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tamakazoさんの記事を見たのもありますし、私自信、そろそろスマートフォンを買わないと(!)使用感の実感含めて、知識が追い付かなくなるということで、何にしようか物色しています。うちの家内なんてのは、11年に売れる携帯端末の半分は、従来の携帯でなくて、スマートフォンタイプだとか、料金は今までより少し高いだけ だとか、TVから入ってくる情報だけをうのみにしちゃうんですから、困ってしまいます。携帯通信会社のような、料金制度を分かりにくいままお客さんを騙すのに近い様な商法が私は嫌いなんです。要る人、要らない人にかかわらず、パケット定額制に入らせて、まあメールだけであれば使わないお年寄りは最低料金で済むでしょうが、WEBを1、2回開くだけでパケット上限ぐらいに達するわけで、毎月5000円近くを通話料以外に取ってゆく。通信業界は日本人口の半分から、毎年6万円を取ろうって魂胆かと思います。ちなみに、寡占状態の業者のやりたい放題では困るということで、国から指導が出てくるころです。 いろんなメーカーの機種で自由自在に使えるSIMだとか、価格も低いような通信業者も出てくる可能性があるので、現存の携帯業者で2年とか契約フィックスするのすこし待つのがよいかもしれません。さて、このような携帯端末、売れる理由を私なりに考えています。みんな暇、ほかに欲しいものがない・・・ こんな言い方になります。この年末あたりは、デジタルテレビが品薄になるほど出ましたが、苦し紛れのエコポイントと、アナログTVの廃止の時期が重なったためです。若年層中心に、ソリッドオーディオの普及は進すんだでしょうが、それによって家においてあった中のコンポ(むかしはステレオ!といいましたね)がなくなるのですから、国内産から台湾産に換わっただけです。景気が悪いと残業などの力技の仕事がなくなり、早く帰ったりします。学生なども、バブルのころのようにスキーだとか車を飛ばして遠方に活動などができる景気状態ではありません。毎月、1万円というような固定されてしまう出費に関しては仕方なしとなるでしょう。大人とて同じです。ゴルフや、高額な接待系の飲み会などがなくなると、時間があまりすることと言えば、端末を覗くこととかになります。 私も同様に、デスクトップですが、端末を叩いている次第です。こうなると、一部のサービス業だけで金が回るのですが、観光業界や製造業が辛いですし、外国と商売をしたりGDPを伸ばしたりできないルーチンのように思います。携帯端末は、国内では国内製がまだありますが、世界的にみると、日本製はほとんどなく、サムスンや米国製などが人気です。 日本のトップブランドはアップルですしね。さて、真似、追随だけでなく、次どうするか考えましょう!おっと、言いたかったことを最後に!全然スマートじゃないじゃん! 携帯電話にくらべて、版が大きくなって、重くなってます。
2010.12.31
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あきれて、ニュース記事そのままコピーります。中国のパクリガンダムまあ、著作権を無視する国とは知っていても、 ドラえもんもどきより、もう歴然としてますね。ぱくった商品があるのは分かるのですが、 これをパクリでないという 「嘘」をつくとはいかに?最初っから、パクリ意識がありながら、嘘も通せると思うところに救いようなさを感じます。さて、パクリといえば、微妙なのが音楽で、 中国のパクリ音楽はさておき、日本の歌謡曲などでも、アメリカなどの曲のイントロを持ってきたようなものがかつて多々ありました。バッハまでにほとんどパターンは出尽くしたといわれていて、パターンで分析してしまうと、すべて過去にあったものとなるのですが、私は、この微妙なところはありだとおもいます。人から学ぶことはありです。日本などは、産業は欧米より出遅れてますから、ほとんど真似して、さらに進んだ付加価値をつけて、成り立たせてきました。韓国のサムスンは、日本で養いきれなくなった技術者を引き入れたりして、ノウハウと、資本がほとんどの半導体などを安く作って利益を得ています。要するに、まったくのオリジナルである必要はなく、真似してもいいんです、そこに発展性があればです。私も会社で、プレゼンの仕方、言いまわしの上手い人がいれば真似します。その人を尊敬したからです。さて、パクリガンダムは、ガンダムを見本として、発展させたのでしょうか? 退化してるように見えます。さて、日本は、今度はサムスンを研究して、より優れた産業やビジネスを作りましょう。
2010.12.18
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私の知識入手の生活はブックオフでかなり変わりました。もともと本が読むのが苦手な私でした。小学校も、中学校も、夏休みなどの読書感想文の時期になると苦労していました。読めないんです!同じところを何度ども読み返したりして、20分読んでも3ページぐらいなので、何日かで読んでもストーリーが分かりずらく、、、要するに読書が下手な子です。その理由が、この歳になってなんとなくわかった。真面目に読もうとするからでしょう。 一字一句、覚えながら読もうとか、忘れたところに戻ろうとかという意識があるから全体が見えないんです。木を見て森を見ず! まさに、字を見て、本も見ず! ですね。当然、成人してからも本を買いません。 買っても、読めないし、高いものだ、難しいものだ=無駄なものだ と思ってしまってますから、必要な専門書だけを大枚はたいて辞書のように並べているだけでした。ところが、そんな武器用を打ち崩すシステムがブックオフ! しかも、あの100円の本です。安いんですから、、、、読まなくても、わからなくても、気にすることない!ダメ元ですから、、、、読み飛ばしても、好きなページだけ目を通してもいい!しかも、図書館などと圧倒的に違うのは、安いんですから、、、、読む計画がはっきりしてなくても、買っておいておけばいい。さらには、、、、、、、安くて捨ててもいいものなので、書き込みができる!書き込みできると、参考書としては、いきなり パワーアップします。読み返したときに、重要なポイントだけが 先に目に入るし、過去に考えた思考メモさえ残ります。何点といえば、 欲しいと思った分野や書が必ずあるわけではなく、また100円コーナーは5年ぐらい前のものになります。しかし、重要な概念や価値というのは、10年程度で変わるものではありません。どうしても、新情報がほしければ、今は本よりネットとなるような時代です。また、書名がわかって中古本がほしければ、アマゾンやネットでの中古検索が便利です。すこしは高いですが、どうしても居るものを少しでも安く(安い=上記便利さが増す)入手できますし、本屋で取りよせてもらうより、中古があれば便利です。てな訳で、今では、月に1,2度はブックオフに行って、行ったからにはいい本がなくても、最低2冊は買ってきて机の横にほったらかしておくという強迫概念的習慣にしています。古い本でも、目から鱗の本たくさんありました。それから、ブックオフは、女性の本屋?のアルバイトなどをしていた方が起業したらしいですが、素晴らしい発想ですね。 眠らせておいても意味無く、ちり紙交換に出しても価値がほとんどないものを、集めて売るというシステム、 そりゃ10円とかで買って、100円以上で売る。しかも、回転がわるければ値段を落とすといったすべて合理的なシステム。さらに、古いものをきれいに修復する、考えてみれば当たり前のルーチンも、かつての古書店にはなかった考えのように思い、エコですね。書籍業界は多少、影響受けるでしょうが、それはしょうがないこと。あるものを有効に使うことを否定できる人はいません。こういう商売を私もしたいですね。 世の中、宝とか、チャンスはいくらでもあるように思います。
2010.12.12
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タイトルがそのものズバリになってしまった。そうです、サムスン電子を代表とする、あの韓国のサムスンです。もう、韓国の!という人は、グローバルの人間としてはだめです。世界一のサムスンといっても過言でもない。日本にはサムスンブランドのTVも携帯もほとんど見られませんよね。それは日本が日本だからです。 アメリカでは、ソニーを抜いた人気ですし、詳細をここで語るのも止めます。ようするに、私は、負けてきた日本、いや負けてしまった日本が、どうしてか?そして敵がどうしてそんなにすごいかを、今になって研究を始めました。いや研究といっても、自分で具体的なことができないので、まず本を読む程度です。それでも、目から鱗です。 これでは負けるだろう、逆にマネさせていただきたいというような内容がびっしりです。すでに、3冊目の本を図書館で借りて読んでいますが、今欲しい本はこれ↓韓国最強企業サムスンの22の成功習慣負け掛けた日本の安サラリーマンは、なかなか新品で本を買えないんですよね。サムスンの研究の本が多く出ているのは、2005年あたりからです。2000年ぐらいには、もうサムスンは、今頃の絵をきっちり書いて、実行をしていたようです。おそらく、今彼らが取ろうとしている次の手は、2015年ぐらいになって、また我々に知られるのでしょう。 私は恐ろしいです。一言で言ってしまえば、頭をつかって、努力する、それだけの民がだれかというだけですので、かつて努力し優秀といわれた日本人には、当然チャンスは残っています。(経済や産業の法則というものがあるので、残ってはいるが、容易に転がってませんわ)
2010.12.08
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