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遙か巡り鎌倉のおまけです。話には関係がないものなどを・・・(ちょっとは絡んでたりするかもですが)こちら、葛原岡神社の横にあった“魔去ル石”です。退散したい魔を思いながらかわらけを投げつけると、その魔が去るそうで・・・しっかり投げつけてまいりました(笑)効いたかどうかは・・・かなり不明ですが(TT)ちなみに、かわらけは1枚100円です。そしてこちらは満福寺境内にあった弁慶の手玉石と腰掛石です。手玉石、なかなか重かったです。腰掛石にもちゃっかり座ってきました。人がいたので少々恥ずかしかったですが(笑)こちらは佐助稲荷神社の狐です。お顔が怖いな~と思いまして・・・怖いですよね、この顔(--;)こちらは江ノ電。復路に極楽寺~鎌倉間でお世話になりました。なかなかレトロな外装で素敵ですvせっかくなので、足を伸ばしてみた鎌倉幕府初代将軍 源頼朝公のお墓。薄暗いのでカメラの腕が微妙な私にはこれが限界・・・そしてラストは奈良・京都の旅の際にも帰りに出会った電車“特急あいづ”どうやら期間限定の電車だったようで、今は運行していないみたいです。真っ赤なボディーに会津の民芸品赤ベこが描いてあります。
2006年11月21日
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江ノ電を降りてからは鶴岡八幡宮方面へ・・・とは言っても、鶴岡八幡宮は後回しで最初は大蔵御所跡です(笑)若宮大路を上り、鎌倉警察署脇から横道に入って小町大路を上っていくと、横目に宝戒寺がありました。ここは鎌倉幕府最後の執権 北条高時の最期の地である高時腹切りやぐらがあるので、実に入りたかったのですが・・・いかんせん時間がナイ。ので、今回は泣く泣く見送りました。更に道を行き、金沢街道に行きあたり、岐れ道バス停横の道を入っていくと、清泉小学校角に“大蔵幕府旧跡”があります。こちらは3本編 6章鎌倉編で四神の一つ青龍の気配を感じた所であり、白龍との恋愛補助イベント4“神子たる資格を問われる”の舞台でした。せっかくここまで来たので、奥にある頼朝の墓にも足を伸ばしてみました。薄暗~い所にありました。来た道を戻り、鶴岡八幡宮へ。八幡宮、土曜日ということでたくさんの観光客であふれ返っておりました。ここまで混雑した八幡宮は初めてです(訪問4回目)人波を掻き分けて向かった先は・・・大銀杏の前。こちらは運命の迷宮1章冬休みの始まりで迷宮への扉が出現した場所でした。ちなみに・・・舞殿も撮りたかったのですが。折りしも改築工事中でフェンスを被っていらっしゃいましたので、情緒もへったくれもないということで断念。鶴岡八幡宮を後にし、段葛入口から三ノ鳥居を。この鳥居は3本編 6章鎌倉編で将臣とお別れした場所です(どこまでも将臣絡みを追う女)そして段葛を鎌倉駅方面に進んでいく途中でこの教会があります。昔、中学校の修学旅行で訪れた場所だったので、あるのは知っていたのです。たぶん・・・運命の迷宮2章ラストのクリスマスイベント“聖夜に出会った人”で銀と平知盛に出会った教会ではないかと推測しておりました。以上で、鎌倉遙か巡りの旅は終了です。9時半から15時半までの約6時間の旅でした。かなり怒涛の内容で。お昼なんぞ食べる暇がなかったです(でもしっかり、名物葛きりは食べた・笑)次回はおまけ編をお届けいたしまする(^-^)ってか、見てる人いるんですかね・・・(苦笑)
2006年11月04日
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鎌倉駅から江ノ電に乗り、江ノ電沿線の遙かスポットを巡りました。はっきり言って・・・殺人的スケジュール。自分でも、よく周ったなぁ、オイ。って思います(--;)ということで、アホ道中江ノ電編です。まずは遠い所から近いところへ・・・のセオリーにのっとって腰越へ。こちら腰越は言わずと知れた源義経の腰越状があまりにも有名ですね。その腰越状を義経が書いた寺が腰越駅から歩いて3分ほどの場所にある“満福寺”です。3本編、地の青龍 源九郎義経ルート6章鎌倉編で、腰越状を持っていない1巡目で否応なく発生した、バッドEDの舞台になったのがこちらであろうと思われます。江ノ電の線路が目の前にある、さすが鎌倉・・・というロケーションの寺入口。昨年の大河の影響か“源義経”という幟が立っていました。微妙な・・・内部には義経が書いた腰越状の版木と複製が展示されています。これが、作中で義経が書いた腰越状ですね(いや、違うから)次は七里ヶ浜駅へ。こちら、七里ヶ浜は天の青龍 有川将臣と地の朱雀 武蔵坊弁慶の恋愛スポット。将臣ラブな私としては、4章前編での将臣恋愛必須イベント4“変わった歳月”と同じアングルを・・・と思い撮った1枚がこれ。んが!!夏といえば、海水浴シーズン真っ只中。あの冬の海の静けさは全くもってありませんでした。ってか、恥ずかしかった(爆)でも撮った(笑)弁慶との恋愛必須イベント3“潮騒の聞こえる店”に出てきた高級レストランを探すゆとりはありませんでした。急いで駅へ戻り、今度は極楽寺駅へ。こちらも北鎌倉駅同様、駅自体が遙かスポットです。将臣恋愛補助イベント3“クリスマスの買い出し”での冒頭舞台でした。他にもヒノエとか有川譲とも絡みまくってます。駅から極楽寺坂切通しを下っていくと“星の井”(別名 星月の井・星月夜の井)があります。こちらは3本編 6章鎌倉編での怪異の1つ“星月夜の井怪”の舞台と思われます。奈良時代の僧 行基と縁があったようです(知らんかった・笑)これが証拠の説明版。さらに下っていくと、御霊神社(権五郎神社)があります。こちらは3章 思い出のかけら前編冒頭で、梶原景時達が出掛けていた御霊神社と思われます。ついでに、その時のおみやげが、御霊神社に入る道の角にあった“力餅屋”さんのお菓子ではないかと思われます。もちろん、食しました。美味でしたvまた鎌倉に行ったら買ってきたいですv来た道を戻り(戻りは登りになる極楽寺坂切通し。どっちに行っても距離は変わらなさそうなので、長谷駅に向かってもいいのでは、とも思います)極楽寺駅を経由して、江ノ電で鎌倉駅へ。これで江ノ電沿線の遙かスポット巡りは終了です。時間があれば、江ノ島にも行きたかったですが、到底時間がありませんでした(苦笑)
2006年11月02日
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