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今日の夜は横浜フロンティアトーストマスターズに出席。スピーチをやるつもりはなかったけど、何日か前に頼まれたので、あまり考えずに引き受けちゃった。前に話した内容でいいからって。それで2回目に話した内容を話そうと思って、その原稿を読んでみた。甘い・・・。メッセージも何もないじゃんか。1年前のレベルはこんなもんだったか。ということで原稿を書き直した。後半部分はほとんど書き換えた。で、今日。原稿はできたけど練習してねーし(笑)うーん。それもまたチャレンジかなあ。原稿読みながらのスピーチになるかも。でもメモナシできれいにしゃべるだけがスピーチじゃない。多少つっかえても、うまく話せなくても、心を込めて想いを届けよう。少しでも、聞く人の心に響けばいいなあ。
2008.07.30
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通勤中、自転車で歩道を走っていたすると向こうから歩いてきたおじさんにすれ違いざま、なにか知らんが怒られた。こっちは自転車で走っているから正直何を言ってるかワカラン。「自転車で歩道を走るんじゃねえ」みたいなことを言われた気がする実際にはこんな感じ「歩道を自転車で走るんじゃねえ」ドップラー効果ですね。そういえば自転車は車道を走るという交通ルールだったっけ。誰が決めたのやら。その走っていた道は、車道を走るのが非常に危ない場所だ。自分はクルマも運転するからよく分かるけど、車道を走る自転車ほど危険でじゃまなものはないのだ。追い抜くときは非常に気を使う。それが分かっているから、なるべく歩道を走るんだ。ちなみに車道のはしっこ(路肩?)って段差があってガタガタなんでね。気を許すと車道側によろけるんだ。そいつをルール違反と言われたら、走る場所がないじゃないか。車道を走っていてもしクルマと接触したら、大怪我どころか生命を失う危険がある。その怒ったおっさんは、何かい。自転車で車道を走って事故ったら何をしてくれるんだい。おれが死んだら家族の面倒をみてくれるとでもいうのか。車道を走って命を失うリスクと、交通ルールとどっちを優先させろというんだ。さて一方で、歩道をのんびり歩く人の立場である。歩道を走ってくる自転車は脅威だろう。非常に危ないと。もしかしたら生命の危険すら感じているかもしれない。老人の方だったら、それも大げさではないな。クルマにも自転車にも乗らない人は、自転車が車道を走ることのリスクは理解できないだろう。自分はきっと交通ルール無視の暴君に見えている。それがおじさんの冒頭の怒りにつながっているはずだ。ちなみにドイツだと歩道と車道のほかにちゃんと自転車専用道路というのがある。結構整備されていて、3者がうまく共存できている。まあしかし日本にないものをねだっても仕方がない。とりあえず自分にできることは歩道に人がいるときはなるべくゆっくり走ることかな。おっさんに怒られようがルール無視だろうが、やっぱり車道は怖くて走れないもの。ほんと怖いんだよ。しかもクルマ運転してる人が「あぶねーな、じゃまだよ!」ってイライラしてるのまで伝わってくるからね。要するに、ルールうんぬんというよりも車道を走るリスクと、歩道を走るリスクを天秤にかけると人間の防衛本能としては歩道を走る。ということ。それを無視して「ルールを守れ」ってもはじまらない。交通ルールそのものが苦し紛れのものだから。あなたならどうする。それでも交通ルールを守るかい?自転車は”車”だからクルマと同じ扱いだと2極化はできないでしょ
2008.07.27
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今日は名古屋へ遊びに出張に行った。せっかくなので、熱田神宮へお参りに行ってみた。名古屋城はもう前に行ったことあるしね~。しかしもはやこの観光がついでなのか、仕事がついでなのかは不明である(≧∇≦)暑かったけど、神宮の中は涼しげな雰囲気だ。まさに都会の中のオアシスですな~。樹齢1000年以上という楠の木があったのでしばし鑑賞。木をぼけ~っとみていたら、おじいちゃんに話しかけられた。おじいちゃんはカバンからおもむろに写真を取り出すと、「ほら、これ6月に出てきたヘビの写真!」と言うではないか。まるで知り合いに話しかけるようにだ。え、オレ?京都でもおばあちゃんにいきなり話かけられたことあったんだけど、何かそういう雰囲気してるのかなあ。まあいいや。とにかく見せてくれた写真には立派なヘビが。すげー。この楠の周辺には3~5匹のヘビがいて、たまーに出て来るらしい。近所に住むおじいちゃんは、週に3回くらい神宮に来てはシャッターチャンスを伺っているらしいのだ。今日はその自慢の写真を見せてくれたってわけである。4月の写真にも立派なヘビが2匹写っていたよ。そのおじいちゃんが言うには、熱田神宮は日本3大神社だから最近は外国人もたくさん来るよ!とのこと。3大神宮というのは知らなかったので、ネットで調べたら伊勢神宮と香取神宮(千葉)と鹿島神宮(茨城)と出た。肝心の熱田神宮がないじゃん・・・。というか明治神宮は入らないの?誰か「日本3大○○」に詳しい方、教えて下さいm(__)mさて、お昼には神宮内にあるきしめん「宮」にて。神宮の中にあるけど、ちゃんとしたきしめん屋さんである。冷やしきしめん、ウマかったな~♪しかもお店の女性がちょっと好みのタイプだったからニ重においしいお店だったよ。行ってよかったなあ。また名古屋出張があったらぜひ来よう♪小学生がたくさん来ていた。神宮内でなにやら勉強?してた。
2008.07.25
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会社で大きなプロジェクトが過渡期にある。それを続けるかどうかで幹部社員が迷っている。進めてやるにはリスクがあるし、やらないのも業績衰退のリスクがある。とはいえ、今までに何回会議をしていることか。いい加減ウンザリしてきた。サッサとどっちかに決めろよな。オレさあ、どっちつかずでウジウジしてんの嫌いなんだよね。会社をよく観察していると、迷う理由も見えてくる。要するにトップが決断できていないのだ。社長が迷っているから、幹部社員も迷う。会社の方針が決まらないと、こちらもお客さんと接する時に説明のしようがないから困るんだ。やる場合と、やらない場合の2通りを常に想定しながら商談するからもうワケが分からん。つまりお茶をにごすような説明になっちゃうわけさ。あー、もうイライラするぅ~。オレがサイコロ振って決めてやる!と喉元まで声が出かかるよ。(ま、それに近いことはすでに言ってるけど)決断は早ければ早いほうがいいと以前ブログに書いたんだ。書いたからには実践しないとね。さてそんなある日、自分もある選択を迫られた。AとBと、どちらかを選ばなければいけなかったんだ。結構重い判断だったのだけれど、自分の心のなかでは「A」だろうとすぐに決断した。Bにしたら絶対に後悔すると思ったから。ほんとにAでいいのかな?と思わないでもなかったが早く選択して、それに集中しようと思ったのだ。その選択した後のことである。どうにも心が落ち着かない。後悔はないけれど、なぜかBを断ったことが気になる。もう選択したんだから、Aに集中すればいいのだ。でもうまくいかない。なぜだ。ある朝、起きた時に妻に言われた「ねえ、なんか夜中にうなされてたよ」うーむ。結局Bを捨ててAという選択をしたことを、きちんと消化して集中できたのは1週間後だった。早く決断したくせに、集中できたのは1週間後。そこで気がついた。これじゃあ決断するまでに1週間悩んでも同じことじゃんか!はい。ここで会社の話に戻ろう。人は納得するまでに時間がかかる。頭で理解しても、心が理解するのに最低1週間はかかるのだ。だからゆっくり、じっくり悩むといい。待とうじゃないの。早く決断しても、遅く決断しても同じならね。とはいえ、決断おそすぎるぜウチの会社。迷ってもせいぜい1~2週間じゃないかなあ。
2008.07.22
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草サッカーの試合にクルマで出かけた。暑いからサンダルをはいて行った。グランドではスパイクにはき替えて試合。試合の後、ストッキングを脱いで、シャワーを浴びて、またサンダルをはいた。その後、ガストでチームメートと一緒にランチしてそのままクルマで妻の実家へ行った。実家の玄関で自分のはいてきたサンダルを見つけたのは義理の妹である。「コウちゃん(寺ぱぱのこと)このサンダルはいてきたの?」「ん、そうだけど」「これ、左右違うサンダルだよ・・・」「へ?」ななななな~んと!確かに左右違うぜ!おかしいなあ。確かにこの2種類のサンダルは下駄箱の同じ場所にあったけど。左右が違うなんて夢にも思わなかったぞ。騒ぎを聞きつけた家族全員が玄関に集まってきた。こなくていいのに(ぼそっ)。あとはもう爆笑の渦である。「はいたらすぐに感触で分かるはずだ」「恥ずかしい」「2つのサンダル、サイズは同じでも重さが違うだろ」「なんで帰るまで気がつかないんだ」「ありえない」「ボケたのか」「バカじゃないのか」たくさんの賛辞を頂きました。暖かい家族を持って幸せでございます。10年は話題になりそうなネタを提供してしまったよ(-_-;)サッカーのチームメートに気付かれなかったのがせめてもの救いか。久々に書いたなあブログ。リニューアル思案中なんで、まとまった時間が欲しいな。
2008.07.20
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テレビをみていたら通販のCMが始まった。「たらこが2kgで1万円!安いですね~」ってやつ。まあ、そこまではよい。しかしその後、テレビCMから聞こえる声は「今回は特別にもう1kgオマケです!!!」と言い放った。2kgのところ、もう1kgがおまけじゃと?うーむ。最初の設定が間違ってないかソレ。売るための戦略なんだろうな~。そのうちこうなるぞ。2kgのところ、今回だけの特別おまけ、とーくーべーつーにオマケして5kg追加しちゃえ~♪どーですか、皆さん、お買い得ですよぉ~(≧∇≦)もうすでにオマケじゃないし。。。そんなん書いてたらフト思い出した。ハンバーガー屋さんで、○○バーガーが流行ったときのこと。トンカツをパンに挟んで「カツバーガー」は可笑しいだろって何かの雑誌で読んだんだよね。エッセイ集だったかな。それはカツサンドだろうって。バーガーはハンバーグを挟むからバーガーなわけで。そのうち「ハンバーグバーガー」なんてのが出るぞというオチがその記事には書かれていた。単なる言葉遊びならいいけれど、本質がずれてくると笑い話にもならなくなるよな~。こうやって茶化して書いているけれど、自分も気を付けないと似たようなことをやっているかも。それって何のためにやっているんだっけ?時には立ち止まって問いかけが必要かもね。高松旅行は宿が決定市内からバスで行く塩江温泉にした
2008.07.15
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CHANGE最終回を見ました~。よかったなあ、最後のスピーチ。あなたはあきらめずに全力で走っていますか?アウトになると分かっていても全力で?日本のために、家族のために、子どもたちのために。全力を出しきっていますか?メッセージをありがとう。
2008.07.14
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アマチュア論 勢古浩爾「プロ」ブームの昨今に一石を投じた本書。なかなか本質をついていて共感できた。プロフェッショナルとは実は定義があいまいなのだ。人それぞれでどうやら意味が違う。この本でいいたいことは次の一文に集約されるだろう”お題目ばかり立派で実態の不明な「プロ」を目指すより、人間としてのより良き「アマチュア」を目指すほうがいい”自分なりの結論。技術や技能、知識に関してはプロを目指し、人間としてはアマチュアリズムに徹すること。アマチュアリズムとは、本気のきれいごとで生きること。それが”生きることのプロ”ってことじゃないかなあ。どうでしょう。ちなみにこの本、題名の印刷が上下逆になっている。逆さまなのね。お、こいつはイイなあ~♪と思ったんだけど、書店さんの評判は悪いらしい。かぁ~!いいじゃねーか、反対だって。常識なんか破っちまえってーの。と、柄にもなくちょっとだけ吠えてみた(^^ゞ人はみなそれぞれ何らかのスペシャリスト誰もが生きるプロを目指す資格がある
2008.07.12
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休暇とって東京国際ブックフェアに行って来たよ!本好き人間にはたまらない空間だったな~。取材のカメラも来ていた。こんな和風のブースは京都にある出版社さん。あと出版社ではミシマ社さん!すっかりブースでくつろいで来ちゃった(笑)。通りすがりに置いてある本が気になって、むむ?と思ったら「お茶でもどうぞ」って言われた。いい雰囲気だったんだ~。仕掛け屋さんとお話をしていたら、一冊一冊をていねいに作って、本が大好きだということがビシバシと伝わってきた。楽しそうに働いていて、応援したくなる出版社さんだった。購入した「アマチュア論」読むのが楽しみだな。ありがとうございます。マインドマップのラーニングプロセス社も出展していた。ぷらぷら歩いていたら見覚えのあるマインドマップの本が。あれ~、なんでこんなところに?と思って立ち止まっていると、声をかけられ、それがなんと代表の矢吹さん。なんだ~。矢吹さんって自分がマインドマップ講習を受けた先生じゃない!うれしくてiMindMapソフトのことをいろいろ聞いてしまった。買わなかったけど(笑)。やっぱり手書きが好きなもんで。。。電子媒体系の技術も多くの会社が展示していて興味深かった。DNPはPCの前に本を置くと、PC画面上に立体画像が出てくるという技術を見せてくれた。おお~、すげー。地球儀が浮かんでるし。魚の本を置くと、画面上で魚が泳ぎだした!プロモーション用のDVDもあった。円盤じゃないやつとか、名刺型のDVDもあった。名刺交換してもらったのがDVDだったらインパクトあるな~。最小ロットは1000枚で、1枚当たり70~80円だってそんなに高くないよね。ウチの会社でも作りたいなあ、でもコンテンツがねーや。というわけでワクワクのブックフェアだった。土日は一般公開をしているのでぜひどうぞ。入場料は1200円だけど、事前登録すればタダ。登録はまだ間に合うのかはHPで調べてくださいね。各ブースでお土産たくさんもらってきたよ。本は2割引きで買えておトク♪
2008.07.11
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久々にボイスブログをアップしました。http://www.voiceblog.jp/goopanch/書くのに比べると時間がかかるんだな~。出張のあるサラリーマン向けの話だけど、それ以外の人も楽しめるようにしました。10分くらいお時間頂きます。ありがとうございます。
2008.07.08
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夏休み、息子と2人旅に出かけることになった。寝台特急サンライズに乗りたい!というのがきっかけね。最初サンライズ出雲に乗って、出雲大社・鳥取砂丘へ行こうと思ってた。そのつもりでガイドブックまで買った。いざキップを買おうとした!しかし、満席で取れず・・・。妻に10時発売と同時に駅へ行ってもらったのに。どうすっかな~。まてよ。サンライズ瀬戸もあるな。どうせ息子はサンライズならどっちでもいいのだ。出雲がよかったのはこちらの都合である。というわけで空席のあったサンライズ瀬戸に予定変更。とほほ。ま、何か意味があるのでしょ。予定では高松に8月3日の朝到着。まずうどんを食って、金刀比羅宮に行きたいなあ。それから先はぜーんぜん決めてないっす。というか金刀比羅宮だって変更可能だし。4日のお昼すぎには本州に渡って新幹線で帰る予定。現地でレンタカーか電車移動か、宿はどうするか。温泉がいいかなあ。のんびりしたいなあ。四国でオススメな場所、知ってたら教えて~。レンタカーで行くところまで行くか!?息子の退屈しなさそうな所はあるのかいな
2008.07.07
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問題にぶつかったとき、自分がその問題よりも器が小さいと、解決はできない。どうすればよいか。その問題よりも自分が大きくなればよい。まずは物理的に大きな枠でとらえる。例えば仕事で失敗したなら、会社の中の自分という小さな枠から、業界の中での自分、日本の中の自分、という風に。たいてい、最初の問題はちっぽけに見えてくるはずだ。そして時間的に長いスパンで考える。今回は失敗したけど、次の成功へのきっかけになった。学びになった、これも経験だ、と。すると、いま起きている苦しいことは将来のためのバネだと分かる。そう、俺たちはバネを貯めているのさ。いつか、バネがビヨ~ンと伸びて自分の願いは一気にかなっちゃう。そのために貯めているのだ。びよ~んっていくのだよ、びよ~んって♪で、いつまで貯めてるの?って話なんだけどね。あっはっは。いつまででしょうか。ちなみに複利で貯まるんだよこのバネは。貯めれば貯めるだけエネルギーが蓄えられる。開放するためにできることは、あきらめないということだね。そう。あきらめないこと。暑い日でもしっかり汗をかく心も身体も負荷をかけて強くなる
2008.07.05
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東海道線の電車が遅れた。車内アナウンスが入る。この先、お急ぎの方は横須賀線をご利用ください。何人かは立ち上がって横須賀線ホームへいった。そのままの人も多い。ここで人は迷う。特に急いでいる人は迷う。どっちが早いのだろうかと。答えは2つにひとつ。そしてどちらかを選択するのだ。私は別に急いでなかったので、そのまま乗っていた。先日、選択に迷う話を書いた。迷わないコツがある。それはどちらを選んでも、同じと考えることだ。どっちでも一緒なら早く決めるほうが合理的だ。さて東海道線は、そのアナウンスからまもなくして発車した。自分の予想よりもそれは早かった。横須賀線とどっちが早かったのだろう?東海道線は次の駅で、横須賀線と同時にホームに到着した。つまりどちらも同じだったというわけだ。そんな実際のものごとは単純じゃないだろ!っていうだろうねえ。そうだねえ。会社を選ぶ。結婚相手を選ぶ。どちらかを選ぶと、幸せで、どちらかなら不幸せ。人はすぐに2極化して考える。というより、どっちを選んでも「逆に行けばよかった」と思う人が多い。そうでしょ。では、どちらを選んでも同じだったらどうだろう。もちろん、行程は全く同じじゃないよ。最終的には同じ所にたどり着くんじゃないのってこと。大阪へ行こうと思って家をでるとする。新幹線か、飛行機か、夜行バスか?お金がないかもしれない。それならヒッチハイクか。目的地が大阪ならいつか必ず大阪にはたどり着けるだろう。あきらめなければ、必ず着く。人生も、長いスパンで見ればそう。あきらめなければ、どう選択したって結果は同じ。結局、人は何を選択しても同じ所にたどり着くのだ。そのように出来ているのだ。思い描いた場所にたどり着く。大切なのは、どっちを選択するかじゃない。あきらめないこと、そして覚悟を決めることなのだ。行き先は、どちらを選んでも同じ。ただ行き方が、生き方が、ちょっとちがうだけ。静岡へ出張の帰りのこと電車乗り遅れたけど、予定より早く帰れたぞ♪
2008.07.04
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