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スマホやカメラを新調した時は、特別です。こどもがおもちゃを貰った時と同じような高揚感が、いつでもありますね。幾つになっても変わらないな〜と、鏡の前の自分に、苦笑いです。今回、機種変したスマホは、AppleのiPhone 12 Proです。カメラの性能が上がっていることに、大変興味を持っていまいた。一眼レフのような美しい写真が撮れると、聞いていました。そこが、選択の決め手となりました。つまり、新しいスマホとカメラを、同時に手に入れた気分ですね。本日は、大半の時間を、iPhone 12 Proと共に、費やしました。暫くは、色々と試す時間が、増えそうです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.31
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才能の開花に、年齢は関係あるのでしょうか?若き力にも、貫禄の渋さにも、魅力がありますね。さて、昨日、164回芥川賞が、発表されましたね。受賞したのは、宇佐見りんさんの『推し、燃ゆ(おし、もゆ)』でした。彼女は、1999年生まれですから、21歳ですね。既に多くの賞を獲得し、方々からの評価高き逸材ですね。書名の推しとは、応援しているアイドルを差します。内容は割愛しなくてはいけません。現代社会のある一面が、描かれています。普通に思えて普通でない、普通でないと思えて、普通かもしれない。これが、リアルな現実なんでしょう。生きるということを、考えさせられました。何かに惹かれるということを、考えさせられました。推し、燃ゆ [ 宇佐見 りん ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.30
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27日アメリカのアップルの決算発表が、ありました。2020年10月から12月期の決算は、前年に比べ、29%増の約3兆円だったとのこと。これは、過去最高を更新する額とのこと。出荷台数も大幅に増えたと言います。現代社会において、スマホの存在価値は、高まる一方です。スマホが無ければ生活や仕事が成り立たないと言っても、過言ではないかもしれません。本日、我が家にも、アップルのiPhone 12 Proが、届きました。機種変更です。と言っても、本日は、ちょっと忙しくしています。蓋を開けて眺めただけで、お仕舞です。データ移行や、カメラの試し撮りなどは、明日以降のお楽しみです。まるで、遠足前の小学生のような気分です。早く明日がこないかな。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.29
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今年は、初詣も、分散が推奨されましたね。2021年になり、およそ一カ月が経ちました。遅ればせながら、神社を訪れることが出来ました。名古屋市千種区にある、上野天満宮です。学問の神様と知られる菅原道真を、お祀りする神社として、有名です。受験生を抱える我が家です。合格祈願をしてきました。菅原道真と言えば、牛さんですね。コロナ対策のため、マスクをしていました。なんとも微笑ましい光景でした。さて、名古屋に随分長く住んでいながら、今更ですが、神社の由来に驚きました。この神社、陰陽学者の安倍晴明と関わりが、あると言うのです。京を追われた安倍晴明とその一族は、名古屋に一時身を置いたとのこと。その際、同じく、かつて京を追放された道真を慕い、上野天満宮を建てて、奉ったといいます。才覚溢れた二人に由来する神社。そう聞けば、合格祈願や学業成就のご利益がより強そうに感じるのは、必然な気がします。かわいい、天神みくじ。チャーミングな道真さんです。やはり神社の神聖な空気に触れると、前進的な気持ちを頂けますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.28
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コロナ禍により、閉鎖された社会において、より社会学が重要になってくる。漠然とそう思っています。見田宗介さんの『社会学入門』を、読みました。冒頭、社会学とは、人間学。社会学とは、関係としての人間の学び。と語られます。この一言で、学問への扉が軽やかに開けられたような気になりました。と言って、一筋縄ではいかない、複雑で広範囲にまたがる学問です。そう簡単には、理解できるはずもありません。それでも社会学とはどういうものかを、語り掛けてくれているのは、分かりました。実に奥が深い、学問ですね。探求のし甲斐がある、分野です。かつ、意識せずとも誰もが関わっていく、世界を差していますね。社会学入門 人間と社会の未来 (岩波新書) [ 見田宗介 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.27
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コーヒーは、何をするにもお供となる重要な、飲み物です。我が家は、それなりに消費が多い方かもしれません。いろいろなコーヒーを試しますが、このところのお気に入りは、大阪のタカムラさんから発売されている、DRIP COFFEE FACTORYというブランド?のものです。そのRich Blendが、とても気に入っています。清潔感漂う、真っ白なパッケージが良いですね。ロゴの書体も、華美がなく、シンプルです。ホームページによりますと、このコーヒーは、古き良き喫茶店全盛時代のものを、再現したとあります。程よい苦味を感じます。こくもありながら、実にのど越しが良いです。酸味は少ない分、全体としての主張を抑えている印象です。それが、何にでも合う引き立て役的な存在感に、繫がっています。アイスにコーヒーをかけ、アフォガード風にするのは、我が家の定番デザートです。また、チョコレートなどとも相性が良いですね。おいしいコーヒーは、ほっと一息させてくれますね。送料無料 自家焙煎 コーヒー リッチ ブレンド 2kg ( 500g × 4袋 ) ( コーヒー豆 コーヒー粉 珈琲 )( ドリップ コーヒー ファクトリー )BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.26
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京都生まれでもなく、住んだこともありません。それでも、京に心の拠り所の一部分があると想いたくなるのは、日本人であるが故でしょうか。京都が嫌いと言う人に、会ったことがありません。一年に一度は訪れたい場所、京都です。しかし、昨年は訪れることができませんでした。もやもやとしたコロナ禍、京の空気を吸い込みたいという想いだけが、募りました。さて、本日、さんな京都のお菓子を頂きました。と言っても和菓子ではなく、フランス菓子のフィナンシェです。普門庵というお店の「京フランス」というフィナンシェです。ただそこは、京都、宇治の抹茶と組み合わせることで、和洋折衷の贅沢なお菓子を演出しています。フランス産の発酵バターと抹茶が、想像以上に均衡を保っています。とっても美味しかったです。食べながら、京を想うのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.25
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仕事の鬼で、私生活では、あまり趣味の無かった祖父(すでに他界)でした。そんな彼が、少しだけ収集していたのが、切手でした。その一部を少しだけ、以前いただきました。そんなこともあり、郵便局に行き、おもしろそうな記念切手があれば、購入したりします。そのコレクションを、細々と膨らませています。切手全部を購入するわけでもありませんし、何かテーマがあって購入している訳でもありません。たんなる思い付きの節操ないものです。本日1月24日というのは、郵便制度施工記念日に制定されているそうです。今から150年前の1871年(明治4年)、前島密(ひそか)によって、郵便制度が確立された日だそうです。昨今は、郵便離れ、手紙離れなどと言われます。それでも、郵便制度は、まだしっかりと生活を支える重要なインフラの一つです。それが出来た日となると、少し感慨深くなりますね。そして、切手コレクションシートを少し捲りました。その中で、前島密デザインの切手を見つけました。昭和50年代?に発売されたと思われるミニ切手帳に貼られていました。大阪中央郵便局という文字も、冊子の中に見受けられます。大阪で売られたものでしょうか。良くは分かりません。昔の切手を見ると、祖父との思い出が、蘇ります。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.24
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コロナ禍は、想像を遥かに超えて、全世界を未曽有の危機に陥れました。まさに歴史を塗り替えてしまうほどの、凶暴さを持ち得ています。確実に言えるのは、今は、歴史の大きな転換期にいると言うことです。アフターコロナの世界は、今までとはまるで価値観の違うものになるはずです。今こそ、多くのことを、皆で考え直す時ですね。一個人の考えなど通用する筈もない、大きな敵と対峙しているわけです。未来像を描く上で、ヒントとなる本を読みました。クーリエ・ジャポン編の『新しい世界~世界の賢人16人が語る未来』です。世界の哲学者や経済学者、政治学者など16人が、それぞれの立場で語っています。過去の事象からの気づきや学び、厳しい現実、そして夢や希望が収められています。新しい世界 世界の賢人16人が語る未来 (講談社現代新書) [ クーリエ・ジャポン ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.23
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名古屋千種区に覚王山という町があります。そこに居を構える、インド料理店、えいこく屋さん。紅茶の専門店としても、名が知れています。創業43年だと言います。名古屋においては、インドカレーをお店としては、大変な老舗です。大人気店です。そのお店にも、なかなかいけない一年でした。10月に、Uber Eatsを利用して、デリバリーとして頂きました。三カ月ぶりに同じシステムで、注文させていただきました。我が家のお気に入りは、小エビのカレーですね。それと、もっちりとしたナンとの組み合わせは、相性がとっても良いですね。お店で食べられる美味しさを、自宅で味わえるのですから、ここはぐっと我慢の感謝です。とても丁寧なドライバーさんが、運んでくれました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.22
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漫画の持つポテンシャルって、本当に素敵だと思っています。漫画が原作のアニメや漫画、映画の実に多いこと。数えたことはもちろんありませんが、小説が原作で映像化されるのと、同等ではないでしょうか。そんな作品がまた、一つ増えるとのニュースが、飛び込んできました。山口つばささんの『ブルーピリオド』のテレビアニメ化が、決まったとのことです。言わずとしれた、美大受験と美大の生活を描いた、葛藤青春漫画です。お気に入りの漫画です。どんな風になるのか、とっても楽しみですね。時同じくして、その第9巻が、本日発売されました。嬉しいニュースを携えて、早速夢中になって、ページを捲ったのでした。ブルーピリオド(9) (アフタヌーンKC) [ 山口 つばさ ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.21
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ブランディングが大切という概念は、今では、世に広く知れ渡っていると思います。でも実際、それを心掛けているかと言うと、疑いたくなるような事象もしばしば見受けられます。残念なことに、日本の企業のそれは弱いと、良く言われてしまっています。クリエイティブディレクターの水野学さんが、ブランディングについて書いた本を、読みました。『「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義』です。形や色の面白さや組み合わせの妙を説いた本では、ありません。大学での講義内容を基に、綴られています。2014年9月から、慶應義塾大学で行われた講義、「ブランディングデザイン」が、基になっているそうです。つまり、美術やデザインを専門に学ぶ人向けでないということです。いわゆる一般の学生に向けているところが、面白いですね。日本のブランディングが弱い理由の一つは、デザインの重要性が、世に浸透しきれていないことだと思っています。トップで活躍する、クリエイターやデザイナーが、なぜ、ブランディングやデザインが重要かを、もっともっと啓蒙していく必要があると思います。そのような意味からも、水野さんの講義は、非常に有意義であったと思われます。非常がつくほどの、大変分かりやす内容です。と言いながら、とても深い内容です。核心をついています。ブランディングについては、それなりに学んできました。が、もう一度初心に戻った気持ちで、拝読させていただきました。「売る」から、「売れる」へ。 水野学のブランディングデザイン講義 [ 水野学 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.20
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以前何かの拍子に、新玉ねぎの日本で一番早い出荷は、静岡からだと聞きました。1月から3月ぐらいの間に出荷する、春を告げる野菜です。春といっても新春に近いですね。さて、そんな静岡産の新玉ねぎを、スーパーで見かけました。戸惑いなどありません。買い物かごの中にすぐ招かれました。気分がウキウキしますね。辛みが少なく、みずみずしい玉ねぎは、甘味も感じます。我が家では、新玉ねぎが手に入ると、まず生のままサラダで頂くのが、普通です。せっかくの旬のもの。そのままの美味しさを、堪能したいですものね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.19
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CDが売れない時代になり、もう久しいです。アーティスト達は、そのビジネスの土俵を、CD販売からライブに移しています。ライブは、生ものです。あらゆるコンディションや環境が、その日のライブに影響を与えます。その面白さは、スポーツ観戦に似ています。一瞬一瞬が、一期一会なのです。CDが売れなくても、ライブに行きたいというファンは沢山います。にも拘わらずです。昨年一年、多くのアーティストがライブを行えない状況に陥りました。理由は、言わずもがなです。洋楽が好きなのですが、海外のアーティストも、ほとんどが日本に渡航できませんでした。ライブは、中止か延期ばかりでした。昨年訪れるはずだったライブの一つが、イギリスのストラッツというバンドのものでした。2020年4月に予定されていました。が、延期となりました。クィーンの再来などと評価の高い、若いバンドです。ライブにも定評があり、それが人気を作る要因の一つでもあります。彼らのニューアルバムが、昨年の10月に発売されました。もちろん予約をしていたのですが、我が家に到着したのは、先日でした。まあ、そんなこともありますね。ということで、ライブに行けない分の補完ではないのですが、聴きこんでいます。4月には、再度公演予定が組まれています。どうか、今年こそは。そう願わずにいられません。ストレンジ・デイズ [ ザ・ストラッツ ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.18
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名古屋にも多くの有名なパン屋さんがあります。それらを紹介する際、必ずと言ってよいほど登場するお店の一つが、ブランパンさんです。名古屋天白区八事植田と言う場所にあります。地下鉄の駅などに近いロケーションという訳ではありません。それでも、いつでも多くの人が訪れています。如何に人気があるかが、窺えますね。さて、本日、その近くを車で通りました。車ですから、実際にはそんなはずはないのですが、クロワッサンの甘い香りに呼ばれている気がしました。信号を二つ過ぎてから、戻りました。こちらのクロワッサンは、日本一とも称えられる一品です。我が家も大好きなパンの一つです。本日は、そのミニ版を購入しました。ミニクロワッサンです。基本は、普通のものと一緒です(のはずです)。ただ、その表面には、シロップが塗られています。その甘さが、微笑みを誘発します。食事パンからデザート方面にベクトルが動きます。普通の大きさも、小さいサイズも、どちらも好みです。気分が柔らかくなりますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.17
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物語の冒頭で、主人公のパーソナリティが描写されることは、ごく普通ですね。そこで、その主人公に感情移入が出来るのかどうかが、決まると言っても過言ではありません。いきなり登場する、物語に没頭できるか否かの分かれ道かもしれません。さて、本日読んだミステリーですが、そんな冒頭に出てくる主人公像が、とにかくひっかかりました。新川帆立さんの『元彼の遺言状』という作品の話です。2021年第19回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞受賞作です。とにかく嫌味で、お金にうるさく、恋人をバカにしてしまうような、憎たらしい女性弁護士なんです。ただし、切れ者で、仕事は一流で、美しい。はっきり申し上げて好きになれないタイプです。なのにとっても気になってしまう。まったく魅力あるずるい人でした。そんな個性たっぷりの敏腕弁護士が、ある事件に巻き込まれます。この事件がまた奇想天外でした。その弁護士の元彼が遺した遺言状が、発端となります。そこに書かれていたのは、「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という謎深きメッセージです。良い意味で、いやはや!と漏らしました。何もかもが、あり得ないと思いました。にも拘わらず、その個別個別のシーンが、眼に想像できるのです。そう、物語に入り込めるのでした。嫌いだった主人公を好きになる瞬間は、一体どこにあったのでしょうか(笑)。元彼の遺言状 [ 新川 帆立 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.16
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九州の方言である「きっと勝っとお」(絶対に勝つよ)が、「キットカット」という商品名と同じ響であることから、始まったという、受験を応援するキャンペーン。この時期、キットカットの包装が、受験応援モードに変化します。1990 年代後半から始まったといいますから、およそ20年になるんですね。今では、受験生のお供というイメージが、定着しています。あたたかいキャンペーンだなと、いつも感じています。今年より、大学受験の制度が変わります。「大学入学共通テスト」というシステムでは、初めてとなります。慣れない形のテスト形式、そして、コロナ禍という未曽有の条件下での挑戦です。全国の681の会場で、53万人が、受験に臨むそうです。みんな頑張れ。本当に頑張れ。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.15
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その道のプロが薦めるものには、説得力がありますね。本屋さんが薦める本となれば、きっと面白いに違いない。期待値があがるものです。さて、そんな帯の引力に吸い寄せられて、購入した本が、須賀しのぶさんの『革命前夜』です。バブル絶頂期のお話です。日本を離れ、東ドイツに音楽を学ぶために留学した、日本人ピアニストが主人公です。東西ドイツが、統一されたのが、1990年10月です。と言うことは、今年で、約30年。ベルリンの壁が崩れてから、丁度10年の後、初めて旧東ドイツを訪れたのを思い出しました。まだ、旧東ドイツの面影が沢山残っていました。ただ、資本主義の香りも漂い始めていたのは、紛れもない事実です。ですから、この本で描かれているような、旧東ドイツの本当の姿を知りません。なのに、行間から、その光景が、じめりとした空気となり、ゆらゆらと浮かび上がってくるように感じられました。傑作と謳った帯。嘘ではありませんでした。革命前夜 (文春文庫) [ 須賀 しのぶ ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.14
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国道16号線という響きに、神奈川、埼玉、東京、千葉にゆかりのある方なら、懐かしさや親近感が湧くはずです。埼玉に住んでいたことがあるので、他人事には思えません。そんな国道の名が付いた書名を見つけ、愉快な気持ちになりました。柳瀬博一さんの『国道16号線「日本」を創った道』です。東京を中心にし、約30kmの半径でぐるりと、神奈川、埼玉、東京、千葉を結び、囲む環状線です。およそ326kmあるといいます。様々な事象や歴史、文化、人、モノを、国道16号線と結び付け、掘り下げています。これが実に面白い。こんなにもヴァラエティに富んだ沢山の物語が、潜んでいるなんて。道にはロマンがありますね。国道16号線 「日本」を創った道 [ 柳瀬 博一 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.13
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挨拶のように交わされる会話の話題は、天気や誕生日、血液型だったりします。同様に、猫派か犬派か?なんていう好みも良く聞かれるものです。今でこそ、家で犬は飼っていません。ただ、生まれた時から大学を卒業するまでは、常に犬がそばに居る生活でした。ですから、上記の答えは、間違いなく犬となります。(猫が嫌いなわけではありません)そんな犬好きにとって、嬉しいニュースが、昨年ありました。2020年の直木賞の受賞作が、犬をテーマにしたものだったのです。馳星周さんの『少年と犬』でした。読みたいと切望しながら、時間が過ぎました。やっとページを捲ることができました。人に寄り添ってくれる犬がテーマの6篇が、収められています。つくづく犬の持つ不思議な力を、感じています。見えない何かに確信が持てる作品でした。やっぱり、犬が好きです。少年と犬 [ 馳 星周 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.12
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愛知県も首都圏同様、緊急事態宣言が発令されるよう、要請するとのことでした。すでに東京をはじめ首都圏の1都3県には、発令されていますね。誰彼という隔てなく、普段の生活が大変心配なのは当たり前です。その上で、この時期と言えば、大学受験や高校受験、中学受験などのシーズンです。受験生ご本人やそのご家族、学校関係者の心労は、察するに余ります。さて、スーパーの乳製品コーナーで、面白いパッケージが目に飛び込みました。メイト―のプリンです。メイト―と言えば、協同乳業さんのブランドですね。そのプリンは、有名です。パッケージが、受験モードになっていて、面白かったです。3種類ありました。〇カスタードプリン〇とろけるなめらかプリン〇北海道かぼちゃプリンそれらが、それぞれ、→〇受かったド~プリン→〇とろけるなめら解答プリン→〇勝ぼちゃプリンに名を変えていました。我が家にも受験生がいます。思わず、手に取りました。頑張れ!BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.11
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年末年始には、実家でついたお餅を貰います。ここ数年の恒例で、とってもありがたいです。さて、井村屋さんのゆであずきの缶詰が、棚の中にストックしてありました。お餅とあずきの二つが揃えば、自ずと、お汁粉が導き出されます。寒い冬の日が続いています。昨日今日と、午後はまったりしました。そんな中お汁粉を頂きました。おかげで、心も体も温まりました。甘さ!が恋しくなる季節ですね。【3缶セット送料無料】井村屋 ゆであずき 特6号缶 210g × 3缶 北海道 あずき 小豆 ※北海道・九州・沖縄県は送料無料対象外[S.733.1362..SE]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.10
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娘が読んでいた本を、借りました。川北稔さんの著『砂糖の歴史』です。当たり前ですが、今があるのは、過去があるからです。そして今があるからこそ、未来もある。とすれば、やはり過去を知ることの重要性が、自ずと理解できます。世界中の誰もが欲し、好きで、必要とされるものを、「世界商品」と言います。その代表と言えば、砂糖です。そんな砂糖を通じ、近代世界史を、実に分かりやすく紐解いてくれる内容でした。岩波ジュニア新書ということもあるかもしれませんが、とっても丁寧な描写であり、説明です。昨年は、コロナ禍という大きな病気が、世界各国の上に暗い幕を張りました。また一方、人種間の差別が問題視された年でもありました。砂糖という一つのキーワードが、その差別問題にも、関わっていることに気付きます。美味しくて、甘くて、綺麗で、、、、というポジティブなイメージも大事です。ただ表があれば、裏がある訳です。その裏もしっかり学ぶことが、求められますね。歴史は、その両面を教えてくれます。実に気付きが多い本でした。砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書) [ 川北稔 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.09
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レシピが、スーパーで見つけた食材に影響を受けることってあります。本日、食材を購入中、国産のレモンが目に留まりました。折角ですので、ということで、娘が、そのレモンを使って、レモンケーキを作ってくれました。甘味は、全てを砂糖にするのではなく、半分をはちみつにしたそうです。ふっくら感もたっぷりの出来上がりでした。とってもしっかりとした歯ごたえながら、スムーズなしっとり感を味わうことができました。柑橘系の香りもいつもより、心地よく感じました。レモンと言えば、ビタミンCやクエン酸、ポリフェノールなどを多くふくむ果実として、有名です。ケーキでありますが、なんとなく、罪悪感が半減する気がしました。もちろん、まったくの気のせいです(笑)。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.08
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本日、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県を対象に、新型コロナウイルス対策を目的とした、緊急事態宣言が出されましたね。愛知は対象にはなっていません。ただ、他人事とは決して思えません。日本全国において、更なる注意が喚起されていることには、変わりません。また、巣籠りに近い日々がやってくるのでしょうか。レストランや定食屋さんで、美味しい料理を堪能したいです。が家での料理が増えるだろうことも想像できます。我が家では、ハンバーグが人気のメニューです。日本の家庭料理の定番の一つです。が、侮れないメニューです。肉の種類や配合、繋ぎのあるなしや量、調味料の選択や、ソースの調合、焼き方によって、まるで違う肉料理に仕上がります。上手く行った時と、失敗した時の差が結構あるものです。だからこそ、面白い料理とも言えます。今回は、牛と豚の合い挽きで、パン粉の繋ぎを入れた、割とオーソドックスな配合にしました。なかなか美味しく出来上がりました。因みにお皿は、ノリタケのオーチャードガーデンです。シンプルな形状の料理に、彩を添えてくれます。家庭での料理をレベルアップさせるためにも、早く、自由に食べ歩きができる世の中が戻って来て欲しいものです。ノリタケ オーチャードガーデン 24.5cmプレートBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.07
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本日の新規コロナ感染者数は、6000人を超えたといいます。過去最も多い数となりました。昨日が、4915人でしたから、その増加数も、かなり多いですね。ある程度想定していたとは故、とても悲しい数字が現実となりました。こんな時は、やはり癒しが、必要になります。次女が以前、修学旅行のお土産で購入してきたライオンのぬいぐるみです。とっても大切にしています。カロラータさんというお店のものです。『ねそべりシリーズ』というどうぶつのぬいぐるみ達です。この手足をだらーんと伸ばし切っているところが、なんともチャーミングです。だらっとぐったりしている、くったり感がたまらないです。とっても心を穏やかにさせてくれます。ぬいぐるみには、そんな優しさがありますね。今は、リビングに鎮座しています。見る度、触る度に癒しを貰っています。この掴みどころのない表情が、絶妙な線を突いています。ライオン ぬいぐるみ ねそべりシリーズBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.06
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少し疲れている時や、調子が乗らない時、活字の海に漂いたくなります。本日はそんな一日でした。あまり難解な本は、ご遠慮します。痛快なミステリーが良いですね。知念実希人さんの『神話の密室 天久鷹央の事件カルテ』を、お供に選びました。人気作家とキックボクサーがそれぞれテーマの事件を、凸凹コンビが解き明かしていきます。天久鷹央先生の自己中心的なキャラは、裏切ることなく、魅力てきです。一気に読めるエンターテイメント性が、いつも通り楽しいです。神話の密室 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex(ネックス)) [ 知念 実希人 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.05
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鬼滅の刃の影響でしょうか、〇〇郎という名前を見ると、話題が広がります。先日、〇〇郎という名の知人と話していると、「最近名前について、皆からかっこよいね。と言われる」と漏らしていました。さて、本日出会った〇〇郎さんは、治一郎さんでした。と言っても人ではなく、バウムクーヘンの治一郎さんです。ちょっと変わった名前のブランドですね。ホームページを拝読すれば、商品開発時の職人メンバーのお一人の名前とか。実に、素敵な発想です。そのバウムクーヘンを、お年賀の挨拶として、頂きました。早速頂きました。このしっとり感には、心が動かされました。愛おしいほどの美味しさが、優しい甘味となり、喉をそっと通り過ぎて行きます。ぱさぱさ、ぼさぼさ感は、ありません。きめの細かい、繊細で上品なバウムクーヘンです。ちょっと、感動しましたね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.04
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表立った派手なものより、さりげないオシャレが粋だと言われることがあります。チラリズムとでもいうのでしょうか。長女が、JINSさんでメガネを新調しました。JINSさんは、オシャレなデザインのメガネを、多数発表しています。今回選んだのは、イギリスのLIBERTYとのコラボの商品です。メガネ全体やフレームのきめ細かいデザインは、もちろん素敵です。そしてフレームの内側が、見逃せない魅力に溢れています。水色ベースにお花が幻想的に散りばめられています。実に、キュートです。誰かに見せると言うよりは、自分が満足するデザインです。ブルーライトカットレンズに、無料でアップグレードしてもらえました。相当気に入ったようで、そのメガネをかけ、先日手に入れたパソコンに向かっています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.03
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コロナ禍で、何を考えるべきなのか。今までの日常に戻るべきなのか。いや、これを機会に何か新しい世界、社会を目指すべきなのか。通常新年は、誰もが豊富を抱くわけです。が、今年は、その質が、今までとは違うのかもしれません。山口周さんの新刊を、年初めの読書に選びました。『ビジネスの未来~エコノミーにヒューマニティを取り戻す』です。自分も含めて、どうも昨今の日本では、経済やビジネスに於いて、「嘆き」が多かった気がしています。その感覚自体が、次時代を考慮する上で、改めるべきだと、読後感じました。『21世紀を生きる私たちに課せられた仕事は、 過去のノスタルジーに引きずられて終了しつつある「経済成長」というゲームに不毛な延命・蘇生措置を施すことではなく、 私たちが到達したこの「高原」をお互いに祝祭しつつ、「新しい活動」を通じて、 この世界を「安全で便利で快適な(だけの)世界」から「真んに豊かで生きるに値する社会」へと変成させていくことにあります。』 (13頁より抜粋)ここで登場した『高原』について、その前の段落で説明されています。経済やテクノロジーによって、物質的な貧困を、社会からなくすこと。これが、人類が追い求めてきミッションです。それらの多くは、このすでに達成しています。ただし、それらを、「低成長」「停滞」「衰退」といったマイナス的言葉で、表現しがちです。実際には、喜ばしきことであり、「祝祭の高原」と表現しても良いと書かれています。ただし、今までの思考の習慣やしがらみが邪魔をします。様々な角度からのエビデンスによって、目の前の霞を振り払ってくれます。さてそこからが、大問題です。今後私たちは、どんな世界を構築すべきなのか。新しい価値観、新しい社会ビジョンとは、何なのか。それを、一緒に考察しようと鼓舞してくれる、一冊でした。ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す [ 山口周 ] BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.02
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あけまして、おめでとうございます。この新しい一年こそは、素晴らしき年でありますよう心からお祈り申し上げます。令和三年(2021年)元旦一年まるまる、評価に苦しむ年というのは、経験したことがありません。そしてそれが地域限定のものではなく、世界共通となると、如何に特異であったかが分かります。2021年に期待したい。世界共通の願いだと思います。おせちは、市販のものと手作りを合わせました。縁起物だという黒豆を作りました。まめに生き、まめに働き、まめに遊ぶ。まずは普通の生活を、取り戻したいものです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2021.01.01
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