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私が個人セッションをするとき、常に意識していることは「肯定的意図」つまり、今がどんな状況であったとしても、何が起っていたとしても、必ず心の奥にはそうなってでも守りたい、得たい結果があり、そこに意図が働いているということ。そこに気づくことができたら、次は別の行動や対応を選択することで、結果として現在の状況が変化する。(それを解決とも言う)動植物や赤ちゃんは自然に会得している知恵があり、そこには邪魔をする思考はないけれど、大きくなるにつれ思考が自分の(からだや魂の)意図を汲まずに、思考の世界に生きることが多くなりがちです。バレーボールやテニスやゴルフ、その他のスポーツに置き換えてみると、多くの場合人は上手くなるために技術を磨こうとします。そして、今のサーブが上手く打てなかったのは、からだの芯がズレタからだとか、腕がまっすぐになっていなかったからだとか理由を探し出します。勿論その通りなのだけれど、そこを治そうと意識するとそれが気にかかってしまい、今度は他の部分が崩れてくるなんてことがあります。そして、次々に良くない部分に気づいてしまう・・・。スポーツ自体を楽しめなくなってしまうなんてことにもなりかねないのです。うまくいっているときは、何も考えていないことが多いものです。結果として、「あーだった、こーだった」とは言えるでしょうけれど。自然体・・・意識すればするほど不自然になるもの。では、どんな状態?からだから余分な力が抜けた状態であり、頭も身体もまんべんなく気が流れている状態だと思います。そして、元々の自分が果たしたいこと、得たいこと、望んでいる状態を目指していくこと。それが本来の自分の生きる道だと言える気がします。しかし、長く生きていると、そして溢れる情報の中で、その本来の自分を気づくことよりも、外からの影響で身体や魂は望んでいないのに、頭が指令を出してしまうとソレに従わなければならないことが起ります。それに対して、身体や魂が抵抗するのが、『問題状況』だと思っています。本来の自分に戻ることで、自分を活かした『楽』に生きられる人生が創造できるといつも感じます。※『楽』とは、楽しめるとか、自然体でいられること。2月3日、4日東京です。個人セッション希望の方がおられましたらお受けいたします。セッションは、(カウンセリング・コンサルテーション・各種ワーク・ボディマッサージ)などを状況に応じて判断し、組み合わせてご提供します。◇日時:2月4日午前10時30分~ 2月4日午後3時30分~ (時間帯はご相談に応じます) 3日は予約済みです。◇場所:世田谷区奥沢(奥沢駅より徒歩1分) または、ご指定いただく場所がございましたらお伺いいたします。◇お問い合わせ:メールまたはメッセージ欄からお問い合わせ下さい。
January 30, 2007
1月29日22年前の今日、息子が生まれた。我が家にとって待ちかねた男の子だった。夫も父も義父もみんなが待ち望んだ男の子だっただけに命名は誰が?・・・・これについては秘かに頭を悩ませていた。あちらを立てれば、こちらが立たず・・・こちらを立てればあちらが立たず・・・なんせ、待ちに待った男子誕生なのだから。病院入院中も私の見舞いよりも息子の顔見たさに父が来ていることは明らか。だって、私の病室にいるよりもずーーーーーっと新生児室を覗き込んでるんですから。よほど嬉しかったのでしょう。命名はどうしよう・・・。困り果てた私は入札制をとった。夫と父と義父でコレこそ!と思う名前をそれぞれが決めてそれを私に言ってもらうことにしたの。そこから私が選ぶと言うことに。すると、なんと不思議なことでしょう。3人が全員一致で同じ名前を言ってきたのだった。それで何の問題もなく、それぞれの顔も立ち、それぞれが自分が名づけたと思える結果となった。生まれたときから不思議なパワーを秘めていたのかもしれない。息子が今日に至るまでのエピソードは一晩かけても足りないほどある。そして、今もその不思議パワーは増殖中。 母としては、元気に毎日を過ごしてくれていればそれが何より。
January 29, 2007
「人間にはどうしても逃れられない4つの苦しみがあると。」ブッダの言葉です。洋の東西を問わず、宗教も国境も越えて、信仰の有無にもかかわらず、人間が自分の力じゃどうしようもできない苦しみが「生きること、死ぬこと、老いること、病気になること」それが「生・老・病・死」 聖書でも同じようなことが書かれていると聞きます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・気がつけば2007年になってひと月。前の日記からもひと月。流れる時間乗り早さに驚いてばかりもおられません。ソノ中に生きているんですから(気がつけば老いが・・なんてことになっちゃう~~)しかし、このひと月、ドドドーーと色々なことがありました。年明けて早々に母の入院、手術、母の手術の翌日には年若い友人の訃報が届き、慌しくお葬式に参列。無情の風は時を嫌わず・・・。新年早々に彼女から届いた年賀状には「昨年はお目にかかれてとっても嬉しかったです。今年もどうぞよろしくお願いします!!」と手書きで書かれていました。今年はまだ逢っていなかったのに。「よろしくって…まだ何もしてない…」残念な想いを感じながらも、彼女の冥福を祈りたいと思います。そんな中で母の退院は朗報でした。おかげさまで経過も順調で自宅療養中です。このひと月で痛感したことは「老いも病も死も、逃げたいもの、不幸なこととだけ捉えるのではなく、逃れられないからこそ、必然のこと。ならば、必ず来るその日に向けて、今を生きることの大切さ」何もなければ何も起こらない。何かがあるからそこから立ち上がるのが人の常なのかもしれない気がします。老病死によって、生きることの大切さを知るのかもしれない。それを知るからこそ、豊かに生きようとし始めるのかもしれない。そこにしっかりと「意志」を持とうと思います。生きる意志、決断する意志、何気なく過ごす毎日なのですが、何かをするとき、自分の意志をしっかり持とうと思います。意志は意図と言い換えてもいいかもしれません。何のために…それを持ちたいと。とりとめもなく書き連ねてしまいました。2月は節分を過ぎれば「節」が変わります。いい年にしよっと。皆様にも良いお年でありますように。(暮れのご挨拶みたいですね 苦笑)
January 27, 2007

新年あけましておめでとうございます。 2006年・・・暮れの大掃除、おせち作り、お餅つき、慌しく時間が過ぎる。おせちとお餅を義父へ届けて、年越し蕎麦をみんなで食べて大晦日が終わる・・・・・・・・・・。義父用のおせち2007年・・・今日は新年・・・暮れのバタバタから一転し、お正月の和やかな穏やかな雰囲気が街にも漂う。昨日(大晦日)と今日(元旦)でこんなにもガラリと変わる。こんなことって、他にはないですね。今から48年前・・・大晦日の慌しい中、母は入院。元旦の初日の出の頃、私はこの世に生を受けた。(だから人騒がせなんだと母は言います・・・^ ^;)毎年、大晦日から元旦に変わる瞬間、子ども達からのお誕生日プレゼントの花束を貰ってます。年々、涙もろくなってます。まだ、おせちの重詰め進行中・・・毎年、私に似合うお花を選んで贈ってくれる子ども達それを見守ってれる夫それを喜んでくれる母一年・365日は長い。楽しいことも、嬉しいことも、辛いことも、しんどいこともある。だけど、こうして振り返れることは何とありがたいことか。家族揃って、新年を寿ぐこのとき・・・無上の歓びであり、天に、神に、支えていただいたすべての人に感謝したい。2006年は、あらゆる面で足がかりの年だった。『動けば出逢い、出逢えば始まる』ってことを実感した。2007年は、いただいたご縁を『笑顔とありがとう』で紡ぎたいと思う。 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。そして、皆々様の笑顔のお健やかな毎日を心よりお祈りいたします。
January 1, 2007
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