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昨日の岩手県営球場の試合、1万5000人近くのお客さんが集まったそうです!Kスタでもナイターで1万5000人集まらない事も珍しくないですから、これはかなりの数字ですよね。主催のIBCさんの多くの宣伝ももちろんですが、やはりエース・岩隈投手のピッチングを一目見たいというお客さんが多かったのではないでしょうか。年に一度の盛岡での開催で、盛岡のイーグルスファンの皆さんには非常に貴重なゲームだったと思いますが、イーグルスにとっても大事な後半戦スタートのゲーム、すぐ上にいるライオンズを相手に今後の試金石となる対決をナイスゲームで勝つ事が出来ました。その岩隈投手は初回、あっという間にヒットを重ねられ、中村選手のタイムリーで先制されます。その後も一死二三塁のピンチでこの後何点取られるの辛思いましたが、なんとか最少失点でしのぎました。高めにボールが浮く投球内容で、非常に悪かったですから「今夜もか・・・」という雰囲気がありましたよね。打線は初回に石井一投手から2個三振を奪われるなど、厳しくなるかと思いきや、宮出選手のレフト前ヒットを大崎選手が突っ込み過ぎてボールを後ろにそらすラッキーもあり3ベースとなり、早いうちに追いつく事が出来ました。なおも一死三塁でノリ選手でしたが、石井一投手との同い年対決は石井投手に軍配が上がりました。後半戦はいつまでノリ選手を起用するか、あるいはノリ選手が復調するのかが打線の鍵になりそうです。そして3回、リンデン選手の2ベースから渡辺選手がピッチャーゴロを打ち、リンデン選手が飛び出してあぁ~と思ったら、石井一投手が悪送球でランナーが残り、鉄平選手がセンターへライナーで抜けるヒット・・・と思ったら、これはショートライナー。続く山崎選手はチャンスでの登場もまたもサードへのファウルフライ・・・と思ったら、ライオンズの中村選手が捕球出来ず、打ち直しの場面でライトへ3ラン!大事なところなのでもう一度、今度は色をつけて大きく山崎選手がチャンスで3ラン!でした(^_^。さらに山崎選手は8回にも得意のソロアーチをライトスタンドに放ちダメ押し点を稼ぐなど大活躍でした。身体がかなり切れているようですね。岩隈投手は2回と3回にランナーを出すものの後続を併殺打に抑えるなど本来のピッチングを取り戻すと、4回以降はまったく危なげないピッチング。9回にちょっとピンチがありましたが、GG選手から三振を奪って見事な完投勝利!ストレートのキレが戻り、低めに丁寧にコントロールされましたよね。オールスター期間中に監督にアドバイスを受けたのも効いたのでしょうか。頼もしいエースの復活です。後半戦の初戦を、エースの好投で勝てたのは本当に大きいですね。これ以上ない勝ち方です。盛岡のイーグルスファンもこれで増えたでしょうか。今日は秋田での試合。秋田のイーグルスファンも増えるくらいのナイスゲームを期待したいですが、天気予報は雨なんですよね~~。なんとか外れる事を願ってます。
2009年07月29日
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と言いつつ、前半戦を振り返ります(^_^。この全国高校サッカー選手権の歌ですが、「戦いに敗れても君は美しい」と歌詞は続くんですよね。現在各地で熱戦が繰り広げられている高校野球も含め、勝敗を超えた感動が学生スポーツにはあると思いますが、プロ野球はやはり勝ってナンボですよね(^_^。今日は仕事が夕方からですので、前半戦の戦いぶりを振り返っていきます。どうでも良いですが、私今日がフレッシュオールスターで、明日明後日がオールスターだと思っていたんですが、一日ずれていたんですよね(^_^。今日は夜まで仕事なので、オールスターが見られません (T^T)。田中投手はもちろん、ちょっと調子を落としている草野選手や有銘投手が調子を取り戻すきっかけになればいいなと思います。まずは良かった点を挙げていきます。敬称略でいきます。・田中 早くも8勝まずはチームがスタートダッシュを決められた要因がこれですよね。昨年はオリンピック、今年はWBCを経験して徐々に大人のピッチングを身につけていった田中投手。ストレートのキレも良くなっていますし、後半戦も期待出来そうですね。ここに来て勝ち星は伸びていませんが、それでも防御率はまだ1点台ですし、昨年9勝だった事を考えれば上出来ですよね。田中投手にばかり負担がかからないように先発陣を整備するのが大事ですね。・草野のバットが止まらない故障で開幕には間に合いませんでしたが、一軍に復帰するや否やバットに当たればヒットになる状態が続き、ずっと4割近いアベレージをキープしていました。一時期は4番も任されるなど打線の中心として大活躍。開幕前はポジションがない可能性がありながら、己の腕一本でレギュラーの座を奪回したのは見事ですね。苦労人に首位打者というご褒美を挙げたいです!・永井と長谷部がローテを守る開幕前は「今年も中継ぎか・・・」と思われた永井投手ですが、ふたを開ければ一度もローテを外れず自己最多の7勝をもう挙げ、3本柱の一角として頼もしい活躍を見せています。昨年末のウインターリーグでの好投が自信になっているようですね。二桁勝利はもちろん、このままずっとローテを守り切って投げていって欲しいです。長谷部投手も未だ不安定ながら、ローテーションを守り切りましたね。良い時と悪い時の差がハッキリしていますが、それでも貴重な先発左腕という事は間違いないですよね。今季の経験をバネに、来季以降、いや、後半戦は軸として高いポテンシャルを見せて欲しいです。・ガムシャラーズ大活躍後述するアラフォー主軸が不調な中、中村選手や平石選手といった決して若手とは言えないけれど、ファームで苦労していたバッターが穴を埋める活躍を見せていました。特に中村選手は一時期3番も打っていましたよね。もう誰も「ヘボい方の中村」なんて言いません。後半戦はまた森田選手に昇格してもらい、さらに枡田選手や大廣選手、横川選手などもガムシャラーズとして活躍して欲しいと思います。う~ん、良かった点はここまでですかね~。井坂投手がよく投げているのと、後は鉄平選手がよくやっていますが、当然と言えば当然ですものね。続いて残念だった点です。・朝井とラズナーの不振今季、岩隈投手がこのような状況になる事は十分予測出来たと思うんですよね。良くて15勝、悪くて10勝前後だと思っていましたが、その穴を産めて余りあるのがこの2人だと思っていました。しかし朝井投手は開幕から勝てず、勝てないどころか自信喪失となり二軍生活が続いています。キツい言い方ですが、野村監督が辞めない限り、もう朝井投手は厳しいような気がします。ラズナー投手は、バリバリのメジャーリーガーとして、ホセ選手を切って外国人枠を開けてまで獲得した選手ですから、期待も大きかったのですが、初戦だけだったでしょうか。もうちょっと上で投げさせても良いかなと思ったんですが、首脳陣の見切りが早かったですよね。さらにチルダース投手もさっぱりでした。・故障者続出 復帰まで時間かかり過ぎ野手では渡辺・高須・鉄平・リック各選手。投手は片山・川岸・岩隈各投手などなど、復帰した選手もいますが、非常に長引いている選手も数多いです。特に渡辺・高須・鉄平が一気に欠場した時が痛かったですよね。交流戦で大失速した要因がこれです。高須選手もリック選手も復帰間近みたいですが、まだかかるのでしょうか。チャンスで得点出来ない場面があるたびに、2人の不在が悔やまれます。片山投手も川岸投手も長引いていますよね~。GWに戻るなんて言われながら、もう夏休みです。彼らがいたら・・・と何度思った事か。・2番手以降の相変わらずの不安定さ有銘・青山・グウィン・小山各投手はよくやっているとは思うんですが、良い時と悪い時の差が激し過ぎますよね。特に青山投手はどこで投げさせるのがベストなのかさっぱり分かりません。福盛投手が良いピッチングをしていますが、あまり無理はさせられないと思うんですよね。彼らが安定してくれる事を望みます。・アラフォー主軸大不振ノリ選手にしろセギノール選手にしろ、昨年並みの成績は難しいとは思ってましたが、あまりにもひど過ぎますね。ノリ選手は腰も痛めているらしいですが、明らかに飛距離が短くなっていますよね。それ以上に経験豊富な部分を若い選手達に伝えるキャプテンのような役割も期待していたのですが、それも目に見える点ではほとんどありませんでした。セギノール選手はホームランは出ていますが、打率が低過ぎます。体調が悪そうに見えないですから、単純にモチベーションが落ちているのか、練習不足でしょうか。良くなる気配が見えて来ないのも困ったものです。山崎選手はここに来て好調で、ホームランは早くも20本に乗りましたが、チャンスで打てない場面が多く、打点も少な過ぎますね。年齢的な部分で多くを望むのは酷ですから、なんとか山崎選手が下位を打てるくらいになればと思います。今後に向け、まずは改めて投手陣の整備ですね。岩隈投手はまだ調子は上がらないでしょうから、他の投手でどれだけカバー出来るかですよね。永井投手も長谷部投手も年間通してローテを守った経験がないだけに不安が募ります。打線はリンデン選手がいつまで打ち続けるかですね。粗さが目立つタイプなだけにどうにも心配です。渡辺選手が1番に復帰して、高須選手とリック選手が復帰し、セギノール選手が帳尻あわせに奮闘してくれる事を願います(^_^。
2009年07月24日
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今日も出勤前ですので、手短にいきます!先発は永井投手。18日の試合が雨で中止となった事で、なぜか相性が良いホークス戦での先発となりました。相性の良さが自信に繋がっているのか、まったく危なげないピッチングでしっかりホークス打線を抑えていきます。山崎選手のソロアーチで先制後、3回には今季はMr.3ベースの鉄平選手が3ベースを放ち、チャンスではやっぱり打てない山崎選手が倒れた後(^_^、草野選手のタイムリーで追加点を奪います。危なげなかった永井投手ですが、5回に先頭の小久保選手に2ベースを打たれピンチを迎えます。しかしここからギアをひとつ上げてホークス打線を抑えます。多村選手、長谷川選手、そして田上選手といった今季のホークス快進撃を支えているバッター達から三者連続三振を奪います!ナイスピッチングに思わず見とれてしまいましたね~。6回には山崎選手がこの日2本目のホームラン。ホームラン2本で最大8打点稼げるのに、2本で2打点という奥ゆかしさを発揮しました(^_^。余談ですがうちの父は山崎選手がチャンスで打てないのが非常に腹立たしいようで、打席に立つたび文句ばかり言ってます(^_^。確かにチャンスで打てないのは神懸かり的ですが、40歳でもう19本はすごいですよね。何より山崎選手を越えるバッターがイーグルスにはいないのですから仕方ありません。これで永井投手は完封ペースかと思いきや、6回にオーティズ選手や小久保選手にタイムリーを打たれて1点差に詰め寄られます。7回表に渡辺選手があわやホームランというフェンス直撃の2ベースで点差を広げますが、永井投手は6回でマウンドを降ります。まだ100球前でしたし、せめて7回は投げ切って欲しかったですね。その7回は藤原投手。三者凡退に抑えながら不安定な印象でした。それでも8回も続投となり、1点奪われた後、二死三塁で小久保選手を迎えたところで福盛投手にスイッチ。ちょっと早いかなと思いましたが、ここを抑えれば勝利が見えただけにナイス継投だと思いました。9回に無死三塁のチャンスを迎えながら追加点を奪えず、イヤ~なムードになりましたが。マウンドに田中投手が上がった事でそのムードも一変しました!この3連戦田中投手はリリーフ待機とは聞いていましたが、いきなり登場するとは驚きました。田中投手は気合い満点のピッチングでホークス打線を寄せ付けず、1点差を逃げ切れました。昨日の試合は投手陣の勝利ですね。永井投手も良かったですし、福盛投手も田中投手も見事でした。田中投手のクローザー起用はオールスター前の今の時期限定だと思いますが、真っすぐが速い、縦の変化球がある、そして気持ちが強いとクローザーに必要な要素をすべて兼ね備えているんですよね~。CMじゃないですが、田中投手がもう一人いればいいんですが(^_^。打線はもうちょっと得点出来たと思います。チャンスの際にバタバタせず、どの選手も最低限の仕事をするように心がけて欲しいです。いずれにしても昨日勝てたのは大きいですね。今日は打線が爆発して、井坂投手を援護してくれるように期待しています。
2009年07月21日
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何度も諦めそうになる気持ちを打線が必死になって繋いでくれましたね!先発の岩隈投手は前回同様本調子とは程遠い内容。コントロールもままならず球威もほとんどないピッチングで良い部分がまったく見られませんでした。初回こそなんとか0点に抑えましたが、2回に先制を許し、4回には4連打を浴びて3失点と良い部分が見えませんでした。これでもなお先発させ続けるのでしょうか。完全に復調するまでファームで調整した方が良いような気がします。打線は毎回ヒットを放つものの繋がらず点差を詰められないでいましたが、4回に相手のミスもありチャンスを作ると、セギノール選手のタイムリーなどで2点を返し、5回には山崎選手が詰まりながらもセンター前にタイムリーを放って4点差を追いついちゃいます!チャンスに打ってくれれば詰まっていようが構いません(^_^。5回から藤原投手がマウンドに上がりました。2回を無失点に抑えましたが、非常に不安定でしたよね。相手の送りバントをフィールディング良くキャッチしてアウトにしたのは良いですが、余裕を持って投げたのに一塁へ悪送球するなど、浮き足立っているのが手に取るように分かりました。せっかくの勝ち投手になれるチャンスでしたから、もう少し落ち着いて欲しかったですね。6回にはまた相手のミスがありついに勝ち越します。残り3イニング。木曜日に勝った時のように、きれいに継投を決めて勝ちたかったのですが、グウィン投手が大誤算。フォアボールなどでピンチを招くと、3番手の有銘投手も大村選手にデッドボールを与え満塁にし、何とか2アウトまではこぎ着けますが、松本投手が下山選手に走者一掃の逆転タイムリーを打たれてしまいます。普通ならここで万事休すなのですが、ここから粘りましたよね。草野選手が2ベースを放ったあと、セギノール選手が値千金の同点2ラン!この日のセギノール選手は3安打と徐々に調子を取り戻してきた雰囲気を感じます。ランナーを置いて一発打ってくれるのがほんと頼もしいですよね。8回表も松本投手が投げたんですが、フォアボール連発で一死満塁の大ピンチ。今日の試合、イーグルスの投手は10四死球だったんですよね。コントロールが悪過ぎです。それでも野村監督は動きませんでした。といいますか、動けなかったんですよね(^_^。同点で8回でしたから、福盛投手を登板させる事が出来ませんでした。言葉は汚いですが、やけくそになって松本投手に託したのだと思います。9回は福盛投手が危なげなく抑えたあと、歓喜の9回裏を迎えます!最後はリンデン選手が右方向へサヨナラタイムリー!プロ野球の長い歴史ですから、一度もサヨナラ勝ちをしないでシーズンを終えるチームもあったとは思うのですが、今季のイーグルスもそんな不名誉に名を残してしまうのかドキドキしちゃいました(^_^。しっかりとボールを見極めて狙い打ったリンデン選手、お見事です!イーグルスは16安打で12残塁。オリックスは13安打で11残塁と非常に大味な試合でしたよね。両チーム合わせてエラーも3つ、走塁アウトも3つ、暴投が2つとBクラスのチーム同士のレベルの低い接戦という印象も受けました。そんな中で勝因を見つけるとすれば、9回を福盛投手がしっかり抑えた事と、足をからめた攻撃でオリックスを上回れた事でしょうか。ちょっとした差でしたが、そこで勝てたのは大きいですね。草野選手の打率は下がっていますが、替わって鉄平選手の打率が急上昇しています。盗塁もばしばし決まってますよね。福岡でも暴れて欲しいです。最後に、2ベースの際、ノリ選手が全力疾走していた事を記しておきます。ベテランの全力プレーこそ、チームに活気を与えるんですよね。
2009年07月19日
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いやはや、長い試合でしたね。Kスタで最後まで応援してくださった皆さん、お疲れさまでした。いつもの事ながら、引き分けた試合は勝ちきれなかったのか、負けなくて良かったのか評価が分かれるところですが、私としては昨日は後者だったかなと思います。先発の田中投手は立ち上がりは非常に良かったですね。完封してしまうのではないかと思う程見事な危なげないピッチングでした。序盤の3回で奪三振は2つですが、内野ゴロが5つもあるんですよね。うまく抜いていた感じで、非常に安定感がありました。3回にリンデン選手が先制アーチを放ちイーグルスペースで戦えるかと思ったら、4回に無死一二塁のピンチを招きます。カブレラ選手は併殺打に抑えましたが、北川選手を歩かせたあと、大村選手にタイムリーを打たれます。オリックスといえば外国人の大砲が全面に出ますが、北川選手や大村選手など、日本人選手も非常に協力ですよね。1・2番も良いですし、小瀬選手や下山選手もいて、さすがに選手層が厚いです。5回には坂口選手に2ベースを打たれ勝ち越され。6回には一輝選手に手痛い2点タイムリーを打たれ3点差を付けられてしまいます。田中投手は急に打たれ始めてしまいましたね。スコアを見ると4回以降は別人のように真っ赤っかにヒットのマークが並んでいます。スタミナといいますか、まだどこかに問題があって本調子ではないのかもしれないですね。打線はそれでもあきらめず、6回に相手のミスからチャンスを作り山崎選手が犠牲フライを放つと、8回はヒット→盗塁→タイムリー盗塁→タイムリーと見事に打線が繋がって同点に追いつきます!この攻撃は素晴らしかったですね。オリックスのブルペンは強力ですから、終盤に追いつけたのは今後に繋がると思います。ただ、この勢いで一気に逆転に結びつけなかったのが残念ですね。特にセギノール選手がな~。三振は仕方ないですが、ここで退場になってしまった事で選手が足りなくなってしまい、苦しくなってしまいました。9回に田中投手がカブレラ選手を渾身のストレートでサードゴロ併殺打に仕留めて良い流れを作ったのですが、加藤投手の前にランナーも出せず延長に入りました。10回に福盛投手が内野安打などでピンチを招いたものの、小瀬選手のスクイズを見事なフィールディングと中谷選手のナイスブロックで防ぎ、とっておきの代打・ホセ選手をショートフライに抑えて、大きなヤマを越える事が出来ました。ただし、この勢いすらもサヨナラに結びつけられないのが残念ですよね。10回に鉄平選手がヒットで出塁も聖澤選手が送る事が出来ず、その後も続かず無得点に終わると、12回も聖澤選手が併殺打に倒れて試合終了となりました。9回以降、三振が6個というのは多過ぎますよね。リンデン選手もホームランは打つものの3三振と、およそ1番バッターとは思えないバッティングでした。草野選手もノーヒットで打率が下がっています。ただ、渡辺選手が2安打1盗塁、鉄平選手が3安打1盗塁とこの二人に当たりが戻っているのは心強いですね。山崎選手もソロアーチ抜きで(^_^、2打点と4番の働きでした。リリーフ陣も踏ん張りましたし、負けなくて良かったというのが感想です。今日は雨が心配ですが、そんなに大降りにはならないと思うので、強行されそうですね。日テレさんとの絡みもありますし(^_^、簡単には中止に出来ない気がします。そうそう、書き忘れていましたが、7回に深いショートゴロを放ったノリ選手、私は内野安打になる!と思ったのに、優々アウトになったんですよね。もちろん大引選手のフィールディングの良さもありましたが、ファーストミットにボールが収まったとき、ノリ選手は一塁ベースの遥か手前にいたんですよね。テレビ中継ですから、打った後のノリ選手の走塁の一部始終を見ていませんが、果たして全力疾走したのでしょうか。例え腰の状態が悪くても、野球の基本である走塁をおろそかにしてはいけないですよね。不調もあるからかもしれませんが、私はノリ選手にキャプテンシーも見せて欲しいと思っていただけに、手本となるプレーみたいなものがほとんど見えて来ないのが残念でなりません。キャンプの頃だけだった気がします。非常に気になったので敢えて厳しく書かせていただきました。
2009年07月18日
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8月30日に岩手県一関市でイースタンの試合が行われます。一関の試合はずっと東山球場だったのですが、今回は運動公園球場なんですよね。メチャメチャローカルな話ですみません(^_^。この球場は家から近いですし、何より通勤途中にある場所なので、絶対に見に行きたいと思います。サイン会もあるようですし、楽しみです。イーグルスの選手のサインって1枚もないんですよね。ちなみにちょうど1年前はこの球場でプロ野球のOBの試合が行われ、私も見に行き、達川さんからサインをいただきました(^_^。昨日の試合はいきなりリンデン選手が初回に先頭打者アーチを放って先制します。最初の方は見られなかったので、完全に見逃しちゃいました(^_^。さらに山崎選手が得意技のソロアーチも飛び出して2点リードしました。先発の長谷部投手ですが、私は珍しくこの日はいいピッチングをするんじゃないかと予感がしたんですよね(^_^。まったく根拠はないのですが、その予想が見事に的中し、変化球のコントロールもよく強力なライオンズ打線を見事に抑えていきました。2回表に一死満塁のチャンスがあったものの、リンデン選手と渡辺選手が連続三振で無得点。リンデン選手に対し監督が「ボール球を振ってしまう」とおっしゃっていましたが、どうも高めの球を振ってしまいますよね。今後その点を狙われてしまいそうで心配です。渡辺選手も打率が急降下していますよね。足の状態が万全ではない中プレーしたのがここに来て影響しているのでしょうか。長谷部投手は中島選手に一発を浴びたもののペースを崩さずにスイスイと投げていました。6回に相手の走塁ミスに助けられて、7回はスタミナ切れのような感じでしたが。堂々とした内容だったと思います。交流戦で一番成長したのが長谷部投手だと思っていただけにペナントスタート後に良いピッチングが出来なくて心配でしたが、よく投げてくれました。6回でしたか、草野選手のタイムリーで1点追加した以降は打線は沈黙しましたが、昨日のリリーフ陣はその点差で十分でしたね。無死一二塁のピンチをしのいだ青山投手は自信を持って投げていましたし、有銘投手もオールスターに選んでくれた渡辺監督の前でナイスピッチング。最後の福盛投手も三者凡退で抑える好投で、久しぶりの3連戦勝ち越しを決めました。後ろが安定したのは大きいですね。この3人にグウィン投手を加えた4人は、出来れば勝ち試合限定で投げて欲しいですね。そうすれば負担も減り、良いピッチングをしてくれるはずです。今日は田中投手ですね。良いピッチングをしても勝てない試合が続いていますが、今日勝っていけばチームも並に乗れそうなので、打線は援護して欲しいです。
2009年07月17日
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山崎選手のタイムリーが出たところで、「岸投手から3点奪えたし、4番にもタイムリーが出たからまぁ満足かな」と思いました。まさかそこから追いつき、勝ち越せるとはびっくりです!先発の藤原投手は、初回にリンデン選手の2ベースや鉄平選手のタイムリーで先制してもらい、3回も相手のミスが絡んで追加点をもらったのですが、非常に不安定なピッチングでしたよね。初回は無死満塁をどうにかこうにか無失点でしのぎ、2回もスコアリングポジションにランナーを置く苦しいピッチングでした。結局3回でマウンドを降りるんですが、ここまでで80球以上投げていますし、この交替は仕方ないですね。前回先発した時にナイスピッチングでしたから、今回も期待しましたが、まだまだ続けて好投できる域には達していないのかもしれません。今後への課題にしてもらえれば良いです。2番手の小山投手が大誤算。せっかく2アウトまで落ち着いて奪ったのに、銀仁朗選手にあっさりフォアボールを与え、そこから4連打され、あっさりと逆転されてしまいました。おかわり中村選手にタイムリーを打たれた時点で、私は勝利をあきらめちゃったのですが(^_^、それだけ致命傷となり得る一打でしたよね。小山投手も期待は大きいのですが、良いピッチングが2試合続かないですし、悪いなりに抑えるという事が出来る器用なタイプではないですから、こういう時は歯止めが利かないんですよね~。岸投手から2点奪った打線ですが、4回以降はパッタリと沈黙してしまいます。6回に先頭の中村選手が2ベースで出塁したのに、クリーンナップがヒットを打てず得点できなかったですし、いつも通りの負けパターンかと思いきや、8回にドラマが待っていました!鉄平選手が2アウトから3ベースを放ちます。鉄平選手はリーグの三塁打王なんですよね。そして山崎選手のタイムリーのあと、草野選手がレフトへヒットを放ち、ずっと打てないでいたセギノール選手がセンターオーバーの特大の3ランで追いつきます!!主軸らしい一発はとっても頼もしかったですよね~。こういう1発を待っていますし、これからも遅くないですから、残り試合でチャンスにあと15発くらい打ってください(^_^。これでこちらも二死から4連打だったんですよね。さらに9回に代打の憲史選手のヒット、そして代打・宮出選手が移籍後初アーチとなる値千金の2ランを放ちます!そういえばシャーパーが大怪我をして、宮出選手が復帰したんですよね。宮出選手も故障がちで一軍に定着できなかったですが、この1発で吹っ切れたかもしれませんね。ライトへナイスピッチングでした。そして逆転を呼び込んだ3番手以降の投手陣も見事でした。危ない場面も多かったですが、試合を諦めずに追加点を許さなかったのが見事でした。特に良かったのが福盛投手。2イニングをパーフェクトリリーフでした。今後もいつもこのようなピッチングが出来るとは思えないですが、良いピッチングが勝利に結びついたのは良かったですよね。復帰後初勝利は棚ぼたですが、今回は実力での勝利だと思います。旧15番が新15番の危機を救ってくれました。3連戦の初戦をとったのはいつ以来でしょうか(^_^。この調子でこのカード、勝ち越したいですね~。
2009年07月15日
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まずは金曜の試合をちょっと振り返ります。この日、私はいつもより遅い仕事でして、帰ってきたのが20時過ぎでした。携帯で速報を追う事も出来なくてスコアも分からなかったのですが、帰宅してテレビを付けて、スコアを見たらびっくり、0-0だったんですね~。8回表にセギノール選手がフォアボールを選んでチャンスになったところでしたが、リンデン選手が三振に倒れて得点できませんでした。田中投手のこの日のピッチングはどうだったのでしょうか。8回9回しか見ていないので分かりませんが、ヒットは打たれるものの粘り強く投げていたのかな~と思いました。特に9回、一打サヨナラの場面でオーティズ選手から三振を奪ったところは圧巻でしたね~。ホークスのファルケンボーグ投手ですが、イーグルスも狙っていた投手なんですよね~。ホークスとの争奪戦に敗れたのですが、もしイーグルスにいたら確実にプラス5勝はしてたよな~なんて意味のない事を妄想してしまいました(^_^。11回に先頭の聖澤選手が2ベースで出塁しましたが、後続が倒れて得点はなりませんでした。結局ヒット5本だけなのに残塁は11といつもの燃費の悪さを発揮してしまいました。ノリ選手もあの場面、引っ張っちゃダメですよね。監督にも苦言を呈されたようですが、それが次の試合に繋がったのでしょうか。結局延長11回にアメリカ帰りが松中選手にサヨナラタイムリーを打たれました。これでサヨナラ負けが6試合なんですよね~。負けるのは仕方ないにしても、サヨナラ勝ちがないのがイヤですね。だからどうも乗っていけないような気がします。そういえばアメリカ帰りの前に長谷部投手が登板しましたが。中継ぎ降格でしょうか。そうじゃないのに投げさせたとしたら良くないですよね。左腕への負担が心配です。そして夕べの試合ですが、初回に鉄平選手が技ありのホームランで先制します。鉄平選手もホームラン4本目なのですね。つい最近1号が出たばかりな気がしますが、知らぬ間に量産体制でしょうか。さらに山崎選手などのヒットからチャンスを作り、ノリ選手が今度はちゃんと右に打ってタイムリーを放ちました。なぜこのバッティングが昨日できないんだろう、とやはり思ってしまいました(^_^。2点先制してもらった永井投手ですが、2アウトまで非常に良い流れだったのに、オーティズ選手にホームランを浴び、多村選手にタイムリーと一回表のイーグルスと同じような展開で2点奪われ同点とされます。でも、ここで踏ん張ったのが大きいですね。永井投手はホークスとの相性が良いそうですが、そのおかげか堂々と投げていたように思います。2回3回とヒットは打たれますが動じなかったですし、4回は中谷選手が盗塁をしっかり刺して援護してくれました。そうそう、2回だったかな。リンデン選手のファインプレーもありましたね。均衡を破ったのはイーグルス。5回に一死一三塁から相手のバッテリーミスで勝ち越します。正直山崎選手がまた併殺打を打つのではとドキドキしたのでホッとしました。ただ、その山崎選手がランナーとなった際、凡ミスでチャンスをつぶしたのは残念でしたね。相手に流れがいくかと思われましたが、ここから永井投手がナイスピッチング!試合後の談話によりますと、前半はフォークを使わずに後半から使うようにしたそうですが、これが功を奏しましたね。バッテリーの勝利です。6回7回は打線爆発!ようやくノリ選手にホームランが飛び出したあと、ガムシャラーズ5号の中谷選手のホームランで追加点。リンデン選手は2打席連続の2ベースがタイムリーになり大量援護となりました。最近打線は好調なんですが、なんで金曜は打てなかったかなあ。永井投手は130球と球数が多くなったため8回でマウンドを降りましたが、10奪三振2失点と堂々たる内容でした。最終回のグウィン投手も良かったですね。さぁ今日は岩隈投手が復帰登板です。勝敗はともかく、しっかり投げられるかどうかが心配です。5回まで投げてくれればいいですね。きっと井坂投手がスタンバイしているはずなので、無理はしないで欲しいです。
2009年07月12日
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久々に平日のこんな時間に記事を書いてます。ついに戦力外を通告されたわけでは今のところなく(^_^、今日は午後からの仕事になります。ただ、夜遅くまで働く事になり、明日は朝早いので明日は記事は書けないんですよね~。「田中投手完封!!」って題名で書きたかったなあ。ついに8連敗となったイーグルスですが、ここ最近は良い面が出ているように思います。まずは打線の復調。アラフォー打線が熱い時期になりようやくエンジンがかかってきたようですし、鉄平選手なども調子を上げてきました。中継ぎ以降の投手はひど過ぎますが、先発陣は結構踏ん張っている試合が続いていますよね。井坂投手や藤原投手など、次世代の投手が台頭してきたのはうれしいです。寂しいですが、来季を考えると楽しみになっています。そして昨日の先発は川井投手でした。中継ぎで結果を出し、ローテーションの谷間に先発のチャンスを得ました。考えたらこのマリーンズ3連戦はいずれもサウスポーが先発なんですよね。3試合連続サウスポーが先発ってイーグルス初ではないでしょうか。片山投手も徐々に調子を上げているようですし、また未来の話をしますが、長谷部投手と藤原投手で左腕王国と言われる日も近いかもしれませんんね。そんな川井投手は毎回ランナーを背負いますが、危なげなかったですよね。渡辺俊介投手との投手戦は厳しかったと思うんですが、終始自分のペースを崩さずに、古巣相手に好投しました。打線は徹底して左バッターを並べる布陣。しかし渡辺俊介投手のピッチングに翻弄されっぱなしでした。2回に憲史選手や平石選手のヒットなどで二死満塁のチャンスに、中谷選手がセーフティバントを見せます。これは決まりませんでしたが、アイディアとしては面白かったですよね。中谷選手は4回に落ち着いて三塁への盗塁を刺したり、6回のピンチに送りバントをダイビングキャッチするなど圧巻のプレーが続きました。最近スタメンマスクを被る日が続き、周囲からは「タイガースOBだからだ」という声も聞こえていました。なんでも監督はタイガース出身者を厚遇するとか。私は素人なので嶋選手と中谷選手を比べてどうということは分かりませんが、中谷選手が最近使われているのは必死さが伝わってくるからだと思うんですよね。もちろん嶋選手から伝わって来ないわけではないですが、一軍でプレーできる喜びがほとばしっているから意外と情に流されやすい監督は使いたくなるのでしょうね。中谷選手を「ガムシャラーズ5号」といたします(^_^。6回、川井投手が調子を崩したところで恥ずかしながらイーグルスに舞い戻ってきた投手が登場。前日はひどい内容でしたが、この日は前述した中谷選手のファインプレーなどにも助けられてピンチを切り抜けます。すると6回にノリ選手がタイムリーを放ち先制!さらに7回に相手のミスもあって広がったチャンスに鉄平選手が3ベースを放って追加点を奪うと、山崎選手に2試合連続のホームラン!しかも2試合連続2ランという奇跡(^_^。この日の山崎選手は三振3つと不甲斐なかったのですが、こうやってチャンスに1本だけでも打ってくれると助かりますよね。これからも最低一日一善でお願いします(^_^。8回にも鉄平選手の3ベースで3点奪い勝負あり!でした。ちょっと打率が下がってきてホークスの長谷川選手に打率争いで迫られてきた草野選手に2本ヒットが出たのもうれしかったですし、打線は確実に上向きですね。8回から井坂投手が登板。どうやら今度のホークス戦から岩隈投手が復帰するそうなので、井坂投手は今後後ろに回るのかもしれません。それは良いと思うんですが、故障明けのルーキーに先発やらせたり中継ぎやらせたりと無理させるのはどうなのかなあと思います。最終回に3点奪われましたが、まずは連敗ストップできて良かったですね。アメリカ帰りの投手が棚ぼたで勝ちをもらいましたが、久々先発の川井投手と最後を締めた井坂投手の貢献が大ですね。すみません、心が狭いのでアメリカ帰りの投手に対して見方が非常に厳しくなっています。これでようやく球団通算250勝を達成しました。私は今季中の300勝を諦めてません(^_^。2勝1敗ペースならまだ届きますよね?無理かな(^_^。ともかく目標は高く、歩みは着実に進んで欲しいです。今日から絶好調のホークス相手なんですよね~。田中投手で落としたくないなあ。今日のスポーツ紙1面が変に悪影響にならなければ良いですが。
2009年07月10日
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もう今日の試合のプレーボールまで2時間を切っていますが、暇なのに記事を書かないのはなんかイヤなので(^_^、正直書きたくない気持ちを抑えて書きます。先発の永井投手は初回良い形で2アウトまで奪いますが、中島選手に不用意な球をライトスタンドへ運ばれてしまいます。連敗中で最も裂けなければならないのは先制点を許す事ですが、早くも先制され、気持ちが萎えちゃいそうになりました。昨日付けでセギノール選手が久々に一軍に登録されました。抹消されたのがガムシャラーズの森田選手。ここに来て打てなくなっては来ましたが、正直ノリ選手よりは期待できるような気がします。セギノール選手もファームで大活躍したと言う話は聞きませんが、もう夏場ですし、帳尻合わせをする意味でもそろそろ打ってくれそうですので、今回の昇格には文句はありません。そのセギノール選手が4番に座り、ノリ選手も久々にスタメンに起用されるなどアラフォー打線が復活しましたが、機能したとは言い切れないですね~。ひどい状態ではなくなってますが、打線にはならず細切れになってるんですよね。そんな打順入れ替えとはまったく関係なく、草野選手はしっかり自分のペースを保って同点に追いつくホームランを放ちます。その後もフォアボールでランナーは出るんですが、どこかのエースのように石井投手が内野ゴロの山を築いてチャンスにはなりません。粘り強く投げていた永井投手も、4回に石井義人選手に痛い勝ち越しアーチを打たれます。これももったいない配球でしたね~。結局永井投手は7回を2失点。まずまずでしたがもったいない失点の仕方でした。5回に先頭のノリ選手がヒットで出塁するなど無死一二塁のチャンスを作りますが、塩川選手が送りバント失敗で併殺打に倒れます。この「塩川選手が送りバント失敗」ってフレーズ、塩川選手がスタメンのときいつも書いている気がします。せっかく守りも足も良くなっているのに、バントが決められなければどうしようもないですよね。それと鉄平選手は怪我をしたのでしょうか。いくら左右にこだわる監督でも、鉄平選手より塩川選手の方が打てるとは思わないですよね。デッドボールの影響なのかなあ。8回に小山投手が2アウトから2ベースを2本打たれて失点し、万事休すとなりました。これでファンクラブデーは7戦全敗だそうです。外野である私たちは「ファンクラブデーなんてやめた方が良いよ」と思いますが、ユニをデザインした方にとっては本当に気の毒ですよね。今日はそのユニをデザインしてくださったファンの方一人のために、絶対に勝利して欲しいです。
2009年07月05日
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広島→甲子園→大阪→札幌と長いロードからようやく仙台に戻ってきたイーグルスですが、ロードに出る前よりチーム状態が悪くなって帰ってきました (T^T)。先発の田中投手は内容はそんなに悪くない感じがしたのですが、初回からピンチの連続でしたね。3回の二死満塁はフォアボールも絡んでいただけに心配しましたが、石井義人選手をセカンドフライに抑えてなんとかしのぎました。打線は好調な平石選手を一番に据え、リンデン選手をクリーンナップに入れた新打順でしたが、結局この二人はノーヒットだったんですよね~。ベストな打順が組めないというのも苦戦の原因だと思います。それでも2回に先頭の草野選手が2ベースを放つと、相変わらずチャンスに打てないベテランを挟み(^_^、憲史選手が2ベースを放って先制します!腰の状態が回復したとの判断で一軍に復帰したノリ選手ですが、復帰後も攻守に精彩を欠いてスタメンから外れていますよね。逆に憲史選手はバット一本でスタメンの座を奪いましたから、これからも豪快なバッティングを期待しています。その後もイーグルスの中村選手にヒットが出てチャンスが広がりましたが、嶋選手が併殺打に倒れてしまいます。4回5回とヒットを打たれながら要所を抑えるピッチングを見せていた田中投手に待望の追加点が入ったのが5回。一死一三塁から一塁ランナーの嶋選手が盗塁しキャッチャーが二塁へ送球した刹那に三塁ランナーの渡辺選手がスタートしホームインとなりました~!この渡辺選手の走塁は盗塁にはならないのでしょうか。記録上はどう判断されるのか気になります。6回7回を見事に抑えて田中投手も完封ペース、打線も得点には結びつかなかったものの聖澤選手が盗塁を決め、非常にいいムードで連敗ストップも秒読みだと思いきや・・・8回に田中投手がおかわり君ことライオンズの中村選手にバックスクリーンへ豪快に運ばれるなど、5本の長短打を浴びて逆転を許しました (T^T)。う~ん、急に球威が無くなりましたよね。これが中継ぎ陣に余裕がある時なら、岩隈投手がいる時なら無理せず途中降板を申し出、試合後に監督に嫌味を言われつつも勝てたと思うのですが、エースの責任感で8回も何の疑いもなく続投したのでしょうね。気の毒でなりません。さらに9回はスコアが真っ赤っかになるほど青山投手が連打を浴びて信じられない大差を付けられてしまいました。打たれた青山投手に責任があるのは当然ですが、毎試合のように投げていれば疲労もピークに達しちゃいますよね。ただ、その青山投手も含めて守備がひど過ぎましたね。基本がなっていない、記録に残らない小さな凡ミスが目立ちました。敢えて厳しく書きますが、プロの守備ではありませんでした。リンデン選手もなぁ。三拍子揃っているという触れ込みでしたが、まだ2試合しか見ていないものの、三拍子ともレベルが低そうです。鉄平選手を外してまで使う価値があるのかは微妙ですね~。今日の試合で活躍すれば良いのですが。それにしてもファンクラブデーで特別ユニを着た試合って、もしかしたらこれまで1つも勝っていないのではないでしょうか。ここまで勝てないともうやめた方が良いかもしれません。今年もまだあのユニを着て戦う試合があるのでしょうか。デザインした方には申し訳ないですが、出来れば中止して欲しいです。田中投手で勝てないと非常に厳しいですね。大型連敗にまた入ってしまったようです。
2009年07月04日
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