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日テレさんが中継する開幕カードの放送時間延長を決めたそうです。これはまさにWBC連覇の効果ですよね。とても良い事だと思います。今季はますます地上波でのプロ野球中継は減ってしまうようですし、日テレさんであっても放送時間延長には対応しないと以前発表があり、最後まで試合が楽しめないケースが増えてますます野球離れに拍車がかかりそうだと心配していたのですが、WBCのおかげで徐々に野球に対する世間の評価も変わってきたでしょうか。もう各局とも放送編成は決まっているでしょうから変更は難しいとは思いますが、NHKも含めて一試合でも多く地上波での野球中継が増えて欲しいなと思います。ただ、終了時間が不規則で、しかも長い野球は中継しにくいとは思うんですよね。視聴率が取れていた頃は良かったですが、低くなっている現状では放送時間延長の融通も利かなくなってしまっても仕方ないと思います。だからこそ試合時間短縮を訴えてると思うんですが、15秒ルールはどうなったのでしょうか?オープン戦の間も適用されていたのでしょうか?WBCのおかげですっかり影が薄くなりましたが、試合の根本から揺るがすルールなだけに気になります。私はこのルールは世紀の愚法だと思いますが、試合時間をなんとか短くしようという方向性は間違ってはいないですよね。徹底するなら徹底する、しないならしないとしっかり決めて欲しいです。あやふやで適用したりしなかったりという状況になるのが一番困りますよね。さて、オープン戦が終了しましたので、今年も極私的にキャンプからオープン戦にかけてのイーグルスを総括してみます。いつものように良かった点と悪かった点の箇条書きです。あくまでも独断と偏見ですので、ツッコミもほどほどに、暖かい目で読んでいただければと思います(^_^。珍しく敬称略で書きます。良かった点1 鉄平が3番に定着2 小坂・ノリ加入で内野争い激化3 宮出加入で外野争いもさらに激化4 牧田の強肩復活5 横川が長打力発揮6 礒部や高須が好打連発7 岩隈・田中も元気8 チルダースが実は防御率0.009 川岸が開幕に間に合った10 義則コーチ効果で投手陣整備の兆し悪かった点1 若手投手の伸び悩み2 若手野手の伸び悩み3 片山・青山・藤原が故障4 草野も故障5 相変わらずの決定力不足6 クローザー固定出来ず7 投手層の薄さ改善されず8 岩隈のWBC疲れ9 DH候補だらけ10 監督 場外戦ばかり気にするあれ、今年は意外と悪かった点を挙げるのが難しかったです。それは多分、最初の6つに集約されているからであって、悪かった点が減っているわけではないですよね(^_^。まずは良かった点。1は一番大きいですね。ここ数年、鉄平選手は下位を打つ事が多く、そして年々鉄平選手のスケールが小さくなっているのが歯がゆく思っていたんですよね。すっかり下位チームの下位打線のバッターという感じになって寂しく思っていましたが、キャンプから積極的に練習に取り組む事が実を結び、打順も3番に固定されて良さがまた戻ってきた気がします。2から6は連動していますね。小坂選手やノリ選手がオープン戦で評判通りの活躍を見せてくれた事、牧田選手が復活した事、宮出選手が加入した事、礒部選手が周りに触発されて活躍した事、若手唯一の期待・横川選手の活躍などすべてが連動してますよね。高須選手も開幕に間に合いましたが、レギュラーが保証されていないのは層が厚くなったのを証明しています。とはいえ、中軸バッターは高齢で、しかも故障がちなので、層が厚いとはいえベストメンバーでいつまで戦えるかは微妙ですね。9の川岸投手が間に合ったのは本当に良かったですよね~。クローザーに適任かはともかく、渡邉投手と川岸投手が後ろに控えているのは頼もしいです。悪かった点は1から3が大問題ですね。ルーキー3人に菊池・石田両投手の5人がキャンプ一軍スタートとなり、その中で1人でも2人でも戦力になってくれればと思ったのですが、結局5人とも故障などで開幕一軍は絶望的です。若手野手もな~。枡田選手や聖澤選手あたりにもうちょっと活躍して欲しかったですね。内村選手や横川選手は自分の良さをアピール出来ていたとは思いますが、若手を育てる余裕がないチーム状況なだけに開幕一軍は微妙ですね。3と4の故障者は、回復してきているという情報がないのが気がかりです。特に青山投手は大した事はないという話でしたが、意外と長引いてますね。敢えてポジティブに考えれば、なんとか今のメンバーで交流戦まで乗り切れば、彼らが復帰してきますから、昨年苦しんだ夏場以降は楽に戦えますよね。ですので夏には完璧に投げられるように、しっかり回復して欲しいなと思います。6もね~。チルダース投手は防御率がいいのに評価が悪いなんて珍しいですよね(^_^。良かった点の10と悪かった点の7は矛盾している感じがしますが、イーグルス伝統の悪い部分は改善されてきているものの、若手の伸び悩みもあり、層自体は改善されていないんですよね。10は冗談半分ですが、オープン戦以外の事で目立ち過ぎていたのが妙に気になります。来年以降の就職活動かとこちら側もボヤきたくなります。良い悪いに区別は出来なかったので書きませんでしたが、捕手の固定が出来なかったのもありますね。今年も基本は嶋選手で、岩隈投手の時は藤井選手になるのでしょうか。伊志嶺選手が開幕一軍に残れるか注目です。ちなみにこれが昨年のオープン戦終了時の良かった点と悪かった点です。良かった点1 田中が万全の仕上がり2 岩隈が故障も違和感もなく調整出来た3 朝井が尻上がりに結果を出す4 吉崎が左のワンポイントとして台頭5 一場が開幕に間に合った6 大廣・聖澤など若手野手が元気7 クリーンナップが終盤に調子を上げる8 鉄平のバットの充実ぶり9 抑えをドミンゴで固定10 球団初のオープン戦勝率5割悪かった点1 あっさりと小山クローザー案白紙に2 唯一の補強だった長谷部の故障離脱3 山村が故障でオープン戦登板出来ず4 相変わらずの燃費の悪い攻撃5 若手投手の台頭がなかった6 外野守備の不安定さ7 渡辺の不振8 中継ぎ投手の駒不足9 得点力不足10 勝率が良かった手応えがあまりないうわ~、今年と去年、ほとんど変わってないですよ(^_^。ますますネガティブな気持ちになってきちゃいました(^_^。
2009年03月31日
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夕べNHK「サンデースポーツ」で村田兆治さんと大野豊さんが今シーズンの順位予想をしていました。二人ともイーグルスは最下位予想。きっと各所で順位予想がされていると思いますが、イーグルスを上位に予想している方は数少ないと思いますし、私が客観的に予想したとしても、やっぱり最下位にしちゃうと思います(^_^。だって昨年からの上積みという部分がほとんど見えて来ないんですよね。内外野の守備が良くなったかなと思うくらいで、投打とも昨年とそれほど変わらないかなと予想しています。が、大野さんも昨年は「オリックスの日本人投手で二桁勝てる投手がいない」とおっしゃっていたように、ペナントが始まってみて、急激に伸びる選手やチームなんてざらですものね。今季のイーグルスも昨年のオリックスのように若い投手は揃ってますから、大化けする可能性もあると思うので、開幕を楽しみにしたいです。オープン戦最終戦はラズナー投手が先発。5回を投げて無四球8奪三振で自責点0とかなりの良い投球だったようです。相変わらず球威という部分では物足りなさがあったようですが、自慢のコントロールは良かったみたいですので、開幕に向け万全みたいですね。きっちりローテを守って二けた勝利、期待しています。2番手のチルダース投手は一人にフォアボールを与えたものの1イニングを無失点。これでオープン戦期間中1点も奪われませんでした。こんなに素晴らしい内容なのに、評価が低いと言うのも珍しいですよね(^_^。小山投手は3本ものヒットを打たれてまたも評価を下げる結果に。クローザー候補からは外れたようですね。昨日の結果を見ると仕方ないかとも思いますが、これは伊志嶺選手のリードにも問題があったという話もあるんですよね。小山投手の球威を活かすリードをキャッチャーの皆さんには心がけて欲しいなと思います。最後は川岸投手。腰痛と言う話がありましたが、どうにか開幕に間に合いましたね。ホッとしました~。渡邉投手含め、実績のある投手が開幕に間に合ったのはうれしいです。そして川岸投手はクローザーにも指名されたそうです。う~ん、イーグルスには非常に珍しい、気持ちが強い投手ですからクローザー向きと言えそうですが、課題の左バッターへの対応は大丈夫なのでしょうか。病み上がりという部分も含め、昨年以上にクローザーが心配です。打線は12安打で5点となかなか活発でした。クリーンナップが1安打だけだったので効率の悪い攻撃になりましたが、代打で出場した牧田選手や高須選手がヒットを放ったり、伊志嶺選手も代打でアーチを打ったなど、選手層に厚みを感じられる攻撃でしたね。渡辺選手は3安打2打点。渡辺選手の打撃についてはオープン戦序盤から心配していたんですが、終わってみれば3割を大きく超える打率でしたね。レギュラーをがっちり確保したでしょうか。これでオープン戦は7勝6敗5分となりました。オープン戦勝ち越しは過去にもあったでしょうか。昨年は5割でしたよね。そして昨年も尻上がりに勝てるようにはなっていました。後日オープン戦の総括はしますが、岩隈・田中両投手がほとんど登板出来なかった中で、投手陣がよく踏ん張っていた印象がありますね。飛び抜けて誰が良かったと言うわけではないですが、悪過ぎたという人もいなかったと思います。心配なのは朝井投手と永井投手かな。調整登板で先日2人は二軍戦に先発したんですが、永井投手は被安打11の6失点(自責点は1)。朝井投手は7つの四死球と散々な内容だったようです。どちらも完投は出来たようですが、これは気になりますね。昨日は一場投手も登板したようですね。開幕は二軍スタートが濃厚のようですが、先発機会をたくさんもらって、交流戦までには一軍でビュンビュン投げて欲しいなと思います。さて、田中投手は本拠地開幕戦に先発するそうですが、監督のいう通りフロントの意向ならば、ひどい現場介入ですよね。田中投手はいずれはKスタで投げるんですから、別に開幕戦でなくても良いと思うんだけれどな~。観客は強くなれば増えるのですから、フロントは小手先ではなく、強くする事に全力を注いで欲しいです。野手のスーパースター獲得か、スター候補生をドラフトで指名すべきですよね。
2009年03月30日
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夕べ、「報道特集NEXT」という番組を見ていました。途中からだったのが悔やまれますが、ジャイアンツのV9戦士、土井正三さんの特集でした。現役時代、努力に努力を重ねてレギュラーを獲得し、堅実な守備と走塁で巨人のV9に貢献した事や現在がんに冒され闘病されている姿を克明に、そして客観的に放送されていました。土井さんがガンであると知ったのは、ジャイアンツの5000勝記念の時でしたか、V9の時の戦士が一同にグラウンドに集まった際、土井さんが車いす姿で登場された時でした。元気な頃のお姿しかしらなかったので、大変驚いたのですが、現在まで病状は一進一退の状況なのだそうです。今年の2月、お嬢様の結婚式に出席された時の映像を見て、涙が出てきてしまいました。土井さんと言えば現役時代の華やかさとは裏腹に、ブルーウェーブの監督時代は批判の矢面に立っていましたよね。藤井康雄選手が不振に喘ぐチーム状況の中、GWの試合で劇的勝利を挙げたあと「オリックスはこんなチームじゃないんです」と涙ながらに叫んでらしたのが印象に残っています。それだけ土井監督が目指した野球と、これまでのブルーウェーブの野球には大きな乖離があったのでしょうね。そして最大の失敗であるといわれたイチロー選手の才能を見抜けなかったと言われていた点についても番組では触れていました。恩師である川上哲治さんに当時「イチローという素晴らしい選手がいて、すぐにでも一軍に使いたいんだが、わがまま過ぎるので二軍に落とした。野球はチームワークが大事だから」と語ってらしたと川上さんが仰っていました。この証言をどう判断されるかは難しいところだと思いますが、善し悪しは別にして、V9時代の管理野球を理想としていた土井さんにとって、個人主義であったと思われるイチロー選手の態度は許せなかったのでしょうね。それは多分、土井さんのみならず当時の多くの指揮官が思っていた事かもしれません。イチロー選手はその後、仰木さんという小さな枠にはとらわれない、偉大な指導者と出会って才能を開花させ、そしてWBCの連覇に貢献するほどのリーダーシップを発揮しました。選手としてのイチロー選手を育てたのは仰木監督で、人間性を育てたのは敢えて二軍に落とした土井さんの功績、というのは話が飛躍過ぎでしょうか。川上さんは土井さんに達筆な筆で「正三くんががんに負けるはずがない」とお手紙を送ってらっしゃいました。辛い闘病生活が続くとは思いますが、私も応援しています。またグラウンドに戻ってきてください!変に偏らず、ちゃんと作られたドキュメント番組は今もあるんだな~とホッとした気持ちになりました。最近は一方向からしか取り上げない番組ばかりでマスコミ不信になっていたんですが、うれしかったです。メチャメチャ前置きが長くなりましたが、昨日のオープン戦、田中投手が凱旋登板し、5回を投げて被安打3無四球無失点と素晴らしいピッチングを見せてくれました。ずっと中継ぎばかりでしたからスタミナが心配だったんですが、5回をしっかり投げられたのは大きいですよね。速球も150km/hがかなり出ていたようですし、監督もノー文句でした。岩隈投手は今日登板予定だったようですが疲労が抜けきれず結局やめたみたいなんですよね。監督は開幕ローテに悩んでいるようですが。田中投手を開幕投手にして、岩隈投手はもう少し休ませて本拠地開幕戦に投げてもらう、というのはどうでしょうか。でも、エースのプライドがあるでしょうから開幕は当然岩隈投手ですよね~。2番手グウィン投手、3番手小山投手もかなりヒットは打たれたようですが、特筆すべきは2人とも無四球だったこと。無四球試合なんて珍しいですよね~。こういう試合が増えれば、確実に勝ち星も増えていきます。打線はリック・セギノール両選手が2安打。絶好調の鉄平選手は1安打1打点。移籍後即スタメンの宮出選手は守備で失敗もあったようですが名刺代わりの1安打と活躍が期待されている選手がそれぞれいい結果を残したそうです。監督も「鉄平・牧田と良いトリオになる」と仰ってました。スタメンも見えてきましたね。これでオープン戦勝率5割になったでしょうか。後半に入って勝ち星が増えてきているのは良い流れですよね。今日が最終戦ですから、勝ちにこだわって欲しいなと思います。
2009年03月29日
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昨日のセンバツ、素晴らしかったですね~。今大会注目のサウスポー・花巻東の菊池雄星投手がししゃも打線の鵡川に挑む注目のカードでしたが、菊池投手が立ち上がりから素晴らしいピッチング!待たしは都合が悪くて3回表のピッチングから見始めたんですが、速球だけに頼らず、変化球も交えて低めに丁寧に投げていくピッチングは圧巻でしたね~。どこかで見た事がある投球パターンだと思ったんですが、やはり岩隈投手のピッチングを参考にしたそうです。低めに丁寧に投げられればそうは打たれませんよね。そしてそして、途中に足をつってしまうアクシデントがありながらもナイスピッチングを続け、8回2アウトまでパーフェクトピッチング!!フォアボールを出してしまったものの、9回までノーヒットを続け、東北高校のダルビッシュ投手以来のノーヒッター誕生か!?と色めき立ちました。結局は2安打されましたが、二桁奪三振の見事な完封!岩手県に春をもたらしてくれました(^-^)。花巻東打線も効果的に得点を重ねて菊池投手を強力援護。岩手県勢のセンバツ勝利は四半世紀前、25年前にベスト4に進出したあの伝説の大船渡高校以来なんですよね。快挙達成に岩手県は大騒ぎです(^_^。そうか~、もう25年前になっちゃうんですね~。あの時の大船渡高校の快進撃は凄まじいものがありました・・・って四半世紀前の事を簡単に思い出せちゃう私も良いオッサンという事ですよね(^_^。ともかく、暗いニュースばかりの岩手県に爽やかな風を運んでくれた花巻東ナインに感謝しています。次の試合もノビノビと戦って欲しいですね。ロスで戦ってきた岩隈投手と田中投手が夕べ、元気に帰国したそうです。会見で岩隈投手が「疲れが残ってる」と語ってましたが、その表情は笑顔だったとはいえ、非常に心配です。田中投手も含め、「お国のために戦ったんだからゆっくり調整して」とは絶対に言えないチーム状況なんですよね。いつもお世話になっています七色奇譚様のblogに片山投手が右手を痛めて全治6週間というあまりにショックすぎる記事が掲載されていました (T^T)。全治は6週間でも、そこから調整し直しですから交流線に間に合うかどうかというところですよね。岩隈・田中両投手に開幕からフル回転してもらわなければならない状況となっちゃいました。だからもっと投手は補強すべきだったんですよね~。若手投手も伸び悩みで、義則コーチならずとも頭が痛い状況です。グウィン投手を先発に回さずを得ないですから、リック選手を外す事もこれで現実的になってしまうかもしれません。そのための宮出選手獲得でもあるかもしれませんね。そんな宮出選手の入団発表がありました。背番号は9。何の心配もなく、スワローズと同様に宮出選手らしい活躍をしてもらえればレギュラーを獲得出来ると思いますから、とても楽しみにしています。週末のナゴヤドームのオープン戦から出場するかもしれないですね。もしかしたら今季の数少ない希望の光が宮出選手かもしれません。
2009年03月26日
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一場投手トレードなどがあり、大変ショッキングな話題を見逃してしまっていました。川岸投手が腰痛で戦線離脱していたそうです (T^T)。河北の記事そういえば最近、川岸投手の登板がなかったですものね。キャンプやオープン戦を通して非常に順調に調整していたようでしたのでチームにとって大きな痛手です。やっぱり昨年の疲労があったのかなあ。河北さんには怪我の状況など続報記事を期待します。はっきり言って非常事態ですよ。中継ぎ右腕がいなくなってしまいました。川岸投手は投球以上に、気持ちの強さを持っている投手ですから、僅差の場面でとても頼りになるんですよね。複数イニング投げられますし、昨年5位に踏みとどまったのも、川岸投手の活躍によるところが大です。幸い、昨日開幕したファームの試合で、先発の木谷投手が6回2失点と結果を残してくれたようなので、川岸投手が回復するまでの穴を埋めてくれるかもしれません。しかし、昨日は感情的な部分での一場投手惜別記事を書きましたが、川岸投手離脱という状況では、右投手を手放す余裕は無かったですよね。どの時点でトレードが決まったか分かりませんし、今さら何を言っても変わりませんが、重ね重ね一場投手を手放したのはもったいなかったように思います。昨日の先発はなんと長谷部投手。教育リーグでも先発はしていましたが、監督自ら見てみたかったのでしょうね。とはいえ、監督は目の前で行われている試合よりも、ロスで好投している岩隈投手の方が気になっていたみたいですが(^_^。またベンチにテレビを持ち込んでいたようですね。昨日は特別な試合だから仕方ないかなとも思いますが、これを相手の渡辺監督がやっていたら文句を言うんだろうなと思うとなんだかな~と思います。長谷部投手は初回こそ三者凡退でしたが、その後は毎回ヒットを打たれ、結局5回で4奪三振被安打6で1失点という内容でした。悪いなりにしっかりまとめたと思いますし、4つも三振を奪ったのは復活間近という感じだったのでは無いでしょうか。何より5イニングを投げられたのは大きいですね。2番手のラズナー投手も毎回ランナーを出すぴりっとしない内容。コントロールが良いという触れ込みだったのに、フォアボール2つも残念ですね。最終回に投げたチルダース投手もヒット3本も打たれよく無失点だったなと不思議になる数字でした。この二人には活躍してもらわないと困るんですが・・・打線は相変わらず絶好調の鉄平選手が先制タイムリーを放ち、小坂選手も2安打と上位打線が好調。1番で固定されつつあるリック選手もヒットを打ってますね。特に小坂選手はバッティングが好調なんですが、セカンドに入ったせいかエラーが二つあったみたいなんですよね。やはりショートが適任なのかもしれません。そして昨日は20番の岩隈投手の好投でしょうね~。知り合いが試合前「岩隈が4イニングしっかり投げてくれれば御の字だな」と言ったので、「何言ってんの?岩隈なら7回までちゃんと投げてくれるに決まってるよ」と答えたんですが、それ以上のピッチングでしたね~!勝ち投手はダルビッシュ投手、MVPは松坂投手、おいしいところはイチロー選手に持っていかれて、決勝戦の大功労者なのに正直なんだよ~!と思う気持ちもありますが(^_^、どんな場面でもしっかり投げてくれるエースを頼もしく感じました。田中投手も含めお疲れさまでした。これからが本当の勝負ですので、疲労で大変だと思いますが、早くチームに合流して欲しいなと思います。開幕戦ではダルビッシュ投手に勝ち星は譲りませんので(^_^、昨日の試合はその貸しが出来たと言う事で(^_^。
2009年03月25日
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昨日のトレードのニュースはまさに寝耳に水、そして青天の霹靂というものでした。さすがの私もアメリカ戦の勝利に興奮していまして、さてKスタで行われるオープン戦の速報でも見ようかな・・・とネットをつなげたらこのニュースが目に入って来ました。選手を個別に応援しないと公言している私が一場投手だけは強く応援していた、贔屓というより放っておけない存在だというのはこのblogでも何度も触れています。運命なんて言葉は大嫌いですが、日本球界最大の危機のごたごたの中誕生した新規球団と、ドラフトの際大きなごたごたがあり後ろ指を指されるような存在となっていた一場投手が一緒になったのは、運命的なものを感じずにはいられませんでした。右も左も分からない中、すべてが手探り状態だった1年目、プロで活躍する手応えを感じた2年目。開幕は出遅れたものの後半勝ち星を重ねた3年目、故障の影響で苦しみだらけだった4年目。一場靖弘のプロ野球人生がそのまま、東北楽天ゴールデンイーグルスの歴史そのままでした。そしてこれからも一場投手とイーグルスは同じ歴史を積み重ねて、いつかイーグルスが歓喜に包まれる時、その中心に必ず一場投手がいるものだと信じていました。だからこそ、昨日のニュースは「そうか、神宮でもがんばれよ」なんて簡単に割り切れるものではなかったんですよね。もう一場投手と一緒にイーグルスの歴史を作っていけない、2009年のイーグルスには一場靖弘はいないという現実を頭の中で反芻し、消化するのに少し時間がかかりました。一場投手のトレード先がスワローズで良かったと思います。神宮は一場投手の一番良かった時を知っている場所。きっと神宮の杜は一場投手を優しく迎えてくれるはずです。そして高田監督は大学の大先輩。もちろん甘くはない監督ですが、必ず一場投手の良い部分を引き出してくれるはずです。野村監督も、一場投手の才能をこのまま封じてしまうのはもったいないと思っていたはずですよね。環境を変える事で、厚い殻を破って欲しいという最後の親心からのトレード決断だったと思います。私はまだまだやっぱり寂しいけれど、一場投手が神宮で大活躍する事を心から願っています。スワローズを愛する皆さん。一場投手は本当にどうしようもない投手です。才能がありながら、それを持て余して5年も経ってしまいました。でも、必ずスワローズに歓喜をもたらしてくれるはずです。気長に優しく、母親のような気持ちで(^_^、イーグルスが愛した一場投手を応援してください。よろしくお願いします。そして、宮出選手がイーグルスに来てくれました。宮出選手ほどのプレーヤーが来てくれるためには一場投手を手放さなければならないのは当然だと思います。昨年こそ出番は少なかったですが、強肩、好守、足も速くバッティングも良い宮出選手がイーグルスの野球を変えるほどのインパクトを与えてくれるのではないでしょうか。アラフォー打線は故障と背中合わせで、ベストメンバーで戦えるのは数少ないと思います。そういう時に宮出選手がいる事は非常に心強いです。三拍子揃った宮出選手なら、どの打順でも、どのポジションでも全力でこなしてくれるはずです。背番号は3か9を付けて欲しいなあ。ただ、投手が足りない足りないと言っていた中で貴重な先発候補を手放した事、そして右の外野手の補強はチームの懸案事項だったものの、牧田選手が復活しリック選手やシャーパーもいる中で出血覚悟で獲得すべきだったのかという事は冷静に考えて思ってしまいます。この辺の答えは今は出ないと思うので、シーズンが終わってから改めて考えてみます。そしてイーグルスのドラフト指名選手がついにチームを離れました。その一番手が一場投手だとは夢にも思いませんでしたが、これで他のドラフト指名選手も危機感を持つのではないでしょうか。敢えて名前を書くと松崎投手や平石選手、河田選手なども相当奮起しないとイーグルスのユニを脱ぐ事になってしまうかもしれません。活躍を期待しています。簡単に昨日のオープン戦を振り返りますと、先発2試合目の佐竹投手はまたも右投手対策に不安を残したようですね。さらに有銘投手が打ち込まれたとか。これで「じゃ今度は有銘投手を先発に・・・」となればいいんですけれどね(^_^。小山投手はナイスピッチだったそうです。渡邉投手も好投。開幕一軍に滑り込めそうです。打線はなかなか良かったみたいですね。9回に2点差を追いついたのはさすがです。中でも鉄平選手は昨日も猛打賞だったようですね。監督も珍しく手放しで讃えています。渡辺選手も猛打賞で4度出塁。山崎選手にもようやくヒットが出たそうです。この辺は心配していませんが、主力がオープン戦終盤で当たってきたのはうれしいですね。15番の田中投手は昨日も登板し、1イニングを無失点と好投しました。ジーター対田中はちょっと興奮しましたね~!そして今日は20番の岩隈投手が先発。良いピッチングをするのは当然なので、あとは打線の奮起ですよね。今日は球数制限はないんですよね。完投して胴上げ投手も良いですが、それはペナントでの優勝にとっておきたいので(^_^、他の投手で決めちゃってください。
2009年03月24日
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一場投手とスワローズ・宮出選手との交換トレードが成立しました。サンケイスポーツあまりの事で混乱しています。ちょっとショックが大きいです・・・
2009年03月23日
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結果を先に書きますと、6回裏、ファイターズ攻撃中に試合が中断され、そのままコールドゲームとなりました。ピッチャーは2番手の片山投手で、1点返されてなおもピンチの場面でしたから、これがもし公式戦ならファイターズさんにとっては絶対に納得出来ない展開ですよね。オープン戦ならではだと思います。それにしても昨日の関東地方は風が非常に強かったようですね。先発はグウィン投手。先週の佐竹投手の先発起用に続き先発投手としての適正を試すための先発になりました。2回にスレッジ選手にホームランを打たれたり、味方のエラーから連打されて失点するなどありながら、結果としては4回を投げて被安打4、無四球の自責点1という及第点の内容でした。アメリカでも先発をあまりしていないそうですから、今回の結果のみで一軍当確、先発転向成功というのは時期尚早だと思いますが、先発投手が足りないチーム事情としてはありがたいですよね。ただ、問題は外国人枠なんですよね。野手の二人とラズナー投手は当確。残り一つをチルダース投手とグウィン投手が争う形でしたが、小山投手の信頼が下がっているのとは対照的にしっかりと結果を残し右肩上がりに評価を上げているチルダース投手も一軍に残りそうで、さらに昨日のグウィン投手の好投で、さらに混沌としてきました。誰を選んでも同じという消極的な理由ではなく、誰も戦力になりそうだから選ぶのに困っちゃうという前向きな理由なのはうれしいですが、誰をチョイスするかによってチーム編成ががらっと変わりますから慎重の上にも慎重を期して欲しいですね。監督はなんとリック選手を外す事を示唆。監督のいう通り横川選手や礒部選手、シャーパーなどがいますからレフトのポジションは埋まりますし、守備に不安のあるリック選手を外すのは守備重視の監督ならば考えそうな事ですが、昨日もタイムリーを放っている昨年の首位打者を一軍枠から外すのは現実的じゃないですよね。義則コーチはリック選手を「外さないよ」とおっしゃっているので大丈夫かなと思いますが。私は春先はセギノール選手を外すのがいいんじゃないかと思います。寒くて膝の故障の再発が心配ですし、仙台が暖かくなる5月頃まで2軍で調整するのもいいような気がするんですよね。セギノール選手を外せばリック選手を一塁に回せますし、守備も安定しますよね。開幕は札幌ドームですからセギノール選手を入れて先発投手の二人のうち一人を外す。仙台に戻ってセギノール選手を外して先発させる投手を入れる。まぁこんな機械的にうまくいくとは思いませんが、春先のセギノール選手の故障が一番心配ですから、それを防ぐ意味でもいい方法だと思います。2回はそのセギノール選手の2ベースから牧田選手、リック選手のタイムリーで先制、4回にも高須選手のホームランが飛び出すなど打線はなかなか好調だったようです。セギノール選手と藤井選手が2安打、渡辺選手もヒットを放つなど下位打線が充実していましたね。中でも牧田選手はタイムリーだけでなく、売り物の守備でも素晴らしいものを見せてくれたそうです。やはりスタメンから使ってみたい選手ではありますね。2番手の片山投手ですが、味方のエラーもあったようですが、あんまり良くなかったみたいですね。このまま試合が続いていたら追いつかれていたように思います。悪天候だったみたいですから、なかなかペースが掴めなかったんだろうと思います。次回はもう少し長いイニングを投げたいですね。さてアメリカ戦、いきなり松坂投手が打たれたようですね。私はコメントのお返事に「アメリカが優勝した方が・・・」と書きましたが、全面的に発言を撤回させていただきます(^_^。ダッ家決勝戦で威風堂々と投げる20番の岩隈投手が見たいですから。なんとか今日は勝って欲しいです。あ、サスペンスドラマ好きの両親のために夜に急きょ特番を入れるのは勘弁して欲しいです(^_^。先週十津川警部が放送中止となり、メチャメチャ機嫌が悪かったので(^_^。
2009年03月23日
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20日から一軍に山崎選手と高須選手、渡邉投手が合流しました。山崎選手は順調な調整だったと思いますが、昨年故障してしまった渡邉投手と、膝の状態が非常に心配だった高須選手が開幕に間に合ったのはチームにとってとても大きいですよね。昨日の試合ではその山崎選手と高須選手が早速スタメンに名を連ねました。なかなか調子が上がらない渡辺選手に替わり小坂選手がショートに入った事もあり、20代の選手はスタメン野手で鉄平選手と嶋選手のみ。ほとんどが30代以上、しかも35歳以上が半分以上も占めるアラフォー打線となってしまいました。多分打順の入れ替えは多少あるにせよ、開幕メンバーもこの顔ぶれになると思うんですよね。今年も若手野手の台頭が期待されましたが、結局ベテラン頼みになってしまうのでしょうか。ベテランが中心でもいいのですが、やはり若手の台頭が無ければ未来が見えてきませんので、横川選手あたりには今後チャンスは少なくなって来るとしても奮起して欲しいですね。先発の朝井投手は初回こそ三者凡退に抑えましたが、2回に井口選手にデッドボールを与え、その後フォアボールあり、長打を打たれたりとあれよあれよで炎上してしまい、5点奪われてしまいました。これまで岩隈・田中両投手がいない中先発の柱としてしっかり投げてくれたのですが、開幕まで2週間を切ったところでのこの乱調は少し心配ですね。その後3~6回はフォアボールと被安打ともに1としっかり抑えてはくれましたが、朝井投手は「今日は良いところが無い」と語っています。う~ん、球が伸びて来ないと言うのはちょっと気になりますね。修正出来るのかどうか気になります。開幕まで多くてあと2回くらいしか登板チャンスも無いですしね~、アラフォー打線は5点も先制されたものの粘り強く攻撃し、3回に鉄平選手のタイムリー2ベースなどで3点、5回も小坂選手にタイムリーが生まれて2点を奪い同点に。さらに6回には礒部選手にホームランが飛び出して一時は逆転します。1番に入ったリック選手、2番の小坂選手が合わせて3安打。リック選手の1番はいつも構想に上がっていますが、今季はクリーンナップが揃っている時は強力ですから、出塁率重視でいよいよ公式戦でも起用されるかもしれません。3番の鉄平選手は相変わらず好調ですし、礒部選手や高須選手が下位に入る打線はなかなか強力だと思います。そういえば嶋選手、打率4割キープなんですよね(^_^。昨日もマルチヒットでしたし、開幕までとっておいて欲しいくらい絶好調だと思います。奮起が期待される若手野手陣も、横川選手がヒットを放ち、内村選手はバントを決めるなど少ないチャンスをしっかりものにしているのも頼もしいです。2番手の小山投手はいきなりデッドボールを与えヒットを打たれ、さらに微妙な判定もあり無死満塁の大ピンチを迎え、エラーで失点し同点に追いつかれました。その後は三振を二つ奪ってますから悪くはないと思いますが、エラー絡みでもバタバタした印象があり、あまり首脳陣の評価は良くないかもしれませんね。3番手のチルダース投手は3人でしっかり抑えて無失点記録継続中。日増しに評価が上がってるのでクローザーになるのでしょうか。これも昨年同様、開幕しないと分からないですね~。日本時間の20日、韓国戦に15番の田中投手が登板したそうですね。ホームランを浴び、2/3しか登板しなかったようですが、しっかり田中投手のピッチングが出来たようです。田中投手は長いイニングを全然投げてませんから、早く帰国してオープン戦で先発させたいほどですが、残り2試合ですし、最後まで試合をしてほしいですね。20番の岩隈投手は決勝戦に先発予定とか。それが実現出来るかどうかは松坂投手の出来如何にかかりますね。
2009年03月22日
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明日はちょっと所用があり出掛けますので、久しぶりに1日に二つの記事を書きます。私は昨年も3/20に同じ用件で出掛けたんですが、この日はパシフィックリーグの開幕戦だったんですよね。そう考えると今年は開幕が2週間も遅いというのはいろんな意味で大きな影響があるな~と思います。お昼の「笑っていいとも」には予定通り監督が出演しましたね。日本が先行で岩隈投手の登板が12時15分頃からだったので、最初の方を見てました。イーグルスから花が届いていなかったのはびっくりしました(^_^。監督もボヤイてましたが、きっとこれは勝手にいいとも出演を決めた監督に対する無言の抗議だったのでしょう(^_^。すぐに奥様も登場し、鼻をほじるところをたしなめられたりしながら(^_^、話は進んでいたようです。相変わらずのWBCに関するボヤきもしていたみたいです。それはともかく、20番の岩隈投手ですよね~!初回から安定感あふれるピッチングを見せ続けていましたね。相変わらずのコントロールの良さに加えて、相手打線が早打ちしてくれたので、球数もかなり抑えられましたよね。どこかの球団も早いカウントから打っていくのをよく目にするんですが(^_^、結局はこのように相手投手を助ける事に繋がるケースが多いんですよね。おかげで非常に余裕を持ってピッチングをしていたように見えました。実は三者凡退に抑えたイニングはたった1イニングだけだったのですが、そんな風にまったく感じさせないほどいつものように飄々といつものピッチングを見せていました。4回に高代コーチを助ける相手のミスから先制点をもらうんですが、その裏、ストレートのフォアボールからヒットを打たれたのが唯一のピンチらしいピンチでしたね。でも見事に落ちるフォークボールで三振を奪い、ピンチを見事に切り抜けました。結局岩隈投手は6回69球と余力を十分残してマウンドを降りました。決勝ラウンドがどのような形になるのかは分からないですが、もしかしたらこのローテでいくと決勝戦に投げる可能性もありますよね。確か決勝は100球投げられるそうですから、岩隈投手が胴上げ投手という可能性も十分ですね。あ~、でも、どうせならイーグルスで優勝した時に胴上げ投手になって欲しいですから、今回は藤川投手などに譲ります(^_^。2番手の杉内投手もキューバ打線を完璧に抑えて完封リレー。前回のキューバ戦も確か完封でしたから、あの強力打線を完封しちゃう日本の投手陣は凄まじいですね~。シーズン中、そんな投手陣を相手にしなきゃないイーグルスも辛いですよね(^_^。明日はまた韓国との試合ですね~。15番の田中投手の登板もあるでしょうか。ここで韓国に負けても優勝の可能性があるわけで、そうなったら韓国は納得いかないですよね。「なんでウチに3回も負けた日本が優勝するんだ!」と。いろいろ問題がある大会ですが、日本国内が盛り上がっているから良いのかな。
2009年03月19日
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昨日のお昼にテレビをご覧になっていた野球ファンの90%の皆さんは韓国戦を観戦されていたと思いますが、私はタモリさん好きな甥っ子とお昼を食べていましたので(^_^、「笑っていいとも!」を見つつ韓国戦をチョロチョロ見ていました。で、今日のいいともの「テレフォンショッキング」のゲストに野村監督が出演するそうです(^_^。負けたら帰国する、しかも自軍のエースが先発する試合の裏番組に監督がバラエティ番組に出演するというのもどうかと思いますが、これはまぁ昨日の敗戦を予想していなかったでしょうから仕方ないとして、いくら試合がない日とはいえオープン戦真っ最中の今の時期にバラエティに監督が生出演するのってどうなのでしょうか。私はそれはそれで楽しいかなとは思いますが、もしこれが他のチームの監督であったり、自分のチームの選手だったりしたら野村監督はグジグジ嫌味を言うんでしょうね。そこがどうも納得出来ないな~と思います。ちなみに今日は20番の岩隈投手が先発ですから、さすがの私も甥がなんと言おうがキューバ戦を見ます(^_^。監督が何しゃべるのかは気になりますが、さすがに録画してまで見たいわけではないですし(^_^。昨日の先発はラズナー投手。ホームラン2本を打たれたり、毎回のようにランナーを出していたのは気になりますが、フォアボールは一つだけと持ち前のコントロールの良さを感じました。ちょっと長打を打たれすぎるのが気になりますね~。本人は「修正するところが見えた」そうなので、今のところ心配はいらないのかなと思います。2番手は有銘投手。内容以上に何イニング投げるかを注目していましたが、たった1イニングで降板。あ~やはり先発転向という考えは無さそうですね~。3番手のチルダース投手は2イニングを投げて完璧なピッチング。結果だけしか分かりませんが、こちらも結果だけを見ると尻上がりに良くなっていますよね。やはり実践向きなのでしょうか。対して打線はセギノール選手が前打点を叩き出す大活躍!試合に出場し続けていたものの良い当たりが出ておらず心配していたんですが、これで一安心です。昨日の平塚球場は暖かかったようですし、それも好影響だったのかもしれませんね。さらに2番の小坂選手、3番の礒部選手の同級生コンビも2安打。ベテラン二人の調子が上向いてきたのも頼もしいですね。小坂選手は良い守備も見せてくれたそうです。ただ、2~4番がこれだけ打って、チーム全体で11安打も放ったのにたった3得点だったのが残念ですね。憲史選手は昨日も2ベースを放つなど4割近い打率ですが、チャンスで打てなすぎるのがもったいないですね。1点リードの9回のマウンドには小山投手。いつものようにスコア速報を見ていたんですが、次々とヒットのマークが付いていき、あれよあれよでサヨナラ負けとなってしまいました。監督は当然不満を口にしていますし内容も悪かったと思いますが、これまで小山投手の防御率は0.00だったんですよ。そりゃいつも完璧に抑えるのが一番良いですが、数試合に一度失敗するのは仕方ないですよ。完璧を求めるならフロントにもっと良い投手を獲得するよう申し出れば良いと思います。海の向こうで戦っているキャッチャーに文句を言う暇があるならなおさらです。そういえば昨日、韓国戦を気にしながら指揮を執っていたそうですね。野球人として気になるのは分かりますが、もっと試合に集中して欲しいです。どうも最近の監督の行動や言動は度が過ぎているような気がします。・・・。すみません。熱くなり過ぎましたm(__)m。小山投手はメンタル面に左右されやすいですから、褒めて伸ばせとまでは言わないまでも、文句ばかりでは萎縮するばかりだと思います。今年は義則コーチがいますから大丈夫だとは思っていますが。15番の田中投手は昨日はナイスピッチングでしたね。韓国が押せ押せのムードの中よく断ち切ってくれました。20番の岩隈投手にも何にも心配していませんが、今日の結果如何で早くチームに合流する可能性もあるので、とても大事な試合になってきますね。
2009年03月19日
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いつも前置きが長くなって、本文が後回しになりすぎちゃうきらいがありますから、今日はシンプルにいきます。べ、別に正午からの試合が気になってるわけじゃないんだからねっ(^_^。昨日からベイスターズさんとの連戦がスタートです。うわ、今スコアを見に行こうと公式に行ったら、開幕直前バージョンになっていました。なかなか良いですね~。気持ちが盛り上がります!スタメンから調子が上向きになってきていたクリーンナップ(鉄平・セギノール・ノリ)を外し、好調な憲史選手がスタメンに入りました。教育リーグで調整していた中村選手を起用してきましたね。来週はKスタでのオープン戦ですし、そろそろ山崎選手も登場するでしょう。開幕までもう少しですから、この2連戦が若手にとってアピールのラストチャンスかもしれませんね。先発の永井投手にとっても開幕ローテに入れるか、いよいよ瀬戸際になってきただけに、一つ一つの登板が重要になってきますね。3回に先頭バッターに2ベースを打たれた後、フォアボールを与えピンチを迎えるのですが、ここから連続三振を奪います。「切り抜けられるか?」と思った矢先に石川選手にタイムリーを打たれて先制されます。その後またジョンソン選手から三振を奪っているだけに悔やまれますね。4回5回も先頭バッターにヒットを許しますが、三振を奪ってピンチを切り抜けるケースが続きます。6回に吉村選手にホームランを打たれて結局6回を3失点。10奪三振を奪いフォアボールも一つだけですからまずまずの内容だったと言えるかもしれません。義則コーチも評価する内容でしたが、球数が多くテンポが今イチだったようですね。でも結局フォアボールは1つだけ。淡白な印象のある永井投手ですから、カウントを悪くして歩かせるのではなく、粘り強く投げられたのは大きな収穫だったのではないでしょうか。打線は9安打も放ちながらも1点のみ。それも好調な鉄平選手が代打でタイムリーを放ったわけですから、若手主体打線で得点出来なかったわけですよね。3回はノーアウトから連打が出て無得点。6回は代打・ノリ選手が2ベースを放つなどランナーをためても無得点。9回も内村・小坂という俊足がヒットを放ちながらも無得点とどうも繋がりが悪いですよね~。特にやっぱり気になるのが渡辺選手でしょうか。昨年もオープン戦は不調でしたが、今年もあまり良くないですね。どういう内容だったかは分かりませんが、サードゴロにショート併殺打と、いずれも引っ張っているというのが気になるんですよね。右方向へのバッティングというものが見えて来ないのが心配です。凡打の形が良くないんですよね。良い面は中軸バッターがいずれもヒットを放っていますし、好調な憲史選手・横川選手にもヒットが出ました。内村選手も出塁率が高く、久しぶりのヒットに盗塁と、らしさが見えてきました。さらに嶋選手は盗塁を刺したりヒットを放ったりと大活躍だったそうです。伊志嶺選手の存在が刺激になっているかもしれませんね。2番手はグウィン投手。2回を無失点となかなかの内容だったみたいですね。チルダース投手も含めキャンプの評価は低めでしたが、ここにきて結果が出ているので、なにげに実践派なのでしょうか。夕べはファイターズとオリックスのオープン戦中継をチラッと見たんですが、外国人選手4人は凄まじいですね~。反則的な破壊力です。改めて、3割99打点の活躍をしたバッターを手放してしまった事が妙に心に引っかかります。ノリ選手とセギノール選手、そして野手の外国人枠を削って獲得した外国人投手陣に、ホセ選手の穴埋めを期待します。
2009年03月18日
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日本時間の早朝行われた国際試合で、20番の岩隈投手が2番手として7回から登板しました。当初の予定ではもうちょっと早いイニングから登板し、2イニングくらい投げるつもりだったかもしれませんが、今回の松坂投手は6イニングも投げてナイスピッチングを見せてくれたので、岩隈投手は7回からとなりました。先頭バッターにヒットを打たれましたが、当たり自体は良くなかったですし、後続のバッターを多彩な変化球で完璧に抑えてくれたので、さすがの内容でしたね。次はまた先発に回るのでしょうか。いろんな場面で登板しても無難に抑えるのは素晴らしいですが、故障だけは気をつけて帰って来て欲しいです。15番の田中投手はブルペンで投球していたものの、今日は登板はありませんでした。イーグルスは昨日は静岡でライオンズとのオープン戦でした。先発は昨日の記事で「先発転向もあるかも?」と書いたばかりだった佐竹投手。初回にいきなり高山選手にホームランを打たれるなど4イニングを投げて被安打6の4失点という内容。無四球であった事、相手が右バッターを並べて来て、右打者への対応に本人が手応えを掴んだ事、なにより初先発だった事を考えると及第点と言えるかもしれませんが、監督の評価は厳しいようで、先発転向はまた白紙に戻ってしまったかもしれません。スピードがあるという事で佐竹投手に先発のチャンスが巡って来たようですが、ならば有銘投手を先発に、という発想はないのかなあ。中継ぎとして貴重な戦力という事で先発に回せないのかもしれませんが、先発適正なら有銘投手の方があるように素人考えながら私は思います。2番手は前日中止となった試合で先発予定だった朝井投手がスライド登板。3イニングを投げて黒瀬選手にホームランを打たれたものの打たれたヒットは2本だけでした。毎回ランナーを出したようですが、散発だったようですし、朝井投手は無難に投げ切ったようです。3番手のチルダース投手はヒットを打たれたものの無失点。最後に登板の小山投手はきっちり三者凡退に抑えました。なんとまだ2人ともオープン戦での自責点は0なんですね~。充実のピッチングを見せている小山投手は当然として、チルダース投手もとは驚きです(^_^。なんだかんだで抑えちゃうタイプなのでしょうか(^_^。打線は初回にノリ選手のタイムリー、4回に横川選手の犠牲フライで1点ずつ奪い小刻みに返していくと、7回は横川選手のホームランから牧田選手が2ベースで続き、代打・伊志嶺選手のタイムリーで2点、8回には代打・礒部選手の2ベースを足がかりに1点奪って引き分けに追い込みました。後半に入って追いつく展開というのは悪くないですね。打線ではなんといっても横川選手ですね~。まだまだ荒削りですが、持ち前の長打力で大いにアピール出来ています。横川選手に引っ張られるように礒部選手や憲史選手も打撃好調で、まだまだレギュラーばかりか開幕一軍も確定出来ませんが、なんとかこの調子を維持して欲しいですね。伊志嶺選手も代打でタイムリー。藤井選手が一軍に合流しましたが、一軍に残りましたね。このまま一軍に生き残ってほしいです。逆に渡辺・小坂両選手の1・2番コンビは計10打数1安打。今季は中軸以降は充実しています(故障がなければ)から、1・2番の出塁率が非常に重要なんですよね。特に渡辺選手は押せ押せムードの7回に併殺打を打っているのが残念です。昨日はさらに戸田でスワローズとの教育リーグの試合が行われたそうです。リザルトを見ると、内村選手(すみませんm(__)m。内村選手は一軍に帯同していましたね)とシャーパーはこちらの試合に出場していますね。う~ん、どちらもオープン戦で打撃不振ですものね~。一軍から外れたかどうかは判断しかねますが、ちょっと残念です。ただ、シャーパーにはホームランが出ています。先発は監督が期待の長谷部投手。初回にいきなり4失点だったようですが、5イニング投げて結局失点はそれだけ。即一軍という結果ではないかもしれませんが、手術開けという事を考えればよく投げているのではないでしょうか。開幕一軍は難しくても、早めの昇格もありそうです。それよりも木谷投手の結果が気になりますね~。一軍で戦力になってもらわないと困るのですが・・・。
2009年03月16日
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昨日のマリーンズ戦は残念ながら中止となってしまいましたね。私は同じ千葉県内で行われていたJリーグの試合中継を見ていたのですが、こちらも試合中ずっと雨が降り続いていました。風も強かったそうですし、オープン戦中盤にきて試合が消化出来ないのは痛手ですが、昨日の中止はやむを得ないですよね。Jリーグといえば話は飛びますが、昨日NHKでJ1に昇格したモンテディオ山形のホーム開幕戦を中継していましたね。後半から見たんですが、大雪の中での試合に選手はもちろん、観客の皆さんもとても気の毒に感じました。Jリーグの上層部は秋春制に移行を考えているそうですが、真冬に北国や雪国でサッカーなんか出来ないですよね~。日本海側より雪は少ない宮城であっても4月に雪が降り、野球の試合が中断する事があったのですから、その辺の事をよく考えてほしいです。サッカー協会やJリーグのエラい人も、たまには4月のKスタでのナイターを観戦して欲しいものです。これは昨日の記事ですが、佐竹投手の先発転向がいよいよ現実味を帯びて来たようですね。リンク先の記事にもある通り、先日のオープン戦でも長いイニングをしっかり抑えてくれましたし、スタミナという点では大丈夫のような気がします。藤原投手や長谷部投手は開幕には間に合わないでしょうし、片山投手もまだ悪いなりに抑えられるほどの安定感はありませんから、先発候補が増えるのは良いですね。佐竹投手が安心して先発に転向するためには、中継ぎ左腕の充実が前提ですよね。有銘投手だけでなく、渡邉投手や吉崎投手、松崎投手辺りも戦力として一軍でビュンビュン投げられるようになってほしいなと思います。話は飛んで、センバツ開幕ももうすぐですね~。岩手からは一関学院ではなく花巻東が出場することになりました。花巻東が出場する事についてはまったく文句はないですし、「岩手の奇跡」と言っても過言ではない、菊池雄星投手のピッチングを全国の皆さんにもぜひ見ていただきたいと思っていたのでうれしいのですが、一関学院が落選した理由が今イチ理解出来ません。直接対決の成績とか、失点率みたいなところからなのかとは思いますが、どうも選考基準がいつも曖昧ですよね。曖昧、よく言えば臨機応変だから良いとも言えそうですが、すべては密室の選考委員の話し合いで決められるところが納得できない部分があります。センバツの場合は「夏もあるから」とは言いますが、それだけで「はい。そうします」とは言えないですよね。というか、言わせてしまうようにするのが「いさぎよし」の高校野球なのでしょうか。今回は私の地元の一関学院が落選したからなおさら憤りを感じているのですが、全国のいつもどこかで、このような気持ちになっている人たちがいるのでしょうね。高校野球ってなんだろう、誰のためなんだろうと思ってしまいます。ともかく、大会では全力プレーを期待しています。花巻東の対戦相手の鵡川高校は超強力打線だそうで、キャプテンの森選手は韓国の4番バッターのような素晴らしい体格を誇っているんですよね。組み合わせ抽選のときの映像を見て驚きました。非常に見応えのある試合となりそうです。最後に、日本時間の明日早朝に行われる試合、20番の岩隈投手が中継ぎで登板する可能性があるそうです。そこだけはぜひ見たいですから、遅くても6時半には起きれるようにします(^_^。
2009年03月15日
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う~ん、二桁得点での大勝って珍しいですから、うれしいけれど何だかむずがゆいといいますか、妙な居心地の悪さを感じますよね(^_^。例えると、小さい頃母親に「今夜は好きなもの作ってあげるからなんでも言って」と珍しく優しい事を言われて、「なんか妙だな~」と思った感覚と似ています(^_^。なにはともあれ、ずっと勝てない試合が続いていましたから、オープン戦とはいえ結果が出て良かったですよね。相手は先日も戦ったばかりのオリックス。前回は外国人抜きの飛車角落ちメンバーでしたが、今回はカブレラ選手やホセ選手といった主力も入った本気メンバーで来てくれました。やはりドームで試合ですから、寒さを気にしなくて良いのがベテランや外国人選手にとってはありがたいですよね。そんな本気メンバー相手に先発したのが片山投手。結果から書きますと6回を投げて被安打3、与えた四死球も3つの1失点と言う堂々たるピッチング。監督は4回に与えたストレートのフォアボールについて言及していましたが、確かにこの時点で4点リードをもらっていたわけですから、一番やってはいけない事がランナーをためる事ですので無駄なフォアボールはいけませんよね。失点にも繋がってしまいましたし大きな反省材料だとは思います。でも、変にフォアボールを気にするよりも、多少荒れ球で的を絞らせないくらいの方が片山投手らしいと思うので、ベンチが少しイライラしようが気にせず(^_^、自分のピッチングを貫いて欲しいですね。この調子なら先発入りは十分合格ですから、怪我には気をつけて欲しいです。2番手は川岸投手。2イニングを投げて無失点。3奪三振という抜群の内容でした。上記リンク先の監督の記事にもありましたが、非常に良いピッチングだったみたいですね。昨年は左バッターにかなり打ち込まれましたから、その課題を克服しつつあるのはとっても頼もしいです。昨年の疲労もまったくないみたいですし、今季もビュンビュン投げてくれそうですね。最後の1イニングは一場投手。デッドボールを与えたものの無失点で抑えました。1イニング無失点でした。大事な事なので2回書きました(^_^。1イニングながらチャンスを与えてくれた首脳陣に感謝ですよね~。デッドボールはかなり気になりますが、そこから崩れず、ちゃんと抑えられたのは良かったと思います。こんな場面を0点に抑えても評価が上がるとは思えないですが、どんな場面であれ結果を残し続ける事が重要ですよね。これからも相手バッターにだけ集中して投げて欲しいです。打線は18安打11得点というこれまでのウップンを晴らす大爆発。鉄平選手が三塁打2本を含む3安打。ノリ選手、憲史選手も猛打賞で、渡辺選手と嶋選手が2安打2打点。途中出場の横川選手が一発を放つなどいう事ない大爆発となりました。特にノリ選手ですね~。昨日はご家族が観戦されていたそうですが、見事にお父さんとしての貫禄を見せつけました。さらにスポニチの記事にあるように、片山投手に「自信を持って投げろ」とアドバイスしただけでなく、横川選手や憲史選手にもアドバイスを送り結果を出させる事に繋がったそうです。これぞまさに「無形の力」ですね~。ホセ選手が抜けてノリ選手が入った事は、守備面以外では純粋な戦力としてプラスになっているとは言えないと私は思っていたのですが、こうやってアドバイスをしてもらって、やや伸び悩みの選手達が自信を持ってもらえるならこれは大きなプラス要素ですよね。あとは仙台の寒さに慣れてもらえるかどうか、ですね。気になるのは未だノーヒットのシャーパーと、2三振と茅の外だった枡田選手ですね~。特にシャーパーはチャンスで代打で登場し併殺打だったんですよね。技術的な事ではなく精神的に妙に追い込まれてしまっているのではと心配です。同一リーグのチームに大勝出来たのは大きいですね。まだまだ実力不足のチームですから、勝つ事で自信をつけていってくれればと思います。
2009年03月13日
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まずは速報です。15番の田中投手がMLBのジャイアンツとの練習試合に先発したそうで、2回を投げて2失点という内容だったそうです。本当は今日、松坂投手の先発だったそうですが、日本時間では中4日も、アメリカ時間では中3日だったらしく先発する事が出来ず、田中投手はとんだとばっちりを受けたようです。相変わらずアメリカよりのルールで何が世界大会だなんて思ったりもしますが、このアメリカ基準で中何日が決まるというのは急きょ決まったわけではないと思うので、ちゃんと計算しなかった日本側のミスでもあると思うんですよね。先ほど「とんだとばっちり」と書きましたが、先発を経験出来て良かったかなとも思っています。ずっと中継ぎ登板ばかりでしたものね。当然4月の本番からは先発でのみ投げるわけで、15番のうちに先発経験出来たのは開幕に向けて良い調整になったと思います。ただ、速報を見ると初回、先頭バッターをフォアボールで歩かせているイーグルス先発病が出てしまっているのが気になります(^_^。あと、メジャー球団相手に先発し、田中投手のメジャー指向が高まっちゃったんじゃないかと心配してます(^_^。昨日のタイガースとのオープン戦。先発はラズナー投手でした。いきなり赤星選手にヒットを打たれた後盗塁され、鳥谷選手にタイムリーを打たれた後三盗も許すというバタバタした展開でした。確かにラズナー投手はコントロールは良さそうですが、体格の割に外国人投手によくある重い球を投げるというタイプではないだけに少しでもコントロールが甘くなると長打を食らってしまうんですよね。打たれたヒット5本中長打は3本というところからもうかがえます。開幕までの調整で球威揉ましてくれば良いのですが。結局盗塁は4つ許したのでしょうか。決してクイックが下手というわけではない(もちろん上手でもありませんが)のですが、ランナーに対し無警戒過ぎるんですよね。これは伊志嶺選手との呼吸が合わなかったと言うのもあるかもしれませんので、オープン戦の段階としては許されるかなと思います。しっかり修正してくれば、相手が走ってくるところを刺せますものね。5回に赤星選手の打球を右手の甲に当ててしまい降板となりました。大した事はないみたいですが、当たった場所が場所だけに心配です。急きょ登板となった佐竹投手は無難な内容。無難なのが一番良いですね。実況の中で「先発転向もささやかれてる」なんて言われていたのが気になりました。3番手のグウィン投手はラズナー投手に輪をかけてパッとせず3イニングを投げて2失点。長いイニングを投げた事、7回8回は三者凡退に抑えた事は評価出来ますが、コントロールが定まらず、昨年と印象は変わりませんでした。打線はかなり活発に見えました。2回には牧田選手のタイムリー、5回には伊志嶺選手の技ありのヒットから内村選手がしっかり送り、枡田選手、鉄平選手の連打で勝ち越します。6回にも横川選手のタイムリーが出て、出場した選手に満遍なくヒットが出たんですが、タイガースの先発投手、そして2番手投手の出来があまり良くなかったから打てたとも言えますね。一線級の江草投手であったり、現在好調な太陽投手には手も足も出ませんでした。他に1イニングに1点ずつしか取れないのも残念でしたね。うまく攻撃すれば大量点を奪えた展開でした。そんな中でも鉄平選手は充実していますね。河北の記事には相変わらずの鉄平ワールドが感じられますが(^_^、それだけマイペースで良い調整が続けられているのでしょうね。内村選手はノーヒットで監督にも何やら言われたようですが、やはり良い選手だな~と中継を見て思いました。なんといっても幅広い守備範囲はイーグルスだけでなくリーグでもかなり上位なのではないでしょうか。肩も強いですし、走塁も見事。あとはバッティングだけなんですよね。昨日の結果ではまだ2番セカンドを任せるのは難しそうですから、バットでもアピールして欲しいですね。オープン戦では強いチームが勝てないと監督もおっしゃってましたが、弱いチームも当然勝てないわけで(^_^、ワカチコ言ってる場合ではなく、そろそろ勝敗にもこだわる時期かなというのが本音です。
2009年03月12日
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昨日は姫路でオリックスとのオープン戦が行われました。私は関西にはまだ行った事がないのですが、姫路城はいつか見てみたいですね~。関西は歴史的建造物がたくさん残っていますから、敢行スポットが多いですよね。もちろんいつか甲子園にも行ってみたいものです。オリックスといえば強力な外国人選手軍団ですが、昨日は一人も出場しない純国産打線でした。もちろんまだ調整中という事なのでしょうが、同一リーグのチーム相手に手の内を見せたくないというのもあるのかもしれませんね。主軸抜きのオリックス相手に投手陣のナイスピッチングを期待したかったのですが・・・先発の永井投手は初回こそ三者凡退に抑えましたが、2回はフォアボールが絡んで2失点。せっかく三振を奪って2アウトまでこぎ着けたのに連打を浴びたのはもったいなかったですよね。4回もフォアボール二つから内野安打を絡めてタイムリーも浴び3失点目。6回にフォアボールを二つ与えたところでマウンドを降りました。永井投手は4失点もシュートに手応えがあったそうです。前日の20番の岩隈投手の好投が参考になったとか。確かに内野ゴロも多かったですし、シュートは良かったのかもしれませんが、フォアボール5はいただけないですよね。それがほとんど失点に繋がっています。せっかくシュートを使うのでしたら、ピンチの場面でこそ詰まらせて併殺打を狙って欲しかったです。何より永井投手の代名詞であるカーブのキレがどうだったのかも気になりますね。監督もフォアボールの多さにオカンムリだったようですが、先発失格というのはどうかなあ。確かに永井投手は良い時と悪い時に差が激しく、安定感がないような印象を受けますが、私はやはり先発向きだと思うんですよね。柱として期待している投手なら安定感は必要ですが、貯金は作れないかもしれないけれど、借金も増やさないピッチングが出来る永井投手のようなタイプはイーグルスにはあまりいないので、先発で使って欲しいなと思います。永井投手は周りに流されず、しっかりと自分を持っている投手ですから、その点でもイーグルス投手陣の中では頼もしい存在だと思います。とはいえ、次のチャンスでは必ず結果を残さなければいけませんから、今回の投球を研究して臨んで欲しいですね。満塁のランナーを背負って投げた有銘投手はワイルドピッチで1点失ったものの三振二つを奪う堂々のピッチング。そういえば有銘投手はいつの間にかフォアボールの心配が少なくなりましたよね。3番手はチルダース投手。9回に味方が同点に追いついた事で急きょ9回裏も投げる事になり、先頭にフォアボールを出し併殺打でピンチを脱したもののヒットを打たれ、でも三振で締めくくるという非常に出入りの激しい投球でなんとか無失点に抑えました。8回にはボークもあったようですし、やはりクローザーは無理かなあ。打線は8安打だったようですが、タイムリーは結局0だったのかな。4回は併殺の間に1点。6回は相手のワイルドピッチでノーヒットで1点。9回は内野ゴロの間に同点に追いつくと効率が良いのか悪いのか分からない攻撃ですが(^_^、これも1番の渡辺選手が2安打、セギノール選手やノリ選手、リック選手といった主軸に効果的なヒットが出ているからなのでしょうね。特筆すべきは6回。フォアボールで出た鉄平選手が三盗を決めたそうです。鉄平選手は思っていたよりも盗塁は少ないのですが、こういう効果的な盗塁は得点を呼び込んでくれますよね。3番も馴染んできましたし、このまま走れるクリーンナップとして定着して欲しいです。なにげに2番に固定されて来た塩川選手も連続し合い安打が続いています。そして枡田選手ですね~。速報を見ながら、2三振という結果を見て、一軍にいられるかどうか微妙になって来たな~と思っていたら、9回に見事な一発!チームだけでなく、自らの土壇場を救った意味のあるホームランとなりました。河北の記事では信号機が枡田選手を推しているというのがちょっとアレですが(^_^、ともかく、私も使い続けるべき逸材だと思います。チャンスを掴んで欲しいですね。今日のタイガースとの試合はskyAさんで生中継があります。skyAさんが中継担当とは言っても、タイガース主催試合ですから、タイガース応援中継でしょうね~。せっかくですから福音声で平方さんのイーグルス応援実況も聞いてみたいですよね。でも、今日は福本さんが開設されるそうですから楽しみです。イーグルスの走塁面をどのように評価してくださるでしょうね。
2009年03月11日
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岩隈投手にとって、日本代表のユニフォームを着て投げる事は非常に大きな意味を持っていると思います。2004年のアテネ五輪で格下と言われていたオランダ相手に先発し内容の悪いピッチングをしてしまった時からその思いは強くなったと思います。2004年は近鉄が無くなってしまうかもしれないと球界全体が激震を受けた年。若きエースとして君臨していた岩隈投手はチームを離れて彼の地アテネに行かなければならなかったのを残念に思ったかもしれません。だからこそ、日本で戦っているチームメイトのためにアテネでナイスピッチングを見せてあげたいと思っていただけに、打ち込まれてしまい悔しかったと思います。第1回のWBCのときは故障で選出されず。北京五輪の際は代表に選ばれたいという目標も持ちながら開幕から絶好調だったもののまさかの選出漏れ。その悔しいエネルギーをチームでのピッチングにぶつけてくれたおかげで21勝で最多勝、沢村賞など数々の栄冠に輝きました。そして満を持しての今回の舞台。アジアラウンドの決勝戦という最高の試合の先発マウンドを任された岩隈投手に緊張感があるかと思ったのですが、まったくありませんでしたよね。マウンド上で楽しそうに笑顔を見せていた岩隈投手を見たのは初めてだったかもしれません。自らの努力によってやっと掴んだ先発の座を気負いなくしなやかに投げている岩隈投手はあらためて最高のピッチャーだな~と思いました。もちろん投球内容も良かったですよね。右バッターへのツーシームが内角をえぐり、バットをまっぷたつにする場面もありました。3回までパーフェクトピッチング。しかも球数は35球でしたよね。今年もエースは頼もしいな~と思ってみていました。しかし4回、楽しそうに投げていた岩隈投手の表情がちょっと険しかったんですよね。思っていたところにコントロール出来なくなったからでしょうか。不安は的中し先頭打者を歩かせると、続く打者にヒットを許し、4番バッターにタイムリーを打たれます。このタイムリーもうまく内野ゴロに仕留めているんですが、三塁線に飛んでいきましたよね。もうちょっと村田選手が三塁線寄りに守ってくれてれば・・・とも思いましたが、3回でしたか、村田選手のファインプレーで助けられていますし、絶対に責められません。イーグルスのサード、そしてレフトだったらもっと失点していたかもしれませんし(^_^。その後もバックのナイス判断にも助けられてピンチをしのぎ、6回1アウトを奪ったところでマウンドを降りました。5回1/3を投げて1失点なら上々の内容ですよ。4回先頭バッターを歩かせてしまった事だけが悔やまれますよね。昨年はほとんどありませんでしたが、イーグルスに入団後良いピッチングをしていながらある回に入ると突然崩れてしまう事が岩隈投手には多かったので、今年もそのパターンが見えてしまうのかなと思うと心配ですね。ただ、まだオープン戦期間中ですから、本番に向けては心配していませんし、20番としても、コントロールよく長いイニングを任せられる先発の柱としての信頼はますます強くなったのではないでしょうか。15番の田中投手もブルペンで投げていましたから出番があるかと思っていましたが、昨日はありませんでしたね。豪華リレーを期待したのですが。前日の一場投手について、河北にこんな記事がありました。ドラフトの際の金銭騒動がトラウマに・・・そうですね。端から見ればもう5年も前の事ですから、いつまでも引っ張ってるなよ!と思いますし、一場投手はある意味被害者で、お金でなんとか惹き付けようと考えた球団側が汚いのですから気にしなくても良いのにと考えてしまいますが、騒動の当事者であった一場投手にとっては時間が解決してくれるなんて生易しいものではなかったのかもしれないですね。昨日の記事で一場投手に厳しい事を書いてしまい、反省しています。そしてそれと同時に、いつかトラウマを克服してビュンビュン投げまくる一場投手が戻ってくると信じています。チャンスはまだあります。チームが歓喜の瞬間を迎える時の中心には一場投手の姿がある事が、私の球団創設当初からの夢です。
2009年03月10日
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昨日も毎度お馴染みTBSラジオの速報サイトさんで試合を追っていました。先発は一場投手。前回は不甲斐ない内容でしたから、今度こそはキャンプでの成果を見せてくれると期待していましたが、初回先頭バッターにヒットを許すなど相変わらず不安定な立ち上がりとなりました。それでもスタメンマスクの伊志嶺選手が強肩を披露しピンチを防いでくれたのだそうです。が、2回も先頭バッターにストレートのフォアボール。その後もヒットありデッドボールありで2失点でした。いつも書きますが、ヒットを打たれたり、フォアボールも良いんですよ。変にコントロール重視なんてピッチングは出来ないのですから、小細工なしでビュンビュン投げていければ一場投手の良さは出てくるはずですから。でも、結果を見る限りでは良さはほとんど見られず、悪い面ばかり露呈してしまったそうです。3回4回は無失点だったものの、フォアボールを繰り返し、ピンチになったところをまたも伊志嶺選手の強肩に助けられる事の繰り返しだったみたいです。試合後一場投手は「前回のピッチングを気にしていたら、投げる球が無くなった」とコメントしています。またそこに逆戻りですか!15秒ルールになって考える暇が無くなったから良かった云々・・・って言っていたばかりだったでしょう!?前回の登板の事が気になっていたなんて、目の前のバッターに集中していないと言っているのと同じですよね。一場投手はどこを向いてピッチングしているのでしょうか。さすがの一場投手びいきの私もこのコメントには呆れました。監督はもちろん、キャンプからずっと一場投手をかっていた義則コーチも失望したコメントを残しています。こんな状態の投手も一軍に帯同させざるを得ないピッチングスタッフも情けないと思うほどです。才能を自らの気持ち一つで殺しているなんてもったいないですよ。・・・。すみません、ちょっと熱くなり過ぎました(^_^。不振が続いていた打線はようやく活発になって来ました。3回に牧田選手から伊志嶺選手、渡辺選手の3連打のあと、ダブルプレー崩れや礒部選手のタイムリーで同点に追いつきます。礒部選手のタイムリーは『一安』と記載されているんですが、ファースト強襲ヒットですよね。それだけ鋭い当たりが戻って来たという事でしょうから喜ばしいですね~。5回にも先頭の牧田選手がヒットを放ち、伊志嶺選手がしっかり送って礒部選手が勝ち越しタイムリー!礒部選手のバッティングが好調ですね。礒部選手の技はまだまだ健在だと思いますが、打球の勢いがここ数年衰えていたんですよね。でも、ウエイトトレに取り組んだ成果からか打球の勢いも戻って来たように思います。守備の衰えは如何ともしがたいですが、3割打てるバッターを控えにしておくのはもったいないですから、開幕までこの好調さを維持して欲しいですね。2番手の佐竹投手は3イニングも投げましたね。佐竹投手を先発に・・・という噂もどこかで聞いたのですが、いずれにしても今年は長いイニングも任されそうですね。被安打5は打たれ過ぎだと思いますが、奪三振は3つで観戦された方の情報によりますと、変化球のキレが良かったようですから大丈夫そうですね。1点リードして川岸投手がマウンドに上がりましたが1失点。これまで好調が伝えられていただけにやや心配ですが、大丈夫ですよね。4番手の小山投手はフォアボールあり、暴投ありだったものの三振も2つ奪って小山投手らしい投球で締めたようです。話が前後しますが、一時は勝ち越し点となった4点目は伊志嶺選手の2ベースから塩川選手のタイムリーで奪ったものです。塩川選手は前日の2安打に続き、昨日はスタメンでタイムリー、憲史選手は途中出場で2安打、牧田選手も2安打でした。礒部選手と牧田選手のレギュラー争いは熱くなって来ましたね~。一発長打の横川選手もいますし、中村選手と聖澤選手が二軍に行ったとはいえまだまだ熱いです。そんな中、シャーパーが未だノーヒットなのが気がかりです。変に焦っていなければ良いのですが、そして昨日のトピックは伊志嶺選手ですね~。打っては2ベースを含む2安打に送りバントも決めていますし、守っても一場投手を苦心のリードでなんとかしようと試み、強肩で2つも盗塁を刺しました。リード面ではまだまだ勉強しなければならないと思いますが、経験を積んでいけば覚えていけるものでもありますし、それ以外の部分でアピール出来たのは大きいのではないでしょうか。開幕一軍のみならず、藤井・嶋の正捕手争いにも加わっていってくれれば頼もしいですね。今夜先発する20番の岩隈投手ですが、今日勝つと1位通過となり、次はB組2位との対戦になるみたいですね。B組の1位はキューバでしょうから、出来れば1位で通過したいところですが、もう第2ラウンドは終了しているので、調整登板だと思って投げて欲しいです。チームにとっては勝敗は重要ですが、オープン戦の延長だと考えて自らの調整を重視してくれればと思います。
2009年03月09日
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昨日話題にしたカラスコヘリですが、早くも壊してしまいました(^_^。タンスにぶつけた衝撃で羽の部品が取れてしまい、真っすぐ上昇しなくなったんですよね。で、部屋の中で大捜索した結果、外れた小さな小さな部品を発見し、修理してまた真っすぐ飛ぶようになりました。いや~、開幕前から上昇しなくなったなんて縁起でもないですものね(^_^。タンスの近くで飛ばしたりしないよう、皆さんもお気をつけくださいませ。昨日はイーグルス、カープと広島市民球場で試合が行われました。また市民球場を使わせていただけるなんてありがたいですね。これが本当に最後の市民球場での試合となりました。先発の朝井投手はいきなり先頭の赤松選手にフォアボールを出すという、いつもの悪い時のピッチング。さらに3番の梵選手も歩かせていきなりのピンチとなりましたが、なんとか後続を抑えて無失点に切り抜けました。2回も味方のエラーなどでランナーをため、4回も内野安打からランナーを許し、5回もまたも渡辺選手のエラーで先頭バッターを出塁させるなどピンチの連続でしたが、要所を抑える粘り強いピッチングで6回を投げ無失点で切り抜けました!この粘り強いピッチングが朝井投手の真骨頂ですね。フォアボールが3つも出してしまいリズムが良かったとは言い切れずその結果か援護はもらえませんでしたが、3本柱の1人として、岩隈投手・田中投手不在の中、中心投手として結果を残し続けているのではないでしょうか。監督も高く評価しているようですし、この調子で残り1ヶ月調整していって欲しいですね。2番手の有銘投手はデッドボール2つも与える不安定な投球ながらも無失点。オープン戦でデッドボールを与えるなんてカープの皆さんには申し訳ない事をいたしましたm(__)m。次回は安定感のあるピッチングを期待したいです。3番手のグウィン投手、4番手のチルダース投手も1イニングずつ投げて三者凡退無失点の結果でした。監督はグウィン投手の方を評価しているようですが、先発を試してみたいものの本人が消極的のようですね。確かに先発がもう一人増えてくれるのは助かりますから、グウィン投手が適任なのか試したいですよね。グウィン投手もやってみて欲しいです。チルダース投手は初セーブだったものの義則コーチは小山投手を推してますね。はっきり言って鳴り物入りでの入団だったのですから、チルダース投手にもやってもらわないと困りますよね。得点出来ない打線にばかり目がいきますが、投手陣はなにげに好調ですよね。オープン戦初戦こそ打ち込まれましたが、他の試合は投手が崩れるという場面はほとんどありません。義則コーチ効果が出て来ているでしょうか。打線は2つのエラーをしてしまった渡辺選手が名誉挽回のタイムリーを放ち、9回は途中出場の横川選手に市民球場惜別の1発が飛び出しました!9安打も放ちながら、結局相手のミスもからんでの3点どまりというのは寂しいですが、塩川選手や牧田選手といった守備力が高い選手にヒットが出たのはうれしいですね。さらに広島出身の礒部選手が2安打。本当は昨日のようにDHでなら礒部選手もまだまだ活躍出来ると思うのですが、DH候補が多過ぎますものね~。そして昨日はもう1試合、注目の試合が行われましたね!それはもちろんWBC・・・ではなく(^_^、教育リーグです。監督が毎回名前を挙げる期待の長谷部投手が先発したらしいのですが、残念ながら結果は分かりません (T^T)。どのニュースにも取り上げられていないから、可もなく不可もなく無難に投げ切ったという事なのでしょうか。中川選手にヒットが出たそうです。3年後には主軸に成長しているかもしれませんね!20番の岩隈投手ですが、予定が変わって明日の先発になったそうです。スライドとなった事で調整に悪影響が出なければ良いのですが。ところでこの決勝戦はやる意味があるのでしょうか(^_^。1位通過の特典があるのなら良いのですが、あまりないなら意味が無いですよね。いずれにしてもオープン戦の時期ですから、岩隈投手には調整だと思って気楽に先発して欲しいですね。
2009年03月08日
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昨日は事故に遭ってしまいましてさすがにショックが大きかったのですが、そんな私を励ましてくれるかのように(^_^、イーグルスから荷物が届きました!ファンクラブ特典の残りのものです。今年のカラスコクラブ、最大の目玉がこちら!カラスコが乗っているラジコンヘリです。写真ではメチャメチャ分かりづらいですが、箱の中がちゃんとKスタを模して作られているんですよね。なかなか凝っています。中身のヘリはこちら。ちゃんとカラスコも乗ってます。う~ん、私の携帯のカメラが良くないのか、どうも写りが悪いですね~。さらに私の写真の腕も加味されますから、せっかく皆さんにご紹介しようと思っても、分かりにくい写真ばかりですみません。で、昨日早速飛ばしてみました。いや~楽しいですね~。室内で遊ぶにはとっても適しています。一応旋回も出来るんですが、これまた私の腕が悪いのか、はたまたカラスコが乗っているからかは分かりませんが(^_^、ちゃんと操縦出来ないですが、ただ上昇と下降をするだけでもとってもたのしいです。ただ軽くなっている分、壊れやすいとも思うので、せめて開幕前に壊す事は無いようにしたいと思います(^_^。他にオフィシャルファンクラブブックも付きました。これはコンパクトで情報もたくさん詰まっていますから、イーグルス大ファンの人だけでなく、例えば一緒に球場に行く事になったあんまりイーグルスに詳しくない人にとっても分かりやすい作りになってますよね。プレーの写真だけでなく、顔写真も掲載されているんですが、週ベの選手名鑑号の写真って、ほとんどの選手が歯を出して笑っていましたよね。これは全くの私見ですが、ファンブックの写真のように真面目な写真の方が私は好きですね~。自然な笑顔なら良いんですが、中には作り笑いの選手もイーグルスの選手に限らずいて(^_^、無理しなくても良いのにな~と思っていました。あと、昨年のファンブックと見比べると、スポンサーさんが減りましたよね。タマホームさんやサンシティさんといった、これまでKスタでたくさんCMを流していた企業さんが離れてしまったのは残念です。不況の波はイーグルスにも直面している事を実感します。そしてそんな中でもサポートしていただける企業の皆さんには感謝したいですよね。昨日書き忘れたんですが、木曜は背番号15の田中投手も投げていましたね。しかも田中投手登板時が瞬間最高視聴率だったとか。さすがですね~。投球も良かったのではないでしょうか。もしかしたら今日も投げるかもしれませんね。無理だけはして欲しくありません。WBCは興味が無いのであまり書けないのですが、よくよくみると変なルールが多いですよね。昨日韓国と台湾が戦って今日また韓国は試合なんですよね。この大会は球数制限が厳しくて、何球投げたら中何日開けなきゃ投げられないらしいですが、連戦になる韓国が絶対不利ですよね。前回も今回もアジアラウンドが東京で行われているのも国際大会という割には偏っている気がしますし(韓国や台湾にドームが無いからかもしれませんが)、煮え切らない事が多いです。まぁ日本中で野球が盛り上がっているからそれで良いのかなあ。何か大事な部分が盛り上がりの陰に隠れて見えないようにしている気がしてなりません。
2009年03月07日
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実は今日久しぶりに仙台に遊びに行く予定だったんです。ヨドバシとかLOFTで半年ぶりに買い物してこようと楽しみにしていました。ですので昨日の試合の記事は明日書こうと思っていたのですが、今、私は家にいます。自動車で家を出てすぐ、事故に遭ってしまったんです (T^T)。相手の自動車が一旦停止のところを止まらずに横切ったために運転していた父の急ブレーキも間に合わず、ぶつかってしまいました。こちらの自動車の全部はくしゃっとなってしまい、相手の自動車の横も大きく凹んだのですが、幸いにも運転していた父や助手席の母、そして後部座席の私、さらに相手の車に乗っていた人も含め奇跡的に無傷でした。いや~、事故は恐いですね~。私は全然大丈夫ですのでご心配は無用ですが、皆さんも気をつけてくださいね。後部座席のシートベルトは忘れずに!私が今こうして記事を書いていられるのもシートベルトが文字通り命綱になってくれたからです。気持ちを紛らわすためにも昨日の試合を振り返ってみます。あ~でも、気が紛れるような試合展開にはならなかったみたいですね~(^_^。先発は片山投手。初回いきなり連打を許して小久保選手に教科書通り犠牲フライを打たれて先制を許します。しかしその後はランナーを出しながらも併殺打に打ち取るなど相手に得点を許さず、5回を投げて1失点となかなかの結果を残してくれました。片山投手の課題はやはりコントロールだとは思いますが、変に置きにいって打たれるよりも、多少ボールが荒れても的を絞らせないピッチングをする昨日のような投球で良いと思うんですよね。フォアボールを出しても後続を抑えるとか、連打を許さないなど小さくまとまらずに自分のピッチングを貫く事が大事だと思います。最近投げ込み不足だったみたいですし、課題が分かっていれば修正も可能ですから、これからに期待しています。打線は相変わらずたこ焼きが並んでいますが(^_^、2回にノリ選手がホームランを放ちすぐに同点に追いつきました。ノリ選手は他にも守備で良いところを見せたようで、監督も相変わらずご満悦ですね。開幕まで1ヶ月ある中で順調に身体が動いているのは良いですね。2番手投手はラズナー投手。毎回ランナーを出す投球だったようですが、球速も出ていたようですし結果以上に内容は良かったみたいですね。前回は2イニング、今回は3イニング投げていますし、徐々に調整出来ていっているのではないでしょうか。同一リーグ相手ですし、いきなり全開ピッチングを見せちゃうのももったいないですよね。7回から3イニング続けて得点チャンスがあったようですが、ことごとくものに出来なかったみたいです。7回は横川選手の2ベースのあと後続続かず。8回は先頭の中村選手が2ベースのあと牧田選手のバント失敗などがあり、二死満塁まで行ったものの無得点。9回は中村選手の内野安打で憲史選手がホームを狙うもタッチアウトでゲームセットとまたもあの信号機が故障したかのような形でチャンスが潰えました(本当にそうだったかは不明ですが、内野安打で憲史選手がホームにつけるかなあ)。相変わらずのタイムリー欠乏症です。それでも憲史選手や中村選手が2安打放ち、横川選手も2ベースと主力以外の選手の活躍はうれしいですね。逆に内村選手は4打席4三振。どのような形での三振かは分かりませんが、バットにボールを当ててもらわないと始まりませんよね。好調だった草野選手がふくらはぎ痛で一軍から外れたそうです (T^T)。せっかく良い感じでキャンプから過ごしていただけに悔やまれますね。しっかり治して欲しいです。
2009年03月06日
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昨日発表された、マリーンズ・久保投手とタイガース・橋本投手とのトレードは驚きましたね~。久保投手を手放す余裕があるマリーンズの台所事情がとても羨ましいです。それだけ唐川投手の成長に手応えを感じているのでしょうね。そして橋本投手を是が非でも獲得したかったのかなと思います。タイガースはローテーションの柱になれる投手の獲得ですから、開幕前にすごい補強が出来ましたよね。互いに戦力に余裕があるからこその更なる補強。とてもうらやましいです。現有戦力で戦うしかないイーグルスは、今年初めてのナイターを行いました。スタメンにはセギノール選手選手が名を連ね、山崎選手(+高須選手)以外はベストメンバーといっていい布陣で臨みました。注目は3番に入った鉄平選手ですね。先発の永井投手は6イニングを投げて被安打2無失点という見事なピッチング!前回の練習試合でのひどい内容から汚名返上となる結果を残してくれました。前回打たれた後も、悪かった点は分かっているような談話を残していたので大丈夫かなとは思っていましたが、すぐに修正してくれたのはうれしいですね。細かくスコアを見てみますと、初回にフォアボールなどでピンチを招いてしまったものの、相手の走塁ミスに助けられた部分もあったみたいですね。そこでうまく攻撃されていたらどう結果が転んだのかは分からないですが、その後はすぐにリズムを立て直して長いイニングを投げ切ったのは自信になったのではないでしょうか。6回も先頭打者を出しながらも三振二つを奪うなど危なげなかったですものね。打線も2回に注目の3番・鉄平選手の2ランなどで打線が繋がり一挙6点を挙げました。ホームランで得点出来ただけでなく、畳み掛けられたのが良かったですね。ノリ選手にも待望のヒットが飛び出し、それがタイムリーになりました。リック選手は猛打賞、牧田選手にも2点タイムリーが飛び出すなど明るい話題がようやく出て来たのがうれしいですね。内村選手も、らしい内野安打を含む2安打と持ち味を発揮しましたね。ただ、得点出来たのはその2回だけで、他の8イニングは無得点。3回以降は前述の内村選手の内野安打とリック選手のセンター前ヒットだけに抑えられてしまいました。監督は饅頭饅頭言っていますが、以前福本豊さんが0が並ぶスコアボードを見て「たこ焼きみたいやな」っておっしゃいましたよね(^_^。ですので饅頭屋よりもたこ焼き屋の方が私にはしっくりくるのですが(^_^、いずれにしても無得点は良いとして音無しになのは困りますよね。特に終盤はスタメンがベンチに下がって若手主体になりますから、その若手が結果を残せなかったのが残念です。横川選手も3打席ノーヒットでした。ノーヒットでも内容が良ければ良いのですが、どうだったのかなあ。打撃結果はともかく、昨日のスタメンは好守のバランスが非常に取れていたように思います。内野はかなり締まっていますし、外野もリック選手には目をつぶっても(^_^、鉄平選手と牧田選手がいる右中間は他のチームに見劣りしませんね。DHには山崎選手が入るのでしょうが、高須選手でも面白いですよね。下位打線に高須選手がいる打線も非常に面白いです。2番手以降の投手も全員ナイスピッチングを見せてくれました。個人的には松崎投手のナイスピッチがホッとしています。松崎投手はコントロールさえ定まればこれくらいは投げられるんですよね。なにげにキャンプ以来自分のペースで投げ続けられている川岸投手も頼もしいです。昨年の疲れがあるんじゃないのかな~等心配だったのですが、今のところ大丈夫そうですね。ホークスさんもまだまだ手のうちは見せていないでしょうし、6-0というスコアほど差があった試合ではありませんでしたから、まだまだしっかりと手綱を締めて戦っていって欲しいと思います。#どうでもいいんですが、昨日ある番組に「星飛雄馬」という名前の芸人さんが出演されていました。なんと本名だそうで、希有な名前をつけられた事による日常を面白くネタにされていました(^_^。私はどこにでもあるような名前で、珍しい名前にあこがれるのですが、珍しいお名前にはその人なりの苦労があるんですね~(^_^。ちなみに星飛雄馬さんのお父様のお名前は一徹ではないそうです(^_^。
2009年03月05日
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♪貧打貧打~!!・・・って前にもこの題名使ったような気がします。しかも何回か(^_^。まぁ過去はともかく、これからは一度も使わないで済めば良いなと切に願っています。しかし内容が良くない試合が続いているようですね。私はオープン戦はTBSラジオさんの速報を頼りにしているんですが、イーグルスの攻撃の時はあっさりリロードされて終了しているのに対し、、マリーンズの攻撃の時はリロードしてもイニングが終わらない事が多いんですよね(^_^。歯ぎしりしてしまう展開でした。先発の朝井投手は5イニング投げて大松選手に2ランを打たれたのみの2失点。被安打も3本だけですから先発投手としての役割は果たせたのではないでしょうか。ただ、また今年も大松選手に打たれちゃうのかな~と思うと気持ちが重いですけれどね。2番手の一場投手はフォアボールあり暴投ありで悪い時のピッチングに逆戻り。せっかく練習試合で良くなったと思っていただけに心底残念です。6回7回がなかなか終わらず、公式戦同様胃が痛くなってしまいました。見てないのでどのような投球だったのかなんとも言えませんし、ざっと調べたところ一場投手の談話も調べられなかったので分かりませんが、これで自信をなくしてしまうという事だけが一番恐いんですよね。言葉は悪いですが一場投手が悪いピッチングをするのは想定内ですから、きっとこれでチャンスが無くなる事もないと思いますし、気持ちを入れ替えて自信を持って投げて欲しいなと思います。佐竹投手と小山投手は良かったのではないでしょうか。特に小山投手はかなり気持ちがこもっているピッチングが出来ているような気がします。小山投手がクローザーを務めてくれるのがこのチームに取って一番安定した形だと思っていますから、これからも監督に見せつけるようなピッチングを披露して欲しいです。そして打線ですね~。先発の唐川投手に完璧に抑えられるだけでなく、6回途中までヒットが出ませんでした。ただ打てないだけでなく、スコアを見ると淡白な攻撃に終始したようですし、三振も12個も喫してるんですよね。確か監督は以前「三振から何も生まれない」と言っていたと思いますから、試合後ぼやいちゃうのもよく分かります。結局ヒットは鉄平選手の2本と草野選手の1本の計3本のみ。二人ともレギュラークラスですから、若手からは快音が聞かれなかった事になりますよね。非常に厳しいです。内村選手や中村選手はセーフティバントとか試みたのかなあ。結局失敗したとしても、相手にとっては厄介だと思うんですよね。相手の井口選手はまたも2安打。対してノリ選手はノーヒットでした。無事に出場出来ているだけ良しとしようかなあ。昨日、岩手県営球場でベースボールスクールの体験会が行われたそうです。Jr.コーチの益田さん、今年から加わった沖原さん、そして市場さんが指導したそうです。沖原コーチは現役を引退したばかりで、人気もある選手でしたから指導を受けた選手達はうれしかったでしょうね~。市場さんって確か大相撲経験がある異色のプロ選手として話題になりましたよね。経験豊富な人がいるのは組織としてとても重要な事だと思います。市場さんが現役だったらまさに「楽天市場」だったんですね~(^_^。
2009年03月02日
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夕べは背番号20の岩隈投手が先発するというので、練習試合の中継を見ていました。球数制限があるとはいえ、中3日で先発させるなんて・・・と思いましたが、全く危なげないピッチングを見せていたのでホッとしました。問題は今日の状態ですよね~。シーズン中ではあり得ない中3日登板で、どこか違和感が出ていないと良いのですが。結局投げたのは40球ちょっとだったと思うのですが、ストレートやスライダーのキレなども完璧でしたよね。相手がライオンズですから、岩隈投手も本番であるペナントに向け気合いも入ったのではないでしょうか。ただ、3回にヒットを許したあと、ちょっとバランスが悪くなったのかカウントを悪くして大崎選手に一発を打たれてしまいました。昨年3本しかホームランを打たれていない岩隈投手が一発を浴びるなんてちょっとショッキングな光景でしたよね。それもよりによって全国中継なんて(^_^。ともかく岩隈投手も打たれた事は気にしていませんでしたし、何よりその前のピッチングが素晴らしかったですから、順調な調整が出来ている感じですね。次は韓国とか台湾相手に投げる事になるのでしょうか。無理せずにじっくり調整してくれればと思います。背番号15の田中投手も投げたようですね。1イニングを三者凡退に抑えたとか。まだ開幕まで間があるから良いんですが、そろそろ先発もしてほしいですよね。3イニングくらい投げる機会があれば良いのですが、15番の間は無理なのかなあ。そこが心配です。それにしてもライオンズは今年も強そうですね~。片岡選手に中島選手が抜けていて、細川選手も欠場していて若手主体なのに、しっかりライオンズの野球をしていましたよね。若手育成の妙は見習いたいものです。昨日からオープン戦が始まったようですね。あった事を忘れたくなるような惨憺たる内容だったみたいですが、覚悟を決めて振り返ります(^_^。先発はラズナー投手。初回、いきなり先頭バッターをストレートのフォアボールで歩かせちゃったそうです。う~ん、イーグルスのユニを着ると皆さん、初回の先頭を出塁させちゃうのかなあ(^_^。そこからリズムを崩したようで井口選手などにタイムリーを打たれてしまいます。井口選手との元メジャーリーガー対決は制して欲しかったなあ。2イニング目はしっかり抑えたようですから、さすがにオープン戦初戦で緊張したのかもしれませんね。次に本領発揮を期待します。ラズナー投手に続き登板した木谷・愛敬・グウィン各投手は満遍なく失点。ちょっと厳しい事を書きますが、彼らは一軍枠ぎりぎりなだけに、結果を残して欲しかったですね~。非常に残念です。川岸投手は奪三振1つを含む無失点。チルダース投手も無失点ですが、フォアボールも一つ出しているのが気になります。それでもエラーがありながらも無失点に切り抜けたのは良かったでしょうか。打線はさらに語りたくないほどのひどい状態だったようです (T^T)。リック選手やノリ選手といった主軸が早くもスタメン出場したもののノーヒット。実践から離れていますから仕方ないにしろ、相手の期待の線戦力である井口選手が結果を出しているだけにちょっと寂しいですね。それでも良いところを探してみますと、渡辺選手が唯一のタイムリーを含む2安打。内村選手もらしさを生かしたヒットとバントを決め、聖澤選手や憲史選手といった一軍当確ライン上の選手にもヒットが出たのは明るい材料でしょうか。他に牧田選手などに良い守備が見られた一方で、河田選手や枡田選手がエラー。失敗は仕方ないんですが、気になるのが監督の若手に対するこの発言。実際に若手に必死さがないのなら、情けなくてガッカリです。イーグルスはどのチームよりも若手がレギュラーを獲得出来るチャンスがある球団だと思います。監督も若手を起用するのが好きですし、ちょっとでも良い面を見せてくれれば出番は増える土壌はあるのに、悔しさを見せないというのは悲しいです。若手の皆さんは今必死にならなくていつなるんだ!?と思うんですよね。無茶をして怪我をしてはなにもなりませんが、食らいついていくような必死さを若手野手の皆さんには見せて欲しいものです。
2009年03月01日
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