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あわわわわ、勝っちゃいましたよ~!あの涌井投手をあっさりと攻略し、ラズナー投手が見事なピッチングをして、ついに3位をしっかりと固める事が出来ました。初回、渡辺選手がフォアボールを選んだあと、鉄平選手の内野ゴロで二進。山崎選手も歩いたチャンスに、天才・草野選手が低めの難しい球をうまくすくいあげるタイムリーでさい先良く先制します!いきなりリードをもらったラズナー投手ですが、その裏簡単に片岡選手を歩かせてしまいます。私は「ラズナー投手が勝つなら初回に片岡選手を出塁させない事」と午前中に書いた記事に記したのですが、それがいきなり崩れてしまい、がくっとしてしまいました。しかし栗山選手が打ち上げてくれて助かり、片岡選手には二盗、三盗を決められましたが中村選手を何とか抑えて(セギノール選手ナイス捕球でした!)切り抜けました。涌井投手を攻略するには球数を多く投げさせる事というチームの約束事があったようで、三者凡退になった2回もかなりの球数を投げさせ、3回も足でかく乱させつつ涌井投手を翻弄してまたも天才・草野選手のタイムリーで追加点を挙げ、さらに相手のエラーでもう1点を稼ぎます。4回も抜け目ない走塁と逆らわないバッティングで涌井投手から得点を挙げこの時点で4-0。涌井投手は早くも100球以上を投じてしまい、マウンドを降りました。こんなにチームが一丸となるなんてすごいですよね。大したチームになりました。5回以降も攻撃の手を緩めず、そして足も絡めてどんどん塁上をかき回し王者を相手に圧倒的な試合を見せつけます。セギノール選手は猛打賞。監督に「ヘボバッター」と言われた中谷選手が2安打3打点。3三振のあとリンデン選手は2安打。渡辺選手は2安打1打点1得点。草野選手も貴重な活躍をし、小坂選手は久々のヒットと抜け目ない走塁。中村選手はらしいヒットでタイムリー。前日ノーヒットだった鉄平選手に2安打が出て、山崎選手もようやくヒットが出ました。これで全員ですよね(^_^。そしてなんと言っても勝利の立役者はラズナー投手のナイスピッチングに尽きます!4回までノーヒットピッチング。結局4失点を喫してしまい、前回の登板と内容は変わらないようにも思えますが、7回まで投げてくれた事、なによりリードを保ってくれたのが大きいですよね。エースではなくラズナー投手で勝てた事、これはものすごい意味があります。1つ勝てれば良いと思っていたこの3連戦は2つ勝つ事が出来、ついにライオンズとの差を4と広げる事が出来ました。良い流れで来週からの真の意味での決戦が始まりますね。来週、4勝出来ればAクラスは確実、2位にも手が届くところまで来ます。10月までワクワクが続きますよ~!#報告が遅れましたが、昨日の時点でアクセス数が400000を超えました。ありがとうございます。今シーズンから私も就職しまして、全試合記事を書かなくなったのですが、昨年以上に1日の平均アクセス数が伸びているんですよね。これもひとえにイーグルスが好調さと、贔屓にしていただいている皆さんのおかげです。これからもこんな調子で続けていきますので、皆様、よろしくお願いいたします。今の私の悩みはドラフトの事です(^_^。ドラフト速報はライフワークだと思ってますから、今年はどうしようか迷っています。
2009年09月27日
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昨日の一勝はとてつもなく大きな一勝ですね~。これからの試合は全てが重要になるのですが、まずは昨日勝てた事を心から喜びたいと思います。先発の青山投手ですが、内容としてはそれほど悪くなかったと思います。4回の2失点も不運な内野安打からでしたし。ただ、GG選手に打たれた球はちょっと不用意だったかなと思ったり、3回も2アウトからヒット→盗塁→タイムリーと非常に悪い流れでの失点だっただけに及第点とはいかないですよね。4点リードされ、相手の岸投手には3回までノーヒットに抑えられて敗色ムードが序盤から覆っていましたが、5回に流れが変わります。まずはセギノール選手のホームラン。「リードされてる場面でソロアーチじゃなあ」という印象でした(^_^。続いてリンデン選手もホームラン。「きれいに飛んでいったなあ。2点差ならまだ分からないかも」という印象。そして中谷選手まで打っちゃいました。「うわうわ!3連発だ!なのにまだ負けてる」と思っちゃいました(^_^。3連発が出ても負けちゃう展開はイヤだな~と思っていたんですが、それ以上に岸投手は浮き足立ってしまったようですね。効果抜群の3連発でした。攻撃はまだ終わらず、渡辺選手がセンター前に運ぶとすかさず盗塁、さらに銀仁朗選手が投球を前にこぼす間に隙を付いて走り一死三塁。これが非常に大きかったですね。守備も含めここ数試合渡辺選手は精彩を欠いていましたが、この回のこのプレーだけで一気に挽回しました。ホームラン並みの価値がありますよね。鉄平選手の強い当たりは相手エラーを誘ってついに同点。そしてまた鉄平選手が走り更なる揺さぶりをかけて、替わった大沼投手から草野選手が内野安打を放って勝ち越しました!勢いって本当に恐いですね。野球とはここまで凄まじいスポーツだったかと思い知らされたイーグルスの攻撃でした。ここから青山投手が立ち直ってスイスイ・・・といきたかったのですが、5回連打されて1アウトも奪えずに降板します。ここをしっかり抑えてくれればその後の継投も楽になっただけに悔やまれますね。次もきっとライオンズ戦に先発でしょうから、修正して欲しいです。交替した川岸投手がピンチをしのぐと、6回はリンデン選手が2打席連続のホームラン。惜しい大飛球のファールがあったあとの仕切り直しでの一発でしたから、相手へのダメージは相当だったと思います。7回にもリンデン選手がタイムリーを放って3点差とします。5回途中からリリーフした川岸投手は好投していましたが、中村選手と石井義人選手に連続アーチを浴びてしまいます。この時はひやっとしましたが、この日の川岸投手はナイスピッチングだったと思います。ここまで投げてくれれば文句ありません。7回のピンチをしのいだ福盛投手がしっかり8回も抑えると、9回にはまたもリンデン選手がタイムリーを放って追加点が入り、さらに代打のシャーパー、渡辺選手もタイムリーが出て、最後は小山投手が見事に締めくくって貴重な勝利を飾りました。まずはこの試合はリンデン選手ですね。最初のホームランはもちろん、2本目、7回のタイムリー、9回のタイムリーとどれも素晴らしいものでした。特に9回は久々の右打席でのヒットでしたよね。これからもハッスルプレーを魅せて欲しいです。中継ぎ陣もナイスリリーフでした。完敗だった前日も登板がなく、なにげにここ数試合間隔が開いたのが良かったのかもしれません。なにとぞ小山投手が良いピッチングを続けたままシーズンが終わりますように(^_^。鉄平選手が珍しく6打数ノーヒット。不調の山崎選手は昨日もノーヒットで、3番4番がノーヒットでも二桁得点する珍しい試合でした。そして二桁得点でも二桁残塁もきっちり記録しちゃいます(^_^。福岡では連日の延長戦となり、ファイターズが競り勝ったためホークスとのゲーム差が0.5となりました。逆転優勝は遠のきましたが、2位はもう現実のものになってきました。この勢いで今日の試合ですよね!ライオンズにとっては中村選手とGG選手がアベックアーチを放ちながら勝てなかったのが痛いですね。ダメージが大きいのではないでしょうか。やはり中継ぎ勝負となればこちらに勝機が見えてきますから、今日も僅差で終盤を迎える展開にしたいですね。なんと言っても今日はエース同士の投げ合い・・・じゃないんですよね~。岩隈投手が火曜日の先発に回りました。ホークス戦を重視しての・・・というのが表向きの発表ですが、最初からそのつもりだったなら、21日に中5日で投げさせなかったわけで、これはやはり、岩隈投手が万全ではないという事だと思います。今後に向けて2枚看板の不調が痛いです。という事で今日はリーグを代表する涌井投手と、防御率6点台のラズナー投手の投げ合いとなりました。どう考えてもこちらが不利ですが(^_^、メジャーリーガーの意地を今日こそ見せてくれるのではと期待しています。まずは初回、片岡選手を塁に出さない事ですね。先頭バッターを出さなければ良いピッチングが出来るはずです。この3連戦、1勝出来れば御の字だったのが、その1勝を達成しましたので、今日勝てれば本当の意味で上を向いて戦えます。今日も歴史を作っちゃいましょう!
2009年09月27日
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元巨人軍、V9戦士の一人であり、指導者としても活躍された土井正三さんが亡くなられました。私は土井さんの現役時代は存じ上げませんが、解説をされていた頃、指導者としてジャイアンツやオリックスでの活躍は覚えています。オリックスでの監督時代はいろいろな批判もあり、藤井康雄選手がGW最中の試合でサヨナラ勝ちをした際、何かを訴えるように男泣きをしたり、イチロー選手の起用法についていろいろ言われたこともありましたが、信念は変えませんでしたよね。そして数年前の東京ドームのグラウンドに車いす姿で登場された時は正直驚きました。その男性が土井さんだとは気付かなかったほどの変わりようで、ショックを受けてしまいました。もしかしたら土井さんもそのようなお姿で何万人もの観衆の前に出ることに心の葛藤もあったかもしれません。でも、それ以上にユニフォームを着て昔の仲間とグラウンドに出たいという気持ちが強かったのだと思います。野球が大好きな土井さんはジャイアンツがV3を達成された数日後に旅立たれましたが、きっと高いところから、これからのジャイアンツの戦いぶりを見守っていってほしいです。謹んでご冥福をお祈りいたします。ガンという病気が一刻も早く根絶されることを願って止みません。イーグルスですが、歴史を作る3連戦、初戦を落としてしまいました。初回、抜群の立ち上がりを魅せた帆足投手に続くように、田中投手もポンポンと2アウトを奪ったのですが、今季打たれている中島選手を警戒し歩かせると、中村選手に先制2ランを打たれてしまいます。2ストライクを簡単に奪ったのに、打たれた球は完全な失投ですよね。それを見逃さなかった中村選手もさすがですが、悔やんでも悔やみきれない投球でした。さらにGG選手にもバックスクリーンに運ばれて0-4。長打警戒のバッターにあっさり打たれてしまい、もはや勝負ありでしたね。ここに来て田中投手の調子が上がらないのは深刻な問題ですよね。端から見ればイーグルスは2枚看板が大きな武器と言われていますが、実際はその2枚看板が揃って不調なんですよね。でも、歴史を作るためにはもう一踏ん張りですよね。打線は帆足投手の前にやはり沈黙。チャンスが作れなかったわけではありませんが、相手の好プレーもあり、完封を免れるのがやっとでした。でも、鉄平選手が3ベースを打った8回に得点出来なかったのは酷かったですね。ここで反撃していれば、もしかして帆足投手をマウンドから降ろし、例え負けてもリリーフ陣を使う展開に持ち込めたと思うんですよね。渡辺選手と山崎選手の不調が早く解消されないと、歴史なんて作れないですよね。このblogの存続も怪しくなります(^_^。2番手の長谷部投手は最初のイニングはナイスピッチングでしたが、ランナーを出してから急に不安定になり2失点。井坂投手がひじを痛めたことで一軍に復帰出来ましたが、先発に戻るのはやや厳しいでしょうか。どうしようもない完敗でしたが、昨日の敗戦は想定内だったと思うんですよね。大事なのは今日ですから、気持ちを切り替えて臨んで欲しいです。まずは接戦に持ち込むことですよね。終盤勝負になれば負けないはずです。そうそう、鉄平選手の3ベースの数ですが、シーズン13本はリーグタイ記録だそうですね。あと1本打って、せっかくですから記録を作っちゃいましょう。福岡での首位攻防は0-0だったそうですね。やはりそういう緊迫した試合を見たいです。最後に、西武ドームで応援されたイーグルスファンの皆さん、ありがとうございます。すごい大声援でしたよね。選手達も今日こそはその応援に応えてくれるはずです!
2009年09月26日
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Kスタ行ってきました~!が、ずっと雨だったんですよね~。仙台までの道中も雨、Kスタに着いてからも雨で車から降りる事もままなりませんでした。スタメン発表があっても、君が代が流れても(上田正樹さんが歌われたとか!本当ですか?)、まだ車内で、結局初回も見られませんでした (T^T)。でも歓声で、初回にピンチとチャンスがあった事は分かりました(^_^。で、2回表、後藤選手の盗塁を中谷選手が刺したところから試合を見始めました。先制はイーグルス。3回2アウトから鉄平選手のヒットと相手エラーでチャンスを作るとセギノール選手がきれいにセンター返しのタイムリーを放ちました。セギノール選手は2ベースを放ったりと活躍しましたが、出来れば前日も打って欲しかったですよね(^_^。試合によって波が大きすぎるような気がします。先制してもらった藤原投手ですが、その裏下山選手にエンタイトル2ベースなどを打たれて一死二三塁のピンチを招くと、後藤選手はセンターフライ。助走をつけて鉄平選手がバックホーム!渡辺選手がカットしホームに投げるとタイミングはアウトでしたが、中谷選手がナイスブロックで北川選手を防いでホームを守りました!北川選手が大げさではなく吹き飛ばされた感じでしたよね。このプレーで勝利がグッと近付きました。さらに4回。その中谷選手のバントヒットなどで無死満塁のチャンスに、中村選手の鋭い打球が右中間に飛び2点タイムリーとなりました!中村選手らしい思い切りの良いバッティングでしたね。この日は中村選手は猛打賞。結局今季は誰も「ヘボい方の中村」なんて真人選手を呼ばなかったですね!藤原投手は再三ピンチを作る苦しい投球でしたが、オリックス打線は選手個々に力がありますから仕方ないですよね。要所を締めた事、なにより8回まで投げてくれた事は大きな意味があったと思います。ナイスピッチングでした!打線はその後も再三再四チャンスがありながらもワイルドピッチで1点をもらったのみで残塁の山を築きました。現場で見てると細かい部分は分からないのであまりカッカしないのですが、渡辺選手がバントを失敗したり、チャンスで大振りしたりなど粗さが目立ったのが残念でした。特に4回の空振りでしょうか。状況に応じたバッティングが出来る選手が、なんであんなに大振りしたのか理解に苦しみます。そして山崎選手の不調も気になります。山崎選手がチャンスで一本打ってくれていればさらに大量リードで勝てたのに、7回まで近藤投手を投げさせてしまった要因は山崎選手のバットにあると思います。シーズン終盤で苦しいとは思いますが、もう一踏ん張り、大きな当たりでチームを引っ張って欲しいです。それにしてもチームが出来て5年。昨日も普通に山崎選手を応援出来るってすごいですよね。きっと来年も山崎選手にKスタで会えるんですよね。大ベテランの健在に例えゲッツーであってもウルッとしてしまいました。最後は小山投手が鬼神の如き豪球でしっかり抑えて大事な大一番の前の、取りこぼせない試合をしっかり締めました。これで藤原投手は4勝目。確か長谷部投手が5勝でしたから、先発左腕二人で9勝は大きいですね。片山投手は結局一軍登板は無さそうですが、未来の左腕王国に向けて一歩となる1年になったのではないでしょうか。守備の際に足を痛めた高須選手が心配ですが、あとは万全な状態で埼玉に乗り込めます。ライオンズはイーグルス以上に万全みたいですが、こちらも負けられません。これからの9試合で歴史を作っちゃいましょう!
2009年09月24日
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今朝の記事でアップし忘れた「イーグルスうまい棒」の写真を掲載します。イーグルスユニを着ているキャラクターが大きく掲載されているパッケージです。このキャラクターの名前をご存知ですか?「うまえもん」って言うんですよ(^_^。デザインも名前もギリギリですよね(^_^。藤子プロさんは心が広いです(^_^。裏のパッケージと中身のうまい棒です。他球団のうまい棒は選手の写真がプリントされている場合が多いのですが、イーグルス版はクラッチ&チーナ、そして最近見かけないカラスコさんです。ピーマン・ボンジョルノ・カンパニーでしたか、3人組とゴーヤは残念ながら掲載されませんでした(^_^。おまけのストラップです。絵柄が6種類あるそうで、私が買ったのにはクラッチの絵が書いてありました。うまい棒は20本入りですから、このストラップの600円分の価値があるということですね(^_^。味は仙台にある球団らしく「牛タン塩味」です。肉っぽい匂いだけでなく、ちょっと酸味があるんですよね。牛タンにはレモン汁をかけたりしますから、それでレモン風味も加えたのかもしれません。なかなか面白いですから、Kスタでのおみやげに是非どうぞ(^_^。今日の試合ですが、あんまり語る事もないですよね(^_^。永井投手はよく投げたと思います。skyAの解説をされていた高橋雅裕さんの話によりますと、ストレートの切れが今イチだったそうですが、コントロールもまずまずでしたし、しっかりゲームは作れていたと思います。立ち上がりが悔やまれますが、6安打しか打たれてませんし、責められないですよね。それより打線ですよね~。6安打なのに10残塁って、悪い時の典型ですよね。初回に強攻策に行った事自体は悪くないと思うんですが、結果として着実に一点ずつ奪っていくのではなく、一気に大量点を狙ったところに変な油断はなかったのかなと思います。「いつでも打ち崩せるよ」というような。渡辺選手が3度出塁したのに無得点というのも痛かったですね。そして凡打した打席に限ってチャンスだったというのも皮肉でしたよね。左右にこだわり代打の中村選手に替わって代打の代打で嶋選手を出したところも気になりました。9回はその嶋選手に代打を出すスクランブルを発生させる意地を見せたのは良かったと思います。でも、イーグルスには木村拓也選手はいないんですけれどね~(^_^。負けた試合をグダグダ嘆いても仕方ないですから、明日に向けて気持ちを切り替えて欲しいです。大事なライオンズ戦を前に連敗なんて出来ません。必死になって応援してきます!
2009年09月22日
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鳩山新総理が桑田さんとキャッチボールをしていましたね。総理大臣になると有名な方とキャッチボールが出来るんですね~(^_^。私が総理になったら岩隈投手にお願いしようかな~とどうでも良い事を考えていた連休中日でした(^_^。昨日の試合、岩隈投手は初回から不安定でしたよね。初回いきなり先頭の坂口選手を歩かせ、一死二塁のピンチ。さらに渡辺選手が追い過ぎてレフトとぶつかり落球してしまうエラーもあって傷口が広がってしまいました。こういうシーンはほんとイヤなんですよね。ただのエラーだけでなく、大怪我にも繋がってしまいますよね。ショートの渡辺選手、レフトのシャーパーのどっちが悪いとかではなく、このような時は声の連携や日頃の練習でしっかり確認して欲しいと思います。初歩の初歩ですからね。初回のピンチは何とか切り抜けた岩隈投手でしたが、2回はヒットと四死球で一死満塁としてしまい、絶好調の坂口選手に先制タイムリーを許します。球威がないボールが続いた前半でしたよね。下半身が使えていないと試合中の義則コーチの談話がありましたが、やはり疲労がたまっているからかもしれません。「イーグルスは2枚看板がいるのが強み」と端から見ればそう思われそうですが、2人とも昨年からシーズンやオリンピック、WBCなどで全力投球をし続けているので満身創痍なんですよね。休ませてあげたい気持ちともう一踏ん張りして欲しい気持ち、私の中でも葛藤しています。打線はようやくチャンスでランナーを返すのが趣味の高須選手のタイムリーで1点を返すのですが、続く4回、無死一三塁のチャンスを作りながら後藤選手の見事なプレーに阻まれるなどで同点に追いつけず、妙に重苦しいムードで前半を終えます。前半の内容を見た限りでは大量失点でも仕方ないと思われた岩隈投手のピッチングでしたが、2回3回とピンチを併殺打で切り抜けてからは本来の低めにボールを集める丁寧な投球が戻りました。しかし6回、2アウトから連続フォアボールで満塁のピンチを招きます。ここで打たれたら今日は・・・と思ったところで山崎浩司選手を打ち取りピンチを切り抜けました。そして6回ですね~。あっさり2アウトをとられた直後にセギノール選手が歩いたあと、びっくりの盗塁!始球式でマウンドから駆け下りて投げちゃった女性がいましたが(^_^、それに続く驚きの走りでした(^_^。この日のセギノール選手は守備でも軽快でしたよね。前日の代打タイムリーからようやくエンジンがかかったのでしょうか。今からCS以降に打ちまくってくれるならそれでも構わないですが(^_^。さらにシャーパーのヒットが続いて二死一三塁。ここまで、セギノール選手は1安打でフォアボールを二つ選んでいて、シャーパーは猛打賞。つまりその後を打つ草野選手と宮出選手は2人ランナーがいるシチュエーションを過去2回迎えながらも凡退していたんですよね。しかし「三度目の正直」という言葉をしっかり体現し、草野選手は同点タイムリー、宮出選手も2点勝ち越しタイムリーとしっかり名誉挽回してくれました!その後は相手のミスが重なって大量得点となりました。後藤選手は4回は素晴らしい守備でしたが、6回は焦ってしまったようですね。岩隈投手は7回8回ともヒットを許しますがしっかり抑えて勝ち投手。修正能力の高さはさすがエースですね。ただ、試合後、アイシングを受けながら手首を伸ばすような仕草を盛んにしていたのが気になりました。血行が悪くなっているのでしょうか。これで68勝となり、チームのシーズン最多勝になりました。さらに貯金9も最多。監督の通算勝敗数も五分に戻ったそうですね。どのいずれも通過点ですが。個人的にはもう一つ、私の計算が間違いなければ、昨日の勝利で岩隈投手はイーグルスに移籍後通算49勝なんですよね。あと一つで50勝になるはずです。50勝目がライオンズに引導を渡す勝利となるでしょうか。来季の開幕戦までお預けだけは勘弁して欲しいです(^_^。
2009年09月22日
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Kスタ行ってきました~。久しぶりでしたからこれまで以上にワクワクしましたよ。9月に入ってから観戦する事もこれまでありましたが、勝敗以上に球場に行く事が楽しみだったんですよね。でも今日は「勝ち試合を見にきたんだ!」と強い気持ちできました。なのでいつもはオフィシャルショップをじっくり見るんですが、今日はそこそこに引き上げました。あ、でも前回買わなくて後悔した「イーグルスうまい棒」は買ってきました(^_^。写真は次の記事のとき載せますね。ピンバッジガチャは永井投手でした。「森のキッチン」でナンドッグを購入し(おいしかった!)、席に着きました。今日は外野の車いす席も超満員でした。何度も書きますが、9月でこの熱気はやはりチームの調子が良いからこそですよね。試合開始を待つ間、今回もお会いする事が出来た東北野球人様とお話をしました。考えてみれば普通の生活で熱くイーグルストークをする事ってないですから、ちょっとした時間でも本当に貴重です。ありがとうございます!試合は初回に渡辺選手のヒットと鉄平選手の内野安打で出来たチャンスに憲史選手がこれまた内野安打で先制します。角度的にスコアボードが見づらいところだったので、判定が分からなくて最初はエラーだと思ったのですが、周りの方に聞いたらヒットだと教えていただきました。皆さんありがとうございます(^_^。先発のラズナー投手は3回まで見事すぎるピッチング。ストレートが走っていましたよね。安心して見ていられたのですが、4回に先頭の西岡選手にヒットを打たれてから苦しくなりました。ランナーを出すと急に不安定になる部分は結局解消されないのかなあ。鉄平選手のエラーもあったりしたあと、大松選手に同点タイムリーを打たれます。さらに5回には内野安打にラズナー投手自らのバント処理失敗も重なったピンチに早坂選手にレフト線を破られます。この当たり、レフトスタンドからはファウルっぽく見えましたし、草野選手の打球処理もちょっと変でしたよね。監督が抗議に出てきて、スタンドがちょっと盛り上がりました(^_^。続く福浦選手にもタイムリーを打たれて3点差となり、ラズナー投手がマウンドを降ります。2番手の佐竹投手がしっかり抑えるのですが、今日も佐竹投手は登板なんですよね。お疲れさまだと心底思います。打線はすっかり立ち直った小野投手の前にチャンスが作れなくなってしまいました。観戦しながらふと「そういえば以前『サンデー晋吾」って言われてたよな~」と思い出しちゃいました(^_^。ようやく7回に高須選手のヒットなどで無死一二塁のチャンスを作りますが、リンデン選手は併殺打。守備ではハッスルプレーが続いたリンデン選手でしたが、今日は打撃は振るいませんでした。それでも代打のセギノール選手がタイムリーを放って1点返します。佐竹投手の後を受けた川岸投手、そして8回のピンチを抑えた福盛投手とナイスピッチングが続き、2点リードされたまま8回裏に入りました。ここでピッチャーは内投手に交替。私は「渡辺選手か鉄平選手が出塁したらいけるかも」と思ったのですが、二人ともヒットを放ちましたね!渡辺選手は猛打賞。前日は打てなかったですが、私の前で打つためにとっておいてくれたのでしょう(^_^。ホームランで大逆転のチャンスに山崎選手が登場!スタンドも盛り上がりますがなんとデッドボール。ブーイングも飛び交いましたが、正直言いますとこれで良かったかもしれませんよね(^_^。無死満塁になったことで相手に相当なプレッシャーを与えました。山崎選手には申し訳ないですが。そして憲史選手がセンターへ同点タイムリー。はっきり言って初回のタイムリーも含めて、クリーンヒットではなく泥臭い当たりなんですよ。でも、だからこそ、価値があるんじゃないかと思います。憲史選手だから打てたんですよね。なんでお立ち台に呼ばれなかったのかなあ。同点となり銀河で一番チャンスに強い高須選手がきっちり犠牲フライを放って勝ち越し。「1点じゃ足りねぇ!」と思わず叫んじゃったのが嶋選手に聞こえたか(^_^、センターへ貴重なダメ押しタイムリーが出て一挙4点の大逆転となりました。最後は福盛投手がいきましたね。小山投手でいくのか興味がありましたが、やはり基本は福盛投手がクローザーと言う事なのでしょう。ちょっとありましたが(^_^、まずは抑えて3連勝となりました。杉内投手が打たれてしまったのか、ライオンズ打線が爆発したようで、ホークスとの差が2になりましたね。ワクワクが止まらないです。そして題名の事ですが、今日の戦いぶりを見て、私は確信しちゃいました。絶対にCSに行けますよ。今日はミスがありましたが、全員の力で挽回出来る強さを持っています。絶対大丈夫です。断言した以上、万が一行けなかった時は責任を取ります。このblogをやめます!でもそんなことはありません。選手は本気ですから(^-^)。
2009年09月20日
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題名には「鮮やか」なんて書いちゃいましたが、あんまり鮮やかな勝ち方でもなかったですよね。もちろん勝てた事は最高にうれしいですし、相手のミスに乗じて大量得点なんて理想的とも言えるのに、やはり青山投手の6回のピッチングがもったいなくて。青山投手は今日も良い内容でしたよね。ストレートも走っていましたし、コントロールも悪くなかったと思います。初回にピンチもありましたし、毎回のようにランナーを出したりもしましたが、不思議と危ない印象はありませんでした。しかし打線も苦手の唐川投手に抑えられて援護出来ません。非常に早いテンポで5回の裏に進み、一死後リンデン選手が2ベース。続く中谷選手は粘りに粘ったあと、レフトオーバーの2ベースで先制します!久しぶりに中谷選手の会心の当たりを見ましたね!さらに中村選手もタイムリーを放ち待望の先制点を挙げます。そして問題の6回ですよね。青山投手は独り相撲さえとらなければ勝てると思っていたんですが、その独り相撲、つまりコントロールを乱して自らピンチを招いてしまいました。この回だけでフォアボール3つですものね。青山投手はスタミナはありますし、まだ球数もそんなにいってなかったのですが、途中、義則コーチのアドバイスも虚しく同点タイムリーを打たれました。あと1アウトだったんですけれどね~。それでも5回2/3で2失点はまずまずなのかなあ。青山投手が残したピンチに登板したのは佐竹投手。きっちり三振を奪って切り抜けてくれたのですが、まだイニングは残っていて、今日も中継ぎ陣総動員かと心配になりました。しかしその裏、山崎選手の2ベースから始まった攻撃は、無死満塁から草野選手の勝ち越しタイムリーなど、相手のエラーも絡めての8得点で一気に勝負を決めてしまいました。勝ち越しタイムリーの草野選手も見事でしたし、その前の憲史選手のヒットも良かったですよね。昨日は一人ヒットが打てず先発全員安打を達成出来なくて悔しかったと思いますが、今日は猛打賞とおつりが来る大活躍でした。8回から川岸投手がマウンドに上がり、今江選手にホームランを打たれましたがしっかり2イニングを投げてくれました。まだまだ本調子ではなさそうですが、徐々に上向きになってきているような気がします。青山投手のもったいないピッチングは気になるものの、苦手の唐川投手を打ち崩してのこの勝利は大きいですね。ホークスが連敗を止めたのでゲーム差は縮まりませんが、相手にかなりのプレッシャーを与える勝利になったと思います。4位との差ですか?全然興味ないですよ(^_^。明日はラズナー投手ですね。前回はあまり良いピッチングではなかったものの最少失点で長いイニング投げてくれましたから、明日は良いピッチングで勝ってくれる事を心底期待しています。レフトスタンドから見守ってますよ~!
2009年09月19日
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言い出しっぺの私がこんな事を言っては元も子もないかもしれませんが、そもそも「NHKで中継があると勝てない」ジンクスは本当に存在していたのでしょうか(^_^。私はそういう印象を持っていただけで、実際に勝率が悪かったかどうかは分からないんですよね。どなたか調べていただけるとうれしいです(^_^。ともかく、私の中では気になっていたジンクスを一つ破ったのは大きいですね!夕べは2回表から見始めたのですが、初回はチャンスがありながら得点出来なかったようですね。スコアからしか判断出来ませんが、山崎選手の2ベースで渡辺選手がホームに帰れなかったのがちょっと気になります。得点出来そうで出来ない展開はイヤだな~と思ったら、3回に草野選手のヒットなどで作ったチャンスに、中谷選手がどうにか送りバントを決めて、中村選手がタイムリーを放ち先制しました!中村選手らしい思い切りの良さが出ましたね。2点リードを奪い、田中投手もスイスイ投げられるかと思いきや、3回に二死ランナーなしから連打を許して同点に追いつかれます。ストレートの球威とコントロールがなかったですよね。フォークが良かったから追い込んでから三振を奪いましたが、球数も多く非常に手こずりましたよね。すぐに追いつかれたその裏、山崎選手がガツ~ンとレフトスタンドへホームラン!見ていてスカッとする当たりでしたよね~。このblogでも父のアンチ山崎選手っぷりを書かせてもらっていますが、ここに来てホームランを見る機会が増えて、父の中でも山崎選手の株が上がっているみたいです。ま、当然ですよね(^_^。さらに高須選手のヒットを挟んでリンデン選手にも一発!リンデン選手は清水投手がかなり得意なんだそうですね。こちらもスカッとするホームランでした。4回もピンチがありながら田中投手が何とか切り抜けると、山崎選手のタイムリーを含む3連打で追加点を放ち、5回は試合前に監督からアドバイスを受けた渡辺選手がタイムリー。6回も草野選手とリンデン選手がタイムリーを放ち久々に大量リードとなりました。ちなみに19時半から中継スタートだったNHKさんは、多分開始直後に渡辺選手のタイムリーが出たと思います。大量リードをもらいながらも、田中投手は福浦選手にホームランを打たれるなど7回4失点でマウンドを降りました。やはり相当疲れがあるのではないでしょうか。田中投手もかなり不満の投球だったようで、お立ち台を拒否したようです。岩隈投手もそうですが、無理して欲しくはないのと同じくらい、悲願成就のために無理して欲しい気持ちも強いです。そしてもちろん、目標のためには3本柱以外の力も必要ですから、全員で全員をフォローして欲しいです。グウィン投手はホームランを打たれたものの有銘投手が復調傾向ですね。でも出来れば中継ぎを一日でも休ませてあげたいですね。札幌でのファイターズ戦負け越しでさすがに優勝は難しくなりましたが、昨日ホークスが負けた事で3ゲーム差に縮まりました。確かまだ直接対決がかなり残っているんですよね。これくらいのゲーム差をキープして直接対決に臨みたいですね。直接対決といえば来週はライオンズ戦ですね。昨日は帆足投手がまた完封したそうで、来週の金曜も投げるでしょう。そして土曜は岸投手。日曜は今度の月曜に涌井投手が投げるなら中5日でイーグルス戦にぶつけて来るはずです。こちらも田中・ラズナー(青山)ときて涌井投手と同じローテで中5日で岩隈投手でしょう。いろんな事を考慮するとライオンズの方が先発は有利ですよね。終盤まで接戦に持ち込めばこちらにも分があるはずなので、粘り強く戦って欲しいです・・・って、まずは目の前の試合ですね(^_^。青山投手が自分を見失わずに投げてくれれば、今日も良い試合になると思います。NHKジンクスを撃破したのですから、唐川投手も打ち崩しちゃいましょう!
2009年09月19日
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まずは連敗が2で止まって良かったですよね。岩隈投手が打たれるショッキングな形で連敗しましたから、ここからズルズルと黒星を並べてしまうのではと心配していました。昨日の試合も初回に先制出来ました。きっちりと犠牲フライで得点出来るのはいいですよね。ただ、これで多分4試合連続初回に得点しているんですが、2つ負けているのが残念ですよね。良い形で先制出来ても逆転負けされてしまう展開が多かっただけに、なおさら心配でした。結局夕べも先頭打者にフォアボール→盗塁→送りバントでノーヒットで三塁まで進められて、稲葉選手にあっさりと同点タイムリーを打たれました。永井投手はストレートは良かったものの、全体的にボールが高く、さらにフォークが落ちなかったんですよね。4回に小谷野選手に3ベースを打たれた球もその典型でした。それでも毎回のようにヒットを打たれながらも結果的に3失点ですから、永井投手も悪いなりに試合が作れるようになりましたよね。見事です。初回に1点を取って以降得点出来なかった打線ですが、前日とは違って追いつけそうな雰囲気はありましたよね。特に4回は相手の好守備がバンバン飛び出してチャンスが作れませんでしたが、スウィーニー投手を捉えてはいました。そしてようやく5回、草野選手のヒットなどからチャンスを作り、中谷選手に1アウトから送りバントを命じて二死二三塁にすると、1版に入った中村選手のタイムリーで追いつきます!中村選手を1番に入れた事、その期待に応えた中村選手。どちらも見事でしたよね。6回は連続フォアボールやボーク、相手エラーなども重なって一挙4点奪いました。特に一死一三塁で相手が左腕の林投手に替わったところで、イーグルスはそのまま憲史選手を打席に向かわせました。そしてちゃんと犠牲フライを放ちます。判で押したように左右病が出ていた監督も、最近は減ってきましたよね。憲史選手は7回にタイムリーも放ちましたし、代打を出さなかった事が好結果に繋がりました。チャンスが得意でないリンデン選手、チャンスが大好物の高須選手のタイムリーも見事でしたね。7回途中でマウンドを降りた永井投手に替わってマウンドを託された佐竹投手は昨日もナイスピッチング。淡々と着実にピンチを切り抜け、小山投手にバトンを渡します。その小山投手も球威のあるストレートでしっかり抑えて連敗ストップの立役者となりました。この2人は毎日のように投げていますから、いつか調子を落とす時もあると思うんですよね。その時はまた有銘投手や福盛投手、川岸投手が調子をあげてくれればいいと思います。勢いに乗って今日も勝ちたいですが、NHKのBSで中継があるんですよね~(^_^。NHKが中継するとなぜか勝てないジンクスを、なんとか突破して欲しいと思います。それにはルーキー・藤原投手の好投が不可欠ですね!
2009年09月17日
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昨日は16時から別のスポーツの中継があり、山崎選手の2本目のホームランが飛び出し6-0でしたから、安心してそちらにチャンネルを替えました。でも、やっぱりちょっと気になってチャンネルを野球に戻したら、あれよあれよで失点を重ねていって、結局イーグルス戦の方が気になってしまいました。もう8回裏は見ていて気持ち悪くなってしまって、胃液が逆流して口の中に酸っぱいものが出てきそうな(汚い表現ですみませんm(__)m)感じでした。これが産みの苦しみというものなのかなあ。ほんと気が遠くなるほどでした。まずはその8回裏を振り返りますと、青山投手の後を受けてナイスリリーフを見せた佐竹投手が疲れからか捕まり、川岸投手にスイッチ。しかし川岸投手は昨日も1アウトも奪えずに降板。有銘投手は1アウトは奪いましたが続く打者に打たれて福盛投手へ。その福盛投手も1アウトも奪えなくて降板。絶体絶命のピンチとなりました。田上選手と多村選手の当たりは打たれた瞬間、スタンドに入ったと覚悟しました。ジリジリと点差を詰め寄られてホント苦しかったですよね。前日9回怒濤の6得点のお返しをされちゃうと覚悟しました。いや、覚悟はしたくなかったですね。そんなピンチを救ってくれたのは小山投手でした。自分のストレートの球威を信じて投じて、本多選手を打ち取り、どうにかピンチを脱しました。見ていてヘトヘトになっちゃいました。小山投手はやはり素晴らしい投手だと思うんですよね。ストレートをしっかり投げ込めるか、今回のように強気でいけばクローザーを十分に勤め上げられる存在だと思います。この8回以外は終始良い感じで戦えましたよね。山崎選手の2ランで先制し、5回に渡辺選手の犠牲フライで追加点。そして8回に宮出選手のヒットから鉄平選手お得意の3ベース、そして山崎選手の2ランでダメ押しと理想的な得点パターンとなりました。山崎選手は門田選手の41歳時の本塁打記録をあっさり更新。それどころかキングも見えてきた2発となりましたよね。先発はイーグルスファンの大半が期待と心配の入り交じった気持ちで投球を見守っていたであろう青山投手。そんな不安を一掃し、期待に応えるナイスピッチングでした。真っすぐが切れていましたよね。やはり伸びのある投球は天下一品です。イーグルスの中でも屈指の、投手らしい投手だと思っています。やはり初回、三塁を狙った川崎選手を刺したリンデン選手の守備に助けられましたよね。あれがなかったら早めの失点や、負けもあったと思います。3回に明石選手に2ベースを打たれて一死三塁のピンチもありましたが、ここもキレのあるボールで切り抜けました。6回にフォアボールを連発し降板となりましたが、十分の内容ですよね。見ていて安心出来る投球でした。イーグルスにはホント「やれば出来る子」が多いんですが(^_^、その通りのピッチングを見せてくれましたね。そして青山投手が残してくれたピンチを救ったのが佐竹投手でした!一死満塁で松中選手という、これまた酸っぱいものがこみ上げてくる場面を併殺打に打ち取ってくれました。3点リードがあるのに勝ってる気がしない重苦しいムードを抑えてくれました。昨日はもちろん山崎選手のホームランが素晴らしかったですが、勝因はやはり、青山・佐竹・小山投手の好投ですよね。福盛投手の不調が非常に心配ですが、立ち直ってくれる事を願っています。監督も試合後「3位にもマジックが付くなんて・・・」と仰ってましたが、私も同感です。不思議な世の中になりましたよね(^_^。それも残り24試合で19なんて、まず普通に勝っていって減らすのは無理ですよね。そんな3位死守なんて事よりも、5割キープと更なる高みを目指しましょう!そのためには今日ですね。今日勝てれば、次への期待も見えてきます。ラズナー投手には名門ヤンキースでローテを張っていた意地を見せて欲しいです。
2009年09月13日
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さぁ、やっぱり9回から振り返りましょうね。9回表のホークスのマウンドには絶対的守護神・馬原投手が当然立ちはだかります。なんで今日から復帰なの?とついボヤキたくなる(^_^、フェルケンボーグ投手から摂津投手と、万全のリレーをされてさすがに厳しいかと思っていましたが、先頭のセギノール選手がヒットで出塁。この日もセギノール選手は攻守とも良いところなしでしたが、最後にようやく結果が出ました。前にも書きましたが、攻守に渡り覇気が感じられないセギノール選手を、なんで野村監督がホセ選手のように酷評しないのか不思議ですよね。ホセ選手の方が一所懸命だったように思いますが・・・。ともかくセギノール選手のヒットのあと、草野選手も続いて無死一二塁。ここでピンチバンターの小坂選手がびっくりの送りバント失敗。が、相手のミスがあり1点返します。さらに無死一二塁で中村選手も送りバントを試みますが、こちらは正真正銘失敗となりました。この日も代打に甘んじた憲史選手が満を持して登場しましたが、残念ながら空振り三振。でも、最後のボールはフォークのすっぽ抜けで、今日の馬原投手のフォークはキレがない事を示してくれたのは、結果三振ながら逆転に向けて大きかったのかなと思います。そして渡辺選手がそのフォークを打って同点タイムリー!久々にテレビを見ていて声が出ましたよ(^_^。さらにチャンススナイパーの高須選手もヒットで繋ぎます。高須選手はチャンスに強いだけでなく、そういえば松坂投手キラーで速球派にはめっぽう強かったんですよね。馬原投手の150km/hをきれいに流しました。とどめは鉄平選手のグランドスラム!1-3になったところでのストライクを狙い撃ちでしたね。監督は試合後「待てのサインを出すか迷った」そうですが、強気にいって大正解でした。1イニングで送りバントを2度も失敗して逆転出来てしまうのはびっくりですよね。話を序盤に戻して、先発の田中投手は悪い内容ではありませんでしたが、本多選手にタイミングを合わされたのと、小久保選手の執念に失点してしまいましたね。特に小久保選手に対してはいずれも追い込んでいただけに悔やまれます。これは小久保選手だから打てたとも言えますよね。控えに多村選手がいる選手層もさすがです。打線はジャマーノ投手に得点出来ませんでしたが、良い当たりは多かったですよね。打ち損じやまずい攻めはあまりなかったと思うのですが、野手の正面にいってしまい、勝ち越せませんでした。4回の中村選手のセカンド正面のライナーが一番惜しかったですね。得点出来そうで出来ない状況がズルズル進んでしまいました。9回裏もすんなりいければ一番良かったでしょうが、福盛投手も若干疲れが出てますね。3ベースは仕方ないとしても、ボール先行で球威も落ちており、内容がよくありませんでした。ただ、私は福盛投手は良い意味でこんなものだろうと思ってますので(^_^、これまでしっかり抑えてくれて快進撃を支えてくれた事に感謝してます。そしてまた調子が戻ればありがたいですよね。替わって有銘投手が復調したのが良いですよね。川岸・福盛両投手が不調でも、佐竹・有銘両投手が穴を埋める。理想的な展開になってきました。実はちょっと気になっているのが杉山コーチのインフルエンザなんですよね。もしかして川岸投手や福盛投手の不調がこの事と繋がっているのではと心配になっています。こんな心配が杞憂になる事を願ってます。これで3本柱で35勝。チーム全体で62勝。3本柱で40勝まであと5つ。悲願の5割フィニッシュまであと10となりました。う~ん、意外にまだ残ってます(^_^。まだまだ上を向いて戦うためにも、この二つの数字を速く達成していきたいですね。
2009年09月12日
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最近はそうじゃないのかもしれませんが、数年前までは日本の有名なミュージシャンや歌手の皆さんは「ドームツアー」って結構やってましたよね。5大ドームツアーがスタートとか、よく芸能ニュースで見かけた記憶があります。イーグルスも現在、大阪→福岡→札幌と全国をまたにかけてのドームツアーの真っ最中。10月にまた福岡→札幌、そして名古屋か東京(甲子園か神宮、広島かもしれませんが)を巡るツアーに出掛けるための正念場の戦いが始まりました。イーグルスは今3位。オリックスは最下位で、今季は相性も抜群ですから、普通に考えれば勝ち越すのは当たり前なのかもしれませんが、そううまくいく保証なんてどこにもないですよね。でも、ちゃんと勝ち越せて、昨日も勝ち全勝出来たのは本当に大きいと思います。狙って3連勝なんて、もしかしたら球団史上初かもしれません。とはいえ、昨日の試合は立ち上がりはちょっと苦しかったですよね。藤原投手が前日併殺打2本とイーグルスを助けてくれたホセ選手に先制アーチを浴びてしまいます。立ち上がりは悪くなかっただけに悔いが残る一発でした。さらに3回の日高選手の打球をリンデン選手と渡辺選手の見事な連携でアウトかと思いきや、判定はヒットとなり、そこから好調の坂口選手にタイムリーを打たれてしまいました。VTRを見ると確かにヒットっぽくも見えましたが、非常にアクロバティックな面白いプレーでしたし、アウトにしてくれても良かったですよね。アウトなら珍プレー好プレー賞ものだったと思います(^_^。そういえば最近、珍プレー番組ってなくなりましたよね。野球人気がどうこうというのもありますし、人の失敗を見て・・・という最近の風潮もあるのでしょうか。打線も高木投手の前に3回まであまり良いところが作れず、さすがにまずい展開かと思ったのですが、4回に高須選手の2ベースから相手のミスに乗じて1点返し、さらに草野選手のタイムリーで追いつきます。この場面、2塁ランナーの鉄平選手の走塁も見事でしたよね。私はもしかしてホームタッチアウトもあるかもと思ったのですが、滑り込まずに優々セーフでした。三塁を蹴るところが速かったのでしょうね。さらに5回は「出塁すれば確実にホームに還ってくる」展開が戻った渡辺選手のヒットからチャンスを作ると、山崎選手の内野ゴロで勝ち越し、セギノール選手のタイムリーでさらに1点追加しました。なにかあっさり勝ち越せちゃって、別のチームを見るようでした(^_^。藤原投手は6回にピンチを招きますが、初回と追いついた4回、勝ち越した5回という一番大事なイニングをしっかり抑えたのは評価出来ますよね。あとは内野の守備も見事でした。7回からは継投に入ります。川岸投手が疲れがあり良くなかったですが、7回は佐竹投手が万全の投球、ワンポイントの有銘投手も見事でした。初球にストライクが入れば有銘投手は問題ないんですけれどね(^_^。6~8回と相手の中継ぎに抑えられましたが、9回に3連打のあと、途中から守備についた小坂選手のタイムリーで待望の追加点が入りました。小坂選手は守備も良かったですし、ここ数試合は見事な働きぶりですよね。大事な終盤でのこの活躍。さすがベテランです。小坂選手と同い年のあの選手やこの選手も復帰を待ってるのですが・・・。9回は8回途中から続投の福盛投手。失点したのは残念でしたが、8回のピンチを抑えたから良いです。そんないつも完璧なら福盛投手らしくないですから(^_^。ファイターズが連敗し、ホークスもマリーンズに負け越したため、上位との差が縮まりました。首位とのゲーム差も縮まったなんて言ったら浮かれ過ぎですか(^_^。でも私はかなり本気です。ライオンズが負けずに残念なんて、下を向き過ぎですよ(^_^。・・・な~んて強気な事をまた言えるようになるまで、よく立ち直ったな~と思います。先週の4連敗は内容がひどかったですものね。ただし、今日落としてしまうとまた連敗が続く可能性が高くなります。田中投手の好投はもちろん、打線がしっかり援護して、ホークスさんとの差を縮めていきたいですね。
2009年09月11日
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永井投手おめでとうございます!1年目は中継ぎや先発を経験し、田中投手や嶋選手、渡辺選手とともにルーキーでチームを盛り上げてくれ、昨年も開幕からローテには入っていたものの、途中息切れして勝ち星も伸びず二軍落ちも経験するほどでしたが、今年は開幕から今までローテの一角として君臨し続け、ついに大台に到達しました。まずは昨年末のウインターリーグ参加が大きかったかもしれませんね。そこでタフな気持ちを身につけたのかなと思います。確か久米島では江川さんにカーブを絶賛されていましたよね。それでも先発に入れるか微妙でしたが、オープン戦や開幕後、コツコツと信頼と白星を重ねていきました。オールスター後は勝ち星が伸びない時期があったものの、軟投派としての一面を引き出してくれる中谷選手という最良のパートナーと組んでからは、変化球の使い方が良くなってさらに勝ち星を重ねる事が出来るようになりました。これで今季は二桁勝利が3人になりましたね。4年間で2人しかいなかった事が異常でしたが(^_^、それでもやはりすごい事だと思います。これで三本柱で34勝ですよね。あと6勝、最低でも3人で勝ち星を重ねてください!永井投手の好投を援護したのが憲史選手の一発でした。池山コーチの進言で5番に抜擢され、監督は不思議がったようですが、どう考えてもセギノール選手より憲史選手の方が今の調子は上ですよね。監督が不思議がる事の方が不思議です。憲史選手も33歳ですが、まだ山崎選手がイーグルスに来たときよりも若いですから、これから主砲として打ちまくって欲しいです。さらに2回は小坂選手の犠牲フライで4点目。昨日の陰の立役者は小坂選手ですね。高須選手をスタメンから外した事の方がびっくりしたのですが、こちらも大成功でした。セーフティバントも見事でしたね。序盤から大きくリードし、3回以降もチャンスが多かったので久々に楽勝ムードかと思いきや、相手の近藤投手が踏ん張り、さらに立ち直りを見せた事で追加点が奪えませんでした。永井投手はスイスイ投げてはいましたが、結構ピンチもありましたよね。それでも4回はホセ選手を併殺打に、5回もピンチで好調の坂口選手を迎えて心配したものの、ファウルフライに抑えました。が、6回にカブレラ選手に2ランを打たれ、さらにローズ選手を歩かせるイヤな雰囲気に。しかしまたもホセ選手を併殺打に打ち取って何とか切り抜けました。ここはドキドキしちゃいました。7回に相手のミスにも乗じて追加点を奪い、3点リードとなったところで永井投手も立ち直り、最後の3イニングを完璧に抑えて完投勝利となりました。この3イニングをしっかり抑えてくれたのが本当にありがたかったです。結局タイムリーが出なかった事は気になりますが、これで区切りの60勝です。勝率5割キープまであと12勝。まずはそこをしっかり目指して欲しいなと思います。今日も勝ちましょう!
2009年09月10日
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昨日のイーグルスはヒット12本に四死球を2つもらったのですが、残塁がたった5つしかなかったんですよね(^_^。少ないチャンスをしっかりものにする事が出来て勝てました。先制点も見事な形でしたね。先頭の渡辺選手がヒットで出塁後、高須選手が普通に送りバントかと思いきや、見事に盗塁を決め、その後に送りバントが決まり一死三塁。鉄平選手のレフトフライはやや浅いものでしたが、渡辺選手のスタート、スピード、スライディングのどれをとっても完璧で得点出来ました。昨日の影の殊勲者は渡辺選手ですよね。先発の岩隈投手はストレートがビュンビュン走っていましたが、フォークの切れが悪くかなり良い当たりをされていましたね。初回は内野陣の好守備にも助けられましたが、4回に3連打され追いつかれてしまいます。しかし追いつかれた直後、2アウトからリンデン選手がヒットで出塁後、宮出選手が勝ち越し2ラン!まだ3本ですが、そのどれもが勝ち越しだったり同点に追いつくものだったりと効果的なものばかりですよね。強く印象に残ります。2点リードあればエースがスイスイ投げてくれるかと思いきや、6回にカブレラ選手にホームラン、7回に阿部選手にタイムリーを打たれて追いつかれてしまいます。でも、どのイニングも1失点ずつというところがさすがエースですよね。決定的な失点をせずに踏ん張ってくれたおかげで試合が壊れませんでした。そして8回。嶋選手の2ベースから渡辺選手の送りバントなどでチャンスを広げると、昨日がご子息の誕生日だった山崎選手が勝ち越しタイムリーを放ちます!9回にはこの日の立役者・渡辺選手のタイムリーの後、鉄平選手が走者一掃の3ベースを放ってダメ押し点が入りました。渡辺選手は2安打2得点1盗塁。鉄平選手が2安打4打点とキーマンがしっかり仕事を果たしてくれましたね。9回について、皆さん非難囂々ですが、私は珍しく楽観視してます。僅差だったら岩隈投手続投のところを点差が開いたから福盛投手が登板する事になったので、心身ともに準備し切れてなかったのかなと思います。なにより福盛投手が2失点でも勝てる試合なんて滅多にありませんから(^_^、貴重なものが見られたと私は思ってます。まぁ結果論としては5点リードもあったのですからクローザーではなく、最初から川岸投手でも良かったですし、中継ぎ降格の長谷部投手を投げさせてみると言った余裕があっても良かったかなとも思います。そして今夜ですね。今日かイーグルスにとって歴史的な勝利になるかもしれません。イーグルス史上3人目の二桁勝利投手へ、永井投手のナイスピッチングを楽しみにしています。
2009年09月09日
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コーホー!久々の試合当日の記事です。明日の朝まで待ってられません!先日「NHKが中継するとなぜか勝てない」というジンクスについて書かせていただきましたが、それとはまったく逆の前向きなジンクスが今日も発動されました。「長谷部投手が投げると負けない」ジンクスです!(^_^とはいえ、はっきり言って全然喜べない長谷部投手の投球内容なんですよね。今日も初回こそやっとこさ無得点に抑えられましたが、2回は連打とフォアボールで先制を許し、追いついてもらった直後の3回は2ベースとフォアボールを与えたところであっさりマウンドを降りました。打たれ方というか、崩れ方が毎回同じなんですよね。コントロールが定まらなくてボールが外れるか真ん中に集まるかの2つしかありません。厳しい言い方をすると一軍レベルではない状態ですが、今二軍にいる投手陣の皆さんはその長谷部投手よりも調子が悪いという事なのでしょうか。いずれにせよ情けないですので、ここに来ての再整備を願いたいですね。そんな長谷部投手を打線が援護します。2回に中谷選手の内野ゴロの間に1点加えて追いつくと、引き離された後も粘って4回に宮出選手の犠牲フライ。5回は打てそうな気がしなかったセギノール選手のタイムリーで追いつきました。といっても、さらに追加点を奪うチャンスはかなりあったのに1イニング1点ずつしか取れなかったんですよね。そんな苦しい状況でも踏ん張っていたのが中継ぎ登板した佐竹投手と小山投手です。佐竹投手は登板直後にスレッジ選手にタイムリーを打たれたものの3イニングを無失点。小山投手も2回2/3を無失点で切り抜けました。次は佐竹投手先発でも良さそうですね。中盤以降は互いに得点チャンスがありながらもものにできないこう着状態が続きました。7回裏には草野選手のセンターフライに3塁走者の山崎選手がホームに突っ込んだのですが、残念ながらタッチアウト。山崎選手の激走に応えて欲しかったのですが、続く8回のチャンスも高須選手が珍しくモノに出来ず得点出来ませんでした。9回裏も2アウトになり延長を覚悟しましたが、ここからセギノール選手フォアボール、草野選手のヒットにスタメン復帰のリンデン選手が歩いて二死満塁のチャンスに、中村選手の打球は前進守備のセンター後方を襲う打球。糸井選手が追いついたものの捕球出来ず、劇的なサヨナラ勝ちとなりました!!今日の勝利は中継ぎ陣の踏ん張りですよね。連日の登板にはほんと頭が下がります。最後に打った中村選手も、持ち前の思い切りの良さが出ましたね。残塁14の拙攻を帳消しにする貴重な一打となりました。今週は大型連敗がありましたが、終わってみれば1勝2敗ペースで傷口は大きく広がりませんでした。とはいえホークスとの差は7。それに連勝中と言う事もあり非常に気分良く戦っている相手と福岡で直接対決となりますね。こちらは3本柱を立てますし、絶対に勝ち越す、いや、それ以上の内容を期待してます。来週も私の出勤前を忙しくさせてください(^_^。コーホー。
2009年09月06日
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コーホー。苦しい試合になりそうだとは予想出来ていましたが、それと同じくらい、今季初先発の青山投手が流れを変えるピッチングをしてくれるかもと期待もしていたんですよね・・・。守備の際に首を痛めていた鉄平選手がスタメンに復帰。前日の試合で足を痛そうにしていた高須選手も元気にスタメンに名を連ねました。その打線がいきなり効果を発揮します。2アウトから鉄平選手が2ベースを放つと、山崎選手がレフトスタンドに大きな一発。先制の33号を放ちます。これは不惑のホームラン王といわれた門田選手が41歳の時に記録した33本に並んだ数字です。この年は確か、南海からオリックスに移籍した1年目ですよね。石嶺・ブーマー各選手がいて、松永選手に福良選手、守備の良い本西選手がいて、若き主砲・藤井選手が台頭してきたブルーサンダー打線の頃ですね~。懐かしいなあ。実は私、当時は藤井康雄選手のファンだったので部屋にオリックスのカレンダーを飾っていたほどでした(^_^。ジャイアンツファンでしたが、ジャイアンツのカレンダーって当時は合成のバックの前で笑顔の写真ばかりで好きじゃなかったんですよね。今もそうなのかな。山崎選手はまだまだ衰えが見えないところがすごいですよね。どこか痛い時はとても苦しそうですが、どこも悪くなさそうな今の状態が続けばまだまだホームランを打っていってくれそうです。さらに左の武田勝投手が先発でありながらスタメン出場した憲史選手が6回のヒットだけでなく、9回にホームランを放ちました。なぜだか欠場中のリンデン選手に替わってレフトでのスタメンでしたが、左投手から打てた事で、今後はファーストでレギュラー定着もあり得るかもしれませんね。未完の大器がいよいよお目覚めかと思うとワクワクしますね。スタメン復帰の鉄平選手は2安打で自ら快気祝い。首位打者の座をキープしています。オールスターに出場しなかった選手が首位打者になったというケースは過去にあるのでしょうか。このまま鉄平選手が首位打者になれば、そういう事になりますよね。ちょっと面白いなと思いました。9回と言えば毎日のように投げているグウィン投手が昨日も3人でしっかり抑えてくれました。毎日中継ぎで準備しているグウィン投手達には頭が下がりますよね。・・・無理やり良いところだけをチョイスして書いてみました(^_^。初年度の記事はこんな感じばっかりでしたので、懐かしい気持ちになりました。たまには初心に戻る事も大事ですよね(^_^。現実逃避しても仕方ないので悪い部分にも目を向けますか。やめときましょうよ~(^_^。青山投手は1回2回は良かったですが、二回り目に入ってからですよね。デッドボールを与えてからおかしくなってしまいましたが、クローザー経験もある青山投手ですから、少々のピンチでは動じない度胸もあるとおもったんですけれどね~。結局130球投げて自責点8というすさまじい内容でした。守備にも足を引っ張られた部分もあり、全て青山投手の責任ではないですが、それでもなあ。後は打線ですね・・・。序盤で4点リードされる展開となり劣勢ではありましたが、まだまだ挽回出来る点差でしたよね。なのにいつものように武田勝投手に気持ち良く投げさせてしまいました。同じ投手に同じようにやられてしまう原因はどこにあるのでしょうか。池山コーチなども工夫はしているでしょうし、スコアラーの皆さんも研究しているとは思うのですが、一向に効果が出ないですよね。もっとチーム一丸になって苦手を克服して欲しいです。毎日書いてますが、下のライオンズが負けてラッキーではなく、ホークスとのゲーム差がどんどん離されていく事に悔しさを持って欲しいです。目標は高くないと、今の位置でさえ危うくなってしまいます。今日は最近不甲斐ないピッチングが続く長谷部投手が投げ、相手はこれまた苦手の八木投手ですか・・・。またもや苦戦が予想されますのね。3タテだけは防いで欲しいものです。コーホー。
2009年09月06日
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う~ん、つい最近まで絶好調で浮かれモードになっていたような気がするのですが、気のせいだったでしょうか(^_^。好調な時に気をつけなければいけないのは主力の怪我と、勝っている時に見逃してしまいそうなミスの部分だったのですが、そのどちらも顔を出してしまいましたね、先制はイーグルス。宮出選手の内野安打から、ランナーがたまったところで、久々に一番に座った渡辺選手のタイムリーでまず1点。さらにこちらも久々にスタメンに復帰した「チャンススナイパー」高須選手のタイムリーで追加点を奪います。序盤から絶好調の立ち上がりを見せた藤原投手ですが、援護してもらった直後の3回に金子誠選手にホームランを打たれて一気に流れが悪くなってしまいます。田中賢介選手とひちょり選手に連続2ベースを打たれあっさり追いつかれ、なおもピンチが続きました。そこはどうにか抑えましたが、ギリギリでしたよね~。打線は毎回のようにチャンスを作っていましたが、相変わらずの残塁の山を作り出します。5回は高須選手の2ベースから、フォアボールなどで一死満塁のチャンスを作るものの、チャンスに強いはずの宮出選手が併殺打。6回も二死満塁のチャンスがありながら、鉄平選手に替わって3番に入っている草野選手がキャッチャーフライに倒れてしまいます。草野選手は復帰後もコンスタントにヒットは出ていますが、チャンスで打てていないんですよね。鉄平選手の穴を感じさせました。そして問題の7回。藤原投手がマウンドで足をつらそうにしている仕草が見受けられ、結局1球も投げずにマウンドを降りました。どうやら足がつったみたいです。前にも同じ事がありましたよね。私は素人ですから間違っているかもしれませんが、なんで同じ状態に2度もなってしまうのでしょうか。これはトレーナーの責任が大きいのではないでしょうか。ここからは書くのもイヤになる展開で6失点して試合が決まりました。この6失点、まともに打たれたのはスレッジ選手のホームランだけで、大野選手の2ベースも中村選手の目測のミスもあったようですし、あとは押し出しとフィルダースチョイスで、独り相撲で6点奪われたんですよね。悪い流れを食い止められないチームの若さ、はっきり言って弱さが如実に出てしまったように思います。まずは打線ですよね。チャンスに打てないのは諦めていますから(^_^、まずはしっかりとした野球をしていきましょう。ライオンズが負けたから良かったではなく、やはり目標は高く見据えて、でも、歩みは着実に一歩ずつ進んでいって欲しいです。唯一の光明はスタメン復帰の高須選手の猛打賞ですが、まだ足は痛そうでしたよね。きっと無理して出場を志願したんだと思います。山崎選手を一塁にして、高須選手をDHの方が良い感じがしますよね。それにしても、前にも書いたかもしれませんがNHKで中継があると勝てないですよね~。さらに今日も地上波で中継があります(東北ローカルかもしれません)。悪いジンクスは吹き飛ばして欲しいですが、武田勝投手を打てる気がまったくしないんですよね~(^_^。
2009年09月05日
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サヨナラが決まった瞬間の涌井投手の表情が印象的でした。必死に最小得点差を守ってきて、最後の最後で打たれてしまいましたね。もちろん私はイーグルスファンですから、サヨナラ勝利はうれしいですが、涌井投手と岩隈投手のエース同士の見事な投げ合いに見入っていました。初回に涌井投手がコントロールを崩し、三つのフォアボールで二死満塁のチャンスを掴みますが、草野選手の打球はライトの正面で先制出来ませんでした。岩隈投手は見事な立ち上がりでしたが、2回に石井義人選手のヒットと盗塁で二塁に進められると、ボカチカ選手の打球はどん詰まりながらレフトの前に落ちるタイムリーで先制を許します。その後も岩隈投手は非常に安定した素晴らしいピッチングを魅せていました。いつもの打たせて取るピッチングではなく、力強い投球で三振を奪う内容でしたよね。ここに来てようやく本来のピッチングが出来るようになったのでしょうか。3回から5回にかけて7者連続三振を奪うなど圧巻の内容でした。打線も4回に先週も涌井投手からホームランを放った山崎選手がこの日も特大の同点アーチを放ちます!ものすごい打球でしたね。ホームランはちょうど一週間ぶりだったのですが、チームが好調ですとそんな感じもしませんよね(^_^。ただ、その後草野選手にヒットが出たのですが、良い流れで得点する事が出来ませんでした。涌井投手は珍しくフォアボールを連発し、チャンスが何度もあったのですが、送りバント失敗にエンドラン失敗、さらにチャンスで要所を締められるなど非常にホームが遠かったですね。ジリジリとした投手戦は、7回にまたも岩隈投手が石井義人選手とボカチカ選手に打たれて勝ち越されてしまいます。打線も一死満塁、無死一二塁のチャンスをつぶして万事休すかと思ったのですが・・・9回に草野選手が内野安打で出塁すると、中村選手がしっかり送り、ここで代打は憲史選手!なんでスタメンじゃないんだろうと思い、もし負けていたら憲史選手をスタメンで使わなかったせいと書こうと思ったんですが、監督はこの場面、高須選手ではなく憲史選手を推したそうですね。さすが分かってますよね(^_^。初球の変化球をうまくすくって同点タイムリーを放ちます!ここで代走に内村選手!高須選手が歩かされたあと、リンデン選手がセンター前にヒットを放ちます。センターは浅く守っていたので、ホームインは無理かと思いましたが、内村選手はノンストップでホームに突入します。久々の壊れた信号機が発動かと思っちゃいましたが、すみません、しっかり信号機は直ってました(^_^。内村選手は身体をかがめて見事なスライディングを見せ、タッチの舌にかいくぐってホームイン!見事サヨナラ勝ちとなりました!内村選手お見事です!岩隈投手は相手の出場野手全員から三振を奪う132球の力投で完投勝利。春先から言ってますが、岩隈投手は体調さえ戻れば完投してくれるんですから、監督も変にグダグダ言わずに待っていて欲しかったですよね(^_^。ともかく、ここに来てエースがしっかり投げてくれるのは本当に心強いです。そして今日ですね。この勢いで一気にカード勝ち越しを決めたいです。心配なのは打線ですね~。雑なプレーをせずに、ひとつひとつのプレーを大切に、得点を重ねていって欲しいです。
2009年09月02日
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