全32件 (32件中 1-32件目)
1
念願の一眼を手に入れたhimekyon26日、朝5時過ぎに尾瀬・鳩待峠に着きました。至仏山を仰ぎ見るとガスがかかって見えません。鳩待山荘のおじさんが、「あの雲は、谷川岳から流れてきてるから、午前中天気がもてばいいほうかな、午後からは雨になるかもなー」人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです燧ケ岳と尾瀬ヶ原遠望いよいよ、一眼のデビュー!肩にずっしり重いカメラを下げて出発~うれしいやら、心配やらで、どっきどきです。なにしろ、入荷したばかりのカメラを持って、そのままバスに乗ったhimekyonです、スイッチが入ればなんとかなるだろうなんて思ったけど・・・燧ケ岳の山頂を望遠で2年前に登った燧ケ岳は、濃霧のために左側の山頂はあきらめたhimekyonでした池塘が広がる尾瀬ヶ原6月には、ミズバショウを見に来ました。その時のお仲間・Fさんと偶然にも新宿でお会いしました。それも同じ至仏山登山です。こんな偶然があるの??himekyonはよくあることなんです。Fさん、ものすごく足が速いんです。いっしょに歩くことはなく、山頂から鳩待峠に下山しました。11時半には下山して鳩待峠でのんびり休憩していたそうな尾瀬・笠ヶ岳至仏山への登山道・オヤマ沢田代の分岐から1時間ほどで登れます2年前に行きました。あまり登る人はいないようで、静かなこの山もお花がいっぱいです。鳩待峠で心配したお天気がうそのようこんなに晴れちゃいました。ならまた湖・笠ヶ岳の右下にみえます。上州武尊山(日本百名山)2年前に登りました。日光白根山(日本百名山)右に見えるのは皇海山(日本百名山)でしょうか?日光白根山の左には男体山(日本百名山)も頭を出していましたが写っていませんでした。会津駒ケ岳(日本百名山)右側の高い山ですが半分切れちゃってます3年前に登りました。デジカメを最初に壊した山です。雨の中で、写真を撮っていて動かなくなりました(当然のことですね~)復活はしたものの、5月に再び壊れ、ついに先日の北岳で動かなくなり、寿命をむかえました。平が岳(日本百名山)未登頂です。越後駒ケ岳(日本百名山)と中ノ岳左奥には八海山がみえていました。合わせて越後三山です越後駒ケ岳は2年前の8月に登りました。暑くて暑くてバテバテでした巻機山(日本百名山)でしょうか??位置的にはこのあたりなのですが、同定ができません未登頂です。苗場山(日本百名山)奥にみえる平らな山です2年前に登りました。谷川岳(日本百名山)天神平の上まで行きましたが、まだ未登頂ですクライマーの山岩に魅せられて何百人もの人が亡くなっている山です。360度の大展望!!山の写真をUPしたら、なんと百名山のオンパレードでした。雲がなく、もっと奥まで見えていたらあといくつ百名山がみえるんだろう・・・帰りのバスの集合が鳩待峠14時5分、至仏山~山の鼻~鳩待峠までコースタイムで3時間20分後ろ髪引かれる思いで山頂をあとにしたのでした。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/31
コメント(18)

至仏山にはたくさんの蝶がいました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいですヒオドシチョウ(緋縅蝶)タテハチョウ科タテハチョウ亜科武士が身につける緋縅の文様に似る低地では夏眠するが、高山では夏に見られる。成虫で越冬して春産卵する。ヒオドシチョウの裏羽コンパクトだと連続して撮るのが難しかったのにカシャ、カシャ、カシャ・・・小気味よいシャッター音に感激です。ウラギンヒョウモン?タテハチョウ科後羽の裏側に緑ががった褐色の地に白銀の紋が散らばっている。外縁に並ぶ三角形の内側に一列の茶色の紋がある同じ仲間にギンボシヒョウモンがいる裏羽に赤褐色が入らないとのことちょっとみわけがつきません間違っていたら教えてください。ウラギンヒョウモン?の裏羽階段状になった木道の下のほうには一面のイブキジャコウソウ香りに誘われてたくさんの蝶たちが集まっていました。コンパクトカメラじゃ、点にしか撮れない遠くの蝶もなんとか撮ることができましたウラギンヒョウモンチョウ?の裏羽クジャクチョウ(孔雀蝶)タテハチョウ科日本産の亜種名は「芸者」裏羽からは想像できない真紅の孔雀紋が前羽2つ、後羽に2つある羽根をすり合わせて音をだすといわれているクジャクチョウ孔雀紋、もうちょっと大きく撮りたかったけど・・・木道から下へ降りることが出来ず、近くで撮ることができませんでしたクジャクチョウの裏羽カメラを2台、肩にかけて歩く男性と遭遇尾瀬の自然に魅せられて、毎週のように千葉から通っているというベニヒカゲチョウを探しているがいまだ見つからないと・・・来週もまた来るというアゲハチョウもたくさんいたけど、近くに止まることがなく撮ることができなくて残念!一眼デビュー、うまく撮れなかったけど早く撮れるようになりたいなー人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/30
コメント(28)

お花の山・至仏山へ、入荷した一眼をお店で受け取っていきなり出かけしたhimekyonでした人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいですホソバヒナウスユキソウ(細葉雛薄雪草)キク科ウスユキソウ属蛇紋岩の岩場に生えるウスユキソウ・・・至仏山・谷川岳に咲く風のリズムに踊っています。ホソバヒナウスユキソウの群生シブツアサツキ(至仏浅葱)ユリ科ネギ属蛇紋岩の山に咲く至仏山・谷川岳・八方尾根・・・白馬岳に咲くのはシロウマアサツキ薬味にちょうどいいなんていわないでね。至仏山だけに咲くお花ですからねオゼソウ(尾瀬草)ユリ科オゼソウ属北海道の一部の山、至仏山、谷川岳に咲く小さくて気がつかない地味なお花です。ジョウシュウアズマギク(上州東菊)キク科ムカシヨモギ属蛇紋岩地に咲く、至仏山、谷川岳ホソバツメクサ(細葉爪草)別名/コバノツメクサナデシコ科タカネツメクサ属北海道の一部、早池峰山、谷川岳、至仏山タカネイバラ(高嶺薔薇)別名/タカネバラ、ミヤマハマナス亜高山~高山の岩場に生えるうしろすがたですみませんm(__)mタカネトウウチソウ(高嶺唐打草) 別名/フデトウウチソウバラ科ワレモコウ属北海道、至仏山、谷川岳、白馬岳に咲く花穂の下から上に咲き登っていく人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/29
コメント(18)

やっと、やっと、念願の一眼レフを購入しました 何が失敗かって、写真を見てくださ~い みんなピンボケです。 クルマユリ人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです5月16日の日記に一眼レフがほしいと書いてから2ヶ月悩んだ末に買ったのは、ニコンD50のボディにニコンの標準レンズとタムロンの望遠レンズ取り寄せ商品だったのが、25日のお昼過ぎに入荷の電話・・・26日~27日の三ノ沢岳が土砂崩れで中止になって、仕事の都合もあり連休を中止したので、26日の休みは家にいようかなと思っていたところに電話があったものだから・・・さあ、どうしようネットで天気予報をみると雨マークが消えている。一眼レフは初めてだから、説明書読みながら近くでゆっくりと練習してみようかななんて・・・でも、せっかく手に入って、お天気も悪くないし「取説」持って行けばなんとかなるんじゃない・・・もうこうなったら、じっとしていられないhimekyonですすぐに旅行会社へ夜行バスの空確認尾瀬・鳩待峠行き、なんと空ありでしたやっぱり天気が悪いせいかな~しかし、仕事が終わるのが6時、バスは新宿10時集合、家に帰って準備するのに1時間しかない無理かなと思いつつ、即、申し込みクレジット決済で、キャンセルしたら全額没収・・・といっても往復7500円(55歳以上シニア割引500円ありで7000円)まっ、最悪間に合わなかったら仕方がないか・・・ ヨツバシオガマ6時になるのを待って、急いでさ○らやで商品を受取り7時に家に帰ってhimeの散歩、シャワーを浴びて、ザックに荷物を放り込み8時に家をでることができました。電車の中で「取説」の必要と思うところを斜め読み、カメラを取り出しては???また読んでは??? その結果がこの写真たちです。 エゾシオガマ勤続祝いに会社から商品券をいただいて、一眼がほしいって5月16の日記に書いたらたくさんの方から、アドバイスをいただきました。ありがとうございました。機種、レンズの具体的なアドバイスはいただきました。tamukenさんからはキャノン、ソニーとネット購入の情報を☆桜☆米☆さんからはニコンのマクロの情報をえすてぃ’さんからはニコン、タムロンレンズの情報を北の旅人さんからはオリンパスのレンズのアドバイスを野鳥大好きさんからは、ニコン、ルミックスのアドバイスをtomatoccoさんのキヤノン、脱力登山さんのニコンD70 時津風さんを参考にさせていただきました。 タカネシオガマ店頭ではソニーのα100などもお薦めでした。コンパクトがニコンだったので、やっぱりニコンに気持ちが動き、思い切ってD200なんて考えてみましたが、重い、大きい、山歩きするhimeには無理、D70の下位機種のD50も値段の割には悪くないし、軽いのでD50に決定レンズは、お花が撮りたいhimekyonは、マクロは絶対にほしいと思っていましたので、えすてぃ’さん、野鳥大好きさんお薦めのタムロン90か☆桜☆米☆さんと店員さんお薦めのニコン手ぶれ防止付き105にするか迷いましたが、最後は、えすてぃ’さんからタムロン70―300だと望遠とマクロが両方撮れるとのアドバイスで70―300のレンズにしました。今回はこのレンズのマクロで撮っています。 チングルマの群生 一眼がほしいと思ってから何年になるのかなーコンパクトデジカメを使い出してまもなくだと思うから、多分7年になるのかな長い月日かかってやっと現実になりました。 チングルマの果穂しかし、いくらカメラやレンズを選んでも、撮る人がよくなければ、カメラも泣きますね~なんとかがんばらなくっちゃね。下手な写真ですがころからもよろしくね。尾瀬のお花まだまだありますので、また見てくださいね。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/28
コメント(16)

夕べ9時過ぎには帰宅できました。小型バスでの夜行の移動はほとんど寝ることができず、さすがに疲れました。日本百名山・花の百名山になっている至仏山素晴らしいお花の山でした人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです鳩待峠から歩き出すと見えてくるのが「小至仏山」ですなだらかにみえる至仏山が近くからみると岩がごつごつの至仏山みかけによらず滑りやすい蛇紋岩が連続する登山道です山頂付近は、こんな大きな岩場になっています6月に行った尾瀬ヶ原からの至仏山ですなだらかに見えますお花の写真は次回にUPします。また、みてくださいね人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/27
コメント(16)
帰りのバスの中からです。夜行日帰り登山は尾瀬・至仏山でした。梅雨明けしたのっていうくらいのお天気最高!!でした。
2006/07/26
コメント(4)
三ノ沢岳が土砂崩れで中止になって、お家にいようかなーなんて思ったけど、ネットで予報とにらめっこ、2時過ぎに旅行会社に電話すると夜行バスに空席あり、やっぱりおでかけすることにしました。会社から帰って出発まで1時間、もうバタバタでしたがなんとか新宿発のバスに乗ることができました。驚いたことに6月に尾瀬のハイキングでご一緒だったFさんと偶然にお会いしました。行き先も同じです。いつも大混雑のバス乗り場、東京都庁大型駐車場も連日の雨で出かける人も少ないのでしょうか、閑散としていました。夜行日帰りで行ってきま~す。
2006/07/25
コメント(10)

7月21日~23日の船橋市民まつりJR船橋駅前通りをメイン会場に各地区5ヶ所で開かれましたhimekyonが仕事帰りに駅に降り立った時間は、青森のねぶた・民謡パレードなどが終わり、12基の山車が引き回される「ばか面おどりが佳境に入っていました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです ばか面おどり 明治33年、東京湾に面した船橋の漁師町に 疫病が流行り、不漁、海難事故が相次ぎ、 厄除けに奉納したのがはじまりです。 おかめ・ひょっとこ・笑い面・怒り面をかぶり、 お囃子(ばかっぱやし)に あわせて踊ります。 おかめ面 お父さんの帰りを待つおかあさんの姿です 大漁でも不漁でも いつもニコニコ笑顔です。 わらい面 大漁・豊漁で 喜んでいるお父さんを表しています 山車の上でも踊っています。 いつもニコニコ笑顔が絶えないおかめさん かわいい子供たちが元気に踊っていました。 おこり面 不漁で怒りながら帰ってくる姿をあらわしています ひょっとこ面 暴風雨で漁に出られなくて、 うらめしそうに 口をとんがらかして 海を眺めている姿 どの山車もたくさんのおかめさんが踊っていました。 いつの世も 幸せを願う心は 変わりませんね。 船橋市民まつりは26日の花火大会でフィナーレを迎えます。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/24
コメント(12)
夏祭りの季節ですね。各地で大きな被害がでている集中豪雨ですが、船橋は時折ポツポツと落ちてくるお天気でした。船橋の夏祭りは、地区ごとに会場があって行事がおこなわれます。JR船橋駅前からの大通りのメイン会場ではよさこいソーランとばか面おどりをやっていました。市立高校のよさこいソーラン若さがはじけていました人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです市民グループのよさこいソーラン大迫力の踊りですフィナーレは市民も参加して♪千葉よさこい島♪にあわせてよさこいソーランです会社の近くの会場では「カラオケ大会」をやってました人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/23
コメント(16)
各地で大きな被害が出ている集中豪雨です。被災地の皆様にお見舞い申し上げます。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいですムクゲ(木槿)別名/ハチスアオイ科フヨウ属(落葉低木)原産は中国韓国の国花埼玉県皆野町にはむくげ自然公園があります。7月下旬となれば、例年は、梅雨明けした暑い日が続いているのに、今年は雨が降り続いています。梅雨明けが8月にずれこむことが予想されていますが、今世紀初めてではないかとのことです。今回の豪雨は、九州、中国、長野と各地で大きな被害がでていますが、特に長野はひどいようです。長男が住む南信州・下伊那も大きな被害がでています。諏訪湖から発する天竜川は山あいから流れ出るたくさんの沢と合流し飯田市の街中を流れ、景勝地・天竜峡をつくりだし、山間をぬって太平洋へと流れ出ています。その飯田付近でも決壊しているとのことでした。息子の家は飯田から車で20分ほど、中間地点に天竜峡があります。幸いにも息子の家は高台にあり、被害はありませんでしたが、息子の仕事関係の人たちは被災されているとのことでした。26.27日は、中央アルプスの三ノ沢岳へ行く予定でしたが、ロープウェー駅のある、しらび平への道路が、土砂崩れのため、通行止め、復旧のめどがたっていないとのことで中止することになりました。帰りには、2人の孫に久しぶりに会えるのを楽しみにしていましたが残念です。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/22
コメント(20)
人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです昨日の日記に書いた南アルプスの遭難、北岳からの下山途中の不明者6人は無事下山できたというが、同じ場所で新たに5人が不明とか塩見岳の3人は今だ不明事故は起こしたくて起こすわけではありません。予想を超えたところから起こる避けられない事故もあると思います。しかし、ちょっとした知識、技術で防げる事故が多いのが最近の遭難が実情とのことです。11日から「誕生日登山・北岳」を敢行したhimekyonも思わぬ高山病で苦しい思いをしました。幸い、小屋の人の適切な指示で軽くてすみましたが一歩間違えば、命取りになるのが高山病です。下山して2日後の15日は「山と渓谷」「岳人」の発売日、仕事帰りに本屋さんに寄ったところ、目に飛び込んできたのがこの本でしたすご~くタイムリーだなと思わず買ってしまいました。中高年の登山者が増えるとともに、事故件数も増加、10年前の2倍になっているといいます。遭難発生件数を年齢別にすると男女とも60代、50代で全体の50%を超えるという事故要因別にすると転・滑落が圧倒的に多いというその発端は道迷いが引き金になることが多いというそれから年齢によるバランス感覚の低下からくるつまづき、バランス崩しだという高山病、心筋梗塞など、疲労から発病するものもあるという・「山で遭難事故をおこしてはならない。」「山で死んではいけない。」山は自己責任山で事故を起こしたら自分に責任があるという自覚をもって行動を単独行は危険行動不能になったとき、道迷いなどで身動きが取れなくなったときに取り返しがつかなくなる耳の痛いところです。平日休みのhimekyonには、仲間がいないのが実情ですこの本をひととおり、目を通してみて、はたしてhimekyonはどれだけ安全登山について実行しているのだろうかと、単独で歩く以上、必要最低限の知識、技術は身につけなければいけないと反省させられてしまいました。クライミング、アマチュア無線は必要かなと思って始めたものです。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/21
コメント(18)
今日は、いよいよ北岳山行の最終回たくさんのお花たちに出会い、たくさんの人に出会い、素晴らしい思い出になりました。 なんといっても一番出会いたかったお花はキタダケソウでした人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです 今回の北岳で出会った人たちです。Dさんは、埼玉から来た方です。以前はピークハントで歩いていたけど、すばらしいお花に景色に魅せられて、今はゆっくり写真を撮ったり、スケッチをしながら歩いているそうです。初日から前後して歩き、具合が悪くなった時もずっと一緒に歩いていただきました。感謝、感謝です。 お花に会うたびにありがとう、会えてよかったよって声を掛けていました。 ミヤマハナシノブは、気品のあるお花でした。 まるふく01さん白根御池小屋でhimekyonの前の席に座って食事をされていた方です。 himekyonのブログを見ていただいていたそうで、誕生日の話をしたらすぐわかったとのこと、帰ってから書込みをいただきました。知らぬが仏・・・でした。4年前から本格登山を始められて、物静かな中に秘めた行動力、これからもたくさんの山に挑戦されることでしょう。 キバナシャクナゲ(黄花石楠花)ツツジ科ツツジ属 高山帯の礫地やハイマツ帯に生え、低木で高さは30センチほどにしか延びませんあるぼぼさんテント泊で来ていました。2日目、北岳山荘で話をしました。書込みいただくまでわかりませんでしたが、プロ並の写真を撮られています。 コイワカガミ(小岩鏡)イワウメ科イワカガミ属台湾からは台湾大学山岳部の6人と台湾に住む日本人のガイドさん、白峰三山~塩見岳、下山したら富士山へと、教授と高校生の息子さん、看護婦さん、大学の職員さんとか、とにかく健脚な人たちでした。雪を見るのが初めてと感激していました。 イワベンケイ(岩弁慶)別名/ナガバノイワベンケイ、イワキリンソウ ベンケイソウ科イワベンケイ属 上が雌花 下が雄花広島からはお花大好きなご夫婦と従姉弟の3人組、お花畑に感激、予備のバッテリーを含めて3キロのビデオを背負って登ってきました。香川から来たご夫婦は、雪とお花に出会いたくて、軽乗用車で高速道を乗り継いできました。ワインと山専用のワイングラスをザックに詰めて、登ってきたご夫婦、おいしそうにグラスを傾けていました。たくさんの方に出会いましたが、ユニークだったのは、茨城から北岳山荘のバイオトイレの点検のため、登りは運搬用のヘリで飛んできたけど、帰りは濃霧と強風でヘリが飛ばなくて足止めをくってしまったという人です。談話室でみんなが山談義に花を咲かせていましたが、「そんなに辛い思いをしてもまた山へ行く、そこまで山にのめりこむ気持ちが理解できない」って、翌日もヘリは飛ばなくて、同僚のかたと北岳を越えて白根御池小屋から樹林帯を下山してました。初めての経験でかなり辛そうでした。 ミヤマオダマキ(深山苧環)別名/ヒメオダマキ キンポウゲ科オダマキ属 紡いだ糸を巻く苧環に似ているからつけられた名前です。肩の小屋でDさんと別れ、一人で歩き出すと、2日間同じ小屋に泊った千葉から来た男性が追いついてきて、広河原まで、前後して歩きました。 コフタバラン(小双葉蘭)別名/フタバラン キソチドリ(木曽千鳥)別名/ヒトツバキソチドリ ラン科フタバラン属 ラン科ツレサギソウ属 白根御池小屋から広河原への樹林帯の林床に咲いていました。 ちょっと具合が悪くなっちゃったけど、念願のキタダケソウに出会え、数え切れないお花にも出会えて、たくさんの山のお仲間に出会え、ひとりでも安心して歩けた思い出に残る山旅でした。追記:6月に行った雨飾山に、1日違いでニアミスだった岩手の山仲間、H嬢、またまた今度は2日違いの15日からの連休に北岳に登りました。初日はお天気がよくて、スケールの違う素晴らしいお花畑と素晴らしい景色に感動したそうです。しかし、翌日は暴風雨で、間ノ岳をパスしてそのまま下山したそうです。 南アルプスで遭難事故があったようです。白峰三山(北岳~間ノ岳~農鳥岳)の下山途中で船橋の5人パーティーと単独女性が下山予定日に下山せずということのようです。塩見岳の3人も行方不明とか・・・山はひとたび荒れれば大きな災害がおきますね。心引き締めて、自然に向き合わなければいけないなと思います。無事をお祈りします。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/20
コメント(12)
2日目の白根御池小屋から草すべり~小太郎尾根~北岳山頂~北岳山荘のお花たちです数え切れないくらいのお花が咲いていました。お天気がよければもっともっとたくさんのお花が撮れたのかな・・ちょっと残念でした。HPが作れればUPできるんですが、いまでに作れません。そんなわけで、長すぎて2回に分けないとUPできません。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです シナノキンバイ(信濃金梅)別名/シナノキンバイソウ キンポウゲ科キンバイソウ属草すべりの急登を登りだすとサンリンソウが咲き、ミヤマハナシノブやミヤマキンポウゲ、グンナイフウロが彩りを添えていましたが、なんといってもシナノキンバイのお花畑はみごとでした。 ハクサンチドリ(白山千鳥)別名/シラネチドリ ラン科ハクサンチドリ属 シナノキンバイの群落にピンクのハクサンチドリがアクセントです キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)スミレ科スミレ属 樹林の下にはかわいいキバナノコマノツメ 高山にはなぜか黄色のスミレが咲きます。 サンカヨウ(山荷葉)メギ科サンカヨウ属 荷葉は蓮の葉のことです。蓮の葉のように真ん中から茎がでることからつけられました 雨に濡れたサンカヨウは、花びらが透き通っています。 里のさくらは終わったのにタカネザクラ(ミネザクラ)は今が旬 チシマアマナ(千島甘菜)ユリ科チシマアマナ属 雨に濡れ、風に揺れてか細い首を振りながら・・・ クロユリ(黒百合)別名/ミヤマクロユリ ユリ科バイモ属 まだつぼみでした。もうまもなく咲くのかな チョウノスケソウ(長之助草) 別名/ミヤマグルマ、ミヤマチングルマ 落葉矮性低木 確かにチングルマに似ています。 これでもバラ科の木なんですよ。 イワヒゲ(岩髯) ツツジ科イワヒゲ属の常緑矮性低木です ちょっと信じられないけどこれも木 葉っぱはほんとにお髯みたいです。 ツガザクラ(栂桜)ツツジ科ツガザクラ属 常緑矮性低木 アオノツガザクラ(青の栂桜)ツツジ科ツガザクラ属 常緑矮性低木 イワウメ(岩梅)イワウメ科イワウメ属 矮性低木 小さな葉からこんなにきれいで大きな花が咲くのは不思議です。 レンゲイワヤナギ(蓮華岩柳)別名/タカネイワヤナギ、タカネヤナギ ヤナギ科ヤナギ属 小さな小さなヤナギです ミヤマシオガマ(深山塩竃)ゴマノハグサ科シオガマギク属 ハクサンイチゲ(白山一花)キンポウゲ科イチリンソウ属 日本固有種です。高山に群生してお花畑をつくっています。 タカネヤハズハハコ(高嶺矢筈母子)別名/タカネウスユキソウ キク科ヤマハハコ属 野の母子草は黄色の花ですが淡いピンク色の花です、 広い葉を矢筈にたとえています。 ハハコヨモギ(母子蓬)キク科ヨモギ属 中央アルプス、南アルプスにのみ生えるヨモギです ミヤマキンバイ(深山金梅)別名/オクミヤマキンバイ バラ科キジムシロ属 タカネツメクサ(高嶺爪草)ナデシコ科タカネツメクサ属 イワツメクサ(岩爪草)別名/オオバツメクサ ナデシコ科ハコベ属 明日に続きます人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/19
コメント(16)

1日目、順調にスタートした北岳登山でしたが、2日目からは、天候が崩れ、悪天候の中を歩くことになりました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです未明から降りだした雨は、6時近くになって小降りになり、雨具をつけ白根御池小屋を出発しました。草すべりからみる白根御池・小さな池です草すべりは標高差700mの急登を登ります草すべりはシナノキンバイの一面のお花畑です次から次と現れるお花になかなか前にすすみませんでした。雲の中から一瞬顔をだした甲斐駒ケ岳・小太郎尾根から小太郎尾根の稜線から鳳凰三山 鳳凰三山・地蔵岳のシンボル・オベリスクも顔をだしてくれました北岳山頂はガスの中山頂ではまだ少し元気だったhimekyonですこのあと強風で飛ばされそうになり、ガスが大粒の雨のようになって容赦なく体をたたきつけ、体が冷えきって頭痛と吐き気がしてきました。一面に広がるハクサンイチゲのお花畑草すべりの途中からと北岳山荘で一瞬、富士山は見ることができましたが、写真に撮ることはできませんでした。夜中の0時ごろ、目が覚めて窓の外を覗いたら、ほんの数分ですが、目の前にくっきりと大きな富士山が見えました。5合目あたりの左肩に、赤々と光が輝いていたのが印象的でした。下山後、甲府の近く釜無川を渡るバスの中から見えた富士山です。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/18
コメント(10)
7月11日から2泊3日で歩いた北岳はすばらしいお花の山でした。 グンナイフウロ人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです グンナイフウロ7月1日から南アルプス林道が開通し、甲府駅から登山口・広河原までバスが入ります。乗用車は、乗り入れ規制があり、一部夜叉神峠まで入れますが、芦安の市営駐車場に止め、バスに乗り換えます。本格的なバスの運行は海の日からで、甲府発朝4時始発になりますが、14日までの平日は9時半始発です。甲府から広河原までは2時間20分、登山口から白根御池小屋まで3時間かかります。 タニギキョウ サワギク甲府駅に着くとバスターミナルにはすでに7名のグループが並んでいました。台湾人6名と日本人のリーダーで白峰三山と塩見岳を縦走し、戻って富士山に登るという元気な人たちです。 イワアカバナ11時40分広河原に到着、軽く食事をして出発です。2年前に塩見岳へ縦走した時は尾根コースで白根御池小屋に入りました。今回は大樺沢コースを歩くことにしました。 サンカヨウ前回は、長い縦走だったのでお花をみる余裕がなかったため、今回はゆっくりお花をみながら歩きたいと2泊3日の北岳のみにしました。時間があれば間ノ岳か、小太郎山に登ってみようかなと カラマツソウ(ミヤマカラマツ?) ミヤマミミナグサ野呂川にかかるつり橋を渡ると登山道になり、まもなく尾根道と大樺沢の分岐になります。今年は雪が多かったせいか、沢の水がゴーゴーと音をたてて流れています。木の橋や鉄の橋で何度も沢を渡り返し、時には登山道が沢のようになったところを歩きます。沢筋にはたくさんのお花が咲いていました。標高は2000mほどなので、まだ高山の花はありませんが、40種ほど咲いていました。なんといってもミヤマハナシノブが気品があって一番美しい花でした ヤグルマソウ イワオトギリ歩き出して、まもなくキタダケソウに出会うため、埼玉・川越から来たDさんと話をするようになり、写真を撮りながら前後して歩きました。二俣まで来ると八本歯まで続く雪渓がでてきました。八本歯の雪渓で滑落し血だらけになった男性が降りてきました。登りは6本爪アイゼンでもなんとか歩けるが下りはとても6本爪では危険だという。洋服の左肩がぼろぼろになって、額や腕が血だらけだったが、なんとか自力で歩けるといい、そのまま降りていきました。 バイカウツギ明日はhimekyonも八本歯を歩く予定でいたけれど、こわくなってやめることにしました。 オオカサモチのんびり、のんびり写真を撮りながら歩いたら、御池小屋に着いたのが4時半になっていました。2年前はプレハブだったのが、7月1日新築オープンした小屋はきれいで、トイレが水洗になっていました。 サンリンソウ オオヒョウタンボク宿泊は全員で16名、台湾グループと広島から来た3名が個室(別途5000円)で、20畳ほどに6名が相部屋でした。 シナノキンバイ小屋の食事も前回はカレーライスにサラダだけでしたが、今回は手作りハンバーグ?がメインのお重になっていました。今回、誕生日にビールと決めていたので早速注文、850円なりの生ビールをおいしく飲むことができました。初日はときどき晴れ間が顔をだすまずまずのお天気で、himekyonの誕生日登山を祝福してくれたのでした。 マイヅルソウとツマトリソウ ツマトリソウ ミヤマガラシ ウラジロナナカマド食事後、食堂では、全員明日の天気予報が気になりますが、北岳は静岡と長野のハザマになってしまい、予報が出しにくいところということで、はっきりとした天気はわからないが、昼間の予報では、12日、13日ともによかったのにどうも2日ともよくないということのようでした。夜中の2時ごろから雨が降り出し4時ごろには大粒の雨になってしまいました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/17
コメント(18)
またまた、うれしい出来事です。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです先日は孫からお誕生のお祝いをもらって大喜びのhimekyonでしたがきょうは、会社で誕生日のお祝いをしていただきました。もう、驚いたのなんのっていきなり、全員(4人ですが)集まって「誕生日おめでとうございます」って♪ハッピィーバースデェー♪まで歌ってくれましたこのケーキ、さすがに歳の数のろうそくは立ってませんでしたけど5本のローソクに火がついて・・もしかして、ローソクの火を消したなんて初めてのことかもお祝いのプレゼントは、扇風機なぜ?himekyonの机の前は壁になっていて冷房がこないんですよ。毎日、「暑い、暑い、地獄だー」って騒いでいたんです。今回は、誕生日を山で迎えたhimekyonでしたので、5日遅れのお祝いでしたが息子よりも若い、店長と営業の人たち、いつもいつも、小言ばっかり言ってうるさいだけのおばさんなのにこんなすばらしいお祝いをいただいちゃった感激のhimekyonです山に行っている間に、以前のお店の人たちからも社内メールで「お祝い」メッセージが届いていました。ブログを見てくださる方からもたくさんのお祝いをいただいて今年のhimekyonの誕生日は最高の誕生日でした。みなさまありがとうございました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/16
コメント(22)
キタダケソウに出会いたくて、出かけた北岳お天気には恵まれなくて、残念だったけど、キタダケソウに出会え、たくさんのお花にも出会えて思い出に残る山旅になりました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいですミヤマハナシノブ(深山花忍)ハナシノブ科ハナシノブ属:日本固有種北アルプスの一部と南アルプスの北岳周辺に咲く和名の深山花忍は、葉がシダのシノブに似て深山に生えるからと透き通るような薄紫の清楚な美しい花です。作家・田中澄江は80歳で北岳に登り、「うす紫の麗人」と著書に記しています。2年前の8月、北岳~間の岳~塩見岳を縦走したときは、白根御池小屋から熊ノ平小屋まで11時間かかり、ゆっくりお花をみている余裕なんかなくていつか北岳に一人でお花をみながら登ってみたいと思っていました。北岳は、深田久弥の「日本百名山」に選ばれている山です田中澄江の「花の百名山」に選ばれている山でもあります今回出会ったお花は、写真を撮ったもので80種、数えれば100種ぐらいはあったかと・・・ニコンのカメラはとうとう壊れてしまって今回はリコーのカメラで撮ったけど今度は一眼で撮ってみたい人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/15
コメント(18)

皆様にご心配おかけしました体調は回復し、無事帰宅いたしました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです キタダケソウ(北岳草)キンポウゲ科北岳草属:日本固有種 北岳の礫地に咲く 誕生日登山にこだわって選んだ山は、日本で2番目に高い北岳、どこにしようか迷っていた時、今年はどこの山も雪が多くて、雪解けが遅い。6月中旬から7月初旬の残雪の時期に、この山でしか咲かない「キタダケソウ」も、もしかしたら咲き残っているのがあるかもしれないと決めました。体調を崩した原因は軽い高山病でした。 登山口のつり橋 水が流れる登山道 八本歯への沢に残る雪渓 二俣で血だらけの男性にであった、6本爪のアイゼンをつけて下山中、滑落したという初日、肩の小屋か北岳山荘まで行きたかったのですが、海の日連休からがONシーズン、その前のため、バスの始発が遅く、北岳登山口に11時40分到着、今回は2年前の塩見岳縦走に歩いた樹林帯ではなく大樺沢を歩いて、白根御池小屋に入りました。あまりお酒は飲まないhimekyonですが、夕食時、生ビールを注文し、山で迎えた誕生日にひとり乾杯しました。 夕食に注文した生ビール 2年前の仮設小屋の時はカレーライスでした2日目、夜中から降りだした雨が4時過ぎに強くなり、小雨になった6時に雨具を着て小屋を出発しました。途中、雨が上がり、半そでシャツで草すべりの長い急登を登りきって、小太郎尾根に出たとたんに濃霧と強風、寒さを感じて、再び雨具をつけて歩いていましたが、山頂を越えてから、あまりの寒さに急いで着替えたもののすでに体は冷え切ってしまい、頭痛と吐き気がしてきました。なんとか北岳山荘に到着し、小屋の人から、ストーブで体を暖めて休むようにいわれ、着替えをしてストーブで体を温めてようやく一息つくことができました。少し落ち着いて受付に行くと、高山病は、ポカリスエットを同量のお湯で薄めて少しづつでもいいから、1本飲みきるとある程度は回復するとのことで、受付の生年月日をみて誕生日のプレゼントにと、1本いただきました。もともと頭痛になりやすいので、頭痛薬を飲もうとしましたが、高山病の時は最後の最後の手段として飲むのはいいが、できれば飲まないようにとのことでした。いつも山へ行くと夕食をお替りするくらいの元気印のhimekyonですが、今回はほとんど食べることができませんでした。 高山病の時はすぐに横になるのはよくないと聞いていたので、食事の時間まではなんとか我慢していましたが、食事が終わって部屋に入ってからは、同室の2組のご夫婦と少し話をしただけで先に横になりました。頭痛と吐き気で0時過ぎに目が覚めて、頭痛薬を1錠飲み、再び目が覚めたのは4時半、だいぶ頭痛は治まっていましたが、朝食もほとんど食べることができませんでした。 小屋の人から、昨日と同じようにポカリを同量のお湯で薄めたものをテルモス(ポット)に入れてこまめに飲むようにと、(アクエリアスの粉末を持っていましたが)ポカリを1本購入、小屋の人に作ってもらいました。また、途中で具合が悪くなったら引き返してきなさい、引き返すことも勇気だよとアドバイスをいただきました。3日目は、標高2900mにある北岳山荘から3192.4mの北岳山頂へ登り返して、山頂から1550mの広河原まで一気に下らなければなりません。体力が持つだろうかと不安になっていたhimekyonを、2日間いっしょになった、写真とお花とスケッチが大好きなD氏が、天候が悪いからと間の岳行きを中止して、肩の小屋まで同行してくれることになりました。食事のあと、頭痛薬を1錠飲み、濃霧と強風のなか出発しました。歩き出すと思ったほど体調は悪くなく、頭痛も治まっていました。ただ、食欲がなかったため、体力は落ちていて少し歩いては休む状態でしたが、山頂を越え、肩の小屋に着くころには元気になっていました。 帰りは4時のバスと考えていましたが、小屋の人から4時間あれば広河原に着くと聞き、12時25分のバスに乗れるかもしれないと、D氏と別れて先を急ぎました。歩き出すと、同じく2日間一緒だった、同じ千葉県の男性が追いついてきて一緒に歩き、白根御池小屋まで1時間弱、御池小屋で少し休憩して、広河原まで2時間弱で下山、芦安で途中下車して、温泉に入り帰宅することができました。今回の体調不良は、衣服調整に失敗したのが原因でした。一人で歩くことが多いhimekyon、ちょっとの油断が命にかかわることにもなりかねないことをあらためて考えさせられた、誕生日登山でした。久々に筋肉痛、今日はロボット歩きの1日でした。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/14
コメント(17)
携帯の繋がる下界にやっと降りてきて、温泉に入り、一息ついたところです。これからバスを2回、電車を2回乗り継いで帰宅します。今回の誕生日こだわり登山は富士山の次に高い山、北岳でした。先日の日記に載せた富士山をもう一度みたかったのと、この時期、この山でしか咲かない花を見たかったので選びました。予報に反して天気は最悪、しかし、一瞬だけど富士山を見ることができ、お花もなんとか咲き残っていてくれました。濃霧と強風と雨でちょっと体調を崩しちゃったけど無事に下山できました。
2006/07/13
コメント(27)
ラベンダーの爽やかな香りが漂う公園には、たくさんのミツバチや蝶たちが訪れていましたおいしい蜜の饗宴です人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです紫色の楽園にモンキチョウわたし、きれいでしょちょっと盗撮・・モンシロチョウは恋の季節おいしい蜜はどこかしら・・・ここかな~??うん、うん、ここが一番おいしそう~ぼくだって、負けないよう~おいしい蜜みつけた~木陰にはトンボさんがいましたよトンボさんとにらめっこお目目くりくり・・・とんぼさんにはかなわないな~人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/11
コメント(16)
今日は2度目の日記です。先ほどブログを開いたら・・・40000アクセスになってました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです40000 2006-07-10 22:24:49 *.infoweb.ne.jp さまお名前わかりませんがありがとうございます1日早い誕生日のお祝いかしらとっても、とってもうれしいです(*^ー^*)ノ明日はで、ひとりでしてきます。 ごめんなさ~い、これ富士山マークだったのね、もうちょっと低いところで~すお天気もまずまずのようです。天気予報を見たら変わってただってどんなお花に出会えるか楽しみです人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/10
コメント(8)
![]()
昨日ご紹介したのは6月8日に行った水郷・佐原の夏祭りと町並みでした。佐原といえば・・・忘れてはならないお方がいます。それは伊能忠敬です伊能忠敬像・・・夕方で暗くて顔が写ってません「大日本沿海興地全図」(伊能図)はじめて「日本地図」の実測図を作り上げた千葉県が誇れる偉大なお方でございます私利私欲を捨て、信念を貫き通し、ひたすらに勉学に励み・・・日本全国を実測して作り上げました。55歳から10回にわけて全国を測量、歩いた距離は約35000キロ、地球1周分になるそうです。今どきの政治家さんや私腹を肥やす実業家さんたちに爪のあかでも煎じて飲ませたいそれにしても、ほぼ、現在の日本地図とかわらないんです。撮影禁止になっていたのに、知らずに撮ってしまいました。すみません米の売買、酒つくりなどを営む大きな商家の婿養子だった伊能忠敬自ら設計をした母屋、豪商のわりには質素なつくりになっている。樋橋(ジャージャー橋)日本の音百選に選ばれている、農業用水の跨川橋。用水の水位調節の為、樋の側板をはずして不要の水を小野川に還元する。その音がそのまま橋の名前になっている。 三菱館(旧三菱銀行佐原支店) 大正3年(1914)建設この日は、三菱館の隣にある町並み交流館の、観光ボランティアの方に、40分という短い時間でしたが、江戸・明治・大正時代にタイムスリップした佐原の街を、地図やパンフレットだけではわからない、一味違った街の様子を案内していただきました。午前中は十二橋めぐりと水生植物園で花菖蒲鑑賞、夜はおいしいお食事と久しぶりのSさんと楽しく歩いた1日でした。千葉県にもまだまだ、himekyonの知らないすばらしいところがあることでしょう。発見したら、またご紹介します。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/10
コメント(2)
![]()
6月8日に行った水郷・佐原早1ヶ月がたちました。6月 9日の日記6月10日の日記6月11日の日記花菖蒲が終わり、水辺には蓮の花が咲きだしているのでしょうか。正上・・天保3年(1832)建築醤油製造業 水郷といえば利根川対岸の茨城県・潮来にはこんな歌がありました。「潮来花嫁さん」・・花村菊江「潮来笠」・・橋 幸夫わかります?himekyonが若い頃ヒットした歌謡曲なんですよ。古いですね。今の若い人には???でも、himekyonは千葉県人です佐原にだってないかしら???探してみました。。ありましたよ~「大利根月夜」・・田端義夫「大利根無情」・・三波晴夫 ♪利根の 利根の川風、よしきりの・・♪ 「おやじの唄」さんからお借りしました。「佐原囃子が聴えてくらァー 想い出すなァ・・・御玉ヶ池の千葉道場か~ 平手神酒も・・・ 行かねばならぬ、行かねばならぬのだ・・・」うひゃぁー、もっと古~ 佐原囃子といえば・・・7月14・15・16日は佐原の大祭です 7月と10月の年2回、佐原の街は祭り一色になります・・・といってもhimekyonは行ったことないんですが・・・ 山車会館に展示されている山車と写真です街の中心を流れる小野川沿いには、江戸、明治に建造された建物が多く残り、昔の面影を偲ぶことができます。その街中を「佐原囃子」の笛太鼓の音が響き、山車が曳きまわされるといいます小野川正上正上小堀屋本店:明治25年(1892)建築蕎麦屋正文堂書店:明治13年(1880)建築重要伝統的建造物群保存地区江戸から明治、大正と小野川沿岸とその周辺に軒を連ね、隆盛をきわめた古い商家が、そのままの姿を残し、今も営業を続けている所もある「生きている町並み」と評価されている街・佐原です。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/09
コメント(8)
今日は久々に孫といっしょに船橋市アンデルセン公園へ行ってきました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいですお迎えの車に乗り込むと「みみりん」から、お誕生日のプレゼントをもらっちゃいました。工作大好きの幼稚園・年中組のみみりんが・・今朝、himekyonのために作ってくれたんだって とっても上手にできているよみみりん、ありがとう!!デンマークの童話作家・アンデルセンが活躍した1800年代を再現したアンデルセン公園「みにくいあひるのこ」の噴水ハクチョウが飛び立とうとしているのはアンデルセンの国・デンマークだそうな・・みみりんはアスレッチクが大好き!!ミミリンもリッチーもプールが大好き元気に水遊びですこども美術館今日のイベントはせっけんつくりです冬に来た時はろうそくを作りました。 左がみみりん 右がhimekyon工作大好きのみみりんのほうが上手にできています・・家に帰って自転車の練習今日初めて一人でこげた!!うれしい~よかったね、みみりん日に日に成長している孫たちです。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/08
コメント(14)

今日は七夕天の川を隔てた織姫と彦星が1年に1度会えるというロマンの日himeと散歩しながらお空を見上げたけれど・・・・見つけた星はひとつ、ふたつ・・数えるほど・・毎年、天の川は雲の中・・・どうせなら、七夕を晴れの特異日(とくいび)にすればいいのになー人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです 16年8月撮影 ・またこの富士山に会えるかな?? 7年前から始めた山歩きに2つのこだわりがあります。1つは、誕生日を、山の上で迎えたい誕生日だから・・・といっても、休みが取れないときもあり、毎年ではないけれど・・・ 11年7月・・ 7日 湯の丸山 12年7月・・11日 浅草岳 12日守門岳 13年7月・・11日 櫛形山 14年7月・・13日 至仏山 15年7月・・11日 尾瀬笠ヶ岳 12日上州武尊山 16年7月・・12日 苗場山 13日白砂山 17年7月・・ 7日 伊豆ヶ岳1つは、お正月は、山の上で迎えたいお正月3が日は、会社も休み、日帰りも多いけど毎年行っている・・・12年1月1日 西穂高岳山荘13年1月1日 高尾山~景信山~陣馬山14年1月1日 堂平山~大霧山15年1月1日 高尾山~景信山16年1月1日 高尾山17年1月1日 大菩薩18年1月1日 明神ヶ岳~明星ヶ岳~塔ノ峰これがhimekyonのこだわりなのです。最初の年、6月に山歩きを初めてから、休みの日に歩いただけでした翌年からは、誕生日の日は、山歩き・・・・誕生日に休めなければ、その前後と・・・去年はどうしても休みがもらえなくて・・今年は、絶対に休みを取るぞー・・と宣言して・・・休みが取れました。自然の中を歩きながら・・・山歩きが出来る喜びをかみしめたい・・4日後に近づいて・・予報とにらめっこ・・どうか晴れて、himekyonの好きな富士山が見られますように・・天の川も探してみよう・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/07/07
コメント(16)

前の会社の同僚・Hさんと、10数年来のおつきあいのFさんと3人で向島百花園に行ってきました。Hさんとは1年ぶり、Fさんとは1年半ぶりの再会でした夏の花・ノウゼンカズラ himekyon電車の時間間違えて遅刻しちゃいました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです。向島百花園・隅田川七福神・福禄寿2人とも日本橋と日暮里の下町出身だけど、沿線が違うから、向島百花園は初めてだってもちろんhimekyonも初めてでした。ギボウシ久しぶりの再会に、電車の中から、おしゃべりがつきません雨にアジサイが生き生きと雨に濡れたクチナシは甘い香りを漂わせてHさん、一昨年の暮れにご主人を亡くされて、落ち込んで体調をくずし・・最近やっと回復したんです。スイセンノウと書いてあったけど・・・ちょっと違うみたい山でみるフシグロセンノウみたいですヒメヒオウギスイセンオカトラノオ珍しいアザミ(シロバナ)去年の5月、気がまぎれればって、お花見に誘ったら、、その後もどんどん具合が悪くなっちゃったみたいで・・変に同情しても、回復には繋がらないと思い、Hさんから連絡があるまで待とうと・・・秋の花が咲いていましたオミナエシ桔梗の蕾桔梗秋には萩の花のトンネルです萩の花が咲き始め彼女ならきっと、立ち直って、いつか連絡をくれるだろう・・と先日、久しぶりにFさんから電話があって、以前いっしょに行った鎌倉へまた行きたいねって連絡を取ってくれました。鎌倉が向島百花園になって、再会が実現しました。真っ赤なハマナスの実が・・雅子さまのお印ですね 1年の月日は、やはり彼女を元気にしてくれました。りっぱなミツバアケビの実がざくろの花 ざくろの実も大きくなっていました以前のHさんに戻っていましたよスポーツジムにも復帰して、毎日通えるようになったみたい。よかった・・・ムラサキシキブの花タイサンボクの花はもう終わりですFさんも10年前に胃の摘出手術をしているの、今はね、ほんとに元気なの・・ハンゲショウ昨日も載せたけど・・・ちょうど今の時期が半夏生虫除け持って行ったのにそれでもあっち、こっち刺されて・・・かゆーい隅田川七福神めぐりの白髯神社・寿老神おなかがすいたねって、お昼はどうしよう・・・ぶらぶら地蔵坂商店街を歩いていたら・・・Hさんが、浅草の和菓子屋「龍昇亭 西むら」の支店を見つけました。ここの栗蒸し羊羹が有名なんですって・・おいしい食事ができるところを聞けばいいねって入りました向島の花街へ行けば、たくさんありますが近いところはすぐ近くの角にありますよ。。。himekyonも日持ちがするのをバラで買いました。西むらで買った和菓子です。家に帰って一番先に食べたものはどれでしょう・・・(ま、どうでもいいか)雨も降ってるし、花街まで歩くのは・・・ということで、和菓子屋さんお薦めの近くのお店に入りました。 一応コースを頼んでみました。量が多かったけどとってもおいしかった・・・お寿司屋さんもやっているので、特にお刺身がおいしかった・・・ちょっと不思議なのはこれにはご飯がつかないの、別料金だったのよ。お店の名前・・・忘れました。。。。ここのご主人が、、お薦めエリアを教えてくれたけど・・雨が強くなってきたので、またの機会にって、電車に乗りました。また、会いたいねって・・・今度はどこへ行きましょうか・・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです。
2006/07/06
コメント(16)
どこへ行ってもお花を探してしまうhimekyon、やっぱり免許センターへ行っても探してみました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです。ネジバナ(捩花)はこれでもラン科のお花です別名モジスリ、ヒダリバナ右巻きもあるそうよちょうどこの季節、センターの芝生にモジスリが咲いているはずなんです。前回行った時も咲いていたので、手続きが終わってから、芝生の中を探してみました。しかし、、、全部咲き終わっていました残念って思いながら、見浜公園へ歩いていく途中、道路の緑地帯に咲いていました。代わりにといったらなんですが・・免許センターにはちょっと変わったアメリカデイゴ(かいこうず)が咲いていました。見浜公園は県立幕張海浜公園の中にある日本公園です。この時期のお花・・・春と夏との端境期??あまりありませんでしたが木陰には涼しげにホタルブルロが咲いていました。ホタルブクロの袋の中は・・・シモツケは夏を彩る花火のように・・庭園の縁取りにはジャノヒゲの薄紫が目立たぬように咲き出してギボウシの蕾が擬宝珠ににているけれど・・・ 水辺の風に揺れるのはガマの穂 ミソハギがガマの穂に色取りを添えてます 夏至から7月初めの頃をハンゲショウ(半夏生)と・・ハンゲショウ(半化粧とも)のこの時期に葉っぱを半分、きれいにお化粧します。ヤブカンゾウ、熱い真夏がやってきた・・・ユウスゲは、夕方にウチワを持って夕涼みをしたくなる・・モミジは子孫繁栄を・・おまけです幕張といったら、、、やっぱり海・・・・・お天気がいまいちだったからぼんやりしているけど・・晴れた夕方には海の彼方に富士山が見えて・・・himekyonが住んでいた30年前は埋め立ての真っ最中一面が原っぱになっていて子どもたちがトンボやバッタを追いかけていた海辺では、あさりが獲れてアイナメやカレイのこどもを網ですくったり岩の間のイシガニを獲ったり・・味噌汁がおいしかった懐かしい光景が目に浮かびます。防風林の松の木も砂に埋もれて育つのかなーって心配してたけどりっぱな松林になっていました。 子どもが遊ぶ公園がありました。こんなお魚のオブジェも・・・今、幕張といえば・・マリンスタジアムが熱い!!去年はロッテの優勝で燃えた球場です。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです。
2006/07/05
コメント(10)
カルガモはくちばしの先が黄いろいんだって・・・マガモはオスのくちばしは黄色いけど羽の色がきれいだし・・メスのくちばしは黒いんだって・・そんな訳で写真のカモさんの名前はわかりませんが・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです。このカモさんたち、なぜか同じ格好をしてるんですよ。ねえ、ねえ、何かいるみたい??うん、うん、こっちかなー??ううん、こっちみたい・・・なんにもいないみたいだね・・・うん、そうね。じゃぁー、ちょっと昼寝でもしようかーうん、そうしよう・・・下の鳥さんもわかりません先日白馬で見たキセキレイの卵はすぐわかったんですが・・チョコチョコって動いたり、飛んだり・・ハクセキレイかなって???でも白くないセグロセキレイかなって??でも黒くない・・右のお顔はこんな感じ左のお顔はこんな感じ右も左も同じだー後姿はこんな感じどう・・・さあ、私はだれでしょう??幕張海浜公園の日本庭園「見浜園」でみかけた鳥さんでした。カワセミもいるらしいです。。。。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです。
2006/07/04
コメント(6)
3日は、免許更新に行ってきました。免許更新にお抹茶??何の取り合わせ?人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです。この時期は、冷たいのもありますよって・・・氷が1個浮かんでた・・・今月のお菓子は「なでしこ」ほどほどの甘さに冷たいお抹茶が、とってもおいしかった・・・・5年前までは、車でわけなく行けたけど久しく車を運転していないhimekyon、電車とバスを乗り継いで免許センターに着きました。免許センターは、千葉市にあるロッテマリーンズ球場のすぐ近くです。もちろん、運転していなんだもの、優良運転者に決まってますよ(*⌒∇⌒*)早く終わったし見浜園に行ってみよう幕張海浜公園の中にある日本庭園です見浜園の中にある茶室「松籟亭」でお抹茶をいただいたということでした。松籟亭の由来まどろまじ こよひならではいつかみむ くろとのはまの秋のよの月更級日記の作者:「菅原孝標の女」が13歳の時、父親が国司の任期を終えて、上総(現在の市原市)から上京する際に、くろとのはま(現在の千葉市黒砂の浜あたり)に泊った時のことを綴ったなかに「松原しげりて・・・風のをともいみじう・・・」という記述があることから、松風の音を意味する「松籟」亭と名づけれれたという。。。himekyonが住んでいた30年前は、まだ埋め立ての真っ最中広い草地で、トンボを捕ったりバッタを捕まえたり・・今は、幕張新都心として、都心からと成田国際空港からの利便性を生かし、国際交流の場として発展すべく、企業が進出してきています。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです。
2006/07/04
コメント(10)

お花が見たくて出かけた白馬、1日目は、ペンション・テントキーパーのオーナーと雨飾山へ2日目は残雪の白馬・八方をひとりで歩きました。八方池に映るのは、白馬三山のはずが・・・やっと解け出した八方池、まだまだ白馬三山を写すだけの水辺はありませんでした。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです。夕方から振り出した雨は、朝4時に目が覚めたときにはまだ降っていました。ふとんにもぐりこんで、5時過ぎにふたたび目が覚めたら、なんと雨が上がってました。八方尾根はゴンドラとリフトを乗り継いでペンションの奥さんに車でゴンドラ乗り場まで送ってもらって、いらない荷物はロッカーへ。雪解けのスキー場は牧場に変身牛さんたちがのんびりと・・・八方の案内図1本道だから迷うことはないけれど・・それでもガスがでたら大変・・八方尾根は観光コースになっているから、平日なのに軽装の観光客がけっこういました。ツマトリソウ(褄取草)サクラソウ科ツマトリソウ属とうとうみつけました。名前の由来になっている花びらの縁取り・・・いままで何度となくみたツマトリソウ、真っ白い花びらだったけど、、このツマトリソウは縁がピンクになってます。ハルリンドウ(春竜胆)リンドウ科リンドウ属ゴンドラ・リフトの下一面が、ハルリンドウの群生ですお地蔵さんが無事を祈って見守ってくれてますガスの切れ間から白馬乗鞍岳・小蓮華岳が・・ガスの切れ間に一瞬、白馬鑓ケ岳?が顔を出しました。moo ncatさんから、白馬岳では?とやっぱり白馬岳でいいのですか?近くにいた人が白馬岳はもっと奥だっていうもので・・・白馬三山が見えるかなと期待しながら歩いていたのに、白馬岳はとうとう姿を見せませんでした。雲の奥が白馬岳のはず・・・ユキワリソウの群生雨飾山はほんの数輪だったユキワリソウ、八方は群生していました。ミヤマアズマギク(深山東菊)キク科ムカシヨモギ属北海道の一部、東北の一部、白馬山系、野反に咲くミヤマアズマギク残雪ハッポウウスユキソウ(八方薄雪草)キク科ウスユキソウ属八方の蛇紋岩地にはえるウスユキソウ、ハッポウウスユキソウ八方尾根は蛇紋岩(超塩基性岩)というかんらん岩や輝石などの鉱物からできています。岩の表面が蛇の皮に似ていることに由来しています。八方は標高の低い所にもたくさんの高山性の植物が咲きますチングルマチングルマ(稚児車)バラ科チングルマ属果実の形を稚児車にたとえてのいわれチングルマは落葉矮性低木・・草ではなく木ですガスの切れ間から五竜岳・・雪形の武田菱がイワイチョウ(岩銀杏)ミツガシワ科イワイチョウ属葉が銀杏に似ていることによるチャボゼキショウ(矮鶏石菖)ユリ科チシマゼキショウ属ショウジョウバカマ(猩々袴)ユリ科ショウジョウバカマ属ハクサンタイゲキ(白山大戟)トウダイグサ科トウダイグサ属別名/ミヤマノウルシ、オゼヌマタイゲキハクサンタイゲキクロマメノキ(黒豆の木)ツツジ科スノキ属藍黒色に熟した果実は食用になる。ヒロハヘビノボラズ(広葉蛇上らず)メギ科メギ属蛇紋岩に多く生えている、鋭いとげがたくさん生えているので蛇も上れないとのいわれムシトリスミレ(虫取菫)クモマスミレ(雲間菫)スミレ科スミレ属クモマスミレ下の樺付近から・・・奥に丸山ケルンが、唐松岳はその奥に・唐松岳から降りてきた男性に出会い、しばし話をしました。昨日、小屋に泊ったという丸山ケルンから先の急登はアイゼンは使わずにすんだけどひやひやだったと・・・ハイマツの雌花 マツ科マツ属地を這うように生えるから這松2000m前後の森林限界から上に生えるタカネナナカマド(高嶺七竃)バラ科ナナカマド属葉に光沢があって花はちょっと地味目かも・・7回燃しても燃え尽きないとのいわれからナナカマド秋一番に色づきますナナカマド、ウラジロナナカマドなどがあります。北国の並木になっているのは、「ナナカマド」です。雨飾山と同じお花もあったけどお花は40種類ぐらい咲いていました。時期をずらしたらまた違うたくさんのお花に出会えるかしら・・・UPできなかった花の名前書こうと思ったら、10000文字超えちゃって書けませんでした。帰りのバスの予約もしていないし、温泉にも入りたかったので、少し早めに下山しました。切符売り場で聞くとバスターミナルまで10分ほど歩くという。山歩きは平気でも、アスファルト道10分は堪えます。バスの予約をして、温泉を教えてもらい近くの八方温泉に入りました。 八方温泉・第一郷の湯 露天風呂・一人のんびりと・・あっという間に過ぎ去った2日間たくさんの思い出を胸に、頭につめて下界へと戻ってまいりました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです。
2006/07/03
コメント(20)
たくさんのお花に出会えて大満足のhimekyonでしたが・・・出会ったのはお花だけではありませんでした。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです。キセキレイの卵・・・白馬のトイレトイレに行こうと荷物を置いて・・・なにか視線を感じます。???あら、まー、こんなところに鳥の巣・・・視線の相手はキセキレイさんでした。ほんと目の高さなんですよしばらく見詰め合っていたんですけどね飛び立ってしまいました。ごめんなさいね。ちょっと覗いてしまいました。帰りにもまた目があって・・・またまた飛び立ってしまいました。これから観光シーズンになるけど・・・大丈夫かな・・・無事にひながかえって成長してくれるといいのですが・・・・この蝶々、ウスバシロチョウに似ているけれど名前はわかりません。去年、ペンションの周りの林に大発生したらしいのです。ミズキの葉が食草なんですって、ペンションにもミズキの大木があったそうですが、丸坊主になって切り倒したそうです。上の蝶々のさなぎの抜け殻です。ペンションの外壁についている蝶々のさなぎです。ちょっとコウモリみたいですどんな蝶々が出てくるのでしょう???オーナーは何がでてくるか楽しみなんですって・・・横から撮ってみました。あれから4日がたってます。もうそろそろ蝶になったかな??オーナーに聞いてみようかな?岩魚雨飾山・大海川・広河原は禁漁区大きな岩魚が悠然と泳いでいました。つられる心配がないから安心??ヒキガエル水の中のカエルさん見えますか?カエルさんにもよく出会います。サンショウウオの卵です。以前新潟へ行った時もみました。アケビの実みたいな・・白い大きなものでした。ヘビ(白馬・八方)こちらはhimekyon、苦手です。今年、初見でした。マ、マムシじゃなくてよかったです・・この周辺にマムシはいないのかな?ヌメリタケ??オーナーの話ですと、食べられるキノコなんですって・・・ブナの赤ちゃんが・・いっぱい、いっぱい、芽を出していましたよ。オオルリが近くの枝先でさえずっていたり、ミソサザイが岩の上で尾っぽをピンとたててさえずっていたり・・・鶯、カッコウ、ホトトギス・・・他の名前はわからない(--;たくさんの鳥たちにも出会いました。白馬はお花だけでない自然がいっぱいでした。明日は、白馬・八方のお花たちをUPします。また、見てくださいね。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです。
2006/07/02
コメント(14)

雨飾山のお花たち、昨日の続きです。 たくさんのお花に出会いました。 少しづつUPしたほうが・・・って言われちゃいますが・・ 最後まで見てくださいね。 岩場にピンクの花が・・ もしかしたら「ユキワリソウ」かもしれないよ・・・ ちょっと足場が悪くて・・ 思いもよらぬ「ユキワリソウ」にペンションのオーナーも驚きでした人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです。 ユキワリソウ(雪割草)サクラソウ科・サクラソウ属/日本固有種 ハクサンコザクラよりも早く雪解けとともに咲く雪割草 新潟で「雪割草」と呼んでいるのはキンポウゲ科の「オオミスミソウ」 ムシトリスミレ(虫取菫)タヌキモ科ムシトリスミレ属 ユキワリソウのそばに群生していて感激 カラマツソウ(唐松草)キンポウゲ科カラマツソウ属 シロウマオウギ(白馬黄耆)マメ科ゲンゲ属 中国の薬草・黄耆に似ているからとのいわれ イワオウギ・タイツりオウギに似ているが花柄、萼に黒毛があり、豆の形も違う ミヤマクワガタ(深山鍬形)ゴマノハグサ科・ルリトラノオ属 別名シナノクワガタ・日本固有種 雨飾山のミヤマクワガタは葉に毛があるケミヤマクワガタとあるが、 そこまでは観察していませんでした。 グンナイフウロ(郡内風露)フウロソウ科フウロソウ属 タカネグンナイフウロがあるが、花の色から判断してグンナイフウロとした ハクサンタイゲキ(白山大戟)トウダイグサ科トウダイグサ属 別名/ミヤマノウルシ・オゼヌマタイゲキ イワベンケイ(岩弁慶)ベンケイソウ科イワベンケイ属 別名/イワキリンソウ・ナガバノイワベンケイ ウメハタザオ? ハクサンイチゲ(白山一花)キンポウゲ科イチリンソウ属 タチカメバソウ(立亀葉草)ムラサキ科キュウリグサ属 葉が亀の甲に似ることから ムカゴトラノオ(零余子虎の尾)タデ科タデ属 別名/コモチトラノオ ミヤマタンポポ(深山蒲公英) タカネコウリンカ(高嶺高輪花)キク科キオン属 キバナノカワラマツバ(黄花の河原松葉)アカネ科ヤエムグラ属 キジムシロ(雉筵)バラ科キジムシロ属 カタクリ ムラサキヤシオツツジ ヤマエンゴサク タニウツギ ウスノキ(臼の木)ツツジ科スノキ属 コケモモ(苔桃)ツツジ科スノキ属 おいしいジャム、おいしいジュースはこの実から・・・ 最後までみていただいてありがとうございます。 もっともっとたくさんのお花が咲いていました。 お花たちに会いたくて歩いています。 今度はどんなお花に出会えるのかな・・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです。
2006/07/01
コメント(16)
全32件 (32件中 1-32件目)
1