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概算要求が官僚案どうりで閣議了解されたそうだ。小泉さん 何が構造改革なんでしょうか?このクソ暑さで 閣僚も思考停止しているようです。年金問題などを抱える厚労省予算、無駄な公共事業の国交省予算、省自体が無駄な外務省予算等々については、厳しく吟味すべきではなかったかと・・・・想像する次第です。日本の官僚社会主義的システムを放置すると、あと2、3年で国が滅ぶと堺屋太一さんが警鐘をあげていたが・・・・あいも変わらない概算要求の無風認可とは、国を憂える閣僚はいないのか?このあと 概算要求の国会審議で、野党の追及に期待しないでもないが・・・政権交代でもない限り、概算要求を覆すことは難しいでしょうね。ところで 概算要求は一般会計のみ扱っていて来年分は約47兆だそうですが、一般会計は財政の全てではなくて単なる隠れ蓑?なんだそうな。なぜ 政治家は官僚の飴“特別会計(一般の約4倍)”に切り込めないのか?との思いが強くします。省益、天下り先しか見据えない官僚とは、そして営々と 日本の富を民から官につながる者へ移し続けている官僚とは何様のつもりだろう、これが公僕というものなのか?(税金ムダ使いの是正を提起しようにも、予算が他省に取られ無能のレッテルを貼られるだけになるのが辛いとこか?)八つあたりついでに 老人党HPより大手メディアの弱腰に対する鋭い指摘を以下に転載します。<大手メディアは政府の広報機関?>例えば、落ち込む一方の税収状況を踏まえ、政府は 大増税 の構えであるという報道がついこの数日に為されました。普通の家庭、あるいは企業であれば、収入が落ち込んだ場合、まず支出を切りつめる のが当たり前 ではないでしょうか?私が新聞を読んだ限りでは、 大増税を実施する前に支出の大幅な抑制を図るべき といった論調は見当たりません。政府の方針に真っ向から対立するような事は自粛しているのでしょうか?
2004.07.30
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今日のニュースによれば、小泉政権のうちに消費税を上げることが、画策されておるようです。そういう奥の手を使えば政、官の失政はある程度カバーできるかも知れないだろうが・・・官僚システムを改革しないで、消費税率だけを北欧なみに上げるということは、つきつめれば国民を官僚の奴隷にするようなものではないか。死に体の政、官にカンフル注射をうつようなことを許してはいけない。改革する気のない政、官には死んでもらうしかないのではないか。
2004.07.29
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今日はこれから 山口県に出張(1泊)です。傘はいらないようだが、暑くなりそうです。この時期の出張は暑くて気がのらないが 仕事だから そうも言ってられないか。
2004.07.27
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仏陀と言えばお釈迦さんだが、将来の仏陀として約束されているのは・・・弥勒菩薩だそうです。最近 高野山に行って感心が湧いたので、仏教づいています。半跏思惟像(はんかしゆいぞう)というのがありますね。右手を頬のあたりにあげて思考にふける仏像です。だいたい 仏像には興味がないが・・・・・仏像では中宮寺と広隆寺の半跏思惟像だけは別格で、これはいい!と以前から思っていました。それも 広隆寺のほうは美男、中宮寺のほうは美女としてという程度のミーハーぶりで・・・・中宮寺のほうは実物を見たのに男とは見抜けなかったアホでした。(どちらも男じゃ! 中宮寺のほうは平安時代には如意輪観音とも救世観音とも呼ばれたぐらいだから 間違うのも無理もないか)この半跏思惟像が弥勒菩薩なんですね。知らなかった。ここで 仏教の基礎知識です。真理にめざめようと努力している人を仏教では菩薩と呼ぶ。だから仏陀を約束されている弥勒さんも弥勒菩薩なんですね。他にも菩薩と呼ばれる苦労人として、観音菩薩、地蔵菩薩、虚空像菩薩とか多くいますね。釈迦が入滅してから、56億7千万年後に弥勒菩薩がこの世に現れて仏陀になるまでの間を弘法大師が衆生を救済しつづけると言われていますが・・・・弘法大師は菩薩の称号があってもいいくらいの人(スーパーサブ?)なんですね。兜卒天で瞑想にふける弥勒菩薩ですが、兜卒天より高位の異次元として有頂天というのがあるそうです。兜卒天では弥勒菩薩の周りを薄着の飛天が飛びまわっているそうですが、瞑想の邪魔にならないのでしょうか?(仏教知識 つづく)弥勒菩薩
2004.07.24
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電車で行ったのですが、とにかく人家の見えない深山のアプローチが長いこと!そして忽然と宗教都市が現れるという感じです。伽藍、宿坊が大樹に囲まれて点在していて、町中には便所、ベンチがよく整備されています。なによりゴミが見えず清潔なのが気持ちいいですね。今でこそ流通が発達しているけど 中世の頃は人馬で生活物資を運んだのだろうか?中世から数度の盛衰はあったにしろ現在まで都市を維持しているのがすごいという気がします。しかし 連休後とはいえ、私が泊った宿坊では泊り客が三組しかいなくて、大きな宿坊がガランとしていたが、これでやっていけるのかな?とちょっと心配になりました。ところで私が泊った宿坊(本王院)ですが、予想に反して快適でした。部屋の造りはほぼ旅館なみで、テレビあり、たのめば般若湯ありで・・・・お楽しみの後、翌朝の読経で気を締めるのも、いいじゃーないでしょうか。世界遺産登録がお客増加にプラスするとは思うけど・・・私みたいな不信心な観光客?をいかにして繋ぎとめるかも今後の都市維持には重要な課題ではないかとも思います。高野山のスライドショーはどう?
2004.07.21
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会社が夏休みだし、昨日のNHK特集に触発されて高野山に嫁さんと一泊で行くことにしました。連休を外せば予約OKだろうと、宿坊組合に電話したら、予約できました。一泊二食で2人1部屋(ふすま仕切り)ひとり1万です。ちなみに 別料金で飲み物ありが嬉しい(この罰当たりが!)では 行ってきます。
2004.07.20
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お寺巡りの趣味はないが高野山という宗教都市には興味がある。今 NHKで紀伊山地の特集で高野山を放映していたので高野山に行こう!との思いを強くしている。熊野古道にも行きたいが、遠いので先ず高野山を目指そう。それにしても奥駆道、高野聖、海の向こうの観音浄土、熊野信仰、お伊勢参り、黄泉帰りの道etc紀伊山地は八百万の神の聖地ということには、信者でなくても納得します。世界遺産登録では、道が登録されたのはスペインの巡礼道サンチャゴデコンポスティーラに続いて2例目なんだそうな。しかし 世界遺産登録を競うということは 有意義な競争であるが、ブッシュの侵略戦争とか、石油覇権などの争いと何と違うことか!ここにも ユネスコ(国連)vsブッシュの対立が見えるが、ブッシュ隷従の誰かさんには 判るかなー? また 話がそれてしまった。世界遺産資料館はどう?
2004.07.19
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「シャドーメーカーズ」というキワモノ?ビデオをレンタル屋で借りたが・・・・ケースの説明では日本未公開の原爆開発の映画であり、ポールニューマン主演となっている。しかし よくこんな映画をつくるよ!という気がする。レンタルするビデオには当たり外れがあり、外れの場合感想を書く気も起きなくなるので、観るまえの感想を期待を込めて書いておこうと思う。大スターが主演しているので、まさか とんでも映画ではないだろう。しかし ポールニューマンの出演した理由は何だったんだろう?単なるビジネスか?それとも愛国的な信条からなのか?原爆投下がなければ、戦争は長引き、アメリカによる日本本土上陸作戦が決行され日米双方に多大な犠牲者が出たに違いないとは・・・アメリカの原爆投下の理由としてよく聞くが、本当にそうだったろうか?原爆の威力についてはネバダ砂漠の核実験で証明済みであり、実戦での使用については、当然として人道上の検討がなされたであろう。ドイツに対抗するために開発された原爆をドイツ降伏後のあの時期に、日本降伏は時間の問題でしかなかったあの時期に投下の決定が出されたわけであるが、如何なる決定がなされたのか?これらの疑問に答える映画だろうという期待があり・・・・日本人としては不愉快な場面も予想されるけど、レンタルしたわけです。観たあとの感想についてはたぶん今日中に・・・********************************************************************核実験成功までを描くタカ派ではあるが、予想よりは良質の映画でした。ゼロから19ヶ月で原爆を開発するまでの史実を忠実に描いている。プロゼクトXのような映画であり 携わった人間もよく描かれていて、私には興味深かった。ポールニューマンは開発責任の将軍として任務を遂行する軍人を演じていた。映画では苦悩するオッペンハイマー博士、博士を率いる将軍、若い物理学者などが核実験成功という1点に向けて織り成すドラマとして描かれている。原爆の設計図(既に機密ではないのか?)、物理学者の不慮の臨界被爆とかもあり、リアルではあった。核実験成功後の実戦配備、使用する責任なども観たいところであったが、そういう部分はアメリカ人も観たくないだろうし、映画はそこまでは描いていない。原爆開発そのものが人類にとって悲劇であるから、どう描こうとも開発は苦い成功としか描けないのかもしれないですね。しかし こんな実録風なマイナーな映画を作った動機は何だったろうか?壮大なプロジェクトを記憶しておきたいのか?贖罪なのか?
2004.07.18
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洗面器のなかのさびしい音よ。くれてゆく岬(タンジョン)の雨の碇泊(とまり)。ゆれて、傾いて、疲れたこころにいつまでもはなれぬひびきよ。人の生のつづくかぎり耳よ。おぬしは聴くべし。洗面器のなかの音のさびしさを。****************************************************金子光晴の詩ではこの詩がいちばんすきです。ちょっとさびしくて、けだるい雰囲気がするが・・・・行ったことは無いけど「タンジョンの雨のとまり」ということばの響きが洗面器の音とハーモニーを醸しだしていいですねー♪それに なにより光晴さんの女性に対する慈しみがよく表れた詩だと思います。(この詩では 冒頭に洗面器の使用法について光晴さんの説明がかっこ書きで書いてありますが、ギョっとします。・・・それは詩集で見てください)それにしても 朝から暑くてけだるいぞー!!!
2004.07.17
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田中真紀子さんが参院選の応援演説で小泉さんを、欠陥商品となじっていたが・・・・彼女のコピーの切れ味は、パフォーマンスの小泉さんもタジタジというところではないだろうか? 菅さんといい、真紀子さんといい私が尊敬する政治家は官僚を統御できた人、または官僚を寸前まで統御しようとしていた人である。田中真紀子ネタでalexさんが古い日記を虫干ししていたので・・・・トラックバックの練習ということで、試してみました。あれ?自分の日記にalexさんの日記が引用されるのではなくて、alexさんの日記に私の日記が引用されるのか。それも 2回ダブッてトラックバックしてしまった。(alexさん 事後報告ですみません。1個削除してください)alexさんの日記では長女のプライバシー問題の際の「報道の自由」について、識者のコメントを載せていた。私としては 田中知事とベンジャミン・フルフォードさんに1票を投じたいと思います。ところで 今日の日記に昔の日記をトラックバックできないだろうか?と思って試してみたが うまくいかなかった。
2004.07.16
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いま 内田樹さんの「ためらいの倫理学」を読んでいるが・・・内田さんは「誰がそれを起したか?」と問うなかれと説いている。「なぜ陸軍の暴走を防げなかったのか?」との疑問からスタートし、個人的歴史学をこだわりテーマとして書いている身にとって、これは目からウロコのような言説である。内田さんの弁を紹介する。●「戦争について分析的に語っているつもりでいる当の言説」はほとんどの場合、「原因の究明」をめざすことになる。しかし、戦争であれ、民族浄化であれ、粛清であれ、だれがそれを起したかのかと問うことは、論理的に見えて実は実践的にはほとんど無効である。というのは、「私がそれを起した」と思っている人間が、一人もそこにいないからである。全員が「自分は潔白であり、被害者である」と信じ、そう言明する人々の間ではじめて破滅的な暴力は発生する。もっとも危険な培地は、相手に対する悪意や敵意ではなく、自己の無垢性に対する信憑なのである。****************************************************************内田さんの言説は一元論を嫌う養老さんとも通じるものがあり、狂信に対してブレーキをかけるようであり、筋金入りのリベラルという印象を受ける。しかし 私としては「誰がそれを起したか?」という怒りが学習の動機でもあるので・・・・内田さんの戒めも念頭には置くけど いまのところ看板は下ろさないとも思っています。ところで 高橋源一郎さんが内田さんを非「極端」の人と絶賛しているけど、その高橋さんが こう言っています。●世間一般の人たちも どこかに「正しいこと」はないかといつも探している。そして、彼らはちゃんと見つけるのである。「自分がいっていることだけが正しい」と主張している思想や言論の専門家を。つまり世間一般人たちは自覚していない極端の人たちの、自覚していないシンパになってしまうのである。・・・・非「極端」の人 内田さんのシンパになるほどの絶賛ぶりですね。おまけ:映画の構造分析はどう?
2004.07.15
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仕事上でのメール文の書出しは・・・「お世話になっております。」ですが、これを書いておけば、相手に失礼にならず、わりと印象がよい文句であり重宝しています。言ってみれば仕事上の知恵であるが、これが世間の目を意識する態度であり、しごく日本的なコミニュケーションらしい。佐藤直樹さんの著書「世間の目」によれば世間は「親切-義理-返礼」の連鎖によって成り立っているそうだ。つまり世慣れた大人社会では、世間の目を無視しては生きていけないことになっている。また人権や民主主義よりも義理が大事である。(らしい)これは我々団塊の世代では当然の処世術と思われている。そして若者なんかは義理も人情も無いかと思えば、さにあらずどうも我々と同じメンタリティらしい。だから高遠さんなんかの自己責任バッシングが起きて、外国メディアが好奇の目を向けるようである。参院選が終わり、日々選挙モード、政治モードが薄れつつあるかもしれないが・・・この辺で世間の目に背いてでも、日本人メンタリティに決別すべき時期がきているのではないだろうか?つまりお人良しとか義理とかもおっぽり出して・・諸々に対して怒りにまかせる必要があるのではないか?と私は思うのですが どんなもんでしょうか?(と自戒を込めて書いてみたが、これは難しいことでは ある。)
2004.07.14
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参院選は民主党の勝利で終わったが私としては もうひとつスッキリしないのだ。堺屋太一さんいわく、いまの官僚制度をもう2、3年放置すると日本は滅ぶんだそうな。なるほど 年金制度に対する厚労省、社会保険庁の犯罪的背信行為を見ると、そうなんかなー?という気がする。中国の諺に「鼠を採る猫は、白い猫でも黒い猫でも良い猫だ」というのが有る。いや 有ったような?気がする。無かったなら今 私が造った。これを 言いかえると・・・・官僚とか、特殊法人の改革ができるなら、自民、民主を問わず良い政党である。・・・だろうか。とにかく改革ができるなら 政党の名は問わないとまで思う。だがしかし、今の官僚制度の犯罪的背信を改革するには政権交代を待っている時間的余裕はないのではないだろうか?それに もし民主党政権が誕生して改革を進めたとしても官僚を統御できるか はなはだ心もとない気がする。かといって メッキの剥げた小泉さんには期待薄だし・・・・いったい 誰にすがればいいのだ?民主党は手を緩めず攻めたててもらうのは当然であるが、地方からの改革を進める地道な革新知事にでも期待するしかないのだろうか?
2004.07.13
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いま 投票してきました。この歳になり 投票ずれしてくると短パン、サンダルというなめた恰好で行ってしまいます。しかし恰好より投票の中身が大事!であることは言うまでもないと思います。○○党に投票を! とやぼは言わないが・・・・現行政、現政権に対する不満を正しく反映した投票をしようではないか・・・とだけ言わせて下さい。(自民党には入れないで!・・と追記させてね)今日の20時には 審判が下るけど、まだ間に合います。********************************************************ところで 選挙の争点にはなっていない「有事」についてですが・・・内田樹さんの「ためらいの倫理学」を読んで 目からウロコが落ちました。有事とは「アメリカ軍による日本侵略」以外にないそうで・・・北朝鮮のキの字も出てこないのが きっぱりしています。中国による侵略についても、それは「アメリカと裏で話がついている」場合以外はありえない・・・そうだ。●国際関係で日本が取り得る四つのオプションとしては・・・それはアメリカの「強い味方になる」「弱い味方になる」「弱い敵になる」「強い敵になる」であり、日本は今第2のオプションをとっている。ことの良し悪しではなく、すべてのファクターを勘案したら「結局この場所しかないよな」という苦渋の結論なのである。なるほど内田さんは、防衛白書などよりひとつ上のレベルで思索しているわけであり、良し悪しは別にして石原莞爾レベルであるとは思います。しかし 内田さんと石原莞爾とでは思索のレベルは同程度でも、立場はリベラルとナショナルで対極にあるようです。また 内田さんはこうも言っていますが、宮台さんの弁と違い、叱責よりエールが団塊世代には嬉しいし、為になる気がします。●「日本のインテリ・リベラルおじさん」たちが、誰が何と言おうと、この人たちが戦後日本を支えてきたのである。そういう人たちにあまり力まれては困る。おじさんたちがイデオロギー的に先鋭化することを私は好まない。********************************************************書いたあと、投票前の話題としてはまずかったかなと思っています。説明不足の多国籍軍参加について書くべきだったかも?ところで プロミスと三井住友銀行が提携するそうだが・・・高利貸しと銀行 ひいては財務官僚を含めた鉄壁の泥棒集団が結束されることになるわけであり、参院選を前になんと 恥知らずなことをするのだろう。私が 財務官僚なら参院選後に発表させるように行政指導するんだが。(勿論 ジョーダンですよ)
2004.07.11
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今日は久々の雨で涼しくていいけど・・・近畿では大雨洪水警報が出ているようです。降れば土砂降りだとか、信州ではヒョウまで降ったとか統計では 7月の暑さは過去最高だそうです。日本は亜熱帯地域に変わってしまったのか?と思うほどですが、異常気象があたりまえになるのだろうか?ああ いやだ!まだ梅雨が続いているのかな?気象庁から梅雨明け宣言が出てないからまだ梅雨なんだろう きっと。ところで 兵庫県では今日から高校野球予選が開幕します。この予選がけっこう好きで よく見に行くんですよ。念願の初勝利とか、公立の星とかの高校もあり・・・次元は低いけどドラマティックですねー。そうだ 夏場の雨天はランに最適だ・・・それでは 練習に繰出してきます。
2004.07.10
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楽天仲間の夢子さんが農村留学とかショートステイを探していたので、wwoof日本を紹介しました。紹介した手前 私も責任上 調べておく必要があるので、じっくり読んでみました。とにかく格安で(無料で?)逗留して働く・・・・というのが いいではないか。wwoof日本のHPから仕組み、体験談とかを転載します。●ウーファーと受け入れのホストの要望とを合わせて決めます。ホストは、1、2日や1週間程度の短いものから、数カ月、半年以上と長期を望む所、ケースバイケースなど様々です。 週末だけWWOOFすることも、会社休みの1週間でも、または学校休みの1、2ヶ月間でも、退職してから本腰入れて長期同じ場所に滞在したり、ホストを転々とまわるWWOOFの旅に出ることも可能です。●私は以前、ニュージーランドで約1年ウーファーとして生活をしていましたが、今度はWWOOFのホストとしての立場になり、初めて今まで私がお世話になってきたホストの方々の気持ちがわかるようになりました。ウーファー達の安全を守る責任感や、ここでの時間がウーファーにとって有意義なものになっただろうか、、、という心配、充実感の持てる作業は何だろうか、食事や家族とのコミュニケーションは、、、等、自然に色々なことが気にかかります。改めて、私を受け入れてくださったニュージーランドのホストの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。その気持ちをこれから私の家のファームを訪れるウーファーさん達に返していけたらと思います。******************************************************ロシアのダーチャ(別荘・市民農園)とかドイツのクラインガルテンも魅力的だが、このシステムのほうが人との交流があり より素晴らしいかもしれませんね。あとさきになったけど・・・・金銭のやりとりなしで「食事・宿泊場所」と「労働力」を交換するしくみ・・・ということは無料で逗留という仕組みですね。(ただし年間会員費4000円は必要)
2004.07.07
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7月1日に自衛隊は創設50年を迎えたが、このところ にわかに自衛隊の権限拡大、統制変質の報道が増えている。2日の報道によれば・・・・古庄海幕長が「防衛参事官制度」の廃止を提案したそうだ。防衛参事官制度とは防衛参事官が防衛庁長官を補佐して制服組を統制するシステムであり、つまりシビリアンコントロール(文民統制)である。提案にはこの制度を廃止した後にどのような文民統制を確保するか触れていないそうだ。この提案に対しては、防衛庁内部の協議で回答が得られるものでなく、当然 国会で議論すべきであるが・・・・最近は重要案件を国会審議にかけないケース(多国籍軍参加)があるので、要注意だと思います。官僚が内閣を抱き込み、国会を無視して重要案件を通すということは議会制民主主義の崩壊を意味するが・・・・まさか、同様な手法でシビリアンコントロールを廃止することはないでしょうね。ところで多国籍軍参加の狙いは、対米隷従なのか、自衛隊組織の温存なのか?という個人的疑問があるので 調べてみようと思います。もうすぐ ポルトガル/ギリシャ戦が始まるが 見ると明日きついし どうしようかな?
2004.07.04
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酒を飲んでネットを見ていたら、PCを点けっぱなしでそのまま寝てしまい 目を覚ますと4時前で・・・・夜が白みかけていた。畳の上のコタツ机にノートPCを置いているので疲れたらすぐ 横になれるのがいいのだ(ヨクナイ!)今日は土曜だし このまま夜明けを見るか・・・というわけでずっと起きています。アームチェアートラベラー 行かずに楽しむ旅の本―「須賀敦子のトリエステと記憶の町」(グラビア) このキャッチコピーには惹かれますね。楽天巡りをしていると、須賀敦子がよく目につく。須賀敦子って誰よ・・・・・というふうに、ネット巡りをしていると いろんな所に迷いこみ 興味はつきないですね。(おまけ1)ところで 近鉄球団買収に手を挙げたIT企業のライブドアって何よ?ということでライブドアをネットで調べると・・・・会社で使っているメールソフト“ユードラ”も販売していた。企業買収なんかで急成長したアメリカ型企業であり、ヤフーの孫さんみたいな31歳の堀江社長が率いる平均年齢29歳の若い会社ですが、社長資産500億円?とかで羨ましい。これまでも景気のいい業種が球団経営してきたが、IT企業が球団を経営するのも当然有り得る話でしょうね。しかし 球団買収をマネーゲームの為と考えているかも知れないライブドアの会社概要(http://corp.livedoor.com/company/outline.html)はどう?(おまけ2)日本は最後に転ぶ社会主義国!構造改革の名に反して田中真紀子大臣の首を切った小泉さんですが、構造改革とのスローガンは いつ消えてしまったのでしょうか?最近 官僚集団が息をふきかえしつつあり、このままでここ2,3年放置すると国が滅ぶ・・・・と堺屋太一さんが今テレビ放映で警鐘を挙げていた。元官僚の言葉だけに実感がこもっている。そして 民意を反映できる選挙がこのあと2年以上ないそうだが、ここで選択を間違うと国が滅ぶ可能性が無きにしもあらずという選挙なんですね。参院選では 官僚社会主義に対するこの警鐘に実効的な対案を持つ政党に投票しようではないか。
2004.07.03
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紀伊山地が世界遺産登録が決定したそうだ。喜ばしいことではないだろうか。奥駆け道を巡る山岳宗教には かけっこ大好き人間としては以前から何がしかの感心があり、大峰山にも登っったことがあります。十津川村の玉置神社には修験道の霊場ということで お参りにいったことがあるんですが・・・・このあいだの台風で杉が倒れて被害があったそうです。世界遺産登録の一部なので気にはなります。自然崇拝や霊場、参詣道が世界に評価されたわけですが、おおらかな宗教感が日本人を惹きつけるように 異邦人にとっても魅力あるものなのかとの感慨を覚えます。自然崇拝とはエコロジー思想そのものであり、自然破壊の最たるものが戦争だと思いますが・・・・混迷する現代にあって 象徴的な遺産登録なのかも知れないですね。遺産地域でまだ行っていない高野山や熊野古道にはぜひ行きたいと思っています。
2004.07.01
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