全5件 (5件中 1-5件目)
1

沖縄の桜と勝手に認識しているカンヒザクラが咲いていました。沖縄では開花宣言の指標に設定しているそうなので、間違ってはいないでしょうね。実は、昔から「カンヒザクラとヒカンザクラのどちらが標準和名なのか」という話題があります。使用頻度では前者が多いのですが、緋色をした寒桜という解釈ならば、緋寒桜ですよね。昔、彼岸桜との混同を避けるために順番を入れ替えたという話を聞いたことがありました。 でも、言葉というものは、使われる頻度こそが重要であり、主要な図鑑や Ylist などでヒカンザクラの方はは別名ですと定義されていることもあり、下手にこだわらない方が無難だろうと思います(笑)。 学名の campanulata は「カンパニュラの様な」、つまり、花が下向きに咲くことから命名されました。こっちの方は分かりやすいですね。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2021/03/15

久しぶりに早春の高尾山に出向きました。登山口からスプリング・エフェメラル(春の妖精、春の短命植物)と呼ばれるアズマイチゲが咲いていて、期待感が吹きだしてきますね。一方、ニリンソウも同属ですが、開花にはまだ時間が掛かりそうでした。 この花弁(正しくは萼片)は開閉運動をします。この運動が陽光の変化によるものだろうと思っていたのですが、どうやら、気温の変化によるものらしいですね。夏が来るまでに結実すべく、なんとか、昆虫を誘うために目立とうとしているのでしょうか。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2021/03/14

桜の季節です。少し足を延ばして、すみれとヒナギクザクラを見に来ました。少し時期が早かったようですが、まぁまぁ咲いていました。樹高が低いので、しっかり観察と撮影ができます。いつ見ても、可愛らしいですねぇ。 白い花たちを撮影するのは、意外に難しいのです。コントラストが出ないのでオートフォーカスだと辛いですね。露出もマニュアル調整した方が良い結果になるのですが、まだ、カメラのクセが掴み切れていません。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2021/03/14

トリシティで小高い丘を走っていましたら、赤紫色の小さな花が一面に拡がっていました。これはホトケノザですね。ここは三輪のトリシティ向きの原っぱです(笑)。へぇ、こんな風景が見られるんだー、と感心してしまいました。 ところで、今回、少し広角ぎみのレンズで撮影してみたのですが、ふむふむ、なかなか良いですね。今、いろいろテスト中です。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2021/03/12

さて、春ですね。今年もしっかり咲いている河津桜を、新たに発見しました。樹高が低いので、細かいところまで観察しやすいですね。こんな路傍に咲いていたことに、今まで気づきませんでした。改めて認識したことですが、葉っぱも綺麗です。春一番で咲き出す性質で、花も葉っぱも見栄え良い訳ですから、あっという間に拡散する理由が理解できます。 今回から新しいカメラで撮影しています。写りはシャープです。まだ、慣れなくて、使い方が難しいと感じていますが、画質は優れものですね。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2021/03/06
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

