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ワインにいろいろ薬草のエキスを加えたのがヴェルモット。マティーニなどのカクテルに使うのが多いが、そのまま飲んでもけっこうおいしい。最近、なぜか一部で1970年代後半に瓶詰めされたヴェルモット「ブトン・ロッソ」が流通している。どこから出てきたものかよくわからないが、なんだか深みのある苦みと味わいがあって満足できる。冷やして飲むと非常においしい。1970年代後半といえば、まだ小学生だった頃。あのころは今と比べれば、無邪気で、美少年で・・(以下省略)。ブトン・ロッソ・アンティコ \7,655.信濃屋 >> そのほかのおいしいお酒
2005.02.28
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根っこの香りのするリキュール、スーズ。味は甘苦い感じだけれど、説明しづらい爽やかな感じがある。野生リンドウ(朝鮮人参に似てるらしい)の根っこを原料にしているらしく、胃の消化によいという。飲むと、根っこの感じと少し柑橘系のよく分からない爽やかな香りが鼻に抜ける。そして、なんだか体によさそうな後味が残る。そのまま飲むのは、普通の人にはおすすめしないけれど(普通でない人は既に飲んでいる?^^;)、トニックウォーターやグレープフルーツで割っても根っこの香りが十分残るので、楽しめる。スーズ・トニックは、非常においしい。ある日、友人宅の飲み会でビールの代わりにスーズ・トニックをがぶがぶ飲んでいたら、やはり変な人だと思われた。あたりまえか。スーズ \2,620リカーショップ Wel-TA >> そのほかのおいしいお酒
2005.02.26
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東海林さだおという人のエッセイを読んでいたら、「さつま揚げ」を食べに鹿児島まで行く話が出てきた。日頃さつま揚げを意識することはほとんどないけれど、そんな文章を読んだら無性に食べたくなってしまった。さつま揚げを少しあぶって、生姜醤油で食べたときのことを思い出すと、たしかにかなりおいしかった気がする。頭に良さそうな魚系の甘さと生姜醤油の辛さ、少しの油っ気、それと香ばしさがあって、ひそかに満足していたような。さっそく購入すべく近くのスーパー・マルエツに買いに行ってみた。コーナーを覗くと、たしかに売っていたが、なんだか種類少ない。ウィンナーに比べるとかなり少ない。カマボコに比べても少ない。かなり脇役的な感じだ。どうも軽んじられているらしい。もっとさつま揚げの実力を認めよう。さつま揚げ詰合せ \3150(送料込み)アド・ビー・カンパニー >> おいしいお酒(さつま揚げにはあわないかも・・)
2005.02.25
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自宅でカクテルもどきを作ろうという場合、便利な道具がある。トールビーカーもともと化学実験に使うものなので、目盛りが正確無比。50ml用の場合、10ml単位の目盛りがふってあるので、多分慣れれば1ml単位で測れてしまう。普通、メジャーカップを使うが、家庭ではトールビーカーの方が使いやすいと思う。この道具は、行きつけのバーで教えてもらった。そこでは、このビーカーを使ってモルトを大変正確に30ml計量し、提供してくれる(特に高めのモルト)。たまには、ちょっとおまけしてくれ・・。トールビーカー 50ml \480(ガラスshopクライミング) >> ビーカーで測ってもよい、おいしいお酒
2005.02.24
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昨日の日記で紹介したカクテル「スプリングフィーリング」は、作るのにシェーカーが必要。なので、家庭では難しい。自宅で気軽にシャルトリューズ・リキュールを楽しむには、スプモーニ風にしてしまうのがよいのでは。普通のグラス(タンブラー)に氷を入れて、次の材料を入れ、ゆっくり短時間かき回す。 シャルトリューズ(緑) 20~30ml グレープフルーツ(普通の100%ジュース) 60ml (※ 白い方のグレープフルーツを使ってください) トニックウォーター 残りできあがりは、ほんのり緑色の白っぽいきれいな感じになる。味は、さわやかで、少し甘くてちょっとハーブぽい感じ。シャルトリューズは、意外に甘いので量を少なめのにしておくのが無難。先日、どろ酔いしながら適当に似たものを作って友人に飲ませてみたところ、シャルトリューズの量が多すぎたらしい。きわめてけしからんことに、「さっきのジントニックの方がうまい」と言ってくれた・・。 シャルトリューズ・ヴェール \2,780(津田SAKE店) >> そのほかのおいしいお酒
2005.02.23
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古今東西にいろいろなカクテルがあるけれども、今のところ一番好きなのが、「スプリングフィーリング」。次の材料をシェークしてカクテルグラスにそそぐ。 ジン 2/4 シャルトリューズ(緑) 1/4 レモンジュース 1/4 (以上基本レシピ)その名の通り、春の草原のようなさわやかな香りがする。まったく、僕の雰囲気そのままではないか(笑)。シャルトリューズの甘みとレモンの酸味がきちんとバランスとれると、非常に癒される味になる。ただし、トータルの度数は約35度。飲み過ぎに注意。シャルトリューズは、100種類以上の薬草を使ったリキュール。 シャルトリューズ・ヴェール \2,780(津田SAKE店) >> そのほかのおいしいお酒
2005.02.22
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1本1万円くらい出すと、おいしいシングルモルト・ウィスキーがたくさんある。しかし、普通の会社員にとって1本1万円は財布の毒。できれば5000円くらいまでにしたい。そんなとき何を選ぶか。実は、5000円くらいで誰が飲んでも美味しいモルトは少ないと思う。シェリー香が好きな人限定とか、スモーキーなのが好きな人限定になってしまう。では、モルトをあきらめて幅広く蒸留酒を探すと、良いのがいろいろ。そのうちの一つが、コニャックの「レイモン・ラニョー」(レイモンド・ラニョーと表記する場合もあるようです)自家菜園のぶどうを自分のところで蒸留し、仏国内で主に直販販売しているコニャック。コニャックというとポールジローが有名だが、レイモン・ラニョーはよりコクと深みがあって楽しめる。クリアでフルーティな香りと長いフィニッシュは、モルトマニアが飲んでも美味しく感じるはず。おすすめ。レイモンド・ラニョー・ヴィエイユ・レゼルブ \5,229(neroインターネットショップ)そのほかのおいしいお酒
2005.02.21
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美しい絵を描かれるカモミール様から、画像をこのブログに載せる許可を頂いた。(トップとフリーページの絵がそれです)カモミール様のホームページ:faire de la peinture美しさと緻密さと伸びやかさを兼ね備えた絵を描かれる方で、最初にホームページで絵を拝見して以来ファンになってしまった。許可いただいて非常に感謝感激の状態である(大変ありがとうございます)。僕自身も学生時代は美術部にいてまじめに絵を描いたりしていた(信じられない?・・)。今の飲んだくれ状態は仮の姿だ。子供や仕事が少し落ち着いたらまた何かゆっくり描いてみたいところ。騙されてはいけない。
2005.02.20
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コンデンスミルクのような香りのするモルトウィスキーがときどきある。麦芽の香りらしいが、酒らしくない香りなのでおもしろい。赤ちゃん返りしているわけではないのだが、このようなモルトに最近惹かれている。エイカーダイクという瓶詰め業者のクライヌリッシュ(下記)は、グラスにそそいで15分くらい空気にさらすと、コンデンスミルクの香りが満ちあふれてくる。ただし、飲むとフィニッシュがものすごくスパイーシー。このギャップがものすごいけれど、おもしろい。エイカーダイク クライヌリッシュ(信濃屋)
2005.02.18
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どうもエレベータが苦手だ。待つ時間がなんだか手持ち無沙汰だし、狭い空間で知らない人と一緒にいるのも少し気まずい。そして、ドアが開いた瞬間に誰かとばったり顔を合わせれば、お互い目を逸らしたりして雰囲気よくない。うーん、しかしよく考えたら職場はビルの4F(自宅は1F)だ。階段使えばよいだけだ。なのに苦手なエレベータに乗ってしまうのは、始めて気づいたが、ぐうたらでなまけ者だったということか。
2005.02.17
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酒も好きだけれど甘いものも大好きで、とくに杏仁豆腐に目がない。この杏仁豆腐に味や香りでよく似ているリキュールが、有名な「アマレット」。もともとアーモンド・リキュールなのだが、実際には杏の種の核を材料にしているので、まったく杏仁豆腐食べてるみたいな味わいだ。昨日は、外で飲んで帰ったあと、うっかりオレンジジュースにアマレットを入れて飲んでしまった(酔いざましにジュースを飲むはずだった)。微妙な杏仁豆腐の香りとオレンジ味でおいしかったけれども、ゴクゴク飲んだので酔いがさらに回った。今日はやはり二日酔い。家に帰ったら、素直にジュースやお茶飲んで二日酔いを防止するべきと痛感。信濃屋
2005.02.16
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マティーニというと、最近はドライベルモットを使ったドライなマティーニがが主流。しかし、昔はスイートベルモットを使っていたこともあるらしい。スイートベルモット版のマティーニは、微妙に甘みがあり複雑味もあってひそかに気に入っている。今日も地元のバーでこのスイート版のマティーニを作ってもらった。ジン由来のキリリとした感じ、透明感、少しの甘みがあっておいしかった。いろいろなカクテルの中でも、このスイート版のマティーニはかなりよいと思う。このマティーニ、よく行くバーだとなぜかブードルス・ジンがよく使われる。リカーショップWel-TA
2005.02.15
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今日久しぶりに恐る恐る体重計にのったら、70直前だった。うすうす感じていたが、やはり太っていたか。学生時代はずっと55kgをキープしていたのに、15kgも増加してしまった。 一生懸命隠すようにしているが、お腹がけっこう出てきたようだ。なんとか65くらいに減らしたい。つまみは、しばらくグリーンオリーブと海苔だけにしよう。Oliva-Oliva
2005.02.14
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そろそろ花粉が本格化しそうなので、薬局で花粉対策品をいろいろ見てみた。その中にめずらしいものが一つ。 鼻の中にクリーム状のものを塗って花粉をブロックする、その名も「花粉 鼻でブロック(フマキラー)」。 http://allabout.co.jp/health/medicine/closeup/CU20041210A/ 指や綿棒を鼻につっこんで、クリームを塗りたくり、鼻の中に膜を作るらしい。1500円ほどもしたが、花粉対策のためにはやむを得ない。さっそく購入してみた。しかし、果たして効くのかな。鼻水と一緒に出てしまいそうだが。これから花粉が本格化したら効果がわかるはず。アプトケア
2005.02.13
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媚薬といえばスミレのリキュール、パルフェタムール。これを使ったカクテルのブルームーンは、上手に作れば甘みと酸味のバランスがよくておいしい。色も紫色でなかなか美しい。 これから結婚するような人は、こんなのを相手にたくさん飲ませておくことをおすすめする。僕の場合はすでに手遅れ。酒専門店ミツイ
2005.02.11
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最寄駅から自宅までに大きな通りを二つ渡る。そのうちの一つ、綱島街道の交差点とはいつも相性が悪い。いつも信号手前でちょうど青から赤に変わる。だいたい75%くらいそうだろうか。今日も赤くなった。 以前は一緒に顔を赤くして悔しがっていたが,最近は静かに心の中で悔しがっている。駅からその信号までに別の信号はないので、接近するタイミングは常にランダムなはずだ。信号機に接近を察知されている。
2005.02.10
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久しぶりにヘンドリックス(ジン)、をストレートで飲んでみた。やはりおいしい・・・。香りがきゅうりで味は微妙に甘さがあり、どんどんいけてしまう。このジンは、きゅうりのほかにもバラのフレーバーが入っているらしく、不思議なやさしい感じがある。 モルトウィスキーは、飲むと気分が沈静化して、それはそれでよいけれど、ジンは飲むと気分が高揚するので、楽しく酔っ払える。エンタの神様のたいして面白くないネタにもハハハと笑ってあげられるのだ。世界平和のためにヘンドリックス・ジンを広めよう。信濃屋
2005.02.05
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JR目白駅のとなりにある「車」という立ち食いそば屋がお気に入りだ。立ち食いそばマニアのサイトを見ると改装後味が落ちたようだが、今でも結構おいしい。ツユの味のバランスがよくて、その辺のそば屋より良い気がする。また、綺麗で椅子も多いのでくつろげる。 飲み友人と飲む前に行くことが多いが、コロッケそばにたっぷり七味をかけて食べるとおいしい。早くて安くて良いのだけれど、ここで数百円節約してもすぐその分飲んでしまうので、まったく財布のためにはならない。
2005.02.04
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