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自分への忘備録になります(コメント大歓迎♪)。この休みにギターの弦を交換しました。↑まずは弦を交換する前の写真。弦に特殊加工がされているロングライフ弦を使用していた為か変色はしていたものの特にサビているという実感はありませんでした(まぁ変色がサビなんだろうけどね)。ちなみに某漫談が面白いシンガーソングライターのSだまさしさんの歌の中に、「いつの間にサビ付いた糸で…」というフレーズがありますが、週に1度でもギターを弾いていればそう弦がサビることはありませんが、しばらく触らずにほおっておくと実際に弦が錆びつくことがあります(錆が酷くなると自然に弦も切れます)。しかしSださんはギターの弦を「糸」と表現していて、あの方の詩は本当に抒情的だと思います。今回は一度弦を全部外してボディはポリッシュで拭き上げ、ネックにはオイルを少し(2往復)だけ塗布しました。また、湿度調整材は使い始めてまだ半年のようでしたので、そのまま使い続けることにしました(有効期間半年~1年)。弦はマーチンライフスパンライトゲージを使い、マーチン巻きで止めてあります。↑朝の6時から換え始めて(早く替えたくて居ても経っても居られなかった為)45分程度で張り替えました。尚、余った弦を切った時に2弦(細い方から2番目)がピンっと撥ねて指先に当たり、ティッシュが真っ赤(゜o゜)になるほどの流血をしました。弦を切った時に手や指に刺さることはたまにあるのですが、久しぶりに指に刺さってしばらく血が止まらずギターの音合わせが出来なかったので、次回以降の申し送り案件として特に記載しておきます。弦を替えた後ですが、いつもの事ですがテンションが良くなりそれまでボーン…と鳴っていたとするとビーンっと響きも良く鳴るようになりました。とはいうものの去年の夏に総リペアをしたおかげでギターの調子が良くなっていて、古くなった弦で弾いていてもギター本体の音で鳴っていて(箱鳴り)、それはそれで気持ちの良い音に感じていました。今回替えた弦も良い音が長く続くので次に弦を替えるとすると11月か12月ころになると思われ、その頃には雪の心配をしていると思うと気が滅入ってしまいます(-.-)。でもギターの音が蘇ると気分も上がりますので♪、このお盆休みはギター三昧の日々を過ごそうと思います。
2026/08/11
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大切なお客様をおもてなしする機会を得ました。その方たちとお会いするのも久しぶりで、わざわざ県外から新潟まで来て頂いたので特別なディナーの用意をさせて頂きました。このお店までは車で1時間掛かるのですが、でも1時間掛けてでも行く価値のあるお店だと思います。実際に群馬県さんの某市に住んでいる食通の方が、それまでは横浜の中華街まで食べに出かけていたところに、このお店を知ってからは移動時間は同じで味は中華街の名店と比べても遜色はなく、でも物価の違いからこちらのお店の方が断然お安いので、今では常連になられたという人も居るくらいのお店になります。店内にてメニューを見て注文してもレベルの高い料理が出てくるのですが、席の予約もしていたのであらかじめ予算だけ伝えて、あとは店主のお任せコースをお願いしました。料理は大皿で出てきて小皿に取り分けるやり方でしたが、その大皿を写せば写真も映えたところにあまりにも料理が美味くて写真を撮り忘れたものも何品かあり、実際は6~7品出てきていたのですがその中で無事写していたものを載せてみます。↑確か3品目くらいに出てきた酢豚です。お安いセットのランチでも酢豚が出てくることがあるのですが、それとは全然違う柔らかくてジューシーな肉で作られていました。↑料理が出てくるごとに店員さんが丁寧にその名前や使っている食材などを教えてくれるのですが、はて、これはなんだったかな(・・?。キャベツを使っているので多分ホイコーローの類と思われますが、予約をして店主にお任せするとメニューで注文して出て来る料理とはひと工夫違うものが出てきます。↑これは春巻きね。実は管理人は餃子は好きなところに春巻きは餃子ほど好きではないのですが、ひいき目を差っ引いてもこの春巻きは美味いと思いました。これもランチで食べたことのある春巻きとはmonoが違うように感じました。↑メインディッシュのチャーハンです。これは五目チャーハンに上海ガニの味噌を使った餡が掛けられたもの。チャーハンだけでも美味いところに、そこに贅沢にも上海ガニを使った餡が掛けられては2つの美味さが重なってこれまで食べたことのあるチャーハンとは別の料理に感じました。結局デザートも出てきてお任せコースも終わり、お腹もちょうど良かったのですが一応お世辞で「他にも何か食べたいものはありますか」と聞いてみたら、これは食べたことがないから…とリクエストが出て注文したフカヒレの姿煮ラーメン。↑…もうなんというか、出てきた瞬間に神々しさも感じたほど(さすがに1杯を全員でシェア)。店主曰く、フカヒレ自体には味は無くこの味はスープの良さが直に出ると言っていたのですが、なるほど味に深みがあり、もしも小分けした器の中に麺とスープしか入っていなかったとしてもラーメン屋さんのラーメンとは一線を引く凄いラーメンでした。まさかフカヒレのリクエストをもらうとは思いもよらなかったのでこれ以上追加をする雰囲気は消し去りましたが^^;、管理人自身もこんな時でなければ食べられない贅沢な時間を過ごすことが出来ました。お店を出た時はお腹と気分は幸せでいっぱいでした、やけにお財布が薄くなっていたことは気になりましたが。
2026/08/11
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遅くなりましたが、8月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。8月の天体的なイベントと言えばお盆の頃にやってくるペルセウス流星群があります。今年の流れ星はどんな予想なのでしょうか。流れ星の情報は末尾に書かせて頂くとして、まずはそのほかの面白そうなものを上げてゆきます。↑まず、12日の早朝(11日の夕ご飯を食べた後の朝)に東の空の低い所で細~い月と水星と木星が接近します(4時10分の図)。水星と木星に挟まれた月が分かるでしょうか。その月の大きさと比べると各惑星との間隔は、水星までは月の大きさの6~7倍程度で木星は3倍程度と結構狭い範囲に3つの天体が集まるようです。現在は空が明るくなる時間も早く朝焼けとの競争になり、また、水平線のすぐ上のイベントになりそうですし、さらに細い月も見つけるのに苦労するかもしれませんが、3つのハードルをクリアしてぜひ観測に挑戦されてみてください。↑16日の早朝の東の空では水星と木星が接近します(4時10分の図)。こちらも朝焼けとの競争になりそうですが、水星と木星の間隔は満月の大きさ程度と結構な近さですので、こちらにも注目されてみてください。↑また、同16日の夕方には、西の空で細い月と明るい金星が接近します(19時30分の図)。月はちょうど三日月ですし金星も-4等級ととても明るく輝いていますので、夕方の空に目立つものと思います。月の大きさですが、6日が下弦の月(でした)で、13日が新月(夜空に月が出ない日)になり、20日が上弦の月(これから満月に向かう半月)で、28日が満月になります。さて、最後に流星群ですが、毎年のお盆の時期にやってくるペルセウス流星群は、今年は13日の午前11時がピークと予想されていますので、12日の夕ご飯を食べた後の夜から13日の朝方までが効率よく流れ星が見れそうです。今年は流れ星観測には天敵の月がありませんので、最良の条件で流れ星観測が出来そうです。また、ピークはずれることもあるので、11日の夜から14日の朝くらいまでは星空に注目されると面白いと思います。今のところお盆前後に台風がやってきそうな気配がありますが、そちらの予想は外れてもらって流れ星の予想は当たってもらいたいところです。更に17日にははくちょう座流星群がやってきます。こちらのピークは17日の15時と予想されていますので、17日の夜から観測されるとよろしいかと思います。1時間辺り数個くらいの小規模な流星群ではありますが、月も21時を過ぎれば沈みそれからは良い環境で観測できそうですので、こちらにも注目されてみてください。昼間は暑くても8月でも夜の外は肌寒く感じることもありますので、夏風邪にも気をつけて安全に夏休みの星空を楽しまれてください。
2026/08/09
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タイトルが検索で引っ掛かって多くの方に見られても恥ずかしい写真なので花火とだけ大雑把に書いていますが、今年も日本一の花火大会(と県民として信じている)の長岡の花火へ行ってきました。今年は奇跡的にも有料観覧席に当選し♪、場所取りをする必要もないので夕方の6時とゆっくり家を出て会場へ向かいました、近年は遭わなかった渋滞が発生していて駐車場を貸して頂いた家の方に心配を掛けてしまいましたが。駐車場から観覧席までは1500m程歩かなくてはならなかったので、荷物を軽くするために今回はD780にレンズは28-300mm1本だけ持って、折り畳み式の三脚と水筒代わりにペットボトルを2本持って現地へ向かいました。↑新潟ではこんな時でなければ見ることもできないくらいの大勢の民衆に紛れて30分程度歩いて席につきました。現地は軽く風も吹いており特に暑くもなく、天気もご覧のように夕焼けもきれいでまさに花火日和になっていました。今回GETっしていた席はカメラマン席ではなくて一般席で、三脚も禁止ではありませんでしたが周りの人たちに邪魔にならないようにこじんまりとカメラをセットしてその時間を待ちました。↑今年の花火は3カ所以上からの同時打上げが当たり前とも思えたくらい幅広くスターマインが打ちあがっていました。↑さすがは有料席だけあって花火は目の前で上がり、尺玉の音も花が開ききる前にドーンっと大きく聞こえて、今年はこの場所が取れた我が身を褒めてやりたくなりました♪。↑…なんだけど、あまりにも席が良すぎて花火に近くて大きく見れて、28mmで写しても上側が切れてしまいました。これなら荷物が重くなることを覚悟してでも15-30mmを持って来れば良かったよ(-.-)。↑メインプログラムの一つの三尺玉もその炸裂音は尺玉の比ではないくらい大きく聴くことが出来ましたが、花火の前に隣の席の方の頭が被ってしまいました。でもこの席は花火を"見る事"がメインの所なので三尺玉が写せただけでも良かったです。↑さて、長岡花火では今ではその代名詞にもなっているフェニックスですが、どうせ28mmでは全体を写しきれないので今年はスマホの動画で録ることにしました。その一部をスクリーンショットで写真にしてみましたが、今年は9カ所から打ち上げられていました。↑フェニックスもクライマックスのシーンを切り出してみました。実際に見ていると空の頭の上まで花火が届き、視野全体(以上)が花火で埋め尽くされて隣の女の子(他人っ)は涙を流していました。こればかりは皆さんにも実際に現地にて体験して頂きたいところです。↑他の花火も他所での花火大会では間違いなく大トリで上げられるような凄いスターマインが当たり前のように上がり尺玉もこれでもかと打ち上げられていて、凄い花火に間違いはないのですがそれがインフレしている感覚に陥ってしまいました。でもこれこそが長岡花火だと思います。さて、今回花火を写すにあたりひとつ試してみたいことがありました。それは速めのシャッターで花火を写してみる事。管理人は通常であれば花を写す場合はバルブ(シャッターを押してある間はシャッターが開いているモード)で写しているのですが、そんなところに先日にブロ友さんの放浪の達人さんが花火の写真をあげられていて、それも早いシャッターできれいに写されていたので管理人も真似をして写してみようと思った次第です。↑早いシャッターで花火を写すと玉の一つ一つがその色で写って形も良く判り面白いものですね。↑これは花火大会のプログラムが全て終わった後に上げられる、花火師がその名に懸けて打ち上げる花火のひとつで、花火の中に5色の花が開いています。こんな花火が写せたもの先に花火を写されていた放浪の達人さんのお陰です。長岡の花火大会が放浪の達人さんの所よりも遅くて本当に良かったですよ^^。↑全ての花火も終わり会場に照明も入ると、ドローンで空に文字が浮かび上がりました。↑文字はいくつかに変わりながらこんな文字も描きました。ネットでどこぞの花火大会にて、禁止されている場所取りが横行して行政も困っていると読みましたが、今回管理人が現場にいた限りでは、周りの人も騒ぐことも無く花火を見るべくして見に来られた方たちに思われました。また、帰る時には皆さん自分が座っていた座席の周りをライトで照らしてゴミが落ちていないか確認されているところも多々拝見でき(当然管理人も)、これはぜひ今後も世界一マナーの良い花火大会として続けていってもらいたいところです。長岡花火と言えば昔は見に行くと帰りは渋滞で家までの帰りの時間が平常の3倍多く掛かることに覚悟していたのですが、近年では22時30分くらいに駐車場を出ると渋滞もあれど10分程度で収まっていて、管理人をして(・・?…と感じていたのですが、今年はちゃんと渋滞も発生していて、高速の乗り口の前には2kmに渡って車列が続いていました。今年の長岡花火は日曜・月曜と開催されたのですが、皆さん日曜よりも月曜の方が混まないと思って月曜にいらしていたのでしょうかね。それでもジモティ(死語っ)の管理人は抜け道を屈指して+20分程度で帰ってくることが出来ました♪。
2026/08/04
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