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私が巡ったルート通りに進めさせていただくので、今回は鎌倉中央エリアです。鎌倉街道をさらに鶴岡八幡宮方面へ進むと浄智寺があります。参道へ入り、浄智寺へ向かわずにそのまま道を進むと葛原ヶ岡公園へ出る山道があります。そこを突き進んで、ショートカット。・・・が、けっこう険しいです。ついでに女の子1人でここを通るのはお勧めいたしません。危ないです。はい・・・(汗)さて。山道を抜けると葛原岡神社に出ます。道なりに進んで源氏山公園へ。頼朝像がある場所へと向かいました。ここはヒノエの恋愛イベント1“昼下がりの公園”と恋愛イベント3“クリスマスイブの星月夜”の舞台になりました。ゲームを見る限り、けっこう広そう・・・と思いましたが、実際はヘリコプターが降りてこられるとは到底思えませんでした(笑)道を少し戻って銭洗弁天への道をとり、銭洗弁天内から佐助稲荷神社へと向かいます。隠れ里の異名通り、薄暗い、一見怖いお稲荷様でした。ここは3本編、6章鎌倉編での怪異の場所“隠れ里稲荷”のモデルであり運命の迷宮、2章 扉の向こう側前編での“佐助稲荷の怪”(弁慶恋愛補助イベント)の舞台でした。
2006年10月29日
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9月2日に、青春18きっぷの残り1日分を使って巡って来た日帰り鎌倉のレポです。今回もまた“遙か”ネタです。アホですみませんです(爆)ということで。今回は“運命の迷宮”をメインに。時々“3本編”が入ります。今回は北鎌倉編です。北鎌倉駅に降り立ちますと・・・はい。さっそく遙かポイントです。駅自体が遙かポイントです。こちらは三章 思い出のかけら前編で有川譲と梶原景時の白虎組と北鎌倉駅前でお話しする際のポイントでした。そして駅から程近い円覚寺へ向かう際に通るこの踏切、たぶんこれが駅と同じく三章前編で幻影と遭遇する踏切ではないかと思われます。土曜ということで、観光客が切れなかったため、こんな画像で申し訳ありませんです。ここに椿が咲いていれば申し分ないのですが・・・夏なので咲いている訳がありませんね(笑)こちらは円覚寺。同じく三章で譲と景時の白虎組と一緒に、北鎌倉駅前から向かった怪異の場所です。モデルとして出てきたのは、見たところ、この山門のようでした。鎌倉街道を八幡宮方面に向かってしばらくした所に、縁切り寺で有名な東慶寺があります。こちらは、平敦盛(玄武の片割れ)の恋愛イベント2『花の香』で主人公と2人で訪れた場所ではないかと。「縁切り寺っ!?」のセリフから考えても。
2006年10月25日
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ブログのつながりがあまりに悪く、管理人でさえも入れずに記事更新もできないことが多かったので・・・さすがに辛抱できずに乗り換えさせていただきました。今までの記事全てはとてもではありませんが移設できなかったので、とりあえず今夏の奈良・京都旅行からを移設いたしました。移設作業、けっこう時間がかかりました。さて。ここ2ヶ月、お風呂のお供は“天は赤い河のほとり”全28巻でした(今晩読み終えました)全部通して読み返すと、やはりよいものですね~(笑)連載中も思いましたが・・・ルサファがよいです(笑)献身的な姿がとてもよいです(笑)・・・って、未読な方には何が何だか分からない話で申し訳ありません。読み返して物欲がムクムクと湧いてしまい、ドラマCDをヤフーオークションで落札してしまいました。全8巻。こちらがその物的証拠(笑)である写真です。なんというか・・・最近の出来事でキレかけているのは、心だけでなく金銭感覚ものようです(--;)ついでに、こちらも同じくヤフーオークションで落札。“天上の虹”のドラマCDです。1、2巻は発売された頃に手に入れていたのですが、3巻は買い漏らしてそのままになっていたのです。もう、絶版で正規ルートでは手に入れられなかったのですが、今回やっと揃える事ができました。しかしまぁ・・・財布が軽くなったなぁ~ほほほ~(苦笑)
2006年10月21日
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我が家の暴れん坊グレイの成長記録です。こちら、8月中頃~末頃(間が空きすぎて正確な時間を忘れました・汗)のグレイ坊ちゃんです。はい!カメラ目線よろしくv さてさて。どこ見てるのかな?何が見えるんでしょう~こちらは9月の中頃のグレイ坊ちゃん。1ヵ月過ぎるだけで、結構顔立ちが変わりますね(^-^) 変わりすぎて・・・ツリ目になってきたなぁ~と思うこのごろ・・・飼い主に似たのか!?私自身も、はっきり言って目つきの悪いツリ目なんですよね・・・(爆)私のベッドを荒らしまくってくれています。うお~!(実際にはあくびをしたところを激写したものです)なかなか、かわいいでしょう~?どうどう?こちらの2枚は、なかなかじっとしていてくれず・・・数撃って当たったのがこの2枚だけだったというものです。やんちゃさんな時期ですからね~さて。そのグレイちゃん、猫の本分を発揮して毎日のようにネズミを獲っています。ネズミ撃退にはなるんでしょうが・・・私的には、イヤン(爆)田舎の猫は、自然児ですので(--;)
2006年10月20日
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平泉の旅の締めくくりは“おまけ”です。こちらは衣川古戦場を求めてさまよった際の思い出。衣川の流れです。この写真の右手側の岸に衣川古戦場跡という表示が旅行本には載っておりました。・・・が、実際には潰されてしまっていて今現在はないです。この後、衣川柵(後期)を見ようとして1時間さまよい、なぜか中尊寺山頂に辿り着いたのでした・・・こちら、平泉各所で見かけたポスターですが・・・“遙かなる時空の中で”に毒された、もとい、ハマっていらっしゃる方になら分かると思うのですが。一目見て私はこう思いました。 「き・・・清盛!!」そう。この飛んでいる人物が“遙か3”シリーズ中での登場人物“平清盛”にそっくりなのですよ!!!かぁなり、笑いました。ええもう、爆笑モノでしたとも・・・まぁ、それを抜かしても、この夕景(朝焼けかな?)の景色はとても美しいのですが。本来なら18きっぷで在来線の旅を満喫するはずでしたが、夕方に雷雨に見舞われて平泉~盛岡間のルートが狂いました。一度一ノ関に戻り、北上まで新幹線を利用したのですが、その待ち時間内に見つけたこの表示。“むらさきの”に“ろくはら”って・・・京都みたい。とセンサーが反応(笑)漢字は全く違うのですが、平仮名で見るとねぇ・・・(笑)かなりズームで撮ったので画像が荒くて申し訳ないのですが(しかも乗車口札が邪魔・・・)同じく、駅名表示板。こちらは水沢駅ホームのものですが、大量に吊るされたご当地名物、南部鉄で作られた風鈴がとても涼しげでした。 感動して、思わず撮ってしまった1枚。もちろん、自分とお土産用に風鈴を買っていったのは言うまでもありません。
2006年10月20日
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大河ドラマ的“えさし藤原の郷”です。ロケ地としても使用される“えさし藤原の郷”ですが、数々の大河ドラマや時代モノ映画では本当にたくさん使われていたようで・・・ こちらは義経館と政庁の間にあった小路ですが、大河ドラマ“義経”で義経の母 常磐御前がいた館前の道として使用されたんだそうです。同じく大河ドラマ“義経”で、政庁と伽羅御所の間にあるこの大路が都大路として使用されていたようです。幼少の義経がうつぼと出会ったり、平家に追いかけられた大路がここ。 そしてこちらは政庁を正面から撮ったものですが。かなり曲がっている画像で申し訳ありませんm(_)m私どうも体が曲がっているようなので、たまにこんな風になってしまうのです。気をつけてはいるんですが・・・で、こちらは何に使われたかというと映画“陰陽師”でのラスト、晴明と道満の対決の場となった場だそうです。あの、野村萬斎さんが素敵なフライングを見せてくださったシーンの舞台ですね。他にも、伽羅御所やその横の大路でも撮影が行われたそうです。 今年夏にオープンしたばかりだという、ロケ資料館も大河ドラマや時代物映画好きにとってはおもしろい所でした。
2006年10月20日
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まだ続く、“遙か”的平泉紀行。今度は寺院編です。平泉といえば、中尊寺。というほど、代名詞になっている場所です。ご多分にもれずこちらもキッチリと訪問してまいりました。まずは中尊寺の玄関口、月見坂。なかなかな勾配できつうございました。帰りの下りで分かりましたが、かなりの勾配。そりゃきついはずです・・・その月見坂を登りきってすぐのところ、左手には弁慶堂がありました。義経の一の家来、武蔵坊弁慶を祀っていました。さらに進んで、かなり長い参道の突き当たりにあるのが金色堂です。こちらは言わずもがな・・・奥州藤原氏の栄華を表す代表的な建築です。厳重な覆屋に守られた金色堂は、本当に全面金色。圧倒的なものでした。(残念ながら撮影は禁止です) その金色堂ルートの最後には、以前までの覆屋もありました。こちらの方が昔的ですね。ところで中尊寺の本堂は月見坂終点と金色堂の間の中央地点辺りにありました。それにしても・・・中尊寺、色々お堂があるのはいいのですが、それぞれに朱印があるのはぼったくりに近いのでは?と思ってしまいました・・・(宝物庫にまである!)“遙かなる時空の中で3十六夜記”では銀の恋愛イベント4「遠き浄土への道」であり、呪詛の種がまかれた場所でした。中尊寺と並ぶ、平泉の寺院といえば毛越寺。こちらも訪れました。毛越寺は平泉駅から伸びる道の突き当たりにあり、電車利用の方には歩いていける距離です。私が訪れた際には、雷雨ひどい雨の中でした・・・本堂脇に、池とそれを囲むような庭がありました。池を挟んで本堂の対面には、昔はお堂や塔がたくさんあったようですが、今はお堂が1つしかありませんでした。曲水の宴が行われる庭とせせらぎもきれいでした。時間に余裕がある際には、ゆっくりと散歩を楽しむのがよいと思います。“遙かなる時空の中で3十六夜記”では呪詛の種がまかれた場所でした。ちなみに撮影ポイントは、遙かで出てくるのと同じに撮ってみました(笑)
2006年10月20日
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念願だった平泉ですが、ハマリ中のゲーム“遙かなる時空の中で”にもかこつけての観光となりました。ということで。“遙か”スポットも交えての平泉紀行をお届けいたします。「そんなオタクネタ見たくないわ!」という方は、飛ばしてくださいませ。 まず最初は伽羅之御所跡。戦乱と長い時を経て荒廃し、今ではこの説明版と碑があるのみとなっています。 賑わいを見せた花の都の末路、悲しいものですね。奥州藤原氏、三代秀衡の居館でした。“遙かなる時空の中で3十六夜記”では、主人公が秀衡・泰衡親子と対面した場所であり、銀との恋愛EDルートで閉じ込められた場所でした。こちらは“えさし藤原の郷”内にある伽羅之御所(伽羅御所)です。 寝殿造は本当に涼しかったです。 伽羅之御所から少し離れた所にあるのが柳之御所跡。“柳之御所”という名称は、後世に伽羅之御所との対比で名づけられたものだそうです。吾妻鏡にある“平泉館”と目されているそうです。政庁の機能を兼ねたため、秀衡の居館は伽羅之御所に移ったと見られるそうです。ちなみに、この写真は“柳之御所跡資料館”にある東屋から撮ったものです。 こちらは無量光院跡。平泉駅前から中尊寺への道筋にあります。今ではその栄華を偲ぶものはありませんが、秀衡が宇治の平等院をモデルに建立した建物でした。ちょうど発掘中だったようで、その形を思い描くことができました。 “えさし藤原の郷”には復元されたミニチュア無量光院があり、その豪勢さを推し量ることができます。“遙かなる時空の中で3十六夜記”では銀の恋愛イベント2「よく似た面影」の舞台となりました。 平泉での源九郎義経の居館となったのが高館です。今は義経堂となっており、義経の供養塔とお堂が建っています。 お堂にはきらきらしい義経の像がありました。また、小さな資料館もあり、中には義経の系図もありました。ちょっと笑えるので、載せてみます。高館はこんもりとした丘の上にあるので、眺めがよく、爽やかな風の通り道でした。北上川を挟んで見える山々がとてもきれいでした。“遙かなる時空の中で3十六夜記”的に見ると、この山裾のあたりは里野、川の手前は川湊というところでしょうか・・・ 高館自体、主人公達の拠点となっていた場所でした。
2006年10月20日
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いよいよ奈良の旅も最終日です。奈良の旅と言いながら、最終日は京都を巡りました(笑)この日は“遙かなる時空の中で”シリーズ縁の地をめぐるというような旅程になりました。嵐山・嵯峨野方面を中心に、最初は松尾大社へ。こちらは1のイノリ、2の勝真のスポットでした。山吹で有名な所ですが、その名残で咲き残りの八重山吹が数輪残っていたので、亀と一緒に写してみました。 なかなか微笑ましい?です(笑)御神水でも有名で、境内奥には神水が湧いています。石の亀の口から湧いていました。 こちらは嵯峨野の竹林です。大河内山荘の前から続くこの竹林、薄暗いので少々怖かったですが、とても静かでした。 本当は人がいないところを撮りたいものでしたが、人がいなくなることがありませんでした。さすが竹林・・・同じく嵯峨野清涼寺の渡り廊下です。拝観をするとこの渡り廊下を見ることができます。なかなか乙な廊下だと思うのですが、いかがでしょう?こちらは1の天真のスポットでした。ここの敵さん、結構強かったんですよね・・・何度かやられて親密度下がった記憶が(汗)嵐山・嵯峨野の次は仁和寺へ。こちらは世界遺産登録の由緒あるお寺。さすが法親王の御座所となっただけあって、ご立派でございました。というか、あまりの大きさにビビリました(--;)仁和寺御殿の庭園と五重塔を一緒に見るこの景色が、とてもお気に入りです。素敵な組み合わせv こちらは1の永泉が身を寄せて(?)いた所です。法親王様ですからね。3では六章京編での怪異発生の場所。十六夜記では九郎の蜜月イベント“夜咲く桜”スポットでした。スポット、微妙に1は間違っているかもしれません。その際はご容赦ください・・・(^^;)アホ話題半分な内容で興味のない方にはおもしろくなかったでしょうが・・・ご了承ください
2006年10月20日
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6日目は奈良市内、佐保路を歩きました。まずは西大寺を拝観したのですが、こちらは荒廃した時期が長かったためか、創建当初から伝わる阿倍ちゃん縁の物は邪鬼しか残っていないというのが悲しかったです。そんな打ちひしがれた(?)私たちの前に現れたのがこちら。緑まぶしい仏像?銅像?かなりなネタだ!と、早速写真に撮ったのでした(笑)平城宮跡を横切り、法華寺を経て海龍王寺へと向かいました。こちらの門構え、微妙に崩れかけな様相を呈していたのにギョッとしてしまいました。 その割に、寺宝はかなりな物が揃っていましたが・・・勿体無いなぁと思わずにいられませんでした。その寺宝のひとつ、五重小塔がこちら。 なかなか圧巻ですが、結構、無造作に安置されていました。う~ん。微妙・・・次に向かったのは在原業平創建の不退寺。小ぢんまりとしたお寺でしたが、仏像はなかなか。というか、脇侍の明王像に目が行ってしまっていましたワタクシ・・・つくづく“遙か”侵食が進んでいますね(爆)堂内にあった写真に「熱帯蓮開花中」とあったので、探してみると・・・風情ゼロのタライ栽培で熱帯蓮が植わっていました。風情はないですが、綺麗な青。私の好きな色で、とても惹かれる花でした。
2006年10月20日
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飛鳥路めぐりのラストを飾ったのは本薬師寺です。2年前に訪れた際、本薬師寺を囲むように咲いていた“ホテイアオイ”に会い(愛)たくて、今回訪れました前回見たときよりも、数が増しているように感じましたが、私と同じように写真を取りに来ていたおじさんが仰るには「毎年作付面積が増しているんだよ」ということでした。「なるほど~」と思ったのですが、本当に一面の薄紫色が、とても素敵なのです。10月の初め頃までは、この景色を楽しむことができるそうで。私がいた20分くらいの間にも、けっこう畦道を散歩がてら眺めていく人がたくさんいらっしゃいました。古代寺院の遺跡と美しい花のコントラスト 、花好きの人でなくとも、とても癒されるのではないかな?と思います。季節限定のオススメですが、開花時期に訪れることができる方には、ぜひともオススメしたい奈良の景色ですv
2006年10月20日
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3日目は明日香村を中心に飛鳥を巡りました。こちらは八釣橋から少し入ったところにある“弘計神社” 第23代顕宗天皇の御名が“弘計王”ですが、何か関連があるかもしれないと思って訪れてみました。なんということもない、里の社という感じで、由緒書も何もなかったので実際の所が不明なのですが・・・どなたか知っていらっしゃる方は情報をお願いいたします。八釣橋を挟んで、反対側(飛鳥坐神社方面道路)で発掘中だったのが、こちらの遺跡。“竹田遺跡”ということでした。発掘説明版には“7世紀中頃の高級住宅地、貴族が住んでいたとみられる”との言葉。おおっ、ここは八釣ですから、もしかしたら大津皇子が住んでいた可能性もあるというわけです。今後の発掘情報が待たれる遺跡です。・・・ついでに。額田部ちゃん(推古)の長男が“竹田皇子”なのですが、この土地から御名を取ったのかもしれない、とも思ったのでした。こちらは甘樫丘への階段で。 葛城古道でも多数見かけ「一体何ていう花だろう」と思っていたのですが。帰ってきてから、花サイト更新のために資料を見ていてみつけました。“ヤブミョウガ”というそうです。関東以西でみかけることができるとか。どうりで、地元では見かけないはずです。たしかに、葉っぱがミョウガに似ています。(最初、笹かと思いました・苦笑)こちらは大官大寺跡の石碑です。 バックの山と空とのコントラストがお気に入りな1枚です。
2006年10月20日
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奈良の旅3日目は葛城古道を歩きました。“葛城”という名前が実に私好みで、歩くだけでも“萌えv”なトコロ。(葛城とは天智天皇の本名です)そんな訳で期待をこめて向かったのですが・・・葛城古道、古道というのは名ばかりか?な具合に舗装された車道を延々と歩くことが多いのに閉口いたしました。山の辺の道のような風情があまり感じられなかったのです。そんな具合でしたが、こちら“風の森”から望む葛城山・金剛山の山並みはなかなかでした。 山裾に広がる家々・・・これが後に長い上り坂という悲劇を生むのですが、この時は「素敵v」と思うのみ。蓮の花もたくさん見かけて、そのコントラストも乙だったのです。さて。「風情がない、ない」言い続けながらの道程でしたが、急坂に獣道と思しき道が出現し、ここは一体どういう構造なのだろうかと思っていた私たちの前に現れたのがこちら アナタ・・・これはどう見ても雨が降ったら川になるのが確実な登山道なのでは?いくらなんでもこれはなかろうと、爆笑しながら進むと今度はこちら。これ・・・橋ですか?橋って呼んでいいんですか?かなり足元が怖い橋でございました。極端すぎるよ、葛城古道!!(笑)行かれる方は心してくださいませ。そんな葛城古道ですが。後半で見えたこの見覚えのある山は・・・そう畝傍山ですね。その奥には、うっすらと耳成山が見えました。古代の方々と同じに、この山だけは変わらぬ姿を見ることができている・・・そう思った1日でした。
2006年10月20日
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奈良の旅2日目は明日香を巡ろう!という予定でしたが、蓋を開けてみれば・・・開店前から閉店まで“cafeことだま”さんで丸1日を過ごすという結果になりました(--;)とてもゆったりと落ち着いた、ことだまさんの雰囲気に癒されて。ちゅんたさんのお言葉に甘えてしまって。気づけば丸1日時が過ぎてしまいました。もう、ぶっとい根っこが生えまくりでした(苦笑)ですが、本当に居心地がよい空間だったのです。こんな旅の1日も、たまにはあってもよいですね。のんびり、ゆったりと(しかし話す内容はオタク丸出しでしたが)過ごすことができました。そのことだまさんで頂いたランチがこちら。 とてもおいしくて、一度にあまり量を詰め込めない私のお腹にもすっぽりと入ってしまいましたv(一度には入らなくとも、ちょこちょこと少量を何度にも分けて入れるお腹の構造なのです。一般的に太る食べ方と言われています・汗)JUNさんのお料理、絶品です!!初めてで癖になりました(笑)奈良の行きつけのお店になる予感大です。そして細部にまで凝っていらっしゃる意匠。それが分かるのがこの箸置き。 手作りの妙に、もう脱帽です。小さい画像では分かりづらいかもしれませんが、どちらもデザインが違うのですよ。明日香で素敵な時間を過ごせる“cafeことだま”さん、ぜひ皆さんも足を運んでみてください☆言いたいことがうまく表せず、よく分からない文章になってしまいました(><)
2006年10月20日
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最初の予定にはなかった名張の夏見廃寺。時間に余裕もあるし、奈良と三重の県境まで来ているし・・・ということで。行ってまいりました。予定にはなかったので、夏見廃寺の名前が出てこず(爆)名張駅のコンビニで“るるぶ”を見て名前と場所を確認したのでした(苦笑)バスに乗って、それでもちょっと迷いながら到着いたしました。こちらが夏見廃寺跡。夏だからか・・・ちょっと草が丈高かったです。そしてこちらが大伯皇女の歌碑です。 夕方は宇陀は阿騎野へ。阿騎神社・かぎろひの丘・人麻呂公園を訪れました。こちらは最初に向かった阿騎神社。蛍が飛び交う川がこの鳥居の前に流れていました。境内には能舞台もあり、能の開催時には結構な人出が予想されましたが、この時はひっそりとしておりました。
2006年10月19日
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女人高野の地 室生寺特集です。残念ながら、台風で損傷してしまった五重塔ですが、その後修復されたのがこちら。 損傷前の物をご覧になったことがある方は、見比べてみるのもよろしいのではないでしょうか。私は復元前のものは、教科書や映像でしか見たことがありません。ちなみに、奥の院への参道途中からの構図でございます。こちらの方が、自分的にはよい構図だと思うのですが、いかがでしょうか?こちらは地獄を見ることになった奥の院へ向かう参道というか、階段です。 奥の院にいらっしゃった方のお話では720段あるそうです。はっきり言って夏は死にます。体力に自信のある方はどうぞ挑戦してください。そのほかの季節なら、夏よりはマシだと思います。冬なら体が温まってちょうどよいのではないでしょうか?おまけ。室生寺前バス停の近くにあった湧き水。室生寺周辺には弘法大師が掘り当てた湧き水が多数あるとか何とか・・・説明が書いてあったような(うろおぼえ)確か8つあるとか?整備されてこのような形になっていましたが、なかなかこの形も面白いなぁと思いました。
2006年10月19日
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先日の奈良旅行のひとコマをご紹介いたします。トップは、今回の旅最大のネタとなったこの1枚から。 近鉄の車内で見かけたこのポスター。我が福島県、しかも居住地方の特産のきゅうりの宣伝用ポスターだったのです。室生寺へ向かう電車の中に貼ってあるのを見て「きゅうり~?福島のだったら笑えるぜ!」と笑いながら、よぉ~く見てみると・・・“ふくしまパワーグリーン”の文字。マジで地元のポスター!!ガーン!!またかよっ!?実を言うと、今まで奈良に来て地元ポスターに遭遇したことが何度もあるんですよ。例えば、01年の“ふくしま未来博”去年の“あいづデスティネーション”等。呪いですかね(笑)まぁ、きゅうりは関東圏と大阪圏に出荷されてるってのは聞いてましたけどね。空路があるから尚更なんでしょう。ちなみに、我が家で一昨年まで作っていたいんげんも同様に出荷されています。きゅうり、好きですけどね。夏は毎食食べても、おやつに食べても飽きません。やはり味噌をつけてもろきゅうで食べるのが一番ですvでもこのキャッチコピー「体が欲しがるんです」ってアンタ。笑えるよ・・・
2006年10月19日
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我が家の新顔。グレイちゃん(男の子)です。どういうネーミング。まぁ、気づく方は気づくと思いますが。色が灰色。それに加えて、もちろん“GLAY”にもかこつけてます。ついでにグレイトにもかこつけてます。日々大きくなっておりますが。ここ1ヶ月の成長ぶりは目を見張るものがあります。かわいくてかわいくて・・・萌えvちょうど1ヶ月くらい前の写真これは4、5日前の写真。
2006年10月19日
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