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やっと大雪の止まった当地も昨日は車の温度計が9度まで上がりました。雪が積もっている所では雪融けもまだ実感しませんが、積雪の少なかった歩道などはアスファルトも出ています。これで春が来る…なんてまだ言えませんし、もうこれで今季最強最長の寒気団が来ないなんて保証もありませんのでまだ雪への心配で頭が痛いですが、少なくともこの暖気で積雪が低くなってもらいたいところです。そんなところに皆さんにリアルな雪景色を見てもらおうとドラレコの動画を載せてみました。↑今月の25日の朝の通勤道路です。深夜まで降っていた雪は止んでおり道路には除雪の後に降った雪が積もっていましたが、丁寧な除雪のお陰で走り易かったです。雪が積もっている道路は現在の車は性能もいいのでアクセル操作に気をつければ走ることは出来ますが、止まる・曲がることに関してはいくらABSがあるとしてもまだ車に頼れない部分が多いですので実際はゆっくりと走っており、動画は少し早送りにしています。尚、画質が悪いですがこれでも8MBのデータ量となり、動画を上げているサイトの容量の消費を少なくするために低画質に変換していますが、雰囲気は伝わると思います。クリック→ 通勤道中の雪の壁 ←クリック暖冬と言われている最近であれば4月には山の雪も消えて星の写真を写しに行けるようになるのですが、今年は5月まで待たねばならないカモ知れません。山に積もっている雪が水源となってお米がおいしくなる理由でもあるので不満も言ってられないのですが(-.-)。
2025/02/26
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前回の大雪は1週間続き、今回は足掛け10日くらい続いた寒気団もやっとひと段落するようです。とは言っても今回の雪は、前回の大雪の後だけあって積雪が進むばかりで雪国民である管理人も大雪になったと感じる物になりました。通勤の途中につき写真はありませんが、道を走っていした時の景色の感想は、ゴールデンウィーク頃にやっと道が開通して行くことが出来るようになる山奥の、雪がいっぱい残っている年の景色に近いと感じました。民家のある地域であそこまで積みあがった雪を見るのは何年ぶりのような気がします。さて、その雪の量を見て、ひょっとして田んぼの中に切られている1本道はどんなになっているか、そこだけ写真を撮りに行ってみました。↑今年も何度か写してきた所ですが、間違いなく今季では一番多く積もっていました。↑車と一緒に写してみましたが、車高の2倍以上積もっていました。ここは田んぼ地帯で除雪した雪を遠くへ吹き飛ばすスペースはあるので、写っている雪の壁は積もったままの積雪と思われます。さすがに富山県さんの立山の雪の回廊までの凄さはありませんが、もしも道路が1車線であればそれに近い体験が出来るのではと思いました。しかしこんな道路でもきれいに除雪をしてくれる除雪隊の方には本当に頭が下がります(緊急の抜け道になっているようです)。↑景色はモノトーンですが、でも雪景色はきれいっちゃあきれいに思います。天気予報では今日から気温も上がるそう。雪は降りが止んで気温が上がるとどんどん押し縮まってゆきますのでひょっとするとこの積雪は今年最後の景色かも知れませんが、願わくばそうであってほしいところでもあります。
2025/02/25
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テレビでは相変わらず隣の隣町の景色が報道されていますが、管理人の所もヤバくなってきました。管理人の家では井戸を掘ってその水で屋根や駐車場の雪を消しているのですが(周りの家もほとんど井戸を掘っています)、消えづらい所の雪の高さがえらい高くなっていました。↑屋根あり壁なしガレージ(手作り♪)の中の車とほぼ同じ高さまで積もっていました。今回の大雪が始まる前には雪も無かったところになります。↑前述のように駐車場には井戸水を出しているので雪もほぼ消えているのですが、町道との境界の雪が融けなくて50cmくらいの壁になっていました(正面の家の前はきれいに消えているのですが…)。さすがにこれでは車が出せないので除雪をしなくてはなりませんが、ここは豪雪地だけあって除雪のための流雪溝という設備が巡らされていて、その中に雪を投げ入れればこの程度の雪であれば10分くらいで片付けられるのですが、でも雪が降っている中での作業になるので辛いと言えば辛いです。今日は部屋に引きこもるカモ知れないのでこのままにしていても良かったのですが、どうせ明日の朝には雪を片付けなくてはならないので今のうちにきれいにして、念のため屋根の雪の融け具合を確認しに上がってみたらあら雪がいっぱい(^^#)。確認すると大雪を融かすために井戸水を大量に使ったようで、屋根まで水が上がらなくなっていました(-_-;)。実は井戸を掘っているとはいえ管理人ちはビンボーだったので周りの家よりも深い井戸を掘ることができず、大雪が続くとこれまでも井戸が枯れることがあったんです(-.-)。それはわかっていたのですが、実際に井戸が枯れたのは久しぶりのような気がします。屋根は水によって雪を消すように作られているので人力で雪を下ろすとなるとえらい大変なことになるのですが(作業車が必要なレベル)、幸いなことにこの雪も今夜で終わる模様。そして明日からは日が射すこともあるようでさらに気温も2ケタまで上がるとの予報が出ています。なので屋根の雪もとりあえずほおっておいても構わないようですが、もしもこの寒気団がまだ続いたとしたら仕事もせずに雪対策をしなくてはならなくなるところでした。後程書くであろうブログにて、「無事雪が消えました\(-o-)/」と報告が出来れば良いところです。
2025/02/24
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17日から1週間は続くと言われていた大雪の予報も仕事場の周辺では「そんなに」大雪にもなりませんでした。といっても職場近辺はもともと雪が少ない地域ではあるので10cmも積もったらすぐ除雪をしなくてはならず、1時間ごとに雪片付けに出ていたので大変ではありましたが。↑急いでシャッターを切ったためにピントがフロントガラスに着いていた雪に合ってしまいましたが、街中にも関わらず道路は真っ白になっていました。ここは除雪車も出なかったようで雪は圧雪で、気をつけて走らないとスタッドレスタイヤでも止まりづらい曲がりづらい状態になっていました。雪道でもスタッドレスタイヤを履いているとそこそこ走ることはできるのですが、曲がることと停まることはまた別の話ですのでそこには充分気をつけなくてはなりません。↑通勤帰りの峠道に向かっていると前方に青空が出ていました。晴れていた訳ではなくて雪雲が荒れた大気により引き裂かれて見えていた青空だと思いますが、それでも青空というものを見たことは久しぶりのような気がします。↑峠道は当たり前のように雪がいっぱい積もっていましたが、峠から下りてきて交差点で停まったら前方の車と比べて雪の壁が高くて管理人をしてたまげました(゜o゜)。↑信号を見たら雪が同じ高さまで積もっていました。雪壁の高さとしては見たことが無いという訳でもありませんが、周りに民家がある所としてのこの高さを見るのは前に普段なら1時間で行ける通勤に12時間かかったほどの大渋滞が起きた大雪の時でも見れなかったものです。今回の寒気団も明後日頃には落ち着く…と言っても明後日までは大雪に警戒しなくてはなりませんが、来週には当地でも2ケタの気温の予報も出ています。この雪もそれで一気に少なくなるとは思いますが、でも今季最強の寒気団が来週以降に来ない保証はありませんので、まだ雪への心配が頭を離れることはありません。今年は春を感じられるようになるまでにあと何日かかるのでしょうか(-_-;)。
2025/02/23
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昨日は午前で一度仕事が終わったのですが(夜にまた仕事(-_-;))、家の雪が心配だったので昼に家に戻りました。その時に写していたものですが、最近もニュースを見ていると新潟の景色が報道されていますが、管理人の通勤の道中はこんな感じでした。↑標高600mくらいの峠の麓付近。真冬でも除雪がされて行き来できる道ですが、朝に一度除雪した後に降った雪が道の上に積もっていました。↑峠の頂上付近。さすがに積雪も増えて道路にはふかふかの雪が結構積もっていて、さらに上り坂なので車を停めてこの写真を写した後の再出発はタイヤもスリップして一瞬スタックが頭をよぎりました(FF車で雪の上り坂の途中で停まる方が間違っています(^^ゞ)。↑峠を下るとブルトーザーが除雪をしていました。↑ブルトーザーを始めとした除雪車は、前後に道を走ってきた車が1台でも来れば、作業を一時中断して車を通させてくれます(一旦道路上の雪もきれいにしてくれます)。途中で作業を停めることは効率も悪くなるはずなのに、その都度手を止めてくれるので本当にありがたいです。↑テレビで何度も放映されている守門という地域の良く取材されているポイントに来ました。きれいに除雪されているために通行に支障はありませんでしたが、両脇の家の屋根を見ると雪が1m近く積もっており、これらも先週には雪を下ろしてきれいにしていたはずなのでやっぱり今回も大雪なのでしょうね。ここで一つ疑問が湧きました。ニュースでは良くこの近辺が写されていますが、ここよりも山奥にも集落があり、そこは報道されないものの一体その地域はどんなになっているのかと様子を見に行ってみることにしました(決してヒマだったからにではありません、皆さんに現実を見てもらう為ですっ)。↑Uターンして15分程度走り、道の駅施設に来てみました。その玄関を写してみましたが、左の雪の山は玄関の屋根の高さを越えていました。駐車場は除雪車により除雪されていましたが、建物の前に雪を集めることはしないのでこの積雪は積もったままのものと思われます。尚、道の駅は大雪で誰もやってこない為か臨時休業していました。↑その周辺の道路状況。前方を走っているハイルーフの軽ワゴンと雪の壁の高さを比べて頂ければその高さも判ると思います。道の駅の周りではこんな雪の壁がずーっと続いていました。↑管理人の家の近く…と言ってもまだ10kmくらいありますが、そこまで下ってきたら雪もここまで「減りました」、それでも2m近く積もっていましたが。今回行ってきた道の駅の奥にもさらに2集落あります。その一番奥に住まわれている方たちも毎日除雪された道路を走って町まで通勤している訳ですが、管理人が走っている峠の通勤ルートよりもさらに雪深いことは想像に難くないので、豪雪地に住む管理人をして大変だと思います。ちなみに高校時代にその一番奥の集落に住んでいた仲間は、冬には雪がいっぱい降って通学が大変になるからと、「雪が少ない守門地域」の寮から通学していました。テレビで報道されている守門の雪が少ないとは、そいつのところは一体どんな雪が積もっているのでしょうね。
2025/02/21
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全国に数多く散らばっている髪の長い友だちの山梨県担当さんより、バレンタインでほうとうをもらいました^^;。管理人は富士山の河口湖周辺でチェーン店や個人店を含め何軒もほうとうを食べて周ったくらいほうとうが大好き。…なんだけど、やっぱりご当地料理になるのでしょうかね、当地の近所のスーパーにはほうとう麺が置かれていないんです。それを寒い時季に暖まるほうとうをもらえたとは、他にもいっぱいもらった誰のチョコよりもうれしいものとなりました(今からチョコのお返しに恐怖しています(-_-;))。それを早速夕ご飯用に作ってみました(ほうとう作りは管理人担当♪)。↑今回もらったものはコレ。右のほうとうは管理人も富士山に行けば仲間へのお土産で買うくらい良く目にしている物。そこに下茹でしてすぐ食べられるようになっている具材がセットになっていました。14日のバレンタイン当日には上のセットのみで作って食べましたが、今回は具材も増やして作ることにしました。↑今回用意した具材はこれら。まずは冷蔵庫の在庫になっていたごぼうと人参と長ネギを使い、そこにしいたけとなめことブナシメジと大根と白菜(←1/4カットで248円…(-_-;))を買ってきました。↑そこに今回は贅沢♪にもバラ肉も用意しました。お安い輸入バラ肉も売られていましたがここは管理人のコダワリ(写真に写し忘れましたが冷凍庫の在庫になっていた刻み油揚げもin)。まずはごぼうと人参と大根を水から茹で、水が沸騰する直前に和風調味料をぶちこみました(レシピ通り)。ちなみに前はほうとうを作る時はカツオブシの粗削りを使っていましたが、面倒くせぇので今回はホン夕゛シを使いました。そしてほうとうを茹でて、5分経ったら(レシピ通り)他の具材を入れて煮込み、さらに5分経ったら(レシピ通り)味噌を入れて味を調えました。↑出来上がった鍋をパシャリ。写真では誰も食べたいとは思わないと思いますが(-_-;ゞ、実際に食べると薄味で美味しく造ることが出来ました(ナメコはいらなかったかな)。ほうとう麺は2人分使いましたが、具材をいっぱい使ったので6人分くらい出来上がりました(^^ゞ。多分食べ切れなくて明日も食べることになると思いますが、実はほうとうは翌日は翌日で麺が溶けてとろとろになって、それも美味いのである意味楽しみだったりします。本当は人数分作りたかったところですが、管理人はカレーでも何でもどうも小人数分作るのが下手なようです(-.-)。前に富士山の麓の水ヶ塚公園という所へ行った時、お土産にほうとうを買おうとしたら置いてあったにはあったのですが、その製造所の住所が静岡県さんで、買わずに帰ってきたことがあります。地域的には水ヶ塚公園は静岡県なので(多分)県内の企業を使っているからなのでしょうが、ほうとうって山梨の郷土料理ですよね?。
2025/02/19
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皆さんのところで雪が降るとしたらどんな雪なのでしょうか。暖かい気候の地域だと雪も湿ってベタベタした雪質なのでしょうかね。新潟は雪はすげぇいっぱい降りますが(-_-;)、寒いと思えばどうして、先日は雪が降っていても気温は2度ありましたし、もっと東北地方や北海道さんなどで降る粉雪とは違って基本的にはベタベタしている雪が降るんです。↑これは先週の朝の様子ですが、最初は粉雪が降っていました。この時は信号で停まっていると、フロントガラスに降る粉雪は室内の暖房により暖まっていたガラスに付いたと同時に融けて水になっていました。尚、車を走らせていると粉雪はガラスにぶつかっても吹き飛ぶので、ワイパーを使わなくても走れる場合があります。↑その後雪質が変わってベタ付いた雪が降ってきました。当日はそれでも小粒でしたが、気候によっては2~3cmはあろうかと思える大きな雪が降ってくる場合もあり、そんな雪をボタン雪と呼んでいます。ちなみにこのような雪はフロントガラスに貼り付くのでワイパーを使わなければものの2~3秒で視界が悪くなる場合もあります。↑ワイパーを間欠にしておくと赤信号で停まった時に自動で一番長い間隔(10秒くらい?)で作動するのですが、それで2~3回雪を払ったらガラスの右側にこれだけの雪が溜まりました。このような雪は右側にどんどん溜まるだけなので、こうなると暖房をフロントガラスにも出してガラスを暖めてその熱で溶かすか(熱が降雪に追いつかない場合もあります)、信号で停まった時に窓を開けて手を伸ばして落とせるだけ落とさなくてはなりません。ワイパーで払った雪が右側に溜まるところを見ると、やっぱり車メーカーは雪国の事は全然考えていないと思う瞬間でもあります(-_-#)。山間では3mを越えていた積雪も週末の暖かい陽気で一気に少なく…ったってまだ2m以上楽々積もっていましたが、確実に減ったところに今夜からまた大雪に警戒なんて予報が出ています。前回の大雪が始まる前の月曜には、週末には一体どんな景色になっているのか心配していて案の上的な景色に変わりましたが、除雪も進んで道幅も広がっている今の景色も週末にはどうなっているのか不安しかありません。関東では梅が咲いたなんてニュースが流れていましたが、当地は相当な楽観的に見たとしても春のハの字も感じられません(-.-)。
2025/02/17
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先日、パソコンにていつも見ているサイトさんを見ていると、突然「Windowsがウィルスを検知しました」みたいな画面に切り替わりました(-_-;)。なぜ「みたいな」と書いたのは、このテの画面の場合は大体不正な場合が多いので特に文面など読まずに消してしまったからなのですが、今回は画面を閉じるのも面倒でした。↑その画面はキャプチャー(画面をコピーしたもの)も撮らなかったので、上の図は皆さんも利用しているであろう楽天ブログさんのトップページで疑似的に再現したものですが、まず、右上に矢印で示しているところに本来なら表示されているはずの「×」印が無く、俗にいう全画面表示になっていたんです(通常であれば×が表示されています)。これでは画面を閉じることが出来なかったので、画面の中に表示されていた別のダイヤログ(警告などの画面)の×をクリックしたら、機械が作った女性の声で「ウィルスを削除する為リンク先をクリックしてください」…みたいな音声が繰り返して流れてきました。実は不正な画面の×ってそれ自体がリンク(他のページに飛ばされる)の場合もあるということを忘れておりました。そこで「Ctrl」と「Alt」と「Delete」ボタンの3つを同時押ししてタスクマネジャーを立ち上げて、ブラウザ(インターネットを見ている閲覧ソフト・Microsoft edgeとか)を閉じたらそのページも表示されなくなりました。ブラウザを閉じたらその画面が消えたという事は、Windowsからの警告ではないという事なのでありゃ確実に詐欺ページだったのでしようね。ちなみに右上の画面を閉じる「×印」が表示されない場合は「Esc」ボタンを長押しすれば表示されるようになるらしいです、初めて知りました♪。このテの場合は正直に画面に出ている「ウィルスを削除する」みたいに書かれているボタンをクリックすると、それによりウィルスに感染させられたり(クリックしたという事は利用者がインストールを許可したという事になる、多分)、ウィルス除去ソフトを送るのでとメールアドレスとソフト利用料支払いのためにクレジットカードの情報などの個人情報を書かせて、それによりサギに遭うなんてことになる場合が多いようです、多分。管理人はウィルス対策ソフトも導入しているので本当にウィルスに感染しそうになればまずは最初にそれが立ち上がるハズ、今まで1度も経験はありませんが。しかし見ていたページはほぼ毎日見ているサイトなので(ごく当たり前のページですっ、ほっ本当ですよお(-_-;ゞ)そこにあの画面が出てきたところにちょっと不安を感じました。しばらくそのページには行けなくなりますね。
2025/02/14
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ちょっと特殊の環境で仕事をしている管理人は終業時間はあって無いようなもの(-.-)。朝イチから駆り出されることもあれば夜事務所を閉めてから仕事で呼び出される場合もあります、さすがに夜中に呼び出されたことは(これまでは)ありませんが。大雪の時は朝イチで出勤して駐車場の雪を片付けて、でも夜に事務所の鍵を掛けなくてはならない事もあり、こんな場合は残業にならないように中休みを長く取って時間を調整したりしています。今日も朝早く出てきて今まで除雪をしていて、夜は鍵かけ番なので時間をもらって今のうちに自前のノートパソコンでこのブログを書いてます。まぁ特に説明することでもないでしょうけどね。↑今朝の6時過ぎの様子。豪雪地の中では松竹梅の梅レベルのところですが、左(田んぼ)には2m近い雪が積もっていました。道路は黒いですが、テカっているところは凍っておりました。走っていてハンドルがキョロキョロすることもありませんでしたが、1m間隔で凍っている部分と凍って無い部分があり、そんな所でわざとブレーキを踏むとガっ、ガっ…っと小刻みにABSが作動していました。↑寄り道して田んぼの真ん中に道が切られている所へ来てみました。積雪は3mを越えていて、道幅は車がギリ2台すれ違える幅が確保されていましたが、これが1車線であれば雪の回廊として走れそうでした。↑道中で1番積雪の高かった所。日陰でもある為か4mに近い雪が積みあがっていました。雪国民の管理人もさすがにこれを見るとスゲぇと思ってしまいます。↑峠道を走っていたら、前方をチョコマカとした小さいものが走っていました。ん?鳥(・・?。↑リスでした。写真のように道の両側は2m近い雪の壁がずーっと続いていて、道に迷い込んだ動物はその壁を上ることが出来ず管理人の車の前をずーっと逃げ走るハメになります。リスが道の端に寄った瞬間に追い抜けばいいのでしょうが、ウサギやタヌキ(結構遭遇します)などの小動物は車が横に来るとこっち側に曲がってくることがあり、それで轢いてしまっても嫌なのでハザードを点けながら10kmくらいでゆっくりと後ろを走っていたら、道幅が広い所で除けて行ってくれました。ちなみにタヌキの後ろにくっ付いて2km走ったのがこれまでの記録です^^;(近づくと急に停まってこちらを威嚇してきました(゜o゜))。今週は雪も落ち着きそうなので、このタイミングに次に降った場合の雪の片付け場所の雪を片付けて(ややこしい(-_-;))スペースを確保しておこうと思います。どうも来週はまた気温が下がってまとまった雪になりそう…。3月も下旬になれば雪が降っても少しは頭が楽になるのですが、でも3月の下旬まではまだまだ間がありますね(-.-)。
2025/02/12
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相変わらず駐車場の雪片付けと遠方からの大雪見舞いへの返事に明け暮れている雪国からです。前回のブログにも書いていたように、我が新潟では県内全域にわたって大雪に見舞われていたようです。天気図からは大雪も峠を越えたように読み取れるので一応ホッとしていますが、経験のない降りでもありませんでしたが今回の雪は大変でした。↑昨日の景色ですが、仕事で県内の平野部の取引先へ行った時の市内の景色です。除雪により避けられた雪が山積みになっていました。この地としては立派な大雪です。この近辺では流雪溝という雪を投げ入れて水の流れを使って雪を川まで排出する設備がありませんし、道路上の雪を融かす消雪パイプも極一部にしか施工されていませんので、これらの雪はこれからダンプを使って大きな川に運ばなくてはなりません。個人でも行政でも、除雪には何かとお金がかかります(-_-;)。↑半日♪で終わった仕事帰りのいつもの峠を越える通勤ルートBの景色です。峠に差し掛かっている山の中ですが、積雪は3mを越えていました。これだけの大雪でも道路の除雪はしっかりとされていて走りやすかったです。↑峠を越えて最近テレビで頻繁に報道されている守門という地域に来ました。道路には雪が積もっていましたが、おそらく1枚上の写真の地域のように道をきれいにするまで除雪が間に合わっていないものと思われます(とりあえず走れるように除雪をして別の道路へ向かう、多分)。尚、赤い矢印の所にカーブミラーが顔を出している所がわかるでしょうか。よろしければ皆さんのお近くのカーブミラーが雪で埋まったシーンを想像してみてください^^;。↑おそらく今年になって1度も除雪はしていないであろうところを写してみました。車庫のようでブロックで作られているので屋根の雪を掘っていないものと思いますが、2.5mくらいの建物の上にそれ以上の雪が積もっていました。また、積もっている雪を見ると半分から下はこれまで降ってきた雪が押し固まった固く重い雪と思われ、この車庫の上には5~6トンくらいの雪がのっかっているのではと思われます。↑そして守門地域のニュースで良く写されていた交差点にやってきました。ここでもこのくらい積もっていますが、道路を走っている時に見えていた景色はニュースで報道されている積雪3m以上というのはダテではないと感じました。個人的にはこれだけの雪の中でも除雪により道幅はしっかりと確保されていると感じました。除雪には相当苦労したと思われ、除雪されている方たちには本当に頭が下がります。ちなみに近辺では腰の曲がったお年寄りの方までスコップを持って除雪されていました。若い人は仕事に出ているわけですしそのお年寄りも昔からやってきていることですのでいわば雪が降ったら当たり前としてスコップを手にしているとは思いますが、それでもご老体に除雪は大変すぎます。田舎の豪雪地の現状を思い知らされた気分になりました。↑信号機を写してみました。前側に倒れていますが、最近は信号機もLEDに取り換えられてきていて、LEDに替えた当初はまっすぐ取り付けていたところに信号面に雪が付着くして色が赤なのか青なのか全然判らないということが随所で頻発して、急遽前側に倒すように付け直して現在ではほとんどのLED信号はこのように傾けて取り付けられています。それでも吹雪くと信号が判らなくなってしまいますけどね(-_-;)。↑そして管理人の自宅近辺へやってきました、と言ってもこれくらい積もっていますが^^;。今回の大雪は当地でも予防的通行止めも行われ、そのお陰もあり特にひどい渋滞も起きませんでした。まぁひどい渋滞も起きないとはいえ通行止めにより走れる道路が減る訳なので、その分が走れる道路に押し寄せていつもの3倍の渋滞になりましたけどね。それでも2016年に管理人自身も遭遇してい超大渋滞に比べればよっぽどマシですけどね。
2025/02/09
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いやぁ~、今回の天気予報は当たりましたね。JPCZが発生したと聞いていたので1時間でも最新の天気予報を追いかけていましたが、ほぼほぼ当たって推移しています。いくら大雪になったとはいえ予報通りに天気が進むのはある意味ありがたいです。そりゃ大雪の予報が外れて暖かく晴れてくれればそれはそれに越したことはありませんけどね。さて、そんなところに皆さんもニュースをご覧になられたでしょうかね。テレビで「新潟県の魚沼市が大雪…」なんて報道しているものだから県外の仲間からお見舞いの連絡が届く届く^^;。心配をしていただいてありがたい限りですが、確かに管理人は魚沼市在住ですが魚沼と言っても平野(盆地)から山間まで広く、管理人の所は魚沼市の中でも豪雪地の梅クラスになります。そこに来てニュースに写る所は豪雪地の松クラスで、昨日現在で松クラスのところでは3mの積雪があったようですが、さすがに管理人の所は2mも積っていません。ったって2m近くは積もっているので雪の降らない地域の方からすれば立派な大雪に見えるでしようが。ちなみにテレビに映っている所よりもさらに山深い所にも集落があり、そこでは4mを越えていると聞きました(゜o゜)。ひょっとすると取材陣も恐くてそこへは近寄らないのでしょうかね?。↑その雪ですが、昨夜の写真ですが車を30分停めていたらこうなっていました。車を停めた直後は車内も暖房の暖かさが残っているので屋根の雪も融けるのですが、それでも30分で5cmくらい積もっていました。↑そしてこれが今朝の景色。駐車場には雪を融かすために井戸を掘って地下水を流しているのですが、雪の降りに融雪が追い付かずに30cm積もっていました。ちなみに昨夜帰ってきた時に1度きれいに除雪していたあとの景色になります。出勤前にまずはこれを片付けるところは雪国の常になります。↑ここで雪国グッズを一つ。棒状のものが写っていますが、これをスノーブラシと言って棒の先にブラシとゴムのブレードが付いていて、車に積もった雪を落とすものになります(880円~1280円くらい、多分)。棒の反対側にはプラスチックのへらも着いていて、これはタイヤハウスの中に詰まった雪をかき落とすものになります。フロントガラスには雪が付着していてこれを落とす事は当然ですが、ボンネットの上の雪を落とさずにこのまま走るとその雪が風でフロントガラスに貼り付いて視界か悪くなり危険です。また、特に県外ナンバーの車で良く見るのですが、屋根の雪を落とさないまま走るとブレーキを踏んだときなどにその雪が慣性の法則でフロントガラスに雪崩的に滑り落ちてくることがあり、そうなると一瞬で視界が無くなるのでパニックブレーキを踏むことになるんです。実際に管理人の前を行く車が屋根の雪を落とさずに走っていて、危ねぇなぁ…と車間距離を置いて走っていたら、案の定交差点で停まろうとした時にその雪がフロントガラスに落ちて急ブレーキを踏まれたことがあります。これはたとえ雪の厚みが1~2cmであっても視界は無くなるので、せめてこのブログを読まれた方は屋根の雪も落とされて、雪を落としていない車には近付かないようにお願いしたいところです。↑今朝の豪雪地域の例その1。本来は2車線の幅がありますが、雪が凄すぎて1車線になっていました。↑豪雪地の例その2。今週の月曜には雪も無かったところになります。ここで120cmくらい積もっていました。↑豪雪地の例その3。歩行者用の信号と高さを比べて頂ければ、雪の高さも想像頂けるものと思います。ちなみに赤い矢印のところには、歩行者用の除雪機でちゃんと通路が切られています。↑豪雪地の…もういいですね(^^ゞ。近隣で一番大きな国道ですが、雪を融かすための消雪パイプという設備が施されているのでアスファルトが出ていますが、道路の両脇には車1台分くらいの幅の雪が寄せられていました。まずは雪を除けて道幅を確保して、除雪の手が空いた時に(晴れなど)この雪を片付けることが除雪のやり方になります。↑国道でも消雪パイプの無い所ではこんな道路状況でした。滑り易くはありますが除雪される方のウデが良くてデコボコも少なく走り易い道路でした。尚、地元民は当然全車スタッドレスタイヤを履いていて、直線だとしてもこんな道路状況の時は皆さん40km以下で走ります。↑信号機に雪が付着していました。昔はこのようなことは無かったのですが、近年では信号もLEDに変わってきていて、LEDは熱を発しませんので吹雪くとこんな感じに見辛くなってしまいます。この信号は近づくまで赤なのか青なのか認識できませんでした。↑前方よりロータリー式の除雪車が作業をしていました。車両の前部に雪を砕く回転式のカッターが付いており、それで雪を細かく砕いてファンで吸い込んで遠くに飛ばすものになります。これは除雪で除けていた雪を吹き飛ばして道幅を広げる作業をしていたようです。いつもありがとうございますm(__)m。仕事場へ来れば朝から除雪が仕事(-_-;)となっていて、今やっとお昼ご飯を食べて陽射し(おそらく荒れた大気で雪雲が引きちぎられた晴れ間)が出ている今のうちに少しでも雪を片付けて、今夜もう一度やって来るらしいJPCZの大雪に対処しようと思います。…のんびりと温泉に浸かりたい気分です(-.-)。
2025/02/07
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現在ニュースを騒がせている大雪ですが、当地は今日の夕方くらいから大雪が来るとの天気予報になっていました。俗にいうJPCZが来るようですが、今回は富山県さんにJPCZが入ってからそれが新潟へ流れてくると予想されていたので、まずは富山県さんの様子を気にしていたのですが、今朝のニュースを見たらもののみごとに富山市内が大雪になっていました(-_-;)。当地は朝は静かなものでしたが、富山県さんの様子から覚悟を決めていたところに、案の定昼から強く雪が降り始めてきました。こうなっては管理人は今日はもう事務仕事は出来ないので(っていうか男子である管理人に自動的に肉体労働が課せられる)もう3回雪を片付けてきて、やっと今お昼にあり着けました。雪はこっちを片付けて次にあっちを片付けたら、もうこっちが白くなっている状態。積雪自体もみるみる積もるもののニュースで話題になっている新潟の山間部のように2mも積っているものでもありませんが、10cmも積るとそれを片付けないと次に雪を片付ける場所が無くなるのでこまごまと雪を片付けております。そんなところに雪が降り積もっていく様子をタイムラプスで録ってみたらどうなるんだろうと、雪を突いている間にセットをしてみました。クリック→ 1時間のタイムラプス ←クリック↑いつものようにリンクをクリックしてもらうと動画に飛びます。1時間のタイムラプスになり、積もってゆく雪の高さの見本でコーラのペットボトルを置いてみましたが、ナントカの斜塔^^;のようにだんだん傾いてますね、気にしないでください。これを見ると1時間で15cm積もっているようです。これでも大雪の降りですが、実はこれからもっと雪が強くなる予報が出ております(-_-;)。果たして次はいつブログを更新できるでしょうか。これからまた午後の雪片付けに行ってまいりますっ∠(`´)。
2025/02/05
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今回日本に来ている寒気団はほぼ全県に渡って雪を降らせるようで、特に日本海側では災害級の大雪になるカモしれないとか(-_-)。その天気予報が気になって1時間でも新しい更新情報を見ていますが、今のところ天気予報通りに推移していて、当地では昼までは静かだったものの夕方からコンコンと雪が降り始めています。今現在の新潟の平野部で昼は積雪も0cmだったところに降り始めてから4時間で20cm積もっています。この地での4時間で20cmの積雪は大雪ではありますが、そこまで心配するものでもありません。がっ、明日からJPCZの寒気団の中に入るようで、それが当たればこのままで済むはずがありません。一体明後日の朝にはどんな景色になっているか、今から戦々恐々としているところです。さて、そんな雪を嫌ってばかりもいられませんので、カメラのフラッシュを使って降って来る雪を写してみました。↑まずはライトアップされている木をノーフラッシュでパシャリ。この写真でもライトに照らされた雪がいっぱい(-_-;)写っていますが↑そこにフラッシュを使うと(フラッシュを当てると言ういます)こんな感じに写すことができます。今回使ったカメラはキヤノンのコンデジのG7X。それに内装されている小さなフラッシュでもこんな感じに写せます。尚、フラッシュの撮影モードをスローシンクロにして光量をスポットライトの光に負けないように+2増光しているとかの設定は使っております。ここは近くに民家もあり、そんなところでフラッシュをパシャパシャと光らせていては一体何をしているのだと怪しまれるので^^;、真っ暗な所に行ってみました。↑まずはそこでノーフラッシュで写したもの。本当はもう少し山へ向かえば民家も無い所に行けたのですが、折からの降雪により道路には30cmの雪が積っていて、そんなところに入っていってはスタッドレスタイヤを履いていたとしても車がスタック(スリップして脱出できなくなること)してしまうので、さすがに自重してきました。↑ここでもフラッシュを使ってみました。どちらが雪が降っているというイメージに感じるでしょうかね。こここそ真っ暗な所でピカっと光ってはさらに怪しまれそうですので、1枚写して撤収してきました。ちなみにフラッシュはキヤノンではストロボ、ニコンではスピードライトと呼んでいるんです。ここはライバル会社とは同じ呼び方はしないぞという事なのでしょうかね?。カメラはどちらもカメラと呼んでいますけどね^^;。とは言うものの管理人はスピードライトという呼び方が気に入っております♪。
2025/02/04
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先日正月を迎えていたと思ったらもう2月になりましたが、今月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。↑まずは10日の早朝の西の空で、月と火星が大接近します(5時16分の図)。火星は-1等級と赤く明るく、前日の9日の夜でも月の近くに火星があるところが面白く見れるものと思いますし、10日の4時ころから月にどんどん近づいてゆくところが見れると思います。実は地平線に沈んでから月に火星が隠される火星食が起こります(北海道では見れそうです)。↑15日は金星が一番明るく輝きます(13時の図)。これはステラナビゲーターで描いた当日に望遠鏡で見た場合の金星の図ですが、-4.6等ととても明るいですので、目の良い方なら青空の中にキラっと輝く金星を見つけられるかもしれません。また、2月中は夕方の西の空でギラギラと明るく見ることが出来ます。↑25日の夕方の西の空では水星と土星が大接近します(18時の図)。満月の大きさを見本で入れてみましたが、満月の大きさの2倍程度の接近となります。水星は-1等級と明るく土星も1等級ですので、2つの明るい星の接近を確認されてみてください。↑天王星と海王星は暗いですので肉眼では見ることはできませんが、27日の夕方には太陽系の全部の惑星を一度に見ることが出来ます(18時の図)。この中で天王星と海王星以外は1等級以上の明るい星ですので、その5つの惑星と地球(地上)の6つの惑星を見上げてみてください(地上は見下げることになりますが)。月の大きさですが、5日が上弦の月(これから満月に向かう半月)、12日が満月、21日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)で、28日が新月(夜空に月が出ない日)になります。2月は雪が一番強く降る時季であり寒さも特別になりますが、冬は明るい1等星の星がいっぱい出ていますので、暖かくして安全に星空を楽しまれてください。
2025/02/03
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最近は屋根の雪を融かすために井戸水を上げたり、屋根の角度を急にして積もった雪が自然に滑り落ちるようにする家が増えているのでせっぴを見ることも少なくなりましたが、久しぶりにこんな所を見ました。↑屋根の雪が少しずつズレ落ちてきてダラ~んと繋がったものになります。これはある瞬間に突然落ちてくることがありますし、日が射して気温が上がると途中で切れて落ちてきます。この屋根の下は庭になっていたのでせっぴが落ちてきてもそんなに危険はないと思いますが、もしも歩道の上の屋根にせっぴが出来ていれば危ないものになります。実際に昔は路駐をしていた車の上にせっぴが落ちてきて車の屋根が凹んだとは冬になると聞く話でしたし、近年でも屋根から落ちてきたせっぴに埋まってしまう事故の話も聞くことがあります。↑せっぴが出来るとこんな器具で切り落とします。伸縮式のポールが付いていて、伸ばすと2階の屋根程度までは届くくらいの長さになり、先端のワイヤーでせっぴを切り落とすものになります。写真ではワイヤーがダランと緩んでいますが、本来はピンっと張ってあるものになります。前にこれを使ってせっぴを落としていたら、雪が絡みついて一緒に落ちてきて雪の下敷きになって歪んでしまいました(-_-;)。下敷きになったのが自分でなくて良かったところです。ちなみにこのままでも使えなくはないですが、使い辛くはありますのでホームセンターに新しく買いに行って、若い店員さんに「せっぴ落としはありますか」と聞いたらなんですかそれと返事が返ってきました^^;。その方はおそらくバイトさんだとは思いますがカンジキも判りませんでした。イマドキの若い人ならせっぴを判らない人もいるかも知れませんが、少なくても雪国の、さらに仕事をしている人もせっぴを知らないとは、それが今の時代なのでしょうかね(-.-)。
2025/02/03
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