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以前紹介した「天体戦士サンレッド」だけど、テレビ神奈川ではアニメで放送している。あらためて家にある単行本を読んでみると溝の口周辺が出てきて楽しい。丸井の上にある「高津市民会館」は冷房が効いててただで休憩できる場所があるとか(笑)。トーストマスターズで利用していたから思わず笑ってしまうんだ。ちなみに悪の組織「フロシャイム」のヴャンプ将軍の声はお笑いの”ルネサーンス”の人がやっている。あのワイングラス持っている人の右の方ね。あらためてオススメの漫画だよ。川崎在住の人は必読です♪さて明日から30日まで福岡出張である。旅行?いやいや旅行というより、お友達に会いに(笑)。美味しいもの食べてこようっと♪
2008.10.26
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昨日出張が決まって、日帰りでバタバタと行ってきた。滋賀県に草津という場所があって、温泉はないのかと思ったら草津温泉は群馬県だったよ(≧∇≦)で、同じような勘違いをする人がたくさんいるようで、観光案内には問い合わせが多数あるみたいだ。そこで観光客を無下に帰すのも申し訳ないということで「草津温泉」という銭湯を紹介しているそうな(笑)。思わずネタとして行こうかと場所まで調べちゃった。結局行かなかったけどね。ちなみに草津駅から徒歩5分ほど。出張先の大学でのこと。カフェテリアで学生の立ち話が聞こえてきた。「欲望がなかったら人間なんて、ただのタンパク質とにごった水やんか~」うーむ。やるな立命館の某学生よ(≧∇≦)さて珍しい出張先なので、大津方面へ寄り道して「日吉大社」へ行ってみた。スグに帰ってくるなんてもったいないでしょ。ちょっと天気が悪かったけどね。京都から近いだけあって、神社周辺もすごく落ち着いた感じだ。近くのケーブルカーに乗ると有名な比叡山延暦寺へいけるけど、さすがにそこまでの時間はなく帰宅。いや~、やっぱり出張って、いいもんですねー♪
2008.10.23
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「海街diary2 真昼の月」 吉田秋生待望の第2巻である。この漫画は鎌倉を舞台にした姉妹の物語だ。妻が「給食のシーンがあるけど、鎌倉の中学校には給食ないぞ~」と細かいところを突っ込んでいた。まあその辺は愛嬌ということでね。つーか、その視線はやっぱり主婦だよな~。神奈川県の中学は昔も今も弁当なんだ。青春漫画の名作を数々残している吉田秋生だけどこの「海街」は代表作になるかもね。そのくらい面白いっす!さて今回の気に入ったひとことを紹介しよう。両親を亡くしているすずちゃんの台詞だ。「かんたんに人のことかわいそうっていう人すっごむかつく!」この作品はキャラクター設定も、それぞれの会話にもとてもリアリティーがあるんだな。その吉田秋生が原作の「櫻の園」という映画がある。中原俊が監督をした日本映画名作中の名作だ。この映画にはハマったよなあ~、何度見たことか!その「櫻の園」がリメイクされたんだよね。予告編はこちらこいつは見に行かないと!1990年の作品を見ていない人はテレビでどうぞ。10月18日(土)午前3時~(10月17日深夜27時)テレビ朝日当時どの女の子が好みかっていう話になったな~。ちなみに宮澤美保が好きだったよ♪
2008.10.11
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香港3日目。ホテルの朝食も飽きたので朝散歩に出かける目的は豆漿(豆乳)である。見つけた見つけた~、台湾で知ったこの味。油條という揚げパンを浸して食べるのだ。朝食はこれでさくっと決まり!さて夕方、やっとこさ仕事が終わった。ふぅー。ホテルの部屋から見える景色が祝福してくれる。歩いて15分ほどの場所にWanpoa(黄浦)というショッピングタウンがある。そこのグルメプレイスという場所に晩飯を食いに行った。友人に教えてもらった「正斗粥麺専家」。まずはライスロール。モチモチした春巻きみたい、不思議な食感だ。お粥は種類がたーくさんあって迷ったのだけど干し牡蠣と貝柱のお粥にしてみた。牡蠣は大好きだけど、干し牡蠣って初めてだぞ。食ってみる。おおお~、うまい!牡蠣のエキスが、うまみが、しっかり出ているぞ!しかし牡蠣を食ってみたら微妙な味(笑)。だしはともかく、干したやつより普通の牡蠣がいいなあ。デザートはどれにしようか迷ったのだけど定番のマンゴープリンにした。初めてのものにチャレンジしたかったのだけど、残念ながらあまり目新しいメニューがなかった。しかし何よりマンゴープリンに呼ばれた気がしたんだ。デザートの方から呼ばれたときは、素直に従うべし。甘いものを愛していると、このお店はこのデザートがうまいだろうな、というのが分かるもんなのだよ。結論。ううううううまい!よかった~、食ってみて。ああ、ごめんなさい。ありゃ、オレ誰に謝ってんだ。あまりにウマいものを食ったときって謝りたくなるんだよね。本当は自由に好きなものを食べられるだけで幸せなのにって。いや、罪悪感を持つ必要はない。きちんと味わって感謝しよう。ありがとう~、マンゴープリンちゃま♪ってプリンに感謝してどうする(笑)。今回も結局は香港スイーツ満喫の旅となった。お土産は息子の希望でベビースターラーメン(笑)。炒麺味だって。そんなの日本にあったっけ?そして今日帰ってきた~。あー楽しい旅行だった♪
2008.10.10
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香港スイーツの報告なのだ♪もうマンゴープリンじゃネタにもならんと思い、今まで食ったことのないスイーツに挑戦だ~。食ったことないだけあって、まずこのスイーツの名前が分からない(笑)。ゼリー状で、中になにやら繊維質のものが入っている。メニューに写真があったから指差してオーダーしたのだ!なんという開拓魂だろうか。ま、甘いものなら何でも食えるだろって気楽なもんだけど。結論。単に甘いゼリーだった。以上。だってさー、他に形容のしようがないんだよ。味も、可もなく不可もなくといったところかな。さて次。こちらはお店に日本語の説明が付いていた。「黒ゴマ入りの卵白ミルクプリン」うまそうでしょう!ところが出てきたものを見ると、どうみてもまずそう(笑)。牛乳に墨汁たらしたのか?って感じである。しかも「冷たいのか熱いのかどっち?」って聞かれて「冷たいの」と答えたにも関わらず、熱いのが出てくるし。もういいや、熱いのでも何でもヤケッパチだ!ところが食ってみると、見た目とは裏腹にとろーりと濃厚なプリンでなかなかウマい。黒ゴマ&プリンが好きな人にはかなりハマる味だ。このお店で他のメニューも食ってみたくなったぞ。よーし、明日も香港スイーツ探検にいくか~!
2008.10.08
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スピーチコンテストの余韻にひたる間もなく香港旅行出張に旅立っております。機内では見たかった映画「相棒」をやっているぞ!よーし、こいつは見させてもらおう♪フライトは4時間半くらいあるから十分時間があるぞ。ツイテルなあ、うきうき。そして映画も後半、いよいよクライマックスである。木村佳乃が衝撃の発表をしようと・・・ブチっは?画面真っ暗。なんですかコレ。周りの人の画面を見る。他の洋画は普通に映っているぞ。ハテ、オレの座席の画面だけおかしいのか?チャンネルを変えてみると、いくつか映らないチャンネルがある。洋画は映る。相棒は何度チャンネルをあわせても暗いまま。しばらくすれば復帰するのか?しかし5分待っても画面は変わらず真っ暗。ちょっとちょっと!この映画あと5分かそこらで終わったでしょう。そういう流れだったよあのシーンは!!!恐る恐るスチュワーデスに聞いてみた。返ってきた答えは「申し訳ございません、ただいまリセットスイッチを押して参ります」ガビーン、やっぱり!リセットを押す →映画は初めから→上映時間は約2時間 →最後は結局見られない!なんだよぉ~。映像早送りさせろぉ~!ANAのコントローラーは確か早送りできたよな。今日はしかしキャセイパシフィックだ。見たいのは最後の最後だけなんだよ。気になるじゃんかよー。んな殺生な。。。ホテルに着いて、家へ電話して妻に聞いてみた。妻は相棒の大ファンで、すでに映画館で(しかも初日に)見ている。「ああそこね。そのシーンで最後、終わりだよ♪」やっぱりぃぃいいー!!!キャセイパシフィックめー。スチュワーデスがかわいいからっていい気になるなよ~!しかも帰りの便は「相棒」やらないし。とほほ。
2008.10.07
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フロー状態って体験したことがあるだろうか。組織が一体化して、ものすごい盛り上がりとともに大きな成果をあげる状態のことだ。昨日、そんな体験をした。実は今でも余韻が醒めない。こんな成功体験はなかなかできるものじゃないと思う。●トーストマスターズのスピーチコンテストで司会をやった。大勢の前で司会をするのは初めて。でもトーストに入ってから人前で話すのも慣れてきたしなんとかなるかなあと思っていた。寝る前に司会で話すことを考えたら少し緊張したけれど、眠れなくなるというほどではなかった。さて、わくわくの当日である。会場に入るとスタッフはほとんどが知った顔ぶれ。そしてコンテストに来る人も顔馴染みが多く、緊張よりも楽しみの方が大きくなってきた。とはいえ事前のシナリオはとても堅苦しいモノで、アドリブ入れる要素も少ないし、きちっと無難に役をこなすことが最優先と思っていた。コンテストはあくまでも出場者が主役、司会は確かに目立ちはするけど出場者を引き立てるのが役目なのである。でしゃばってはイカンのじゃ。自分が担当する日本語コンテストの前に、英語の部があった。やはり本番は緊張感があるなあ。少しドキドキしてきた。しかし日本語の部が始まると、やけに聴衆のノリがいい。英語と日本語コンテストの間に「ユーモアスピーチ」に関するワークショップがあったのだけれど、そのおかげかもしれない。笑いのハードルがやけに低くなり、ちょっとしたことで皆が笑うんだ。そんなとてもリラックスした流れで日本語コンテストに突入。テーブルトピックスという即興のスピーチコンテストだったのだが、最初のスピーカーから会場が不思議な一体感に包まれた。まさにスピーカーと聴衆がうまくハマッた感じである。司会はもうその流れのままに、進行して行くだけ。そして表彰式から終わりの挨拶にかけて盛り上がりは最高潮に達した!最後は運営に携わったメンバーを一人一人紹介するクラブの副会長さん。会場の皆も拍手喝采である。自分もあんまり楽しいから流れに任せてアドリブでコメントを入れたりした。それもウケるからまた楽しいんだ。いや~、本当に楽しいコンテストだった。こんなフロー状態になるなんて思いもしなかった。コンテストだからもっと堅い緊張感のままいくのかなと。。。最高のコンテストで司会役ができたことに感謝だね~。ベテランの方に聞いても「今日のコンテストは最高に良かった」というし、こりゃあいい時に司会ができたよ~!こんな司会役だったら、またやりたいよな♪●で、昨日から思っていることが「どうしてこんなに一体感があったたのか。どうすれば意図的にこのフローが作れるのか」ということである。今後の課題だね。あの感動体験を偶然にしたくないもんで。
2008.10.06
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