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近々,『 飲み会を企画して 』という要望が久しぶりにありましたので,パソコンと睨めっこしてお酒を捜す日々を過ごす今日この頃,お酒飲むの大好きなんだけれど毎日の晩酌なんかは,絶対ムリ,こういった飲み会を企画してくれた呑み仲間に感謝!!今は全米女子ゴルフとウインブルドンにハマっているので寝不足の日々が続いているなあ!さて,誰が優勝するのかということでビデオをセットするのでした!
June 26, 2005
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今日は奈良県『梅乃宿酒造』様の『梅乃宿 特別純米生酒』梅の樹ラベルを紹介させて戴きます。このお酒と出会ったのは,5年程前でしょうか,私はこの蔵元様のお酒は後にも先にもこの1回だけなのですが,このお酒を飲んだ当時の事を鮮明に覚えております,日本酒を多数扱う店で働いておりまして店にはおよそ100酒類の銘柄を味わいやお料理との相性等を確かめる為,短期間で飲んだ種類の中に本日の紹介酒『梅乃宿』はありました。当時は全く知りませんでしたが,季節限定酒のお酒であることも今回判明しましたし『ラベル』に梅の花と樹が描かれている印象深いラベルであり尚かつ日本酒初心者の私でもべっとりしない優しい甘さを纏ったお酒で程良い酸味がアクセントを効かせた素人っぽい発想ですぐ白ワインを思い浮かべました,今にしてみれば日本酒入門にはこういったお酒を薦めるのが一番良いんじゃないかなと思う一本です!
June 21, 2005
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本日のお酒紹介は,宮城県(株)佐浦様の「浦霞」を紹介します!このお酒は,近所の酒屋さんからコンビニ,ちょっとしたお酒を扱っていらっしゃるマーケットなんかでも気軽に買える地元の定番酒といった感があるお酒で今の日本酒や焼酎のブームが起きる以前から広く知られた全国区のお酒ではないかと思っています。ただ今回紹介させていただく「浦霞」は季節限定品で私も今年のに初めて飲みました,「浦霞」のお酒は普段は純米酒か本醸造酒を飲むタイプで吟醸クラス以上はあまりお目にかからないお酒です,種類は「特別純米生酒」です,浦霞のお酒のイメージは一貫したものがあり「清涼感」,さっぱりしていて辛口の飲みやすい!万人に好んで頂けるタイプだと感じます,私が好むタイプは濃厚なのが多いのでそんなに頻繁には飲むことはありませんでした,がしかし「生酒」は大好きなのでたとえ本醸造クラスであっても生酒であればあの独特の酒質が私の感性をくすぐられる,確信し購入!・・・大成功でした,生酒の風合いでとても濃厚であり,甘さそして旨味がありギリっと味を引き締める部分と生のタップリとしたところが旨く融合されてイイお酒です。数量限定や稀少プレミアなどとは違い季節での限定酒なので多くの方にも味わっていただける事が出来ると思います,このような限定酒であるならばお酒の質も良いですしとても良い販売努力だと感心させられます!これからもこのようなお酒を発見し皆様に少しでも日本酒の良さを広げたいものです。
June 16, 2005
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24本目は,九州を選択,この地区は確かに日本酒よりも焼酎が本場になっていますそれでも,日本酒造りに挑み上質の酒を造り出されている蔵元様があります。今日はその中の一つの蔵元のお酒,佐賀県,小松酒造様の「万齢」を紹介したいと思います,以前に10本もの種類を集めて日本酒大好きな仲間達と飲み会を開いたときに用意して戴いたお酒でした,皆様は九州地方はやはり焼酎の方が有名だということもありますし日本酒の製造すらされていないと思われがちで,以前から九州の日本酒を飲んだことのある私だけが純米系のお酒であるということやたまたま私の好みのタイプの「おりがらみ」の種類であった事でそのお酒を独占状態にしていました,呑み仲間の中でもお酒の好みがあまり他の方々とかぶることがない私が呑んでいるお酒だという事で飲み会中盤までは誰しもが呑んでいなかったようですが何人かが飲むと瞬く間に瓶が空に・・・!という大人気酒な万齢!味わいは,口にいれると「ん?今口に入っているの?と感じそれが,舌で転がすように味を確かめようとしたら角がとれるっていう表現がありますがその逆で角が現れてきた,立体感があるお酒って言えば良いのでしょうか,それで吟醸酒の渋みというかそれが旨味という感覚のニュータイプの日本酒です。
June 14, 2005
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今回は東北岩手の蔵元「月の輪酒造」様の「月の輪」を紹介させて戴きます!岩手のお酒は,私の住んでいる弘前という所ででも割合多くの種類が買えます,今となってはネットで各地の美味しい日本酒が手に入るようになりましたがそれでもままならない商品も日本酒にはあります。がしかし,この「月の輪」に限ると私とは相性が良いんでしょうか?地元の酒屋さんで常時手に入れる事の出来る銘柄の一つに名を連ねているのですから。そもそもこのお酒との出会いは以前営んでいた店で扱っていたお酒の定番の一つだった事に始まります,今でも普段飲む定番酒にしているお酒の中ではは1~2を争っていますし,大吟醸という高スペックで覚えたお酒ですが現在最も飲んでいる純米酒クラスでもかなり美味しいそして,万人に愛される!お酒の初心者に薦めても抵抗無く飲んでもらえるお酒であり,味わいもキレがある,表情は穏やかで飲み口も決して荒々しい訳ではない綺麗な日本酒です。がしかし,濃醇な味の深みを持ちサッパリしていながら『旨さの余韻』で思わずうっとりとなる代物なんです!勿論!価格の面でも大吟醸で5000円クラスとハイクラスのコストパフォーマンスで飲み手にとってみれば嬉しい限りの日本酒です!このような日本酒があるからこそやめられない,そしてやみつきに虜になってしまう訳なのです。ゲキ旨~!!
June 12, 2005
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本日の銘酒は,岡山県のお酒を紹介しますね!銘柄は「酒一筋」といいまして,利守酒造様のお酒になります。この,お酒の出会いはなんとディスカウントのお酒屋さんでした。このような表現は正しくないのかもしれませんが,あまり特定名称酒を置いてらっしゃらない点やお酒の管理の点で品質を重要視されていないのかなぁと感じる面を感じていました。酒類というカテゴリのの中でも日本酒というものはデリケートな酒類であるという事を軽視されてほしくないと日頃から思っている私としては,特に生酒,吟醸酒以上の物は冷蔵庫での品質管理があって欲しいと願っております,ですからそのような点などから日本酒を買うことは皆無でした,あるお店で珍しく冷蔵庫に保管されていた逸品を発見しましたそれが今回の「酒一筋」でありましてラベルには使用米である「赤磐雄町」と書かれていましたこれにインパクト,インスピレーションを感じ購入したところ大当たり,それからというもの「使用米」に重点を置くようきっかけになった思い出の逸品です,味わいは甘味を上手にのせることに長けた酒質のタイプですちなみにこの「赤磐雄町」は復古米だそうです。皆さんも酒米に注目してみて下さいね!
June 11, 2005
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今日の紹介は,蔵元様に直接アタックして入手してお酒です!その名も『加茂福』酒造名も加茂福酒造と蔵元の名前をそのまま冠したこのお酒は鑑評会の金賞常連蔵でもありますが,そんな事前の予備知識なんかをよく鵜呑みにして,飲んでみたら『なんだ,この程度かよ!』なんてことが多々ありましたがこのお酒は正真正銘,自信をもって『この,お酒美味しいから』飲め!と強引に薦めまくることが出来る数少ない一本だと確信しています。久しぶりに出会い不覚にも独占欲が生まれ飲み会の席で一升瓶を抱きかかえていたそうです。味の方は濃い口エキスタイプで,辛さがあり程良い酸味もあり旨味が充分のっていてアクセントになる旨苦さがあるフルーツ感あるタップリとした芳醇なお酒です!しかも純米酒でこの味出せるの?と自分の舌を疑いました。いいお酒ですよ~!
June 7, 2005
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20回記念ではなくて,やっと此処まで来ましたって感じです!今まで四国のお酒の紹介していなかったのに気づきました。20本目は高知県をチョイスさせて戴きました!【有】仙頭酒造場様の「土佐しらぎく」です。私は,近場の酒屋さんで買えるせいでしょうか,お値段も3000円未満の特吟が手に入れることっていうのが魅力的な一本です!が,決してそれだけではなくて味わいの安定度が抜群,まあ当たりはずれが無いお酒でしたので今回の紹介色々悩んだのですが決めさせていただきました,感じとしてはまず,口に含んだとき舌に液体がふれているにもかかわらず味が浸透せず,何か膜のようなものでコーティングされながらも徐々に剥がれてきて舌にジワ~っと染みる【甘・辛・旨味と淡い酸味の】バランスが非常によく皆様に紹介させて戴きました。飲んでね!!
June 6, 2005
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本日のお酒は,岐阜県のお酒です,その名も『無風(むかで)』ですね!私は名前を最初,間違えて「むふう」「むかぜ」なんて間違えていました,見た目はラベルにそのまま,「ムカデ」のイラストが書いているので,女性の方なんかは『え~!」とかいって敬遠していらしていましたが,私が一口のんで目茶苦茶飲みやすいって言ったらみんな飲み出した非常に水っぽい訳ではないんだけれど,とにかく雑味がまったく無くそれにツーンってくる酸ではなく目をつむるとレモンウォーターの味わいに似ている繊細なフルーツ感が口に存在する心地良い酒です,『キレイなお酒を感じてみて下さい!』
June 5, 2005
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今日は神奈川県の銘酒「泉橋酒造」さんの「いづみ橋」をご紹介させて戴きます!このお酒は私が日頃懇意にして戴いている酒店様が新しくラインナップにして置きはじめた商品でした!日本酒の新商品は出来るだけ飲んでみたい薫香なものでついつい手を出してしまい出会ってしまったのです,お店に行く度にスペックが違う商品が次々とあって色々他の銘柄をも選ぶのですが,2~3本買うときの1本にチョイスしたくなるお酒です。その要因の一つとして,まず一つに印象深いラベル!これも,私にとっては(みなさんもでしょうか?)お酒にかかわらず買い物をするときのファーストインプレッションとして視覚に訴えるという最も単純ではありでもマイナスにも作用される一番分かり易い部分かと思っていますが,視覚に訴えられました!食するものは(今回は日本酒),残念ながら最初は皆,味わいはわからないものです,だからこそ飲んだ方の感想,ラベル,瓶の色,造り,(日本酒に限ると醸造用アルコールの添加の有無,加水の有無,火入れか,生酒か等)他にも要因はありますが,この『いづみ橋』はどの種類の造りも価格帯の割にコストパフォーマンスに優れていましたので飲み仲間達にもすぐに広めまくりました,事実,大好評の結果に終わりましたので私も気分がすこぶる良かったのを思い出します。今回は味わいはあえて書かないことします,色々なスペックや季節限定などなど幅広いラインナップを取り揃えてらっしゃる蔵元様ですので皆様に少しずつでも直に試して戴いた方が良いと今回は考えた次第であります!
June 2, 2005
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第18弾は知人が購入したお酒で私はご馳走になりました!お酒をインターネットで購入するのは馴染みの店で購入(店主さんからの説明あり,私は近くにとても良い酒屋さんがあります感謝)や,何回か飲んだことのある種類を買うのではなく,目を引くデザインボトルやネーミングお店の人のコメントつき,価格,送料などもある為,購入基準が若干違うような気がするんですよ,それで今回,紹介のお酒は『ネーミング』です,『木火土金水(もっかどこんすいって読みます)』私の感想はどちらかというと好みが分かれるタイプのお酒じゃないかな?っていう味わいでした,『酸』を含むタイプのお酒ってあるんですがその中でも簡単に言うと『フルーティー』って感じるのと『お米の成分って言うのでしょうか,私なりの感じ方ですがジュースやレモンの酸味と異なる酸味って感じるんですよ,木火土金水は後者にあたる種でした,飲み会のメンバーは9割方,美味しいって飲んでましたので万人うけするタイプなのかと?悩んではいるのですがキレは抜群なので推します,必ずしも私好みだけではなく多人数が評価しているものは,ここに来て下さる皆様方の為にも正しい表現でお知らせしたいのがこのホムペのモットーですもの,さあ『木火土金水』お試しあれ!
June 1, 2005
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