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今月は手術後1ヶ月の療養が終わって仕事復帰をしました。1週目は療養中。だいぶ手術痕も縫合が進み、痛まなくなってきました。お腹の痛みも常時ではなくなったので、朝夜のみ痛み止め服用(頚椎症もあるので、2回は飲む)とはいえ、時々、そして夜から朝にかけて痛みますね。そして無理をすると痛い。先日電話の取次ぎなどが重なって1日に5回小走りに走ったら、夜から2日くらいお腹が痛かったです無理はダメだけれど、せざるを得ない時もあるので仕方ないですね。退院後の診察ではとりあえず問題なしとのことでした。本来ここで通院も終わりですが、更年期によると思われるホットフラッシュがひどいのを相談して、貼るタイプの薬を処方してもらいました。貼り薬なんてあるんですねということで、経過を診るため来月も受診になりました。仕事復帰してすぐに溜まった仕事に追われた2週目でした。おおむねの仕事は上司にやってもらっていましたが、細かい部分とめんどい部分は頼めないですからね一見めんどい提出案件は休んでいる間、ちょっと出てやりました。お給料もらって休んでいるので、これくらいはやらないとです復帰して2週間経つので、だいぶ落ち着いてきました。そして春も近い例年より早く春がやってきそうです。今年は去年と違って雪もあまり降らなかったですが、水不足が心配ですね・・・それでは2月の読書録です。★小説「本好きの下剋上 第3部 4~5」 香月美夜 TOブックス「本好きの下剋上 第4部 1~4」 香月美夜 TOブックス★まんが「Shrink 16」 七海仁・月子 ヤングジャンプコミックス「本好きの下剋上 第3部 1~8」 香月美夜・波野涼以上、小説6冊、まんが9冊でした。”本好きの下剋上”祭りですね(苦笑)休みの間にどんどん読み進めています。けっこうシビアな案件も出てきて、「社会人としてもどうすべきなのか」的に考えさせられますね。小説の第4部もまだ続刊があり、そして第5部は10巻以上ということのようなので、まだまだ”本好き”祭りは続きそうです
2026年02月28日
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福島県郡山市は奈良の采女神社のうねめ伝説の元であるといわれる、安積采女の出身地であるとされています(諸説あり)20代の頃に史書などを調べて伝承地をめぐったことがありますが、2025年夏「奈良のトビラ」がうねめ祭りに合わせて郡山市で開かれるとのことで、行くついでにタイムリーに采女伝承地を再度めぐってみました過去の記事はこちら安積山の歌と安積采女・安積山の歌と安積采女その2・安積山の歌と安積采女その3・安積山の歌と安積采女その4うねめ伝説は郡山市西部に伝承地が集まっています。安積采女を祀った采女神社に行く前に、5月に出張に向かう際に通りかかって気になった神社に立ち寄ってみました多田野本神社です。こちらは火之夜芸速男神・鎌倉権五郎景正を主祭神としており、創建年代は不明です。源義家の東北征伐に際して鎌倉権五郎景正がこの地に住んでいた盗賊や大蛇を退治したことから、景正が合わせて祀られたそうです。そのことから武勇長久の神として崇められるようになったとのことです。鎌倉権五郎景正ということで、御霊信仰としての意味合いも持っていました。そして目的の采女神社へ。采女神社は山の井公園内にあり、うねめ祭り本番ということで幟旗が近くにたくさんありました。さすがに20年経過していることもあり、以前来た時よりもきれいに整備された感がありました神社そのものはこぢんまりとしていて、公園そのものを目的にしていると気づかないかもしれません郡山の采女伝説には葛城王(橘諸兄が橘姓を受け継ぐ以前の名)が絡んでいます(たぶん、いろいろがごっちゃになっているのでしょう)巡察視としてこの地を訪れた葛城王が、酒宴のもてなしがよろしくなかったことで機嫌を損ねたのを「安積山影さえ見ゆる山の井のあさき心をわが思わなくに」の歌で見事にいさめ、かつ機嫌を取ったのが安積采女「春姫」で、春姫を気に入った葛城王が都に召し上げて連れて行ったという内容です。春姫には許嫁があり、天皇に寵愛されましたが彼が忘れられず、猿沢池に入水したように見せかけて故郷に帰りました。しかし、故郷郡山で許嫁は山の井の清水に身を投げて亡くなっていたことを知り、許嫁の後を追って同じ山の井の清水に身を投げたそうです。采女神社春姫と許嫁が身を投げた山の井の清水(山の井公園)続いて葛城王祠碑がある王宮伊豆(おうのみやいず)神社へ。葛城王が創建したとされ、祭神に葛城王・安積采女がいます。この神社の裏手には春姫がその身を映したという姿見清水があります以前来た時にはなかった采女像が入り口にありました鳥居と本殿、葛城王祠碑(寛政5年(1793)建立)以前は御朱印授与はなかったのですが(気づいてなかっただけかも)今回は御朱印を頂くことができました王宮伊豆神社を後にし、以前から行ってみたくてなかなか行けずにいた郡山市熱海町の高司神社へ。こちらは月ごとの素敵な御朱印がいただける県内では元祖的な神社です。夏ということもあり、参道では涼しげな風鈴が出迎えてくれました巨樹に守られるように本殿がありました。こじんまりとした神社でしたが、とても素敵な雰囲気でした。国道49号線を郡山市街に向かう途中道端に大きな鳥居があり、こちらも以前から気になっていました。ということで、立ち寄り。車だと出入りがけっこう厳しかった・・・隠津島神社隠津島神社というとふつうは宗像三女神が祀られていますが、こちらの主祭神は武御雷之男神だそうです。はて同じ郡山市湖南町には宗像三女神を祀る隠津島神社があるからでしょうかちなみに二本松市にも隠津島神社があります。こちらはまだ訪れていません。住宅地にありましたが、静かな神社でした。真夏の昼時だったので、出歩かなかっただけかもしれないですがお昼が近くなってきたのでランチへfruitspeaks本店が近かったので、そちらへ(ふだんは別店によく行きます)本店限定メニューのアフタヌーンティーを模したフルーツセットにしてみました。美味お腹を満たしたところで、「奈良のトビラ」が開かれている、うねめ祭り会場である郡山駅前へ。炎天下ですが盛り上がっていました。あまりに暑いので長居はできませんでしたが・・・素敵なペーパーと鹿角を模したマドラーを購入しました。うちわはフリーで配られていた、うねめ祭りうちわです。あまりに暑くて扇ぐためにいただきましたタオルはゴミ拾いをするともらえるというもの。郡山駅を後にし、「旅するパネル展」が開かれている郡山市歴史情報博物館へ。こちらの施設は昨年新しくできた施設です。今まで郡山市としての博物館ってなかったんですよね(個別にスポットごとのものはありました)無料で見られるのですが、そんなに人がいなかったのは残念ですね。涼しいなかで堪能させていただきました。ご当地特別バージョンなのか、福島古代寺院関係では有名な徳一大師のパネルもありました。空海と書面ケンカをした経歴あり(苦笑)奈良市のゆるキャラ「しかまろくん」と郡山市のゆるキャラ「がくとくん」もいました最後に、「安積山~」の歌に出てくる安積山とされる額取山を(諸説あり)帰り道からよく見えたので撮影。形が二上山っぽいと思うのは私だけだろうか・・・(苦笑)
2026年02月20日
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3日目です。奈良国立博物館で開催されている「超国宝展」を観る日です。ホテルを出て、荷物を近鉄奈良駅のコインロッカーへ。そして東向商店街で朝マックをしました。道すがら撮れた素敵な景色たち猿沢池に映った姿もツボでございます。興福寺の五重塔は解体修理で覆屋に入っていらっしゃいます。修復完了したら、またお会いしたいです奈良博へ移動中、もう興福寺南円堂の御朱印授与所が開いていて、御朱印帖コインロッカーの中ですが、書置きで御朱印を頂きました。御詠歌バージョン早いんですね、興福寺さん。興福寺から奈良博の道中に鹿さんがたくさんいました。なぜか等間隔に並んでいるのがおもしろかった、鹿さん方です。「超国宝展」会期最終日でどれだけ人がいるのか読めなかったので、とりあえず朝イチで並ぶことにしましたが、8時に行ってすでに20人くらい並んでいてびっくり列に加わり本を読みながら待っていましたが、どんどん列が膨れ上がっていきましたいやはや、早く来ていて正解でした9時半の開館と共に会場に入り、観覧。目的の中宮寺半伽思惟像さんを矯めつ眇めつ、360度から堪能させていただけました至福10分くらい粘って見てたら、1人だけになってさらにゆっくり見られました目玉の1つの七支刀も至近距離で見ることができましたこれは・・・なんて置き所がないものだろうというのが最大の感想。こりゃ大変だわと実物を見て感じましたね。教科書などの写真、どうやって撮ったんだろう・・・草壁皇子の追善供養のために建てられた粟原寺の三重塔伏鉢も出展されていて、思わぬ収穫でした。刻まれた銘文を見ることができたのは喜びでしたびっくりしたのはわが県からも出展されていたこと。訪れたことがあるお寺の収蔵品が展示されていました。こんなきれいな経典を持っていたのかとびっくりしました。奈良の数々の国宝仏、国宝収蔵品の数々が一堂に会しているのは圧巻でしたね行きたい、でも日程が取れない・・・と思っていて諦めかけましたが、ギリギリ最終日に滑り込むことができて本当によかったです後悔したのは、グッズのアクスタを買わないでしまったこと。買えばよかったー半伽思惟像アクスタ、後の祭りそして欲しかったお薬手帳は売り切れでなくて、悲しかったです。何でそんなに人気なんだ私は実用的に使いたい。そろそろなくなるので(苦笑)超国宝展&奈良博のスナップショット鹿さんとのコラボができました超国宝展の後は、修学旅行生の列をかき分けて(すまん)登大路を下り、東向商店街ともちいどの商店街を歩いて”にゃらまち猫祭り”のスタンプラリーをしました。買い物とお昼を食べたんですが。喫茶デイジーさんでパスタランチデイジーさん裏のずっと気になっていた餅飯殿弁財天社にお参りできましたそして駆け込みでことのまあかりの削り氷を食べることができました。滞在20分の超特急(時間がなかった)ずっと食べたかったので、念願が叶いました。長屋王をいただきました。ミルク味でおいしかったです本当は讃良ちゃん、氷高ちゃんが食べたかったですが、なかった急いで食べたので、頭がキーンとなりました近鉄で京都へ向かいますが、乗る電車の1本後に「特急あをによし」が待機してました。(竹田だったか?で抜かれました)乗ってみたいけど、1人だとさらに高くなるのでやめました。あの値段で30分強しか乗れないのも微妙だな~と思ってしまうそして京都で新幹線に乗り、家路に着きました。至福の3日間でした行ってよかったです品川で見たセーラームーンの広告。思わず撮ってしまった(苦笑)夕飯に柿の葉寿司を東北新幹線に乗り換えてから食べました。美味水無月はうちの方ではないものなので、今回時期的に出会うことができてよかったです。家で家族で分けて食べました(右端は草餅)土台はういろうなんですね。戦利品とおみやげなどなどカールは奈良みやげではないけど、西日本じゃないと買えないので買うよね。チーズ味を全国区にして欲しかった
2026年02月10日
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