京都情景 graphis kyoto
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
上坂秀明個展 12/5(火)-17(日)KOSAKA Hideaki “TIME-OUT”・・・“TIME-OUT”時間は止められない。限られている。先のことばかり考えてしまう。無理やりにでも、「ちょっと待った」と言って、立ち止まりたくなる。振り返ると見えてくる背景がある。それを自在にトリップする絵を描きたい。自分にとって不自由な画材との付き合いの中で、絵が見せる表情と会話しながらできた絵です。何ができるかわからない。 略歴1988 大阪府吹田市生まれ2010 京都市立芸術大学 美術学部 日本画専攻 卒業2011 Sydney College of Arts [MSA] 交換留学2012 京都市立芸術大学 大学院 美術研究科 絵画専攻 日本画領域 修了 個展2011 「VIEW POINT」SCA INSTALLATION ROOM2015 「塵山」ギャラリーモーニング個展2011 「VIEW POINT」SCA INSTALLATION ROOM2015 「塵山」ギャラリーモーニンググループ展2012 「AA展」みやこメッセ 「ob展(夏)」@kcua 「景聴園」同時大ギャラリー 「日本画の色」ギャラリー恵風/数寄和2013 「第二回景聴園」みやこメッセ 「神戸アートマルシェ2013:狩猟の森」神戸オリエンタルホテル 「櫂」ギャラリーMEISEI2014 「面白い技術」清閑亭 「神戸アートマルシェ2014:1332」神戸オリエンタルホテル 「櫂」ギャラリーMEISEI2015 「第三回景聴園」 旧木下邸 「櫂」ギャラリーMEISEI2016 「櫂」ギャラリーMEISEI2017 続「京都日本画新展」美術館「えき」KYOTO 「第四回景聴園」 ギャラリーMAIN 「第七回星野眞吾賞」 入選 豊橋市美術博物館 「櫂」ギャラリーMEISEI<受賞・入選>2017 続「京都日本画新展」大賞受賞 /美術館「えき」KYOTO 「第七回星野眞吾賞」入選/豊橋市美術博物館 ・・・1メートル先が見えない霧に包まれたとき、人は何を見ようとするのか。風景は途切れ、目は奥行きを捉えられず、立ち尽くす。彼が今住んでいるところではそんな自然の営みがあるそうです。線は描かれ、途切れ、透明な灰色の上で色になり影になり振動をうみだしてゆく。試行錯誤するかのように重ねられた線は、時間の中で右往左往する人の、奥深いところにある叫びをカタチにする。日本画材を用いつつ現代の空気をまとった絵画です。ご高覧ください。gallery morning
December 5, 2017
コメント(0)