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今年は紅葉を観に行きそびれてしまいました。11月最後の日曜日、午前中は用事があって、午後から出かけられるところはないかな・・・・で、先日テレビで放送していた「小石川後楽園」ならなんとか行けそう 2時過ぎに家を出て着いたのが3時半過ぎ それもどんよりの曇り空 ネットで調べたら、「色づきはじめ」 今年は遅いようですね。 門を入ってもほとんど色づいていませんでした。 赤いモミジがポツポツと色づき始めたところでした やっと見つけた色づいた小さなモミジの木 上の1枚は普通に撮った画像です 曇り空で色がでませんが なんとか撮る位置を変えたりしてがんばって撮ってみました。 人気があるのでしょうか 大勢の人が訪れていました。 それともhimekyonと同じようにテレビを見た人たち? 続く
2015/11/30
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今年は失敗のプランター菜園ちょっと落ち込んでその後はほったらかしにしていましたが・・・ 苺の花が咲きました 去年買った苗が、ランナーをたくさん出して 新しい株を植木鉢に植えて置いたら これは一番花 今日は撮り忘れたけど 二番花の隣で実になっていました。 この時期にトマトの花 今年は失敗で、最初だけ採れたけど 勢いが止まってしまってちょっとだけしかなりませんでした 脇芽を挿しておいたら、この子だけ元気に残りました。 捨てるにはちょっと・・・ ・・・で、ビニールを掛けてみました 無理でしょうけどね 茄子の花もまだ咲いて 8月の初め、1泊でお出かけするときに 肥料をたっぷりあげて出かけたら 帰ったら萎れていて・・・ 水やりができなかったからかなと水をたっぷりやっても回復せず 瀕死の重傷 周りの肥料を取り除き、ダメ元で枝を切ってみたら 秋に復活 でも時すでに遅し それでも3本くらい採れたかな 最後の一つがなっています 万願寺唐辛子 そろそろ処分をと思っているけど まだ実がなっています 万願寺唐辛子 今年、甘唐辛子が豊作と思っていた時に 肥料をやりすぎて枯らしてしまった後、夏の終わりに苗を買ったけど 背丈だけ伸びて花が咲かないのであきらめていました でもよくみたらけっこうなってくれました。 植える時期が遅かったためか いまだに元気です モロッコインゲンの花 6月にブログ友86ネットさんから苗をいただいて その後、種をいただきました。 蒔く時期を教えていただいたのに、蒔くのが遅くなったら1本だけ育ち 結構しっかりした鞘ができました これが最後の花ですが、さすがにこの時期はもう終わり かわいそうだけどぬきました。 小葱 スーパーで買った小葱の根っこだけ植えておいたら 普通の長ネギに育ち、大きなネギ坊主ができ 1本だけ残しておいたら、いつのまにかこんなに増えました 薬味に重宝しています。 大根の種を蒔いてみました 今年、はじめてジャガイモに挑戦したときの袋です 今頃、大根は遅いと思いますが・・・ ホウレンソウ シュンギク、チンゲンサイ ミックスレタス 種まき遅すぎです。 果たしてできるのかな・・・ スナップエンドウ 今年は苗を買いました ソラマメ こちらも苗を買いました ちょっと時期を逸してしまって ブロッコリーの苗、ニンニクの種は終わっていました。 やっぱり怠けずにこまめに手入れしないとダメですね・・・
2015/11/29
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10月下旬の九十九里は秋も深まってヤツデ(八手)の花が咲きだしていましたビワ(枇杷)の花ビナンカズラ(美男葛)/サネカズラ少し色づいてビナンカズラ色づいてるけど形が悪い・・・ツルウメモドキ(蔓梅擬)赤い種が飛び出すと鳥さんたちも集まってくるかしらクコ(枸杞)の花と赤い実 桜早咲きの桜ではなさそう狂い咲きかな九十九里の花の季節は終わりました来春の桜が咲く季節のころにまた(完)
2015/11/28
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10月の終わり今年最後の九十九里ウメバチソウ(梅鉢草)ナガバノイシモチソウ(長葉の石持草)この日が最後かなヒメシロネ(姫白根)サクラタデ(桜蓼)シロバナサクラタデ(白花桜蓼)ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)アメリカアゼナ(亜米利加畔菜)?またしてもアメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎)なぜ、在来種のホンタカサブロウに会えないんだろう・・センニンソウ(仙人草)の実タネツケバナ(種漬花)オミナエシ(女郎花)アキノキリンソウ(秋の麒麟草)カワラケツメイ(河原決明)咲き残りがあったけど この花が開いたところをまだみたことがない 午前中でないと見られないらしいけど なかなかタイミングが合わない カワラケツメイキバナノマツバニンジン(黄花の松葉人参)咲き残りがあったけど こちらは午後から花開く オオジシバリ(大地縛り)ボケボケですがオオオナモミ???タカトウダイ(高燈台)の紅葉続く
2015/11/27
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秋の九十九里湿地を彩る紫色、この花が咲くと1年が終わりますホソバリンドウ(細葉竜胆)竜胆と似ていますが、この地のほとんどが頭頂部に花がつくホソバリンドウリンドウこの地にも数株咲いているようです。ホソバリンドウとウメバチソウワレモコウ(吾亦紅)の花カントウヨメナ(関東嫁菜)カワラナデシコ(河原撫子)サワヒヨドリ(沢鵯)コモウセンゴケ(小毛氈苔)ピンクの小さな花が午前中に咲く花はなかなか出会えない、今年も観そこないましたツリガネニンジン咲き残りです咲き残りのツリガネニンジン(釣鐘人参)ツリガネニンジンの蕾白花のツリガネニンジンもアキノウナギツカミ(秋の鰻攫)アキノウナギツカミナガバノアキノウナギツカミ(長葉の鰻攫) タヌキマメは実になっていました。ホトケノザ(仏の座)キクモ(菊藻)続く
2015/11/26
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10月もまもなく終わりの1日いつもの九十九里の花探し今年も終盤を迎えていました紅白のヤマラッキョウ(山辣韭)九十九里海岸から7キロほど内陸に入った湿地ですが、やはり、この地に咲いているのが不思議に感じます。紅白のヤマラッキョウは葯の色が違っています。一面に咲くヤマラッキョウは圧巻です。山でもこんな群生はみられないと思います。続く
2015/11/25
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過去の記録が続きます。季節ごとに訪れる千葉・九十九里の不思議な花園九十九里海岸から7キロほど内陸に入った湿地帯7月タヌキマメ(狸豆)今年は咲き始めが早かった民間療法で利尿剤、強心剤、鎮痛剤として利用されるとのこと土の中にいるネコブセンチュウを防除効果もあるらしいタヌキマメ(狸豆)この名前をつけた方は的をえてるかななるほどなって思えます 狸さんの中に蜂と蜘蛛が隠れてるナガバノイシモチソウ(長葉の石持草)長い葉っぱから出す粘液で虫を取っている食虫植物考えてみると恐ろしい植物可愛い顔して虫をも殺す・・・ミミカキグサ(耳掻草)花が終わった実のかたちがミミカキに似ているからこんなかわいいお花ですが、根についた補虫嚢で虫を捉える食虫植物ですホザキノミミカキグサ(穂咲の耳掻草)ホザキノミミカキグサ(穂咲の耳掻草)愛嬌のあるこちらも食虫植物ヒナノカンザシ(雛の簪)こんなに小さな花があるのかと・・・アリノトウグサ(蟻の塔草)これも小っちゃな花アリノトウグサ拡大してみると花は開いていなかったけど面白い雄性先熟といい、一つの花の中で性転換をして受粉して先に雄性期で花が咲き、花弁と雄蕊が落ちると雌蕊が伸びて雌性期へ移り受粉して繁殖するコシンジュガヤ(小真珠萱)白い種子が真珠に似ているからが由来?キバナノマツバニンジン(黄花の松葉人参)外来種だけど、湿地にすっかりなじんでいる在来種でピンク色のマツバニンジンというのが、富士山周辺に咲くそうないつか見てみたいタカトウダイ(高燈台)ノアズキ(野小豆)花の形がユニークイヌゴマ(犬胡麻)カワラナデシコ(河原撫子)ノアザミ(野薊)ノハナショウブ(野花菖蒲)千葉の海の近くになぜ咲くのか不思議ですメドハギ(目処萩)ヌマトラノオ(沼虎の尾)オモダカ(面高)カラスウリ(烏瓜)青い実のときには縦じまがあるのに赤くなると消えていますねコオニユリ(小鬼百合)葉脇に珠芽がつかないのがコオニユリ珠芽がつくのがオニユリコオニユリが多いなか、オニユリが何本か早場米の千葉は7月にすでに稲の花が咲きだしていました。
2015/11/24
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恒例になった、父母の墓参りの後の寄り道、渡良瀬遊水地、9月2日、関東・東北大豪雨によって、茨城県常総市の鬼怒川堤防決壊による水害が大きく報道されましたが、栃木、群馬、埼玉、茨城にまたがる日本一広大な渡良瀬遊水地も、今回の豪雨で上流からの増水を受け止めて1メートル近く冠水し、利根川の氾濫をくいとめましたが、ダメージも受けていました。9月2日は一面に冠水していたそうです(山は筑波山)9月2日は谷中湖も水没していたそうな栃木、群馬、埼玉、茨城の4県にまたがる遊水地の周りの地域の川や排水は遊水地へ流入するようになっています。遊水地が増水すると遊水地に流れなくなるために排水ポンプで強制的に排水しているそうです。ところが、今回の増水てポンプ場に水が入り壊れて排水できなくなり浸水してしまったようですこの豪雨の日、常総市の鬼怒川堤防決壊とともに小山市を流れる思川の増水も報道されていましたが、思川も遊水地に流入しています。小山市の近隣の町に住む中学の同級生にメールをしましたら、前日は東京に用事があって、出かけて夜11時過ぎに帰ってきたら駅前は水があふれて家まで裸足で帰ったとのこと避難指示がでていたものの、家の周りは水があふれていなかったので避難せずに寝たそうですが翌朝、家の前の道路は冠水して門のところまで水があふれていたそうです。思川にある排水設備が故障して冠水したそうで床下まで浸水した地域もあったそうです。夕方水が引いてから1キロ先の思川へ見に行ったら広い両岸一杯に濁流が流れていたそうです。ワタラセツリフネソウが咲く場所へ行ってみると咲いているはずのツリフネソウはほとんどみつからず泥水を被った跡がいたるところにキツネノマゴも泥を被っています去年、蜂に刺された場所の木道は冠水して通れませんでした。冠水した木道にオタマジャクシが冠水した木道の水面にメダカが泳いでいました。クサネム(草合歓)タコノアシ(蛸の足)ヤナギタデ(柳蓼)?アオヒメタデ(青姫蓼)?イシミカワ豪雨の影響か、まだ色づいていなかったスズメウリ(雀瓜)去年、蜂に刺されたときに病院を調べていただいた事務所に立ち寄りワタラセツリフネソウが咲いていないと話をしたら水没でダメージを受けたが、根こそぎなくなったわけではないので、遅れてはいるが徐々に回復してくるのではないかと築山になっている事務所も入口間際まで水が来たそうで高い位置にあって難を逃れたツリフネソウが咲く場所を教えていただきました。アキノウナギツカミ(秋の鰻攫み)ヒメシオン(姫紫苑)フジバカマ(藤袴)ヤブツルアズキ(藪蔓小豆)小豆の原種だそうなシロバナセンダングサ(白花栴檀草)ガガイモの実今年は何度か花を見ていましたが、実をみるのは久しぶりはじけるところも見てみたいけど・・・クコ(枸杞)の花メドハギ(目処萩)ガマズミの実(終)
2015/11/23
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6月以降の花探しに出かけた画像はお蔵入りしていましたので、当分は過去の記録として遡って載せています。9月半ば長野へ花探しの旅へカワミドリ(川緑・河碧)初見の花ですが、終わりかけでしたヒナノウスツボ(雛の臼壺)カメバヒキオコシ(亀葉引起)レイジンソウ(伶人草)ゲンノショウコ(現の証拠)コフウロ(小風露)?ナギナタコウジュ(薙刀香需)ナギナタコウジュトリカブト(鳥兜)の仲間ほぼ終わりかけコシオガマ(小塩竃)ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)アザミの仲間アザミの仲間アカバナ(赤花)クワガタソウ(鍬形草)タチツボスミレ(立坪菫)ノコンギク(野紺菊)?シロヨメナ(白嫁菜)リュウノウギク(竜脳菊)タニソバ(谷蕎麦)?ノコギリソウ(鋸草)ヤマハハコ(山母子)ナンバンハコベ(南蛮繁縷)ハナタデ(花蓼)ヤブニンジン(藪人参)?シラネセンキュウ(白根川芎)?ウシタキソウ(牛滝草)?シュウブンソウ(秋分草)の実ミヤマニガウリ(深山苦瓜)イケマの実ヤブマメ(藪豆)の実トモエソウ(巴草)の実アキノキリンソウ(秋の麒麟草)キオン(黄苑)ヤクシソウ(薬師草)ミゾホオズキ(溝酸漿)ツルケマン(蔓華鬘)?ヨモギ(蓬)の仲間グミの仲間紅葉の季節が近づいてきていました。(完)
2015/11/22
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半径100mのご近所を歩いたら、良い香り~ヒイラギ(柊)の花ご近所の玄関先に咲いていました。二ホンスイセン(日本水仙)明日にでも咲きそうな蕾やっぱり千葉は暖かいのかな白い椿は清楚で素敵サザンカ(山茶花)コウテイダリア(皇帝ダリア)ビワ(枇杷)の花千葉は全国2位の枇杷の生産地ふっくらと丸い枇杷の実皇室にも献上されている枇杷です種が大きいのが難点だけど甘くておいしいですねクチナシ(梔子)の実お正月のおせちに欠かせないきんとん黄色く仕上げるときに使うと良い色に仕上がりますね。主婦だったころは、きんとんも作ったけど今は、おせちを作らないオキナグサ(翁草)ブログ友86netさんからいただいた苗いただいたままにしていたら枯れそうになって大きな鉢に植え替えたらなんとか根付いてくれました来年は花が咲くかしら
2015/11/21
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過去の記録が続きます。8月初め、久しぶりに歩いた御岳山七代の滝と綾広の滝 レンゲショウマソバナ(杣菜)ソバナヤマトリカブト(山鳥兜)ミヤマタニワタシ(深山谷渡)ツリフネソウ(釣舟草)ヤブラン(藪蘭)ジャコウソウ(麝香草)ツルリンドウ(蔓竜胆)カメバヒキオコシ(亀葉引起)ヌスビトハギ(盗人萩)ヒヨドリバナ(鵯花)オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)?カシワバハグマ(柏葉白熊)キヌタソウ(砧草)キヌタソウタマアジサイ(玉紫陽花)ヒカゲミツバ(日陰三つ葉)マツカゼソウ(松風草)ミヤマタニタデ(深山谷蓼)ムカゴイタクサ(珠芽刺草)ユウガギク(柚香菊)ユキノシタ(雪ノ下)ヤマホトトギス(山杜鵑草)タマガワホトトギス(玉川杜鵑草)ヤブカンゾウ(藪甘草)ガンクビソウ(雁首草)ヒメキンミズヒキ(姫金水引)シオデ(牛尾菜)オトギリソウ(弟切草)オヤマボクチ(御山火口)の蕾カラスビシャク(烏柄杓)ダイコンソウ(大根草)フシグロセンノウ(節黒仙翁)トチバニンジン(栃葉人参)イワタバコ(岩煙草)久しぶりに訪れた御岳ビジターセンターで、年間イベント行事日程を教えていただいて参加したのが、「御岳山夏のきのこ観察会」主催者・御岳ボランティア会長さんのお誘いで会員の研修会に参加させていただきました。「東京都立薬用植物園」「御岳の植物」うれしい出会いでした。
2015/11/20
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9月下旬東京都の薬用植物園へ8月に奥多摩御岳山のきのこ観察会に参加した際、主催の御岳山自然ボランティアの会の会長さんから、会員のための研修会にお誘いいただきました。特別に、植物園園長さんと、園のボランティアの会のベテラン案内人のお二人による園内の詳しい説明に、知らないことばかりで写真を撮る余裕がありませんでしたのでカカオの花初見ですカカオといえば、チョコレートの原料ですが融けやすいということで、座薬や糖衣錠などに利用されることで植栽されていますオオモクゲンジ(大木 欒子)トウゴマ(唐胡麻)有毒植物も薬用として使われるものも多い種から取った油はひまし油エビスグサ民間薬の整腸剤として利用されていることフジマメ(藤豆)種子は解毒剤にシャクチリソバ(赤地利蕎麦)解熱解毒剤として輸入したものが野生化して繁殖しています。牧野富太郎氏が命名したそうなアイ(藍)/別名タデアイ茎や葉を発行させて染料にステコビル(捨小蒜)小さくて役に立たないものと牧野富太郎氏が命名した絶滅危惧種に指定されてい葱やニンニクの仲間。牧野氏は失礼ながらかわいそうな名前をつけることが多くありませんかねキバナアキギリ(黄花秋桐)若芽は食用になるらしいけど、薬効はなんだろうイランイランノキ花の中の花という意味だそうで香水で有名なんだそうな(香水に縁がなくて・・)アロマテラピーとしても効果があるそうなウツボカズラ葉っぱに見えるのは葉柄だそうで、その先が変化したものがつぼの部分だそうで、壺の蓋の部分の小さいのが葉っぱだそうな壺の底に消化酵素が入った水分が溜まっていて中に入った虫は縁が内側に曲がっていて出られずに消化されてしまうとかモンステラ大きな葉っぱの観葉植物果実は食用になるそうな(完熟したもの)大きな葉っぱに穴があるのは、風が抜けるようにできているとか1700種の薬用・有用植物が植栽されている植物園園の最大の特徴は、 二重の金網で厳重に囲われて鍵が掛けられたケシ・アサ試験区「あへん法」「大麻取締法」「麻薬及び向精神薬取締法」で栽培が禁止されているケシ・アサが試験栽培されているとのこと年に一度一般公開されるそうな日本で不法栽培されて摘発されたケシやアサはここへ回収されるとのこと機会があれば再訪して、じっくりと写真を撮りながら勉強をしたいと思います。終わり
2015/11/19
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梅雨の合間の三つ峠、雨に降られずに歩いた時の画像ですツルシロカネソウ(蔓白金草) 山歩きを始めたころに別の山で2度ほど出会っているので 10数年ぶりの出会いになりました。 透き通るようなきれいな花びらキバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)モノクロっぽくなってしまったけど・・・ちょっとお気に入りキバナノヤマオダマキヤマオダマキ(山苧環)クサタチバナ(草橘)クサタチバナササバギンラン(笹葉銀蘭)ギンリョウソウ(銀竜草)ギンリョウソウレンゲショウマ(蓮華升麻)の蕾ミヤマカラマツ(深山落葉松)ミズチドリ(水千鳥)の蕾ウスユキソウ(薄雪草)ヤハズハハコ(矢筈母子)オオナルコユリ(大鳴子百合)?オオナルコユリ?ヤグルマソウ(矢車草) ヤマタイミンガサ(山大明傘)?余りの大きさにびっくり、モミジガサとかヤブレガサにしては大きすぎクルマバツクバネソウ8車葉衝羽根草)キンレイカ(金鈴花)クルマユリ(車百合)の蕾イワキンバイ(岩金梅)?ウマノアシガタ(馬の脚形)/キンポウゲ(金鳳花)カイフウロ(甲斐風露)?アヤメ(菖蒲・綾目)サンショウバラ(山椒薔薇)サラサドウダン(更紗灯台)シモツケ(下野)イワシモツケ(岩下野)コゴメウツギ(小米空木)ベニウツギ(紅空木)?orヤブウツギ(藪空木)ニシキウツギ(二色空木)ベニバナコツクバネウツギ(紅花小衝羽根空木)コウグイスカグラ(小鶯神楽) /チチブヒョウタンボク(秩父瓢箪木)ミヤママタタビ(深山木天蓼)※※※※※※ミソサザイ(鷦鷯)早春に沢筋で素晴らしい歌声を聞かせてくれる鳥山頂近くにいるの?(完)
2015/11/18
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去年の7月、初めて出会えたサガミラン(相模蘭)マヤラン(麻耶蘭)の白花種がサガミランとする人もいるため、サガミランモドキ(相模蘭擬)と呼ぶ人もいますが、マヤランとサガミランは花の形が違うのではと思います。今年は、行く時期が少し早かったので蕾を見ただけでしたがその代わりというか、マヤランに出会うことができました。そのマヤラン は、9月に2度目の花を咲かせてくれました。近くを探しても2度目のサガミランの花は見当たりませんでしたのでサガミランの2度目はないのかなといつもと違う道を歩いていたら・・・なんとなんとサガミランが咲いている!新たな場所を発見腐生植物だから、林床に咲くのかと思いきやなぜか、木が生えていない陽の当たるところに咲いていました。ちょっと時期は過ぎていましたが※※※※※去年、咲き終わって枯れたマヤランの花茎を見つけてから期待して7月に出かけて、別の場所で出会えたマヤラン(麻耶蘭)9月に行ったら、近くで咲いているマヤランを見つけました。1本は2個の実になっていて、1本が花が咲いていました。10月に見に行ったら、咲いていた花も実になり、果実が3個になっていました。7月に咲いた花穂は実にならずに枯れてしまったのに秋に咲くと実になるんですね。腐生植物で、種から増えると聞いたことがないけどあるのかな?帰り道、バス停のある県道の反対側の 歩道を歩いていたら・・えっ、これってマヤランじゃないのなんと歩道の枯落ち葉の中にマヤランの果穂が ありましたまさか、まさか、こんなところにあるなんて枯れた花1週間くらい前だったらまだ花も見られたかも来年が楽しみになってきたけど同じ場所に出てくれるかしら・・・・
2015/11/17
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今年、初めて出会えたクロヤツシロランのその後です探しても探しても見つからず、3度目の正直でやっと出会えたクロヤツシロラン1ケ月後に行ってみるとあちらこちらにニョキニョキと花の後にでてきた実ですえー、こんなに大きくなるの?信じられませんでした花はというと地面と同じような色をして、地面すれすれにちょこっと顔を出していてはいつくばるようにして探しても見つけられずに苦労したはずなのに10月初めにようやく出会えた時のクロヤツシロランの花この花からは想像できないほどの実ですこんなところにも・・・あそこにも・・・何度も探したところじゃない花は1ケ所でしか見つからなかったのに、花後の実は、10数株ほど・・・腐生植物は、毎年同じところに出るとは限りませんが来年の目安になります。来年が楽しみです
2015/11/16
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今年何度も訪れている八ツ南麗8月末に訪れたのが今年最後になりましたハクサンフウロ(白山風露)とはちょっと違うような・・タチフウロ(立風露)?ミヤマモジスリ(深山文字摺)クルマバナ(車花)トリカブト(鳥兜)名前は特定できずレイジンソウ(伶人草)カメバヒキオコシ(亀葉引起し)ツリフネソウとゲンノショウコノハラアザミ(野原薊)ヤブマメ(藪豆)クサボタン(草牡丹)ナンテンハギ(南天萩) or ミヤマタニワタシ(深山谷渡)キセワタ(着せ綿)ワレモコウ(吾亦紅・吾木香)シラネセンキュウ(白根川芎)?サラシナショウマ(更科升麻)ノコギリソウ(鋸草)フシグロ(節黒)ヒヨドリバナ(鵯花)ユウガギク(柚香菊)?ナンバンハコベ(南蛮繁縷)は実になってクララの実?アキノキリンソウ(秋の麒麟草)キンミズヒキ(金水引)キツリフネ(黄釣舟)キオン(黄苑)オタカラコウ(雄宝香)?or メタカラコウ(雌宝香)?ハナイカリ(花錨)コウモリソウ(蝙蝠草)コウモリソウトチバニンジン(栃葉人参)
2015/11/15
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夏の1日八ツ南麗の花探し訪れるたび、裏切らない大好きなところですシモツケ(下野)イブキジャコウソウ(伊吹麝香草) シソバタツナミ?ウツボグサ(靭草)ウツボグサ(靭草)ケナツノタムラソウケナツノタムラソウ(毛夏の田村草)ケナツノタムラソウ(毛夏の田村草)ヤマホタルブクロヤマホタルブクロ(山蛍袋)オニルリソウオニルリソウ(鬼瑠璃草)ノアザミ(野薊)ツリフネソウ(釣舟草)クサフジ?orツルフジバカマ?クサフジは夏のはずなんだけど・・オタカラコウ?orメタカラコウ?ダイコンソウ(大根草)キリンソウ(黄輪草)キリンソウニガナ(苦菜)ミツモトソウ(水元草) サワギク(沢菊)サワギクサワギクカワラマツバ(河原松葉) コオニユリ(小鬼百合)ガンクビソウ(雁首草)ムカゴイラクサ(零余子痛草)クルマバツクバネソウ(車場衝羽根草)コウモリソウ(蝙蝠草)ミヤマイボタノキ(深山水蝋の木)シロバナヘビイチゴ(白花蛇苺)タケシマラン(竹縞蘭)イボタヒョウタンボク(水蝋瓢箪木)イボタヒョウタンボクイボタヒョウタンボククマイチゴ(熊苺)ミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)サナギイチゴ(猿投苺)ナワシロイチゴ(苗代苺)カラコギカエデ(鹿子木楓)(完)
2015/11/14
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夏の1日八ツ南麗の花探し訪れるたび、裏切らない大好きなところですシシウド(猪独活)シラネセンキュウ(白根川芎)?ヤブジラミ(藪虱)チダケサシ(乳茸刺)ハナチダケサシ(花乳茸刺)?トリアシショウマ(鳥足升麻)イタドリ(虎杖)カラマツソウ(唐松草)カラマツソウヨツバヒヨドリ(四葉鵯)オオヤマフスマ(大山衾)ヨツバムグラ(四葉葎)ミヤマタニタデ(深山谷蓼)トチバニンジン(栃葉人参)トチバニンジンミヤマトウバナ(深山塔花)?シャクジョウソウ(錫杖草)イチヤクソウ(一薬草)ムヨウイチヤクソウ(無葉一薬草)ベニバナイチヤクソウは、大きめの葉がありますが、今年、葉がないかあっても小さいのが1枚か2枚のムヨウイチヤクソウというのがあることがわかりました。多分これがそうかな?ウメガサソウ(梅笠草)やっと開いた花を見られたのに、うつむいて・・・ キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)クモキリソウ(雲切草)クモキリソウイケマイケマの萼は反り返っているけれどこのイケマの萼は反り返りがありませんもしかしたらタンザワイケマかな?イケマはアサギマダラの幼虫の食草ですヤマアジサイ(山紫陽花)ノリウツギ(糊空木)ウツギ(空木)続く
2015/11/13
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孫のみみりんも中学2年生、塾や習い事でなかなか一緒にお出かけすることができなくなりました。8月の1泊旅行以来、お出かけがありませんでしたが、先週の日曜日、久しぶりに「夜ご飯いっしょに食べる?」とみみりんパパからメールが来ました。午後迎えに来て「県立北総花の丘公園」へこの日は、みみりんは試験が近いので一緒ではありません。県立北総花の丘公園千葉ニュータウンに平成12年にできた、5つのゾーンに分かれた36ヘクタールの都市公園今まで存在を知りませんでした。アカソバ(赤麻場)先日まで「赤蕎麦まつり」を開催していたそうではほぼ終わっていましたコスモス(秋桜)トウワタ・シルキーゴールドトウワタ・シルキーゴールドハーブ・ローズマリースネールフラワー近年グリーンカーテンに植栽されるようになったというスネールフラワーの蕾スネールフラワーの花マンサク(万作・満作)の蕾ナンキンハゼ(南京櫨)ガマズミマユミ(真弓)マユミゴンズイ(権萃)ムラサキシキブ(紫式部)ムラサキシキブサンシュユ(山茱萸)Eゾーン・陽だまり広場Cゾーン・戸神川調整池Eゾーン・自然生態園チュウサギorダイサギBゾーン・修景池の亀ツワブキ(石蕗)ツワブキツルフジバカマ(蔓藤袴)?ノコンギク(野紺菊)?オオジシバリ(大地縛り)ハハコグサ(母子草)ヤクシソウ(薬師草)アメリカイヌホオズク(亜米利加犬酸漿)アメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎)在来種のホンタカサブロウを探しているけど、いまだにみつからないハコベ(繁縷)イガアザミ?エノコログサ(狗尾草)
2015/11/12
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梅雨の最中、八ツ南麗へ何度も訪れているのに、電車とバスを利用したらいつもと勝手が違い途中道を聞きながら歩いたら、全然違うところへでてしまい大回りして戻る羽目に、ジンヨウイチヤクソウ(腎葉一薬草)一薬草も何種類かありますが、草丈が一番小さいかな・・ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)ヤマハタザオ(山旗竿)?ウメガサソウ(梅笠)今年はなんどか出会っていますが、花が開いたものにはなかなか出会えませんウメガサソウ(梅笠草)去年の果穂と蕾キジカクシ(雉隠し)葉っぱはアスパラガスに似ていますエゾノタチツボスミレ(蝦夷の立坪菫)?タチツボスミレよりも背が高いマムシグサ(蝮草)の仲間特定できずキバナノヤマオダマキ(黄花山苧環)ムカゴトラノオ(零余子虎の尾)ササバギンラン(笹葉銀蘭)ギンリョウソウ(銀竜草)クリンソウ(九輪草)ミヤマカラマツ(深山落葉松)イカリソウ(碇草 錨草)アマドコロ(甘野老)ナツトウダイ(夏燈台)ズダヤクシュ(喘息薬種)マイヅルソウ(舞鶴草)オオヤマフスマ(大山衾)ヤグルマソウ(矢車草)キンポウゲ(金鳳花)/ウマノアシガタ(馬の脚形)梅雨の最中でもたくさんの花や実にであうことができました。(完)
2015/11/11
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最近の日記は、すっかり過去の記録シリーズになってしまいましたが、今回は、今年何度か訪れた八ツ南麗6月梅雨の最中、この日しかないと雨の中出かけました。いつも車に乗せていただくのですが、この時は電車とバスを利用して・・途中で道を尋ねて教えていただいて歩きだしたけど変だ、変だと思いながらたどり着いたところは、その山の登山口記憶をたどりながら、戻って目的地にたどり着いたら1時間以上のロスタイム帰りのバスの時間を気にしながら、ハラハラしながら歩きました。バイカウツギ(梅花空木)カンボク(肝木) この地ではよく見かける木です カンボクカンボクウツギの仲間名前が特定できませんニシキウツギ(二色空木)?カラコギカエデ(鹿子木楓)カラコギカエデ (鹿子木楓)ミヤママタタビ (深山木天蓼)ミヤママタタビの葉マタタビの葉は白くなるが、ミヤママタタビはピンク色になります 花の時期に葉が白くなるのは、受粉を助ける虫を呼ぶためだそうヤマガシュウ (山何首烏)/別名 サイカチバラサルトリイバラに似ていますミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)全体に毛が生えています(拡大してみたら毛が生えていました) ヤマツツジ(山躑躅)レンゲツツジ(蓮華躑躅)ヤマブドウ(山葡萄)の花ヤマブドウツルウメモドキ(蔓梅擬)イボタヒョウタンボク(水蝋瓢箪木)ノイバラ(野茨)?葉がちょっと違うようなクマイチゴ(熊苺)? サクラの実だけど 何ザクラ? 続く
2015/11/10
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湿地に咲くイヌセンブリ(犬千振)日本人は、なぜか役にたたないもののたとえに「犬」をつけたがるようで人間に一番身近な存在で、お役立ちの「犬」がどうして役に立たないものとしての代名詞なのか納得がいきませんが・・・センブリ(千振)は日本固有種、ゲンノショウコ ドクダミとともに日本三大民間薬として身近な植物です「千回振りだしてもまだ苦い」ということが由来ですが、イヌセンブリ(犬千振)は、センブリのような苦みもなく、効能がないとのことからつけられたそうです。最近、センブリは開発による草地の減少、薬草として採取などで、かなり数を減らしてきて、地域によっては絶滅のおそれがあるとのことですが、イヌセンブリは、先日掲載したムラサキセンブリとともに、環境省の絶滅危惧種に指定されています。何年か前に初めて見たときは、かなりの株がありましたが、久しぶりに出会えた今年数株しか見つけることができませんでした。イヌセンブリ(犬千振)花びらに筋が入り、蕊の周りには、白い毛のようなもじゃもじゃが※※※※※※センブリ(千振)※※※※※今年出会ったムラサキセンブリ7年前、高山で出会ったヒメセンブリ(姫千振)今年は、センブリ、イヌセンブリ、ムラサキセンブリの三種類のセンブリをみることができました。海岸に咲くソナレセンブリがあるそうでいつか見ることができれば・・・
2015/11/09
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4年半前に佐倉市に転居してきたときに城下町・佐倉ってどんなところ?と歩いてみましたが、お蔵入りしていました。3月に武家屋敷を2回にわけて載せたので、この機会に載せました城下町・佐倉の最終回は街歩き 1 2 3 4 5 6 7有形文化財に登録されている佐倉藩の藩校「佐倉藩学問所」として創設された県立佐倉高等学校記念館読売巨人軍終身名誉監督・長嶋茂雄氏の卒業した学校でもあります。最近では、○HKの朝ドラのロケ地でもあるそうです千葉県下で唯一の明治時代の洋風木造建築物館内は入ることはできませんでした。地域交流館正門を入って右手にあります。佐倉藩校創設以来、集められた蔵書「鹿山文庫」や藩校資料、堀田家資料、順天堂の医学書などが収蔵されているそうです史跡・旧佐倉順天堂安政5年(1858年)に新築されたもの佐倉藩主・堀田正睦に招聘されて蘭学医・佐藤泰然が開いた蘭医学塾兼診療所明治時代 養子・佐藤尚中が明治政府から東京大学医学部の最高責任者に招聘された後御茶ノ水に順天堂医院を開業したそうです。時間切れで室内には入っていませんが当時の医療器具や資料が展示されているそう左が記念館、右は現在の診療所蘭学医・佐藤泰然像 佐藤泰然と三代目佐藤瞬海の顕彰碑佐藤泰然の墓がある宗圓寺佐倉藩主・堀田家の菩提寺甚大寺海鱗寺下総の豪族千葉氏建立の寺千葉家の墓碑や千葉常胤・貞胤の木像が安置されている麻賀多神社佐倉藩の総鎮守(完)
2015/11/08
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4年半前に佐倉市に転居してきたときに城下町・佐倉ってどんなところ?と歩いてみましたが、お蔵入りしていました。3月に武家屋敷を2回にわけて載せたので、この機会に載せました城下町・佐倉 1 2 3 4 5 6江戸時代・11万石 6代126年続いた佐倉藩主堀田氏旧佐倉藩の最後の藩主・堀田正倫邸明治23年に完成した邸宅明治期の和風様式の旧大名家の邸宅が現存するのは少ないそうです。 眼下に見える高崎川や下総台地を借景にした芝生を植えこんだ明治期の庭園(さくら庭園)農業と教育の発展のために 敷地内に、農業試験場をつくり 現・佐倉高校へは多額の寄付をしていたとか
2015/11/07
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4年半前に佐倉市に転居してきたときに城下町・佐倉ってどんなところ?と歩いてみましたが、お蔵入りしていました。3月に武家屋敷を2回にわけて載せたので、この機会に載せてみます城下町・佐倉 1 2 3 4 5佐倉城址田町門・愛宕坂旧佐倉城は、戦国時代に領主・千葉氏の命で築城が開始されたが、完成することなく江戸時代に入り、幕府の要所として、土井利勝が鹿島川・高崎川の2つの川を利用して土塁を築き、空堀を掘り完成した平山城大手門跡外堀空堀空堀本丸跡周りを土塁に囲まれて今は芝生広場になっています。角櫓跡(三階櫓)夫婦モッコク(千葉県天然記念物指定)本丸築城時に植えられたのではないかと 藩主・堀田正睦公は江戸幕府の要職老中として米国総領事ハリスと「日米修好通商条約」 を結び鎖国から開国へと導いた茶室・三逕亭 (さんけいてい)帝国陸軍第二歩兵連隊(後に佐倉連隊)が置かれました
2015/11/06
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佐倉の里山で出会った蝶のUPですゴイシシジミ(碁石小灰蝶)初めて出会ったシジミチョウ>ベニシジミ(紅小灰蝶)ヤマトシジミ(大和小灰蝶)?orルリシジミ(瑠璃小灰蝶)?翅の色が鮮やかですヤマトシジミ? or ルリシジミ?裏翅の模様で区別ができるらしいけど特定できませんセセリチョウの仲間キマダラセセリ(黄斑挵)??ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)?ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)♀ツマグロヒョウモン♂?キタテハ(黄蛺)?色が濃いですが・・フタスジチョウ(二筋蝶)?? サカハチヨウに似てるかなと思ったけど 図鑑を見るとフタスジチョウにも似ている
2015/11/05
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地元佐倉の自然 10月下旬は実のなる季節でもあります ムラサキシキブ(紫式部)ムラサキシキブ(紫式部)の実ムクノキ(椋木)の実>熟すと干しブドウみたいな味クサギ(臭木)の実マユミ(真弓)の実コマユミ(小真弓)の実コマユミノイバラ(野茨)の実ヤブコウジ(藪柑子)別名/ジュウリョウ(十両)シロダモの実サルトリイバラ(猿捕茨)の実カマツカ(鎌柄)?の実ガマズミの実ヒサカキの実ハナイカダ(花筏)の実※※※※※※木の洞にニホンアマガエル?そろそろ冬眠の準備かな・・周りの色に擬態していますニホンアマガエルミシシッピアカミミガメこんな自然の中にいてはいけない特定外来生物に指定されている亀昔は、ミドリガメとして縁日などで売られていました。あの小さな亀がこんなに大きくなってしまうのですね。飼いきれなくなって捨てられたものが、日本中を席巻してしまい日本古来のクサガメやイシガメが少なくなってしまいました。
2015/11/04
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過去に遡ってUPしてきた佐倉の里山直近の秋の自然にたどりつきました。10月下旬千葉の秋の風物詩?「落花生藁ぼっち」千葉の名産・落花生の主生産地は、八街市(やちまたし)ですが、佐倉市でも生産されています。積み上げて自然乾燥させてから出荷します。逆光にそよぐオギの穂シロヨメナ(白嫁菜)?シャクチリソバ(赤地利蕎麦)小さな川の対岸に群生ミゾソバ(溝蕎麦)群生ウシハコベ(牛繁縷)ボケボケですフユノハナワラビ(冬の花蕨)胞子を蕨に見立て、花とみて名が付いている茎に毛があるからオオハナワラビ(大花蕨)かな?オオガンクビソウ(大雁首草)オトコエシ(男郎花)ヤクシソウ(薬師草)トリカブト(鳥兜)ノハラアザミ(野原薊)ミズタマソウ(水玉草)の実アメリカイヌホオズキ(亜米利加犬酸漿)の実ハダカホオズキ(裸酸漿)の実ウド(独活)の実ヤブマメ(藪豆)の実地下茎にできた閉鎖花の果実ヤブマメは地下茎にも閉鎖花をつけて果実を作る不思議な植物ですノササゲの実カラスウリ(烏瓜)の実これは何?ミミブサタケ(耳房茸)の軸の部分?らしいコガネタケ(黄金茸)きな粉をまぶしたようなキノコで食用だそうな
2015/11/03
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遡って9月に訪れた佐倉の里山ヤブミョウガ(藪茗荷)の実キツネノカミソリ(狐の剃刀)咲き残り旬の時に見に行きそびれてしまいましたツルボ(蔓穂)キツネノマゴ(狐の孫)アキノタムラソウ(秋の田村草)ツリガネニンジン(釣鐘人参)ヒヨドリバナ(鵯花)ワレモコウ(吾亦紅)ネジバナ(捩花)/モジスリヤブラン(藪蘭)カラスビシャク(烏柄杓)アキカラマツ(秋落葉松)カナムグラ(鉄葎)ニラ(韮)?田の畔や路傍のあちこちに食べられる韮?植えたもの?種が毀れて増えたもの?韮の花だと思うけど・・バニバナボロギク(紅花襤褸菊)オニノゲシ(鬼野罌粟)アメリカイヌホオズキ(亜米利加犬酸漿)カラスウリ(烏瓜)の青い実クズ(葛)ガガイモセンニンソウ(仙人草)マルバハギ(丸葉萩)??クサギ(臭木)シラカシ(白樫)の実ムクノキ(椋木)の実ガキ(柿)の実ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡)/別名 アメリカミズキンバイ北アメリカ原産の帰化植物ヒレタゴボウ大繁茂この夏の猛暑で谷津田の水が干上がってしまったら、一斉に芽を出して繁茂したとか・・ヒメジソ(姫紫蘇)キクモ(菊藻)カンガレイ(寒枯藺)?ガマ(蒲)or コガマ(小蒲)
2015/11/02
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今日から11月ですが、載せそびれの画像の続きです。地元佐倉の自然7月花が咲くと虫さんたちも飛んできます。トモエソウに止まるハナアブの仲間ヒラタアブの仲間かなヤブミョウガに止まるヒラタアブ※※※※※※ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉)シオカラトンボの♀?糸トンボ特定できません
2015/11/01
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