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今までキッチンのそれぞれの部分で、いろいろと書いてきましたが、今回は今までにとったキッチンの写真を数点ご紹介します。 この写真をみておわかりかと思いますが、キャビネットのデザインの種類が多くない事にお気づきでしょうか?実際、展示場に行くと豪華なキャビネットが展示されていますが、一般的には写真のようなキャビネットが多いようです。ちなみに、キッチンのキャビネットと洗面台のキャビネット同じものをつかっているようです。 もし、今後キッチンについて、知りたい事があれば、掲示板にご記入ください。調べられる事なら調べてみますので。^v^
2004年01月31日

近年、日本のシンクはジャンボで1つが主流になりつつかるが、アメリカではまだまだ2シンクが主流のようです。 ~~~~~シンクのの中におく、おけうってません~~~~~アメリカのキッチンシンクは、ステンレスかほうろうの2種類です。シンクの形はまちまちですが、2シンクが主流のようです。 日本では、ジャンボシンクにおけを置いて使うの方が多いようですが、アメリカでは、そのような使い方をする人はいないのか、おけを売っているのを見た事がありません。おそらく、直接シンクに水をためてつかうのでしょう。シンクの深さも、日本のものよりか若干浅いようです。 また、シンクマットは普通にスーパーなどで売っています。2シンク用のものは、シンクとシンクの間の部分に食器がぶつかって割れないように、その部分をカバーするシンクマットも売っています。 私もこれに慣れてしまい、おけ自体を洗う手間を考えれば2シンクがベストのような気がします。1つのシンクで残飯を捨て、もう1つのシンクに湯をためてつけおきをし、さっと汚れをおとし、食器洗乾燥機に入れる。日本も食器洗乾燥機が普及したら、また2シンクの時代がくるのでしょうかね?
2004年01月30日

アメリカのスーパーには、すごい種類の冷凍食品が陳列してます。スーパー陳列棚の一列では収まらないぐらいの量です。壁一面に冷凍庫の棚がならんでいる状態なんです。 ~~~~~電子レンジは$20ぐらいでも売ってます~~~~~電子レンジ。日本でも一人ぐらいでは必要不可欠なものとなってきてますね。アメリカではアパートに標準装備ついている所も多くみかけます。でも、ついていなくて、電子レンジ$20ぐらいでも手に入れる事ができます。 日本とアメリカのレンジの違い。①ポップコーンスイッチがついている。ポップコーンよく食べるんですね。②ワット数は強力:日本の電子レンジでのレシピどうりに調理すると、大失敗してしまったりします。我家のは1200Wです。③ターンテーブルがないものもあるようです。もし、アメリカで電子レンジを使うときは、日本より短い時間で調理することをおわすれなく。
2004年01月29日

今回もキッチンの設備機器についてお届けいたします。アメリカの調理法は、煮炊きをするよりか、オーブンや電子レンジを使った調理法が主になります。なので、アパートのキッチンにもオーブンがついているのです。~~~~~最近のコンロの主流は、電気式です~~~~~アメリカのコンロも、ガス式と電気式に分ける事ができます。ガス式は、お料理好きの人などは好んで使用しているようですが、最近は安全面でも電気式が主流のようです。中でも電気式の主流は電熱器のようにコイルが巻いたものです。これは、コイル部分と皿の部分が簡単にはずせ、DIYショップでその部品を取寄せすることなく容易に手に入れ交換ができます。メーカーが異なっても基本の形は同じようです。電気式のラジエントヒーター式もあります。日本でもあるタイプとほぼ同じで、通電すると約3~5秒で赤く熱せられます。 ガスも電気もトップのコンロ部分は4つ口です。大小それぞれ2つづつです。 また、コンロの下にはビルトインタイプの大きなオーブンが大抵付いています。日本のオーブンと異なる点は ①温度は摂氏でなく華氏。ex350F°=177℃ ②BROIL⇒上火をきかせたいとき ③BAKE⇒下火をきかせたいとき ④セルフクリーニング⇒高温でオーブン内の汚れを焼ききる機能です。日本のようにオーブンとレンジが兼用というものは、まだ見た事がありません。ちなみに、セールで電気コイル式は$300ぐらい。ラジエントヒーター式は$700ぐらい。ガスはその中間で$500ぐらいで売ってます。 ちなみに写真はラジエントヒーター式です。 あ! 魚焼きグリルもちろんついてません。^^;
2004年01月28日

アメリカのキッチンは、ディスポーザー(生ごみ処理器)もアパートでも標準装備されています。ディスポーザー(disposer)っていったい何?と日本では思う人も多くいるかと思います。キッチンのシンクの排水のところに、ミキサーのようなものがついていて、生ごみを砕いて排水してしまうシステムの事です。~~~~ディスポーザーがあるからごみ収集は週に一度~~~~~アメリカに来てすぐ、ちょっととまどったのがディスポーザー。日本ではごく一部の家庭では使用していますが、ほとんどの家にはついていません。このディスポーザー、一度使い出したらやめられません。だって、シンクに生ごみがなくなるのですから^v^。 ディスポーザーは、シンクの排水の所になるので、そこに生ごみを入れて、水を流しながら壁にある電気のスイッチのようなものをONするだけで、カクハンして排水してくれます。魚の骨、卵の殻など硬いものや、たまねぎの皮・肉の筋などは故障の原因になるので避けたほうがようようですが、ほとんどの生ごみは排水することができます。だから、ここではごみの収集も週に1度のみ。非常に衛生的です。ディスポーザー、調子にのって何でもガンガン排水していたら実は私、壊してしまいまして自分で付け替えました。ハハハハハァ。ディスポーザーはDIYショップで購入して、付け替えも30分程度で完了。今は、また快調に排水してます。 ディスポーザーは、毎日頻繁に使用するもので、中には私のように手荒な扱いをする人が多いようで、キッチンの部品でも非常に壊れやすい物らしいです。これ、DIYショップで$70ぐらいから購入できます。でも、本体のみだと、コンセントも配線もついていませんから、購入のときはご注意くださいね。ちなみに、日本では浄化設備の関係上許可がおりている所しか使用できなくなっていましたかね。確か・・・。
2004年01月26日

アメリカのアパートのキッチンでも、食器洗乾燥機が普通についている。日本でも、普及してきているが、アメリカのように普及する日はくるのでしょうか・・・。~~~~~食器洗乾燥機=Dishwasher~~~~~アメリカのディッシュウォッシャーは、幅が60センチ。これ以下やこれ以上のサイズは、今まで見たことがありません。日本のビルトインタイプの食器洗いサイズは、30センチ。45センチ。60センチ。45センチ幅が日本では普及タイプでしょうか・・・。 日本でも置くタイプの食器洗い乾燥機を使っていましたが、食器のみの洗浄に利用していました。その時の不満は、中のカゴの仕切りが細かく分かれている事と、専用洗剤の価格が高い事でした。アメリカで使用しているものは幅60センチ。カゴは上下に2段に別れていています。上段はコップや小さめの皿に利用し、下段には大きめの皿や鍋・ボール・まな板に利用しています。スプーン・フォーク・お玉・フライ返しなどは、中についているカゴに入れて洗っています。何よりも嬉しいのが、鍋がまるごと洗える事。日本から持ってきた鍋が嘘のようにピカピカになりました。また、まな板が洗える事は、非常に衛生面でもよく気に入ってます。専用洗剤は、漂白剤も入っているため、茶渋などの黄ばみもとれてしまいます。 私の場合、食器洗い乾燥機に食器を入れる前に、シンクにお湯をためて、そこでさっと汚れを落としてから入れます。軽く汚れを落とす事によって、米粒汚れもとれ仕上がりも非常にきれいにできます。また、軽い食器などは、水圧で飛んでしまうので、その場合は、軽い食器の上に重りになるザルをのせています。 専用の洗剤も普及しているせいか、日本に比べると格安です。日本は800gで800円ぐらいだったような気がするのですが、アメリカは1300gで、$2ぐらい。お土産にいかがですかぁ?! ちなみに、食器洗い乾燥機は、だいたい$200~あります。これは、お土産は無理ですね。^^;
2004年01月25日
アメリカに住み始めた頃、テレビのチャンネルをかえてもかえても、英語英語で、耳がくたびれたとき、Foodtv(食だけについての専門チャンネル)で、料理の鉄人をやっていて、驚きと懐かしさで見入ってしまいました。~~~~~料理の鉄人=Iron Chef~~~~~日本で大人気だった料理の鉄人。アメリカでは、そのまま訳して、アイロンシェフとして放送しています。鹿賀丈史だけ英語字幕がでて、ほとんどは吹き替えで放送。でも、実況の所で、「福井さん」と呼ぶところを”フクイサン”とMr.Tsukuiとは言わずに”さん”づけでよんでるのには、笑ってしまいました。この料理の鉄人は、人気があるようで、ゴールデンタイムに放送されていて、料理の鉄人グッズもあるようです。アメリカ版料理の鉄人もやっていましたね。グッズはこのサイトで扱ってます。ちょっとのぞいてみては・・・。http://store.foodnetwork.com/shop/thumbnail.asp?department_code=1&category_code=11&search_type=subcategory
2004年01月24日

昨日に引き続き、キッチンについてです。アメリカのキッチンはシンプルでえ使い勝手がよく、大変気に入ってます。しかし、換気扇があっても、ダクトが見あたらないのです。うぇーーーーー。~~~~~換気扇は、吸い込んで室内に排気する~~~~~調理機器上部には、電子レンジがついています。つまり、日本のような換気扇は、ほとんどの家についていません。電子レンジの下に、はめ込まれたような形で換気扇が付いていて、換気扇の吸い込み口の金属ネットがついていて、ものすごいウォーという音を出して吸い込むのですが、電子レンジの上から出てくるのです。つまり、ダクトないんです。 日本人は、調理機器で煮炊きをする調理方ですが、アメリカの方々は、オーブンや電子レンジを活用するという、食生活のちがいもあってか、ダクトがなくてもOKなようです。ステーキを焼くのもオーブンです。近所のおくさんは、ガレージにガス式バーベキューグリルを持っていて、そこで、よくお肉を焼いているのをみかけます。まれに、お料理好きな人がオーダーしてでキッチンをプランする場合は、換気扇ダクトをつくる事もあるようですけど。 また、日本の場合、消防法などで調理機器の近隣は、不燃材の指定がありますが、こちらのキッチンキャビネットは、不燃材仕様ではないようですねぇ。不思議だなぁ。 今後、テレビでアメリカの家のキッチンが出ていたら、ちょっとよく見てみてくださいな。日本のような換気扇ないですぞ。
2004年01月23日

今日、住宅の展示場見学にいってきました。展示場見学は、昔からの趣味でして。もうワクワクどきどきでした。展示場は、日本と同じでとっても買いたくなるような飾り付けがされていました。今回はコンドミニアム(日本でいうマンション)の見学だったので、基本仕様は既にきまっていて、オプションで変更可能という現場でした。~~~~~キッチンカウンターの選択が約256色~~~~~日本のキッチンカウンター素材はは、ステンレス・人工大理石・御影石などですが、アメリカのキッチンカウンター素材は、木の表面に簡単なプラスティック加工を加えたか、もしくは塗料を塗っただけのようなものか・人工大理石・御影石などです。この現場では、その木の材質のカウンターは、約256色から選択が可能のようです。写真はその色見本です。こんなに色がいっぱいあると悩むでしょうね。実際、DIYショップに行くと、カウンターの色はもっとあるようです。 しかし、日本ではこの素材のカウンターは見かけません。この材質は、熱に弱いので、火から下ろしたての鍋をおくと、焦げ付いてしまいます。それに傷もつきやすいので、ステンレスカウンターに慣れた日本人に使い慣れない素材かもしれませんね。
2004年01月22日
今日も寒い。午後1時だというのに、気温-8℃。体感気温-17℃だ。アメリカの天気予報は体感気温も教えてくれるので非常に便利です。だって、-8℃と-17℃では、かなり違いますからね。本日は新聞の記事に"How to cope with the cold"つまり、寒さ対策について掲載されていたのでご紹介します。~~~~~寒さ対策~~~~~■服は重ね着をしましょう。重ね着をするほうが、体を暖かく保つことができます。■1.2分の距離を外出する場合でも、防寒対策をして外出しましょう。■雪や凍っている道を歩く場合は注意をしましょう■寒波の際には、家と車には次のものを準備しておきましょう。応急手当の道具・懐中電灯・乾電池・缶詰・水■ガソリンは、常時タンクの半分に以上に保つようにしましょう。タンク内に水滴が付き凍結するのを防ぎます。■駐車場(屋内)で暖気運転をしないでください。一酸化炭素中毒になります。■深呼吸はしないでください。肺が凍ります。■貴金属ははずしましょう。その部分が凍傷になります。■外出するときは、必ず帽子をかぶりましょう。日本でも参考になるでしょうか。ちなみに、天候不順の場合、日本と同じように学校が休校になることがありますが、これを各ニュース番組中に、字幕でお知らせをしてくれます。非常に合理的で、はじめて見たとき”へー”と言ってしまいましたね。
2004年01月19日

アメリカは車社会。ほとんどの家はガレージつきです。ガレージでも屋外タイプと屋内タイプがありますが、一軒屋などでは屋内タイプがほとんどです。このGarageは、日本語では、ガレージといいますが、英語の発音は、グラージなんです。~~~~~グラージのシステムは、DIYショップで$200で売ってます~~~~~日本で、シャッター付のグラージは、ほとんど見かけません。たまに見かけると、”おー”と驚いていたものです。アメリカでは、グラージはシャッター付のものは、非常に普及しています。最近は電動化やリモコン化が進んでいます。 グラージは、シャッターがついているので、車庫としてだけでなく、壁にはDIY用品をぶらさげ収納したり、バーベキューグリルやアウトドアのテーブルや椅子の収納場所つまり、物置のように利用している場合も多くみかけます。 日本はグラージのドアはシャッターが一般的ですが、アメリカでは、木製などのドアになります。しかし、閉めると隙間が出来にくく、雨や埃を防ぎます。我家はビールや水などの保存庫として利用してます。冬場でもドアがあるお陰で凍る事はありません。 また、近年の多くの間取りでは、インドアグラージは、ランドリーや台所の近くに隣接しているので、スーパー帰りの場合、食品をすぐに冷蔵庫に収納することができます。 近年、日本では自宅の駐車場に駐車しておいても、車内あらしや盗難などがあるようですが、今後、日本でもシャッター付ガレージが普及するでしょうか・・・。 ちなみに、アメリカではこのシステム(ドアは別料金)がDIYショップで$200ぐらいで手に入れられます。
2004年01月18日
一日で60件ものアクセスありがとう!!!なのに私ったら、昨日の日記間違えて消しちゃったよ。∑o( ̄∇ ̄;o)ガーン。ということで、今日からよし、がんばるぞ。今日は久々に日差しがサンサンと気持ちのよい日です。でも、昼間でも気温は-16℃だけど。さてさて、昨日の内容と関係するお話でございます。~~~~~~~スタットレスタイヤにはきかえない~~~~~~~凍結防止剤を大量にまいた道は、雪はとけている。でも、やっぱり雪の降りはじめや、散布が少ない場所などは凍結してる。私は車間距離をあけていつもよりかはスピードを落として走ってます。だって、冬でもタイヤははきかえないんだもん。はじめスタットレスにかえないと聞いたとき”え!うそ。あぶない!!!こんな極寒のミシガンでなぜ?”と思いましたね。日本の寒冷地だと冬場はタイヤを”ノーマル”から”スタットレス”にはきかえるのはあたりまえ。だから寒冷地=スタットレスのイメージが私の中にはあったのですが。こちらのタイヤは、”オールシーズンタイヤ”といって、一年中OKというものなのですが、このタイヤはやっぱり滑る。雪が溶けていないところで右左折すると、”うぁ~曲がれない”という具合。それに、高速道路でも同車線の前方の車を追い抜かそうと、車線をかえたとたんに、路側帯にドボン!!!これ雪のふりはじめはあたりまえに見る光景なんです^^;。勇気のある方々は、雪の日でもスピードも落とさず、車間もあけず、スタットレスもはかず、ビュンビュンと走っているのでした。すごい。結局、道の縁に岩塩の固まりが積もっているほどに道に塩を大量にまいているので凍るようなことはなく、オールシーズンタイヤでも広い道を運転する際は比較的安全という事なのです。でもね、やっぱりスタットレスにはきかえたいなぁぁぁ~。
2004年01月17日

はじめまして。今日から日記をはじめまーす。どうぞよろしくお願いいたします。続くのかちょいと不安。英会話の先生に英語で日記をつけろと言われ、1ヶ月でギブアップ。ヾ(*゚▽゚*)ノあはは心配。私は北米のミシガン州という所にすんでいるのですが、緯度はだいたい函館と同じぐらいです。つまり極寒地域。当然、冬は雪がたくさん降るわけでして。ということで、初回の本日は”冬=雪=道路の凍結?”~~~~~凍結防止剤”岩塩”の大量散布~~~~~~~~一昨日、ここミシガンにも寒波がやってきて、粉雪が24時間降り続き積雪は30cmほどとなった。これほどの積雪はこの冬はじめて。雪がちらつくのは冬は日常のこと。雪がふりはじめると、除雪車がやってきて、除雪をはじめ、そのあと、荷台に凍結防止剤の岩塩をのせたトラックが、荷台をリフトアップさせ、走りながら散布していくのです。この光景はじめてみたとき”うぉ~豪快!!!”と驚いたものでした。この凍結防止剤の散布量は、おーいまきすぎだーと思うぐらいスゴイ量。道路の縁にたまるほど。だから、冬でも道路は凍結なんぞしていないのです。だから、塩で道路は白っぽいし、車は1週間で真っ白々になってしまいます。当然塩は、車には悪いわけで、洗車を怠ると、錆て車がボロボロになってしまうのでした。あ~私もそろそろ洗車にいかなければ・・・。この凍結防止剤ったら、スーパーで気楽にかえるのです。約5kgで$2。お土産にいかが?!いらないね。^^;
2004年01月16日
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