逢って家族になっていること自体から見ても、今生のこのつながりを大切にし、お互いを慈しみ、愛し合うようになっているはずなのです。つまりは自分の魂に正直に生きるということは、相手に対しても正直に生きるということであり、お互いの魂の目的を達することに他ならないのです。なのに、ちょっとした行き違い、言葉の綾で、気持ちまで行き違ってしまうとこじれます。そのときに黙ってやり過ごすのか、それとも本来あるべき姿の愛の家族に戻ろうとするのか…?ココが分かれ目のように思います。わたしは本来の目的、慈しみ、愛し合う家族でありたいと思っています。だから話し合います。そのためには、自分の想いや感じていることや、考えていることなどをお互いに話し合い、聞きあい、そして認め合い、ときにはぶつかり合い、そして傷つけあったときもありました。そんな時間もとても愛しくもあります。そうして、ひとつひとつ深まってきた関係性があります。今日もそんな話し合いをしたことで、またひとつ深まった時間となりました。^ ^
April 23, 2014
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