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名古屋市星が丘に2024年12月にできた、『スーちゃんハウス』。名古屋発のラーメンを中心とした、ファストフードのチェーン店であるスガキヤさん。『スーちゃんハウス』は、新しいスガキヤさんの形態ですね。可愛くてカフェのようなコンセプトを持つ、お店です。初めて訪れました。スガキヤさんのキャラクターである、スーちゃん。誕生は、1958年だと言います。およそ68年歳ですね。とってもキュートで、親しみやすいですね。スーちゃんが、店内のあちこちに配置されていました。大きなぬいぐるみも、ソファに腰掛けていました。美味しいラーメンを、スーちゃんと一緒に食べる。楽しいひとと気を、過ごせますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.31
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日本人の野球選手やサッカー選手、さまざまなアスリートが世界で活躍する姿を見ると、やはり胸が躍ります。いよいよ来週末には、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開幕しますね。今から待ち遠しくてなりません。もちろんこの感情は、スポーツに限ったことではありません。日本人が手がけた映画や音楽が高く評価されたり、芸術作品が世界で認められたりする。これらにも、同じように心が満たされるのを感じます。さらに、日本の企業が世界の舞台で活躍していると聞くと、やはり誇らしい気持ちになります。田宮寛之さんの『日本人が知らない!! 世界シェアNO.1のすごい日本企業』という一冊を読みました。そこでは、日本が誇る隠れた世界シェアナンバーワン企業が50社も紹介されています。正直に言えば、知らなかった企業も少なくありませんでした。それだけに、発見の多い読書でした。日本で生まれたものが、世界中で活躍している。世界中の人々の暮らしを、支えている。素晴らしいことです。そう思うと、こちらまで前向きな力をもらえました。日本人が知らない!!世界シェアNo.1のすごい日本企業 [ 田宮寛之 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.30
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世田谷美術館で開催されている「つぐ minä perhonen」展。なぜ、これほどまでに人の心を惹きつけるのでしょうか。展覧会において、まずデザインや作品そのものを紹介する。それは、きわめて自然なことです。ただ今回の展示では、その表舞台だけでなく、裏側までも丁寧に紹介しています。そうすることで、ブランドの本質をより深く伝えることに成功していると想いました。表層を支える職人さんたちの存在、ものづくりを支える道具の数々、再現された作業場やアトリエの風景。それらにも、光が当てられています。さらに、幅広い分野に関わる人々へのインタビュー映像も、非常に充実していました。関わるスタッフの一つひとつの言葉が、展示に奥行きを与えています。それらすべてを丁寧に紡いでいくことで、なぜ minä perhonen がこれほどまでに人を惹きつけるのかが、自然と見えてきます。そこには、想像以上に多くの人の想いと、丁寧な手仕事が重ねられている。あらためて、それを知るのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.29
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minä perhonenさんの代表的なデザインの一つが、tambourine(タンバリン)ですね。不揃いの粒が合わさり、輪が描かれています。普遍的な美しさと親しみ易さを、瞬間的に感じ取ることができます。この柄の洋服を着た人や、ポーチやバッグをお持ちのお客様も多くいらしていました。みなさん、minä perhonenさんが好きなんですよね。下の写真の中で微笑むのは、onomekaman(なまけもの)です。体を覆うのは、tambourine柄です。顔の表情や、全体のフォルム、仕草など、どこを切り取っても愛くるしいですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.28
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デザインの奥にひそむ、数々の物語。それらを追いかけていく。世田谷美術館で開催されている「つぐ minä perhonen」展は、そんな展覧会でした。この作品やデザインに、心を掴まれた。そう感じた矢先、次の作品に出会えば、また惹かれてしまう。どの作品にも、ものづくりへの熱い思いと、丁寧な時間が、ぎゅっと詰まっているからでしょう。どれもが、素晴らしいのです。水辺(オアシス)に集う、たくさんの馬を描いた一枚。その名も、「オアシス」というデザインです。鉛筆で描かれた馬たちと、切り絵で表現された青い水面。異なる手法が響き合いながらも、美しいバランスを保っています。そして、中央の馬の頭の上には、一羽の鳥。そのささやかなアクセントが、なんとも愛らしいですね。解説を読むと、そこにはきちんと意味が込められていました。ただ、ここでは内緒にしておきます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.27
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世田谷美術館で開催されている、『つぐ minä perhonen』展。実に充実した展示でした。上の写真は、triathlonという作品です。その名の通り、トライアスロン。戦う選手を、楽しく描いたと言います。細かい色紙を貼り合わせた、切り絵が原画です。躍動感や選手の動く様が、生地から弾け出しそうです。こちらは、aliveというデザインです。かわいらしい熊たちの群像ですね。熊を通して、環境をテーマにしていると言います。昨年、熊と人間の共存については、大きな問題となりました。その数年前から、熊が里に降りてきては田畑を荒らすというニュースが流れ始めました。そのニュースに、触発された作品だそうです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.26
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東京都世田谷に広がる、砧公園。緑あふれるその広大な敷地には、多くの人々の姿がありました。散歩を楽しむ人、スポーツで体を動かす人、遊具で遊ぶ人。自転車に乗る人、、、、。さまざまな目的のため、人々が集う場所ですね。その公園の一角に佇むのが、世田谷美術館です。建築家・内井昭蔵の設計による建物としても、広く知られていますね。現在、そこで開催されているのが「つぐ minä perhonen」展です。minä perhonen。デザイナー・皆川明が1995年に立ち上げたファッションブランドです。ものづくりへの誠実な姿勢を、貫いていらっしゃいますね。どうしても足を運びたかった展覧会です。会期終了が間近と知り、なんとか滑り込むことができました。会場は、多くの人々でにぎわっていました。まさに、熱気に包まれていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.25
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大阪梅田にある、はまぐり専門店のはまぐり庵さん。三重県桑名産のはまぐりを使用されていると、言います。その支店である、はまぐり庵-吉祥別邸-さんを訪れました。阪急三番街南館のB2Fにあるお店です。はまぐり出汁巻きたまご膳を、いただきました。卵焼きの中に、はまぐりの時雨煮が入っています。優しい味でした。はまぐりのお吸い物や蛤ご飯、、、、はまぐり三昧の、満足度の高い定食でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.24
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先日、水戸芸術館という総合文化史施設を、訪ねました。その目の前に建つ印象的なビルにも、興味が湧きました。水戸市民会館です。2023年に開館したという二台目の施設だそうです。設計は、伊東豊雄建築設計事務所と横須賀満夫建築設計事務所が担当とのこと。少しだけですが、見学させていただきました。シックで落ち着いた空間という印象を、受けました。心地よさを、感じました。木材を、多用されていました。一方、そのロゴや案内板などサインにも、現代的な解釈と親しみやすさを感じました。水戸市民会館とMitoriOのロゴが、共存していました。。MitoriOとは、水戸市民会館、水戸芸術館、京成百貨店という3施設を合わせた地区の愛称とのことだそうです。これらのサイン計画を担当されたのは、廣村デザイン事務所とのことです。もう一度、しっかりとその空間に身を委ねたいなと思っています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.23
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銀座にある、ギンザ・グラフィック・ギャラリー。通称ggg。1986年にオープンし、公益財団法人DNP文化振興財団によって企画・運営されていますね。毎回、良質な展示をされています。大いに、刺激を受けています。現在開かれているのは、『中村至男 オン グラフィック』展です。覗かせていただきました。グラフィックデザイナーの中村至男(のりお)さん。シンプルで説得力があり、かつユニークな彼の視点に惹かれます。形の取り方や色使いに、吸引力があります。グラフィックというものの面白さ、可能性を感じさせてくれます。楽しい展示会場でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.22
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磯崎新さんについて、少し書いてきました。彼の師匠と言えば、日本建築界の巨匠・丹下健三さんです。多くの重要な建築を遺した人ですね。住所で言うと、銀座8丁目。銀座の新橋駅よりの西端というのでしょうか。ここに立つ、異彩を放つビル。円柱を中心に、黒い箱が積み重なります。静岡新聞・静岡放送東京支社ビルですね。以前もここで書いたことがありますが、とっても大好きな建築の一つです。このビルの設計者は、丹下健三さんです。メタボリズムという建築思想を取り入れた傑作として、知られていますね。先日銀座を、訪れました。見に行きたくなりました。昨今のあらゆる分野におけるレトロブーム。建築におけるそれとして、こちらのビルも若い人を中心に人気と聞きます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.21
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磯崎新さんの回顧展を、楽しみました。彼の建築の中で、思い出深い作品があります。ロサンゼルスのダウンタウンにある、ロサンゼルス現代美術館です。通称MOCAですね。まだ若かった頃です。19歳か20歳だったはず。ロサンゼルスを旅した時に訪れたのが、この美術館でした。その本館が、磯崎新さんの設計でした。「ロスに日本人建築家が作った美術館がある」この事実を、ものすごく誇り高く思ったものです。外観、内観、あらゆる場所を、感動と共に歩き回ったのを今でも覚えています。もちろん、作品も楽しみましたが。そして余談ですが、「エントランスを教えて欲しい」と、ランチを楽しむカップルに聞きました。二人は、快く教えてくれました。何故か、何十年も経った今でもはっきり思い出される光景です。その美術館の模型を前に、懐かしさが蘇りました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.20
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茨城県水戸芸術館で開かれている、『磯崎新 群島としての建築』展。この展覧会を鑑賞するのが、水戸を訪れた理由でした。世界的に活躍した建築家・磯崎新さん。彼の功績を讃える大規模な回顧展です。こちらの水戸芸術館も、彼の設計によるものです。磯崎さんご自身が創造した空間の中での、展示。鑑賞者にも、感慨深さを覚えさせてくれます。彼の遺した建築模型や図面、スケッチや資料などが、ずらりと並びます。傑作が作られる過程を、知ることができます。ゆったりとした空間の中で、磯崎建築の素晴らしさを、改めて実感するのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.19
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茨城県日立市から水戸市へと、列車で移動しました。そこからさらにバスに揺られて向かった先は、水戸芸術館でした。水戸市の市制施行100周年を記念して、1990年に開館した複合文化施設です。設計を手がけたのは、世界的建築家・磯崎新さん(いそざきあらた)。その名とともに、この建築は広く知られていますね。磯崎さんをテーマにした展覧会がこちらで開催されていると知り、足を運ぶことにしました。敷地内には、さまざまなフォルムをもつ構造物が連なっていました。それぞれが強い個性を放ちながらも、全体としては見事な統一感を保っていました。なかでも、ひときわ目を引くのが、空へと伸びる塔です。正四面体が組み合わさった、ユニークなフォルムです。今なお色褪せることのない、現代的な解釈が感じられます。一方エントランスホールは、教会建築をモダンに読み替えたかのような空間でした。そこに設置されたパイプオルガンとも、自然に調和していました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.18
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日立駅から、およそ1.3キロ。日立市役所までは、徒歩で約16分ほどの距離です。街を知るには、散歩が一番かもしれません。そう思い、歩いて向かいました。日立市出身の建築家・妹島和代さん。彼女が西沢立衛さんとともに主宰するのが、建築ユニットであるSANAAです。彼らが、日立市役所を設計しました。見たかった建築の一つです。市庁舎の前に広がる空間には、ひときわ印象的な特徴があります。連続するR状の屋根が、やわらかく風景を包み込みます。リズミカルさが、心地よさを生み出しています。敷地内のさまざまな場所に、立ってみました。屋根が切り取る景色は、そのたびに表情を変えました。この日は、雲をたたえた青空でした。白い構造物との対比が、ひときわ美しく感じられました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.17
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妹島さんデザインの日立駅。その駅構内に併設されているのが、シーバーズカフェさんです。お店前の看板には、絶景天空カフェとあります。ガラス張りの空間は、まさにその形容にぴったりです。ランチ時です。たくさんのお客さんが、席を埋めていました。寒い日ですが、室内は暖かったです。ガラスの壁面から、太陽の光が多く注ぐからですね。ロコモコを、いただきました。海を眺めながら、穏やかな時間の流れを感じさせて貰いました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.16
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品川駅を出発した特急ひたち。列車に身を委ねながら、窓の外を流れていく景色をずっと眺めていました。時間は、思いのほか早く過ぎていきました。約1時間41分の旅路を経て、日立駅に到着しました。現在の日立駅舎は、2011年から使用されているとのこと。全面がガラスで覆われ、まるで空中に浮かんでいるかのような建物です。この駅舎は、日立市出身の建築家・妹島和世さんによってデザイン・監修されました。その繊細さと大胆さが同居した佇まいは、妹島さんの個性が存分に表れた傑作だと言えますね。ようやく、長年憧れていた場所を訪れることができました。息を呑むほど美しいその構造物を、さまざまな角度からゆっくりと眺めました。光の入り方やガラス越しの海と空。見ていて、飽きることがありません。他のお客さんを、写真に収めるわけにはいきませんでした。その代わり、この感動を自分の目と心、そして記憶に深く留めることにしました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.15
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とても詳しいというわけではありませんが、昔から鉄道が好きです。初めて乗る電車に出会うと、自然と気持ちが高ぶります。車内の雰囲気や走り出す瞬間の音に触れるたび、胸が弾みます。また、初めて降り立つ駅では、心が躍ります。品川駅のホームで待っていたのは、E657系と呼ばれる列車でした。白い車体に赤いラインと裾部分の紫色が印象的な、JR特急「ひたち」です。特急「ひたち」と「ときわ」は、東京の品川駅から福島県いわき駅まで運行されていますね。さらに一部の列車は、宮城県仙台駅まで足を伸ばします。常磐線を縦断し、関東から東北へと走り抜けます。長距離の特急列車です。その特急に乗って、日立市と水戸市を訪れる小さな旅の始まりでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.14
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美味しい焼肉屋さんに行くと、その満足度の高さに驚きます。いつも期待に応えてくれるお店の一つが、飛騨牛焼肉 牛ざんまいさんです。何を注文しても、美味しいです。さまざまな部位の、魅力の差。それらを感じることが、できます。今年初めての訪問です。飛騨牛のカルビは、いくつか種類があります。いずれも旨みが、最高ですね。赤身できめ細かい部位である和牛ランプなども、毎回いただくメニューです。そして、チョレギサラダもお気に入りです。絶妙な辛さが、クセになります。お肉とマッチする白米のふわふわ感も、たまりませんね。ということで、いつも食後に笑顔をいただくのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.13
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口にするものは、とても大切だと言います。食べ物は、体を作るからですね。同じ意味で、読書も、重要だと考えます。読んだ本の内容や量によって、その人の人生は変化するかもしれません。本が、大好きです。ですので、他者がどんな本を読んでいるのか、どんな本棚を持っているのかは興味が湧くところです。雑誌『BURUTUS』の2026年1/1 ・1/15合併号を、読みました。テーマは、「理想の本棚。」です。さまざまなジャンルの人たち。彼らの本棚を、探訪します。いづれも個性が、出ていますね。そこが、面白いわけです。本棚や本から派生したコーナーも、読み応えがありました。理想の図書館。本棚に飾られた置物やオブジェ。本棚の中の主のような一冊。など。さあ、本日は、何を読みましょうか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.12
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第二の人生、余生、定年後、、、、。人生の後半を指す言葉には、実にさまざまな呼び名がありますね。そうした言葉が、ふと心に浮かぶようになりました。自分もまた、人生の折り返し地点を意識する年頃になったのだと感じるようになりました。平均寿命は、男性がおよそ81歳、女性が約87歳とされています。この数字を前にすると、定年後には思いのほか長い時間が用意されていることに気づかされます(時間の長短の感じ方は、人それぞれですが)。そんな折に手に取ったのが、佐藤優さんの『定年後の日本人は世界一の楽園を生きる』という一冊です。あらためて記すまでもありませんが、佐藤優さんは1960年生まれの作家で、元外交官でもあります。外務省に入省後、モスクワの日本大使館や外務省国際情報局などで勤務されました。現在は、65歳か66歳かと。ご自身も節目を迎えた立場から、人生後半をどのように生きるかについて、綴られています。お金や健康、人間関係、趣味、そして孤独。人生の後半に避けて通れないテーマについて、多くの示唆と現実的なヒントが詰め込まれていました。読後には、これからの時間の過ごし方をあらためて考えさせられました。定年後の日本人は世界一の楽園を生きる (Hanada新書 010) [ 佐藤優 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.11
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名古屋市名東区にある、日摘み菓子店さん。焼き菓子を専門に扱っている、人気のお菓子屋さんです。地下鉄・星ヶ丘駅から歩いて、10分ほどでしょうか。正直に言ってしまうと、決して立地や利便性が良い場所とは言えないかもしれませんね。それにもかかわらず、いつ訪れてもお店の前には行列ができています。多くの方に愛されている証ですね。娘と一緒に、出かけました。小さくて可愛らしい佇まいのお店です。一度に店内へ入れるのは、3組ほどです。わくわくしながら外で順番を待つ時間も、このお店ならではの楽しみかもしれません。ずらりと並ぶお菓子の中からどれにしようかと選ぶ時間が好きです。どのお菓子も本当に美味しいですから、なかなか決められずに悩んでしまいます。写真は、シュークリームとヴィクトリアケーキです。紅茶と一緒にいただき、ゆったりとした幸せな時間を過ごしました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.10
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Casa BRUTUS &Premium特別編集版を、購入しました。『ミナ ペルホネンと皆川 明 30周年版』です。ミナ ペルホネンとは、デザイナーの皆川明さんが立ち上げたファッションブランドですね。1995年の設立ですから、昨年で30周年。その記念展覧会が、現在世田谷美術館で、開かれています。『つぐ minä perhonen』展ですね。一冊まるまる、ミナ ペルホネンと皆川明さんの特集です。どこを開いても、美しいページです。そして、読み応えある記事が並びます。皆川さんのような首尾一貫した生活と仕事は、憧れの対象ですね。もちろん、それは難儀です。それでも、少しでも近づけたらなんて思ったりします。先の展覧会の会期は、2月1日までだと言います。ぜひ訪れたいですね。Casa BRUTUS &Premium 特別編集 ミナ ペルホネンと皆川 明 30周年版BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.09
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人間には、独りで自分と向き合ったり、考えたり、勉強する時間が必要になります。孤独になれる場所と言えば、喫茶店がその一つではないでしょうか。若い頃よく訪れていたのが、名古屋市本山にある西原珈琲店です。1987年に創業の人気店です。本山店は、本店になります。久しぶりに、訪ねることができました。黒と焦茶の木材を基調にした、レトロ風なインテリア。落ち着いた雰囲気は、変わっていませんでした。独りになるには、ピッタリでした。ウィンナーコーヒーを、いただきました。ロイヤルドルトンのカップ&ソーサーに、注がれていました。とっても丁寧な接客も、心地よいですね。美味しいコーヒーを、啜る。おかげで、集中して色々と考えを巡らすことができました。自分時間をいただけました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.08
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名古屋めしという言葉が浸透して、どれくらい経ったでしょうか。(名古屋にとどまらず、 愛知県、さらには、岐阜や三重を含むことも)ちょうど昨日も、東京の知人から名古屋めしについて尋ねられました。名古屋に行くから、あるいは名古屋に居るから、「何を食べればいいのだろう?」そう聞かれるのは、やはり嬉しいものです。さて、そんな名古屋名物。ふとした瞬間に、無性に食べたくなることがあります。急に、エビフライが頭に浮かびました。エビフライの名店としてまず名が挙がるのが、まるは食堂さんです。愛知県知多郡南知多町豊浜に本店を構える、言わずと知れた名店です。大ぶりなエビフライを看板に掲げ、多くの人を魅了してきました。今回は知多まで足を延ばすことはできず、名古屋駅近くの店舗を訪れることにしました。名古屋クロスコートタワー地下にある、チカマチラウンジ店です。注文したのは、エビフライ定食です。運ばれてきたのは、大きなエビフライが二尾。立体的とも言える迫力で、目の前に現れました。肉厚でぷりぷりの身、サクサクと食感豊な衣。圧倒的な存在感は、健在です。名古屋めしに共通する魅力のひとつは、食べると自然と元気をもらえるところです。大きな満足感を胸に、店を後にしたのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.07
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いつ訪れても活気ある、名古屋駅です。通称名駅。いくつものビルが、立ち並びます。その一つが、JRゲートタワーです。12階・13階は、レストラン街です。その中にある、BARBARAさん。焼きたてパンとビストロのお店とあります。訪れたのは、カフェタイムでした。クレープを中心にした、デザートとドリンクのメニュー。エシレバターとピュアメープルのクレープを、注文しました。お皿が届いた瞬間から、バターとメープルの香りが、漂いました。下の写真は、ソイミルクスムージーです。マキベリーxブルーベリーxバナナxアガべ味です。大変飲みやすく、健康的で優しい味でした。のんびりとした心地よい時間が、過ぎていきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.06
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パワースポットとして名高い、養老の滝。岐阜県養老町にあるこの滝を、先日初めて訪れました。養老の滝は、日本の森・滝・渚全国協議会が選定する「日本の滝百選」に名を連ねています。東海地方から選ばれているのは、十一の滝です。そのうちの一つです。この滝には、古くから伝わる物語があります。昔、源丞内(げんじょうない)という親孝行な貧しい若者が、いたそうです。ある日、彼は滝の水が酒に変わるという不思議な出来事に出会いました。その水を病に伏していた老父に飲ませると、父はたちまち元気を取り戻したと伝えられています。清らかな滝の前に立ち、流れ落ちる水とそれを囲む自然を感じました。上記のような伝説が生まれた理由を、なんとなく理解した気がしました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.05
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ホリデーシーズン最後の週末。名古屋駅周辺は、多くの人で大いに賑わっていました。足を運んだのは、JR名古屋タカシマヤさんです。その中にあるティファニーさんを、訪れました。洗練されたインテリアと美しいディスプレイの中で、ジュエリーやアクセサリーがきらきらと輝いていました。丁寧で心地よい説明を受けながら、ゆっくりとアクセサリーを選ばせていただきました。手にしたティファニーブルーの紙袋は、期間限定のホリデーラッピング仕様でした。かわいらしいホリデーチャームが、添えられていました。Bird on a Boxという、鳥のデザインです。いつもの紙袋だけでも、十分に心は満たされます。そこにひとつアクセントが加わることで、また違った魅力をまとっているように感じられました。ジャン・シュランバージェが1965年に手がけたBird on a Rockというデザインが、あります。宝石の上に鳥がとまる、印象的なジュエリーです。それ以来、鳥はティファニーさんにとって、大切なアイコンのひとつとなっているそうです。チャームが付いた紙袋を持つ娘。とても嬉しそうでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.04
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年末年始の休暇。amazon primeとNetflixに、大変世話になっています。見逃していたドラマシリーズや映画などを、パソコン作業のお供に鑑賞しています。さて長女、初売りで、AppleのiPadを新調したいとのこと。現在販売されているiPadは、4種類です。iPad Pro、iPad Air、iPad、iPad miniです。大きさや用途、性能、値段、選択基準に相当悩んでいた模様です。結果、選んだのは一番シンプルなiPadでした。早速、動画鑑賞を楽しんでいました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.03
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大晦日は、NHK紅白歌合戦を視聴しました。幅広いジャンル、そして年齢層もさまざまなアーティストが登場しましたね。随所にユニークな演出が、施されていました。星野源さんは、渋谷のNHKホールからの出演ではありませんでした。京都府宇治市にある「ニンテンドーミュージアム」から、パフォーマンスをされましたね。思いがけない場所から届けられる歌声と演出が、強く印象に残りました。1985年に発売された『スーパーマリオブラザーズ』。言わずと知れた、任天堂が生んだスペシャルゲームであり、コンテンツですね。昨年2025年は、そこから40年を迎える記念の年でもありました。星野さんが披露したのは、『創造』という楽曲です。『スーパーマリオブラザーズ』シリーズの35周年を記念して、5年前に制作されたものだそうです。さて、昨年末12月号の『カーサ ブルータス』を、あらためて読み返しました。特集のテーマは、『スーパーマリオブラザーズ』です。デザインの視点から掘り下げた、大特集でした。読み応えのある内容でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.02
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2026年が、静かに明けました。本年も変わらぬご縁を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。父母が作ってくれたお節に加え、通販でお取り寄せしたお節、お寿司を囲みました。注文したお節は、林裕人さん監修の「招福重」という三段重です。和と洋、それぞれの良さを生かした創作料理が全部で四十一品も美しく詰められておりました。蓋を開けた瞬間、思わず声が出るほどの華やかさがありました。見た目の美しさはもちろん、一品一品の味わいも丁寧でした。とても満足のいく、お節でした。この一年が、穏やかで健やかになりますよう、心より祈っています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.01.01
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