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庭木として良く利用されているので、この季節は果実がないかな?と目を配っていたのですが、なかなか見つかりませんでした。大輪できれいな葉を持つ系統が多くなりましたが、もしかすると不稔性の園芸品種なのかも知れませんね。 やっと、公園の近隣で独特の形状をした果実を見かけましたが、なんと、最近まで花が咲いていたようです。少し離れた場所では果実がいっぱいい見られる個体もあり、千差万別なんだなぁ、こりゃあ、おもしろいなぁと思ったものです。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています黄色い八重咲き くちなし1株
2021/11/29

紅葉を楽しんでいたのも束の間、葉っぱが落ちてしまって、しっかり冬芽が形成されているハナミズキです。そう言えば、こんな姿をじっくり眺めたことはなかったかも知れません。いつも楽しむことができる街路樹です。 冬芽には花になる「花芽」と葉になる「葉芽」があって、枝の先端で目立っている橋の欄干に見られる擬宝珠(ぎぼし)っぽい方が「花芽」、同様に枝の先端にあって目立たない細い方が「葉芽」だそうです。来春もたくさん咲いてくれそうですね。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現していますアメリカハナミズキ チェロキーサンセット 接木苗 1本(入荷予定:2021年11月下旬頃)
2021/11/26

↑ CLICK ! 少し遠出をして、公営の自然公園にやって来ました。緊急事態宣言解除後の紅葉のシーズンですから、家族連れが多く、賑わっていましたね。運動不足を補うべき、長い時間歩き回ってみました。 公園の一角に小さな野草園がありました。残念ながら、野草の多くは地上部も枯れていましたが、白い菊が咲いていました。説明用の札が立てあって助かったと思ったのですが、「えっ、これがノコンギク?!」。野菊は不勉強ですが、葉も花も違いそうだということは判りました。 図鑑を引っ張り出して調べる努力はしているのですが、素養不足で、ちょっと時間がかかりそうです。今日のところは単に野菊ということで!<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現していますヤマケイハンディ図鑑11 日本の野菊【電子書籍】[ いがりまさし ]
2021/11/25

↑ CLICK ! もう冬に差し掛かろうという時期に花を咲かせる植物は限られます。気温がぐっと下がった頃、家屋の北西側に植えてあることも少なくないヤツデがキリッと花を咲かせています。日射が少ない位置でも育つ樹木で「陰樹」と呼ばれています。 濃い緑色で八つに分かれる大きな葉があり、伸びた枝の先に象牙色の花が集まった複合花序を付けます。大きな葉は「先客万来」など縁起を担い庭に植えられるのだそうです。初夏には黒紫色の果実が熟します。後方に見えている細長い葉はシュロでしょうか。<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています花木 庭木の苗/ヤツデ:スパイダーウェーブ3号ポット
2021/11/22

↑ CLICK ! 朝晩の気温がかなり低くなってきました。この頃は、少しでも気温が高い午後のひとときに散歩に出てみます。新興住宅地に自然林が残された一角があるのですが、おそらく、都市緑地法による緑地保全地区だと思われます。 ここには、整備後にゴンズイやムラサキシキブのような果実が美しい低木も多く植えられたようです。この日、ムラサキシキブの紅葉した黄色い葉が遠目にも綺麗でした。ムラサキシキブやコムラサキの学名(属名)は「美しい果実」という意味を持っているそうです。<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています苗:紫式部
2021/11/21

これだけ身近にある毒草も珍しいかも知れません。これだけ毒々しい紅色をしているので、しっかり警戒されているとは思いますが、確かにボゴウに似た根を持っており、根だけでなく全草が有毒ですので注意しましょう。更に果実の赤い汁は落ち難いそうですから、これも要注意。 漢字で「洋種山牛蒡」と書きます。外来の植物は山ほどある訳で、敢えて「洋種」という接頭語を冠するケースは珍しいように思うのですが、如何でしょうか。まぁ、「あ、そっちは洋種だよ!」という類いの安易な由来ではないかと想像できてしまいますね。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています美しき小さな雑草の花図鑑【電子書籍】[ 多田 多恵子 ]
2021/11/12

↑ CLICK ! 秋も深り、あちこちの柿の木に橙色の実がおいしそうです。どうしても木本(樹木)の話が多くなりがちですので、今日は狭い庭に咲いた草本の話を持ってきました。ホトトギスですよね。でも、花の様子が少しだけ異なっているように見えます。 なんというか、むしろ、すっきりとして端整な顔立ちをしていますよね。実は、すぐ隣にはホトトギスが咲いているのですが、タイワンホトトギスの葉はかなり丸っこくて小さく、先端だけがキュっと尖っています。けっこう違う印象かも知れません。<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現していますタイワンホトトギス苗
2021/11/08

↑ CLICK ! 関東では埼玉県狭山市などでよく栽培されていますが、千葉県では滅多に見かけません。以前、八街市の落花生畑の端っこに植えてあった姿を見たことがあったのですが、それは違和感でしたね(笑)。 椿の仲間ですので、この季節に咲き出すのは、あー、なるほど!という感じです。ただ、花の色合いがあっさりし過ぎていて、鑑賞目的には耐えないようです。蕾がいっぱいあって、これからが旬だと分かります。渡来種ですが、日本によく馴染んだ植物ではないでしょうか。<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現していますお茶の木 【ヤブキタ茶】 5号ポット苗楽天で購入
2021/11/04

すっかり秋になり、散歩向けの晴天の日はできるだけ出かけたくなりますね。新しい家ばかりの区画を歩いてみると、ツワブキの黄色い花と艶々した濃緑色の葉があちこちで見られました。実は、結構人気があるようなんです。 ツワブキは庭に植えられている姿も(ご覧の通り)なかなか良いですし、海岸に岩場などで見られる自然の姿も似合う稀有な植物ではないかと思います。漢字では石蕗や艶蕗などと書きますが、どちらも特徴を示していますね。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現していますツワブキ 浮雲錦(ウキグモニシキ) 4号苗楽天で購入
2021/11/03
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