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計4試合組まれた練習試合を無事消化し、明日からいよいよオープン戦がスタートしますね。スカパー!でもイーグルスのオープン戦はビジターの2試合しか放送されず、例年よりかなり増えたホームの試合の中継が行われないのが残念ですが、skyAさんはキャンプを毎日放送してくださいましたから、あんまり多くを望んでは申し訳ないですよね。昨日も書きましたように、オープン戦にはノリ選手や礒部選手など、ベテラン勢も合流するそうです。ラズナー投手などの外国人投手も合流するそうですが、リック選手などはもう少し経ってから合流となるかもしれないですね。ベテラン勢と入れ替わり、石田投手と森田選手は残念ながら二軍で調整する事となりました。う~ん、森田選手は練習試合で結局ノーヒットだったんですよね。守備では良い動きでしたが、持ち前のバッティングでアピール出来なかったのは残念です。サードは意外と狙い目のポジションなんですけれどね~。石田投手もずっと良い感じで投げられていたんですが、前日打ち込まれたのが響いたのか、オープン戦のメンバーには残れませんでした。ただ、日刊スポーツの番記者さんのblogによりますと、義則コーチは石田投手の投球には満足しており、実戦経験、先発で投げさせるために教育リーグに派遣したという感じのようですね。ですので、実力不足ではなく、さらなる経験を積むための措置だったのではないかと思います。ルーキー3人に高卒2年目の菊池投手と石田投手、期待の若手は結局5人とも一軍から離れましたが、好印象を与える事が出来た投手が多かったのではないでしょうか。そんな義則コーチについてスポニチが記事にしています。義則コーチのアドバイスは非常に的確なんだと思うんですよね。だから分かりやすくて、投手達もすんなり修正出来、それがまた良い感じになげられるようになるのでますます信頼関係が生まれているように思います。記事にもある通り、単純な結果だけで判断していないところもイーグルスの投手陣にとってはありがたいのでしょうね。練習試合で結果が出なかった永井投手や松崎投手も、これまでとは違いただ落胆するのではなく、前向きなコメントを残していたのは義則コーチの指導のおかげかもしれません。河北にライトのポジション争いについての記事がありました。以前の二遊間争いの時と同様、分かりやすい一言評価つきです。ライト争いには現在7人が上がっているそうです。現在トップは横川選手でしょうね。貧打が伝えられている練習試合にあってもヒットを重ねているようですから、この調子が続けば開幕スタメンもありそうです。続くのは牧田選手ですね。あの肩が復活しましたから、開幕一軍はほぼ手中だと思いますが、あとはバッティングの実戦感覚を一日も早く取り戻す事でしょうね。シャーパーは昨年の実績がありますが、そろそろ結果が欲しい頃かもしれません。中村選手と聖澤選手は、面白い存在ではありますが、練習試合でもっともっとアピールしたかったですね。中村選手には物怖じせずにプレーして欲しいですし、聖澤選手はすべてにおいて率を上げていくのがレギュラー、一軍への生き残りの道だと思います。平石選手はすべてにおいて普通なのが残念です。そしてライトの争いを面白くしてくれそうなのが礒部選手の存在ですね。変に守備などは気にせずに、若い頃のバッティングを取り戻してくれればと期待しています。
2009年02月27日
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今日は出掛けていたので更新が遅れましたm(__)m。昨日行われたドラゴンズとのオープン戦、先発の片山投手が5回を被安打2の無失点と好投したそうです!昨日のドラゴンズは右打者が7人も並んでいたようですが、それでも良いピッチングが出来たのは大きな自信になったでしょうね。後述しますが藤原投手は重傷と診断されていまい、先発左腕候補が続々と欠ける中、本命の片山投手には絶対に先発陣に加わって欲しいところですよね。まだ先は長いですが、さい先よくスタートが切れた事で、今後の見通しが明るくなりましたね。公式と河北ではスコアに違いがありますが、どうやら河北の方が正しくて、2失点を喫したのは石田投手のようです。連投でしたし、抑えても打たれても勉強になりますから、結果なんて小さな事は気にせずに、自分のピッチングを心がけていって欲しいですね。8回に投げた小山投手は無失点。昨年は肩の痛みがあったそうで満足なピッチングが出来なかったようですから、今年はその心配もないだけに、今のところ順調に調整が続いているようですね。チルダース投手の評価が非常に低いですから、このままクローザーになってくれると助かるんですけれどね。打線は横川選手が4番に入ったようですが、ドラゴンズの投手陣に抑えられて相手守備の乱れで1点を最後に返すのが精一杯だったようです。う~ん、若手主体のメンバーですし、今の時期は投手の方が調整が早いから仕方ないと考えるか、若手主体だからこそレギュラーを脅かす選手の台頭が欲しかったと考えるかですよね。当然後者じゃなきゃならないのですが・・・。土曜日からオープン戦がスタートするそうです。ノリ選手や小坂選手、礒部選手などベテランも一軍に合流したそうですから、出来ればその前に若手野手にはもっともっとアピールして欲しかったですね。千葉県内の病院で精密検査を受けた藤原投手は「左肩腱板面断裂」と診断されたそうです (T^T)。『断裂』という文字を見た時、目の前が真っ暗になりそうな感覚を受けたのですが、一ファンの私でそうなのですから、藤原投手本人はもっとショックだったのではないでしょうか。それでも「開幕一軍絶望的」という事だけならまだ良かったかなと思います。開幕一軍は大きな目標ではありますが、最終的な目標ではありませんよね。絶対に焦らずに、まずは治療に専念して交流戦辺りに万全な状況になってくれればと期待しています。
2009年02月26日
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たかが練習試合で、2イニングを無失点、内容もそこそこ良かったといっても、手応えを掴んだとか納得したピッチングが出来たとか、喜んじゃうのもどうかと思います。監督も「光が見えた」なんて仰ってますが、はっきり言って甘いですよね。開幕はまだまだ先なのに、たまたま一度良いピッチングをしたくらいで期待してしまうようではいけません。好調さを持続出来る可能性はこれまでの事を考えれば、極めて低いと思うのは当然ではないでしょうか。4月に入っていいピッチングを見せてくれるまで、私は信用しないですよ!・・・・・・・申し訳ありません!私、思っている事と正反対の事を書いてしまいました(^_^。いや~、一場投手の好投、ホッとしました。うれしいというよりもホッとしたというのが正直な感想です。フォアボールもなくテンポよく丁寧に投げたようですね。詳しい事は分からずあくまでも伝え聞いた話ですが、三振も奪っていないようで、グイグイッと一場ズーカで攻めたというよりも、自分のリズムを崩さぬように投げていった事を感じさせる内容だったようですね。ただ、「一度くらい良いピッチングをしたくらいで・・・」というのは本音で、最初にいい印象を持ってもらえた事は大きな進歩ですが、今後少しでも悪い内容になれば即「やっぱりダメか」と監督に思われてしまいそうですよね。もしかしたらシーズンが始まってからよりも一場投手にはプレッシャーのかかる投球が続きそうですが、義則コーチと二人三脚で、最高の形で開幕を迎えて欲しいです。シーズンが終わってから「開幕前に心配していたのがウソみたいなピッチングを見せてましたよね」と書ける事を心底期待しています。一場投手は2番手だったようで、先発は松崎投手でした。4回を投げて3失点だったそうで、数字以外の部分は分かりづらいのですが、最悪という感じではなかったようですね。義則コーチは「状況によってはゴロでヒットを打たれる分は気にするな」というようなアドバイスをされているようで、昨日の松崎投手はゴロヒットが多かったみたいですから本人も納得のピッチングだったみたいですね。そうはいっても松崎投手に与えられるチャンスはそう多くはありませんから、昨日も首脳陣に期待させるピッチングを見せたかったですよね。その後の石田投手、川岸投手も無失点ピッチングだったそうです。石田投手は1回を3人で抑えたとか。この調子で投げていって欲しいですね。先発マスクの銀次選手の評価も気になるところです。打線は5安打完封に抑えられてしまいました (T^T)。それでも横川選手はまたも2安打放つなど好調を維持しているようですね。前日ナイスプレーを見せた牧田選手は残念ながらチャンスで凡退したそうです。監督は牧田選手のバッティングに対し厳しい事を仰ったようですが、私の印象では牧田選手はそんなにバッティングが悪いとは思ってないんですよね。シャーパーが台頭する前は肥大老酒が先発の際はスタメン出場し、なかなかの打撃を見せていましたし。実践から離れていた分、勘を取り戻すのに苦労しているのかなと思います。夜は岩隈投手が20番を付けて投げてましたね。先発はダルビッシュ投手だと聞いていたのに、早い回で岩隈投手が投げていて驚きましたが、そういえば球数制限なんてルールがあったんですよね。15秒ルールといい、余計なルールが付いてくるような気がしますが、球数制限はシーズン開幕前という事を考慮すれば仕方ないかもしれません。背番号20の岩隈投手は昨年同様のキレのある投球を披露していました。札幌ドームでの開幕戦までまだ間がありますからあまり無理して欲しくありませんが、いい調整が出来ているのが伝わって来てうれしいです。背番号15の田中投手も失点はしちゃったようですが、こちらもかなりの球威を見せていましたね。練習試合ですから、失点したって失敗したって構わないと思います。今年の田中投手の充実ぶりは凄まじいものがありますよね。中継ぎ経験がどうなるかは私には分かりませんが、開幕まで好調を持続していってくれればと思います。
2009年02月25日
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今日は名護でファイターズとの練習試合が行われました。GAORAでも中継があり、今年初めてイーグルスの試合を見る事が出来ました。相変わらず光山さんの解説は良いですね~。日本球界屈指の解説者だと思います。イーグルスの先発は絶好調が伝えられている永井投手。キャンプの成果を対外試合でも見せて欲しかったのですが、初回から先頭を歩かせヒットを許すという展開。3番小谷野選手を併殺打に打ち取りましたが、4番のスレッジ選手にドカ~ンと2ランを打たれてしまいました。その後も不安定なピッチングを見せて4回を投げて5失点。シュートはとても良かったですが、カーブを狙い打たれていましたし、何より球数が多く、テンポが良くなったように思いました。ヒメネス選手でしたか、巨体の新外国人選手に1発を浴びるなど、計3本のホームランを打たれたのですが、それは野村監督ならば得意・不得意のコースを見極めるために敢えて打たれた可能性もあるので良いとしても、良い球と悪い球がハッキリしていたように感じたのが残念でしたね。今日のスタメンはファイターズはほぼベストメンバーで来てくれたのに対し、イーグルスはベテラン勢はまだ久米島に残っている事に加え、渡辺選手と鉄平選手もスタメンから外れたためにレギュラーメンバーがほぼいない、フレッシュな顔ぶれになりました。7 中村(真)6 内村4 枡田3 河田D 横川9 牧田5 森田2 嶋8 聖澤間違っていたらすみません。名字の二つ目の漢字を見ると、田んぼと村ばかりで牧歌的なメンバーですね(^_^。先制された直後に横川選手がセンター左にグングン伸びるホームランを放ち同点に、その後勝ち越されたあとも、9番聖澤選手から2番の内村選手まで足をうまくからめた攻撃で相手のミスを誘い、枡田選手がタイムリー、さらに横川選手が逆転3ランを放つなど、なかなか打線が活発でしたね。横川選手は3安打2本塁打5打点と文句無しの大活躍。中軸打者としてパンチ力のある部分を見せつけました。聖澤・中村・内村各選手も自分たちの役割をうまく果たしましたね。特に内村選手は右へヒットもありましたし、ショートの守備も軽快でした。内村選手辺りが元気だとうれしいですね~。怪我だけには十分に気をつけて欲しいです。2番手の木谷投手は1失点しましたが、2回を投げて持ち味は発揮出来たのではないでしょうか。やはりリリーフ向きかなと思いました。3番手の愛敬投手、久々に見たんですが、少しスケールが小さくなったような気がします。最後は小山投手が一つフォアボールを出したもののバタバタせず締めくくり対外試合初勝利を挙げました。試合中の監督のインタビューでクローザーは誰にするか聞かれた際「佐藤ピッチングコーチが小山が良い球を投げると言うんですが、ピッチングがうまくないから・・・」というような事を仰ってました。ラズナー投手は後ろに回してみたいけれど、先発投手のコマが揃っていないので、先発で使う方針だそうです。永井投手にはもう一度チャンスを与えるそうです。もしそこでダメだったら先発候補から外れるのかなあ。困ってしまいますね~。今回私がおぉっ!と思ったのは牧田選手の肩です。5回にランナー三塁にいてライトフライが飛んできたんですが、牧田選手はそれを掴むと矢のような送球!キャッチャーが掴み損ねてアウトには出来ませんでしたが、全盛時の強肩が戻って来ていました。そして7回でしたか、同じような場面でホームに送球すると、こんどは伊志嶺選手がしっかり捕球しブロックも決めてタッチアウト!!ホームを守りました。牧田選手の強肩が戻って来ましたよ~!これはチームにとって非常に大きいですよね。ヒットも放ちましたし、手術した箇所の回復具合、そして実戦感覚も戻って来たみたいです。ホームを守った伊志嶺選手もナイスブロックの他に、アウトにはなりませんでしたが盗塁された際、良い球を二塁へ投げてましたし、良いバッティングも見せてくれてなかなかのアピールをしていました。何より今日の試合は走攻守すべてにおいて変なミスがなかったのがうれしかったですね。かといって消極的でもありませんでしたから、フレッシュな顔ぶれがフレッシュなプレーを見せてくれました。明日は投手陣が奮起する試合展開になると良いですね。
2009年02月23日
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例年になく天候にも恵まれて久米島キャンプが昨日終了しました。キャンプの締めくくりにベイスターズさんを招いての練習試合が行われました。たくさんのお客さんがいらしてくれたそうですね。先発は朝井投手。ベイスターズがルーキーの藤江投手でしたから、こちらもルーキーや若手投手でいきたかったかったと思うのですが、3本柱の一人が先発しました。藤原投手の故障離脱が残念ですね。スタメンは現在考えられるベストメンバーでいけました。牧田選手が紅白戦に続きずっとスタメンで出場し続けているのがうれしいです。朝井投手はフォアボールを2つも出してしまいましたが、4回を投げて無失点と先発投手としての役張りは十分果たしました。河北の記事にある監督の談話にもあるように、もうちょっとスイスイ投げて欲しかったとは思いますし、相変わらず初回にフォアボールを出すシーンは頭を抱えてしまいましたが、先発をもぎ取るなんて小さな目標ではなく、もっと高いレベルに目標をおいてビュンビュン自信を持って投げていって欲しいですね。2番手のラズナー投手のピッチングは「キャンプわしづかみ」内でも取り上げられていましたが、コントロールも球威もあり、テンポよく投げていたように思いました。何やら監督は「抑えに」と話していたようですが、それだけ安定していたという事なのでしょうね。続く2番手3番手の投手については後ほど(^_^。最後に投げた石川投手が逆転を許したようですが、打たれた石川投手より、銀次選手のリードについて監督が怒ったようですね。スポニチには名前が記事に載りショックも大きいと思いますが、監督にカミナリを落とされるのも今一軍にいるからこそで、その一軍の座にいるのは他ならぬ銀次選手の努力の賜物なのですから、気にせずにさらに飛躍していって欲しいです。一軍未経験なのですから、いきなりうまくリード出来るわけないですから、どんどんミスして欲しいです。対する打線は藤江投手の野茂さん仕込みのフォークに苦しみ、那須野投手も好投した影響で鉄平選手のソロアーチ以外は沈黙だったようです。そういえば鉄平選手がダイヤモンドを一周する際、サードコーチャーに今年もあの人がいたのを見てしまいました(^_^。冗談抜きで今季こそ判断の良いコーチングをしてもらわないと困ります。牽制でランナーが刺される場面があったとどこかの記事で目にしたのがちょっと気になりました。先ほども書きましたが、ミス自体は今はまだ気にする事ではないですが、牽制死は一番無駄な、攻撃ムードが一気に削がれてしまうものだと思うので、今年は限りなくゼロに近づけたいですよね。「キャンプわしづかみ」では義則コーチと池山コーチのインタビューが流れました。義則コーチは岩隈投手は今のところ順調に来ている事、田中投手は低めの球威を高めるためにアドバイスをした事、抑え投手についてなど、聞き応えのある話をしてくださいました。外国人投手については、ラズナー投手はまずまずなんですが、他の2投手はほとんど練習もせず、状態も上がって来ないという状況だそうで、ちょっと呆れている感じがしましたね。イーグルスにはリック選手という真面目な選手がいるのですから、なんでチルダース投手やグウィン投手は見習わないんですかね~。情けないです。練習量が多ければ良いというわけではないですが、どういう結果になるか心配です。抑えについてはそうとう頭を悩ませているそうです。監督はハナから「投手は弱い」と決めつけているそうで「小山が良い球投げてますよ」と言っても「あいつは頭が悪いからなぁ」と言われて話が続かないそうです。監督、「先入観は悪」だっておっしゃってませんでしたっけ?(^_^青山投手はブルペンで良い球を投げているので期待しているし、永井投手も力のある球を投げていると仰っていました。この2人が先発に入ればかなり楽ですよね~。池山コーチは特別なことはおっしゃいませんでしたが、渡辺選手と鉄平選手が地味ながら、このキャンプで率先して練習に取り組み、若手を引っ張っていたと評価していましたね。これはめちゃめちゃうれしいですね~(^-^)。中堅どころのレギュラー二人が中心になる自覚を持ってくれれば、ベテランも若手もそれぞれのプレーに集中出来ると思うんですよね。鉄平選手は打ち上げの際の締めの挨拶もしたそうですし、渡辺選手も充実のキャンプだったようですし、打線はやはり心配ないかなと思えて来ました。義則コーチは四球を減らす事、池山コーチは得点力の増加を課題に挙げていました。どちらも改善するためには気持ちや精神力という部分を共通しておっしゃっていたんですが、どうもイーグルスの選手は小さなミスを恐れて萎縮してしまい、結局ミスを重ねちゃうという悪循環が多いと思うんですよね。指揮官が偉大過ぎるとそういうきらいもあるのかなあ。ライオンズの渡辺監督は選手にのびのびプレーさせて昨年は成功しましたよね。外国人監督が好成績を収めるケースが最近多いですが、それも同様のような気がします。難しいですね。キャンプが終わったという事は、当然「キャンプわしづかみ」も終了となりました。skyAのスタッフの皆さん、毎日の放送、本当にありがとうございました。おかげで充実したキャンプ期間を過ごす事が出来ました。心から感謝しています。後日お礼のメールも送る予定です。来月23日には1時間半にも渡る開幕直前番組も放送してくださるようですよ(^-^)。キャンプが終わってもまだまだ開幕までありますから、怪我だけには十分に気をつけて、実戦を積んでいって欲しいなと思います。当blogでは今後も国際大会には目もくれず(^_^、イーグルスの話題メインで開幕まで追いかけます!
2009年02月22日
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まずはうれしいニュースから。吉岡選手がアメリカ球界に挑戦するそうです!諦めない事って、とても素晴らしい才能だと思うんですよね。吉岡選手ならコーチとしてのオファーもあると思うのですが、それでも現役にこだわる姿勢は頭が下がります。正直言ってアメリカでの活躍は非常に難しいと思いますし、不器用な選択なのかもしれませんが、私は全面的に支持し、応援します。アメリカだけでなくアジアでのプレーも視野に入れているそうですから、現役続行は十分可能ですよね。今後も吉岡選手に就いて情報が入り次第記事にしていきます。森谷さんは元気ですかね~。昨日書いた藤原投手の故障に続き、青山投手も膝を痛めてしまったそうです (T^T)。本人の話によると値した事は無く、開幕には間に合いそうですが、それでもここまで順調だっただけに無念ですよね。やはり疲れが出てくるキャンプ終盤になるとこういう話題が増えちゃいますね~。藤原投手は25日に千葉の病院で検査を受けるそうです。何故千葉の病院なのかは謎ですし、25日と4日も先なのが気になりますが、確実に第一報よりニュアンスが悪くなっていますよね。とても心配です。検査を受けると言う事ですからただ事ではなさそうですよね。リンクした河北の記事には大廣選手の談話もあり、過去に痛めた時よりも痛みを感じるとの事。う~ん、一場投手同様大卒5年目で今季にかける意欲も並々ならぬものがあり、一軍定着も狙えるチャンスだっただけに大廣選手もショックだと思います。何よりも焦りは禁物ですね。そんな最終盤にきて暗い話題が目立つキャンプですが、あれだけ味方になってくれていた天気まで悪くなり、昨日は一日室内での練習となったそうです。「キャンプわしづかみ」では草野選手の打撃練習の様子を流してから、ブルペンを映しました。草野選手はセカンドの練習も熱心にこなしているそうです。フォームを改造しているという一場投手の投球をじっくり見ましたが、フォロースルーがしっかりとれるようになったなと思いました。義則コーチが付きっきりで指導している姿も見られました。西崎さんとの対談でも「思っていたような球が投げられるのは今は3割くらい」と語っていて、それじゃダメじゃんと思ったんですが(^_^、今は疲労のピークという事もあってそれくらいなのでしょうね。サンスポの記事にもありますように、ビュンビュンと多くの球数が投げられているという事だけでも昨年とは大違いですから、それに義則コーチの指導がプラスされるんですから、今年こそは大丈夫だと思いますよ。ひいき目抜きに(^_^。続いて有銘投手と西崎さんの対談。昨年の好投がよっぽど自信になったのか、今年は自分のペースで順調に調整が出来ているようですね。そういえばいつの間にか「真夏の有銘」ってフレーズは使われなくなりましたよね。真夏じゃなくても活躍出来る事が昨年実証されたのはうれしいです(^_^。今年も熱いピッチングを期待してます。対談の最後の最後に「中継ぎって決まったわけではないので」と言っていました。私も先発復帰への淡い期待をもち続けてます(^_^。本人は中継ぎでいくと決めているようですが。今日から練習試合がスタートですね。今日はベイスターズの皆さんが久米島にいらしてくれるそうです。ありがたい事ですよね~。青空の中行われる事を期待したいです。先発は朝井投手で、外国人投手達も投げるとか。この記事を読むとまたネガティブな気持ちになっちゃいますが、それを吹き飛ばすピッチングを見せて欲しいですね。今日でキャンプが終了となります。
2009年02月21日
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昨日の記事に追記した藤原投手の事ですが、どうやら肩に張りがあるという事らしいですね。本人の話によれば投げられない事はないらしいですが、今までに感じた事がない痛みって心配ですよね・・・。キャンプが始まり20になろうという時期で、ここまで野球漬けで来た事はなかったでしょうから、疲労のピークになったんだと思います。何よりも絶対に無理だけはしないようにしてくださいね。単純計算で、完治まで1ヶ月かかったとしても、まだ開幕まで2週間以上ありますから、何も無理する事はありません。開幕一軍だけが目標ではないですものね。上記のリンク先の記事によりますと、やはり井坂投手も途中でリタイアしていたようですね。キャンプ前の評価が非常に高かっただけに残念です。井上投手もまだまだのようですし、菊池投手と石田投手も含め、5人のうち誰かが戦力になってくれればと期待していますが、開幕時点ではちょっと難しいかもしれませんね。逆に下でゆっくり調整している寺田投手の方が先に出てくるかな~なんて淡い期待もしています。考えてみれば新人頼みというのも情けなさ過ぎますから(^_^、新人がリタイアしても「俺たちがやっておくから、ゆっくり休めよ」と思わせるくらいの中堅投手陣の奮起を期待したいですね。「キャンプわしづかみ」は外国人選手特集。まずは投手陣のサインプレーの模様が流れました。フィールディングなどが悪いと見るや、バントや足で執拗に攻撃されてしまいますから、こういう細かいプレーは非常に重要ですよね。ただ、外国人3投手ともセカンドへの牽制球が一向に安定せず、内野と息が合っていないのを露呈していました。う~ん、まだ開幕まで間はありますが・・・。続いてリック・セギノール両選手のフリー打撃。網のところにダルビッシュ投手の写真を貼付けていました。これは噂の「ダルビッくん」ではないんですが(^_^、効果はあるのでしょうか(^_^。リック選手は今季何番を打つかが気になるところですね。監督は3番では使いたがらないようですので、基本は6番になるのでしょうか。西崎さんは2番も面白いと仰ってましたね。確かに状況に応じた打撃が出来ますし、出塁率も当然高いですから、試す価値はありそうです。今年のクリーンナップは安定している(3人とも体調万全な時があれば)そうですから、1・2番の出塁率が得点に大きく響いて来そうですね。セギノール選手は身体のキレも良さそうで安心しています。彼の場合は春先の仙台にどう対応してくれるかだけですから、今は全然心配していません。最後に枡田選手が松本さんと対談。「レギュラーを奪います!」と高らかに宣言してくれました。打撃でも守備でも上手くタイミングよく出来ればその宣言が現実となるのではないでしょうか。話題のダルビッくんですが、顔写真を貼付けたのはともかく(^_^、マウンドから4メートルもホーム側に設置されているそうですね。体感速度は160km/hにもなるそうですから、かなりの練習効果になるのではないでしょうか。今回は今年の開幕が札幌ドームで、ダルビッシュ投手の先発が予想されるから、という事なのでしょうが、苦手克服ならば他にも「杉うっちゃん」とか「清水くん」「オリックスの先発投手陣の皆さん」などなど(^_^、たくさんの秘密兵器が必要になりますよね(^_^。顔写真を貼って克服出来るならどんどん試して欲しいです。最後に、CSの日程が発表されました。これまでなら「どうせ関係ないし・・・」と思っていたんですが(^_^、今年は監督も手応えを感じているようですので、イーグルスも出場するかもしれないので載せてみました。セパとも似たような日程になりましたね。その方が絶対に良いと思いますよ。
2009年02月20日
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昨日は4回目の紅白戦が行われました。スタメンはこちら。多分投手のチーム分けが紅白逆に表記されていますね。出場メンバーを教えてもらっただけでもありがたいので、間違いを指摘するのも野暮ですから、何も言いません(^_^。二軍で調整していた山崎選手やノリ選手なども紅白戦にスタメン出場しました。注目は高須選手がセカンドの守備位置に着いたところですね。守備機会があったのか、その時の動きがどうだったのかは映像も記事もないので分かりませんが、高須選手が順調に仕上がっているかどうかは、今季の開幕メンバーに多大な影響を与えるので、これはうれしいですよね。この3人に礒部選手を加えた4人は揃ってヒットを放ったようです。礒部選手の2ベースを「キャンプわしづかみ」で見たのですが、全盛時のようなググ~ンと伸びる感じの打球に戻っていたようでうれしかったです。センターオーバーの当たりで、三塁を欲張ってタッチアウトになったのですが、こういう冒険は状態がよっぽど良くないと無理ですよね。バッティングも足も今のところ順調に調整出来ているという事でしょうか。「キャンプわしづかみ」では片山投手のピッチングを中心に紹介していました。青山投手に次ぐ2番手で投げたんですが、いきなりストレートのフォアボールを与える立ち上がり。フォアボール自体はそんなに悪くないと思うんです。変に置きにいって打たれるよりはよっぽど良いです。でも、西崎さんは「腕がしっかり伸びていない」と指摘されていたので、かなり状態の悪い形でのフォアボールになったようです。う~ん、期待してるのになあ。さらに礒部選手に先ほど書いたセンターオーバーの当たりを打たれるなど散々でした。2イニング目はエラー絡みで2失点。失点はともかく少しは最初のイニングよりは良くなってましたが、まだ物足りないですね~。初の実践登板だった事を考えると仕方ないのかなあ。ただ、試合後の西崎さんとの対談では悪い部分は自分でも分かっているようですし、表情は明るかったですから、それほど心配はないのかもしれません。考えてみれば田中・岩隈両投手がハイペース過ぎていて、片山投手のように良かったり悪かったりという波がありながら仕上げていくのが普通なんですよね。まだ開幕まで時間はありますから、焦らずに調整して欲しいです。他の投手の映像はほとんどなかったので細かい事は分かりませんが、朝井投手や藤原投手が良かったみたいですね。藤原投手も先発候補に入ってくるでしょうか。一場投手と小山投手という、放っておけない投手達も(^_^、それぞれ1回を投げて無失点だったようです。まずはホッとしましたね。「キャンプわしづかみ」の最後に山崎選手の会見の様子が映りましたが、まだ走る事に関しては6割ほどの出来だそうです。変に無理する事だけはしないように気をつけて欲しいですね。追記:藤原投手が故障で離脱ですか~ (T^T)。一番恐れていた事が・・・そういえば井坂投手は紅白戦で投げてませんよね。まさか井坂投手もどこか痛めたのでしょうか。いずれにしても焦らないで欲しいです。う~ん、痛いなあ。
2009年02月19日
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気持ちを切り替えていつものようにイーグルスの話題を書きます。早いものでキャンプも最終クールとなりました。先週来日したリック・セギノール両選手も本格的に練習に合流したようです。セギノール選手はなんと脅威の170m弾を放ったそうです!!いくら追い風だったとはいえいきなりの特大アーチですからびっくりですよね。記事によりますと先月中旬からメジャーリーガーの友人達と自主トレを行っていたそうですから、身体も順調に調整出来ているようですね。心配なのは監督も語っていますように全試合出場は無理っぽいという点です。どうしても膝の状態は良くないですから、一塁を守る事すら難しくなると思うんですよね。ですので今季は山崎選手がファーストを守る事も多くなりそうです。問題はセギノール選手だけでなく、同様に持病があるノリ選手や年齢的な面で心配な山崎選手やリック選手が立て続けに不調になったり故障した場合ですよね。主軸が揃いも揃って不安を抱えているのがとても心配です。リック選手は今季も頼りになりそうですね。チームの勝利を優先すると記事には書いてますが、そんな事はリック選手は入団以来終始一貫変わりない事ですものね。今年も堅実なバッティングで打線を引っ張っていって欲しいです。先ほども書きましたように、主軸に不安要素がある状況ですから、それを補う選手の台頭が待たれますよね。その候補になってくれそうな森田選手と河田選手が一軍に合流したそうです。森田選手は現在育成枠ですが、独立リーグでの活躍から長打力がある事は実証済みですよね。ただ、紅白戦ではまだヒットが出ていなくて悩んでいるという記事を目にしたばかりだったので、一軍昇格はシーズンに入ってからかなと思っていたのですが、首脳陣の評価は高いようですね。ショートやサードが出来るそうですから、とても楽しみです。河田選手は紅白戦で2アーチを放つなど好調ですよね。今季はファースト一本でいくようですし、ファーストは不安要素がたくさんありますから、努力次第で一軍入りも十分狙えると思います。左の代打としても憲史選手がもたもたすれば取って代われそうですね。チームに良い茂樹を与えてくれそうです。「キャンプわしづかみ」は内野と捕手のポジション争い。内野は塩川選手に焦点を当てた構成になっていました。二遊間のポジション争いについては昨日書いたばかりなので、ここでは割愛させていただきます(^_^。塩川選手はレギュラーを目指すのか、守備や走塁のバックアップとしてのポジションを確保するのか、立ち位置が難しいですよね。もちろん選手ならばレギュラーを目指す事は重要ですが、塩川選手だから出来る事もありますものね~。捕手争いは嶋選手へのインタビューを中心に。今季も嶋選手と藤井選手を併用していくのでしょうが、監督としては一人にしたいというのが本音でしょうね。嶋選手はやはりキャッチングでしょうか。まだ監督や岩隈投手などに信頼されていないのもその部分かなと思うんですよね。リード面は研究熱心ですから、野村監督のもと経験を積めば良くなっていくと思うのですが、もう一つ上、という事なのでしょうね。藤井選手は年々良くなっていると思います。それが昨年の岩隈投手との名コンビぶりとして結実したと思うのですが、そのリードが他の投手の時に発揮されにくいのが残念ですよね。これは私の主観なので間違っていると思いますが、藤井選手は藤井選手のリズムで投手に投げさせているような気がするんですよね。岩隈投手とは近鉄時代からの付き合いですから、また別だと思うのですが、若手投手の時は特にそんな気がします。朝井投手とも比較的息が合っているように感じるのも、そういう雰囲気を朝井投手が感じていると思いますし、朝井投手も引っ張ってもらった方が投げやすいというのもあるからだと思いますが、他の投手の時はどうもリズムの悪さを感じます。この二人に続く捕手の台頭も気になりますが、一軍の捕手枠が2人ないし3人、2,5枠であるところからかなり険しいと思うんですよね。そんな中でも銀次選手や伊志嶺選手には食らいついていって欲しいです。
2009年02月18日
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週刊ベースボール誌上で長年コラム「白球の視点」を執筆されていた田村大五さんが亡くなられたという報を今朝の新聞で知りました。毎日jp「白球の視点」大好きでした。ベテラン記者になればなるほど、「あの頃は良かった」という昔を懐かしむ文章を書かれる人が多く、最近の球界について憂いてばかりの内容に終始するのを目にするのですが、田村さんの文章は昔の事を振り返りながらも、常にこれからの球界に期待を込めて見つめる視点で書かれてらっしゃいました。ここ数年は週ベを購入するのは選手名鑑号ばかりで、田村さんの文章を目にする事も減っていたんですが、ネット上で「新・白球の視点」としてコラムを書かれている事を知って興味深く拝見していました。その「新・白球の視点」も昨年の3月25日付けで連載が終了しました。パリーグが開幕したばかり、センバツも始まったばかりなのに・・・と残念に思い、もしかして体調を崩されているのかなと心配していました。日本のプロ野球は多くの人たちの思いを紡いで、長い間歴史を刻んできたんだと思います。そしてその中の一人、野球の奥深さや面白さを伝えてくださったのが田村大五さんだと思います。私がこうやって野球の話題に特化したblogを開設して文章を書いているのも、田村さんの影響が非常に大きいです。文章の内容は田村さんの足下に遠く及びませんが、私なりに野球の面白さや奥深さ、そしてイーグルスというチームを通しての喜びや悔しさなどを綴っていきます。長い間ありがとうございました。謹んでご冥福をお祈り致します。
2009年02月18日
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昨日はキャンプ最後の休日でしたが、「キャンプわしづかみ」は再放送ではなく、番外編として休日のルーキー達の映像や休日返上で練習に向かう若手の皆さん、さらに久米島にある坂を駆け上がっていく練習でヘトヘトな姿になっている選手達を平方さんが取材する映像と山崎選手のランチ特打、監督の一言の総集編など過去の映像をプラスして放送されました。平方さんが着てらしたskyAのTシャツが可愛かったです。ちょっと欲しいですね(^_^。ネット通販とかしないのかなあ。「キャンプわしづかみ」が休日返上ですので、私も急きょ今日も記事を書く事にしました(^_^。世間はWBC一色なのでイーグルスの話題を探すのも一苦労なのですが、河北に面白い記事がありました。確かにこれまでに比較しますと二遊間の人材が豊富になりましたね。これまでのキャンプでの動きを見ていますと、渡辺選手はショートのポジション安泰かと思いきや、小坂選手がさすがの守備を見せ、さらに繋ぎ役として的確な打撃も見せていますので、渡辺選手も安心出来ないですね。それに渡辺選手自体も、良くいえば身体が一回り大きくなった、悪くいえばお腹周りがちょっと気になるんですよね(^_^。身体が大きくなる事自体はプラス面が大きいですが、機敏な動きが要求されるショートだけに、ちょっと気になるんですよね。セカンドは普通にいけば高須選手なのですが、手術した足の状態が心配なんですよね。となると昨年終盤に活躍した内村選手になりますが、身体が小さい分、無理をしがちだと思うので故障が心配になります。そこで急浮上しているのが枡田選手。バッティングは今、かなりアピールしていますし、セカンド独特の細かい守備が出来るようになれば、この勢いを保ち一気にレギュラーまで駆け上がる可能性もあります。個人的には内村選手の守備力は相当高いですから、彼がスタメンでずっと出場出来る状態となればかなり内野は引き締まると思います。さらに塩川選手もいますし、草野選手がセカンドに回る可能性も十分にあります。高いレベルでの定位置争いが行われているのがうれしいですね。でも、それはこれまでのイーグルスと比較してであって、他球団の顔ぶれを選手名鑑で見ると本当に勝てるのか心配になってしまいます(^_^。冗談抜きで100敗の不安が蘇ってしまいます。昨年のアジアチャンピオン・ライオンズはメンバー的には昨年とあまり変わりませんが、大舞台を経験した若手選手はさらに成長するでしょうし、終盤故障で働けなかったGG選手が復活すれば打線の破壊力はリーグ屈指になります。オリックスはホセ選手が加入してますます大型化した主軸ばかりに目がいきますが、坂口選手や大引選手など、俊足で堅実な選手が脇を固めていますし、なにより伸び盛りの若手先発投手陣が揃っているのが脅威ですよね。そこに平野佳投手が復帰し外国人投手が噛み合えば一気に優勝候補筆頭です。ファイターズは打線強化のために獲得した二岡選手の故障箇所の回復具合がまだ芳しくなく別メニューなのだそうですが、両外国人野手は来日2年目で慣れて来て大爆発の可能性もあり、何より考えて野球が出来る選手が一番揃っているチームですから大崩れしないですよね。投手陣については相変わらず高いレベルにありますし、今期もAクラスは確実ではないでしょうか。マリーンズは昨年不調だった成瀬投手と、高卒ルーキーで5つも勝った唐川投手が二人で20勝近くすれば一気に優勝だと思いますし、それだけの力のある投手だと思います。打線は新外国人選手次第だと思いますが、昨年ブレイクした大松選手や、若いのに経験豊富な西岡選手や今江選手なども揃い文句ないですね。井口選手もいますし。何よりバレンタイン監督ラストイヤーだそうですから、チームとして期するものがあるでしょう。ホークスも昨年は僅差で最下位でしたが、はっきり言って史上最強の最下位だったと思うんですよね(^_^。戦力の高さは書くまでもありません。バランスの取れた投手陣は健在ですし、打線は泣く子も黙るカリスマ・小久保・松中両選手の年齢的な部分はやや気になりますが、新大砲の松田選手が成長しましたし、センターラインの守備力の高さは健在です。外国人選手が額面通り活躍すればこれまたAクラスどころか最下位からの優勝だってあり得ます。もちろんイーグルスだって選手名鑑にはヤンキースの帽子を被っている選手が二人もいますし(^_^、これまでにない補強をし、タイトル総なめの岩隈投手は健在、心境著しい田中投手がいて、朝井投手も柱に成長すれば他球団と遜色ありません。伸び盛りの若手もたくさんいますし。打線も大物打ちはあまりいませんが、相手に嫌がられるタイプの打者が揃っていますから戦いにくいと思うんですよね。他人の芝生は青く見えるそうですから、私の心配が杞憂に終わる事を願いたいですが、やっぱり他球団の顔ぶれに比べると・・・とは思いますね。今日からのキャンプ最終クールが天候に恵まれ、他球団との差をきっちり埋められるようになる事を願っています。
2009年02月17日
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昨日の「情熱大陸」は田中投手でしたね。放送直前に田中投手が取り上げられる事に気付いたのですが、もし気付かなかったら、いつものように「ガキの使い・・・」を見ちゃうところでした(^_^。田中投手に限らず、すべての注目されているスポーツ選手はマスコミとの接し方が非常に大変そうですよね。良い時ばかりではなく、調子が良くない時にも取材を受けなければならないですし、変な質問をされる事も珍しくありませんよね。かといって邪険に答えてしまえばマスコミとの関係がギクシャクしてバッシングを受けてしまう事にも繋がりかねません。私たちファンはマスコミ経由でその選手の様子を知る事が多いですから、マスコミ受けが悪くバッシングを受けている選手は「生意気な選手だな~」と思ってしまいます。本当はそうではない事が多いのに。田中投手も決してマスコミ受けする答えが出来る選手ではなく、言葉がポンポン出てくるタイプではありませんから、今後はマスコミから「生意気だ」というようなバッシングを言われて世間の風当たりが強くなってしまう可能性もありますが、イーグルスを応援する者として、マスコミ報道をただ鵜呑みにするのではなく、しっかりと見ていけるだけの力を身につけたいなと、夕べの「情熱大陸」を見ながら思いました。昨日も紅白戦が行われました。ノリ選手が合流するという話でしたが、ちょっと疲労が出ているようで大事を取って欠場したそうです。無理する必要は今は全くないですものね。そういえばノリ選手も誤解されて報道される選手の一人ですね。「キャンプわしづかみ」では、紅白戦を流す前に、昨日から合流したリック選手とセギノール選手選手の表情をチラッと映しました。セギノール選手、やっぱり少しぽっちゃりしてましたでしょうか(^_^。膝が心配ですから開幕までにはしっかり治して欲しいですね。先発は白組がラズナー投手、紅組が藤原投手と期待の新戦力が投げました。ラズナー投手は1イニングを投げて無失点。三振も奪ったように記憶しています。まだ球速は出ていないようでしたが、いわゆる素直な真っすぐは一つもなく、いつもボールが揺れている感じだったようです。鉄平選手にヒットを打たれたもののクイックも成功し、伊志嶺選手がしっかり盗塁を刺しました。監督もかなりご機嫌でしたね。藤原投手は2回をパーフェクトピッチング。力感あふれるフォームから球威のありそうなボールを投げていましたが、緩いボールも投げられるようですね。かなり実践向きです。ただ、せっかくの練習ですから、ランナーを置いてのピッチングも見たかったですね。紅組の2番手はこれまた期待のチルダース投手だったのですが、枡田選手に2ベースを打たれた後、ボーク→ボークで失点しました・・・。これは非常にマズいです。何がマズいって、これで審判団に「チルダースはボークがあるぞ」という印象を持ってしまいましたよね。今後、ちょっとでも妖しい時は即ボーク判定をされるようになってしまうかもしれません。昨年のドミンゴ投手は修正しましたが、残り1ヶ月半でチルダース投手は修正出来るでしょうか。他はグウィン投手も投げたようで、内容は分かりませんが無失点。前回良いピッチングだった石田投手は2回を投げ2失点。川岸投手も失点したそうで、後続の投手の内容が今イチだったみたいです。打者では枡田選手がかなり調子が良さそうですね。主軸の鉄平選手と草野選手も2安打だったそうです。特に草野選手は記事にあるようにレギュラー奪取に向けかなり気合いも入っているようですね。ノリ選手もフル出場出来るか分かりませんし、草野選手がセカンドも出来ますから、どんどんバットでアピール指令って欲しいなと思います。
2009年02月16日
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もうレポ・レポが何個目だか忘れてしまいそうになっています(^_^。昨日はバレンタインデーでしたね。公式サイトによりますと、今年のチームトップは永井投手だったそうです。うん、永井投手は良い意味でごつさが無く、優しそうな雰囲気がありますよね。それがプロ野球選手にとってプラスなのかは分かりませんが(^_^、甘い顔して投げる球はハード、という感じになると良いですね。昨年トップだった嶋選手は残念ながら首位の座を明け渡しました。結婚した事ももちろんですが、昨年スタメンマスクが減った事も起因しているのかもしれません。「キャンプわしづかみ」では小さな女の子からチョコレートをもらってご満悦の監督が映っていました(^_^。その女の子のユニの背番号は19。野村監督の良さが分かるなんてかなりの通ですね(^_^。球界全体では誰がトップなのでしょうね~。親会社絡みでやはりマリーンズの選手になるのでしょうか。そうなると西岡選手か唐川投手になるのかな。他は誰かなあ。ホークスの川崎選手って結婚していましたっけ?まあ、そんな私には縁のない話はさておき(^_^、昨日は紅白戦が行われました。先発は紅組・松崎投手、白組は永井投手でした。初回の両者のピッチングは「キャンプわしづかみ」内でも詳しく紹介されました。松崎投手は内村投手にデッドボールを与え、草野選手にライトへ完璧な当たりでタイムリーを打たれるなど、悪い意味で予想を裏切らない内容でした (T^T)。打者目線で見ると、草野選手の右中間の当たりで内村選手があっという間にホームへ生還したのはさすがですね~。よく「あっという間」と言いますが、正真正銘あっという間のスピードだったんですよね。今年も貴重な戦力です。対する永井投手はいきなり先頭の中村選手に2ベースを打たれますが、後続をしっかり抑えて無得点。調子の良さが伝えられている永井投手は素人の私が見てもコントロールよく勢いのある球が投げられていて良い内容に感じました。打者目線では2番の小坂選手。当たり前のように右打ちを行い二塁ランナーを進めました。当たり前の事を当たり前に出来るバッターがイーグルスには少な過ぎましたから、とても貴重な戦力ですよね。紅組は中村・小坂、白組が渡辺・内村。どちらも味のある1・2番コンビですね。相手投手が嫌がるメンバーだと思います。監督が「打線はあまり心配してない」と仰っていましたが、主軸はともかく、1・2番に関しては役者が揃った気がします。他に青山投手が投げた様子が「キャンプわしづかみ」内で放送されたんですが、あまり良い感じには見えなかったですね。松本さんも「昨年とあまり変わらない」と仰ってましたが、私も同じ印象です。スピードは出ていたようですし、今季は先発一本と心に期すものもあるようですから、これからの調整次第でしょうね。田中投手がまた投げたのは、WBCで中継ぎ起用となりそうだから、でしょう。無理しないようにお願いします。今日からWBCのキャンプになるのでしょうか。なにげに小山投手が最後に投げて失点してるのが気になります・・・。打者では河田選手が2アーチ。内野手一本となり気持ちも吹っ切れたのかもしれませんね。左の代打は憲史選手がいて、草野選手も控えに回れば草野選手も・・・と層が厚いのですが、この2アーチは大きなアピールになったでしょうね。多分左の松崎投手からですからなおさらです。横川選手もホームラン。レギュラー争いに猛アピールですね。銀次選手や枡田選手も良いヒットを放ってました。ついに雨の影響が出てしまったらしいですが、今日は大丈夫でしょうか・・・って今日はオフでしたっけ(^_^。ノリ選手が一軍合流、セギノール選手とリック選手もキャンプに参加といよいよ役者が揃って来ましたね。キャンプも残り1週間を切りました!
2009年02月15日
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今朝の読売新聞に、スポーツ観戦に関する世論調査が掲載されていました。ネット版にはまだ掲載されていないようですが、好きなスポーツのトップが今年もプロ野球だそうで、各年代とも根強い人気なのだそうです。確かに、オリンピックの時期以外で、知り合いと話題にするスポーツはやはりプロ野球が一番多いかもしれません。最近は石川遼選手のゴルフや、ネガティブな意味で大相撲を話題にする事も増えては着ましたが。好きなプロ野球チームの欄で、イーグルスはパシフィックでホークスに次いで2位、全体でも巨人、阪神、中日、そしてホークスに次ぐ5位でした。う~ん、そんなに人気ありますか?(^_^ 5位とはいってもポイント的に上位のチームとは差がありますが、そこまで人気があるような気がしないんですよね~。田中投手が好きなスポーツ選手にランクインしていましたし、岩隈投手や野村監督のボヤきなど(^_^、全国的に話題になる部分が増えてはいますが、今イチ手応えがないのは私だけでしょうか。でもこれは、素直に喜んだ方が良いのかもしれませんね。今年こそ平均観客動員数がさらに2万人に近付く事を期待しています。昨日は紅白戦は行われなかったようですね。久米島はかなりの強風で若干練習場所の変更があり影響があったようですが、無事にメニューを消化する事が出来たようです。「キャンプわしづかみ」は初日から取材を続けていらした平方さんが久米島を離れた(お疲れさまでした~)そうで、昨日は制作スタッフと前ヘッドの松本さんという新しい顔合わせで、外野手を中心に放送されました。強風が吹く中の外野ノックは、松本さん曰く「良い練習になる」という事でした。確かに千葉マリンでは強風になるのは珍しくないですものね。鉄平選手や聖澤選手、中村選手などが熱心にノックを受けていました。風邪が強すぎる影響でフリーバッティングが室内に変更されたそうです。その中注目されていたのは中村選手。出塁率を上げていく事、しっかりとバットの芯に当てていく事を念頭に置いて練習をしているそうです。昨年は2割9分くらいの打率だと思いましたが、シーズンを通してそれだけの成績を残せるようならレギュラーですよね。とても意欲的に取り組んでいるようです。続いて鉄平選手。松本さんはしきりに「がむしゃらさが前面に出て欲しい」と仰っていて、私ももっとガツガツした部分が出てくれば鉄平選手は伸びると思っているんですが、性格はなかなか変えられないですものね~(^_^。今季はバットを指一本分長く持って、しっかりと打てるように練習に取り組んでいるそうです。そして守備と走塁にも力を入れているとか。松本さんとの若干噛み合っていないトークが微笑ましかったです(^_^。外野は、レフトのリック選手は当確ですが、あとは鉄平選手が頭一つ抜けているとはいえ、他は横一線ですよね。鉄平選手もセンターではなくライトに回れば中村選手や聖澤選手にも十分チャンスがありますし、そのライトにはシャーパー・横川・牧田の各選手がおり、さらに礒部選手も黙っていない状況ですから、確かに頭数は昨年のキャンプの頃と比較すれば増えていますが、まだまだ未知数な部分が多いですよね。リック選手も年齢的なものもあり、全試合スタメンは難しいでしょうから、ポストリックもそろそろ考えないといけないかもしれません。それも頭に入れつつ、レベルの高いポジション争いに期待ですね。リック選手といえば、セギノール選手と共に来日したそうです。セギノール選手の体型が非常に気になります(^_^。油断して膝に負担がかかる身体になっていなきゃいいのですが・・・。今日久米島入りするそうです。昨日は古田さんが久米島にいらしたそうですね。嶋選手を指導してくださったそうで、ありがたいです。嶋選手もキャッチング難が治れば正捕手の座が近付いて来ますよね。
2009年02月14日
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今年のキャンプ記事の題名を改めて見て、ポジティブなものばかりだなあと気付きました。これまでは題名くらいはポジティブにしようと無理に明るい話題を引っ張り出して来たんですが(^_^、今年は放っておいても明るい話題ばかりなんですよね。それもキャンプが始まり2週間にもなるという今の時期でもその状況は変わらず、逆に不安になり、ネガティブ記事を探してしまうくらいです(^_^。昨日はキャンプ最初の紅白戦が行われましたね。先発は岩隈投手と田中投手の両輪。紅組の4番には横川選手が入り、白組の4番は草野選手でした。育成の森田選手が紅組のサードに入り、白組にはルーキーの楠城選手がルーキーで唯一スタメン出場。中谷選手がファーストに入りました。中谷選手のファーストがちょっと気になりますね。捕手としてアピールしたかったと思いますが・・・「キャンプわしづかみ」では初回の岩隈投手、田中投手のピッチングをすべて流しました。この二人については改めて私が書くまでもないですね。岩隈投手はコントロールがもう少しかなと思いましたが、この時期にしては申し分ない投球だったと思います。あれだけの球威は打者の皆さんが気の毒に思ってしまいます。西崎さんとの対談も流れたんですが、風格を感じさせましたね。今のところ少しの不安もないようです。なんとかこのまま開幕まで順調に進んで欲しいですね。田中投手は希代の愚法である15秒ルールに引っかかる場面もありましたが落ち着いて投球。こちらも全く危なげないですね。監督も「田中投手の方が良い」と仰ったようですが、私も同感ですね。万が一田中投手がWBCから漏れ、日本が勝ち進み岩隈投手が代表で酷使された場合は開幕は田中投手でも問題ないのではないでしょうか。「キャンプわしづかみ」では結局この2人のピッチングしか放送されなかったのですが、公式のキャンプレポによりますと、紅組・白組それぞれ2番手に投げた朝井・石田両投手も2回を無失点で切り抜けたそうです。朝井投手は3本柱の一人ですから当然として、石田投手は良いアピールになりましたよね。残念ながら菊池投手は失点してしまったようですが、互いにますます切磋琢磨して欲しいと思います。さらに寺田投手二軍でフリー打撃に登板したそうです。寺田投手も決して遅れているわけではありませんから、下から虎視眈々と一軍入りを狙って欲しいですね。どうしても投手陣の方が仕上がりが早く、今の時期は打者陣は目立ちづらいのですが、河北の記事よりますと、枡田選手が2本の2ベースを放ったそうです。セカンドは高須選手の状況にもより、レギュラーが固定されていないですが、内村選手だけでなく、枡田選手も有力候補の一人ですよね。昨年の今頃は期待の若手の急先鋒でもありましたから、苦しんだ昨年を乗り越えて、逞しく成長した枡田選手を一軍の部隊で見られそうですね。昨日、岩手のNHKローカルニュースで、銀次選手が取り上げられていました。4年目にしてついに掴んだ一軍キャンプの座で奮闘している様子が映っていました。藤井選手が「期待しているのでどんどんアドバイスしていきたい。でも、まだまだ自分の方が上だという気持ちも常にもっていたい」と頼もしいコメントを語っていたのが印象的でした。当たり前ですが、キャンプは毎日毎日練習漬けなんですよね~。銀次選手は持ち前のバッティングはやはり光っていて、フリー打撃でもセンターにうまく運んでいましたが、何よりも今はキャッチングの技術向上を念頭に置いているそうです。一日300球も受けているとか。それでもまだまだレギュラーの座、一軍ベンチ入りの座は確約されないのですから、プロは本当に厳しいです。昨日の紅白戦では残念ながらスタメン出場ではありませんでしたが、チャンスは与えられると思いますので、同期の枡田選手とともに一軍で暴れて欲しいです。
2009年02月13日
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昨日は久しぶりに記事作成をお休みさせていただきました。試験が終わってからは初めて休んだ事になるでしょうか。キャンプ休日の翌日で「キャンプわしづかみ」も再放送だったこともあるんですが、それでも理不尽な15秒ルールの事とか、選手名鑑号を見ながらなど、ネタはたくさんあったものの、逆に多過ぎてまとまりそうもなかったので、次のキャンプ休日の時には記事にしたいと思っています。キャンプ第三クール初日、「キャンプわしづかみ」には他球団を視察して来たという阿波野さんが満を持して登場。さらに「プロ野球ニュース」などでお馴染み、スカパー各局で実況を担当されているフリーアナの河路さんも出演されました。河路さんは今季、skyAさんのイーグルス戦実況を担当されるそうです。私は「今季」という部分に大きく反応してしまいました。昨年のシーズン前はパシフィックリーグの試合を独占的にソフトバンクの系列会社が買い取りネットで無料配信するという事になり、スカパー!での中継が存続の危機と言われましたよね。私も毎日ヤキモキしていたんですが、今年はskyAさんで毎日キャンプ情報が流されていますから大丈夫だろうとは思いつつも、もしかしたらまた放映権で揉めるんじゃないか・・・と心配していたんですよね。でも、河路さんの実況が決まっているという事は中継も決まっているという事ですから、心底安心しました。今季もskyAさんにがお世話になりそうです。まずは二死一三塁の場面で一塁ランナーが飛び出して三塁ランナーが隙を見てホームに突入する・・・というサインプレーの練習風景が流れました。いよいよキャンプも実践になってきましたね。ランナーには鉄平選手や塩川選手、聖澤選手に牧田選手など、俊足自慢がはいり、投手は藤原投手など若手が入る事が多かったようですね。阿波野さんも仰ってましたが、このプレーが行われる事なんて144試合中数試合しかないと思うんですよね。でも、練習しておかなければ実践で使えませんから、連携を強める意味、そしてスタートの確認をする上でも重要な練習なのでしょうね。続いて藤原投手のフリー打撃登板の模様。力感あふれるフォームからどんどん良い球が投げられていたようです。河北の記事によると内容もまずまずだったようで、即戦力として良いスタートを切れたのではないでしょうか。インタビューではバランスとコントロールを現在は重視しているようで、さすが社会人出身の投手は自分自身をよく知っていて、何が大切なのかを分かってるんだな~と思いました。これからの紅白戦やオープン戦が楽しみになりますね。最後は西崎さんと田中投手の対談。このキャンプではこれまでで一番ランニングをしているそうで、さらにあまりやらなかった遠投にも精力的に取り組んでいるそうです。どちらも義則コーチの方針ということだと思うのですが、素人考えながら、ランニングも遠投も、投手の練習としては基本中の基本ですよね。それがこれまであまり行われてなかったというのは、イーグルスの投手力が弱いのは当然の結果だったのかなとも思いますね。基本を行うようになった今季のイーグルスはかなりの底上げが期待出来るのではないでしょうか。他に平方さんのblogによりますと、義則コーチが見守る中、青山投手と永井投手が熱のこもったピッチングをおこなったそうです。二人ともこのキャンプでの充実ぶりが伝わって来ていますし、今後がますます楽しみですね。今日から紅白戦が行われます。
2009年02月12日
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今日は残念なニュースから。日産自動車の野球部が今年で休部となるそうです。都市対抗野球でも何度も優勝している名門チームであり、リンクした記事にも書いてますようにオリックスの川越投手やカープの梵選手など、即戦力の好選手をプロ野球に送り込んで来たチームの休部は野球界にとって大きな損失ですね。そう言えば平石選手も日産出身(申し訳ありません!トヨタ自動車出身でしたm(__)m。お詫びして訂正致します)だったかと思います。世界的な不況に陥っている現在、特に自動車業界は厳しい状況だと言われていますよね。ホンダのF1撤退や、スバルなどのWRCからの撤退、三菱もダカールラリーへの参加を今後休止すると発表されました。そして今回の日産野球部の休部ですから、非常に辛いです。アメリカに行ってしまった田澤投手が在籍していたホンダの野球部も今後は心配ですし、自動車業界だけでなく、他の企業チームもドミノ式に・・・とならない事を心から願いたいです。そしてこの影響はアマチュアだけでなく、プロ野球界にも多大な影響、いや、学生野球を含めた日本野球界にとっても由々しき自体だと思います。野球界だけで景気を良くする事は出来ないかもしれませんが、変に己の利害関係だけを守ろうとするのではなく、共存共栄していかないとますますガタガタと崩れていきそうな気がするんですよね。プロ野球チームがフランチャイズ地域にあるアマチュアチームを支援していくとか、そういう協力体制を作って野球を守っていく時期になってきたのではと思います。野球以外も、西武のアイスホッケーチームや、オンワードのアメフトチームなど、名門チームも相次ぐ休部が続いていますよね。ウインタースポーツはさらにスポンサー探しが大変だと聞きますし、なんとも残念に思いますし、スポーツ観戦が好きなのに、自分は何の力にもなれないのが悔しいなと思います。気分を入れ替えて、昨日の久米島は、一場投手が熱のこもったピッチングを披露したそうです。フォームを矯正した効果があり、勢いのある球も投げ込めたそうです。まだまだ新しいフォームは固まっていないでしょうし、球威があったといっても話半分にしておこうと思っていますが(^_^、義則コーチが「ボールがうなっていたぞ」など褒めていたそうなんですよね。そうなんです、一場投手は褒めて伸びるタイプなんですよね(^_^。その部分に早くも気付いた義則コーチはさすがですよね。何よりしっかりと多くの球数を投げ込めているという点で昨年よりもかなり良いですから、良い感じになるのではと思っています。「キャンプわしづかみ」は山崎・礒部の両ベテラン選手にスポットを当てていました。山崎選手はランチタイム特打の模様を。まだ2月上旬の時点でしっかりと力強い打球を放っているのは順調な証拠ですよね。何より打球が若いんですよね~。ハッキリ言って山崎選手を脅かす若手の登場を待っていますが、今年も山崎選手に頼る事になりそうですし、その期待にも答えてくれそうな予感がします。他にルーキーの中川選手も映ったのですが、彼に対する評価も高いですね~。松井二軍監督が「久々にスケールの大きな奴が入って来た」と喜んだのだそうです。山崎選手のランチタイム特打もしっかりと注目して観察していましたし、努力次第で将来の主軸打者になってくれるでしょうか。礒部選手はフリー打撃とインタビューが紹介されました。今季はひと際大きな声を出して若手を鼓舞している礒部選手は、オフの期間中、初めてウエイトトレを行ったそうです。確かに昨年の打球はパワーが足りないと言いますか、衰えのようなものが見えていましたからパワーを取り戻すというのは良いですよね。ライトにはシャーパーがいて横川選手がいて、牧田選手がいて・・・と礒部選手はかなり厳しい立場ではありますが、長いシーズン礒部選手の力が必要になる時が必ず訪れますから、力を蓄えていって欲しいなと思います。
2009年02月10日
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夕べのNHK「サンデースポーツ」は久米島からの中継で、監督と岩隈投手が生出演していました。アナウンサーから二人が紹介されるととっても大きな拍手が聞こえました。久米島のファンの皆さんがたくさん集まってくださっていたようですね。22時過ぎという遅い時間だったにも関わらず大勢のファンが集まってくださったからか、監督の声のトーンもいつもより高かったですよね。「現在までのキャンプを点数で表すと?(若干ニュアンスが違うかも)」という質問で二人とも70点と答えた事に監督大興奮(^_^。あそこまでテンションが高い監督を見たのは、少なくともイーグルスの監督を務めるようになってから初めてでした(^_^。でも、大事なのは岩隈投手と点数が同じだったと言う事よりも、監督が70点という評価をしているという事ですよね。現在発売中の「Number」の記事を読むと、監督は理想が高いタイプなのだそうです。理想が高いからボヤくそうなのですが、理想が叶った状態が100点だとすれば、今の段階で70点というのはかなりの好評価なのではないでしょうか。石橋を叩いても渡らない慎重派の私ですら、ここまで監督が手応えを感じているとなれば期待も大きくなっちゃいますね~。岩隈投手についてもベタ褒めでしたね。もちろん隣にいるからという事もあるでしょうが、それでも厳しい事をおっしゃるのが監督なのかなと思っていたのに、「風格が出て来た」と何度もおっしゃっていました。そして「あとは『あそこが痛い』となる事だけが心配」とも繰り返していましたね。岩隈投手はもう怪我だけですから、何も心配いりません。先発投手を挙げる際、よく長谷部投手の名が出てきますよね。朝井投手や片山投手の事を思い出してあげてほしいなといつも思います(^_^。ちなみに明日の「めざましテレビ」では監督と大塚キャスターの対談が放映されるそうです。短い時間だと思いますが、お忙しい中大塚さんが久米島までいらしてくれた事がうれしいですね。「キャンプわしづかみ」はフリー打撃の模様から流れました。草野選手と小坂選手の様子が中心でしたね。草野選手はノックの時など、一番声が出ているそうです。ノリ選手とのレギュラー争いはホセ選手よりも争いやすい相手だとは思うんですが、首脳陣がノリ選手を使いたがっていますから、かなり厳しいですよね。それでも一番元気に練習に取り組み若手を引っ張る姿は本当にありがたい存在だなと思います。今季はセカンドでの出場もありだと思うので、レギュラー目指して取り組んで欲しいですね。続いて屋内での投手陣の練習風景。昨日は石垣島は大雨だったようですが、久米島も影響があったのでしょうか。フリー打撃の頃は大丈夫だったみたいですが。義則コーチの練習メニューはユニークなものだそうで、投手陣の皆さんも和気あいあいとした雰囲気がありましたが、かなりキツそうでしたね~。特に松崎投手は真ん中でさせられて、みんなに注目される中で大変そうでした(^_^。田中投手は誰よりも大きな声を出していたり、青山投手が真面目に取り組んだり、朝井投手は顔は必死なのにうまい具合に抜いていたりと(^_^、それぞれ個性が出ていたようです。最後に永井投手と西崎さんのインタビュー。昨年末のウインターリーグでのピッチングがかなりの手応えになっているようです。カーブをうまく使いたいとの事でしたから、先日の江川さんのアドバイスなどはかなり参考になったのではないでしょうか。ローテーションを守れればしっかり成績を残せるタイプの投手なので、心技体すべてにレベルアップを果たして先発陣に食い込んで欲しいですね。
2009年02月09日
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夕べ、スペシャル番組で1988年10月19日、いわゆる『伝説の10.19』の試合の特集が放送されました。岩手には当時、テレ朝系列局がなく、テレビ中継は見られなかったんですよね。さらに確かこの日、私は中間テストの真っ最中で、勉強しなくちゃいけなくてラジオ中継も聞いていなかったんです。今思うと非常にもったいない事をしましたよね。試験で良い点をとるより、野球ファンとすれば10.19を優先すべきでした。もちろん、その後様々なメディアでこの試合の事が報道されたので試合展開の詳細は知っていたのですが、昨日のスペシャルで初めて実況付きの映像や、テレ朝編成部の方が大英断をくだして生中継に踏み切った事を知りました。今で考えれば「相棒」を飛ばして野球中継を差し込むという事ですものね。テレ朝にとってはすごい事だったと思いますし、それだけの内容だったと思います。伝説になるような名勝負って、見ていて痛くなるくらい緊迫感が伝わってくるのですが、この試合はまさにそれでしたよね。もう20年になるのが信じられないほど、まったく色あせずに感動がダイレクトに伝わってきました。現在イーグルスのスカウトをされている吹石さん、skyAの解説でお世話になっている村上さんや阿波野さんもこのダブルヘッダーで大活躍され、大石さんや梨田さんは指揮官として各チームを率いていますし、仰木監督や鈴木貴久さんなど残念ながら亡くなられた方もいらして、いろいろな要素がたくさん詰まっていて、見ていると涙が出そうになってしまいます。この「10.19」はその日だけで終わらず、翌年の近鉄の優勝まで繋がっていくというのも素晴らしいですよね。翌年、優勝を決めた際、ブライアント選手が確か3連発だか打ったんですよね。優勝を決めた試合はしっかりラジオで聞いていました。ホームラン談話でブライアント選手が語った「アンビリーバブル」という言葉と意味を、このとき初めて知りました(^_^。そして改めて、近鉄バファローズという球団が無くなった事の寂しさを感じます。イーグルスは近鉄とは直接関係はありませんが、DNAを受け継いでいる部分はとても多いと思うんですよね。いつかイーグルスも全国の皆さんが感動する、伝説の試合が出来るようになればと期待しています。未来の伝説を作るイーグルスの久米島キャンプ第二クール2日目は、ラズナー投手が練習に合流しました。早速ブルペンで投げたようですが、監督もかなりの好評価のようですね。なんかこのキャンプ中、監督は褒めてばかりいるのが逆に心配なのですが(^_^。今回は「投手陣の頭数はそろった」ですものね。リップサービスではなく、本当に手応えを感じているのかもしれません。ちなみに今回の公式サイトのラズナー投手のインタビュー記事も、語尾がカタカナになってるヨ(^_^。「キャンプわしづかみ」では、一軍の内野の連携の様子や、岩隈投手、片山投手、川岸投手、永井投手などがフリー打撃に登板した模様が流れました。やはり小坂選手の守備は軽快ですね~。他に渡辺選手のインタビューも流れましたが、昨日も書いたように油断していたらレギュラーの座を奪われちゃいそうですね。その渡辺選手はオフの間にウエイトやランニングで体力をつけたそうです。確かに身体が大きくなった印象があるんですが、その分動きがスローになったような感じですが、気のせいですよね。岩隈投手のフリー打撃登板はまったく危なげありません。片山投手も風格も出てきました。まだ制球があやふやな部分もあるようですが、小さくまとまるよりはずっと良いです(^_^。解説の西崎さんも仰っていましたが、現在永井投手が調子いいようですね。確かにハイペースで仕上げている田中投手や岩隈投手辺りと比較しても遜色ありません。なんとか先発に食い込んでくるくらいの活躍を期待したいです。最後に心配な記事。ルーキーの井上投手が右ひじ痛を訴えていたそうです。井坂投手や藤原投手の名前ばかり聞こえてきて、実力者の井上投手の名前が聞こえて来ないのを心配していたのですが、右ひじを痛めていたんですね~ (T^T)。幸い大事に至ってないそうですが、無理をしてしまうと長引いてしまいますから、焦らずにじっくり完璧に治して欲しいなと思います。
2009年02月08日
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第二クールが始まった昨日は、期待の新外国人投手、ラズナー投手が久米島入りしたそうです。公式サイトには来日記者会見が掲載されています。縦のカーブが武器というのはかなり期待出来ますよね~。ラズナー投手には3本柱に次ぐ働きを期待していますので、ローテに加わる事はもちろん、二桁勝利を目指して欲しいですね。あと、どうでもいいんですが、外国人選手のコメントの訳を文章にする時、「・・・と伝えたヨ」とか「頑張りマス」みたいに語尾をカタカナに表記する事がありますよね。それがぢうも気になってしまいます(^_^。私も外国テイストを取り入れてみて、今日の記事は語尾をカタカナにしてみるヨ(^_^。そして第二クールから、小坂選手が一軍に合流したそうデス。ノックでは相変わらずの守備範囲の広さを見せていたようで、草野選手も「守備範囲が3メートルは違う」とびっくりしたようデス。先日の記事で、渡辺選手だけはレギュラー安泰だと書きましたが、小坂選手が守備や走塁面で全盛時を彷彿とさせる動きを見せていたとなれば、渡辺選手と言えどもウカウカしてはいられないですよネ~。レベルの高い競争はとっても楽しみデス。さらに同じ記事には、田中投手と朝井投手がフリー打撃に登板したと書いてありまシタ。田中投手がハイペースで調整している事は分かっていましたが、朝井投手も順調に調整が進んでいるんですネ。安心しまシタ。その、ハイペース調整の二人に相対した大廣選手と横川選手が、計6本の策越えを放ったそうデス。どちらが誰から何本打ったのかは分かりませんが、投手陣の調整の方が早い今の時期にあって、大きな当たりを打てたのは首脳陣にかなりのアピールになったのではないでしょうカ。そちらの方がうれしかったですネ。あとは一場投手が凄まじい投げ込みを行ったようですが、すみません、今日は内容には目をつぶらせてクダサイ(^_^。200球以上投げ込めるまでに肩の状態が回復した事を喜びたいデス(^_^。「キャンプわしづかみ」は二軍の投内連携の様子から放映されマシタ。こういう基本的な動きがシーズンに入ると重要になるんですよネ。山崎選手が一塁に入ってるんですが、どうやら今季はセギノール選手がDH、山崎選手が一塁に入る事が多くなりそうなんですヨネ。守備力という部分ではハッキリ言って五十歩百歩だと思うのですが(^_^、山崎選手が守備につく事で故障のリスクが高まるのが心配なんですヨネ。それはセギノール選手も同じなのですが、いずれにしてもホセ選手がいなくなった事で一塁守備に不安が出てきましたネ。続いて二軍のブルペンの様子が流れまシタ。解説の西崎さんの大学の後輩と言う事もあり、長谷部投手を中心に紹介されていたんですが、素人目に見ても調整がかなり遅れているのが分かりまシタ。まだ下半身がまったく使えていないんですヨネ。西崎さん曰くバランスも悪かったようですし、やはり一軍までにはもう少しかかるかなという印象でシタ。ただ、膝の痛みはほとんどないそうですし、私はもっと悪いだろうと思ってましたから、もうブルペンに入れるという事は順調に回復している事は確かみたいですネ。他にもルーキーの辛島投手や、有銘投手の投球も映りまシタ。最後にチラッと寺田投手のブルペンでのピッチングが2球ほど見られたんですが、かなり良かったですヨ!西崎さんも褒めていまシタ。同期の二人は一軍メンバーに入り、昨日は野村監督もピッチングを確認したそうで、寺田投手も焦りもあるかと思いますが、しっかり自分を見失わずに調整していけば、近い将来の一軍入り、それもただ昇格するだけでなく、活躍出来るレベルにも達する事が出来ると思いマス。応援してますヨ~!語尾のカタカナは意外と面倒なので、今日限りにしマス(^_^。
2009年02月07日
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オリオンズやタイガースで現役時代大活躍され、引退された後も各球団で監督やコーチとして大打者を育ててらした山内一弘さんがお亡くなりになったそうです。素晴らしい選手と素晴らしい指導者というのはまったく別の素質だと思いますから、その両方を兼ね備えている方は非常に少ないと思うのですが、山内さんは2000本安打を達成しただけでなく、指導者として各球団で素晴らしい選手を育成されているんですよね。私も現役時代の山内さんの活躍はお見かけした事はありませんが、監督やコーチ時代にたくさんの選手を育成されたというエピソードは何度も耳にしたり、記事を読んだりしていました。山内さんの指導の熱心さは「かっぱえびせん」と呼ばれていたんですよね。つまり「やめられない止まらない」と。野村監督が「指導者の人材難」とよく仰っていますが、それはきっと、山内さんのような熱心に指導される方が少なくなっているから、なのでしょうね。山内さんの指導が評価されて、そして山内さん自身も教える事がお好きなんだな~と思うのは、「ロッテや中日で監督、巨人や阪神などでコーチをされ・・・」とコーチをされた球団が多過ぎて「など」にまとめられている事でも証明されていますよね。ざっと調べてみても引退された後、巨人の打撃コーチを皮切りに、阪神、ロッテや中日の監督をされた後、巨人の打撃コーチに復帰し、オリックス、阪神、ヤクルト、さらに台湾のチームでも指導をされていたそうです。すごいなあ。指導されたバッターも長嶋さんに落合さん、真弓さんに原さんなどなど、挙げ出したらキリがないほどです。野村監督も山内さんの内角打ちを現役時代研究されていたとか。ただ、イチロー選手だけは打撃論が対立してしまったそうですね。山内さん以上の独自の打撃論をもっていたイチロー選手もまたすごいです。心よりご冥福をお祈り致します。昨日はキャンプ初のオフという事もあり、「キャンプわしづかみ」もオフに収録されたノリ選手のおでんトークの再放送だけでした。さすがにオフの日くらいは平方さんはじめスタッフの皆さんも取材から解放されて当然ですよね。昨日の記事にも書きましたように若手打者陣は休日返上で打撃練習を行ったようですが、藤原投手などはルーキー恒例の泡盛の古酒造りを見学したようです。という事で今日はネタがあまりないんですが、書き忘れていた事があったのでそれを取り上げます。第一クールの最終日、片山投手が200球以上の投げ込みを行ったそうです。今年のフォームに迷いもあったらしいですが、一つに固まったとも記事には書いてありました。実は片山投手の事がとても気になっていたんですが、「キャンプわしづかみ」でもスポーツ紙サイトにも書かれていなくて、かなり心配していたんですよね。今年のローテーションの一角を担ってもらいたい、イーグルス躍進の鍵を握る投手ですからどうなっているのかと思っていましたが、順調に調整されているようで安心しました。片山投手は怪我がちですから無理はせず、キャンプの期間で身体を作り上げて欲しいですね。
2009年02月06日
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昨日はWBCの山田久志コーチや与田剛コーチ、伊東勤コーチなどが視察に訪れたようですね。それに応えるように岩隈投手と田中投手も熱投を見せたようです。忘れていたんですが、まだ2人とも100%代表に選ばれるとは限らないんですよね。岩隈投手は当確だと思いますが、田中投手はもしかしたら微妙な立場かもしれないので、初日から4日連続のブルペン入りであったり、昨日も100球以上を投げ込んだというのも最年少だから若さ、タフさというのをアピールしたかったのかもしれませんね。確かにキャンピ初日から田中投手の目の色はこれまで以上に鋭かったですから、もう一度日の丸を付けて投げたいという気持ちはあるのかもしれません。岩隈投手も昨日もなかなかのピッチングを見せていたようです。WBCとペナントレースの開幕戦という二つの山を作らなければならない事に私はやや不安を感じていたんですが、解説の西崎さんは「ピークが早めに来る方が楽だ」とおっしゃっていました。まだ2ヶ月以上も先の事を考えて調整するよりも、近いところにピークがあるのは良い事かもしれませんよね。「キャンプわしづかみ」内では義則コーチからひじの使い方のアドバイスを受けていました。他にブルペンの近くにはジャイアンツやライオンズで活躍した鹿取さんの姿も見られました。鹿取さんもWBCのコーチでしたでしょうか。ちょっと分からないんですが、岩隈・田中の両輪がいる事でイーグルスのキャンプも注目度が高くなってきましたね。・・・と記事を検索したら、鹿取さんは大学の後輩である一場投手を指導したそうです。ありがたいですね~。さらに江川さんも臨時コーチとして久米島入りされていて、江川さんの現役時代と同じ背番号30を背負う永井投手相手に怪物カーブを伝授したそうです。巷で前述の2投手ばかりが目立っているところで、永井投手に目をつけてカーブを伝授されたという江川さんの目の付けどころはさすがですね~。ハッキリ言ってたった1日、しかもちょっと教わったくらいでどれだけの効果があるのか非常に疑問ではありますが(^_^、ちょっとしたきっかけで好転する事なんて数多くありますから、永井投手のカーブに今季は今まで以上に注目ですね。続いて一軍の打撃練習の様子が映りました。まずはシャーパー。村上さんとの対談も放送されたんですが、ウエイトでかなり身体を鍛えてきたそうです。昨年もホームランは出ていましたが、今年も距離を出そうという事みたいですね。たしかに上半身の筋肉が逞しくなったように思います。シャーパーといえば左キラーですが、今年は右投手も打てるようになるのはもちろん、内角の対応も考えているそうです。なかなか大変な争いになっていますが、シャーパーの狙い通りになれば、確実にレギュラーを奪取できますね。他に横川選手と外野に転向した大廣選手の打撃練習の様子も流れていました。二人とも確実性を高めるのはもちろん大事ですが、それ以上に長所を伸ばすという事が大事だと村上さんもおっしゃっていて、私もその通りだと思いました。特に大廣選手は打撃だけでなく守備も相当練習しなければレギュラーばかりか出番も危うくなりそうですが、まずは長打力をアピールして欲しいですね。考えてみればこのオフの補強ポイントであった右の外野手は結局補強出来なかったわけで、ならば若手の正調を期待するしかないんですよね。なればこその大廣選手のコンバートでしょうから期待しています。早くも第一クールが終了し、今日はオフなんですが、ほとんどの野手が休日返上で練習しているそうです。競技は違いますが、かのイヴィッツァ・オシム氏は「休みからは何も生み出せない」とおっしゃっていますから、故障だけには十分気をつけて気持ちを込めて練習をし続けて欲しいです。
2009年02月05日
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キャンプがスタートしてから題名に『(レポ・レポ)』と入れるようになったのですが、これは「キャンプわしづかみ」や新聞などのキャンプレポを見ながらの私なりのレポを書いている、レポートのレポートなので『レポ・レポ』にしました。ちょっとかわいいかな~と思っているんですがどうでも良い事でしたね(^_^。すみません(^_^。その「キャンプわしづかみ」の3日目は午前中の二軍キャンプの様子からスタート。解説も西崎さんから村上さんに替わった事もあり、この日は野手編となりそうです。二軍キャンプでは午前9時半からノリ選手が特守を受けていました。なんて事のない動きに見えるんですが、これは足の運びなどが性格だから、なんて事のない動きに見えているのでしょうね。当たり前に捕球しているところに能力の高さを感じました。続いて内外野手が混じってのノック。ノリ選手に山崎選手、礒部選手に高須選手、さらに小坂選手とベテラン陣が勢揃いしている姿は壮観ですね~。このメンバーだけでイーグルスの選手層年俸の1/3くらいではないでしょうか(^_^。ベテランの皆さんは声を出してリラックスした雰囲気の中練習を楽しんで行っている感じでした。山崎選手はグアムだかサイパンだかで自主トレをしていたそうですが、身体がかなり絞れているな~という印象を受けましたね。高須選手も足の状態が非常に気になるんですが、別メニューという感じではなかったのでホッとしました。開幕に間に合わないという最悪の事態はないのではないでしょうか。午後からの打撃練習もベテランの様子が流れました。前日までブルペンでビュンビュン投げている投手陣を見ていたせいか、ベテラン野手陣のゆったりとした調整ぶりに「大丈夫なの?」と多少心配になってしまいますが、こうやってマイペースでの調整が許されているからこそのキャンプ二軍スタートなんですものね。何より今年は昨年より2週間近く遅い開幕でもありますから、なんにも急ぐ事はないですから、きっちり開幕に合わせてくるのでしょう。高須選手もしっかりバットを振っていました。そのベテラン勢にあって小坂選手は動きも軽快でしたね。第二クールから一軍に合流との事ですが、現在一軍のメンバーはちょっと焦るのではないでしょうか。良い競争が生まれればと思っています。最後はノリ選手と村上さんの義兄弟対談。じっくりと走り込んだ後の特守はかなりキツいと語っていましたね。ですのでオーバーワークが心配だったんですが、当然ノリ選手本人もその事は頭に入っているそうで、うまく抜きながら練習しているそうです。いくら序盤とはいえ怪我をしてしまっては元も子もないですから、全力しすぎない練習ぶりはホッとしています。一軍では渡辺選手が早出特打をしたとか。レギュラーが流動的な今季ですが、ショートは渡辺選手で決まりだと思うんですよね。そのレギュラー当確の渡辺選手が率先して練習に打ち込むのは素晴らしいと思います。上記のリンク先では銀次選手の様子も載っています。一軍枠はかなり狭き門ですが、なんとか食い込んでいって欲しいですね。昨日も話題にした松崎投手ですが、3日続けてブルペンに入ったそうです。3連投はチームでは田中投手と松崎投手だけだそうです。毎日ブルペンに入れば良いという単純なものではないと思いますが、大きなアピールにはなりますよね。期待していますから、チャンスを掴んで欲しいなと思います。
2009年02月04日
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夕べの「深イイ話」はジャイアンツとタイガースの特集という事で見てみたんですが、その中で大物司会者さんが「楽天とハムじゃ一時間もたへん」と仰っていました(^_^。確かに昨日のエピソードはなるほどな~と感心出来るものも中にはありましたし、70年以上の歴史のある両球団と比べたらファイターズさんはともかく、こちらはたった4年分の歴史しかないので時間はもたないかもしれませんが、その短い歴史でも良い話はありますよね~。一昨年になるでしょうか、シーズン最終戦で関川選手が引退の試合の時、リック選手が「ボク、セキカワサンノタメニウツヨ」と言ってくれたんですよね。このエピソードなんて昨日のどの話よりも深イイ話だと思うんですが、まぁそんな事でカリカリしても仕方ないですね(^_^。キャンプ二日目も天候に恵まれました。「キャンプわしづかみ」の二日目もアップの映像からスタート。鉄平選手の話題になり、今年は若手選手とコーチやベテラン選手達とのパイプ役になろうと思っているそうです。のんびりした性格に思われがち、と言いますか、本当にマイペースな鉄平選手ですが(^_^、こういう中心選手らしいコメントを聞くと安心しますよね。とっても楽しみです。そしてブルペンでは、朝井投手を中心に若手投手のピッチングの様子が流れました。若手投手の中にあると、やはり朝井投手も風格のようなものを感じられてきましたね。その後西崎さんとのインタビューも流れたんですが、その中で、義則コーチに「イーグルスのキャンプは短い(21日間)から、まずは100球投げられる身体を作ろう」と言われているそうです。そこからキャンプ中盤にペースを落とし、積み上げて行くという調整法を投手陣は行っているそうです。この方法はこれまでになかった事だと思うんですよね。確かに初日からビュンビュン投げている投手が多く、ちょっと心配になっていたんですが、義則コーチはその先も考えていたんですね~。その義則コーチが付きっきりで指導していたのが松崎投手でした。西崎さん曰く「ブルペンではもっとアピールしなければならないのに、ストレートがワンバウンドするようでは厳しい」という事で、今年も大変そうですが、義則コーチの指導でどう変わるかですね。他に藤原投手と井坂投手のブルペンでの様子もありました。藤原投手はアーム式なのが気になる感じでしたが、それが逆に個性になれば良いなと思います。井坂投手は岩隈投手に似ているというのはさすがに持ち上げ過ぎかもと思いましたが(^_^、長身でしなやかな投球はタイプ的には岩隈投手ですね。あくまで私の印象ですが、今年いきなり大活躍というのは難しいかと思いますが、岩隈投手という素晴らしいお手本がいますから、多くを吸収すれば早い段階での活躍もありそうですね。そんなルーキー達に対し、監督が好評価しているようです。あんなに褒めない監督が、厳しくいくと言っていた監督が褒めているところに逆に不安を感じちゃったりするのですが(^_^、楽しみは増えましたよね。地上波のスポーツニュースでも監督の笑顔がたくさん取り上げられてますよね。本当に順調なのかなあ(^_^。この時期はどうしても、景気付けの良い話題が多くなっていてワクワクしちゃいますが、浮かれすぎるとあとで痛い目に遭いそうなので気をつけないといけないですね。報道に惑わされずにしっかりと選手の動きを見極められるようになりたいです。二軍では昨日もノリ選手が精力的な動きを見せていたそうです。特守では森田選手にグラブさばきを見せるなど若手を積極的に引っ張っているそうです。とかく「わがまま」と言う印象が一人歩きしているノリ選手ですが、今のところはそんな雰囲気は微塵もないですね。オーバーワークだけには十分気をつけて欲しいです。
2009年02月03日
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キャンプ初日は久米島も天候に恵まれたようですね。skyAさんの「キャンプわしづかみ」を見る前にNHKのスポーツニュースで各球団のキャンプ情報を見ました。今年はユニフォームのデザインを一新した球団が多いんですね~。どこもこれまでのイメージが強く残っていますから、新たな印象を作り替えるのに、こちらもキャンプの間が準備期間なのかもしれません。そのNHKのニュースでは田中投手が取り上げられていました。コントロールを重視したピッチングでなかなかの内容だったみたいです。昨日の内容に監督も絶賛していたようですね。自分で課題を作り、それを克服していける意志の強さを持っている投手ですから、故障以外はなんにも心配はいらないですね。なにより田中投手に声をかける義則コーチの頼もしさといったらないですね!イーグルスのユニを着ている姿を見て「本当に来てくださったんだなぁ」と実感しました。今後、どのような指導を各投手にされるのか、とても楽しみです。「キャンプわしづかみ」初日は最初の練習である、午前中のアップ風景から流れていました。選手がグラウンドでゴロゴロしているだけのように見えますから(^_^、素人の私にはそれを見ただけで何かが分かるという事はないんですが、こういう映像もじっくり見られるというところに連日放送されている喜びを感じますよね。続いてブルペンの風景。岩隈投手が軽くブルペンで投げていました。その後のインタビューで本人が語っていますが、力まないように意識して投げていたそうで、それは伝わってきましたね。それでも1球1球、意味のある球を投げているんだと思います。若干調整が遅れているような話も聞こえてきますが、大丈夫だと思います。変に焦らなければ良いのですが・・・。岩隈投手と田中投手に関しては、放っておいても地上波のニュースでも報じられると思うので(^_^、他の投手を見ていました。隣で投げていた小山投手とグウィン投手は熱のこもった投球をしていたようですね。グウィン投手といえば、チルダース投手が早くもキャンプに参加していたんですね~。残念ながらブルペンでの様子は分かりませんでしたが、今季のイーグルスの鍵を握る投手ですから、非常に気になる存在ですね。続いて一場投手と青山投手がブルペン入り。一場投手を熱い視線で見守っていたのは義則コーチでした。これまた素人目線なので間違っているかもしれませんが、スムーズに投げていたように思いました。少なくとも肩の痛みがあってのぎこちなさ、みたいなものは感じませんでしたから、痛みはないみたいですね。それだけでも昨年と比較して大きなプラスポイントではないでしょうか。青山投手はよく分かりませんでした。すみません。他に岩隈・田中両投手の会見と、監督の一言があって初日の放送は終わりました。現在西崎さんが久米島にいらっしゃるそうですから、当分はブルペン中心のレポになるかもしれないですね。公式サイトのキャンプレポによりますと、二軍では長谷部投手が早速ブルペンに入ったそうで、これは朗報ですね~。手術した箇所の回復具合が非常に気になっていたんですが、かなり順調なのかもしれません。二軍の注目株と言えばノリ選手ですが、「若手に元気がない」と感じたそうです。現在二軍にはノリ選手、山崎選手に高須選手と、有名な選手ばかりが揃っていますから、緊張して声が出ていないのかもしれませんが、それだけの主力が揃うという事は、報道陣の数も多いわけで、アピールにはうってつけですよね、どんどん目立って首脳陣の目に留まるようになって欲しいなと思います。追記:吉岡選手が明日でblogを閉鎖するそうです。最後のメッセージが掲載されていますので、お早めにご覧ください。野球を続けたい気持ちが強いそうですから、なんとか、なんとかその願いが叶う事を願っています。
2009年02月02日
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今日から一斉にキャンプがスタートしました。これでいよいよ新しいシーズンが始まったんだなあと思うんですが、まだ今日はニュースも見ていないので、イーグルスだけでなく他球団のキャンプの映像も目にしておらず、まだキャンプが始まったという気持ちになれません。CSのチャンネルではジャイアンツやタイガースのキャンプを生中継しているでしょうから、この記事を書いたら見てみます。イーグルスは昨日、仙台で壮行会が行われたあと久米島に出発したそうです。壮行会には500人ものファンが集まったそうです。昨日の悪天候の中、昨年より100人も多くの皆さんが集まったなんて、期待の大きさが伺えますよね。壮行会、そして仙台空港までお見送りにいった皆さん、お疲れさまでした。悪天候で心配された久米島へのチャーター便ですが、40分ほど遅れたそうですが無事に出発出来たそうです。着いてからの岩隈選手会長の挨拶の様子は昨日のニュースで見ました。うっすらひげを生やして精悍さを増した岩隈投手は格好良かったですね~。久米島の皆さん、今年もお世話になります!さて、監督は毎年キャンプ初日前日に何かが起きているそうで、スポニチがまとめてくれました。いや~、荒野って並べると災難続きですよね~(^_^。今年もひどい天候でしたが、久米島では天候に恵まれたようで、今シーズンの吉兆ということでしょうか。そして監督は夕べ、いきなり4時間の講義を行ったそうです。野村克也監督の野球人生をすべてぶつける今シーズンは嫌が上にも期待が高まりますね。もう一つ、河北のサイトに乗っていた監督のインタビューです。期待の投手として長谷部投手の名を挙げていますね。以前何かのインタビューでも長谷部投手と答えていたと記憶していますから、監督の中ではかなりのウエイトを占めているんだと思うのですが、正直言って、私は今季の長谷部投手には期待していないんですよね。期待していないというのは何とも思っていないという事と同じだと思われると困るんですが(^_^、今年はまずは故障を治してもらうのが第一だと思っているんですよね。監督が期待しているくらいですからもう大丈夫なのかとも思いますが、二軍スタートという事はやはりまだ無理は出来ないのでしょう。焦るなというのは酷でしょうが、しっかり回復させて欲しいなと思います。そして外野では牧田選手の名が出ていますね。こちらも肩の回復具合が気になりますが、万全ならばライトのレギュラー一番手ですよね。レベルの高い争いを楽しみにしています。
2009年02月01日
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