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アメリカでは新聞はとっくに斜陽産業であり、昨今ではIT化で生き残りを図っているとか。日本の地方紙にもあまねくIT化の波にさらされているようで、協力して47newsを運営していることを今頃知ったのです。判官びいきの大使としては、こういう弱小ジャーナリズムは応援したいわけで・・・・・・・漢字物語なんか、地方紙のコンテンツと馬鹿にできないセンスであり・・・・・・47newsをじっくりと見直している次第です。アメリカのテレビ放送は、政府べったりの御用ジャーナリズムに成り果て、新聞がかろうじて健闘しているそうだが・・・日本が後を追わないように望むばかりです。47newsのお奨めです。漢字物語コメ倍増で孤軍奮闘よりモザンビークでは、援助大国への道をまい進する中国が、大規模な農業支援を進めている。ダムを建設し100人の稲作専門家を投入。大規模な水田を複数作り、コメの収穫量を5年で5倍にすると約束しているという。 モザンビークの会社経営者の男性は「中国人は汗を流して大量のコメを作り、近代化に寄与してくれている。将来、彼らが困ることがあったらわれわれが助けるよ」と言い切った。坪井氏一人に頼る日本との格差は覆いようもない。 アフリカ援助では韓国も進出を始め、日中韓の協力を求める声が高まりつつある。アジア経済研究所の平野克己(ひらの・かつみ)・地域研究センター長は知恵を出し合い、それぞれの得意分野で実力を発揮する「チームアジア」を提唱。神戸大学大学院の高橋基樹(たかはし・もとき)教授は「アジア各国の協調で音頭を取れるかどうかが、日本の実力の試金石」と指摘している。(文・舟越美夏共同通信記者、グラフィックス・金子紫延記者)
2010.06.26
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大阪府の生活保護費をめぐる貧困ビジネスが新聞紙上を賑わせているが・・・・これは民間の悪知恵に行政の監視が追いつかない為のようです。天下りは国家レベルの中抜きシステムともいえるが、福祉分野であれば生活保護、介護の中抜きは、言ってみれば貧困ビジネスなんでしょうね。右肩上がりの長期政権下で中抜きをシステムにまで完成させたのが日本の官僚であるが、デフレスパイラルの今でもそのシステムを続ける感覚が時代錯誤も甚だしいのだ!今後、「コンクリートからひとへ」と予算が増えるが、その金を扱うシステムについても厳しい監視が必要になるのでしょう。いっぽうアメリカの場合は、戦争の民営化が進んでいるので究極の貧困ビジネスは即ち戦争ということになる。アメリカの高校生のリクルートなどで、早くから警鐘をあげている堤未果さんが、雨宮処凛さんとの対談で、派遣社員が戦死した場合お金は出ませんと、酷い実態を伝えています。平和憲法の枷がある日本は、「派遣社員が戦死」という事態にまで進んではいないけど・・・・・派遣社員で戦争ビジネスを行うアメリカと、どういう同盟関係を構築するのか?という醒めた目も必要ではないかと思うのですが。公営ギャンブルと言えば、中抜きシステムと紙一重という灰色の運営がまかり通っているようです。交付金の99%超が天下り法人へ 中央競馬会の畜産振興 2010/03/29 【共同通信】より畜産振興のため「日本中央競馬会(JRA)」が2008年度に公益法人などに交付した44億6435万円の99%以上が、所管の農林水産省OBが役員を務める法人に渡っていたことが29日、分かった。競輪の収益から機械工業振興の補助金を受けた法人にも所管の経済産業省OBが多く再就職しており、馬券や車券の売り上げが天下り法人を支える構図が明らかになった。 JRAによると、売り上げの75%が当たり券の配当となり、国庫納付金や経費を支払った後の余剰金で畜産振興事業を実施している。交付金の対象となる畜産振興事業はJRAが公募で選び、08年度に交付金を受け取ったのは19法人。各法人への取材などによると、うち18法人に農水省OBの役員がいた。 18法人は「中央畜産会」「畜産技術協会」などで、交付金の合計は44億3945万円。天下りがいなかったのはダチョウ生産に取り組む事業協同組合だけで、交付金は2490万円だった。 18法人はその後の合併により17法人となったが、今年3月現在で、非常勤を含め農水省OBの役員が延べ61人。複数の法人役員を兼職するOBもおり、実数では49人が役員として天下っていた。 宝くじの収益金も叩けばホコリが出るようです。日本の財団法人一覧
2010.06.26
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日本にはかもめを歌う歌はけっこう多いが、つばめの歌はそれほどでもない。口の大きなつばめが口をつむると、絵に描いたような仏頂面で・・・かわいいんですけどね。カモメ (つばめの写真が手持ちにないので、カモメです)つばめの飛翔はあまりにもきれいで爽快だから、日本の演歌調になじまないかも知れないが、目を外に向けると、いい歌があります。ということで、私の好きな2曲をyou tube からどうぞ♪。Volano Le Rodini Nana Mouskouri - La Golondrina「憂き世を離れてここより外へ」という思いは世界共通なんでしょうかね。とかく憂き世をなげく大使は、明るいつばめの歌が好きである(嗚呼)鳩の歌をおまけだ。CONNIE FRANCIS - LA PALOMA
2010.06.22
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アジサイが色づき、駅前のヤマボウシは白い花びら(総苞)を散らして、ドングリ国の花舞台の役者が変わりつつあります。大使公邸の玄関の柏葉アジサイです。柏葉アジサイ柏葉アジサイのお隣は・・・・ギボウシです。古くから日本に自生するギボウシですが、この葉っぱには世界中に愛好者がいるようです。ギボウシギボウシ(ホスタ)は、東アジアに分布し、特に日本に多く自生しています。 江戸時代より鑑賞用に植えられ、シーボルトがヨーロッパへ持ち帰って以来、多くの品種が欧米に渡り、特にアメリカで、多くの品種が交配され、作り出されました。(ギボウシ(ホスタ)のページより)
2010.06.20
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菅さんの所信表明によれば新政権は消費税増税も視野に入れて、財政再建を目指すのだそうだが、増税の前提となるムダ削減はどうなっているんだろうか?事業仕分けで一時の鬱憤は晴れたけど、あれはあくまでも提言であり、実行できるかどうかは新政権のこれからの政治主導にかかっているわけであり・・・・・・事務次官会議廃止など、部分的には目の付け所はいいのだが参院選にかまけて、その後のフォローが足りないのではないだろうか?元行革担当相補佐官の話によれば、旧政権と新政権が束になってかかっても、動じないほどしたたかな官僚制度のようです。司令塔なきゲリラ戦に陥った公約の“脱官僚”――『官僚のレトリック』を書いた原英史氏に聞く(1)より日本の官僚主導は、政治家の部下である官僚が頑張って仕事をするという現象にとどまっていない。官僚主導は単なる現象ではなくて制度になっている。しかも上司の大臣を含む政治家は「ばか殿」であるという前提で制度がつくられている。たとえば公務員の身分保障という制度によって、官僚人事に大臣が口出しをしない、特殊な理由がないかぎり免職や降格ができない仕組みがある。 これは、政治家の私利私欲や政略によって官僚の首のすげ替えがされては問題なので手を出せないようにする、それが理由のようだ。だが、本来はそういう政治家の出現を防ぐ手段をとるべきであって、そのような政治家がいることを前提に官僚の世界を聖域にする制度をつくるのは間違い。実際にはこういう制度で当然のように運営されてきた。脱官僚は、実際にはほとんど実行できていない。なぜうまくいかないか。それは司令塔なきゲリラ戦になったからだ。 これには二つの意味がある。まず官邸に国家戦略を練る司令塔をきちんとつくらなかった。政策づくりを官僚に依存しない形でやるとすれば、官僚機構に代わって戦略づくりを担う部署はいの一番につくらなければ話は進まない。自民党政権時代の失敗の研究が足りていない。天下りの根絶や脱官僚の政治主導体制づくりは、もちろん民主党が初めて取り組むことではない。これまでの自民党でも歴史的経過がある。どこで失敗したのかを勉強していれば、ここまで典型的な落とし穴に落ちるようなことを繰り返さなくてもすんだ。迷走する国家公務員制度改革、省益優先を打破するため、幹部の政治任用を徹底せよ(1)
2010.06.19
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3月に弁護士連合会の会長選挙が行われ、消費者問題に詳しい宇都宮健児弁護士が現執行部の流れを組む前の副会長を破って4月から2年間、日弁連会長を務めることになったそうです。日本では、弁護士の卵は弁護士事務所でインターンのような劣悪な給与で働いているが、宇都宮さんが会長では、多分この状況は好転しないでしょうね。いっぽう、強欲企業と強欲弁護士が巾をきかすアメリカのお話なんですが・・・・ベトナム戦争の枯葉剤で財を成した強欲企業の勇モンサント社があこぎな商いを続けているようです。「遺伝子ビジネス」の理不尽な話よりGMナタネを開発したのは「モンサント社」というところで、農家に対して、除草剤とナタネの種をセットで販売しています。 そして販売契約に、ナタネの種子を回収しないことが定められています。 訴えられた農家は、カナダで3代に渡ってナタネを栽培している農家で、ずっと自家採種していた農家でした。 故意ではなく、どこかから花粉が飛んできたのか、種が飛んできたのかで、その農家のナタネ畑にGMナタネが混ざったのだと思いますが、当然その農家の人たちは、そのことは知りません。 そこに、モンサント社の雇った「遺伝子警察」という、退職した警官で作った組織がやってきて、勝手にナタネを採集して「GMナタネの遺伝子が混じっている」と言い出して訴えられたのです。 もちろん、農家の人はGMナタネを買っても植えてもいないので、モンサント社の訴えは「自家採種する権利」の侵害であると戦ったわけですが、3~4年の間裁判をして、最高裁まで言って、1票の僅差で負けてしまいます。 農家の自家採種の権利よりも「企業の著作権の侵害」の方が重大であるとの判決になったのです。アメリカ大陸中西部の大穀倉地帯というのは、ブッシュ政権の支持基盤でした。アメリカは訴訟社会で、モンサント社は農家のナタネを勝手に調べてどんどん訴えます。訴訟費用はかなり高額で時間もかかるので、すぐに賠償金を払って済ませる農家も多いのです。モンサントの除草剤耐性ナタネ
2010.06.17
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13日に小惑星探査機はやぶさが地球に帰還しますね。帰還と言っても、再突入カプセルを分離後に、大気圏で自身は燃え尽きるわけで・・・・まるで宮沢賢治の「よだかの星」のようです。一時は迷子になり、予定よりも遅れて7年もかけて満身創痍でヨレヨレになってもミッションを完遂するところに、心をもたない機械であってもけなげだな~♪と賞賛するわけです。この奇跡的な帰還の裏には、トラブル時にもあきらめずに辛抱強く修復策をトライした地上の制御スタッフがいたわけで、ヨレヨレのはやぶさをなんとか帰還させた根性もたいしたものです。バッテリーがアップしたまま、ソーラーパネルも太陽にそっぽを向き、ただ慣性飛行を続けるしかない状態で、燃料放出という非常手段でパネルを太陽に向けたり・・・・4基のイオンエンジンがストップしたあと、生き残った2基の部品を組み合わせてエンジンを再起動したそうだが、地上で試運転したこともない事態であり、地球まで帰ってくるのが奇跡的と言われているようです。はやぶさの帰還小惑星探査機はやぶさ【ミッションのシナリオ】より探査機は2003年5月9日にM-Vロケット5号機によって打ち上げられ、小惑星「イトカワ(1998SF36)」に向かって出発しました。2004年5月に地球スウィングバイを行なって、2005年9月に小惑星イトカワに到着しました。 2005年11月26日には小惑星イトカワへの降下着陸を行い、試料採取のためのタッチダウンに成功しました。その後のトラブルにより地球への帰還を3年延期することとなり、現在は2010年6月の地球帰還を目指した運用が行われています。地球帰還時には再突入カプセルが、探査機から分離されて地球大気に突入します。小惑星探査機はやぶさ【電気推進】より「はやぶさ(MUSES-C)」の鍵となる要素技術のひとつに電気推進エンジンがあります。探査機は、M-Vロケットによって地球引力から脱出し、小惑星へ向かう軌道に 入りますが、その後の地球と小惑星との往復の軌道上では、電気推進が軌道変更を担います。「はやぶさ(MUSES-C)」で使われる電気推進エンジンは、まず、マイクロ波によって推進剤のキセノンをイオンに電離します。次に生成したイオンを強力な電場で加速、高速で噴射させ、その反動を利用して推進力を得ます。電気推進エンジンは、従来の(燃料と酸化剤を燃焼させるような)化学推進エンジンと比べて、燃料の効率が良いことが知られています。その一方で、その推進力は極めて小さいため、化学推進エンジンと同じだけの軌道変更を行うためには、非常に長い時間、連続して作動させなければなりません。それでも燃料の効率が高いことは非常に大きな魅力であり、将来の惑星探査などで、広く利用されることが期待されています。「はやぶさ(MUSES-C)」の開発にあたっては、このエンジンの耐久性能を確認するため、18,000時間を超える寿命試験を実施し、その高耐久性能を実証しました。あっぱれ「はやぶさ」についてJAXAのHPで調べたんですが・・・・極寒、漆黒の宇宙空間を秒速12kmで飛ぶ「はやぶさ」に、数年置きに地上スタッフから制御信号が届くというのが、飛行中の「はやぶさ」だったようです。そして、もっとも遠い場所では電波信号のやりとりは片道で約10分ほどかかったそうです。飛行中にイオンエンジンを吹かし放しというわけではなくて、軌道変更信号を受信したときだけに吹かしたようで、その際、エンジン推力が弱いので長時間連続して吹かす必要があったようです。いずれにしても、思い出したような時に届く信号に忠実に作動したわけで、トラブルがあったにしろ、スタッフの窮余の修復指示に答える信頼性を持っていた「はやぶさ」だったのです。地上スタッフの絶対に見捨てないというハートと、可能性に賭ける明晰なクールさが、この奇跡的な帰還を達成したのでしょう。デフレスパイラルで喘ぐ昨今ですが、さわやかな話題を提供した「はやぶさ」でした♪ところで・・・イオンエンジンの推力って、人間がパチンコ玉を投げる時の反力より大きいのだろうか?【第35回】はやぶさカプセル帰還ライブ放送でイトカワに着陸時の苦労話が見られるけど、もらい泣きするほどです。(オイ オイ)推進系機器「イオンエンジン」でエンジンの緒元が見られます。「イオンエンジンが起こした奇跡」「はやぶさ」帰還日のイベント情報
2010.06.11
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2~3日でも目を離すと首相が変わっているので、寝首をかかれるようなオトロシイ政治状況であり面白いと言えば面白いと言うしかないが・・・・国民が選んだとまでは言えないが、菅首相が誕生してまずは良かったのではないかと思う。なんでや?官僚嫌いの私の持論なのだが・・・官僚と張り合った大臣、議員としては菅さんと宗男さん、真紀子さんぐらいしか思いつかないが、官僚を操縦して成果を出したのは菅さんくらいである。菅さんが厚生大臣のときのHIV訴訟の処置には政治主導と情報公開が(一時的だったかもしれないが)見られて、喝采したものです。せっかちな新聞が政党支持率を発表しているが、民主党の政党支持率がV字回復しているようです。(小沢色を廃した菅さんを評価した結果かもしれないですね)確かに菅さんの権力志向が見えるにしろ、久々に世襲議員でない議員から排出した新首相である。自民党が「参院選までの選挙管理内閣」とけなしているが、満を持して本命が登場したと言えるので・・・・選挙管理首相とは言わず、本命首相として、そして小沢さんとのしがらみを絶って頑張ってほしいものです。泥舟のような財政の改革、再建が重点課題だと思うので注力して欲しいし・・・・・そして望むらくは、貧者の痛み、沖縄の痛みに答えて、更には米帝に物申して欲しいものです。ウィキペディアの編者が菅さんを以下のように評価しています。この事件の菅の処理は、彼が対談を行っていたカレル・ヴァン・ウォルフレンらから、日本に初めて官僚の説明責任という概念を持ち込み、「アカウンタビリティ」という言葉を定着させた、と高く評価された。
2010.06.04
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鳩山さんが辞任し、4日にも新首相誕生かと慌しいが・・・・・あの政権交代は何だったのか?・・・・・と力が抜けるので、不謹慎かもしれないが先日観た映画の話でも如何。西原理恵子原作の映画ということで見にいった映画でしたが、入場前の列は8~9割がた女性であり、やや気後れの感無きにしもあらずでした。おばちゃんがたむろするパーマネント屋だから、「チンコ、チンコ」と下ネタが炸裂するのは西原ワールドであり・・・・・男運のない幼馴染たちのエピソードは、恋敵を車でひき殺しをはかったり、賭博狂いの夫が文字通り野タレ死にしたりして、波乱万丈というかやや世間離れした田舎のお話がコミカルに続きます。猫好きの大使にとって、愛猫の死を身もだえして嘆くともちゃん(池脇千鶴)なんか良かった♪しかし、温泉旅館でのカシマ(江口洋介)の失踪あたりから、カシマの存在に疑問符がついてきて・・・・海岸でのみっちゃん(小池栄子)との会話からなおこ(菅野美穂)の狂気がわかるシーンは、さりげないけど劇的なねたばらしであり観客はドキっとするのです。つまり、なおこは、けっこう仲間たちからいたわれていた人物であり、なおこを見守る周りの人間の暖かさが、あらためてわかるというお話になっていたわけです。あまり書くとネタバレになるけど、公式サイトにも書かれた“小さな嘘”というのがキーワードのようです。(大使 もう充分バレています)最後に近づいて、そして見終わった後からも、哀しさが沸いてくるのは原作もさることながら、脚本家、監督の力なんでしょうね。しかし ま~ラスト近くの一瞬でこれほど劇的に印象の変わる映画に出会うのも稀ですね。監督 : 吉田 大八原作 : 西原 理恵子脚本 : 奥寺 佐渡子出演 : 菅野 美穂(なおこ) 江口 洋介(カシマ) 小池 栄子(みっちゃん) 池脇 千鶴(ともちゃん) 夏木 マリ(まさこ) 宇崎 竜童(カズオ)「パーマネント野ばら」公式サイトパーマネント野ばら・・・・・評価額1650円
2010.06.02
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