全5件 (5件中 1-5件目)
1

珍しくお出かけしました。近場はいつも、、コブ付きで家内はお留守番。京都東山というと、四条大橋から四条通りを東にまっすぐ行ってある八坂神社から南の清水寺の辺りと言って、分かる人は分かる。。。がこの界隈の、この(シーズンオフの)シーズンに赴きとお客さんを運ばせようと始められた夜のライトアップのイベントです。 公式HP参照記憶にある5年ぐらい前から聞き、写真機を持って行きたかったのですが、ずっと行けず。昨日は、子供が退屈していたのと、天気も大変暖かく、、、縁が回ってきました。とはいえ、子連れですし、写真をゆっくり撮ろうなどという甘い考えはなく、とりあえず軽量一眼に標準レンズのみ付けてぶら下げて行きました。四条から八坂へ、、、 居るわ・・・ 以外と若い人が多い!!確かにデートにもよいですね。趣きがある。。。年配者。。と思っていたのですが、そもそもその四条通りは賑やかでもっとノリノリでしたね。 飲食店も、確かに(割高なW)甘モノ屋や珈琲店も立ち並びますが、どうも高い店は流行っていない。若い人は入らないですよね。八坂神社内、、、夜店!! なんと食べ物のバラエティーが多い!焼き鳥とかなんやら、、 神社だろ? 屋台村じゃないぞ!って感じで並んでました。さて、八坂神社から南の方(つまり八坂の塔、あるいは清水の方向)に行くと、雰囲気は静かにはなります。二年坂という道あたりです。 イベント中は、行燈のような灯が、一軒1個ぐらいの感覚で足元の道の両方に設置してあるのですが、街灯はあまりなく薄暗いですね。(街頭は、灯路のために消して逢ったのかも知れません)トリ!は私が思うに、八坂の塔です。アマチュアらしきカメラマンが道の脇に陣取り人が減るチャンスを狙っていましたが、昨日はダメです、人は途切れませんw私も年取ったら、(寒くて人が少ない日を狙って)撮りに行くんですかね?!乗せる写真は、もちろん手持ち、ほとんど考えずに取ったものです。まあ、行けてよかったです。 抹茶ソフトクリーム食べさせると約束して連れて行った子供。。。店見つけられなくてごめんね。 丹波屋のお焼きで我慢してくれました^^(花の写真) ISO800、1/8秒、-1.3補正で撮影 (ソフトでアンダーに補正)(八坂の塔) ISO800、1/12秒、-1.3補正で撮影
2010.03.21
コメント(5)

今日の話(たわごと)は、わかり易い話です。バレンタインに親戚からもらいまいた。これ、いくらするのでしょう?GODIVA・・・ バレンタイン前にはデーパートで行列ができていることもあると聞きました。一粒の値段(正確には知らないけど)、想像すると美味しいのか、美味しくないのか??なぜ、そんなに高価な値段が取れるのだろうか?答えは、ブランド力です。すでにブランドが出来上がっているからです。余談になりますが、バブルの少し前に、日本で高級チョコレートブームというのが起って、200円強の板チョコがスーパーにも並んだころがありました。 大変美味しいものが続々と出た記憶です。私の知識によると、日本の工業技術や日本人の味覚や拘り努力を費やせば、ベルギー(?)などに負けぬチョコレートができると思います。ベルギー(だったよな?w)のGODIVA は美味しい!高級で、人にあげて最も価値がある! などというステータスが既に出来上がってしまっています。興味深いのは、いったい何がこのブランドイメージ = 既成概念 構築を成功させたのでしょうか?写真で分かるように、デザインが洗練されています。 お店のデザインや店員の態度や、包装、チョコレート自体のデザイン、 また、形が崩れたような不良を出さないなどのブランド維持のポリシーもあるでしょう。(そういったチョコレートそのもの以外の付加価値も当然値段に乗ってきますね)さらに突っ込むと、ここに他社が殴り込みを掛けない理由が分かり憎いです。グリコは、高級チョコレート会社にはなれないのか? 明治は漢字だからすでにだめか?不二家はすでに限界だから、新しいビジネスモデルにトライすべきではないか??高級チョコなどはバレンタインしか売れないから、全体で市場が小さいのか?考えると面白いです。 レクサス店の床や、店員のファッションなどと同じ気がします。100円ショップで、厚手チョコレートが買える時代ですが、人々は(特に日本人は)やっぱりよいブランドの製品を欲しがるのだと思います。(ブランドを品質以外の点で述べましたが、品質(=味なども含む)に絶対の保証があるというのもブランドです)書いてから分かったのですが、先日触れた東京ディズニーの価値と似ていますね。これは下世話な話ではなく、私は自分の仕事の製品にもいろんな価値を付けたいと思っているからこそ、考えています^^
2010.03.20
コメント(0)
![]()
表記の文言は、ユダヤ人について説かれた本に書いてあった言葉だ。判断は、急がなくてもよい場合には、極力遅らせた方がよい(よい考えが後から湧いてくる)と、私も会長をしていた時の経験でも持っていた。最近、仕事であることがあった。おっとその前に、今だけ! 80円(笑い) 楽天で中古ありました。本などは、ほんとに安いですよ、、、ある考え、経験、教えが新品でも500円程度で手に入るのですから。 (ちなみに、私は月に1度ブックオフにいって、100円の本を、良く分からなくても3冊ほど買ってきます。)昔から字を読むことが不得手な私でも、100円の本なら、美容院で待たされる20分で、本のエッセンスだけ斜めに読んで、十二分に元が取れるのです。ユダヤ人の考え方については、まとめてここに書くことが私は下手で何とも悔しいのですが、それはそれは関心します。 また、そのうち溢しますね!さて、仕事である経験があった。 天才か愚か者か?大急ぎで仕事をしようとしたことである。私の上司は、天才的、、、いうか、頭がまずいい。 人が言おうとすることを、すぐ的確に理解して、しかも覚えている。 全体を把握、まとめすべきことの優先順位を付けることも上手い。そんな上司(私より若い)の下で、私は、耽々と彼に判断情報提供や、すべきと判断された難題をしているのだから、ある意味楽で、ある意味、重大な役目を負っている。さて、年度末なので、来年度の予算の話がある。 私の仕事の一部で、機械設備を仕事道具として使うのだが、それを先の事情の計画を立てて、設備を作り上げる必要がある。事もあろうか、会社(部署)の都合で、来年度は予算が取れないので、今年度の予算で(来年作るはずであった機械を)作ってしまえないか?という指示が2月末に出された。例えると特殊なコンピュータのようなものを、こちらの必要仕様を示して業者に作るように発注するのだから、今年度決算で済ませるのはほぼ無理だ。私の「天才的な」上司が、上からの方針を受けて、私に、できないか?と言ってきた。私は、直観で「無理!」と無駄のない回答をした。 付け加えて、業者も部品から発注するから通常2か月以上掛る と伝えた。しかし、それは私の経験からであって、業者にはまだ納期を聞いていない。私も、できるかもしれない仕事を、できないと答えるような人間ではないので、上司に、一応業者に聞いてみますね!と付け加えた。直後に、業者に電話した。すると、難しいけど、バグフィックスは納品後でも許してくれるならできるとの回答。 しかも、見積もりは、予想の約半額の150万円(これは12月に一度軽く、仕様を伝えて、ざっと出してもらっていた)3月20日ぐらいに支払しないといけない=つまりモノも出来上がっていないと行けないので、一刻も余裕がない。業者も発注してもらわないと、制作作業を開始できないので、焦っていた。実は、仕様の説明が不十分であった。 業者の技術担当者が、こちらの要求仕様を正確に理解していなかったのだ。私は150万の決済書類を半日以内に作成し、ルートを通し、業者にファックスし、請け書までもらった。そして、翌日、業者の技術担当者と、再度仕様詳細を打合せしていて、、、誤解が解った。 150万で作製できると彼らが思っていた装置では、全く使い物にならないのである。すぐに、その業者の責任者まで入れて相談。 誤解は先方の理解力不足ということと、受けてしまっているので、先方は、新たな見積もり(300万円近い?)を再提出などできない。少々考えさせてほしいという先方責任者の返事を待ちながら、私は上司に報告した。こんな手違いが少しあったのですが、先方の返事を待ちます、と。彼は、やれやれという表情はしたが、私に叱責や注意などは一切しなかった。私にも考えがあったし、彼もたぶん同様に考えていただろう。急ぐからこういうミスが起こったのであって、私ももっと注意すればよかったものの、そもそも打合せも十分できないままに、難しい発注を強いたことがミスであったからだ。初めに、業者との仕様の誤解が解った時、私は動揺した。業者に150万程度の損失をさせるのか? すでに済ませてしまった決済と発注を、取り下げるということをするのか?など。しかし、それは私の考えが常に余裕がなかったことを示している。結果としては、業者が努力して、当初の発注価格ないで、なんとか要求仕様を満たす作製をするということで解決しそうだ。私の甘さは、3つも4つもあった。まず、年度内発注、作製を支持されたときに、再度打合せを持ち、仕様確認と見積もりで良いかの確認が居ると、伸ばして、それで時間切れを誘うのがベターであった。二つ目、よくある仕様の誤解について想定が足りず、よくやるのがここだけの話だが高めの見積もりを書いてもらっておくような策を取っていなかったことだ。(後で実際に掛った費用の安い方向で支払する分には問題ないため)三つ目、仕様の誤解というミスに動転したこと。 急いだために起こったミスであって、城氏も甘いな! などとミスの事実ばかり考えたこと。(何がミスかは、最後に決まることであって、いろんな先を想定するのがその時すべきベストだった)四つ目、上司の天才ぶりを想定していなかった。 むしろ、これは若い上司のミスだ、と思って早く報告した。 上司も上からの指示で、慌てて、無理難題を私に指示してきたので、きっと彼(上司)もミスしたと驚いていると思った。 ところが、恐らく、これぐらいのことは彼には余裕があった。焦らなかった。なんとかなると、、。 最悪の事態ではない。 部署の上までハンを押して回った決済と発注を取り下げればよいだけであって、面目だけの話だ。天才がするハイスピードの仕事に、凡人は、どう着いていくか、努力次第だ。本当に半日以内に発注するのがベストか?どんな成功や失敗が待っているか?彼の判断が本当に天才か? 自分が本当に凡人としてしか動けないのか?など答えは一様ではない。最終答えは自分が出すものだし。(次は、だらだら書かないテクも必要ですね)
2010.03.14
コメント(2)
どこかで書いたかな? 私は、大のコーヒー好きです。といっても、多少拘りがあって、エスプレッソや、コクが強く、苦味もそこそこの欧州好みのタイプです。その理由は、イタリアを回っている時に、日々、バールに立ち寄って飲むエスプレッソや、宿で朝出してくれる美味しいコーヒーに遭遇して覚えたから。しかし、そんな私も、今はゆったり上質なコーヒーを煎れて飲む時間や余裕があまりありません。日曜に、雑事の合間に豆を、ロトと、ティファールの電気ケトル(前出)を使ってさっとドリップするのがやっと。独身の時のように、200g単位で500円もするような豆をデパ地下で、偉そうに買って飲む余裕もなし。スーパーで多少セールになっている400g詰めや500g詰めの豆が、日常になってきた。なるべく安くて、外さなさそうのものを探すのだが、やはり安いものは、外れることがある。先日、リスク覚悟で、500gー500円ぐらいのパックを大手ホームセンターの「コー○ン」で買ってしまった。ホームセンターで!というところがそもそもバカだった。豆の産地が、カナダと書いてある。 カナダの豆?? 聞いたことがないが。。。能書きはよいのだが、開けてびっくり! 色が変! 見たことのない色合い。 小豆色のようというか、私が知っている挽いたコーヒー豆の色ではない。香り、におい。。。ほぼない!お湯で煎れて・・・ なんじゃこれ?? 美味しくない。まずくて飲めないこともないが、コーヒーを飲むときの感動のかけらも来ない。香りがないのと、コクもないからだ。 妙に酸味とか私の嫌いな味もしないため、まずいともいえないが、おいしいとは決して思わない。しかたがないので、量をふんだんに使って早めに消費した。今度は当たりの話。ブルックスという通販コーヒーはご存じだろう。 新聞にも出ていて、安物ドリップパックを大量に買わせるシステムで、外れと思った人もおおいだろうか?私が過去に飲んだものについては、値段相応というか、簡易ドリップの手数料が乗っているため、豆がいかに安いかを物語っていた。ところが、その会社のもので、コストパフォーマンスが高く、何度かロットの違うものを飲んだが外さなかったものがある。トラジャ、といえばコーヒー好きなら知っていて、良質な豆の産地をさす。ブルックストラジャ、という銘柄だ。アフェリアエイトでは、お勧めできないドリップパックしかなかったのだが、お勧めするのは、100gパックで315円というもの。(ヨーロピアンブレンドや、ブルマンブレンドも確かあるので、合計3000円以上で送料無料にして試せる)私の父が、100g袋を15本単位(3150円と5割おまけ付き)で買うのでたびたびもらっていた。 もう、父も遠方なので、自分で買ってみようと思う。1.5kg買って、100g当たり200円なので、私が最近飲んでいるものより少し高価だが、トラジャだけある。 コクと香りがそろっている。 しかも、濃い目に出るので、豆の消費が少なく、コストパフォーマンスが高い。なお、お薦めするのは、私と同じ欧州タイプの濃い目、コク・苦味で飲む方にです。薄いタイプ、ブルマンのようなほんのりまろやかとか、酸味を求める方には違うかもしれません。
2010.03.07
コメント(2)
![]()
下世話ネタです。最近、以前ほど真面目に写真を撮っていない。 TDLに行ったときも、ムービーと両方撮ろうとして失敗した有様。撮ってナンボ、 そこそこに「撮り溢し」なく、つまり100点は要らないが、ポカミスなく取れればよい、、そんな撮り方です。で、お手軽に持ち運んで取ろうと考えると、やはりコンパクトデジカメになろう。そもそも、私は最近は肩が凝ったりして、仕事に行く時もカバンなしで手ブラにしてきた。こんな人は、カメラもポケットに入ることを理想とする。 (望遠、高精度・高速AFとかなるとどうやっても一眼でがっしりが必要だが)今私が使っているコンパクトデジカメ(コンデジ)は、2002年に購入したもので、キヤノンのPowershot S30というもの。当時、プロの報道カメラマンがまだ銀塩カメラメインだったが、ポケットに唯一コンデジとしてこれを持っているのを知って、使えると判断して買ったのです。http://cweb.canon.jp/e-support/qa/1055/app/servlet/qadoc?qa=038224驚くことにメーカー表示価格9万円、購入価格が5万円前後だった。それでも、ノイズが少なく比較的よい買い物で、今も不満少なく使っている。こいつのバッテリー、最初に同梱されていたものは、100枚ちょっとしか捕れなかったのだけど、他のキヤノンと同じタイプのバッテリーを使っているので、実は4つも予備を持っていてる。当時は、CFカードが256MBで3000円ぐらいしたので、仕事で使っている1GBのマイクロドライブを入れたりしても使っていた。(今は、SDにCF変換アダプターを使っています)今度買うとなると、と少し物色してみた。おお、あるある、、薄くて軽そうなのが・・・実は、コンデジを見るきっかけは、某氏がSONYのなんとかというものを買ったとの情報から。スペックを比べてもあまりよく分からないのですが、まず、私が望むスペックは、 広角が28ミリ以下(35ミリ換算)であること。この点、2002年当時とは異なる。当時は、35ミリ以下は聞いたことがなかった。コンパクトで望遠を撮ろうと思わない。 接近戦であるw子供などと、並んで、自分で手を伸ばして撮るようなことも多いし、室内などで撮ると広角が28ミリと35ミリでは大きく違う。 街撮りも25ミリだと、撮り方の幅が広がって楽しいだろう。 (実は私は、28ミリ未満のレンズを持ったことも使ったこともない)写りとなると、もう使ってみないと分からない。 実際買う時は、口コミ情報などをあさり、ノイズが酷いというものは避ける。過去の私の知っている情報では、キヤノンが高感度(ISO設定)でも、ノイズが比較的少なく、あるメーカーはノイズが多く、またあるメーカーはJPEGの処理が下手で独特の粗さが分かるようだったが、数年もたったのでその傾向も変わったり僅差となっているだろう。拘っていた光学ファインダーは、、コンデジでは求めるのは野暮だろう。(と私がこう言うとは思わなかったw) 欲しいんですけどね、、、軽さは、150g前後なら首からストラップで掛けても、少し前の携帯電話ぐらいですから、心配ないですね。欲を言うと、落しても壊れにくい感じのものがいいのですが、これも難しい。そうそう、手ブレ補正、、、 どれも付いているんでしょうか?カーナビのようなもので、無しで済ますのはガンコというものでしょう(これも私がこう言うとはw)ということで、2年ぐらい後で、今持っているものが壊れたら、きっと1万円台の安価で無難なモノを買っているでしょう。その時漏らす不満も予想できます。 軽くて機動性よいけど、ちっさ過ぎて設定操作はしにくい、手に収まらないし、顔にも押し付けないので手ブレ防止効かせないと考えられない、って。追伸)暇だったので、楽天で探してみた。 powershot というブランドはまだキヤノンは使っている。 IXYよりは、性能嗜好のタイプとして初めてようだが、今は中途半端といえよう。S30,S40、・・・S90ぐらいまで行ったが数は出ていないようだ。コンパクトとしては、3cmぐらいあり分厚く重く、一眼のように本格的に撮れるかと言えば、それはない。そして、S50以降も中古で(楽天)には出ていなかった、なぜだろ?こんなタイプが出ていた。 なぜか、28mmからの高倍率ズーム。私の今の嗜好では、高倍率ズームは要らず、落しても悔いの小さい、2万以下売価です。w
2010.03.06
コメント(1)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
