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致知出版による『何のために生きるのか』出版記念講演&トークショーに行ってきました。底冷えし、たまに小雪もちらつく京都国際会館にはなんと1,100名の方が集まっていました。尊敬する稲盛和夫さんと五木寛之さんの話で非常に有意義な1日を過ごすことができました。これまでも稲盛さんの多くの本を読ませていただき、考え方を学ばせて頂いておりますが、やはり同じ場所でオーラを浴びる事は、本で得られる以上の感動を与えられますね。多くの著書にも書かれておりますが稲盛さんがこれまでどのような考え方で仕事に取り組み生きてきたかを今日のお話の中から私が得たものを僭越ながら紹介させていただきます。京セラを立ち上げて経営をされていくにあたり何を判断基準にされてきたか。1、良き事とは何なのか?2、感謝をする事3、その感謝を周囲の人達におすそ分けする。=『利他の心』4、人間としてやって良い事と悪い事の判断5、毎日、寝る前に反省する。これを繰り返してきたことの結論は『良きことを思い、良きことを実行する』そうすれば人生は良い方向に行く。と言う事。また、『何のために生きるのか』という問いには、『魂を磨くため』生まれてきた時よりも少しでも魂を磨くために生きているのではなかろうか。そこで魂を磨くとはどういうことか?1.感謝2.利他3.努力と忍耐4.戒律を守るという事。また最近の知識先行型の社会に対して『知識』とは記憶だけでは意味がない。毎日の日常で、実行する事により魂は磨かれる。実行する事によりその人の性格に影響していく。性格が変わっていく。それにより運命は良い方向に変わっていく。性格・人格に影響を及ぼして初めて知識も身に付いたと言える。よって性格に影響を及ぼさない事では知識も身に付いていない。と仰っていました。立ち居振る舞いも、よく仰っている言葉の通り。まさに、『謙虚にして驕らず』ご本人を目前にし、「この人は本当にこのことを愚直に行って来た人なんだな~。」と実感させていただくと同時に人としての基本を忠実に生きる事が、どれだけ重要であるか。「一歩でもこの人に近づける様に努力していこう」と思いを新たにした次第です。幸運にも帰りの出口に出てきた稲盛さんにちょうど遭遇し、お辞儀した所、笑顔でご丁寧にお返ししていただき非常に感激でした。今日は稲盛さん、五木さん、また主催の致知出版者の皆様ありがとうございました。致知出版社http://www.chichi.co.jp/東京在住の方は3月21日にぜひ、東京会場へ。京セラ http://www.kyocera.co.jp/KDDI http://www.kddi.com/作家:五木寛之http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bungaku/writers/ituki/itukiJ.htm
2006.01.28
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今日、ある友人とやり取りした内容です。今回のライブドアショック、国会開催の時期にピッタリはまっているのはやはり意図的な動きなのでしょうか? LDショック、米国産牛肉輸入問題、耐震偽装建築問題。 この3大スキャンダルはマスコミにとっては視聴率を取れるネタである事間違いなし。ただし、これらは起きてしまった問題で一時的なものにすぎません。個別に処理が終わってしまえば済んでしまう事なのです。そんな中で始まった国会ですが、上記問題をネタにして民主党が自民党を攻撃→小泉さんはいつも通りの調子。しかしながら、国会で議論される事は更に大きな問題、今回の事件を起こす要因となるような根本的課題=国体に関わる内容であるべきでは・・・? 『鳥インフルエンザ問題、外交、年金問題、消費税、教育』 といった方がもっと重要でしょう。 なんだか、今回の3大スキャンダルの陰で、重要な事がいつのまにか決定されてしまう臭いがしてたまりませんね。
2006.01.25
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奇しくも、今日の松下幸之助【一日一話】は『会社の信用』http://www.php.co.jp/fun/matsushita/01-24.htmlまさに、ライブドアのホリエモン逮捕の翌日とはすばらしいタイミングです。松下幸之助翁が、天からこのライブドアショックを見ているかのようですね。さぞお嘆きなことでしょう。ホリエモンの真相は本人にしか分からないが、昨日テレ朝「報道ステーション」で放映されていた逮捕前の電話でのインタビューでは対策中ということで報道関係者にも余計な事は話しないようにしていたのを思い出した。このスタンスは今日の「一日一話」に書かれている事を、ホリエモン自身も1人の経営者として実践していたように取れたのは私だけでしょうか?確かに違法取引と言う事は問題ではあるが、多くの社員を抱えている会社のTOPとして公に逮捕される前に軽はずみな発言が出来ないのは当然。おそらく、本人自身16日以降は逮捕されるであろうと感じていたはずで、完全に「白」と判断していたらいつものホリエモン節でよく喋っていただろうと思われる。そう考えると、やってしまった事は仕方ないが必要以上に市場や顧客、社員をこれ以上混乱させまいと、できる限りの努力をしていたのではないかと思いたい。今日の代表取締役交替人事等を見ても、しっかりと手を打っていたのだろうと思われる。今後このライブドアショックはどう発展するのかは注目しているが、中でも今後のホリエモンの動向は世間の注目となるでしょう。今回の事件は急成長の歪みがでたのでしょうね。私の予測では、今回の逮捕をバネにまた這い上がってくるでしょう。良いにしろ、悪いにしろホリエモンは有名人になりすぎてしまったのだから。今回の逮捕の経験もまた自分で本書いて、ネタにしてしまったりするような気がします。彼はそれぐらいのエネルギーを持っているでしょうし、それ以上のエネルギーがマスコミ始め世間の皆さんから注がれる事必至でしょう。みなさんはどう見ているのでしょうか?
2006.01.24
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著者の上原さんは海洋温度差発電の研究者で前佐賀大学学長も務めた方で経営指導もされている。学生指導のスタイルは先に読んだ『生命の暗号』の著者の村上和雄さんと同じく年功序列的な古い体質に反して役職問わず自由な空気で、しっかり研究者の成果を認めるタイプの先生のようですね。この2人の先生に共通している所は・前例のとらわれず、反対された所で勝負して成果をあげている。・若い研究者を尊重し、人として対等・平等に接する事ができる。自然や遺伝子といった、まだまだ未知の世界に挑戦している人はやはり本質をとことんまで突き詰める信念・根気が本からも伝わってきますね。上原さんは科学の学者でありながら他にも経営についての本も書いておられ何をやるにしても行き着くところは1つなのかとも感じさせられました。どんな仕事をしている人でも一度は読んで見ることお勧めです!!
2006.01.14
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テレビでは連日の様に北日本の大雪のニュースですね。幸いにして現在は西日本に住んでおり昨年の12月22日にこの辺では珍しく雪が積った程度だ。先日お客様と大雪の話をしていたら「この辺の土地は気候が良い(温暖な地域です)ので大物が出ない」とのお話。「何でですか?」と質問したら「我慢強くならない。極寒や猛暑がある土地に比べると忍耐力が つかないんだろうね。」との事。確かにそう言われてみると・すぐにカッとなる人・非常にのんびりしている人 のどっちかが多い様な感じかな…。確かに寒い地域の人は全体的に忍耐強い印象はありますね。この大雪の原因は地球の温暖化にあるという。温暖化により北極の氷が溶け水蒸気となり上空に上がりその寒気が巨大化し日本列島にまで及んでいるらしい。この話を聞いて「やっぱり地球、自然の力はすごい!!」温暖化によってバランスが崩れたのを大雪により冷やしているんですね。自然そのものが調整しているんですね。という事は今はこの程度(といってもかなりの大雪ですが)ですがこれ以上温暖化が進むとその反動で冷却化が起きると言う事でしょうか?地震や洪水、津波なんかもこの類の自然現象なんですよね。歪みがでたから調整する。やはり自然を壊さず、自然と共存する生活を地球も望んでいるんでしょうね。北日本の人々の安全を願いたい。
2006.01.10
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年末にはPCの故障(マザーボード破損)。メーカーも休みの為に修理にも出せず。年明けから体調を崩し、ようやく回復してきた。結構最悪な年末年始を過ごした様だが、仕事から離れるという意味では全く出来るような状態で無くなったことがかえって良かったような感じ。読みかけだった本「失敗の本質 日本軍の組織論的研究」ようやく読めました。年末に会った友人も以前に読んだと言う事で結構読んでる人多い様ですね。過去の日本軍の負け戦を組織論的に分析されています。組織はもちろん日本人の国民性に起因されている点も多く普段少しでも意識するだけで改善できる点を多く学ぶ事が出来ました。昨年は、戦後60年と言う事で多くの戦争に関する話題がありましたが、過去に起きた事は戻す事はできません。現代に生きる私たちには、これら歴史の教訓をどう捉え、これからの世の中、世界平和や経済発展にどう活かしていくか考え、実行していくか?組織にかかわる方は、是非1度読んでおいた方が良いですね。「失敗の本質 日本軍の組織論的研究」
2006.01.06
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あけましておめでとうございます。早くも新年2日目です。元旦はお参りに行ってきました。昨年はようやくご先祖様のありがたさを身にしみて実感できました。ご先祖様が残してくださった物を活かし発展させていく事が大事ですね。世間ではいろいろな事が起こります。それをしっかりwatchしていく事は大事ですが、それに振り回されない様にしっかり軸を持つ必要がありますね。今年も、天の意に添うように日々精進していきたいです。
2006.01.02
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