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広島で行きたかったのが、宮島でした。そう頻繁には、訪れることはできません。娘と一緒に観光するのは、2回目でしょうか。記憶が曖昧ですが、個人的には7〜8回ぐらい訪れています。朝7時には、ホテルを出ました。広島駅からJR山陽本線に乗り、宮島口へ。そこからはフェリーです。8時には、宮島に到着しました。まだ早いためか、観光客はちらほら。島の人たちが、お掃除をしていました。朝の神聖な空気の中、独占に近い状況。幸せを感じました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.31
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さあ、広島に到着です。なにはともあれ、広島風のお好み焼きを。駅前にある広島フルフォーカスビルの6Fを、訪れました。そこには、「駅前ひろば 」というお好み焼き屋さんが集まる、テーマパークがありました。14店のお好み焼き屋さんが、味を競っていました。その中で、お好み物語 ひこさんのカウンターに座らせていただきました。お好み海鮮焼きをいただきました。お好み焼きが焼き上がる前に、崇徳焼きというメニューが鉄板に。知らない響きです。コロッケの上に、目玉焼きが乗っていました。美味しい前菜でした。さて、お好み焼き。広島焼きと言えば、焼いた麺が特徴です。とてもパリッとした食感でした。他の部分のふんわり感と、うまくマッチしていました。そこにたっぷりの海鮮がトッピング。どの部分を食べても、満足できる一口でした。口の中が、常に喜んでいるようでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.30
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「思い立ったが吉日」と言います。必ずしも実行できるわけではありませんが、できる限りその直感に従いと思っています。久々に実家に戻ってきている長女。突然ですが、2人で旅に出かけることに。さて、新幹線のお供は、千寿さんの天むすとスジャータのアイスクリームです。およそ2時間15分の旅です。到着したのは、広島駅。カンセンジャーがお出迎えしてくれました。JR西日本における、山陽新幹線のキャラクターですね。現在広島駅は、大々的な改装中とのこと。完成している綺麗な場所と工事中の場所が、コントラストを作っていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.29
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二日前、第172回芥川賞の話を書きました。2人いる受賞者のうち、安堂ホセさんの『DTOPIA』を読了したと。もう一方の受賞者である、鈴木結生さん。彼が綴った『ゲーテはすべてを言った』を手にしました。福岡にある西南学院大大学院で、英文学を学んでいるという鈴木結生(ゆうい )さん。23歳だそうです。家族で出かけたイタリアンレストラン。食後に食べたデザートのケーキ。一緒に飲んだ紅茶。そのティー・バッグに書かれていたゲーテの言葉。ただし、その出典がわからない。ゲーテ研究の第一人者である主人公。彼が、それを見逃すはずがありません。さあ、どんな旅になるのか。言葉の森に出かけるのに十分な理由が、ありました。ゲーテはすべてを言った [ 鈴木結生 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.28
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昔を懐かしみたくなる時間というものが、存在します。スーパーカーを扱った、『スーパーカークロニカル』という本のページを捲りました。往年の名車から、2020年発表の現代のスーパーカーまでを、網羅した一冊です。スーパーカーには、色々な魅力が詰まっています。その中でも、個人的には、デザイン面の秀逸さや個性に惹かれます。その時代時代で捉え方は、違います。それでも、その時点における時代より先行くデザインになっている。常に、スーパーカーが魅力的に映るのは、その先取り感なのでは?そう、再確認しながら、捲りました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.27
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先日、第172回芥川賞と直木賞の選考会が行われ、受賞作が発表されましたね。芥川賞は、芥川賞は安堂ホセさんの『DTOPIA』と、鈴木結生さんの『ゲーテはすべてを言った』に決まりました。早速、安堂さんの『DTOPIA』を、読みました。南太平洋にあるボラボラ島は、フランス領の島です。そこで繰り広げられる恋愛リアリティーショーが、物語の舞台です。その設定自体からして、引き込まれるのに十分でした。人種、格差、暴力、性、さまざまな要素が、絡んできます。どこに進んでいくのかわからない。それが、たまらなく魅力でした。DTOPIA [ 安堂 ホセ ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.26
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シュガーバターサンドの木は、人気の東京駅お土産の一つですね。いろんなランキングにおいても、常連さんとして名を連ねます。我が家でも、時折購入します。色々な期間限定商品やコラボ商品も発売されるなど、決して飽きることがありません。秋冬限定だという商品の一つが、「クリームチーズ香るティラミス風」。ティラミスと言いう王道のスウィーツ。それとの組み合わせです。これは期待値が高まるのは、必至です。コーヒーとココアが交わるシリアル生地。チーズの風味がしっかりと感じられる、マスカルポーネ風のショコラ。抜群の組み合わせですね。定番と味比べをしました。もちろん、優劣なんてありません。どちらも、ものすごく美味しいです。シュガーバターの木 サンドコレクション 16個入 | 公式 シュガーバターサンドの木 シリアル チョコ お菓子 詰め合わせ ギフト 贈答 進物 お取り寄せ おやつ スイーツ 人気 お土産 詰合せ おもたせ 菓子折り ばらまき 詰め合せ 個包装 ティラミス バレンタイン チョコ以外BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.25
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イングランド出身のギターリスト、ジョン・サイクスさんが亡くなった。悲しいニュースが、先日流れました。享年65。若いなー。ロックバンド、タイガース・オブ・パンタンやシン・リジィ、ホワイトスネイクやブルーマーダーなどで活躍した人ですね。昨日から、ずっと、彼のギターの音に浸っています。写真は、シン・リジィ(THIN LIZZY)というバンドのアルバムです。「BBC RADIO ONE LIVE CONCERT」というライブ版になります。生きた彼の演奏を聴くことができます。アグレッシブな演奏に、今でも興奮します。素晴らしい演奏や曲を、多く遺してくれました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.24
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大学生になり、家を出た長女。久しぶりにまとまった期間の帰省です。少し、家中が賑やかに。一緒にスーパーに行ったりし、時間を共有しています。ちだいが並んでいました。「今夜は、鯛めしにしようか!」意見が一致しました。土鍋で、簡単に調理できるのが良いですね。そして、なんといっても美味しく、ちょっぴり贅沢な気分が味わえます。今回は、油揚げを、脇役としました。蓋を開けて、お魚がまるまる現れると、テンションが上がりますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.23
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ういろという食べもに初めて出会ったのは、幼稚園児の頃だったと記憶しています。祖父母の家に遊びに行った時です。名古屋からのお土産だというそれが、リビングのテーブルに鎮座していました。黒い立方体という圧倒的な存在に、驚いたのを覚えています。さて、それから20年ほど経ち、名古屋に移住。ういろが身近なものとなりました。名古屋名物であることも、改めて知りました。そして、素朴でありながら、実は奥深いことも。それ以来、お土産で買うことだけでなく、自分用にもいただくことが増えました。有名店や老舗が、多く存在します。雀おどり 總本店さんは、その一つです。創業およそ170年といいます。こちらのういろは、大好きなそれの一つです。沖縄特産の黒砂糖を使用したという、伝統の一品です。想像に応えてくれる安定したういろです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.22
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名古屋の外気温は、15度を超えたとのこと。散策が苦に感じない、あたたかい一日でした。名古屋の繁華街である栄。そこにある、雀おどり總本店さん。ういろや和菓子、甘味処で有名なお店です。写真は、お茶漬け定食です。そこに、ぜんざいをセットしています。お茶漬けの具は、鮭を選びました。塩加減と焼き具合が、ちょうど良かったです。出汁でいただきます。そしてワサビも、上手にアクセントを演じていました。ぜんざいは、お餅か白玉を選べます。白玉を選択。和の食事が、甘さにより贅沢に閉まりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.21
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小説『架空犯』。東野圭吾さんのペンによる、ミステリーです。昨年11月に発刊されました。読みました。高級住宅地で起きた火災。焼け跡からは、二つの遺体が発見されます。そこから、物語が始まります。事件の背後に隠された真実を、解明していきます。人間関係、人の心理、そして過去、さあ、どう紐解くか。その過程の緊張感は、心地よいですね。推理を読む喜びが、いつも通りありました。架空犯 [ 東野 圭吾 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.20
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⚪︎⚪︎世代という、年代別の括りは、いつの時代もあるものです。昨今、毎日のように響き渡るのは、Z世代ですね。Z世代とは、主に1996年ごろから2015年ごろにかけて生まれた人たちのことを指します。 スマホをはじめとしたデジタル技術が周りに当たり前にある中で、育った世代ですね。つい最近まで、ミレニアル世代という言葉も流行りましたが、彼らももう中堅ですね。さて、そんなZ世代にうちえ書かれたエッセイ集を読みました。竹田ダニエルさんの『世界と私のA to Z』という本を、手に取りました。ダニエルさんは、カリフォルニア生まれで、在住とのこと。アメリカを中心としたZ世代が、分析され説明されています。人間は、分断されがちでありながら、違いを分かり合いたいとも思っているはずです。それには、他者を知ることから始める必要があります。自分の子供たちも属するZ世代です。リアル目線の説明に、頷きながら行間を追いました。少しは、彼ら彼女らの言動思考が理解できたでしょうか。世界と私のAtoZ (講談社文庫) [ 竹田 ダニエル ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.19
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テレビや映画で、食事のシーンを見ると、食欲が湧くものです。そして、冬の寒さ。あたたかいものを、食したくなりました。娘と一緒に、一風堂さんを訪ねました。いつもですと、原点の白丸や赤丸を注文することが多いです。ただ、期間限定で、味噌赤丸というメニューがあるとのこと。そこには半熟玉子やのりがトッピングされた、極味噌赤丸を注文しました。赤味噌、麦味噌、合わせ味噌の3種類の味噌。それらとなめらかとんこつを組み合わせていると言います。麺は、中太ちぢれ麺でした。こくあるスープと麺との絡みが、良かったです。そこに、味噌ラーメンの代名詞であるコーンとバターが、加わります。十分体が、あたたまりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.18
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IKEAさんに出かけると、ワクワク感が、止まりません。どのコーナーを見ても、欲しいものだらけ。あれもこれもと、目移りしてしまいます。商品開発や、展示の仕方がとっても上手だと感じます。そんな中でも、毎回マストのものもあります。そんな一つが、フリーザーバッグ(ISTAD/いースタッド)ですね。さまざまな大きさやデザインが、あります。機能的にもデザイン的にも、消費者を喜ばせてくれますね。本日は、二箱をゲットです。⚫︎1ℓx25ピース⚫︎2.5ℓx25ピース・1.2ℓx25ピースBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.17
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住野よるさんの『歪曲済みアイラービュ』を、読みました。1ヶ月前に発行された、新刊です。あまり人気のないYouTubeのチャンネルである、『こなるんの予言ちゃんねる』。こなるんが、世界の滅亡について語るという、不定期生配信チャンネルだとか。こなるんのひとり喋りから、もの凄い勢いで始まります。その後、いくつかの物語が綴られます。なかなかユニークな文体です。個性ある個人の語り口は、逆にリアリティがあるように感じました。不思議な世界に、飛び込ませて貰いました。歪曲済アイラービュ [ 住野 よる ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.16
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名古屋市千種区赤坂町の住宅街。そこにあるのが、上野天満宮です。学問の神様”である菅原道真公をお祀りしていることで、名古屋では有名な神社です。うそという鳥がいます。幸運を呼ぶ鳥と、言われているそうです。うそが嘘に通じることから、旧年の災いを嘘に変えることができるとか。この上野天満宮でも、1月の15日と25日に、うその木彫りを授与してくれます。うそ替えというとか。生活を営めば、良いことだけが起こるわけではありません。どの人、どの家庭にも、大小問わず問題や心配はあるものです。この可愛いうその人形が、それらを嘘に変えてくれる。信じたくなります(笑)BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.15
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2年前長崎を、訪れました。魅力あふれる街でした。もう一度行きたいと思わせてくれました。漠然と長崎がカステラの街だとは、知っていました。ただ、たくさんの老舗店があることは、初めて知りました。代表格の一つは、福砂屋さんですね。1624年創業の老舗中の老舗ですね。特製五三焼カステラを、おやつに頂きました。手作業にこだわったカステラ。密度があり、ふっくらもしっとりも感じる、贅沢な味です。ざらめの甘さも、価値を高めてくれます。全く飽きが来ない安定感が、あります。また長崎の街を、歩きたくなりました。【ふるさと納税】福砂屋 特製五三焼カステラ1本 | カステラ 手作り ざらめ しっとり お菓子 かし スイーツ スィーツ ギフト 贈答 プレゼント 内祝い お取り寄せ お土産 長崎県 長崎BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.14
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ものの命は、ある日突然終わりを迎えるものです。毎日使う道具には、いくつかあります。我が家の場合その一つが、コーヒーメーカーになります。CHEMEX(ケメックス)の6カップ用です。何年も使い続けました。まさに愛用ですね。さて、日常がもたらす気の緩みだったのでしょうか。ケトルからお湯を注ぐとき、ガラスに当ててしまいました。コーヒーメーカーが、割れてしまいました。当然ですね。ということで、同じものを、新調しました。ルーティーンを変えたくない。良い道具や調理器具には、そんな磁力があります。CHEMEX(ケメックス) コーヒーメーカー マシンメイド 6カップ用 ドリップ式 ギフト・のし可BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.13
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実家より、家の庭でなったという柚子が送られてきました。その黄色を見ると、冬という季節をあらためて実感します。早速、柚子ジャムを作りました。こうすることで、使用範囲が広がりますね。パンにつけるお供として。炭酸水で割るのも刺激的です。お湯で割るだけでも、十分美味しく暖かい飲み物に。一緒にスコーンを、焼きました。こちらに付けました。香りと甘酸っぱさが、良くマッチしました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.12
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東京の中野と言えば、あらゆるカルチャーに寛容な街の印象です。賑やかで楽しい場所です。中野駅の南口に、おしゃれな日本茶のお店があるとのこと。日本茶専門店 OHASHIさんです。娘が、訪れたそうです。お土産にお茶を買ってきてくれました。1653年創業の老舗お茶専門店とのこと。ただそのお店の佇まいが、少しユニークです。一見、アンティークショップやヨーロッパの街角、お花屋さんのような雰囲気を持っているというのです。お茶と言えば、和風を連想します。そのイメージを覆すアプローチとのギャップ。そこに魅力が生まれるのですね。娘も、そこに強いストレート球を感じるようです。写真は、まるで高級紅茶です。でも実際には、柚子ほうじ茶なんです。面白いですね。物語が、ありますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.11
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我が家には、庭らしい庭はありません。玄関先に少しだけスペースがあるのみ。そこには、小さな紅葉が植えられています。玄関の扉を開けると、その紅葉が、葉を落としていました。台座や床のグレー、そこに赤みが加わりました。小さなスペースですが、侘び寂びを感じる空間が出来上がっていました。小さな庭でも、季節の変化を身近に感じることができました。これは、贅沢なことかもしれません。こんな一瞬を大切にしたい。そんなことを思いました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.10
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お菓子の缶。その蓋を開けた時の驚きとワクワク感は、いつになっても変わらぬものです。ターコイズブルーの缶が、目の前にあります。ホテルニューオータニさんが製造する「SATSUKI チョコレート&クッキー」です。甥夫婦から頂きましたました。色や形がさまざまなクッキーや、チョコレートがアソートされています。その間には、ペールトーンのメレンゲが散りばめられています。蓋を開けると、それらが現れます。まさに夢が詰まっているかのようです。見る喜び、選ぶ喜び、食べる喜びが、ありました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.09
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名古屋で鶏肉と言えば、名古屋コーチンという名が広く知れ渡っています。名古屋駅から程近い場所に、ささしまライブという駅があります。11個あるあおなみ線の駅。その一つになります。駅から直結する商業施設である、グローバルゲート。その一階にある、鶏肉のお店を訪れました。名古屋コーチン 弌鳥(いっちょう)グローバルゲート店さんです。極上名古屋コーチン親子丼膳を頂きました。鶏肉と卵のハーモニーが、絶品でした。名古屋コーチンの魅力を、十分堪能できました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.08
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松本城の目の前を東西に走る、松本市道1517号線。横断歩道を渡り、すぐあるビルの一階に喫茶店がありました。コーヒーラウンジ 紫陽花さんというお店でした。立地からでしょうか。たくさんの外国人観光客さんが、いらしていました。自家製ケーキセットを頼みました。ケーキは選べました。せっかく長野に来ました。もちろん、アップルパイを選択です。信州のりんごを使用しているとのこと。りんごをものすごく感じるパイです。甘酸っぱさとシナモンの香りが、幸せを運んでくれました。松本の思い出が、輪郭を増しました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.07
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洋館とか洋風建築と言われる建築が、存在します。昭和初期ぐらいまでに建てられた、西洋の建築様式に模した建物です。当時の日本人が、西洋に憧れを抱いていたことがよく分かります。建築の流行りは、時代と共に移り変わります。今流行っているものも、絶対古くなります。洋館もそういう流れの中に、あります。ただ、一方普遍的な魅力を持ち得ているのも事実です。洋館を見たり、その中に入った時のノスタルジーは、人を安心させてくれます。丁寧に作られた装飾や、塗られたペンキ、それぞれの素材から伝わる温度、どれもに親しみを覚えるものです。長野県松本市にある洋館といえば、旧開智学校(かいちがっこう)です。1876年(明治9年)に建てられたという、小学校だそうです。2019年、学校建築としては初めて国宝に選ばれたそうです。とても美しい建築ですね。こんな場所で、学んだ生徒さん達。時空を超え、少し嫉妬するのでした。因みに、この日は、閉館日。敷地の外から、見学させていただきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.06
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松本の象徴と言えば、松本城ではないでしょうか。天守が国宝に指定されているのは、5つのお城とのこと。うち一つが、松本城とのこと。黒く美しい壁が、魅力的ですね。国宝に相応しい、存在感がありますね。多くの人が訪れていました。外国人の観光客も、たくさん見受けられました。天守にも登れるのですが、流石に待ち時間がかなりありました。諦めました。下の写真は、太鼓門という出入り口ですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.05
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長野まで来ました。お蕎麦を食べたくなりました。信州手打ちそば蔵の花さんというお蕎麦屋さんを、訪れました。店内に入るまで、待ち時間がありました。人気があるのでしょうね。店内に入ると、石臼でそばが挽かれていました。八ヶ岳産のそばとのこと。写真は、天ざる大盛りです。コシのあるおそばでした。食べている感が、しっかりしました。甘さを控えたそばつゆと合いました。わさびとの相性が、とっても良かったです。サクサクの天ぷらは、どれもとっても美味しかったです。最後のそば湯で、ほっこり。長野を感じました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.04
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長野県松本市深志にある深志神社(ふかしじんじゃ)。そちらで、初詣です。諏訪明神(建御名方命)と学問の神様である天神様(藤原道真公)。深志神社は、それらをお祀りしている神社だそうです。菅原道真公を祀っている神社ということで、多くの受験生が参拝に訪れるとのこと。お参りするまでに、長い列ができていました。境内には、道真公の金色の像が、輝いていました。11歳の時の御像とか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.03
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大好きな小説の一つに、夏川草介さんの小説『神様のカルテ』があります。物語は大ヒットして、映画やドラマにもなりましたね。映画は、パート2までありました。2014年に公開されました。それから、もう10年か。久々に見直しました。物語の舞台は、長野県松本市です。主人公は、栗原一止(くりはらいちと)という内科医です。彼が卒業したのは、信濃大学の医学部です。モデルは、同じく松本市にある信州大学と言われています。現在は、本庄病院という病院に勤めています。一方大学病院の医局から、誘いが来ているという設定です。さて、映画を観ていたら、急に松本に行きたくなりました。聖地巡礼というほどではなく、松本行きのきっかけをいただいた感じです。名古屋からですと、高速道路を使って車で2時間45分ほどでした。栗原一止の母校のモデルであり、作家夏川草介さん自身がご卒業されたという、信州大学を訪れました。隣には、映画にも登場した信州大学医学部附属病院があります。物語の一部に入り込んだような気持ちに、させてもらいました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.02
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新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。ありがとうございました。2025年が、皆さんにとって素晴らしい一年になることを心から願っています。ここ数年、お正月飾りは、無印良品さんのものを選んでおります。麻縄結び・白紙垂。全体として、一本の線です。潔いほどシンプル。神聖な気持ちを、頂けます。それでは、素敵な年の始まりをお過ごしください。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2025.01.01
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