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昨日行った、中山法華経寺門前の茶店の前には緋毛氈の長いすが・・休んでいたのは人間様ではなく、、猫ちゃんでした。犬派のhimekyonゆえ、いままで猫ちゃんの登場はありませんでしたが・・ 今日はいいお天気!お客さんも来ないし・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) ひなたぼっこには最高ね! 毛づくろいしたらいい気持ち、 なんだか眠くなっちゃったわ、ちょっとだけ・・・おやすみなさ~いZzzzz・・・猫のしぐさってかわゆい~
2006/04/30
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今日は、久々に中山法華経寺へ・・・ 法華経寺は新緑の季節を迎えました。桜の季節には、境内がお花見客でいっぱいだったけど・・それでも・・参拝客は絶えません。。。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) たてばしゃくやく すわればぼたん あるくすがたはゆりのはな境内に牡丹の花が咲きました。 雨が降ったりやんだりと・・笠をさしてもらっってた・・・ 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/29
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遊名山30を歩こう!平成16年4月1日~18年3月31日までの2年間で、指定された30の撮影ポイントを6ステージにわけてクリアしようという西武鉄道のイベント、2年目から参加して、第4ステージで17山クリアしました。第5ステージは15000ポイントクリアです。あと13山、簡単と思ってはじめたイベントですが、意外と大変です。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) 17年5月8日撮影 蓑山のヤマツツジ18 17.05.08 蓑山(美の山) 587m19 17.05.17 御岳山 929m20 17.06.18 八国山 89m 21 17.07.03 日向山 633m22 17.07.07 伊豆ヶ岳 851m23 17.07.07 正丸峠 630m24 17.11.16 竹寺 490m25 17.11.16 子の権現 640m26 17.11.19 破風山 627m 計 5476m 累計 15581m(18) 5/8 蓑山(美の山)ともいうようです。この山は山頂まで車で上がれて、四季をとおして、花を楽しめる山です。桜の時期はさぞ賑やかだったことでしょう。駅のパンフレットには真っ赤なツツジが一面に写っている・・ほんとにヤマツツジがこんなにきれいにみられるの??Sさんを誘って行ってみました。秩父鉄道・皆野駅から歩いて1時間半ほど、山頂直下、それはみごとなツツジのトンネルがありました。これは必見かもしれません。帰りは黒谷へ降りて、和銅温泉に入りました。(19) 5/17 御岳山 17年5月17日撮影 愛子様のおしるし、シロヤシオ 15年8月撮影 レンゲショウマの群生 遊名山の第一ポイントが大岳山、大岳山へ行くには御岳山を通るんですよ。でもね、そのときは、遊名山など知りませんでしたからね、御岳山はなんども行っているし、別に写真なんか撮らなくてもなんて思っていたんですね。でもこの御岳山もお花がたくさん見られる山ですからね。何度行っても楽しめるんですよ。8月にはレンゲショウマがみられます。ケーブルカーで上がってすぐですよ。ぜひ見てね(20) 6/18 八国山 17年6月18日撮影 北山公園のハナショウブえっ?そんな山どこにあるんだろう・・・宮崎駿の「トトロの森」にでてくる七国山のことらしい。。。89mでも山なんだね、やっぱりイベントがなかったら、千葉からは行かないかもしれないな・・・パンフレットをみると、麓の公園で菖蒲祭りをやっている・・駅から歩き出すと、ぞろぞろと大勢人が歩いている、北山公園に着くと見ごろの菖蒲、しばらく堪能し、八国山へと歩き出す。山というより丘陵の一角に新田義貞が鎌倉攻めのとき陣をはった地だったので、碑が立っている、ここが撮影ポイント・・・・・・近くのベンチで新聞を見ている男性がいる、???どこかでみたような人だけど、、まさか人違いよね。こんなところに、こんな時間にいるわけがないもの、、、でも気になって、顔をあげてくれないかしら・・しばらく様子をうかがっていると、男性が顔をあげました、、「あら、やっぱり・・・でもどうしてこんなところに??」「夜勤明けでね、遊名山をやっているので、菖蒲を見ながら、八国山をクリアしようかと来たんですよ」まさしくO氏だったのです。もうずいぶんとお会いしていなかったような気がします。いっしょに一回りして、また菖蒲園に戻り、しばらくぶりの山行計画(荒川三山縦走)を立てながら・・・再会を期して別れました。(21) 7/3 日向山西武秩父線・芦ヶ久保駅からわずかのところにある山ですが、丸山まで歩いているのだから、いっしょに歩いていれば・・そんな山でしたね。ここは途中に「芦ヶ久保果樹公園」があり、苺積み、栗拾い、みかん狩りなど四季ぞれぞれに楽しむことができます。春はカタクリ祭りのイベントが開催されます。、、がいまだその時期には行っていません。この日は家を11時ごろ出発、今にも雨が降り出しそうで、山頂は樹林の中、霧に包まれて幻想的、だれもいない、ちょっと不気味・・・アマチュア無線を始めたばかりで、移動運用をやってみようとハンディ機を持参したものの、使い方がわからずできませんでした。(22) 7・7 伊豆ヶ岳 この山は、何度も行っている山で、山頂直下に男坂、女坂があり、男坂は山頂まで鎖場、何度も死亡事故があり、今は一応、杭が打たれ、注意書きの看板がでていますが上る人もいるようです。初めて行った時は、禁止にはなっていなかったので、この鎖を登りました。注意して登ればなんでもないと思いますが、みていると若い子達は、勢いでぶらさがっているので、体が降られて転落してしまうのかな・・と思いました。前回と同じく、無線を持って行きました。今回は山頂が開けているのと、ハンディ機の使い方が多少わかったので、地元の方とはじめて交信をすることができました。昔、携帯電話が普及していない時はアマチュア無線もひろく運用されていたようですが、今は平日やっている人が少ないようで、交信する人がいなくなったようです。やっているのは、免許を持たずにトラックなどに積んで、仲間と世間話をしている人たちが周波数を独占しているようです。周波数をチェックしても返事がないから、CQをだすと使っているんです。交信できた時は感動でしたよ~遠くで雷が鳴り始め、降らないうちに次の目的地へと思ったら、あっという間に降り出してきました。(23) 7/7 正丸峠 う~ん、なんでここが遊名山なのだろう、首を傾げたくなるところです。ほんと、車道に「正丸峠」という標識があるだけなんです。山ならばもっともっといいところがあると思うのだけれど・・・それにやっぱり、ここも以前「座禅草」をみるために通過したところだったのですね。でも、イベントがなければここで写真を撮ろうなんて思わないですよ。伊豆ヶ岳からの下山途中に雷雨にみまわれ、ここでの撮影ポイントは車道の手前に三脚をたてて、カメラが濡れないように、必死に道路の反対側へ走って、、、ハイポーズ、みれば間に合わずに下を向いている写真、撮りなおすのも面倒、そのままで勝手にOK!!ここの茶店で休もうかと思ったけど、愛想が悪いのでそのまま駅へ直行以下の山行は以前の日記に書いてます。(24) 11/16 竹寺(25) 11/16 子の権現7月までは順調に歩いて、分けなく終わると思っていたのに、このあとが足踏み状態、なんだかんだと用事ができたり、、天気が悪かったりで・・・11月になってやっと再開、あと7山、さてどこにしようかネットで探していたら、竹寺で精進料理が食べられるという、こんな機会がないと食べられないだろうと、電話してみると予約制で、3000円、4000円は団体さんでいっぱいだけれど、6000円のコースはまだ大丈夫という、予約OK!!(26) 11/19 破風山これで第5ステージ完歩です。さあ、あと4山、勢いつけて一気にがんばろう!!人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/28
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先日は「石割山」へ行ってきましたので、今回は「石裂山」をご紹介、 奥白根山から男体山の日光連山展望この山の名前わかりますか??多分、地元の人と、山好きの人でないとわからないでしょうね「おざくさん」とよみます。栃木県鹿沼市の西部、前日光国立公園の南東の端に位置します。 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) 正面奥の白い山が奥白根山、一番右側が男体山 17年4月27日、ちょうど1年前に行ってきました。初めて行ったのは、12年4月27日、2回とも同じ日に行っているんですね。なんでこだわる?? 石裂山標高は897.4m、高い山でもないのになんで遠い千葉からわざわざ2回も同じ日に???なんて思いますよね 日にちは偶然なんですけどね。ちょうど、このころはアカヤシオがきれいなんですよ。標高の低い割には鎖場や梯子もあり、けっこうスリルがあって面白い山ですよ。 加蘇山神社 竜ケ滝 千本桂 行者帰しの鎖場 洞窟に奥ノ宮 東剣ノ峰の長い梯子それから、作家、田中澄江の「花の百名山」にも選ばれているんですよ。この「花の百名山」アバウトというかなんというか「ハルトラノオ」が選ばれていたり、「フタバアオイ」が選ばれていたりします。「花の百名山」、「新花の百名山」、全国放送N○Kの「花の百名山」があったりで、「石裂山」そのものが選ばれていなかったりするんですが一般的には「ハルトラノオ」です。お花が好きでお花の山に憧れますが、百名山にこだわっているわけでもないですよ。 ハルトラノオ(イロハソウ) 和名/春虎の尾=春早く虎の尾のような花穂をたてるからと・・ 春早く咲くので、イロハ47文字の最初のイロハにたとえて・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/27
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ご存知ですか?意外にもこのシロヤマブキが滅び行く花なのです。絶滅危惧1B(EN)・・・近い将来、野生での絶滅の危険が高いもの 主に石灰岩地に自生するとされています。自生はわずかの県でしか確認がとれていません。園芸植物として、公園や庭に植えられていてよくみかけるために、絶滅危惧種といわれてもちょっとピンときません。しかし、確かにヤマブキ色をした一重のヤマブキは山でみかけても、シロヤマブキの自生をみたことはありません。自生の減少は道路拡張や植生の遷移、園芸用採集が原因とされています。 ヤマブキ ヤマブキ色をした一重のヤマブキ、園芸用として庭に多く植えられていますが、山地に自生して、新緑の今の時期、山間をヤマブキ色で彩ります。 この一重のヤマブキも実がなります。八重ヤマブキ 七重八重 花は咲けども 山吹の 実のひとつだに 無きぞ悲しき大田道灌と村娘の有名なエピソードです。八重のヤマブキは実がならないことから、実がない⇒蓑がない・・とうたわれたという 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/26
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里は新緑の季節ですそろそろ山の上にも芽吹きの季節がやってきます秋、黄金色に輝くカラマツ、落ち葉を踏みしめて・・・ひとり恋の切なさを・・・ 春、緑のかわいい芽吹きに心躍ります・・・恋の予感を感じます・・・ 雨の中、恋人と手を取り合って歩くカラマツの道・・・ ・・・・な~んてね、、カラマツの雌花をみて夢のまた夢をみました。。 「恋」何十年前のことばだろう。。。himekyonには死語ですね(笑) なれのはて・・・なれのはて・・・・枯れ木に花・・これはこれで・・味わいが・・ 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/25
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今日は、クライミングクラブ「NFCC」の会山行にいってきました。 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)山行といっても、会が会ですからね、もちろん「クライミング」です。11名が、車3台に分乗しての出発、現地で、Sさんのボルダ仲間のKさんがも合流しました。以前、ボルダリングの練習に行った山とは向かい合った山です。この山は、ハイキング縦走コースの一角になっていて岩場までのアプローチはハイキングコースを歩きます。これが意外と急登、、、岩登りの前からバテバテになりました。今回の参加者、Fさんとhimekyon以外は、全員超ベテランでした。花崗岩の産地でもあり、花崗岩の岩が点在しています。このスラブ状の岩を登ります。難易度により、各岩にちらばり、思いおもいに登りました。Fさんとhimekyonはもちろん、一番やさしい岩にトップロープを張ってもらったのはゆうまでもありません。花崗岩のスラブ、手でつかむところも足をおくところもないんですよ。もうこわくて、こわくて「びびりまくりの○○○」のあだ名を頂戴しちゃいました。久々の外岩、できなくても楽しい1日となりました。himekyonは3本登りました。1本目、久々の外岩で、出だしができずに苦労しました。同じところを再度挑戦して、2回目はわりとすんなり?と・・・ 2本目、これはなんとか「オンサイト:始めて見て完登すること」 2本目のルートを登っているのはMさんです 3本目・これは敗退です。真中の溝までは、いけましたが・・・・・その上のスラブがあがれませんでした。登っているのはSさんです NFCCの新会長Sさんご夫婦とWさんWさんの息子さんは日本のクライミングをリードする若手の○辺数馬さん 左の写真はSさんと新会長夫人M子さん、右側はAさんSさんの娘さん・ま○みちゃんは高校生、世界ユースの代表選手人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/24
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今日も高尾山のお花の写真なの、えっ?しつこい・・・そんなこと言わないでね。。。だって、高尾山ってほんとにお花がたくさんあるの、毎日行ったら、毎日違うお花に会えるんじゃないかしら・・・高尾山ってそんな山なのね・・ 昨日の「ハナイカダ」の雌花、2年前の写真がありました。下のおまけにありますよ~ イカリソウ:碇草船の碇に似ているからと・・自然ってどうしてこんな不思議なものを創造するのでしょうかそうなの、この日の目的は、一昨日載せた「イチリンソウ」と今日の「イカリソウ」だったの、どうか咲いてますようにって、歩いていたら・・イチリンソウは少し早かったんだけど・・それでもhimekyonのためにね、一輪だけ咲いていてくれたのよ。とってもうれしくなっちゃった。。。イカリソウはね、山歩きをしていると、あちこちで見かけるんだけど、やっぱり、高尾山のこの場所に咲いていてくれるのがうれしいのね、 タカオスミレ:高尾菫 ヒカゲスミレ :日影菫タカオスミレとヒカゲスミレ、同じように見えるでしょう。ヒカゲスミレの葉が茶色になったものがタカオスミレなのよ。田中澄江の「花の百名山」のお花です。 ラショウモンカズラ:羅生門かずら・・・京都の羅生門で渡辺綱に切り落とされた鬼女の腕に似ているからだって・・・ ヤマルリソウ:山瑠璃草 ピンクの株勿忘草ににているわね、とってもかわいいのよ、高尾山の春一番に咲く花かな・・ ヤマエンゴサク:山延胡策 ジロボウエンゴサク:次郎坊延胡策延胡策は漢方薬、この根を乾燥させたもの、伊勢地方でスミレを太郎坊、延胡策を次郎坊と呼び、距をひっかけて遊んだことに由来。今年はジロボウエンゴサクはみつけられなかったのよ。これは2年前に撮影したもの ミヤマキケマン:黄華鬘 ムラサキケマン:紫華鬘仏殿の欄間に飾る仏具に似ていることからの由来 ヤマネコノメの種子 ヨゴレネコノメネコノメの種子が猫の目に似ているからなの、左側の種、猫の目の似ているかしら? ナツトウダイ:夏燈台といっても春に咲くのよ。花序に特徴があって、三日月の形をしているのよ センボンヤリ:千本槍/和名:ムラサキタンポポ ツクバキンモンソウ:筑波金紋草千本槍は、秋にもう一度つぼみがでるのよ。それが槍に似ているからなの、ムラサキタンポポは春に咲くいろからなのよ。筑波金紋草は、ニシキゴロモという花の変種でニシキゴロモが日本海側で咲き、筑波金紋草は太平洋側に咲くの。キランソウの仲間です。 ミミガタテンナンショウ:耳形天南星 両脇の張り出したところが耳に似ているからだれかが切り開いたものがありました(himekyonではないですよ) 緑色が雌花です おまけです 昨日の「ハナイカダ」2年前に山梨の山で撮った「雌花」が咲いているところです。きれいな花ではないけれど・・・雌花はひとつです。 以前載せたヤブレガサ、開くとこんなかたちになっちゃいます もっともっと載せたいんだけど、また、機会があったら載せようかな・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/23
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今日の日記は高尾山の「木に咲くお花」です。 上の写真なにかわかります??葉っぱにゴミ??これもお花なんですよ、でもまだちょっと早くてつぼみでした。「ハナイカダ・花筏:別名/ママッコ、ヨメノナミダ」っていうの。ハナミズキと同じ仲間です。雌雄異株といって、雌と雄が別々の木なの、これは雄花、雌花は葉に1個付くのよ。花といっても別にきれいな花が咲くわけではないんですけどね。ちょっと変わっていてめずらしいでしょう・・葉っぱは山菜になるんですって、食べたことはありませんが、実は黒く熟して甘いんですって、 「ウグイスカグラ・鶯神楽:別名ウグイスノキ」鶯が実をついばむ姿が神楽を踊っているようにみえるからとか・・赤い実がなって甘いのよ、himekyonの子供の頃、家の庭に大きな木があって、「グミ」っていっていたの、実がなると姉や友達とよく食べたのを思い出します。 モミジイチゴ・紅葉苺:別名:キイチゴこれは知っている方が多いかも・・葉っぱが紅葉ににているからなのね、実は黄色く熟しておいしいのよ。 クサボケ・草木瓜 別名/シドミ実は完熟したものを果実酒にできるのよ ヤマブキ・山吹 七重八重・・みのひとつだになきぞ悲しきって詩があるわよね、あの詩は八重咲きで実がならないんだけど、この一重のヤマブキは実がなりますよ。 コブシ・辛夷、別名/ヤマアララギ、コブシハジカミ 花の下に葉が1個付くのが辛夷、 クロモジ・黒文字 樹皮に香気があるので、楊枝や細工に使われる。ちょっと高級な楊枝のこと「クロモジ」って言うでしょう。 イロハモミジ・別名タカオカエデ、イロハカエデ、紅葉の名所、京都高雄の名をとって高雄楓とも言われているの 葉が3枚輪生する、ツツジの仲間では春早く咲く、葉より花が先に開く、雄しべが5個がミツバツツジ、標高が少し高い所で、雄しべが10本あるミツバツツジは関東・中部地方では「トウゴクミツバツツジ」多いです。 この山が標高599.2mの高尾山です。 ちょっと載せ過ぎって言われちゃうけど、高尾山の素敵なお花を載せたいと思ったら・・・こんな風になっっちゃったの 今度はまた、お花のご紹介です。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/22
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今日は、2回も書きかけデータが飛んじゃって・・・楽天さん、書いてる途中で消えないようにしてほしい~夕べ、残業で帰りが11時過ぎ、遅かったので、やっぱり疲れているのかな・・気を取り直して・・・連休2日目の19日は、大好きな高尾山へ、お花が気になって行っちゃいました。今年何度目だろう、、、 満開のミツバツツジとヤマザクラ朝から曇り空、高尾山だったら、雨が降っても大丈夫・・・ ニリンソウ以前は少しでも安く、早くいける方法なんて考えたりしたんだけど、最近は、乗り換えが面倒で、少しぐらい高くても、少しぐらい遅くなってもいっか・・って、この日は、日記の更新をしていて、朝早く出遅れて、通勤時間でごった返す新宿で京王線に乗り換えるのが面倒、JRでそのまま高尾へ、ところがこれが途中から各駅停車、結局は家を7時過ぎに出て、着いたのが10時過ぎ、やっぱり、横着してはダメだということなのね。。。カントウミヤマカタバミ:関東地方、伊豆半島、の山地に分布する、葉が夜半分に折って閉じるから やっぱり、春ですね。平日というのに小仏行きのバスは中高年のハイカーで満員です。目的のバス停でもぞろぞろと降りましたよ。高尾山のお花見ならば、バスに乗らなくても、駅からケーブルカーで行けるから、山頂は混んでいるんだろうな ヒトリシズカ;5人並んでも「ヒトリシズカ」だよハイカーさんたちはさっさと歩いていったけど、カメラを持った人たちは、あたりをキョロキョロ、被写体探しです。himekyonもお花探しに夢中になって、あっちをみたり、こっちをみたり、なかなか先にすすみませんでした。ミヤマハコベ:山に生えるから深山、「ハコベ」よりも大きい でも本当に高尾山はいつ行っても期待を裏切りません。この日も、大満足の1日になりました。 イチリンソウ:ニリンソウの仲間だけど、花も葉もニリンソウより大きいよ しかし、壊れたカメラでは大変でした。充電式の単3電池4本が2組、予備の電池1組を持って出たけれど、残量ランプが点滅、山頂の茶店までなんとかもって、1本100円なりを2組8本を買ってそれも使い切り・・・カメラ壊れた時の「脱力登山家さん」のコメントにもあったように、電池代がバカになりませんね。最初のうちはカバーを開け閉めしていたけれど、だんだん面倒になって・・・ トウゴクサバノオ:東国鯖の尾―種子が鯖の尾に似ているから帰りに「○ドバシ・アキバ」に寄って今日こそ買うぞなんて思いながら、下山したのが5時・・結局は、家に直行ーでした。そんなことしているうちに、大事なデータが飛んで、泣きをみるぞって思いますよね。。。 フタバアオイ:別名賀茂葵 葉が徳川家の家紋に似ている、京の賀茂神社の葵まつりに用いる今日は書きかけが途中で飛んでしまったので、明日、続きの写真を載せます。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/21
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昨日の石割山、富士山が見えなかったわけは中国からの「黄砂」の影響だったようです。気象庁のせいではなかったんですねー、残念というよりも く・や・し・いです。。。 レンプクソウ(連福草):地下茎がフクジュソウにつながっているのをみてつけたという、 別名:ゴリンバナ、花が5個集まってつくことによる。 花は直径4~6ミリ人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)富士五湖のひとつ、山中湖の再奥部にある平野地区、石割山の登山口にあたります。街のあちこちにテニスコート付きのペンション、シーズンに向けてローラーで地ならし真っ最中、 ♪あなたーを待つの、テ・ニ・ス・コ~ト♪・・古いっすね(笑)天気予報をみて、急遽思いついたので、今回はなんにも調べていかなかったんです。東海自然歩道が通っていて、以前台風の中、花の都公園から長池山~大平山~平尾山と歩いて平野へ降りてきているし、平尾山の隣だから、行けばなんとかなるしー、帰りに温泉にも入れるしーってことでバスを降りて、観光事務所に立ち寄ったら、「紅富士の湯」は火曜定休日、石割山~花の都公園に縦走しても温泉に入れない、じゃあ、石割山周回にして、「石割の湯」にはいろうか・・・(へへへ、ほんとに何にも調べてない・・) 登山口への分岐車道を歩いていくとまず、東海自然歩道への道標がでてきたが、ここは帰りに降りてこよう。ほんとにここがハイキングコース?っていうくらい、長い車道をどんどん歩いていくと、どんずまりに、やっと赤い鳥居がみえてきました。ここが登山口でした。。。 この鳥居が登山口 地獄の階段300段なに???この階段・・・・・うひえっ~、上が見えないよ~あー、さっきの道標のところを曲がったほうがよかったか、しかし、あとのまつり、引返すわけにいきません。行くっきゃないかー何段あるのかなー、1.2.3.・・・20.21.22.・・・だんだん・・よんじゅーしーち、ハアハア、よーんじーゅーはーち、ハアハアゼイゼイ・・・・・ごーじゅーう50づつ休まずに行こう・・・最後の300、もう息はゼイゼイ、足はパンパン、やっとの思いで階段が終わりました。??あれ??神社が無いじゃ・・そこは富士見平、神社はもっともっと上にあるんですね。階段のぼればお社って思うのはhimekyonひとりだけ???東京は桜が散って、新緑の季節を迎えようとしているのに、陽射しは5月の強さでもここはやっと芽吹きを迎えたところ・・ダンコウバイにアブラチャン、キブシのお花がちらほらと咲くばかり、まだ緑に程遠い山の上です。辿り着いたのが石割神社、自然の大石が、割れてできた不思議な形、、岩と岩の隙間を通って大岩を時計回りに3回廻るとご利益があると書いてある。これはやらなくてばーお賽銭をあげてから、早速廻りましたよ。欲張りhimekyonですからね。あれもこれも・・・お願いしちゃいましたー、(欲張りはだめって??(笑)) 横向き:高さ15m、幅60センチ、長さ15mの割れ目をすり抜けて時計回りに3回お参りするとご利益が石割神社:ご神体=天手力男命(あめのたちからおのみこと)古事記の「天岩戸」伝説の地、高千穂と戸隠かと思ったら、意外ここにも伝説が・・ご神体の岩が、石の字ににて割れているので、そのまま石割神社の名前に(昨日の写真が正面)またここからが急登なんですよ。またよく滑る、山ってみんな同じだと思うの、なだらかなところをだらだら歩くか、急登でいっきに高さをかせぐか、あとは標高の分、時間が長くかかるか短くて山頂につけるかだと思うのね、だから標高が低くても大変な山はいっぱいあるのよ。石割山は別に大変って訳ではないのよ。ただ階段があったし、意外と急登があるなっと思ったわけなのね。山中湖が標高982m、石割山が1413m、標高差430mだからハイキングコースといったところかしらね。山頂へ着いたら、先客が7人グループと2人組、刈払いされて360度の大展望・・・とはいかなかったけど、晴れたらすばらしい展望ですよ。のんびりしようかなってお湯沸かしたら・・・あらら、コーヒーを持ってくるの忘れてた、、、やっぱり前もって準備しておかないとだめね、いつもなら、あれいれたっけ、これいれたっけ・・・中を確認するのに、確認しないまま、家を飛び出してくるから・・・富士山もみえないし、コーヒーも飲めないし、あとは温泉しかないよなーって下山、途中バス会社へ帰りの時間を確認して予約したんだけど、これ正解だったの(そんなの行く前にすること・・って言われそう)平日だし、行きは10人くらいしか乗っていなかったから、だいじょうぶだと思ったんだけど、一応と思ってね、満席でしたよ予約してよかったー(ホッ!)下山して10分ぐらいのところに「石割の湯」がありました。平日というのに混んでましたよ。さすがにカメラは持ち込めませんでしたね。露天風呂が2つ、岩風呂のほうには紅白2本の梅が満開、とてもいい香り、お風呂に入ってお花見、最高の気分でしたよ、 石割の湯 春まだ浅く、お花大好きhimekyonにはお花が少なくてがっかりでしたが、以前小川町で、もしかしての「レンプクソウ」が咲いていたので、まあ満足の1日でした。 ヒナスミレ エンレイソウ:延齢草と書くが薬草としては高血圧、打撲などの効き目、 キジムシロ:株が広がってでるので、雉がすわるむしろのようと ネコノメソウ(猫の目草:種子が昼間の猫の目の閉じた瞳孔ににているから。 ボタンネコノメに似ているかと思ったが、赤い葯があるので、名前がわからない、 キブシ(木五倍子):果実をフシの代用で染料につかった、昔の女性のお歯黒にも・・フシはぬるでにつく虫 ヒオドシチョウ:武士がつけた緋縅ににている、冬を越して春、卵を産む 連休2日目は高尾の春を満喫しました!!人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/20
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去年10月19日に「himekyonの部屋」を開設して今日で半年が経ちました。3日坊主では終わりたくないと思いながら始めましたが、25000を超えるアクセスに、皆様に読んでいただいているということが励みになり、半年間毎日更新を続けることができました。皆様のあたたかいご支援に感謝いたします。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) 石という字に似て割れていることから石割神社の名がついたという 昨日は定休日、いつも天気の悪い火曜日ですが、前日からの天気予報はマーク、去年の暮れ以来、富士山を間近にみていないし、富士山の更新もしたい、こんな「ピーカン」めったになさそう、tamukenさん、hiroさんからのツツジの情報をいただいていたのですが、今日は「富士山、富士山、富士山・・・」というわけで、新宿から高速バスに乗り込みました。・・・???しかし、なんか変、窓の外は霞がかかってぼんやりーーーそんなー、気象庁が、雲マークのない出してるじゃない確かに晴れてはいますよ。しかし、太陽もにじむどんよりしたお空、これが雲マークなしの??河口湖インターが近づいて富士山がうっすらと・・・・肉眼ではかろうじて富士山も・・・写真なんてとてもとても 山中湖の後ろには富士山が・・・のはずでしたこんなのって言わないよ~と思いながらの残念な1日でした。5月ごろの陽気で気温が上がりすぎたんですね。。。カメラもまだ買えないhimekyon、電池のふたを開け閉めして、ON、OFF状態、いつ動かなくなるかハラハラしながら撮ってます。早くカメラも買わなくっちゃ・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/19
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4/13の日記にUPの大先輩が撮影してくださったクライミング動画がクラブ員に好評で、4/15の練習風景も撮っていただきましたのでUPしました。 ここをクリックして開いたら水色のムービーWMVをもう一度クリックしてね市の体育館が練習会場です。2面の壁、左側が高さ8mの垂直壁で、「トップロープ」といって、上の支点からロープを垂らしてペアを組んだ一人が下でロープを確保して登ります。もし落ちても上の支点でロープは確保されますので多少は安全です。右側が14mの高さで、少しづつ前傾になっていて、8mから上の一番傾斜のきついところが145℃ぐらいあります。こちらの壁は「りード」といって、自分の体に結んだロープを壁の支点に下がっている「ヌンチャク」にかけながら、自分でロープを引き上げて登っていきます。もし落ちた場合、ロープを掛けた支点から下に落ち、体重の重さでロープは伸び、場合によっては床にたたきつけられるという事故もおきかねませんので、一定の高さまでは下で確保する人も慎重に見守ります。以前himekyonが落ちて逆さまの宙吊りになったのはこの「リード壁」です。右の赤いシャツのKさん、himekyonと同時期に始めたのに、ものすごい上達ぶり、右側の「リード」をすいすいと登っています。左端にいるhimekyonはというと、左側の「トップロープ」の初心者コース、1年たったいまも、ぜんぜん上達しません。それでもやめようとは思わないんですね。いつの日か、右側の「リード」が登れるようになることを夢見ながらがんばってます。
2006/04/18
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4月5日の日記に書いた「ギフチョウ」の山足元はお花の真っ盛りでした・・・東京近郊で、麓にはゴルフ場ができてしまっても、ギフチョウが生息していて驚いたとともに、お花がたくさん咲いていて、まだまだ自然が残っていることに大満足のhimekyonでした。 ヤブレガサ一家勢ぞろ~い!! ナガバノスミレサイシン:葉っぱがウスバサイシンに似ていて葉が長いので エイザンスミレ:比叡山にちなむ名前 マルバスミレ タチツボスミレ:一番ポピュラーなスミレです ミミガタテンナンショウ:花の左右が大きく張り出していて耳に似ているので「耳型」テンナンショウ属のなかでは、この種は葉より、花が先に咲く シュンランがいたるところに咲いていました。日本の野生蘭は盗掘にあって、絶滅危惧種が多くなっています。いつまでもたくさんのシュンランに出会えますように ヒトリシズカ:恥ずかしそうにひっそりと・・でもヒトリだけじゃないときもありますよ(笑) キランソウ:地を這うように咲くので、「地獄の釜の蓋」とも 言われている オニシバリ:ジンチョウゲの仲間です。匂いがするって書いてあるけど・・??鬼をも縛れるくらいに丈夫だから・・夏に葉を落とすから「夏坊主」とも・・先日行った新潟には黄色い「ナニワズ」が咲いていました。 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/17
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今日は久しぶりに、孫が遊びにきました。5月で5歳、幼稚園の年中組さんです。 おねえちゃんのみみりんです人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)おばあちゃん、おりがみできる?うーん、できないなー、おしえてじゃぁ、おしえてあげるねあのね、ここをこうおってこんどはこうおってそう、おふねができたでしょ・・ にそうぶね・・水色がみみりんので~す つぎはね、めだるつくれる? うーんできないなー あのね、おふねのとこまではいっしょなの それからね こうやって、こうやって、つぎはね、こうやって 茶色がみみりんのですあらー、じょうずにできたじゃない、 コップと風船、 風船 himeです とらさんの箱孫に教えられたひと時でした年子の妹リッチーがいるのですが、写っていませんでした。ごめんね、リッチーカメラ壊れていてON・OFFできないけどシャッターはおりるんですね。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/16
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東京近郊の上野原市に、登山客にあまり知られていなかった坪山があります。近年、登山道を整備して、花の山として宣伝するようになり、人気が出てきた山です。駅では手書きの地図が配られていました。 ヒカゲツツジ ヒガゲツツジとイワウチワの咲く坪山は標高が1102m、今花の見ごろを迎えています。 ヒカゲツツジの根元にはイワウチワが咲いています ちょうど1年前の17年4月14日に行ってきました。JR中央線上野原駅から飯尾行きのバスに乗り約1時間手書きの地図にあった、登山口からすぐの分岐を右に新登山道の西尾根コースをとり、杉、檜の植林の中をジグザグに登っていくと、草つきの小平地にでます。また急登を一登りすると足元にイワウチワが咲くやせ尾根にでます。両脇の狭い急斜面一面がヒカゲツツジ、時にミツバツツジが彩りを添えてまじります。 ヒカゲツツジです ヒカゲツツジは、ツツジの種類のなかでもめずらしく淡いクリーム色をしています、関東以西の崖に多く見られるツツジです。葉は石楠花に似て光沢があります。 山頂直下の足元には、つぼみをつけ始めたイワカガミが群生しています。登山口から約2時間で360度大展望の山頂につきました。山頂はかりばらいされていて、10数人が食事をしていました。谷を挟んで東には三頭山、西は権現山から右に遠く雲取山方面も見渡せます。目の前の奈良倉山から左奥に目をやると三つ峠、その奥にかすかに富士山が見えました。 イワウチワ 毎○新○旅行社の登山ツアー客が登ってきて、山頂は大賑わいになり、そうそうに退散です。下山口の阿寺沢、びりゅう館方面へはいきなり急下降です。ところどころロープが張ってあるアップダウンのある登山道です。両脇にはつぼみを膨らませたヤマツツジがいたるところにあり、咲く頃はツツジのトンネルになることでしょう。植林帯になるとスミレやシュンランが咲き競い、まもなくびりゅう館に到着です。 アセビにとまるアゲハチョウ ニリンソウ ヒナスミレ ミヤマシキミ キブシ びりゅう館は市の施設で、おそばなどの軽食が食べられます。 キジムシロ シュンラン キケマン アブラチャン 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/16
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昨日の日記は、1000文字越えちゃってUPできなかったので、半分チョッキン・・・という訳で昨日の続きです。 17年4月19日撮影、岩根山のミツバツツジのトンネルです。今年も今が満開です人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)遊名山30を歩こうも、やっと15山に辿り着きました。ミツバツツジが山一面に咲いています。車でも行けますよ~15.岩根山(葉原峠) 秩父鉄道・野上駅駅を降りるとご高齢の男性がひとり、同じ道を歩き出しました。「どこへ行かれます?」「はい、岩根山です」「はぁー、よかった、道連れができました。妻がひとりで行くのを心配していましてね。」お歳をきくと80歳、歳には見えませんが、、、それは奥様も心配するでしょう。そんな訳でいっしょに歩くことに・・・この山は「ミツバツツジ」が有名です。今回がはじめてです。このミツバツツジの時期だけ「入場料」が必要です。もう山一面がツツジでピンク色に染まっています。ツツジの根もとには咲き終わったカタクリがたくさんありました。さて、こちらの撮影ポイントは、この先の「葉原峠」です。この時期はツツジといっしょでもOKです。・・が「宝登山」も残っているので、一回りして「長瀞」に降りようかと思っていました。ご一緒した男性が「波久礼」まで下るといいます。ちょっと不安になって、himekyonもいっしょに歩くことにしました。小林のみかん園ののどかな山間の道をのんびりと、お元気なご老人と無事歩き終え、駅にて別れました。Himekyonは「長瀞」まで戻り、「宝登山」を目指しました。16.宝登山 宝登山の桜とツツジ、2月の蝋梅の時期の賑やかさがうそのよう、静かです。以前日記に書いた「宝登山」です。時期が違いましたので、「ろうばい」はありませんでした。撮影ポイントで「はい、ポーズ」ひとりで行くと三脚立てて撮らなくっちゃ、結構面倒です。17.羊山 武甲山と芝桜です第4ステージの最後は羊山公園です。4月中旬から咲きだすと「芝桜祭り」も始まります。今年は、面積も増えたらしいですよ。日照りで枯れないようにスプリンクラーがつけられて、朝日に照らされて光る「虹」を撮るカメラマンが朝早くから訪れるとか・・・今回は、ご主人を亡くされて気を落としている友人をお誘いして、西武秩父駅から歩いて羊山へでも、、、友達はかえって深い悲しみに・・・ちょっと後味の悪い旅になってしまいました。なかなか書けなかった第4ステージですが、やっとUPできました。17/30山をクリアーしましたがまだまだ長い道のりです。次は第5ステージ15000ポイントめざして・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/15
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西武沿線・遊名山30を歩こう!をはじめて4回目です。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)第4ステージは10000ポイントクリアです。前回の第3ステージで5205m、第1・第2でポイントを稼いでしまいましたので、これからが大変、山っていてもね、峠とか丘とかが出てきますからね。なかなか進まないんですよ。なにしろ標高45mなんていうのもね・・・ 9. 17.03.16 ユガテ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・290m10. 17.03.16 顔振峠・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500m11. 17.03.16 高山不動尊 ・・・・・・・・・・・・・・・・608m12. 17.03.26 武甲山・・・・・・・・・・・・・・・・・・1304m13. 17.04.06 箱根山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・45m14. 17.04.09 二子山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・883m15. 17.04.19 岩根山(葉原峠)・・・・・・・・・・・・・・470m16. 17.04.19 宝登山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・497m17. 17.05.03 羊山公園・・・・・・・・・・・・・・・・・・283m 計 4880m 累計10105m 17年5月3日の芝桜公園です今回のハイライトはなんといっても、この写真かしら。これなら山歩きをしたことないっておっしゃる方も♪いってみたいと思いませんかぁ~ ふふふ・・ふふふ・・♪北海道の滝川の芝桜が有名ですが、こちらだって負けていませんよといってもhimekyonは北海道のは見ていませんが・・・ 西武秩父駅から歩いても20分ぐらい、・ 歩き足りない人はひとつ手前の横瀬駅からも歩けますよ。・ 最初行ったときは、横瀬駅から歩きました。羊山へ行って琴平丘陵へっていうコースもとれますよ・ もちろん芝桜だけの鑑賞だって充分満足できますよ。 車でも行けるよ~~~9.ユガテ ユガテの山村風景です(家が2軒のみ)「ユガテ」変わった名前です。昔湯が豊富に出ていたが湯がでなくなり、湯が天に昇ったから「湯が天⇒ユガテ」昔、草津のとの間で毎年、じゃんけんをして勝った地の方に湯がでたが、負けが続き、湯の確保ができなくったので、じゃんけんにかって湯が出るようにと願って、「湯勝手⇒湯ケ手⇒ユガテ」昔、湯が天に届くくらいでていたので、「湯が天⇒ユガテ」東吾野駅から1時間歩くと2軒の農家のある広場に着く、のどかな風景に出会えるが、ここは通過点なので顔振峠へ歩いたり、鎌北湖へ歩いたり、日和田山へ歩いたりとハイキングが楽しめる。10.顔振峠(かあぶりとうげ・こうぶりとうげ) 顔振峠への道すがらみつけた水車です。義経が奥州へ逃げ延びるために通った道で余りにも美しく、顔を振り振り眺めながら歩いたから「顔振峠」弁慶が疲れて首を振り振り登ったから「顔振峠」かあぶりは冠⇒かぶりを振ったしかし、義経は北陸路を取ったという説が有力ですが、第3ステージの多峯主山でも義経の母、常盤御前が登場しますので、なにかつながりがあるのでは・・・なんて勝手に想像しています。山上集落ののどかな景色をみながらのんびり歩くことができます。11.高山不動尊 高山不動尊から30分にある関八州見晴台からの山間の展望 1300年の歴史のある不動尊、東京の高幡不動尊、千葉の成田不動尊とならんで関東三大不動尊、登山道を25分ほどで関八州見晴台に着きます。景色を楽しむならここまで歩きます。以前歩いた時には、顔振峠~関八州見晴台~高山不動と歩いたので、今回は八徳(やっとこ)を経由して歩いてみたらこれが大変・・・1時間も下ってまた1時間登り返し(これは下山に使う道でした)・・・おまけに去年はスギ花粉が10倍の時、スギ花粉が黄色く空を漂っていました。もう目はまっ赤っか、くしゃみの連続、それでも歩き続けましたよ・・・辿り着いたのは平日の3時過ぎ、だれもいません。不動尊の裏手には不動三滝があるのですが、以前はわからずに通り過ぎ、今回はちょっと寄り道・・まず「白滝」登山道から踏みあと5分ほどにありました。黒く動く生き物・・・えっ、熊???そんなと思ったら、「かもしか」の子供でした。なかなか動かないので写真とおもったら逃げちゃいました。こんな里山にまででてくることに驚き・・・かなり日も翳ってきていたので、himekyonも一人歩きはちょっぴりドキッ、ドキッということで、あとのふたつの滝は次回に持ち越し、急ぎ足で駅へ直行しました。12.武甲山 秩父のシンボル・表側の武甲山 裏側からみた武甲山秩父のシンボル、しかし石灰岩の砕石で山が40mも低くなってしまいました。秩父側からみると痛々しい姿です。でも今回、縦走した大持山~小持山からみると均整のとれたすてきな山でした。登山口までは車かタクシーを使わないと遠いので、今回はハイキングクラブに参加しました。何日か前に降って圧雪された、山頂直下はアイゼンをつけないとちょっと滑るかな・・というところでした。山頂直下の急登は意外と堪えました。前回は浦山口へ下山ですが、今回は急下降で鞍部にいったん下り、上り返す結構歩きがいがあるコースです。小持山から大持山へはやせ尾根があったり、ちょっとした岩場がでてきたり、変化にとんだ歩き応えのあるコースでした。なんといっても武甲山のすばらしい姿がみられたことがよかったかな・・・このコースはちょっと山慣れた人向きです。13.箱根山 箱根山の夜桜 箱根といえば、箱根八里は・・・あの箱根と思うでしょう。。。この箱根山は標高45mですよ。どこにあると思います??東京は、早稲田大学のある高田馬場駅から歩くこと30分、尾張徳川家の下屋敷跡「戸山山荘」といわれたところです。山手線内で一番高いところなんですって。なんでこれが遊名山??わかりません。とにかく行くことにしました。このときは、第3ステージで歩いた日和田山でクライミング無料講習会の帰り、ちょっとだけ時間がありましたので、途中下車、桜の季節でしたので、もうまわりは、早稲田大学の学生たちのお花見宴会真っ最中・・・大変な賑わいでした。Himekyonはアズマやでお湯を沸かしてコーヒーでひとりさびしく乾杯でした。14.二子山 ふたつこぶがあるので二子山です。 武川岳のカタクリ4月といえばカタクリ、芦ヶ久保駅をはさんで反対側の日向山へ向かうあたりは「カタクリまつり」を開催していましたが、武川岳の自然のカタクリをみたい・・あえて二子山にしました。二子山は初めてです。秩父には二子山がふたつあります。もう一つは、両神村の二子山、11月に岩登りをした山です。こちらの二子山は岩山ではありませんが、アップダウンがあります。奥武蔵特有の杉、檜植林のうっそうとした登山道を歩き始め、雑木に変わるとスミレやハシリドコロが足元に・・焼山あたりからみる武甲山は優雅な姿です。あのかわいそうな武甲山とは大違いです。このあたりからカタクリの葉がちらほらと・・・でもまだ花が咲いていません。反対側から歩いてきた女性がこの先に一輪さいてますよーと教えてくれて、待望のカタクリにご対面・・・ちょっとだけ残雪があって武川岳に到着です。10人ぐらいの人たちが食事をしていました。以前武甲山へ行った時、妻坂峠のカタクリがきれいだよって聞いていたので、下山予定していたけれど、妻坂峠から上ってきた人がまだまだ咲いていないよって・・ということで、前武川岳から名郷へ下山、途中の天狗岩のそばに数輪咲いていました。あなたたちが見たかったのよ、とひとり満足のhimekyonでした。帰りはバスで途中下車、「さわらびの湯」で一浴び、地元のおばさん、「今日は空がまっ黄色、これみんな杉花粉だよ、たなびいているよ」そうです。Himekyonは家に帰っても鼻が詰まってねむれませんでした。第4ステージ全部載せようと思ったら・・・文字数オーバーで載せられませんでした。続きはまたです~人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/14
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今日3回目の更新です。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)2ヶ月ぶりに行った、4/8のクライミングの練習風景を クリックしてね。先輩のブログにジャンプします。それから水色の「ムービーWMV」をもう一度クリックしてね。動画が動くよ大先輩の○地さんが動画にしてUPしてくれました。そのままいただいちゃいました。水色の「ムービーWMV」をクリックすると動き出します。下手ですが、こんなふうに練習してま~す。見てくださ~い○地さんありがとうございましたm(__)m人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/13
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11日の定休日、午前中に佐倉市のチューリップ畑を見学して、その足で市川市の名所、旧跡めぐりをしてみました。 市川を訪れた文人たちが散歩した真間川土手の桜並木人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)電車の中吊にあった、「春麗らかな文化と芸術を育むまち市川を散策!!」長~いタイトルのイベントが15日にあるんですけど、その日は休めないし、別にぞろぞろ大勢の人波の中を歩かなくてもひとりでも歩けるだろうと・・・転勤で、今の職場になり、住所は船橋市でも、ほぼ市川市圏内にあり、市川市が身近に感じられるようになって、いちど歩いてみたいと思っていたところでした。駅においてあった簡単な地図を片手に、京成八幡駅の改札口を出ると雨は本降りになっていました。時間も3時を回っています。山歩きだと、泊まりだったら山小屋に着く時間、日帰りだったら下山する時間、でも今日は街中を歩くだけだもの・・市川の町、小さな路地がいっぱい、地図は大まか、曲がる角の目印を書いてくれればいいのにさっぱりわからない・・最初の出だしから??どこを曲がるの~ぜんぜんわからないよ、迷いに迷って、自転車のおじさんに道を尋ねたら・・地図とは違うところを歩いていたみたい、でも目指す「菅野駅」の方向は合っていたみたい、 「文学の道」の桜並木 もう桜は散っていましたが・・この市川市というところ、たくさんの文人が住んでいたところです。「永井荷風」も晩年をこの地で過ごしています。商店街には、「荷風の散歩道」のフラッグが、荷風が日ごと歩いた商店街なのですね。荷風が立ち寄ったお店もあると思うけど・・素通りしてしまいました。市川市には、私立幼・小・中・高一貫の学校が何校かありますが、その学校を縫うように黒松通りがあります。もじどおり樹齢の古い黒松の並木が続くくねくねと曲がった狭い道でした。万葉の時代から歩かれた道なのだろうね・・表通りにでて、まもなくのところに、一昨日の日記に書いた「相田みつを」ギャラリーがありました。ここで少し時間をとりすぎて・・・先を急がなくては・・・その先の五差路の「文学の散歩道」に入ります。この辺からが市川文化の道の核心部ですね。 市川に訪れた文人たち市川には、桜の名所がたくさんあるんですね。ちょっと盛りを過ぎちゃったけど、この通りも桜並木になっていましたよ。市川を詠んだ「万葉集」とこの地にゆかりの作家たちの紹介が道々に出ています。幸田露伴、永井荷風、水原秋桜子、井上ひさし、北原白秋、三島由紀夫、中村孝次、宗左近、山本夏彦、阪井久良伎、松本千代二、吉田冬葉、能村登四郎、富安風生、夏目漱石、伊藤左千夫、などなど120名からの文人たちがこの市川に住んだり、文学の中に登場させているとか、、、東山魁夷の美術館もあります。 数メートルおきにたてられている文人たちの作品の一節次は「手児奈霊堂」とおい奈良時代、手児奈というきれいな娘がいて、「真間の井」へ水を汲みにくると葦の葉も手児奈を傷つけないように「片葉」だったとか、あまりのきれいさにいいよる男たちに・・体はひとつしかないと身をなげてしまったという手児奈を祀る霊堂です。山辺赤人も「手児奈」を詠んでいるのです。ここには、「さだまさし」手植えの「かつらの木」がすくすくと・・・ 左側の木が「さだまさしのかつらの木」手児奈霊堂 我も見つ人にも告げむ勝鹿の 真間の手児名が奥津城ところ (万葉集:山部赤人)この近くには「行基」がかけたという「真間のつぎ橋」が残っています。昔、海の入り江になっていたところです。その先には真間山弘法寺があります。 市民から「ままさん」と親しまれているお寺さんです。ここには「伏姫桜」という樹齢400年のしだれ桜がありました。「里見八犬伝」の由来の地なので、「伏姫」なのかな・・・こんな近くにすばらしいしだれ桜があったなんて・・・咲き終わっていましたが、来年は絶対みに行きたいな。 樹齢400年のしだれ桜「伏姫桜」咲いたらきれいなことでしょう天平時代「行基」が「求法寺」として開祖、鎌倉時代に弘法大師が「弘法寺」に、この地も水原秋桜子・小林一茶などが訪れていて、句碑もあります裏手には「うこん桜」が咲いていました。 淡い緑色の桜ですがこの地のウコン桜はクリーム色でした。さて、次は・・・「里見公園」「じゅんさい池」「国分寺」「国分尼寺」をめざすはずでしたが・・・時刻は6時過ぎ、雨も激しさを増し、あたりは霧でけむっていて・・・ちょっと無理・・・・ちょうど表通りに市川駅行きのバスが来たので、飛び乗って・・・すぐに京成国府台駅な~んだ意外と近いんじゃない、わざわざ「八幡駅」から歩かなくってもここからでも歩けるのね今度はここから歩いてみようかなカメラが壊れた原因はここにあったのでしたね。。。雨の日に撮るなんて無茶でした。真っ暗だし・・UPに耐える写真ではないのですが・・・すみません、やっぱり載せました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/13
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カメラが壊れて2日目です(T_T) PCディスクトップのhimeちゃんです。壊れてもちゃんと撮れるのよね~人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)昨日、銀行へ行く途中通る商店街、ツバメさんが電線に止まっていました。飛び立ったツバメさんが、行き着いた先は、おしゃれな美容院の軒下でした。軒下をのぞいてみると・・・作りかけのツバメの巣、だいぶ出来上がっていました。以前、日記に書いたツバメさんかしら・・・まもなく、大きな口をあけて、エサをねだる子ツバメさんがみられますね。。。そう、いつもなら、カメラを持って歩いているのに、カメラがコワレッちゃって持っていない、ツバメさんの巣も撮りたいのになぁー(T_T)壊れたカメラ・・・やっぱりダメそうです。ONにしたら最後、OFFにならないのシャッターは切れるから、写すことはできるけど・・メモリを消すことができないから・・CFが何枚あっても足りなくなっちゃう(苦笑)-----試してみたら、カメラ本体でもメモリ消去ができるみたい------いつも、新しいカメラがほしい、ほしい、と思っていたのに、安いものではないのでそう簡単には買えなくて、、ずるずるときてしまったけれど、いざ、壊れるとどうしよう、あせってます。昨日、早速会社の帰りに「さ○らや」に行ってみました。買い換えるのなら、念願の一眼レフ・・・と思ってはいるけれど・・・すぐには買えないし、高い山へ一眼レフ持っていけないときもあるかもしれないし、コンパクトもあると便利だろうな・・とコンパクト売り場をみてみました。いろいろなメーカーのがありました。お花が好きだから、接写ができるものがいいし、、、今のがニコンのスイバル型なので、同じスイバル型がいいかな・・・でもここの売り場には、ニコンは1種類松島菜々子が宣伝しているCOOLPIX-L3でした。今のカメラは、後ろの液晶が明るくなって、2.5型が主流、確かにはっきり見える、これなら、老眼のhimekyonにもみえるかも・・それと手振れ防止機能、これhimekyonには絶対に必要!!すぐにほしいのに~なにか心がうきうきしないやっぱり壊れてから買うのっていまいち気分がのらないなー不満ばっかりなのに、6年も使って愛着があるからかしら・・ゆうちゃんさんコメントありがとう:そう、修理代が高いのって新品買わせる魂胆かも・・悪代官1号さんコメントありがとう:買い替えどきですね、でもあんなにほしがっていたカメラなのに・・ちょっと変(T_T)tomatoccoさんコメントありがとう:電池を抜いてみたけど・・でもやっぱりダメでした。tomatoccoさんのように一眼レフ買い!!かなぁ脱力登山家さんコメントありがとう: なんとか写せるけど、最後には写したメモリが飛んじゃったら・・・そうですよね。トドメが必要??かも人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/13
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今日から始まった千葉県佐倉市の「チューリップ祭り」へ1日早く、昨日、見学に行ってきました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) 昨日は、雨にもかかわらず、お祭りも今日からなのに、たくさんの見物客がが来ていました。 昨日は、またまた雨の定休日、どうしてこんなに天気が悪いやっぱり、himekyonは雨女かなー昨日は、ち○るさんと筑波山へ行く予定だったのに・・雨の予報で中止になってしまったのどうも2人は、筑波山にきらわれているみたい残念だったわーといったって家でじっとしていられるわけがないhimekyonだよー近くを徘徊しようかな・・・先日から気になっていた電車の中吊り4月12日から「佐倉チューリップまつり」4月15日さわやかウオーク「春麗らかな文化と芸術を育むまち市川を散策!!」参加者募集!!チューリップは今日だって咲いているはずよね。15日は休めないし、ウオーキングはひとりだって歩けるよね両方行けばいいじゃない・・・チューリップまつり会場は、印旛沼のほとりにあるの車なら、わけない距離なのに・・電車だと大変!(でも期間中は心配ないの、臨時バスがでます)京成臼井駅と佐倉駅の中間ぐらいにあるから、歩くと40分ぐらいかかっちゃう、のんびり道路沿いの田んぼのあぜ道歩いてみたら、けっこうお花(一般には雑草っていうみたい)が咲いていた。 ベニシジミ蝶がたくさん飛んでいたよ。小さくてなかなか撮れなかったけど・・ キュウリグサ:葉っぱを揉むときゅうりの匂いがするんだって スイバ:茎や葉っぱが酸っぱいんだって つくし3兄弟:ちょっと出遅れたー オランダミミナグサ:葉がねずみの耳に似ているから耳菜草だって カラスノエンドウ:種子が黒く熟すからカラスだって タネツケバナ:苗代の準備をするころに咲くからだって帰りに崖のほうを通ったらまた違う花が咲いていた。 サルトリイバラの花 モミジイチゴの花 タチツボスミレ カマキリの卵もみつけちゃったよ チューリップよりも雑草のほうがメインになっちゃった。。。 以前行った時は、印旛沼のほとりを歩いてみたけれど天気が悪いからやめにして次は電車で市川へ・・・・電車を降りたら雨になっていた。なにも欲張らなくたっていいのにね、でもやっぱり歩いたよ続きはまたね人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/12
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昨日、帰ってからスイッチをONにしたら・・・シャッターは切れるものの・・・OFFにならなくなっちゃった・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)3年前、雨の中「会津駒ケ岳」で撮り続けて・・修理に2万円、1ケ月かかるという新品買ったほうが安いよーとまだ写せるからなんとか使ってたけど・・・とうとう多分、今度は2万以上かかるだろうな新しいのを買ったほうが安いよなーどうしよう早く新しいのを買わなくっちゃ・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/12
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いつか行ってみたいと思っていた「相田みつを美術館」市川にギャラリーがありました。 デニッシュパンボローニャのフランチャイズ「グランパ」のオーナーが「相田みつを」のファンで「相田みつを美術館」からレプリカを借り受けて開いているギャラリー himekyonの好きな言葉1オーナー自身「絵手紙」の先生をしているようで、すてきな絵手紙がたくさん「絵手紙やってみ隊」の生徒さんたちの作品もありました。himekyonの好きな言葉2ちょうど、宅配便のおにいさんがきて「先生、友達が入院したので、お見舞いを送るんですが、先生の絵手紙も入れたいので書いていただけますか」さらさらさら、あっというまに書きあげました。「友達へだから、軽い感じで書いたよ」 himekyonの好きな言葉3見学していたら、コーヒーを出していただきました。 小物を買って帰ろうとしたら「今、パンを焼いてますから食べていってくださいね」今度は紅茶もいっしょにいただきました。 まだ行くところがあったので、パンもかわいいプチパンを買いました。今日はゆっくり見学できなかったから、また行ってみようかな以前、相田みつをのドラマ「にんげんだもの」を見ました。純粋に生きた同郷の書家・詩人「相田みつを」を誇りに思います。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/11
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当地に住んで18年、いつも近くの小学校校庭の自然などを書いているHimekyonですが、校庭の桜が散る頃に、表通り「ハミングロード」のヤエベニオオシマザクラの桜が咲き始めます、きょうはこちらの話題を・・・ 朧月夜道路の片側にヤエベニオオシマザクラ」の桜並木が続き、ほぼ満開を迎えました。「マラソン道路」って言われていたのにいつから「ハミングロード」になったんだろう?ってことで、歴史のお勉強をしてみました~(笑) 習志野は昭和29年に市制、人口15万人、小さな市です。 江戸時代、幕府直轄の小金五牧のひとつ「下野牧」として広大な野馬の放牧地でした。1000頭も走り回っていたんですって・・・明治時代、軍の演習場となり、明治天皇観覧の際、西郷隆盛とともに采配を振るった「篠原国幹」の活躍に「みなしのはらにならえ」という意味から「習志野原」と名づけられました。篠原⇒習志野って連想してしまうんですね。明治天皇ってジョークがお好き?すばらしい発想で~す。。西郷さんが活躍したら明治天皇はなんと付けたかな?軍都となった習志野には廠舎が建ち、日露戦争時は「ロシア捕虜収容所」として利用されました。今は保育園になっている場所は第一次世界大戦時ドイツ人捕虜収容所でした。・・・収容所の所長は西郷隆盛の長男、西郷寅太郎だったとか。 ヤエベニオオシマザクラその軍の街に松戸から千葉まで軍用演習線を敷き、騎兵連隊、※糧秣廠(りょうまつしょう)倉庫・廠舎(しょうしゃ)に各種資材を運搬するとともに、機関車運転や軌道敷設の訓練などに利用されていました。敗戦後、演習線は廃止されましたが、松戸―津田沼間は新京成線として今も利用されています。津田沼―千葉間45キロは幹線道路となっていますこの幹線道路の歩道12キロ間が、(通称「マラソン道路」)として誕生し、マラソンや散歩コースとして市民に親しまれています。平成9年にはバルセロナ・アトランタオリンピックでメダルを取った「有森裕子さんと一緒に走ろう」イベント記念のモニュメント・有森裕子さんの足型があるのよ 有森裕子さんの足型です。通称のほうがおなじみだけど、昭和51年市民からの公募でハミングロードってなったんだって・・結構まえから名前があったのね、知らなかったわ 敗戦後の昭和20年ごろから入植、開墾がはじまり、軍の跡地は国立病院、大学などになり、今の街が形成されました。南側は東京湾に面していて、貝塚が発掘されたことにより、縄文時代から人々が生活していたようです。鎌倉時代の「吾妻鏡」に、鎌倉幕府成立前の源頼朝挙兵の際、千葉常胤〔つねたね〕とともに軍を率い鎌倉を目指す折に頼朝が立ち寄ったとされる記述がありますので、古くから村としての生活の場はあったようです。(吾妻鏡・・読んだことありません) ミーハーなhimekyonは、有名人の名前がでてくるたびに、「ほー、へー」独り言をいいながら習志野ってなんにもないよっと思っていた習志野の歴史に驚きを感じました。もうひとつ有名なのが、世界ラムサール条約に登録されている「谷津干潟」です。 習志野って古い歴史があることがわかりましたよ。 桜の花からこんなことを思ったひとときでした。 まぎらわしいことに習志野市の町名には、習志野とつく町名は東習志野だけですが、お隣の船橋市には、習志野、西習志野、習志野台、北習志野の町名があります。10分ほどいった市境、船橋市には、習志野自衛隊第一空挺団があります。よく落下傘の訓練をやってます。落下傘がふわ、ふわっと・・・あのオウム教事件では隊員が標的に・・おっと、習志野市には関係なかったかな・・※糧秣廠兵隊用の食糧と軍馬用の秣(まぐさ)、及薪炭油脂(燃料)を扱う倉庫人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/11
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もうまもなく桜の花も終わり、新緑の季節へと移って行きます。名残の桜を求めて、「中山法華経寺」は大勢の見物客が押し寄せていました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) 五重塔 表参道 遠寿院 祖師堂人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/10
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夕べは久しぶりにクライミングをやりました。仕事が忙しくて2ケ月もやってなかったので、もう全然登れません。って前は登れたの?・・ハハハ、前も登れませんでしたけどね・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)先輩たちが下から「ガンバ!、いける!」って声かけてくれるんですけど・・「ダメ!、行けない!足が届かない!手が届かない!」もう、ひとりでギャーギャー言って、結局やっと上までいけたの1本だけ・・「腕の力じゃないよ、バランス感覚だよ」って言われても・・・・やっぱ、運動神経鈍いって、だめだよねー、でも、23日の日曜日、クラブ主催の茨城・難台山の岩場練習に参加しま~す。店長には、絶対に23日は休ませてくださいってお願いしちゃいました。メゲずにがんばるぞー おっと、相変わらず前置きが長い、今日の話題は、「サンショウウオの卵」でした。蛙の話題の時は、そんなのみたくないっておっしゃる方がいらっしゃいましたのでまたまたみたくないっておっしゃるかたもいると思いますが・・めったにみられるものではないと思うので・・我慢してみてくださいね。先日の新潟花街道で見つけたんですよ。 よくみてね、白いのが卵、親もいるのよ、、ちょとかわいいと思わない?? 水が湧き出している四角い枡があったので、もしかして何かいる?・・・ってのぞいてみたら「わー、卵があるー」親が卵を抱えているの親の顔、よ~く見るとかわいいでしょ・・・・なんか「ウーパールーパー」に似てませんか近くの池をのぞくと、3ケ所ぐらいに卵がありました。 水の中なのできれいに撮れていませんが写真を拡大してみました。まだ山歩きにはまる前、5月にひとりで白馬へ行ったとき、大雪渓が見たくて、タクシーで猿倉まで入った際に運転手さんがめずらしいものをみせてあげるよって、車を止めて教えてくれたのがこの卵と同じだったからサンショウウオの卵に間違いないと思うのよ サンショウウオは両生類蛙と同じで、幼生は水中で生活し、成長すると陸に上がって生活します。といってもみたことないけど。。。脱皮もするんですって(蛙もだってはじめて知りました)卵の形が何種類かあり、写真の卵のように白く濁っているのはクロサンショウウオだけなんですって。クロサンショウウオの体長は約13センチ前足が4本、後ろ足が5本、写真をよ~くみると、なんとなくそれらしい感じがするわ日本には18種類のサンショウウオが生息していますが、自然破壊などの環境変化により、多くの種類が絶滅危惧種に指定されています。 池の中の卵 動物たちも滅び行く種類が多いのですね。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/09
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休みのたびに出かけていて、みなさまにご心配いただいておりますhimekyonですが・・・ 久しぶりに校庭から日の出を見ました昨日は、出かけずに家におりました。何ヶ月ぶりだろう・・・本当はね、久しぶりに、この時期に咲く花と富士山の写真を撮りたいなと思っていたんだけど・・・天気予報とにらめっこしていても、ずっと曇りマークが消えないの、それでね今回はあきらめたの、もうひとつ気になるお花があったので、、そっちに行こうかなとも思ったけど・・・やっぱり家におりました。こんな日があってもいいのかなって 公園のさくらまもなく終わりですね昨日は楽天さんのブログの書き方がいきなり変わってしまい、文字化けというか画面いっぱいに記号とアルファベットの羅列、何をやっても消えない、・・タグが間違ってますのメッセージ、更新ができずにパニックをおこし、代官様の助舟で更新が終わったのが朝の5時前、さぁー早く寝なくっちゃ、でもhimeの散歩もしなければ・・ちょっと長めのお散歩にhimeはご満足7時過ぎにベットに潜って・・・目が覚めたら午後の1時でした。今日は曇りだったけど、こういうときにお天気がいいと・・・くやシー、やっぱり行けばよかったーって思うんだけど・・・ こちらのさくらはまだまだつぼみがいっぱい目が覚めると、やっぱりうちにいるのはもったいない、カメラをもってご近所へ・・・ 公園のサクラ 気になっている花があるんですねその花は、まだ早かったようでつぼみもついていなかったの、ところが・・・えっ、こんなところに咲いているのって花をみつけました。この地に住んで18年になるのに知らなかったの街の中に咲くわけがないと思っていたし、通り道ではないのでね。今は住宅がびっしり建っている、昔、湿田だったあたりは、まわりが法面になっているの、その法面のいたるところに咲いていたの、「ウラシマソウ」っていうのよ、ご存知? ウラシマソウ: サトイモ科テンナンショウ属仏像のうしろにある光背にみたてた仏縁苞の中に花序があるんだけど、その花序から長く伸びた付属体を、釣り糸をたらした浦島太郎にみたててつけた名前なのよちょっと気味悪いって思うでしょ。きれいな花ではないけれど、不思議な花なの 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/08
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夕べは 、楽天さんの 変更でパニックってしまい、代官様の手助けもいただいてようやく朝方5時前に、UPすることができました。 その続きです。 先を急具わりには、お花にみとれてなかなか先に進すみません。お昼になり、これ以上遅くなれないと弥彦山山頂はあきらめて、今日の一番の目的地・国上山(くがみやま・標高313.2m)へ。その前に、腹が減っては・・・途中、道の駅「国上(くがみ)」に立ち寄り、おそばで軽く腹ごしらえ、国上山の麓、国上寺の駐車場へ。 国上寺(こくじょうじ)は越後最古の古刹。上杉謙信の祈願寺として、良寛さまゆかりのお寺として、また曽我兄弟の末弟の曽我禅師房の寺として、酒呑童子が稚児となった、それぞれのおもいのこもった古い佇まいのお寺です。良寛様が20年住んだ五合庵も再建されてあります。標高が低いので、2時間で一回りできるようですが、なにせ時間がありませんので、いいとこ撮りができればと、開花状況を聞きにビジターセンターに立ち寄り、「オオミスミソウはどの辺で見られますか?青とかピンクとかは?オウレンの花は?」ところが、受付のおじさん、こっちから行けば30分で山頂、あっちから行けば1時間半、青とかピンクはみんな採られて咲いてないよ、オウレン?前にも聞かれたけど、そんなの知らないすけ、おれは興味ないもの知らないすけ・・」はぁ?なんだこりゃー、ビジターセンターの人がなんにも知らないってあり???まぁ、とにかく行けばわかることよ、ということで、1時間半コースを登って30分コースを降りることにしました。前を歩いている40代くらいの地元の女性、長靴を履いています。・・??、長靴のわけがわかりましたよ。雪解け道でどろどろだったんですよ。この女性、地元にいながらわざわざ雨の中をひとりでお花の写真を撮りに来るんですから、よっぽどお花が好きなんでしょうね。目的の花があるようです。この女性から、今回の目的のひとつ「コシノコバイモ」を教えてもらいました。これは教えてもらわなければ、みつからないような、小さくて色も地味で目立たない花でした。もうもう、感謝、感謝です。 コシノコバイモここもカタクリの大群落、関東では保護されて細々と生きつづけている花なのに・・・それはそれは凄いのなんのって・・・感激を通り越してこの群落どこまで続くのーって感じでした。でも悲しいことに・・・カタクリとキクザキイチゲが抜かれて捨ててありました。なぜ?こんな姿みたくないよ、、、目に焼き付けて、写真に焼き付ければずっと生き続けるよ。採ってしまったら、もう咲かないよ。なんで採って捨てるの?悲しい光景でした。。。。キクザキイチゲも関東だと白がほとんどだけど、写真でみる限り、越後のほうには、薄紫もあるはずなのになかなかみつかりません。やっとみつけた紫のキクザキイチゲは雨で下を向いたまま、恥ずかしいなんて言わないで、遠く関東からあなたたちを見るために来たのに上を向いてよ・・・雪割草・オオミスミソウも出てきました。でもやっぱり白いものばかり、写真で見るような青やピンクはありません。雪割草は雪解けに雪の間から一番に芽をだして花を咲かせるので雪割草といっていますが、ミスミソウが正式名です。オオミスミソウは全体が大きいからオオミスミソウ、でも小さかったですよ。 雪割草はサクラソウ科、オオミスミソウはキンポウゲ科です。 山頂付近になって少しづつ、薄紫色のオオミスミソウの花がでてきました。いたるところに咲いています。オウレンももう手がつけられないほど咲いています。しかし、雨空、、、暗くて写真がみんな真っ黒になってしまいます。く・や・し・い~!!! オウレン:春一番に咲くのでもう終わりかけでしたまた、来いよってことなのかしら・・・・また、、きますよ。今度はお天気のいい日にね、あなたたちがお陽様に向かって笑っている時にね。帰りに国上寺にご参拝、素敵なお花の出会いに感謝です。お次は・・・と、その前に、近くに寺泊があるんですって、お魚市場で有名よね。暮れになると「魚買出しツアー」なるものまで出現する寺泊、しかし、今日は雨の平日、観光バスもなく、がらんとした静けさです。ゆっくりおいしいお魚を食べる時間もないし、カニの季節でもないし、急に立ち寄ったので、心の準備もお財布の準備もなしで、お買い物はパス・・・時間は4時半を過ぎています。これで打ち切りかなぁーと思いきや、「花街道」へ、でもー、もう遅いからしまっているのでは???良寛様の故郷・出雲崎の海岸線を一路、柏崎へ・・・お天気がよければ、遠く佐渡島が浮かび、夕日が海にきらきらと輝いて沈む光景を目にすることができるのに・・・残念!!「大崎雪割草の里」「雪国植物園」「国営越後丘陵公園」この3ヶ所の自生地を結ぶラインを「越後雪割草街道」と呼んでいるんですね。時間は5時を回っています。硬く閉じた門、今日は平日だもの遅くまで開けているわけがないですよね。残念ですが次回にということで・・・長岡I・Cから関越道に乗り、帰宅の途に、越後湯沢の手前まで10m先が見えないくらいの濃霧、雲海の中を走っているようで、運転していないのにすご~く緊張してしまいました。今日一日、みたかったお花の殆どをみることができて大、大満足のhimekyonでした。今度は絶対にお天気の日に・・・ よくばりな、よくばりなhimekyonの1日は終わりました。 う・わ・さではhimekyonがあ・め・お・ん・なとも・・そんなはずはないんだけどなー人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/07
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越後花街道の続きです。 深い雪に埋もれた風景も小千谷を過ぎると突然雪がなくなりました。越後湯沢から小千谷は豪雪地帯というのがよくわかりました。所沢I.Cから3時間、三条・燕インターを降り、最初の目的地は弥彦山(標高634m)麓には古くから「おやひこさま」と呼ばれている越後一の宮・弥彦神社があります。日本一の大鳥居・高さ30m、遠くからでもわかります。昭和57年に上越新幹線が開通したのを記念して建立されたとか はるばる来たのですから、まずはお参りをして・・・車を降り参道を歩くと参道脇にはキクザキイチゲの花があちこちに・・関東と違うなと感心しきりです。ロープウエイがありますが、今回は花めぐり、車で山頂をめざしました。ところがハプニング、弥彦スカイランは、道路崩壊で通行止め、分岐点を迂回したら・・・これが凄い!なんとカタクリの大群落・・・あるわ、あるわ、こんな群落はじめてみました。でも雨でみんな下を向いて花を閉じています。ああー残念!!よくよくみると・・・オオミスミソウもありました。白い小さな花が、あちこちに・・えー、こんなに小さかったの、でもピンクとか青がないなー、写真で見るとほとんど青とかピンクなのに・・・ま、ここはおまけだから・・まだ先があるものね。。。でもでも、ここには、ショウジョウバカマ、トキワイカリソウ、雪椿、ナガハシスミレ、スミレサイシン、ナニワズ、おまけに大きなコシノカンアオイまでありました。ショウジョウバカマとナガハシスミレ以外はみんな初めてみるものばかりで、もう感激、大声上げて「あったー、あったー」と大喜びのhimekyonでした。 ナガハシスミレ:和名・テングスミレ・距が長いから スミレサイシン:葉がサイシンに似ているから トキワイカリソウ:葉が常緑だから コシノカンアオイ:越の寒葵 ユキツバキ? ナニワズ:ジンチョウゲ科 今日は楽天さんの急な変更、ぜんぜんわからなくて途中で何度も消えてしまいました。SOS,正義の味方・代官様がこっそり助舟をだしてくれました。ありがとうございます。同じようにしたはずなのに・・・、順番を間違えたんですかね。収拾がつかなくったっちゃた。。。てなわけで・・今日は全部書けませんでした。もう1日続きます。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/07
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前から見たいと思っていた雪割草(オオミスミソウ)念願かなってみることができましたオオミスミソウ 川端康成の小説ではないけれど長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった・・・おまけに雨・・・関越道沿線の満開の桜を見ながら車を走らせていて、トンネルを抜けたら一面の雪世界、小千谷まではまだまだ深い雪の中でした。雪割草を求めての旅、今回で3回目の計画、1度目は、去年、用事ができてキャンセル、2度目は、先月、現地が前日からの大雪で断念、今日を逃せばまた来年まで持ち越しになってしまうちょっと強引に雨の中を行きました 雨に濡れて開かないカタクリ連休初日は睡眠2時間、今日も朝3時40分起きの睡眠3時間、11時過ぎに帰宅いたしました。元気印のhimekyonもさすがに疲れました。この続きはまた・・・Zzzzzまた、朝まで爆睡かなぁ~人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/06
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人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) 1年に一度、この時期に飛ぶ蝶・ギフチョウをを春の女神といいます。4月から週休2日になり、連休の初日、ギフチョウを見に行ってきました。東京の近くにもギフチョウが生息する・・・去年この山に登って看板を見て知りました。先週・役場の観光課に電話すると、飛び始めていますが、短い期間だから来週いっぱいでしょうとのこと。連休2日目出掛ける予定が入っているけれど、何が何でもこの日しかない・・・・ 前日は、日記の更新で2時半に寝て、4時半起き2時間の睡眠で出発しました。目的地の駅に降りると同時にバスがでてしまい、次は2時間後・・・・どうしよう・・・平日はだれもいない、タクシーはいくらかかるのかな・・おそるおそる聞いてみると2300円ぐらいという2時間待ちとどっちを取るか、これはタクシーでしょう・・・登山口脇の家のおばさんが、先行の男性と話をしていましたが、男性が歩き出したあと、話をすると、男性はギフチョウのことは知らないで、歩きに来たという。この家の庭には、野草がたくさんあり、今朝見知らぬ人が、掘り返していたという。一声掛けてくれれば譲ってあげるものを・・・だまって取っていこうとする、ひどいことをするものだと怒っていました。昨日、一昨日の天気とは打って変わって、朝から晴れて風もなく暖かいというよりは、歩いていると汗がでるくらいの暖かさでした。これなら「ギフチョウ」がみられるかも・・・はやる気持ちを抑えながら歩く足元には、すみれやシュンランやヒトリシズカが咲いていて、急いでいてもやっぱり写真を撮ってしまうヒメです。なかなか前に進みません。中腹までくると「アゲハチョウ」みたいな蝶が1頭舞いながら近づいてきました、もしかして・・・「わー、ギフチョウ・・・」急いでカメラを構えるけれど速くてとてもとても・・・ こんなに速かったら、写真なんて無理かもしれない・・・まあ、みられただけでも満足だわ・・・花の写真を撮りながら歩いていると、一人の男性が下りてきて、聞いてみると山頂には大勢の人がカメラを構えているという、蝶も何頭かいるけれど、気温が上がってきて、動きが活発になり思うように写真が撮れないよと、あわてたhimekyonhは走り出し、ハアハアゼイゼイ・・・山頂に着きました。います、います。立派な一眼レフカメラを構えた人たちが15.6人・・・ ギフチョウはどこ、どこ、どこ???あせるhimekyonに、親切な男性が少し待てばメスがとまるからと、ギフチョウの習性を教えてくれました。きました、きました。でもなかなかとまってくれませんあ、とまった、と思ったら、オスが近づき、飛んでしまいます。1頭のメスにオスが3頭、4頭と乱舞する。もう、蝶の楽園といった感じ、同じ仲間の蝶を一度にこんなにたくさんみたのははじめてかもしれない。とにかくすごい、すごいと興奮してしまいました。もう10年以上、毎年来ているという男性はすごいです。デジカメの被写界深度を固定して、飛び回る蝶を連写、連写・・・数打ちゃ当たるだよ・・・って笑ってました。 ギフチョウはアゲハチョウ科・日本固有種ギフチョウとヒメギフチョウの2種長野県を境に東西(南北)に棲み分けています。西(南)がギフチョウ、東(北)がヒメギフチョウ・棲み分けラインをルードルフィアラインと呼ばれているギフチョウの食草が「カンアオイ」ヒメギフチョウは「ウスバサイシン」 食草:○○○カンアオイ::地域によって「タマノ」とか「コシノ」の名前が付きますこの地はギフチョウの東限とされています。以前はこの一帯の山にも生息していたそうですが、開発がすすみ、ゴルフ場ができて、次々と消滅し、今はここだけになり、県の天然記念物に指定されています。ギフチョウの写真というと、カタクリに止まっている写真をよく目にしますが、この地はカタクリはないそうです。ギフチョウの幼虫の食草「カンアオイ」類は、絶滅危惧種になっているものが多い、食草がなくなるということはギフチョウも・・・12/6の日記の「アサキマダラ」も見てみてくださいね。 ここをクリックしてね人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/05
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人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) 紫草のにほえる妹を憎くあらば 人妻故に我れ恋ひめやも ー大海人皇子-巻一 21 (むらさきのにおえるいもをにくくあらば ひとづまゆえにこいめやも) ―紫の匂い立つような美しいあなたが憎いとおもうならば、人妻になってしまった今、 どうしてあなたを このように恋しくおもいましょうか ― 先日行った埼玉・小川町、駅を出てメイン通りを歩くと目に留まったのが両側の歩道に10m置きぐらいに立てられた万葉歌碑小川町は和紙の里として知られていますが、万葉の里でもあります。なぜなのか・・鎌倉時代の僧、仙覚律師は、中世の万葉集の研究家で、小川町で「萬葉集註釈」を完成させたことにより、ゆかりの地として小川町が力を入れて取り組んでいるのです。 万葉集のことはぜんぜんわからないhimekyonですが、いつもご訪問にただいておりますくれない御前さまを思い出しました ここを押してね 万葉集をひもとくブログをつづっていらっしゃるすてきな御前さま、のぞいてみてくださいね。 「むらさき草」ムラサキ科の多年草、「紫根」と呼ばれる根は太くて紫色、日本各地に自生していましたが現在は絶滅危惧種です。万葉の時代、もっとも高貴な色が紫色、この「紫根」から染料を取り出していました紫根は漢方薬としても解熱、解毒剤として効果があり、華岡青洲が作った紫雲膏(潤肌膏)は、紫根と当帰を使って作った軟膏で火傷、凍傷、ひび、あかぎれ、切り傷に効くそうです。痔の薬として有名な「ボラギノール」とはドイツ語で「紫草」のこと、痔の薬は紫根が原料として作られているそうです。小川町と大分県竹田市では、紫草の復活に取り組んでいます。3年ほど前、山梨県の1600mと、1700mの2つの山の山頂近くでみつけました。根が染料になるとは聞いていましたが、まさか掘り返すわけにもいきませんから、どのような形、色をしているかわかりませんが、「むらさき」という名前なのに花が純白ということで感動を覚えたことを思い出します。この花も絶滅危惧種IB類(EN)になっているということは最近知りました。今度、同じ場所に行ったなら、同じように咲いているのだろうか・・・・とても心配です。 追 記万葉集のなかにはカタクリを詠んだものは一種だけ、 かたかご⇒堅香子⇒カタクリを解読したのが仙覚律師このカタクリも希少種になろうとしている。自生地とはいっても、保護されてほそぼそと行き続けているにすぎない。これも開発だけではない、心無い人たちのために滅び行く運命にあるのです。 もののふの 八十娘子らが 汲みまがふ 寺井の上の かたかごの花 大伴家持 巻十九 4143 (もののふのやそおとめらがくみまごう てらいのうえのかたかごのはな)―大勢の若い娘たちがやってきて、入り乱れるようにして水を汲んでいるが、井戸の傍に咲くかたかごの花の美しいことよ― 野の花はやはり野におけ○○○ということばがあります。 ○の中にはすべてのものがあてはまりますね。
2006/04/04
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いつも日記に登場する小学校、「実の花」の名前のようにたくさんの実のなる木が植えてあります。 ミツバアケビの雌花創立は昭和50年比較的あたらしい小学校です。こちらへ越してきたのが平成元年ですので、名前の由来はわかりません校章がミツバアケビです。アケビは山野に自生します。ということは・・・昭和50年ごろのこの地は????ミツバアケビの木が校舎の1階から3階まで天にも届きそうな勢いで延びています。この学校のシンボルです。 小学校のシンボル・高く伸びるミツバアケビのつる空に伸びるミツバアケビのつる アケビ(木通・もくつう)は落葉つる性低木名の由来::実が熟するとさけるので「開け実」から「アケビ」とか、朝廷に献上した実がさけないムベに対して「あけむべ」から「アケビ」などの説がある。木通::つるを切って吹いたり吸ったりすると空気が通るのでついた名前アケビ(木通)、ミツバアケビ(三葉木通)、ゴヨウアケビ(五葉木通)アケビとミツバアケビの雑種の三種があります。 垂れ下がる小さなミツバアケビの雄花 アケビ(木通)は葉が5枚、花は総状花序をだし、花序の基部に大きな雌花が1~3個淡紫色の花をつける、雄花は花序の先に数個つける、実は約6センチミツバアケビは葉が3枚、葉のふちは鋸歯になっている。花は総状花序をだし、花序の基部に大きな雌花が1~3個黒紫色の花をつける。雄花は小さく花序の先に多数つける。実は約10センチ他に常緑のムベ(郁子)、別名/トキワアケビ、ウベがありますが、実は割れません。 17年に山でみつけたアケビの雌花アケビの実は熟すと実が縦に割れ、白い綿にくるまれた黒い種がびっしり入っています。食べるととても甘いです。・・・が種ばかりで・・アケビの若芽は、おひたしや和え物に。山歩きしていると、若芽を摘んでいる人が時にいます。 山でみつけたアケビの雌花と右側の雄花11/16の日記に載せた奥武蔵・竹寺の精進料理には、アケビの皮の味噌漬けがでました。ほろ苦いけど・・つるは利尿作用があり、漢方の「木通」になりますまた、つるは、籠などの材料になったりもします。いつもhimekyonのお部屋においでくださる悪代官1号さまがすばらしいアケビの実を書いてます。ぜひご覧になってくださいね。クリックしてみてね アケビの花 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/03
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昨日は夕方6時ごろに寝てしまい、目が覚めたら今朝6時少し前でした。約12時間爆睡でした~日頃の寝不足があったのですね(苦笑)人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) 昨日は前日の寒さとは打って変わって穏やかなお花見日和でした。himekyonは、姪の結婚披露宴に出席のため、新横浜へ行ってきました。二人の門出にふさわしい1日になりました。元教師の姉夫婦の長女と芸能界に関係するご両親の長男の新郎 ビールサーバーを担いだ新郎とおつまみを持った新婦が各テーブルを回りましたといっても新郎の仕事関係の方や二人の友人を中心の披露宴で、いわゆる芸能界の披露宴という感じではない、なごやかな雰囲気の披露宴でした。新郎の妹「夏蓮ちゃん」は、去年「埋もれ木」で女優デビュー、主賓の「リービ英雄氏」は「千々にくだけて」で去年の大仏次郎賞を受賞された作家です。司会は新郎の両親のお知り合い「きゃんひとみさん」でした。 新郎のお父さんは大学で演劇を教えている俳優さん、お母さんは「先生あした晴れるかな」「原野の子ら」などの脚本家 やっぱりhimekyonはミーハーですかね~人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/02
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夕べは日付が変わる少し前に帰宅・・ビールをジョッキで2杯も飲んじゃいました。とってもいい気分です・・、目の前がぐるぐる回っています・ カントウタンポポ・在来種 カントウタンポポ・往来の激しい道路わきに咲いていました。年度末の決算が終わり「お疲れ様」のお食事、中華を食べました。今日は写真がありません。カメラを持っていたのになぜか写さず・・・1月4日に新規オープンの店舗も3ケ月たちました。どたばたの毎日でしたがなんとか繁忙期を乗り越えました。精神的に疲れる毎日でした4月からは、少しは早く帰れるようになるのかな・・・ シロバナタンポポ・在来種めったに見かけなくなりました クライミングも2ケ月ほどご無沙汰です。また一からやり直し・・・無線は、スイッチ入れることもままならず、無線の師匠からは、「お空で交信を・・・」の催促・・・でも、お出かけだけはしっかりとしていましたが・・・こらからはもっと高いお山にも行けるようになるかしら・・・新年度、またお仕事もがんばらなくっちゃ・・ね セイヨウタンポポ・どこでも見かける外来種 タンポポ戦争:帰化植物のセイヨウタンポポが分布地域をどんどん広げ、在来のカントウタンポポが駆逐され、生育領域を侵略されていることを人間の戦争にたとえ、タンポポ戦争といわれている。セイヨウタンポポは、乾燥化し荒廃した土地、踏みつけにも アルカリにも窒素土壌にも強い、受粉しなくても単為生殖により結実するためにどんどん生育をひろげている。都会で見られるタンポポのほとんどがセイヨウタンポポです。一番の特徴は、総苞外片がそりかえっている・・・花の裏をみてくるっと反り返っていればセイヨウタンポポ・・・今回みつけたカントウタンポポは、先日行った埼玉の公園への道すがら、往来の激しいバイパス道路の街路樹の植え込みに咲いていました。セイヨウタンポポにしてはちょっと違うなと、花の裏をみて・・・あら、めずらしいこんなところにカントウタンポポが・・・と思って撮ったものです。先日のボランティアの おじさんの説明では、この一帯には、ニホンミツバチが生息していて、在来種のカントウタンポポの蜜を吸いやすいような構造になっているから、カントウタンポポが比較的多く見られるとのこと、公園のまわりは殆どがカントウタンポポでした。シロバナタンポポは主に関西に生育するようです。 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2006/04/01
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