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もうすぐ大統領選挙。アメリカに住んで、こんなにアメリカは選挙でもりあがるんだぁ~と本当に実感。次回の大統領選挙の時はもうアメリカにいないだろうし貴重な体験だなぁ~と思っていた。 そのすごさが、私の身近にもやってきた。なんとこの町にプレジデントブッシュがやってきたのでした。オハイオ州には力をいれているのは有名だけど、まさか彼がこの町にくるだなんて思ってもみませんでした。もう町は大騒ぎ。チケットは完売。町中の人が全員かと思うぐらい会場に向かっていって、警察も他の市から応援がきたそうな。そりゃ大騒ぎさ~。とばあちゃんになったら語れそうなぐらいに。でも結局、私はテレビで見ただけ。(^▽^;) その次の日、すっかりブッシュなんて忘れていた私。でも、ボランティア先で毎週逢う7歳の女の子が私に誇らしげに、ブッシュ見てきたのと写真を見せてくれました。はじめはへ~と見ていたのですが、あまりの近距離写真にびっくり!!。「ネネ。握手した?」と聞いたら「触ったよ」すぎょ~。(⌒▽⌒;) オッドロキー。次から次とでてくる近距離写真ばかりでびっくり。その彼女の写真集の最後は、エアホースワンで飛び立っていったブッシの写真で締めくくられていたのでした。彼女は胸にブッシュのバッチをつけて誇らしげでした。本当に身近にブッシュをかんじた彼女は、一生の思い出になったのでしょうねぇ~。でも、彼女はまだ選挙権ないんだけどね。 ̄m ̄
2004年10月29日

う~久々の更新だぁ~。ごめんちゃいm( __ __ )m。今日はハロウィンだった。本当は31日なんだけど、今年のハロウィンは土日になってしまうので、トッリクアトリート(仮装してドアをノックしに来る)の日は今日の夜になったのでした。時間も決まっていて6:30pm~8:00。さ~来るのかな?と心配していたのですが、心配をよそに、30人ぐらい、お菓子が2袋なくなってしまいました。 住んでいる場所によって、子供達はこなかったりするのですが、引っ越してきた今回の場所は、住宅地で明るい街頭がついているので子供達も回りやすいという事もあったのかも。 早い時間は小さな子供が親と同伴で。小学生ぐらいになると、親が道路から見守っていて、子供はドキドキしながらピンポンを押し、中学生ぐらいだと、子供達だけで回ってきました。ほとんどがかわいいコスチュームだったのですが、今回の私の家訪問ナンバーワンは高校生ぐらいの団体。ドアを開けたとたん、私は大騒ぎ。本当に怖い感じで、思わず写真をとらさせてもらいました。彼らは強面になっていても、いい人達で、写真を撮るとき、怖い顔しようしようと言い合ってくれて、このとおり怖い顔をしてくれました。彼らには、写真のお礼に、お菓子たくさん持っていってもらいました。 来年は迎える側の我が家も怖い音楽をならし、私も仮装して出ていこうかなぁ~なんて考えて。 ̄m ̄ ふふ。アメリカに友達がいるなら是非この日をねらって旅行をおすすめで~す。
2004年10月28日

ある日、旦那君が私のお菓子の本を見て、これを作ってくれと注文が入った。私もそのレシピをよく見ずに「いいよ~」と簡単に返事をしてしまった。今日、そのレシピで使うビターチョコがセールになっていた事もあったのでで作ることとした。 お菓子を作るときは必ず必要な材料をすべてテーブルに出す。これが、私のやりかた。これをすると入れ忘れがない。今回も本を見ながらテーブルの上に材料をすべてそろえた。お菓子を作るとなると薄力粉を当然のようにテーブルに出した。ところが、材料の計量が終わって。おや?薄力粉の計量をしていないぞ?(*゜・゜)ンッ?本をまじまじと読んでみると、なんと薄力粉を一切使わないレシピだった。マジ? 私は単なるチョコレートロールケーキだと思い込んで計量していたけど、「ショコラスフレ」と書いてある。”スフレ=大変”と私は記憶している。う~。でもここでやめるわけにはいかない。 とにかく本に忠実に丁寧に作った。このレシピはバターも使わない。おまけに、卵黄に卵白を混ぜ込む時は手でやる。これは、はじめちょっと躊躇したが、いい具合に混ざることを知った。これは新しい発見だった。オーブンで焼くときは、スフレなので水蒸気を発生させた。オーブンから出すと見事スフレ生地ができあがっていた。感動~。そして、いくつかの工程を経て完成。我ながらよくできたと自己満足。 自身満万に旦那くんのデザートに出した。「ご注文のお品です」旦那は一口食べて「これは売れる。うまい」と珍しく誉めてくれた。( ̄皿 ̄)うしししし♪。でも、旦那くんも粉を全く使っていない事には気づかず、本を差し出した。驚いて関心していた。でも旦那が一言「チョコ味の卵焼きにクリームが入ってんだぁ~」う~。簡単にまとめるな~と思いながらも、本当にそういう事なのかもと納得してしまった。しかし、これは本当に美味しい一品でした。 しばらくすると、本のページをめくっていた旦那は「今度はね、クリームチーズロールね」と。簡単に注文するけど、また大変なんだろうなぁ~。自分で作ってくれぇ~。 ※この本で作りました。http://books.rakuten.co.jp/afa8/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1514607
2004年10月04日

今日は朝からいそいそと、この土日だけ開催されているクルフトショーに行ってきました。今朝はぐっと冷えこみ手がかじかむほど。 このクラフトショーは、馬小屋の中をいくつかのブースにわけ、それぞれの店舗がその場所を借りて即売するというも。このクラフトショーの商品は値段も手ごろなものばかり、1000円以内の商品がいっぱい。o(*▼▼*)o ワクワク・・ 入場料を$4。でも、入口に並んでいたら後ろのおばちゃんにクーポンをもらえたので$3で入場^v^ 中にはいると、OPENしたばかりなのにすごい人。日本の市場状態。でも、マナーがよく、我先にというかんじはなく、列を作って順々にみていきました。私も、久々のmade in USAが買える喜で、意気込んでましたが、思った以上の盛況振りにびくり。他州からも来ている様子。このクラフトショーは、ほとんどがハロウィン・クリスマスの飾りばかり。どれもこれも素敵。結局、3つ買いました。本当はもっとほしかったんだけど、現金をあまり持っていなくって・・・。 ■カゴ・$4 ■ハロウィンの飾り・$6 ■クリスマスの飾り・$25(スレートの上に手書き)よい買い物ができたと大満足。このショーは、毎年必ず出席しよう!!!と決めました。こんなにお徳で素敵なものが手に入るなんて嬉しすぎ。この雰囲気をお伝えし切れなくて残念。 アメリカではクラフトショーがいろいろな所で行われるようです。
2004年10月02日
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