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January 17, 2009

お正月モードがまだ抜けきらない訳ではないが、寒い冬の夜長は自宅でDVD観賞がおすすめ。と言うことで、昨夜と言う映画を観ました。主演は、モーガンフリーマン。御年71歳だとか・・年なんぞ関係ないといわせてくれる魅力的な男優の一人だと思うのですよ。さてこの映画は、ここ4年間に1度も映画に出演していないものの、顔を見れば誰もが知っているハリウッドの有名俳優である主人公(モーガン・フリーマン)。その主人公が、過去の栄光にすがるのではなく、心機一転復帰を果たそうと、新しく舞い込んだ仕事のリサーチのために行動し始める中で出逢っていく人間模様が描かれていました。人と人の心通い合うプロセスがじんわりと心に沁みてきて・・・、なんだかホッとする映画でした。それにしても映画の中の有名俳優は人の気持ちを盛り上げるのが上手。褒め上手なわけだけれど、背中の辺りがこそばゆいものでもなく、歯が浮くようなものでもない。瞬時にその人をキャッチして、その人を観て、褒めているから相手も嬉しくなる。いや、素晴らしい。人をイイ気分にさせるというのがスターだと誰かが言ってたけれど、まさに!!歯の浮くような言葉はかなりマイナスだけど、本質を見た褒め上手はかなりポイント高い。う~ん・・・、強いインパクトの映画ではないけれど、じんわり沁みてくる映画です。
January 15, 2009
ホームページ製作と士業に特化した支援の会社があり、そこの営業マンがやってきた。その会社の仕組みは、士業の方に役立つようにホームページ作成からそのフォローを相談しながら作りあげていくもので、作りっぱなしの制作会社ではありません!と強調してたケド…お客様の紹介もするし、networkを組んでやっていくみたいなことも売りらしいんだケド… ◇初めて営業に来るのに遅れそうだから時間をずらして欲しいと言ってきたので不信感。 ◇アポを取る人と、時間をずらして欲しいとの連絡をしてきた人と、実際に来た人がそれぞれ別なので誰が来るのかわからなくなってややこしい。 ◇来た人が弊社のホームページがあるかないかも確認してきていないので不信感。 ◇弊社のニーズも聞かないままに、自社の仕組みについて話し出すので話の意図が見えない。このような一方的なお話には興味はそそられない。この営業マンが「お客様と作り上げる」と言っても説得力がない。不信感を感じる人には依頼も出来ない、当然の如くに組めない。今日の対応がたまたまなのか日常なのかは知らない。だけど、今日の対応がすべて。一事が万事ってことですべて判断しちゃうから。そうじゃないかもしれないのに、そう判断しちゃう。悪いけど、その気にはなれないねー。
January 14, 2009

こんばんは。いよいよ寒くなりました。この寒風吹く中、75歳になる母は職業欄に「農業」と書けるほど、朝から晩まで畑で汗を流しているのですから驚きです。(ビックリなほど意欲的でパワフル) まぁ、職業欄に書く機会があるかどうかは別にして。土と触れ合い、お天道様の思し召すとおりに過ごしているせいでしょうか?本人は「働けるうちが花。」と、足や腰が痛いといいつつも野菜作りに余念がありません。手をかけた分だけ応えてくれるのが楽しいんだそうで「あんたよりよっぽど律儀や」とモウシマス(-。-;)この冬もそれはそれはすごい大根を収穫。ずっしりと重くて、太い、長いですから、おでんにしたらとろけそう~~に美味しい~。いや、もぉほんと美味しい☆母にこの秘訣を訊ねたら・・・ありました。ありました。母は耕すところから畑に声をかけながらするんだと言います。そして、種をまくときには「仲良く元気にはえてねぇ」と巻くんだそうです。次は芽が出たら、「ありがとね、ありがとね、次は元気に大きく育ってねぇ」と、苗床から間引いて畑に植え替えするんだそうです。お次は、水やりしながら「今日も元気でありがとねぇ。大きくなってねぇ。」と声をかけ続けるんだそうです。これが秘訣なんだとか。これをしなかったときとするときでは明らかに違うそうです。オカルトではありません。怪しい話でもありません。母はスピ系でもありません(笑)だけど、すべてのモノに宿る精霊の存在を知っているかのよう。
January 9, 2009
今日は七草いつもなら朝からわたしが台所で七草粥を炊いて、仏壇や神棚にお供えして、家族揃っていただきます!なのだけれど・・・なんせ、ぎっくり腰中 (ぎっくり腰中って・・・ )母が炊いてくれた七草粥を、そろ~りと起き出して、しずしずと席について、がっつりといただきました。夫が「いいね、こんな風に季節ごとの風習を踏襲していくのは」と。そして「無くて七草だもんなぁ・・・」「えッ、ソレを言うなら、無くて七癖でしょう。」「そうとも言うねぇ」だって。お正月はお雑煮で祝って、御節を食べて、4日に鏡開き、7日に七草粥・・と続く年中行事をひとつひとつ受け継いでいくのっていいなーと思えるようになりました。とは言いつつ、一昔前までは、こういう風習がけっこう面倒なのねって思っていたのに。ケド、ひと手間かけることの豊かさ。それを大切にしたいと思うようになったということでしょうか。
January 7, 2009
今日でお正月気分も終了!明日からはみんなそれぞれの持ち場に戻ることになる。博多に帰る息子は、今夜の最終新幹線で戻る。東京に帰る娘は12月はじめに席を取ろうとしたが満席で明日の始発で戻る。それぞれがそれぞれの持ち場に戻って2009年をスタートする。新しい年は何が待っているのだろうか?どんな出逢いが、どんな出来事が、待っているのだろうか?新年を区切りとして、気持ちを新たにするのは身も心も引き締まる想いがする。
January 4, 2009
明日、1月4日は「鏡開き」この風習と言うか、新年の行事と言うかは、暮れに新年を迎えるのにお飾りした鏡餅を切るのですが、その「切る」と言う言葉が縁起が悪いので、縁起の良い「開く」と言う言葉を使うということだそうです。そして、その鏡開きも地方によって何日にするのかも差があるようです。京都は1月4日。関東は1月11日とも聞きます。みなさんのお住まいの地域はどうなのでしょう?そして、我が家では、鏡餅はおぜんざいでいただきます。小豆もおめでたい象徴であり、縁起の良い同士で炊き合わせておぜんざいとなるようです。おばあちゃんの頃からの風習なのか、地域的にそうなのか、わかりませんが、おぜんざいを食べるのが鏡開きと思い込んでさえいました。鏡開きをすると「おぉ・・おぜんざい~」と言う気になります。思わず舌なめずり。子どもの頃に身についた習慣は、意識するしないに関わらずからだが覚えていくのですね。からだの知性を実感します。
January 3, 2009

人生を思い通りに生きる極意は・・・「起こったことに逆らわないでそれが起こるべくして起こっていると受け止めること」だそうです。 確かに、年の初めには色々と考えますが、実際のところは起こる出来事にどう対応できるかが一番重要なところのように思えます。 今年は会社設立10年目を迎えるにあたり、心機一転次のステージへの足がかりとして、新年早々に出雲大社に初詣にでかけました。 今まで生きてきて「お正月は家族揃ってお家で」を鉄則のように守ってきたのが、新年の早朝からさっさと新幹線に乗り、いざ出雲へ・・行けちゃいました。 「いく」と、決めたらかんたんなこと。 出来ないと思うから出来ないの言葉が今更のように耳に響きます。出来ない理由を探さなければ、それが当然のように感じられます。逆らわないコトですね。今回の旅の目的は、念願の出雲の神様に新年のご挨拶することでしたが、もうひとつの目的として、家族揃ってのんびり過ごすことがありました。 出雲は大社の町でもありますが、海沿いなので海の幸も本当にすばらしく大満足。新鮮な海の幸を存分に食っちゃ寝、お風呂に入って食っちゃ寝の2日間でゴザイマシタ。 最近のお気に入りは、豪華な有名旅館ではなく、お料理を売りにしたひなびた宿に泊まるのがマイブーム。そんなお宿を探すのがまた楽しみの一つでもあります。今回もそのコースでした。そして、念願の出雲大社は「縁結びの神様」今年はどんなご縁が結ばれるのやら・・とっても楽しみです。
January 2, 2009
明けましておめでとうございます。昨日までの慌ただしさと打って変わって、静かな朝です。今年の初詣は出雲大社に行くことにしました。出雲行きの特急列車に揺られていると、窓の外の雪景色と車内を行き交う方言が旅気分を盛り上げてくれます。上の娘は東京で、息子は博多でそれぞれが別々に暮らし始めてからは、久しぶりの、本当に久しぶりの家族揃っての旅です。何気ない新年の初詣の旅ですが、実は色々なチャレンジが潜んでいました。家族総出の正月元旦からの旅は始めての試み、パパが風邪を引いたにも関わらず決行したこと、行き当たりばったりの旅が好きで準備をまずしないわたしが宿も列車も早めに手配したこと、ブログに書くには差し障りがあるので書かないけれど、他にもチャレンジが続出の旅となりました。チャレンジは特別なことをすると言うよりも、いつものパターンを破ってみるってことでしょうか?どんなことが始まるのか楽しみです。本年もどうぞよろしくお願いします。
January 1, 2009
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