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高徳線の有名ポイントの一つに大坂峠俯瞰があります。この日は好天で見通しもよかったため、久しぶりに訪ねてみました。 前回訪問から結構なインターバルがあったので立ち位置の記憶があいまいになり、行ったり来たりしながら場所を探しました。手前の木々が繁茂して見通しが悪くなっており、アンパンマン列車の通過時刻が迫っていたことから、何とか海と線路が見える場所を見つけてスタンバイしました。 列車が通過したあと、移動中に正しい場所を見つけたのですが、な~んだ、ここだったのか、とわが身の記憶力が弱まっていることを改めて認識して、ガックリ! 近い将来に再挑戦案件となりました。 さて、アンパンマン列車です。私はどこにいるでしょうか? 状態ですが、画面左下に白いガードレールが左右に伸びていて踏切と交わった少し上にいますよ。
2026/03/31
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県境のトンネル付近で飛び出してくる特急「うずしお」を待ち構えました。 ハイパワー車輌なので、足元を走り抜けると迫力満点!
2026/03/30
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桜が満開になる少し前に、花で全体が真っ白になる木がわたくしのお散歩コースにあります。例年、この木と阪急電車を組み合わせたワンカットが春の花テツ始めのお約束になっています。 しかし、今年はその前に蜂須賀桜と高徳線の列車を組み合わせて撮影したため、順序が変わりましたが、この白い木のシーンを撮ると、さあ、これから春の花テツ祭、忙しくなるぞ~、と思わず気合いが入ってしまうのですよ!
2026/03/29
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この日は徳島県と香川県の県境付近を行ったり来たりしました。 前回、この付近にお仲間さんを案内してからも数年の月日が経っていますので、記憶を頼りに俯瞰ポイントを探しました。木々の成長により下界が見えなくなっている所もありましたが、今なお見通せる場所も残っていて、ひと安心。 S字カーブを曲がるこのポイントは健在でした。列車通過後、次回はここでアンパンマン列車を撮ろう、と思いながら次のポイントをめざしました。
2026/03/27
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今回、高徳線に立ち寄った理由の一つは、新しく誕生した高徳線用のアンパンマン列車を撮影するためでした。 アンパンマン列車は、土讃線の2700系、予讃線の8000系、さらに宇和海アンパンマン列車の2000系が走っていましたが、新たに2600系の編成が高徳線で走りだしたのです。 オレンジとブルーを基調にした2輌編成で、 オレンジベースの車輌には「アンパンマンとそのなかまたち」、ブルーベースの車輌には「ばいきんまんとそのなかまたち」がデザインされています。 アンパンマン列車は人によって好みが分かれますが、わたくしは昔から好きなのですよ。
2026/03/26
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4連の「剣山」を撮影したあとは高徳線へ。 当初想定していた場所では撮影困難なことが判明したため、どこか良い所がないかとまわりを見回すと、近くの駅に桜が咲いているのを見つけました。 ソメイヨシノにはまだ早い時期。徳島の早咲き桜といえば「蜂須賀桜」が思い浮かびます。ちょっと調べてみると、植わっていたのはやはり「蜂須賀桜」でした。 咲きほこる「蜂須賀桜」とともに1000形、1500形、さらに高速で駆け抜ける2700系特急「うずしお」などで今季初のさくら鉄を堪能できたので、次のポイントへと場所を移すことにしました。
2026/03/25
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四国・香川県の高松市に所用で赴く前に徳島線と高徳線に寄り道をしました。 キハ185系特急「剣山」は通常2連で運転されますが、車輌運用の関係から早朝の特急「剣山」だけは4連となります。以前、お仲間さんに案内してもらったポイントを久しぶりに訪ねました。 現地では、すでにスタンバイしている方が数名。隣り合わせの方と話しながら待つうちに列車通過時刻となりました。 姿を現したのは、国鉄色のコンビが前になった4連です。ラッキー! 日が昇ってからもしばらくの間は雲に覆われていたのですが、列車通過直前から青空が広がり始め、ラッキーが二つ重なりました。
2026/03/24
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黄色食パン115系さようならシリーズの大トリは、岡山駅で撮ったこのカットです。2023年2月に松江へ出張する途中、やくもを待っているときに撮影しました。 撮っているときの意識は、ほぼ国鉄色に向いているのですが、ちょうど115系がやってきたのでラッキー! と思いながら並びを撮影しました。このシーンを撮影したあと、国鉄色やくもに乗って松江駅まで行ったのも、今となっては懐かしい思い出です。 食パン115系と国鉄色の381系やくもが並ぶシーンは、もう二度と目にすることはできません。時の流れ、新旧の移り変わりを感じます。
2026/03/23
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四季折々の黄色食パン115系の最後は冬ver.です。 「色の白いは七難隠す」という古くからの格言がありますが、白と黒の墨絵のような絶景雪景色の中を駆け抜ける黄色の115系は格段に目立ちます。 食パン115系が姿を消した今、春夏秋冬を通じて記録できたことは幸いであったと改めて思っています。
2026/03/22
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伯備線の沿線にはイチョウの木もあり、生山神社の大イチョウは、列車とともに撮りたいと思って朝早くからスタンバイしました。 黄葉の季節になると、イチョウの木は少し離れていても、その存在に気づきます。そのあたりは春の桜と同様です。あっ、こんなところにイチョウがあったと思って近づき、画面を構成したことも何度かあります。2枚目、3枚目はそうして気づいて撮ったカットです。 夏のひまわり、秋のイチョウは、同色の黄色い115系によく似合います。
2026/03/18
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夏は、やはり、ひまわり! 1枚目のカットを撮影したときは、381系にとって最後の夏になることから、このひまわり畑にはたくさんのおテツが集まりました。あらためて畑の所有者さんの厚意に感謝したいと思います。 それにしても、黄色いひまわりに同色の115系。なんてきれいなのでしょう! 季節の時系列的としては2枚目のカットの方が先で、初夏の水鏡です。このときも人が多かったなあ。 3枚目は有名なポイントで、トンネルを出た列車がカーブした橋を渡るシーンを切り取るアングルです。四季折々に訪ねていますが、個人的には「痛~い」思い出のある場所でもあります(謎)
2026/03/17
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黄色い115系の写真を探してみると、結構出てきました。それなら四季に分けて日替わりでアップしようということに。まずは春の食パン祭(笑) 春といえば、やはり桜🌸! そして花を中心にして情景的に撮りたい、と思うのは自然の流れですよね。 うららかな春の日差しのもと、桜の下を黄色い電車が駆け抜けていきます。
2026/03/14
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明日(2026年3月14日)から各地で新ダイヤでの運行が始まります。それに伴い、長年にわたって走行してきた車輌が引退したり、運転回数を減らしたりしていきます。伯備線・山陰本線の黄色い115系もその一つです。 381系の引退が迫った時期には足繫くかよった伯備線。もちろん本命は国鉄色をはじめとする381系ですが、合間にやってきた115系にもカメラを向けました。いつか彼らたちも姿を消す日が来るだろうと思いながら。でも、まだしばらくは元気で頑張ってくれるだろうと信じていました。しかし、その日がついに訪れました。 中間車を改造して誕生する通称「食パン電車」。これはJR-Wのお家芸で、かつては北陸本線や福知山線などでも目にすることができました。伯備線の改造115系は、わたくしにとっては見慣れた存在でしたが、やはり寂しいものがあります。 本日アップするのは、昨年のGWにテツ友と連れだって伯備線から山陰本線を駆けめぐった日に撮影した115系です。いずれのシーンにも感謝と惜別の想いを込めて。
2026/03/13
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機関区内の撮影ですから、そのほとんどは静かに休息している機関車を撮影するのに時間を費やしています。そうしたなかで、D51が走っているのを撮ったカットが残っています。 この時、わたくしが広島へ持っていったカメラの1台は父のおさがりで、レンジファインダーのレトロタイプ。動いているものを撮影するのにはかなりのテクニックを要しました。 このカットも機関車の前半分だけ、といった点をはじめとして、突っ込み所は満載なのですが、ドレインを切りながら走っていくカマボコ形ドームの戦時型D51を記録しただけでも、往年の自分をヨシヨシしてやりましょう。
2026/03/12
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それまでタンク機のC11や中型機のC57、C58などは見たことがあったのですが、広島機関区で初めて巨人機C62、さらにC59にも出会いました。 初見のC59、カッコよかったなあ。この朝、構内にいたのは164号機だけでしたが、C57と同じパシフィック機とはいえ、ひと味違う存在感がありました。 初めての遠征は、わたくしのテツ人生に強烈な刷り込みを行い、今でもC62、C59と言えば、無条件にひれ伏してしまいます。ほとんど走らせることなく、ただ持っているだけのNゲージのC62も、販売されると思わずポチっとしてしまうのです(笑) ちなみにKATOさん、C59も出してくれたら、とってもうれしいです! 1970年3月27日撮影
2026/03/10
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再掲にはなりますが、今から半世紀以上前に撮影したモノクロ写真をアップします。 今から56年前の今月末、人生で初めてとなる広島へ鉄道写真を撮影するために遠征していました。 機関区には呉線で運用されているC59やD51、さらには憧れの巨人機C62などが朝の仕業を終え、静かに休息していました。 間近で見るC62やC59。その大きさに圧倒されながら、無我夢中でシャッターを押し続けました。 その中には常磐線で特急「ゆうづる」を牽引して活躍したC62 23号機の姿もありました。関東に親戚や友人などはいなかったので、もとより常磐線を訪ねるすべはありませんでしたから、東のスター機関車にめぐり合うことができただけで幸せでした。 ボイラ前面に白いペンキのようなものがついています。この日から5か月後の夏休み、今度は初めて九州へ遠征し、旅の最後にもう一度広島機関区を訪れたときも、少し小さくはなっていましたが、23号機にはまだ白い勲章が残っていました。いまだにその理由は分かりません。夏に再会したC62 23号機は急行「安芸」の先頭に立っており、その雄姿は今でも脳裏に強く焼き付いています。 1970年3月27日撮影
2026/03/09
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今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公、豊臣秀長の居城であった大和郡山城が注目を浴びています。中堀のそばには近鉄橿原線が走っているため、電車と組み合わせることができるのも、うれしい! 朝ドラと大河はわが家では必見ドラマなので先日、大和郡山城を散策してきました。 この撮影場所は随分前に一度訪れたことがありますが、そのときは城内に入りませんでした。今回は城内を散策したあと、線路際でスタンバイ。しばらくすると特急がやってきました。 郡山城の陣甫郭跡と近鉄特急の組み合わせ。なかなか良いものです。大和郡山城は桜の名所なので、桜入りカットもアリです。満開の季節に再来しようかな。そのような思いも頭をかすめました。
2026/03/07
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昨年撮影していたのですが、アップできないままに時間だけが経ってしまいましたので、アーカイブの意味を込めて。 東海道筋の車輌はN700AかSだけになり、変化に乏しいのですが、AにはラージAとスモールAの2種類があるといっても、一般の方には違いをなかなか分かってもらえません。 そういうわたくしも、よく分からないのですが、ドア付近のイニシャルを見て、お~、ラージAや、などとつぶやきながらシャッターを切っているのですよ(笑)
2026/03/05
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久しぶりに「くろしお」を撮影しましたので、過去に撮った写真を探してみたところ、381系時代の「くろしお」が出てきました。 日付を見ると2010年1月30日です。すでに16年の時が流れ去ったのか、と思うと感慨深いものがあります。今走っている「60周年記念号」の青色編成についているヘッドマークは、この時代のものを模したようですね。 1枚目の写真は多分、和歌山市の紀三井寺付近で撮ったと思います。今はおそらく、この場所では撮影できないだろうなあ。知らんけど。 同じ日の朝にはパノラマ車が先頭の「スーパーくろしお」も撮っています。 このころは紀勢本線で「くろしお」、伯備線で「やくも」がそれぞれ381系で走っていたと記憶しています。
2026/03/03
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眼下の海沿いをオーシャンアローが駆け抜けて1時間あまりのち、白浜まで行っていた「特急くろしお運行開始60周年記念号」の赤ver.編成が折り返してくる時刻になりました。 ここと千里観音ポイントは海辺をはさんで相互に眺める位置関係ですが、どちら側からであっても列車の走行音が全く聞こえないため、カーブから出てくる瞬間を集中して待たなくてはならないのがつらいところ。このときも突然の飛び出しに近い感じがありました。 画面の半分くらいは波打ち際を入れる、というお約束の構図ですが、赤ver.編成をこのアングルでとらえたのは初めてだったので、これはこれでよかったかな、と自己満足 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「秋から冬へ DF200富良野貨物」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。移りゆく季節の中で「ふらのベジタ号」を牽引するDF200(赤熊)の雄姿をお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/03/02
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この日は天気がよく、海も穏やかだったので、久しぶりに海岸線を見下ろす俯瞰ポイントへいってみました。同じことを思ったのでしょう。同業者の方がすでに5人ほどスタンバイしていました。 冬場なので水温が下がってプランクトンが減ったせいか、水が透き通って、とにかくきれい! 波打ち際近くは水底がはっきりと見えています。長年、スキューバダイビングを続けているため、きれいな海を見ると潜ってみたくなるのですが、さすがにこの時期はやめておいたほうが無難でしょう(笑) 岬のカーブを回り込んで姿を現したのは「特急くろしお運行開始60周年記念号」の赤ver.編成。その約25分後にはオーシャンアローも通過していきました。紀勢本線を代表する列車を快晴の天気のもとで撮影できたのは幸いでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「秋から冬へ DF200富良野貨物」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。移りゆく季節の中で「ふらのベジタ号」を牽引するDF200(赤熊)の雄姿をお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/03/01
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